大学生 向け パソコン。 【特徴別】大学生向けおすすめモバイルノートパソコン 5選

【2020年版】理系大学生のノートパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

大学生 向け パソコン

このページでは、 大学生におすすめのノートパソコンを紹介します。 ただ、大学生と言っても、用途によってパソコンの必要な性能は変わってきます。 ここでは、新大学生が汎用的に使えるノートPCや、持ち運びに便利なノートPC、ゲームもできるノートPCなど、カテゴリごとにおすすめの製品を紹介しています。 また、"大学ではどんなときにパソコンを使うのか?"などについても解説しています。 多くの大学生は3月頃にPCを購入する方が多いと思います。 3月はノートパソコンがよく売れる上、今年(2020)は、インテルCPUが不足していたり、Windows XPのサポートが終了したりしたことで、さらにノートPCがよく売れており、売れ筋のノートPCは購入してから到着まで1か月以上かかることがザラにあります。 今は短い納期でも、数日後は欠品する可能性もあります。 あおっているわけではありませんが、 今年は早めの購入をおすすめします。 ピックアップ製品! 長々とした説明はいいから、早くおすすめのPCを知りたい!といった方に、まずはピックアップしたおすすめの5機種を紹介します。 大学で最もパソコンの使用頻度が高いのは、レポートや課題の作成のときでしょう。 教員によって、または文系か理系かによっても、レポートの頻度は異なります。 例えば、文系だと本を読んで、週に1つか2つ程度のレポートを作成することがあるようです。 理系だと、場合によっては毎週実験レポートを提出することもあります。 レポート自体は通常は、Wordを使用してレポートを書くことが多いようですが、複雑な数式等も表記する必要がある場合などは、TeXと呼ばれる組版システムなどを使用することもあります。 また、理系の場合は実験データをグラフにするためにExcelを使用することも多いです。 これらに加えて、教養課程でも別にレポートを提出することがあります。 レポートの作成は、多くの場合1年生から4年生まで通して行います。 場合によっては、スマートフォンなどでレポートを作成する学生もいるようですが、レポートのフォーマットが決まっており、テンプレートをダウンロードしてレポートを作成する必要があったり、入力する文字数が多かったりすると、やはりパソコンで作成した方がよいでしょう。 オンライン授業 コロナウイルスの影響で、各大学ではオンライン授業が始まっています。 オンライン授業では、教員と学生とで双方向の授業をするために、Webカメラ、マイクの準備を推奨している大学もあります。 最新のノートパソコンであれば、まず間違いなくWebカメラとマイク(マイクロフォン)が搭載されているので、これから買うのであればノートPCが無難です。 デスクトップPCはWebカメラとマイクを別途入手する必要がありますが、2020年4月27日現在、Webカメラとマイクは品薄で入手しづらい状況になっています。 情報収集・調べもの 2016年のリクルートによる調査では、 情報収集や調べものにパソコンを使用する大学生が多く、使用率は95. 3%となっています。 スマホでも情報収集はできるので、スマホの利用率も同じく高いのですが、本格的に調査を行うときなどは、やはり画面が大きく、効率よく情報を収集できるパソコンを使用するようです。 ほとんどの大学、学部で、演習としてプレゼンテーションを行います。 事前にPowerPointで資料を作成し、調べたことなどを発表します。 プレゼンテーション能力は、社会に出てからも非常に大切な力となるので、積極的に取り組んでいる大学が多いです。 大学によっては、週に1~2回プレゼンを行う場合もあります。 資料の作成にもパソコンを使用しますので、頻度が高まると、自分専用のパソコンは必須となるでしょう。 卒業論文 大学4年時には、1年かけて卒業研究を行い、論文をまとめて、発表します。 理系であれば、研究内容によって、実験データの記録や、データ解析などにもパソコンを使用する場合があります。 情報系の学部であれば、プログラミングや実験を行うことも多いでしょう。 文系であれば、文献や本を読んで卒論としてまとめるという感じです。 また、理系・文系に関わりなく、卒論の内容を発表するために、PowerPoint等で資料を作成する必要があります。 講義のノート ノートに講義の内容のメモを取る代わりに、パソコンを利用してノートを取ることも可能です。 ただし、これは賛否両論がある使用方法です。 確かに、キーボードのみでノートを取る場合、手書きよりも文字入力は速いです。 図や複雑な数式なども、ペン対応のPCを用いれば手書きでパソコンに入力することができます。 また、講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合もあり、このような場合だと、講義中に大切な点を追記できたりするので、パソコンが利用できると便利です。 しかし一方で、 ノートパソコンの使用は学習効率を下げるという意見や、 キーボードおよびタブレットペン入力は手書きと比較し、講義内容の理解が劣るという実験データもあります。 大学3年生の時に就職活動が始まります。 早い場合は、3年生の5月からサマーインターンシップのエントリーや選考が始まります。 希望の会社を探したり、リサーチしたりするためにパソコンが必要です。 加えて、エントリーシートを作成したり、WEBテストを受けたり、企業との連絡に使用したりと、就職活動においてもパソコンは必須です。 企業は、採用する学生たちにパソコンのスキルを求めていることが多いため、必要になってから購入するというよりも、1年時からパソコンを使用して、操作に慣れていると就職活動においても有利でしょう。 サークル活動 サークル活動でパソコンを使用するケースも多いです。 ジャンルに関わらず、サークル専用のWebページを運営したり、サークル活動を紹介する動画などを作成したりと、何かとパソコンを使用します。 また、ジャンルは様々で、直接パソコンを研究するようなサークルもあるようです。 参考サイト - 朝日新聞DIGITAL その他 履修登録や成績の確認 大学生活の一番最初にパソコンを使用する機会となるのは、履修登録です。 自分が受講する講義の登録をパソコンで行うことが多くなっています。 また、成績の確認など種々の情報をネットワーク経由で取得したり、登録したりします。 