すかいらーく 株主 優待 廃止。 【実質利回り6%超】すかいらーく(3197)から配当金&株主優待

すかいらーく(3197)株主優待廃止はありえるのか?

すかいらーく 株主 優待 廃止

本記事の概要 すかいらーく ・ 減配・改悪の可能性がある。 廃止はまだないか。 5倍 同業平均22. 7倍 ・予想PBR 2. 79倍 ・予想配当利回り 1. 03% ・予想1株配当 19円 ・優待利回り 3. 27% ・浮動株 71. 5% ・外国株 7. 3%ほどあります。 すかいらーくの浮動株 個人投資家 の割合は約71. 5%とかなり高いです。 その分、優待利用者が多く、企業の業績を圧迫しているでしょう。 また、タダ食いできる食事優待は株主優待の中でも企業への負担が大きいといえます。 飲食業の利益率がおおむね10%を下回るので 90%以上が経費 、ほぼ優待額面どおり優待利用者に還元していると考えられるからです。 優待情報 ・権利確定月 6月・12月 ・優待内容 食事優待カード 500円単位で利用可 ・詳しい優待情報 すかいらーく URL : 優待内容 株数 12月 食事優待カード 3,000円相当 100株以上 11,000円相当 300株以上 18,000円相当 500株以上 36,000円相当 1,000株以上 6月 食事優待カード 3,000円相当 100株以上 9,000円相当 300株以上 15,000円相当 500株以上 33,000円相当 1,000株以上 減配、優待が廃止・改悪される可能性は? ・減配 中立 ・改悪 中立 ・廃止 非常に低い 確率は非常に高い、高い、中立、低い、非常に低い、の5段階で判定 ・優待回数を年1回に減らす ・優待額面を半額にする ・使用制限 1000円利用ごとに500円割引にするなど ・1年以上保有の株主のみに優待を進呈するなど 優待クロス対策 減配と優待改悪の可能性があります。 減配が先か改悪が先かは予想しづらいですが、覚悟はしておくべきでしょう。 とはいえ、いきなり廃止になるとは考えにくいです。 以下では、その根拠を業績面と財務面から分析します。 業績【低迷中、回復のきざしが見えない】 単位:百万円 決算期 営業利益 1株益 円 1株配 円 16. 12 31,249 93. 6 38 17. 12 28,103 86. 4 38 18. 12 22,857 58. 0 38 19. 12予 22,000 55. 8 19 営業利益はここ数年右肩下がりです。 2018年12月期決算では、営業利益が前年比-18. 7% の230億円ほどに落ち込みました。 そのため、今期は38円から19円への減配が予想されています。 2019年8月14日に発表された中間決算では、営業利益が前年同期比7. 5%増の111億円ほどにもどしています。 しかし、今後、消費増税を控えているので、本当に業績が回復できるかどうか不安です。 もし、2019年12月期予想の1株益55. 8円を確保できれば、配当金19円の還元は余裕です。 とはいえ、先述のとおり、すかいらーくの優待利用者が多く、優待額面も大きいため、負担が大きいといえるでしょう。 実際、直近の2019年第二四半期決算説明会資料によると、 すかいらーくの決算書には、株主優待が営業利益を年間約30億円押し下げていると言及されています。 参考文献: すかいらーくは業績が低迷中であり、株主優待の負担についても指摘しているので、改悪等には要注意です。 財務【可もなく不可もない】 ・自己資本比率 29. 2% 20%未満は危険、50%以上は安全 ・有利子負債 133,203百万円 単位:百万円 決算期 営業CF 16. 12 36,029 17. 12 31,510 18. 12 31,571 財務面は良くも悪くもないです。 自己資本比率29. 2%は特に問題ありません。 営業キャッシュフローもしっかりプラスになっているので、返済能力についても懸念はないでしょう。 財務面による優待改悪・廃止の可能性は低いです。 本記事のまとめ すかいらーく すかいらーくの減配、優待改悪等の可能性があります。 同社の業績は低迷しており、株主優待の負担も指摘されているので注意が必要です。 財務面は現状問題ないでしょう。 同株を保有する際は、それなりの覚悟を持つことをおすすめします。

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【実質利回り6%超】すかいらーく(3197)から配当金&株主優待

