ロタ ウイルス ワクチン 定期 接種 化。 厚労省 ロタワクチン定期接種化へ 20年10月から

厚労省 ロタワクチン定期接種化へ 20年10月から

ロタ ウイルス ワクチン 定期 接種 化

厚生労働省は、2020年10月1日からロタウイルスワクチンを新たに定期接種の対象とすることを決定しました。 日本医師会ニュース: 厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会の資料: CDCの推奨: 日本では現在、2種類のワクチンが使用可能です。 効果は同等であり、どちらのワクチンを優先すべき、という推奨はありません。 2015;71:128-131. PMID:25614960。 35 p. 73-74. 日本でも定期接種となることで、今後更に接種率が増加することを期待したいです。 以下、pinkbook(Vaccine-Preventable Diseasesに関するCDCの教科書)の、rotavirusの概要です。 原文参照: 【ウイルスについて】• 2本鎖のRNAウイルス• 非常に安定したウイルスであり、消毒されなければ環境中で数週-数ヶ月に渡り生存する• 牛や猿などの哺乳類にも感染を起こすが、これらの株が人に感染を起こすことは稀である 【病原性】• 経口接種で体内に侵入し、小腸の絨毛性上皮で増殖を開始する• 一度感染しても、終生免疫は得られない• 2回目以降の感染は、一般的には初感染よりも重症ではない• ロタウイルスの下痢の潜伏期間は短く、一般には48時間以内である• 初感染か、再感染かで症状が異なる• 初感染で最も重症なのは、3ヶ月以降の乳児である• 症状は様々で、無症状のことや、自然寛解する水様性下痢、また熱や嘔吐を伴い、脱水を来す重症下痢のこともある• 消化器症状は3-7日で改善する• 臨床経過や下痢は非特異的で、他の微生物でも起こりうる症状である 【合併症】• 乳児や小児では、重症下痢、脱水、電解質異常、代謝性アシドーシスなど• 世界で最も広く使用されているのは、便中のrotavirus抗原を検出するEIA法• 下痢発症から3-7日の期間で、血清からウイルス抗原が検出される 【疫学】• 世界中で発症しており、先進国と途上国では特に差がない。 これは、衛生環境の改善のみでは、感染予防が不十分であることを示している• reservoirは、感染したヒトの腸管• ヒト以外の哺乳類でも感染が起こるが、ヒト以外の哺乳類からヒトへの感染はマレであり、また臨床的な症状は起こさないとされる• 免疫不全者は長期間ウイルスを排出するかもしれないが、真のキャリアについては報告されていない• 温帯では、秋-冬に多く、熱帯では、季節による差は少ない 【伝播】• 感染者の便中に。 高濃度のウイルスが排泄される• 感染様式は以下がある: ・糞口感染 ・ヒト-ヒトの濃厚接触 ・fomites(便で汚染されたおもちゃや環境表面)• 汚染された水や食物による感染は一般的ではない 【感染性】• 非常に感染力が強く、ワクチンのない時代は、5歳までにほぼ全員が感染する• 感染者は、便中に多量のウイルスを排泄し、発症の2日前から発症後10日まで続く• 免疫不全者では、感染してから30日以上検出される• 家族、施設、病院、子供の保育施設などでよく感染する 【米国でのワクチンの効果】 <ワクチン導入前>• 1年当たり、 病院受診:400,000人 ER受診:200,000人 入院:55,000-70,000人 死亡:5歳未満の子供で、年間20-60人• 年間の経済的損失は、約1,000億円(子供のケアのため、仕事ができないことによる)• 最も頻度が多いのは3-35ヶ月の小児• 3ヶ月未満の小児が比較的少ないのは、おそらく母体からの受動免疫と。 