石原 宏明 幸福 の 科学。 幸福の科学が私に与えた暴力…見学ツアーに警告文「貴殿自身の永遠の生命を自ら危機に」

楽天ブックス: 最高の体調

石原 宏明 幸福 の 科学

漂流する日本政治と国際政治への辛口提言! 中国発コロナ・パンデミックによる政治の混乱と経済の低迷。 いま、日本と世界が抱える危機と 打開策をわかりやすく語り合う。 コロナ・パンデミックは、まだ終わっていない。 日本を終わらせないために、 「自助論」で実体経済をつくれ。 】 幸福の科学は1986年、大川隆法総裁によって立宗されました。 立宗以来、真実の人生観に基づく「幸福」を広めるべく、活動を展開してきました。 人間は、肉体に魂が宿った霊的な存在であり、心こそがその本質であること。 私たちは、この世とあの世を何度も転生輪廻し、様々な人生経験を通して、自らの魂を成長させていく存在であること。 神仏が実在し、過去も現在も未来も、人類を導いているということ。 こうした霊的な真実を広め、人間にとっての本当の幸福を探求すると共に、神仏の願う平和で繁栄した世界を実現することこそ、幸福の科学の使命であり目的です。 その使命の実現のために、幸福の科学は、講演や書籍やメディアによる啓蒙活動や数々の社会貢献活動、さらには、政治や教育、国際事業にも取り組んでいます。 霊的な真実が忘れられ、宗教の価値が見失われている現代において、幸福の科学は宗教の可能性に挑戦し続けています。 幸福の科学グループ.