このうち、履修登録は、毎年、前期と後期に行い、それを4年間行うことになります。 休講やその他の連絡は、随時確認する必要があるでしょう。 別にスマートフォンでもできるし・・と思うかもしれませんが、大学によっては(システムによる)トラブルを回避するため、スマートフォンではなくパソコンの使用が勧められる場合があります。 語学学習などのe-learning 語学学習のためにリスニング等が手軽にできるパソコンを利用することがあるようです。 大学側がe-learningのための教材を用意している場合もあります。 または、語学学習を支援するホームページなどを用いて、自分で学習を深めることもできます。 CADやAdobe系ソフトの利用 建築関係や設計関係の課題提出のためにCADソフトを使用することがあります。 個人のパソコンがあれば、講義の時間外でも課題の続きを自分のタイミングで行うことができます。 美大であれば、AdobeのPhotoshopなどを使用することも多いようです。 これらのCADやAdobe系のソフトを使用するようであれば、高い性能のパソコンが必要となり、また使用するソフトによって、パソコンの要件が全く異なります。 CPUを重視したほうがいいソフト、Quadroのグラフィックスを搭載したほうがいいソフト、GeForceのグラフィックスを搭載したほうがいいソフト、液晶の品質を重視したほうがいいソフトなど様々です。 ソフトの推奨動作環境などを参考にし、パソコンを選択して下さい。 趣味でパソコンを使うときはどんなとき? 大学生の趣味と言えば、SNSやゲーム、動画鑑賞などがよく挙げられますが、これらはどれもスマートフォンに取って代わられています。 では、どういったケースでパソコンが用いられているのでしょう? SNSのための画像・動画編集 InstagramやTikTokなど、SNSへの写真や動画の投稿に主に用いられるのはスマホ用アプリです。 しかし、投稿する写真や動画のクオリティにこだわる大学生も多く、そのような高いクオリティを求める大学生のうち、4人に1人が写真や動画の編集にパソコンを使用する、という調査結果が出ています。 パソコンであれば、スマホより複雑な編集作業が比較的簡単に行えたり、凝ったエフェクトをかけやすかったりします。 スマホでの投稿が一般的になったからこそ、他の人と差別化するためにパソコンを使用する、というのは納得です。 参考サイト - PRTIMES 動画鑑賞 YouTube、NetFlixなどの定額ネット動画配信など、動画の鑑賞はスマホで済ませる方も多いと思いますが、やはり画面が小さく迫力に欠けます。 大学生のパソコン使用状況の調査によると、映像鑑賞にパソコンを使用する割合が、スマホを利用する割合よりもわずかに上回っていました。 やはりスマホは画面が小さく、臨場感に欠けると思っている方が多いのでしょう。 YouTube、NetFlixなどはインターネットにさえ繋がっていれば動画を視聴できますが、もしレンタル店からDVDを借りて視聴する場合は、光学ドライブが必要です。 頻繁に光学ドライブを使う方はPCに内蔵していると便利ですが、そこまで頻繁に使用しなければ、外付けタイプのものでもいいと思います。 PCゲーム 最近ではゲームでありながら遊びの枠を超えた「eスポーツ」と呼ばれるジャンルも確立されてきました。 eスポーツの大学リーグなどもでき始めているようです。 普通のゲームならスマホでもできますが、このような、本気でゲームをプレイしたい場合は、パソコンを、それも普通のノートパソコンではなく、高性能の「ゲーミングPC」と呼ばれるパソコンを用意する必要があります。 ゲーミングPCについての詳細や、おすすめの製品については、以下の別記事をご覧ください。 参考サイト - ITmedia 音楽鑑賞 イヤフォンで音楽を聴きながら歩いている大学生をよく見かけると思います。 最近はApple Music、LINE Music、Spotifyなどの定額制の音楽配信が人気を集めています。 LINE MUSICには学割もあり、学生だと聞き放題で月額480円です。 そのため、レンタルするよりも安く、手軽になってきました。 また、Youtubeなどを利用し、無料で聴きたいという層もあるようです。 一方、統計を見ると、レンタルショップでCDを借りる大学生もいまだに一定数いるようです。 その場合は、取り込んで、iPhoneやAndroidに転送するために、パソコンは不可欠になります。 光学ドライブも必要です。 ただし、音楽を取り込む頻度が低いのであれば、持ち運び性能を優先して、光学ドライブは外付けでもいいと思います。 ほとんどの大学に学内設置パソコンが用意されており、学生たちが自由に使用できるようになっています。 また、卒業研究であれば、各研究室に専用のパソコンが用意されていることでしょう。 ただし、これらのパソコンは使用時間や台数に制限があるため、いつでも使用できるとは限りません。 また、その場に行かないとパソコンが利用できないという欠点もあります。 以前は、学内設置パソコンでなんとか凌ぐこともできたかもしれませんが、個人のパソコンがあった方が何かと便利でしょう。 また、いくつもの大学で、BYOD(Bring Your Own Device)が進んでおり、パソコンが必携となっています。 H28年の調査ではありますが、大学ICT推進協議会によると、 四年制大学において、一部の部局でのみ導入されている場合も含めると43. 今後の動きも考えると、半数近くの大学で個人のパソコンを用意し、大学に持参する必要があるようです。 入学する時点で、パソコンが必携なのを知って、あたふたしないでいいように、前もって、希望する大学がパソコン必携なのかも調べておくとよいでしょう。 こういった最近の大学でのパソコン状況を考えると、大学へ持っていくことも考慮したパソコンを選んでおくと、後悔がないと思います。 大学生となると、人目が気になる年齢ですし、ダサいと思われるのも嫌でしょうから、PCのデザインも気になるでしょう。 デザインとブランド力で選ぶなら、MacやSurfaceあたりがいいと思います。 特に、大学生は、Macと一緒に過ごすキャンパスライフに憧れるかもしれません。 しかし、大学によっては使用するソフトの関係で、Windowsが推奨されている場合も少なくないです。 もちろん、Mac上でWindowsを動かすことはできますが、大学のサポートセンターなどではそれほどサポートしてくれません。 また、デザイン系の仕事を除き、就職後に使用する可能性が高いのはWindowsパソコンです。 