母乳栄養によるものである• 成人での感染は通常無症状であるが、下痢を起こすこともある <ワクチン導入後>• ワクチンが導入された2006年から、ロタウイルスのactivityは非常に減少した• 2010-2011年シーズンのロタウイルス流行期間は、ワクチン前に比較し、8週間短縮した• ワクチン開始により、小児の入院やERで受診が減少した• 2008年は、ワクチン前に比較し、小児の下痢に関連する入院が40,000-60,000人減少した• このシーズンには、ワクチン接種可能年齢よりも上の年齢の小児の感染も減少した 【ワクチン】• 1998年に、最初に米国で承認されたのはRRV-TV, Rotashieldであった• ワクチン接種後の腸重積症との関連が指摘され、発売から1年以内で回収された• 現在使用可能なワクチンは、RotaTeq(5価)と、Rotarix(1価)の2種類• どちらのワクチンを優先すべきということはない <ワクチンの効果>• 下痢による病院受診、ロタウイルス関連の入院が減少• ロタリックス(1価):2回、4週以上あける 24週までに完了• ロタテック(4価):3回、4週以上あける 32週までに完了 <注意点など>• 嘔吐したり、吐き戻したりした場合は、再投与は推奨しない• 同じワクチン製剤で、1 seriesを完了する• 既にロタウイルス腸炎に罹患した 乳児も、ロタウイルスワクチンを接種すべきである (初感染では、その後のロタウイルス感染に足して部分的な免疫しかできないため) <禁忌>• 腸重積症の既往• 重症複合免疫不全症 (SCID:Severe combined immunodeficiency)• 米国で使用されているRotarixの、内服する際に使用する器具には、ラテックスが含まれています。 <その他>• 37週未満で出生した早期生児は、生後1-2年でロタウイルス感染症により入院するriskが高く、正期生の新生児と同じスケジュールで接種することを推奨• 家族に免疫不全状態のものがいる乳児でもワクチン接種は可能である• ワクチンのロタウイルスが免疫不全の家族に伝播する小さなriskよりも、家庭内の乳児を野生のロタウイルス感染から守ることで得られる、間接的なbenefitの方が大きいと考える• 妊婦と同居する乳児も、ワクチン接種を受けるべきである。 ワクチン接種した乳児のおむつ交換等、便を接触するような行為をする家族は、十分に手洗いするのが良い 【Adverse events:有害事象】 <腸重積>• 60,000万人を超える乳児のphase? trialでは、プラセボと比較して、どちらのワクチンでも腸重積のriskは増えなかった <腸重積に関する、承認後の評価>• メキシコでは、ロタリックス:100,000回の初回接種あたり1-3件• オーストラリアでは、少ない症例に基づくものだが、ロタリックス、ロタテック双方で、腸重積のriskがある可能性があった• アメリカでは2010年2月以降、ロタテックにおいて腸重積のrisk増加は認めなかったが、他の状況においても、riskを除外できるわけではない 【Adverse reaction:有害反応】 <Rotarix>• 易刺激性(irritability):11. 咳、鼻汁:3. 鼓腸:2. 下痢:18. 嘔吐:11. 中耳炎、鼻咽頭炎、気管支痙攣など.