次の

イシンホーム住宅研究会のあゆみ

石原 宏明 幸福 の 科学

低体温本を斬る! 「冷えは万病のもと」などと言いますが、最近はこの低体温症について書かれた本が結構売れているようで、健康本の枠を超えて、ベストセラーになっている本もあるようです。 ベストセラーにロクな本は無いと堅く信じている私には、どうせ単なる一過性のブームに過ぎず、読むだけ時間の無駄と無視を決め込んでいましたが、医学統合研究会に低体温についての記事の依頼が来たので、我関せずを貫き通すことも出来なくなり、図書館で本を探してみました。 目下、一番売れているのが齋藤真嗣医師の『体温を上げると健康になる』でしたが、新しい本は予約待ちで半年以上かかりそうな気配だったので諦めて、石原結實医師の『体を温めると病気は必ず治る』を借りてきました。 2003年の発行とあるので、一過性のブームにしては長く続いていると知り、少し驚きましたが、本当に驚くべきはその内容だったのです・・・。 近頃忙しくて、読む本をかなり選んでいた事もあり、最近はそう酷い本にはお目に掛かりませんでしたが、石原結實氏の本は、驚愕の内容でした。 殆ど至る所に不可思議珍妙な記述が溢れかえっている迷著なのです。 奥付を見ると2003年4月の初版から僅か5ケ月で、ナント22刷となっており、かなりのペースで売れていることがわかります。 これほどのトンデモ本なのだから、2ちゃんねる等ではきっとサンドバッグ状態に違いないと、少し検索してみましたが、私の探し方が足りなかったのか、批判的な文章は殆ど見当たりませんでした。 となると、私の鑑識眼が既に重篤な難病にでも冒されているのかしらんと不安になりましたが、ここは自らの眼力を信じて、この珍妙な駄本を分析してみたいと思います。 以降、本文からの引用は太字で表記します。 落語に「葛根湯医者」というのが出てくる。 患者が「風邪をひいた」とやってくると「それなら葛根湯だ」、「下痢をした」と訴えても「はい、葛根湯」、「湿疹ができて大変だ」と訴えると「やっぱり葛根湯」と、葛根湯しか処方しない江戸時代の医者のことである。 それでいて、ほとんどの病気を葛根湯で治すというのだから、葛根湯医者もバカにはできない(14P) 少し教養のある人ならご存知と思いますが、此の話の最後のオチは、付き添いで来た人にまで「まあ、いいから葛根湯をお飲みなさい」と、誰にでも葛根湯を飲ませるという藪医者の話であり、葛根湯で何でも治す名医の話などではありません。 確かに葛根湯は風邪以外にも汎用性の高い薬ではありますが、漢方ですから証に合わせて用いないと効かないのは当然であり、やはり葛根湯医者は藪医者とする普通の見方が正しいでしょう。 それが、石原結實氏の本では、含まれる生姜の偉大さを強調したい為に、都合よく歪曲して使われています。 石原医師に何か持論があって、あえて葛根湯医者を名医としたいなら、本来の落語の意味とオチくらいは、読者の為に提示すべきでしょう。 19ページには なぜ心臓と脾臓にだけはガンができないか と書かれていますが、少ないながらも心臓には横紋筋肉腫や血管肉腫などが存在し、脾臓の癌も稀ながら存在します。 ついでに説明すると、「癌」と「がん」は細かく言うと定義が違い、「癌」は上皮細胞に出来る悪性腫瘍であり、「がん」は血管や筋肉などから出来たものであり、これから行くと心臓は筋肉なので、定義上「癌」が出来ないに過ぎません。 「心臓ガン」と「脾臓ガン」というのは聞いたことがない(20ページ) と堂々と書かれている石原医師のドクターとしての資質が疑われます。 28ページでは、運動不足が体を冷やすと散々書いておきながら 頭脳労働者の中に、ほとんど肉体運動をしないのにかなり長生きしている人が多いのは、脳細胞の活動による産熱量の促進が一因と考えられる(31ページ) と、一体何が言いたいの?と首を傾げたくなるような真逆の記述が随所に見られるのも、この本の特徴です。 同様に、何度もガンは陰性体質の病気だと書いておきながら 陽性体質の人は体が温かく、それゆえ体もよく動き、陽気で食欲も旺盛なので元気いっぱいの半生を過ごすが、一方、食べ過ぎてガン、脳梗塞、心筋梗塞などの欧米型の病気にかかって早死にする人も多い(78ページ) などというふざけた記述もあります。 なお、脳梗塞も心筋梗塞も、87ページでは冷えが原因の病気に分類されています。 漢方医学では2000年以上も前から、食べると体を温める食物を「陽性食品」、逆に体を冷やす食物を「陰性食品」として、病気の治療や健康の増進に利用してきた(33〜34ページ) そんな事実は全くありません。 