総合的に考えると、それぞれの大学での推奨パソコンを確認の上、Macが推奨されているのでなければ、Windowsパソコンを選択する方が無難でしょう。 大学で一番使用するソフトは、Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPoint、OneNoteといったソフトでしょう。 多くの場合、これらのソフトが付属するPCをすすめられることが多いです。 でも、 大学によってはマイクロソフト社と包括ライセンス契約を結んでおり、学生が無償でOfficeソフトを使用できる場合があります。 この場合、パソコンを大学の4年の間だけ使用するのであれば、Officeが付属するパソコンを選択する必要はありません。 その分、安くパソコンを購入できます。 大学が決まったら、パソコンを購入する前に、Officeを無料で使用できるのか確認するとよいでしょう。 また、大学において無料でOfficeを使用できなくてもがっかりする必要はありません。 対象の大学であれば、Officeを学割価格で購入できます()。 これらの無料もしくは学割の対象外の大学であったり、手続きが面倒であったりする場合は、Office付きのパソコンを買うと良いでしょう。 新大学生におすすめのPC 本来であれば、大学でやることや、やりたいことが決まってからパソコンを買うと、目的にあった製品を選びやすいですが、入学前もしくは入学したての頃に、操作に慣れておくために、ノートパソコンを購入したいという方も多いと思います。 そういった方には、次の製品をおすすめします。 CPU Pentium Gold 4415Y 液晶 10. 0型 1800x1200 光沢 質量 タブレットのみ:約522g~ タブレット+タイプカバー:約765g~ 価格 4万円台(税別)~ タイプカバー付き:6万円台(税別)~ Surface Proの廉価版 Surface Proを小型化・軽量化し、スペックと価格を抑えた2 in 1 PCです。 ペンも利用可能です。 質量は、本体+タイプカバー(キーボード)でも約765gしかなく、非常に軽い点が大きな特徴です。 LTE対応モデルがあるのもメリットです。 CPUの処理性能は高くないものの、高負荷でない作業であれば、対応範囲は広いでしょう。 最も安いモデルは、64GB eMMCで、容量が少なく、速度も遅いです。 おすすめは128GB SSDのモデルで、タイプカバーを付けても、割引価格だと7万円台(税別)でした。 Officeも付いています。 第10世代Core i3、8GBメモリ、256GB SSD、FHD IPS液晶といった構成でも、6万円台(税別)です。 なによりタイピングしやすい製品なので、レポート作成がはかどります。 質量は約1. 73kgとなっており、Surface Pro 7やSurface Goほど軽くはありませんが、一般的な15. 6型ノートPCよりは軽く、頑張れば持ち運びも出来るでしょう。 なお、ペンやタッチパッドには対応していません。 レノボ製品は納期が遅いので、購入はお早めに。 頻繁に持ち運ぶ方におすすめのPC ノートパソコンを毎日のように持ち歩き、色々な場所で作業をする場合におすすめのノートパソコンを紹介します。 まず、上で掲載したやは、持ち運ぶことが多いケースでも非常におすすめです。 その他のものとしては、以下の製品がおすすめです。 CPU 第10世代Core ストレージ SSD 液晶 12. 3型 2736 x 1824 タッチ 価格 9万円台(税別)~ 大学生と言えばSurface Surfaceも大学生に人気の高いブランドの製品です。 前述しましたが、タブレットにも変形し、アクティブペンで手書き入力もできます。 多くのシーンで使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない入学したての学生におすすめです。 女性が持っているケースも多いです。 もし、子供にプレゼントする場合、このPCを買っておけば間違いないと思います。 オンライン授業におすすめのノートPC ほとんどのノートパソコンは、Webカメラ、マイクが内蔵されているため、インターネット回線に繋がっていればすぐにオンライン授業を受けられると思います。 そこまで気にしなくてもいいですが、ノートPCのマイクは周囲の音を拾いやすく音質もそこまで良いわけではないため、それが嫌であれば周りの音を拾いにくい単一指向性のマイクを用意するといいでしょう。 ヘッドホンとマイクが一体となったヘッドセットを使うという方法もあります。 また、スピーカー音が良ければ、講師の声をやや聞き取りやすいです。 必須ではありませんが、セキュリティ面でWebカメラを隠すシャッターが付いていると安心です。 授業終了後にシャッターを閉めれば、回線が切られていないことに気づかず誤って映像が流れる心配や、マルウェア感染時に覗き見られる心配が少なくなります。 今、オンライン授業のためのノートPCを探している方は、すぐにでも欲しい方が多いと思うので、短納期のモデルを中心に掲載します。 納期がかかってもいいなら、上で紹介したPCもご覧ください。 CPU 第9世代Core H Ryzenプロセッサー GPU GeForce GTX 1050 GeForce GTX 1050Ti GeForce GTX 1660Ti Max-Q 液晶 15. ゲーム中のCPUやGPU温度も問題なく安心して使えるでしょう。 4K液晶を搭載したクリエイターモデルもあります。 Ryzenプロセッサーモデルもありますが、中途半端なモデルが多いので、インテルCPUモデルのほうがおすすめです。 6型 FHD IPS 非光沢 144Hz 価格 12万円台(税別)~ 性能と価格のバランスで選ぶならコレ 少し性能の高いゲーミングノートPCです。 やや高くなりますが、長く使うことができるスペックで、コスパも高いです。 液晶ディスプレイは、144Hz駆動に加えG-SYNCに対応し、ヌルヌルした映像で、快適にゲームができることでしょう。 下のクーポンを利用すれば、お買い得にメーカーサイトから購入できます。 CPU Ryzen 5 3500U ストレージ SSD 液晶 15. 6型 FHD 非光沢 価格 8万円台(税別)~ 乃木坂46が好きならコレ2 15. 6型なのに、質量が約1. 4kgと軽量で、持ち運びにも適したノートPCです。 普段は大画面で作業をし、たまに持ち出すような方に最適です。 別の部屋へパソコンを移動するときも楽です。 Ryzenプロセッサーを搭載し、コスパも高いです。 学割で買えるノートパソコン 実は、大学生がノートPCを購入する時に、ダイレクトショップで学割が適用可能なことが多くあります。 学割適用の条件は様々ですが、下に挙げているストアでは、大学生はもれなく対象になっています。 登録や、申し込みは無料でできるので、見てみるだけでも損はないでしょう。