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ロタウイルスワクチン定期接種化へ【2020年10月から】

ロタ ウイルス ワクチン 定期 接種 化

【 2020年10月からロタワクチンの予防接種を定期化】することを厚生労働省が発表しました。 定期化されることで対象の乳幼児はロタワクチンを無料で接種することができるようになります 2020年8月以降生まれた乳幼児が対象。 生まれ年月によって摂取したワクチンの種類が異なります。 我が家の次女はB型肝炎ワクチンを接種していますが、長女の時は定期接種じゃなかったのでB型肝炎ワクチンの接種をしていません。 生まれたときの健康状態や予防接種記録は幼稚園への入園時に記入しました。 今後も、小中高へ入学時や将来留学するときなどに予防接種記録や既往歴を記入することがあります。 記憶は曖昧になるので必ず記録となる母子手帳はしっかり保管するようにします。 ロタワクチンは生後2ヶ月~14週6日までの間に接種しないといけない 初回 ので「ロタワクチンの予防接種をするかどうか」は生まれて直ぐに考えなければいけません。 ロタワクチンの接種率は約60%、地域によって30~80%と接種率に偏りがあります。 ロタワクチンにはメリット・デメリットがあるので接種するかどうかはママとパパでしっかり話し合って決めなければいけません。 問題は感染した後に感染症を発症するかどうかです。 ロタウイルスに感染しても必要な免疫力があれば体内でウイルスが増殖せずに発症することはありません。 ロタウイルス感染症は胃腸の炎症で、急激な嘔吐と水っぽい下痢が一般的な症状です 罹患者の3~5割が発熱を起こす。 嘔吐・下痢による脱水や痙攣、腎不全や脳炎・脳症などの合併症を起こすと入院治療が必要になります。 ロタウイルス感染症により世界中で5歳未満の子どもが年間約50万人死亡しています。 その80%以上が栄養が不足しがちで抵抗力が低い発展途上国の5歳未満の子どもです(先進国の死亡例は少ない)。 そのため、 ワクチン接種後は ロタウイルスに感染した時と同じような症状 副反応。 軽症がほとんど が出る場合があります。 接種後数日間は副反応に注意する必要があります 特に腸重積の症状。 その他に嘔吐・咳・食欲不振・発熱といった症状がみられますが、 腸重積の症状 腹痛・嘔吐・お腹の張り・血便など には特に注意します。 ロタワクチンを接種すると腸重積のリスクが高まります。 小児の腸重積症は小腸の端にある回腸が大腸側に入り込んで腸管が閉塞してしまう病気で、腹痛・嘔吐・お腹の張り・血便などの症状があります。 腸重積は早急に治療を開始しないと命に関わるため、万が一ロタウイルス予防接種後におむつに血便がみられたら、そのおむつを持参して小児科します。 副反応 特に腸重積のリスク のデメリットのためロタワクチンの接種をしない家庭も多くありますが、定期接種化したので保護者は必ず数日間は副反応の症状に注視する必要があります。 医療機関を受診する場合は必ずロタワクチンの接種をしたことを告げましょう。 1回目と2回目の間、2回目と3回目の間はそれぞれ4週間の間隔をあける。 予防接種計画を立てるときは生 活化 と不活化の違いに注意 予防接種で使うワクチンには「生ワクチン 活化ワクチン 」と「不活化ワクチン」があります。 生ワクチンは毒性を弱めた細菌やワクチンを接種するタイプ 天然物 で、不活化は免疫を作るのに必要な成分を摂取するタイプ 人工物 です。 生ワクチンを接種すると体内でその細菌やウイルスが増殖して病気を発症させます(弱毒性なので症状は無いまたは軽度)。 その病気が治ればその体には抗体ができるので、今後その病気にかかる可能性を軽減します(万が一かかっても軽症ですむ)。 体内で細菌やウイルスを増殖させるのに時間がかかるため、 生ワクチンを接種して次の接種を受けるには4週間の間隔をあけます 生ワクチンを接種した日の翌日から起算して27日以上。 一方で不活化ワクチンは細菌やウイルスを増殖させる必要はないので、 不活化ワクチンを接種して次の接種を受けるには1週間の間隔をあけます(不活化ワクチンを接種した日の翌日から起算して6日以上)。 但し、不活化ワクチンは数回接種が必要で、一定の間隔で2~3回接種して基礎免疫を作ってから、その1年後に追加接種をして十分な免疫をつけるやり方になります。 生後2ヶ月~3ヶ月から始まる予防接種で2020年2月の段階で定期接種なものはB型肝炎・Hib感染症・小児肺炎球菌のワクチンです。 この3つは不活化ワクチンで、同時接種もできることから比較的計画が立てやすいです。 しかし、ロタウイルスは生ワクチンなので接種する場合は接種計画の初っ端に大きな影響を与えます。 予防接種は計画よりも当日の子どもの体調を優先する 予防接種当日は子どもが健康 通常通り である必要があります。 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合はもちろん、基本的には 37. ロタワクチンは接種期限があるので、当日接種できない場合は主治医や自治体の担当課に相談して別の日を設定するようにします。 手間がかかりますが子どもの健康第一で! また急な副反応が起きる場合に供えて、 予防接種を受けた後は30分程度その医療機関に留まり様子を観察するようにします。 急でなくても副反応は生ワクチンの場合は4週間以内に、不活化ワクチンの場合は1週間以内に出現する可能性があるので注意が必要です 体調の変化や異常な反応があった場合は速やかに医療機関を受診。