すかいらーく 株主 優待 廃止

0円 300株 20,000 円分 66. 7円 500株 33,000 円分 66. 0円 1,000株 69,000 円分 69. 0円 投資効率が一番良いのは1000株でその次が300株。 現在自分は500株保有しているが、なぜ300株の方が良い優待内容になっているのかは不明。 すかいらーくの株主優待利用可能店舗 すかいらーくの株主優待が使える先はグループ傘下企業が運営する各店舗。 ちなみにむさしの森珈琲は郊外立地型のおしゃれ系カフェ。 すかいらーく系列のおしゃれカフェというのは違和感があるが個人的にオススメの店舗。 株主優待コストの負担が重い? ネット上でも話題になったが、すかいらーくは6月に株主優待コスト見積もりを計上し、その金額が株主優待3倍拡充の影響もあって前年比+6億円にもなっている。 これが理由で利益圧迫となり、最終的には優待改悪につながるのでは?不安に思っている人も多いと思う。 ここからは個人的な意見。 たしかに、万円単位がもらえる株主優待の内容とネットにアップされる優待券の数々を見ると本当にこれ大丈夫なのかと思うかもしれない。 例えば飲食店で1000円のメニューがあれば、ご存知のとおりこの価格は 原価・経費+利益を考慮して設定がされている。 ここで仮に1000円分全額の支払いが株主優待によって行われたとしても、自社で株主優待を発行している限り株主優待の調達費用はほぼ0のため、実質的な店側のコストは 原価・経費の部分のみになる。 優待の額面金額で見ると大きな費用に思えるかもしれないが、企業側からみれば株主優待のコストインパクトは額面より必ず低くなる。 よく製造業が提供するQUOカードの株主優待がそうで、優待実施のためにQUOカード額面相当の費用を支払い、発行元よりQUOカードを購入しておく必要がある。 このケースだと株主優待が使われたかは関係なく、優待そのものがコストとなっている。 ジェフグルメカードでも図書カードでも同じ。 株主優待廃止・改悪を行う企業は毎年何社もあるが、製造業のように簡単に自社で株主優待を用意できない業態と飲食業のように自社で自社店舗向けの株主優待が用意できる業態とでコストインパクトは大きく異なる。 そういった意味で今回のすかいらーくの株主優待拡充は、たしかに費用自体は増えるものの、一般の人が考えているよりも影響は少ないのではないかと思っている。 そもそも過去実績に基づく株主優待の利用率とか業績へのインパクトとか加味して今回の優待内容変更を行っているだろうし。 この件については、ガストへよく行く人なら分かると思うが、ガストでは店舗内の様々なところに外部企業の広告を貼っている。 設置箇所はメニュー置きであったり、レジカウンターであったりといろいろ。 今回話題になった株主優待案内の件もこの店舗内広告枠の一部を使っていて、それが他社の広告に変わっていたというもの。 電車とかでもよく見ると思う。 空いた広告枠を自社のCSR案内とかで埋めているケース。 あれと同じだと考えている。 投資するからには末永くお付き合いしたい 株主優待を悪と考える人が多いのは事実だが、個人的にはその企業のサービス・商品をより知ってもらうための方法としては非常に良い制度だと思っている。 IR情報や公示情報などネット上の内容のみを見て会社の良し悪しを判断するのも良いけど、株主優待をきっかけに、実際に店舗に行ってみて一顧客として状況を確認するのも大事。 自分は一度投資して良い企業だと思ったら長くお付き合いするタイプ(逆に一度保有してあまり魅力を感じなければ売ってしまう)なので、クロス取引もやっていない。 同一銘柄を保有し続けているからこそ、普段からその企業を気にして新たな発見をすることもあるのでなかなか楽しい。 今後もこのスタイルは続けていく予定。 以上です。