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ノートパソコン 大学生向けおすすめモデル 2020年版

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マンガ 理系のパソコンはミスチョイスでイライラするよ 理系の大学生にとってパソコンは「紙と鉛筆」のようなもので、必須アイテムです。 理系の場合、レポートや論文、プレゼン資料などを作成します。 中には実験ノートをPCで作る人もいます。 一般的に理系のレポート類は図、写真、グラフ等を多用します。 ですので、ある程度 スペックに余裕がある方が良いです。 特に図、写真、についてはフォトレタッチソフトやイラスト制作ソフトを使うことになり、これらは低スペックのパソコンでは動作が鈍くなります。 冒頭の漫画にあったように、締め切り間際にパソコンが遅いと大変イライラします。 最悪、無理な操作をしてデータが壊れてしまうこともあるかもしれません。 また、工学系や建築系学科で設計をする場合、CADソフトを使いパソコンで作図する事が多いと思います。 3Dプリンターを使うときは、3D-CADやモデリングソフトを使用し、3Dモデルデータを作成することになります。 卒論で3Dデータを快適にパソコンで取り扱うレベルには、高スペックなモデルでないと厳しい状況になるかもしれません。 記事の目次• 理系大学生に必要とされるパソコンのスペックとは ひとえに理系といっても、分野により重視すべきスペックは異なります。 また、自宅と大学の持ち運びが必要なのでノートパソコンになると思います。 OS(基本ソフト) Windows10かMacかということですが、基本的にどちらでも良いと思います。 ただ、Windowsの方が無難であることは確かだと思います。 例えば、工学系の超マニアックなソフトみたいなものはWindowsじゃないと動かないみたいなことは良くあります。 全体的にWindowsじゃないとダメということはあっても、 Macじゃないとダメという場合は少ないのではないかと思います。 マニアックなソフトを使わない場合、WindowsでもMacでも動くソフトウェアは多いので、好きな方を選べば良いと言うことになります。 Macについては他の記事で書いているので、この記事ではWindows10搭載のノートパソコンについて解説と機種の紹介をします。 先生 処理速度 パソコンのスピードを決めるのは「CPU(プロセッサ)」、「メモリ搭載量」、「データ記憶装置の種類」の3つです。 CPU(プロセッサ) CPUのメーカーはインテルを採用しているパソコンが多いです。 いくつか種類があるのですが、理系向きのCPUは 「Core i5」、「Core i7」の2種類かと思います。 「Core i7」のCPUは高速に動作しますが、多少高価です。 しかし、価格に見合った仕事をしてくれます。 理系では写真編集ソフト(フォトショップなど)やイラスト作成ソフト(Illustrator)を使用する機会が多いので「Core i7」が圧倒的に快適で良いです。 予算を抑えたい場合は多少速度を犠牲にして「Core i5」という選択肢もあるかと思います。 ただし、建築系・工業系の学部では3D-CAD(キャド:製図ソフト)、情報系の一部でコンピュータグラフィックス(CG)を取り扱う可能性があるので、該当する人は「Core i7」搭載のノートパソコンじゃないと厳しいかもしれません。 他に、種類以外に動作クロック数(GHz)という数字が併記されていますが、基本的に数字が大きいほど早く動作します。 また、CPU内部にはコア(Core)と呼ばれるものが複数搭載されており、処理をコア間で分散させることにより高速動作させます。 したがって、コア数が多いほどパワーがあると思ってください。 ただし、クロック数、コア数だけではパソコンとしての速度やパフォーマンスは評価できません(例えば、CPU内部にある超高速メモリ(キャッシュメモリ)の容量や数、電力消費など)。 メモリー容量 データを一時的に保存しておく装置です。 下記で述べる 記憶装置がHDDの場合、メモリー容量が少ないと辛いことになります。 市販されているノートパソコンでは普通、4GB、8GB、16GBのラインナップがあります。 CADや写真編集ソフト(フォトショップなど)を使用する予定があれば「16GB」が快適なので推奨します。 「8GB」でも通常時の使用ではなんとか大丈夫ですが、4GBはかなり辛いものがあります。 )、注意が必要です。 メモリを挿す場所「メモリースロット」に空きがない場合、増設ではなく交換になってしまい、不効率になります。 心配な人は初めから8GBか16GBの機種を買いましょう。 写真1 メモリースロットに空きがない状態(例) 記憶装置の種類 記憶装置の種類はHDD(ハードディスク)、SSD(ソリッドステートディスク)、eMMC(エンベッデットマルチメディアカード)の3種類です。 SSDが絶対的にオススメです。 SSDは上記の3つの中で 一番高速に動作します。 そして、振動に強く壊れにくいです。。 SSDの記憶容量については理系の場合 256GB以上が望ましいと思います。 余裕を見ると512Gbが良いのですが、少し高価になります。 少ない記憶容量でも、データについてはUSBメモリーやクラウドの保存先に保存すれば良いのですが、ソフトウェアについてはパソコン本体の保存先に入れなければならないので、記憶容量が少ないと困ることがあります。 CADや画像を取り扱うソフトウェアを入れると、10GB単位で記憶容量を消費することも珍しくありません。 例えばAdobe Photoshop、Illustrator、Acrobatを入れると約10GB消費します。 また、カタログで記憶容量128GBと記載されていても、Windowsや他のプログラムが入っているため、実際に使える容量は少なくなっています。 例えば、Windows10で15GB程度、Microsoft Officeで4GB程度、すでに使われています。 HDDは最近まで主流の記憶装置でした。 最近のノートパソコンではSSD搭載が主流になりつつあります。 