そもそも食品について言うなら、其の時点で「漢方」ではないのです。 陽性食品や陰性食品などという分類は、明治期の石塚左玄やその系譜である桜沢如一などの分類であって、一体2000年前のどの文献に出ているというのでしょうか?うそを書いたのか、単なる無知のなせるわざか、どちらにせよ、いい加減な記述です。 漢方医学的には、2000年も前から「万病一元、血液の汚れから生ず」として病気の原因を特定している(50ページ) だから、そんなの何処に書いてあんの(笑) 石原結實氏は、漢方医学をウリにしている節が文章の端々に見られますが、漢方を少しかじった程度の私にさえ判別できるようなレベルの低い記述が目白押しなのも本書を読む楽しみの一つです。 筆者は盛んに生姜を勧めていますが、人参も同様に温める作用があるとして人参ジュースも勧めてきます。 漢方の陰陽論でも、赤い色をして硬い根菜類のニンジンは体を温めてくれる(74ページ) まさかとは思いますが、石原センセイ、漢方で使う人参と、スーパーで売ってる人参を同じ物と思っているんじゃないでしょうね(!?) 生薬の人参はウコギ科の植物であり、野菜の人参はセリ科ですので、全く別の植物です。 漢方医学では、この「気・血・水」の流れが悪くなると疾病が起こるとされているのだ(88ページ) 「気血水」を東洋医学の用語と思っている人が多いようですが、「気血水」の医学は、万病一毒論を唱えた吉益東洞(江戸時代中期)の息子の吉益南涯(華岡青洲の師に当たります)が、父親の学説を補強するために唱えた理論であり、それ以前の書物には此の言葉は見当たりません。 ですから、「気血水」は、個別には古くからある概念でも、これらを三位一体にして表現する用語は、本来の東洋医学の概念ではないことを知っておいて下さい。 まぁ、「漢方」という言葉自体が、日本の江戸時代中期に古方派が台頭する中で登場した日本独自の造語ですので、石原医師がここで言っている「漢方」はひょっとしたら吉益南涯を指しているのかもしれません・・・そういうことにしておきましょう。 ですが、本書全体を通観するに、石原結實氏の漢方理論は吉益南涯の理論とは、似ても似つかないもののようです。 また、全編を通して流れる石原医師の生姜賛歌は、異常な熱がこもっています。 漢方の原点というべき書物『傷寒論』に、「(生姜は)体を温め(血流をよくし)、すべての臓器の働きを活発化させる。 体内の余分な体液(水の滞り)をとり除き、気を開き(気の滞りをとる)…」と記されてある(90ページ) 『傷寒論』をテキストに漢方を勉強した人間として断言しますが、上記のような記述は『傷寒論』の何処にも在りません。 ですから、これは完全に石原結實氏の創作ということになります。 もし、そうでないとすると、上記の記述が存在する異本(古典はすべてそうですが、伝写の誤りや、注釈の本文への混入によって様々に異本が生まれます)が石原結實氏の手元にあるということでしょうか・・・本当なら大発見でしょうが・・・ しかし、生姜に限りませんが、ある特定の食品を過剰摂取すると、何らかの問題が生じる可能性は大いにあります。 95ページには生姜を避けるべきタイプの人について列挙されていますが、これらに当たらずとも、単一の食品を長期間に亘って大量に摂取することは決して望ましい結果を生みません。 ましてや、生姜は漢方の方剤にも頻繁に用いられるものであり、食品というよりも生薬に近い位置づけをすべきものにも思えます。 また、孫思? (581? 続いて142ページにも素晴らしく香ばしい一文があります 胸やけの改善には、胃酸を中和するアルカリ性食品をとること アルカリ性食品は、燃やした灰がアルカリ性を示す食品であり、胃酸を中和するようなものではありません。 もし、胃酸を中和するような食品があれば、ヤバイことになってしまうでしょう。 胸焼け程度で済めば良いですが・・・。 また、146ページ〜149ページでは、便秘も下痢も冷えの病気にされてしまっていますが、便秘は漢方で言えば、例外もありますが、陽に属する病気です。 発汗剤などは勿論禁忌の証なのですが、石原医師はきっと温めるのでしょうね・・・。 とまぁ、全編こんな感じで頭の痛い記述が続く本です。 著者は、おもいっきりテレビにも何度も出演しているということですが、ここからもあの番組が如何に出鱈目な情報を垂れ流しているかが判るというものでしょう。