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株主優待 新設・変更・廃止 最新情報

すかいらーく 株主 優待 廃止

「株主優待」を廃止・改悪しやすい銘柄の見極め方を伝授! 株主優待を実施する企業は増えてきているが、一方で株主優待を廃止、改悪した銘柄も過去3年で153銘柄もある。 これら153銘柄をダイヤモンド・ザイ編集部が徹底分析してわかった「株主優待を廃止・改悪する銘柄の3つの特徴」を紹介! 発売中のダイヤモンド・ザイ12月号の大特集は「ずーっともらえる【株主優待】130」! 大人気の株主優待株だが、株主優待が廃止・改悪されるリスクは避けたいところ。 そこで、この特集では株主優待株をいろんな角度で分析、採点して、株主優待を廃止・改悪する可能性が少ない「10年続く株主優待株」のランキングなどを紹介している。 そんなときに重要なのは「株主優待を廃止・改悪する銘柄を見極める」こと。 そこで、ダイヤモンド・ザイ編集部は、過去3年間に株主優待を廃止・改悪した153銘柄を徹底的に分析して、株主優待を廃止・改悪する銘柄の多くに共通する「3つの注意点」を発見したので紹介していこう。 1つ目の注意点は、株主優待を設定して日が浅い銘柄のほうが、廃止・改悪をしやすいという点。 過去3年間で株主優待を廃止・改悪した153銘柄中、なんと79銘柄が新設から10年以内の銘柄だった。 つまり、株主優待を新設したばかりだからといって油断してはいけないということ。 むしろ、魅力的な株主優待を新設したことに釣られて投資をすると、廃止・改悪のリスクが高まるのだ。 株主優待の利回りだけでなく、株主優待の内容や業績の安定感や成長率などを見て、株主優待を長期的に実施できそうかどうかを判断しよう。 ちなみに、株主優待の新設から廃止までの期間が短かったワースト6銘柄は右の図のとおり。 株主優待を新設した5カ月後には廃止をした「」のような銘柄もあるので要注意だ。 過去3年株主優待を廃止・改悪した企業が採用していた株主優待は、金券が「4割強」だったが、これは現在実施されている「全株主優待の中で金券が占める割合」と比べても多かった。 株式優待の内容は、自社のサービスに関係するものと、関係のないものに大きく分けられる。 前者は自社商品や店舗で使える買物券・商品券で、後者は「QUOカード」などの金券が代表的だ。 自社商品やサービスであれば、株主用に特別に調達する必要がないのに対し、自社とは無関係の金券は調達するためのコストがかかるため、削減や見直しの対象になりやすいといえる。 当然と言えば当然だが、業績が悪くなれば株主に還元する原資が減って、配当や株主優待を実施できなくなる可能性が高くなる。 実際、 過去3年で株主優待を廃止・改悪した153銘柄中、3割強の銘柄が直近5期以内に「減配(配当を前期より減らすこと)」していた。 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ12月号は、日本株の人気銘柄やJリートなどの売り時&買い時を分析した企画「気になる銘柄&商品 今から買って大丈夫?」や、新連載の「AKB48武藤十夢のわくわくFX生活」、さらに、「実績と適正度のダブルでチェック! 長期で安心の分配型投信11」「人気の毎月分配型100本の『分配金』速報データ」「定年退職までのロードマップ【番外編】シニア限定の割引サービス40連発!」「かんぽって何が問題? 郵政ブランドはなぜ地に落ちたのか」など、今月もお得な情報が盛りだくさん! ダイヤモンド・ザイ12月号は、全国の書店や・で好評発売中! 【2020年5月27日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc. 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。 さらに、2016年度 JCSI 日本版顧客満足度指数 調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・ 桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。 また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、 専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。 投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。 投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。 さらに、 IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップ。 PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。 海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく 商品の種類が豊富だ。 米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。 低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。 「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の 1位を獲得。 逆指値などの 自動売買機能が充実しているのも魅力だ。 さらに、PTSなどを併用して有利な価格の約定が狙えるSOR注文も利用できる。 米国株は取扱銘柄数が業界トップクラスのうえ、最低手数料0ドル(税抜)から購入可能。 また「USAプログラム」対象の米国ETFなら、売買手数料が全額キャッシュバックされる! 銘柄選びのツールとしては、バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析するサービス「iBillionaire」が便利。 他にも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールがそろっている。 信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、 一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。 商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。 CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。 この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。 1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。 その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。 口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。 無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。 低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。 また、大手証券会社だけあって、 投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。 さらに、 IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。 特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。 会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、 スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。 【関連記事】 ZAiオンライン アクセスランキング• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ポイ探ニュース(2020. 27)• ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 26).

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