HDDは内部で円盤が高速で回転し記録をする仕様であるため、 動作中のショックに弱いという弱点があります。 また、 動作も遅いです。 (HDDは大容量で安いというメリットもあります。 ) 中には、HDDとSSDの2種類を搭載している機種を見かけますが、HDDがあることで故障のリスクが高まるので、あまりオススメしません。 グラフィック性能 グラフィック性能とは、画面に映し出す能力です。 パソコンでゲームをする人はここが気になる場所の一つです。 普通のパソコンでは内蔵グラフィックとしてCPU内部に搭載されますが、それは最低限のものです。 3D-CADやグラフィクス(写真やイラスト)を扱うソフトを専門的に使用する予定があれば、 別に追加の「GPU」を搭載しているパソコンがベターです。 GPUは通称「グラボ」とよばれ正式にはグラフィクス・プロセッシング・ユニットですが、グラフィックボードやグラフィックアクセラレータと呼ばれることもあります。 先生 画面サイズが大きい方が良い理由 理系のレポートや論文書きは長時間パソコンを使用して書くのが常です。 画面サイズが大きいと、文字サイズを少し大きくすることができ、長時間の作業でも疲れにくくなります。 特に写真編集ソフトやイラスト制作ソフトを使う場合、画面サイズが大きい方が圧倒的に作業効率が良いです。 これらのソフトウェアの画面は、各種ツールパネルが上下左右に配置され、作業画面(作図領域)が狭くなりがちです(写真2)。 写真2 写真編集ソフトのAdobe Photoshopの操作画面。 多機能なので操作パネルが多い。 (写真はMAC版です) 理系向けのノートパソコンであれば便利な機能 理系の3、4年生になるとプレゼンテーション(プレゼン)する機会が増えます。 プレゼンではノートパソコンをプロジェクターに接続し投影するのが一般的です。 プロジェクターの投影の時は部屋を暗くすることが多いので、 キーボードにバックライト機能があれば便利です。 この機能は必須ではありませんが、暗い場所でもキーボードの文字が見えるので、プレゼン中の暗い部屋でも作業ができます。 ノートパソコンをメモがわりに使ったり、発表ギリギリまで作業をすることが可能になります。 ただ、絶対的にMicrosoft Officeである必要はないと思います。 要は文書作成、表計算、プレゼンができるソフトウェアが入っていれば良いので、いくつか選択肢はあります。 例えば、Googleのドキュメントやスプレッドシートと呼ばれる無料クラウドアプリがあります。 クラウドアプリを使うには「ネットに接続しなければ使えない」というイメージがあると思いますが、実はオフライン環境でも使えるように設定できます。 また、ドキュメントで作成したファイルはMicrosoft wordで開くことも可能です。 ただ、就職のことを考え、MOS(Microsoft Officeの資格)の取得を目指したり、Microsoft Officeを学んでおきたい人はOfficeを入れておいた方が良いでしょう。 また、 パソコンに苦手意識がある人もMicrosoft Officeを選択した方が無難です。 Microsoft Officeに関するHowTo本はかなり出版されていますし、ネット上にもたくさん情報があるので、分からない時に便利です。 なお、Microsoft Officeですがいくつかのエディションがあります。 大学生に最適なのは「Microsoft Office Home&business 2019」だと思います。 「Microsoft Office Personal 2019」にはパワーポイントが入っていないのでプレゼンで使えないので注意してください。 Microsoft Office Home&business 2019 に含まれるソフトウェアと機能• Word:文書作成• Excel:表計算• PowerPoint:プレゼン• 安心・快適が良い人• CPU:Core i7• メモリ:16GB• 記憶装置:SSD 512GB• 画面サイズ:15. 6インチ以上• 3D扱う人はグラフィックボード搭載 共通であった方が良い機能• 軽量な機種だと良い。 バッテリー駆動時間が長い機種だと良い。 キーボードバックライトがあると良い。 上記の条件に該当し、2020年春に通販で購入できる理系向けにオススメできるノートパソコンをご紹介します。 Amazonや楽天などの一般的な総合ショッピングサイト、家電量販店で販売されている機種は、カタログモデルと呼ばれ、実はあまり選択肢が無いのが特徴です。 それに対して、メーカー直販モデルはパーツ構成を細かく変えたモデルが用意されており選択肢が多いです。 また、自分でパーツを選択できるカスタマイズもできます。 ポイント還元等を利用してお得にお買い物するのであれば総合ショッピングサイトが良いでしょう。 メーカー延長保証、使い方のサポート等、安心を求める人はメーカー直販サイトが適しているかと思います。 メーカー直販サイトは価格が高そうなイメージですが、クーポン利用でお得な場合や「掘り出し物」があったりします。 ただし、 本体重量が少し重いのが難点です。 jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 スペック概要• CPU:Intel i5-8265U 1. 6GHz 4コア• メモリ:8GB• 保存容量:256GB SSD• ディスプレイ:15. 6インチ フルHD• OS:Windows10 Home• 端子:HDMI,USB3. 0Type-C,USB3. キーボードバックライト:なし• 駆動時間: 14. 6時間• 重さ:1. 79kg• 本体カラー:プラチナグレー、アビスブルー• オフィスソフト:なし• 発売開始時期:2019年11月• 15インチノートでCore i5,SSD 256GB,メモリ8GBのスペックでは最安値だと思います。 安いわりに最近のモデルである。 本体重量が1. 79kgあり、毎日のように持ち運ぶのは困難。 カラーはアビスブルーです。 Core i7搭載機種の中ではコスパ最高レベル! 本体重量が多少重くても、低価格ハイスペックなノートパソコンが欲しい人。 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 CPU:Intel Core i7-8565U 1. 8GHz 4コア• メモリ:8GB• 保存容量:256GB SSD• ディスプレイ:15. 6インチ フルHD• OS:Windows10 Home• 端子:HDMI,USB3. 