次の

幸福の科学が私に与えた暴力…見学ツアーに警告文「貴殿自身の永遠の生命を自ら危機に」

石原 宏明 幸福 の 科学

スポンサーリンク 2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界 100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。 説法回数は2,500回を超える。 大川隆法さんは1956年、今から 約54年前に徳島県で生まれました。 大変頭のいい大川総裁はその後東京大学法学部を卒業。 大手総合商社に入社後はニューヨーク本社に勤務するなど、日本の金融界を背負って立つようなポジションにいらっしゃいました。 しかし81年「 自分は人類を救済する使命を持っている」と自覚し始めます。 その5年後「幸福の科学」を設立するのです。 2016年この宗教は 30周年を迎え、なんと信者は100カ国以上にも広がっていることがわかりました。 大川総裁の息子(長男):大川宏洋 (おおかわ・ひろし)日本の宗教家。 宗教法人幸福の科学副理事長。 ニュースター・プロダクション株式会社代表。 劇団新星座長。 東京都出身。 ニュースター・プロダクション公式サイト 大川総裁には5人のお子さんがいらっしゃいます。 その中でも、 次期総裁として英才教育を受けていたと思われるのが 長男の大川宏洋さんです。 てっきりこの方も 幸福の科学を信じ父が広めた宗教をより大きくしていきたいと考えているのかと思いました。 大川総裁の長男・大川宏洋が幸福の科学の退職を発表 大川宏洋の幸福の科学 退職の理由は実は、「大川総裁と宏洋氏が 衝突したと聞いています。 宏洋氏は『教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい』と主張し、総裁を激怒させたのだとか…… 教団の枠からはみ出てしまったのだと思います」という発言もありました。 つまり・・・ 親子の確執である可能性が高いです。 今後ですが、大川宏洋氏氏は 俳優・脚本家として新たに芸能活動を開始するとしていますが、一方の幸福の科学からは、「 大川宏洋氏は、現在も幸福の科学職員という立場に変わりはありません。 また、大川宏洋氏は、今後も、初夏公開予定の映画「さらば青春、されど青春。 」の宣伝活動に参加されると聞いております。 」と大川宏洋氏氏の発言とは 食い違いも・・・ 一体どのようになるのでしょうか? ところがどっこい!! この長男、どうやら大川総裁と 大喧嘩をしたようなのです。 喧嘩の後、長男は 宗教家として後を継ぐのではなく、俳優や脚本家として芸能活動を開始すると発表。 しかし幸福の科学側からは、 長男が幸福の科学を辞めたという話は嘘ですと言う反論が出されてしまいます。 食い違う両者…一体何が本当なのかもう少し調べてみることにしました。 大川総裁の長男・大川宏洋がYouTubeデビュー 教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁の長男が ユーチューブに投稿した動画が波紋を呼んでいる。 長男の大川宏洋氏は動画内で 自身を信者ではないなど教団との関係性を告白。 それについて教団が公式サイト上で反論、批判を展開している。 すると大川総裁の長男が今流行りの ユーチューバーになっていたことがわかりました。 そこで本人が自分の口から「 自分は信者でない」と告白しているのです。 長男からの宣戦布告に対して、幸福の科学の職員は 事実無根と反論しました。 その時の動画が上です。 同動画には、数多くの事実誤認があるとともに、多数の信者の心を傷つける記述が見られるので、 本人に厳重注意・反省を促すとともに、以下の通り、当グループの見解を明記する次第です。 スポンサーリンク 宏洋氏は現在、教団職員として 休職中の立場。 宏洋氏は動画の中で、「幸福の科学の職員を辞めています」と述べていますが、 事実ではありません。 動画で語っている「幸福の科学の職員を辞めています」、「先方も了承している」は虚偽です。 「神だと思ったことは一度もありません」も虚偽。 幸福の科学の職員曰く、長男は宗教団体からいなくなったのではなく、今は休職しているとのことでした。 私個人的にはどう考えても、長男が父と喧嘩したからそう思ったのではなく…。 しばらく前から幸福の科学とは距離を置いた生活をしたかったのではないでしょうか…。 大川総裁の息子(次男):大川真輝 おおかわ・まさき 1993年生まれ。 大川隆法総裁の次男。 開成中学校・高等学校、早稲田大学文化構想学部を卒業。 在学中より奉職し、現在、幸福の科学専務理事 兼 事務局長を務める。 大川総裁の次男の名前は大川真樹さんです。 彼も相当な秀才で、名門中の名門! 開成中学校からそのまま開成高校へ進学し、そして大学は早稲田大学に入学しました。 長男はあまり宗教に興味がないようですが…。 次男は専務理事や事務局長を務めているので、長男が姿を消した今、 跡取りになる可能性が一番高い人物なのかもしれません。 大川総裁の息子(三男):大川裕太 おおかわ ゆうた 1995年、東京都に生まれる。 大川隆法総裁の三男。 麻布中学校・高等学校卒業。 東京大学文科一類 法学部 在学中。 著書に『On My Mission 私の使命について』 『大川裕太のドイツ支部・ロンドン支部 英語座談会』 『理想的な受験生活の送り方』 いずれも宗教法人幸福の科学刊 などが、大川隆法総裁との共著に『父が息子に語る「政治学入門」』 幸福の科学出版 などがある。 大川総裁の末っ子、三男として生まれたのが大川裕太さんです。 見た目からして ちょっとやんちゃな感じがしますよね。 学歴を調べてみると、やっぱり! 東京一おしゃれな学校と言われている 麻布中学校・麻布高校を卒業していました。 中高は土地柄もあって、それなりにハメを外したのではないかと思いますが…。 大学は東京大学法学部に入学!! この方もかなり頭が良さそうです。 大川総裁の娘(長女):大川咲也加 おおかわ・さやか 1991生まれ。 大川隆法総裁の長女。 豊島岡女子学園中学校・高等学校、 お茶の水女子大学文教育学部卒業。 著書に、『神国日本の精神』『子供たちの夢、母の願い』、大川隆法総裁との共著に、『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』『父と娘のハッピー対談 2 新時代の「やまとなでしこ」たちへ』がある 以上、幸福の科学出版刊。 スピーキング65パターン』 宗教法人幸福の科学刊 等がある。 お次は大川総裁の長女・大川沙也加さんです。 彼女が一番お父様に似ているのではないでしょうか!? 本当に顔がそっくりで驚きました。 彼女もやはり秀才! 国立大学のお茶の水女子大学を卒業されています。 大川総裁の長女・大川咲也加が結婚した旦那は大川直樹 (おおかわ・なおき)1987年生まれ。 兵庫県出身。 旧姓は石原。 同志社大学商学部を卒業後、2010年、宗教法人幸福の科学に奉職。 現在、理事 兼 宗務本部第一秘書局長を務める。 叔父は、有名な映画監督・大友啓史。 大川総裁の長女はすでに結婚しており、そのお相手というのが 上の画像の男性、大川直樹さんです。 第一印象は イケメンアナウンサーといった風貌。 叔父が有名な映画監督だったのでそのDNAが彼をイケメンにしたのかもしれません。 大川総裁の娘(次女):大川愛理沙 おおかわ・ありさ 1994年生まれ。 北海道札幌市出身。 旧姓は 佐藤。 小樽商科大学商学部を卒業後、2016年、宗教法人幸福の科学に奉職。 現在、宗務本部総裁室チーフを務める。 最後は大川総裁の次女・大川愛理沙さんです。 アイドルにもなれそうなとても可愛い方ですよね! 彼女の出身は 北海道です。 他の兄弟は東京で育っているのに…彼女だけはなぜ北海道なのでしょうか? 大川総裁は何度か離婚していることがわかりました。 そういった経緯があって、彼女だけは出身地が違うようです。

次の