0Type-C,USB3. キーボードバックライト:なし• 駆動時間: 14. 6時間• 重さ:1. 79g• 本体カラー:プラチナグレー、アビスブルー• オフィスソフト:なし• 発売開始時期:2019年11月• Core i7,メモリ8GB,SSD 256GBというハイスペックだが、価格がかなり安い。 ただし、本体重量は1. 79kgと重いので頻繁に持ち歩くのは面倒。 ショッピングサイトと価格確認 実売価格帯 8万円台〜 2020年2月15日確認 少し高価になりますが、故障しない限り、ハイスペックPCは長く使えると思いますよ! acer Swift 5 Core i7 15. 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 Officeなしモデルです。 スペック概要• CPU:Intel Core i7-8565U 1. 8GHz 4コア• メモリ:8GB• 保存容量:256GB SSD• ディスプレイ:15. 6インチ フルHD タッチパネル• OS:windows10 Home• 端子:HDMI,USB3. 0Type-A,USB3. 1-TypeC• キーボードバックライト: 搭載• 駆動時間: 10時間• 重さ: 990g• 本体カラー:ピュアシルバー• オフィスソフト:なし・あり• 発売開始時期:2019年6月• メーカー仕様表: オススメ理由• 6インチモデルなのに1kgを切る軽量さ。 十万円前半でこのスペックは安い。 acerは一般には認知度が低いメーカーだが、創業も古く信頼できるメーカーである。 キーボードバックライトを搭載している ショッピングサイトと価格確認 Office無しモデル 実売価格帯 11万円台〜 2020年2月15確認 機種選びに迷っている人や良く分からない人は、上記acer Swift5オフィス付きをお勧めします。 LG gram Core i7 15. 6インチモデル 15Z990-VA76J 堅牢性と軽量性、長時間バッテリー駆動が特徴のハイスペックノートパソコン 満員電車で通学する人、物の扱いがアバウトな人 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 スペック概要• CPU:Intel Core i7-8565U 1. 8GHz 4コア• メモリ:8GB• 保存容量: 512GB SSD• ディスプレイ:15. 6インチ フルHD• OS:Windows10 Home• 端子:HDMI,USB3. 0Type-A,USB3. 1Type-C,MicroSDスロット• キーボードバックライト: 搭載• 駆動時間: 24時間• 重さ: 1099g• 本体カラー:ダークシルバー• オフィスソフト:なし• 発売開始時期:2019年2月• メーカー仕様表: オススメ理由• 米軍規格をクリアする頑丈さ。 ほぼ1kgの軽量さ。 24時間もバッテリーで駆動する。 ただし、このモデルは旧製品です。 2020年2月7日に新しいモデルが出ました。 違いは、最新のCPUや新規格の無線技術を搭載しているのですが、重さが少しだけ重くなったのと、バッテリー駆動時間が22. 5時間に減少しました。 新製品なのでまだ高価です。 しばらくはこちらの旧モデルをお勧めします。 メーカー直販サイトで購入する理系向けノートパソコン Amazonなどのショッピングサイトに出回っているノートパソコンでは、最適な1台を探すことが難しい時が多いです。 メーカー直販サイトではパーツ構成を少しづつ変えた製品がラインナップされていたり、自分でパーツ構成(カスタマイズ)することもできるので、 ラインナップが豊富です。 メーカー直販のデメリットとしては、1)納期がかかる場合が多い。 2)パソコンパーツの知識が必要なことがある。 3)価格の見極めが難しいという3つがあります。 納期がかかる場合が多い。 受注生産の場合が多い。 追加のオプションやカスタマイズをすると納期がかかる。 パソコンパーツの知識が必要なことがある。 様々なパーツをカスタマイズできるので、知識が無いと最適な選択が出来ない場合がある。 ただし、直販サイトによっては分かりやすい場合もある。 価格の見極めが難しい 他社との比較が簡単にできないので、直販サイトで購入するパソコンが、そのスペックで安いのかどうか分からない。 10万円以下なのにSSDが512GB!。 Officeも追加可能。 コストを抑えたモデルで最新の機種が欲しい人 写真はHP直販サイトの該当ページが別ウィンドウで開きます。 スペック概要 コストを抑えた理系向けオススメ構成 「スタンダードプラスモデルG2」• CPU:Intel Core i5-1035G1• メモリ:8GB• ディスプレイ:15. 6インチ ワイドフルHD(光沢)• OS:Windows10 Home• 端子:HDMI,USB3. 1TypeA,USB3. 1Type-C,LAN,SDカードスロット• キーボードバックライト:あり• 駆動時間:10時間• 重さ:1. 82g• 本体カラー:セラミックホワイト、フォグブルー• オフィスソフト:追加可能• 発売開始時期:2019年11月• オススメ理由• SSD+Optane メモリーH10の組み合わせで、ファイルに高速アクセスできる。 Wifi6、Bluetooth v5など最新規格の無線技術を搭載しており将来性がある。 CPUはCore i5だが第10世代の最新製品である。 バッテリー駆動時間が10時間で長い。 キーボードバックライトを装備している。 購入のポイント 下記のボタンから該当製品のページに進むと、製品の説明を見ることができます。 そして、下のほうに行くと下図のように製品選択ができる場所があります。 画像はスマホで見た場合です。 PCの場合は横に製品が並びます。 そこで、モデル名「スタンダードプラスモデルG2」の「カスタマイズ・ご購入」ボタンを押すと、上記でご紹介した構成を選べます。 その後、その他のオプションを選べる画面に遷移しますので、Microsoft Officeが必要な人はここで追加します。 大学生なら「Microsoft Office Home&Business2019」が良いかと思います。 その他に、パソコンに苦手意識がある人は有料ですが「HPなんでも相談」をオプションで追加すると良いかもしれません。 電話とLINEでパソコンに関するなんでも相談を受けられます。 ショッピングサイトと価格確認 実売価格帯 74,800円〜 2020年2月14日確認.

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【2020年版】理系大学生のノートパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

大学生 向け パソコン

パソコンVSタブレット。 この構図は、近年になって非常に大きな争いを生み始めました。 筆者は現在、大学4年生ですが、ブログのお仕事を始めるまでは パソコンを使う場面はほとんどありませんでした。 テスト前にワードを使って、レポートを書くぐらいのものですよね。 こういった点を踏まえると、ノートPCよりもタブレットのほうが使いやすいのでは?と思ってしまいます。 入学当初なら、 「タブレット?いやいやノートPCに決まってるでしょ」なんて考えてしまいしたが、今は違う見解も持ち合わせているのです。 今回は、大学生はパソコンorタブレットのどっちを持つべきか? Twitterなどの意見を参考にしつつ、両者のメリットとデメリットを紹介していきます。 数年前までの常識は崩壊した 筆者はブログでお仕事をしているので、環境はそれなりです。 Mac Book Pro• i Pad mini• iPhone もともと、この環境で仕事をしていましたが、つい先日、 「i Pad Pro」を購入。 こちらのタブレットを購入したせいで、こんな感情が出てきてしまったのです。 「ひょっとして、大学生はノートパソコンよりタブレットなのでは?」 そんな考えを持ってしまうほど、便利です。 いや、「革命」とさえ思っています。 自分の中に革命が起きました。 そして、考えれば考えるほど、このタブレットは大学生向きなのではないか?と考えています。 では、ここからはパソコンvsタブレットの 両者の利点と欠点を紹介していきましょう。 ・パソコンに慣れることができる まず、利点として大きいのは、ファイル管理がし易いだとか、ワードが使いやすいなどの 「基本的な機能」が使いやすい点でしょう。 また、レポートを制作する際に、文字を多数打ちます。 その時、キーボードが大きいため、 文字を打ちやすいという点が大きな利点なのではないか?と考えられます。 そして、将来的に仕事に就く際、「パソコンを使ったことがない」なんてことになれば、 仕事に大きな影響を与えます。 ノートパソコンをある程度触っておけば、仕事でもある程度の事はできる。 つまり、 将来への投資のために、ノートパソコンを購入するという利点もあるわけですね。 大学生がパソコンを持つ欠点 ・机に置く時スペースを取る やはり、ノートパソコンの 「携帯性」にはうんざりします。 今はMac Bookなので、電池も長時間持ちますし、軽いために毎日持ち運べています。 しかし、一番最初のWindowsパソコンは持ち運ぶことを考えられないほど重い。 しかも、Windows系のパソコンの多くは電源が必要。 結局、 家でしか使えないという状況に陥ったのです。 特に、Windows系のパソコンは、学校に持っていって作業するには少々使い勝手が悪いですね。 そして、最大の問題は 「スペックの無駄」という部分。 ブログの仕事を始めるまでは、パソコンを使う機会はレポートを書く前だけ。 それなのに、「Core i7」という高スペックのパソコンを買ってしまいました。 ハッキリ言ってパソコンを買っても、大学生でやることは調べ物か、動画をみるか、レポートを書くときぐらい。 実は、 タブレットで全部出来てしまうのです。 最近は、検索の9割がスマートフォンorタブレットから来ます。 パソコンで検索する人など、本当にごく少数ですね。 ・電子資料が見やすい とにかく、「携帯性」や「使用までの手間」といった点に関しては、 パソコンを遥かに凌駕する利点を持っています。 例えば、学校に持っていくにも重さはありませんし、 講義室で使用する際もスペースを取りません。 また、パソコンとは違い、普段の 生活の中で使用が可能。 調べ物をする際も、動画を見る際も、スマホと同じように使用できます。 パソコンと比較して、値段が安い点もGOOD。 新生活はかなりお金を消費しますので、お財布にも優しいですね。 そして、大学生にとって、タブレットがおすすめできるのは、 講義資料が見やすい点。 多くの大学がレジュメを電子化し始めていて、講義資料が電子化されて配布されるパターンが増えました。 筆者の大学でも、そういった講義が多くなっていて、 i Pad Proが無双し始めています。 大学生がタブレットを持つ欠点 ・プログラミングなどはできない 例えば、レポート以外に、たくさんの図を作ったり、プログラミングなどのような 「高度なこと」をタブレットには求めてはいけません。 エクセルを使えるとは言っても、パソコンほどスペックがないため、高度な図を作ったりするのには向いていません。 そして、問題なのは USBなどの拡張機能についてです。 タブレットには、USBがついていませんよね。 こういった際、端子を拡張するアイテムを購入し、 USBポートを付ける必要があります。 これが、最大の手間になる可能性もありますね。 最近はクラウドでファイル管理もできますので、そういった心配が無いなら大丈夫ではありますが。 そして、特にWindowsのタブレットを購入しようとしている方に一言。 動作が重くなって、 使い物にならない可能性があります。 僕が、すべての製品をAppleにしているのは、 動作の軽さが違うからです。 前までWindowsを使っていたのですが、パソコン含め動作が激重になりました。 不具合なども多いですし、とにかく「イライラ」するのです。 使い続けると、劣化してきますので4年間使うとなると、スペック面ではパソコンに劣るでしょう。 大学生はパソコンorタブレット!?ネット上の意見を引用 ここまでは筆者の考え方を元に、メリットとデメリットを書いていきました。 では、ネット上ではどんな意見が飛び交っているのでしょうか? いくつか引用していきましょう。 NECが大学生向けに12inchのノートを発売してるんで、学生目線だと大きくて重いPCはかっこ悪いのかもしれないけど、その辺どうなんだろう? 持ち運ぶならスタンド付きのキーボードカバーつけたタブレットを別に購入して使い分けるほうが便利だと思う。 私もスマホとタブレットがあるので自宅でPCの電源を入れなくなりました。。 — 고혜미 Hyemi a. a えす e33110 大学生の姪も自室にPCもテレビも無いって言ってた。 キーボードは塾の授業で一応叩ける程度。 あとはタブレットとスマホで完結するって。 義姉もそのほうが安全だと言ってた。 クレジットカードの代わりにプリペイドカードや電子マネーを与えておけば何にどれだけお金を使ったか把握できるし、って。 今回は、「大学生 パソコン タブレット」と検索してみました。 その中から、良さそうな意見を拾ったのですが、 「パソコンのほうが便利!」なんて言っている人、1人もいないんですよね。 もしや、検索の仕方が悪いのか?と思い、「大学生 パソコン」だけで調べてみたのですが、結果は同じ。 それどころか、今の大学生はパソコンを 使わない、使えないなんてツイートがたくさん出てきます。 今は、パソコンよりもタブレットで済ませる時代になったのかもしれませんね。 結局、おすすめはどれなの? 最後に、ここまでの流れを考えて、おすすめのパソコンとタブレットを解説していきます。 みなさんもこちらを参考にして、パソコンとタブレットを選んでいただければと思います。 Surfaceシリーズ Surface まず、大学生に大人気のSurfaceシリーズ。 筆者が通っている大学でもよくみますね。 こちら、タブレットでもPCでもない、 「タブレットPC」という分野の端末です。 パソコンとしての標準的な機能を持ちながら、 軽く持ち運びやすい。 そして、タブレットとしての使いやすさもあり、 書き込みもできます。 筆者はSurfaceシリーズを使ったことが無いのですが、友達に触らせてもらったことがあります。 Windowsパソコンにありがちな「動作が遅くなる現象」も少ないようですし、使いやすいと感じますね。 何よりも、書き込みができる点で、 普通のノートパソコンよりもおすすめできるものになります。 ノート代わりにもなりますので、紙がいりません。 i Pad Pro i Pad Pro 筆者の中に革命を起こした、i Pad Pro。 こちらも、Surfaceに似た端末ですが、Surfaceと比較して 「タブレット寄り」になっています。 どういうことか。 ホーム画面がiPhoneと同じなので大学生でも、何のためらいもなく使うことができるわけです。 パソコンは初期設定なども面倒ですが、i Pad ProではApple IDを入れるだけで、 すべての初期設定が完了します。 Mac Bookもそうなのですが、こういうところでWindowsと差が付くんだろうな、と感動しました。 i Pad Proに関しても、スマートキーボードとApple Pencilを購入すれば、Surfaceと同じ使用感で使えます。 Surfaceと比較して良いところは、上の同期の簡単さに加えて、以下のようなものがあります。 ペンの書き味• 動作の早さ i Pad Proの何がすごいかって、 ペンの書き味なんですよね。 筆者が買う前にも、「本当に紙に書いてるかのよう!」なんて触れ込みがあって、試しに買ってみたのですが.... 本当にノートがいらなくなりました。 この書き味だけは、Surfaceを超えていますね。 一度試してほしい書き味です。 その反面、 スマートキーボードは少し打ちづらい。 筆者の場合、12. 9インチを購入したため、まだ「まし」ですが、それより小さいモデルだと、キーボードが打ちづらいでしょう。 この点は、Surfaceの勝利ですね。 ただ、Apple製品の劣化しにくさは、Surfaceには再現できないと思います。 4年間使うと考えても、こちらはおすすめですね。 Mac Book air MacBookAir これからノートパソコンを買おうと思っている大学生の方は、間違ってもWindowsのゴミパソコンを買わないでください。 どっちも使った筆者だからわかるのですが、 Windowsはやめたほうがいいです。 動作の早さ、使いやすさ、携帯性、どれをとっても MacBookの勝利でした。 ただ、Proほどのスペックはいらないでしょう。 ブログの執筆で毎日8時間近くMacBookProを使っていますが、 ここまでのスペックはいらないと思っています。 MacBookAirは 持ち運びやすく、何より軽いです。 筆者はMacBookAirを壊してProに乗り換えたのですが、正直Airの方が使い勝手は良かったですね。 DynaBook DynaBook.

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