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ロタウイルスワクチンの定期接種化

ロタ ウイルス ワクチン 定期 接種 化

回数 開催日 議題等 議事録/議事要旨 資料等 開催案内 第37回 2020年1月27日 (令和2年1月27日) 議題 (1)ワクチンの接種間隔について (2)予防接種施策について (3)その他• NEW 3月26日• 第36回 2019年12月23日 (令和元年12月23日) 議題 (1)ロタウイルスワクチンについて (2)ワクチンの接種間隔について (3)予防接種施策について (4)その他• 第35回 2019年11月8日 (令和元年11月8日) 議題 (1)予防接種施策について (2)その他• 第34回 2019年9月26日 (令和元年9月26日) 議題 (1)ロタウイルスワクチンについて (2)予防接種施策について (3)その他• 第33回 2019年9月13日 (令和元年9月13日) 議題 第一部【非公開】 ワクチンメーカーに対するヒアリング 第二部【公開】 (1)ロタウイルスワクチンについて (2)予防接種施策について (3)その他• 第32回 2019年8月7日 (令和元年8月7日) 1 審議事項 (1)ロタウイルスワクチンについて (2)予防接種施策の現状について 2 報告事項 (1)風しんの追加的対策について (2) 平成30年度の麻しん風しん予防接種の実施状況について (3) 予防接種に関する間違いについて (4) その他• 第31回 2019年3月8日 (平成31年3月8日) (1)肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )について (2)麻しんに関する特定感染症予防指針について -• - 第30回 2019年2月20日 (平成31年2月20日) (1)肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )に係る予防接種法施行令の一部を改正する政令案のパブリックコメントについて (2)風しんの追加的対策に係る政省令の公布について (3)その他• 第29回 2019年1月28日 (平成31年1月28日) 議題 (1)風しんの追加的対策に係るガイドラインについて (2)その他• 第28回 2019年1月18日 (平成31年1月18日) (1)風しんに対する 抗体検査、定期 接種の実施方法 について (2)報告事項 ・風しん定期接種 の対象とする抗 体価について -• - 第27回 2019年1月10日 (平成31年1月10日) (1)審議事項 ・肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )について (2)その他• 第26回 2018年12月13日 (平成30年12月13日)• (1)審議事項• 肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )について• (2)その他• 第25回 2018年12月13日 (平成30年12月13日)• (1)審議事項• 今後の風しん対策等について• (2)その他• 第24回 2018年10月31日 (平成30年10月31日)• 1審議事項• (1)肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )について• (2)風しんの発生状況等について• (3)予防接種に関する基本的な計画に基づくPDCAの検討状況について• (4)予防接種法の一部を改正する法律(平成25年法律第8号)の施行状況等について• 2報告事項• (1)骨髄移植等の医療行為により免疫を消失された方に対する再接種への支援の実施状況及び居住地以外で定期接種を実施した場合の取扱いについての調査結果について• (2)その他• 第23回 2018年8月8日 (平成30年8月8日)• (1)審議事項• 1、麻しん及び風しんに関する特定感染症予防指針の改正について• 2、B型肝炎ワクチンについて• 第22回 2018年6月7日 (平成30年6月7日)• (1)審議事項• 1、B型肝炎ワクチンについて• 2、ワクチンの定期接種化を議論する過程の更なる明確化について• 3、「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルに係る検討• (2)その他• 第21回 2018年3月29日 (平成30年3月29日)• (1)審議事項• 1、「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルに係る検討• 2、インフルエンザに関する特定感染症予防指針の改正について• (2)その他• 第20回 2017年12月8日 (平成29年12月8日)• (1)審議事項• 1、「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルにかかるヒアリング• 2、風しんに関する特定感染症予防指針の改正について• (2)報告事項• 第19回 2017年9月14日 (平成29年9月14日)• (1)「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルにかかるヒアリング• (2)肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。 )の接種対象者について• (3)風しんの排除に向けた取組について• (4)インフルエンザに関する特定感染症予防指針の改定について• (5)報告事項• 第18回 2017年4月27日 (平成29年4月27日)• (1)「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルにかかるヒアリング• (2)報告事項• (3)その他• 第17回 2016年10月7日 (平成28年10月7日)• (1)「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルにかかるヒアリング• (2)報告事項• (3)その他• 第16回 2016年9月16日 (平成28年9月16日)• (1)予防接種に関する基本的な計画に基づくPDCAについて• (2)報告事項• (3)その他• 第15回 2016年5月11日 (平成28年5月11日)• (1)沈降10価肺炎球菌結合型ワクチンの定期接種での使用の是非について• (2)予防接種に関する基本的な計画に基づくPDCAについて• (3)報告事項• (4)その他• - 2016年3月9日 (平成28年3月9日) - -• - 第14回 2016年2月5日 (平成28年2月5日)• (1)B型肝炎ワクチンの定期接種化について• (2)日本脳炎ワクチンについて• (3)報告事項• (4)その他• 第13回 2015年5月13日 (平成27年5月13日)• (1)沈降10価肺炎球菌結合型ワクチンの定期接種での使用の是非について• (2)広く接種を促進することを検討する疾病・ワクチンの検討の進め方について• (3)報告事項• (4)その他• 第12回 2015年1月9日 (平成27年1月9日)• (1)B型肝炎ワクチンについて• (2)日本脳炎ワクチンの特例措置対象者について• (3)報告事項• (4)その他• 第11回 2014年9月11日 (平成26年9月11日)• (1)北海道における日本脳炎の定期接種について• (2)報告事項• (3)その他• 第10回 2014年7月16日 (平成26年7月16日)• (1)定期接種での使用の是非について• 沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(無毒性変異ジフテリア毒素結合体)の高齢者への使用• 4価髄膜炎菌ワクチン(ジフテリアトキソイド結合体)• 沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(ソークワクチン)混合ワクチン• (2)報告事項• (3)その他• 第9回 2014年5月13日 (平成26年5月13日)• (1)水痘・成人用肺炎球菌の定期接種化に伴う対応について• (2)報告事項• (3)その他• 第8回 2014年1月31日 (平成26年1月31日)• (1)風しんに関する特定感染症予防指針(案)について• (2)成人用肺炎球菌ワクチンの接種記録について• (3)今後の予防接種施策に関する課題等について• (4)ワクチン評価に関する小委員会の設置について(案)• (5)その他• 第7回 2013年11月18日 (平成25年11月18日)• (1)予防接種基本計画の策定について• (2)B型肝炎ワクチンについて• (3)成人用肺炎球菌ワクチンについて• (4)接種間隔について• (5)日本脳炎の特例措置対象者について• (6)報告事項• (7)その他• 第6回 2013年10月17日 (平成25年10月17日)• (1)予防接種基本計画の策定について• (2)接種間隔の検討について• (3)報告事項• (4)その他• 第5回 2013年9月6日 (平成25年9月6日)• (1)予防接種基本計画の策定について• 第4予防接種の適正な実施に関する施策を推進するための基本的事項(三予防接種記録の整備)• 第6予防接種の有効性及び安全性の向上に関する施策を推進するための基本的事項• 第7予防接種に関する国際的な連携に関する事項• 第8その他予防接種に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関する重要事項• (2)報告事項• 風しん対策(ワクチンの需給状況等)• (3)その他• 第4回 2013年8月9日 (平成25年8月9日)• (1)予防接種基本計画の策定について• 1.予防接種に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関する基本的な方向• 2.国、地方公共団体その他関係者の予防接種に関する役割分担に関する事項• 3.予防接種に関する施策の総合的かつ計画的な推進に係る目標に関する事項• 4.予防接種の適正な実施に関する施策を推進するための基本的事項• (2)報告事項• 1.風しん対策について• 2.麻しんの予防接種率について(過去5年間)• 3.集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会報告について• (3)その他• 第3回 2013年7月10日 (平成25年7月10日)• (1)予防接種基本計画の策定について・予防接種の適正な実施に関する施策を実施するための基本的事項• (2)風しん対策について• (3)4ワクチンに関する技術的検討• (4)小児用肺炎球菌の予防接種について• (5)その他• 第2回 2013年6月24日 (平成25年6月24日)• (1)予防接種基本計画の策定について• 国、地方公共団体その他関係者の予防接種に関する役割分担に関する事項• (2)小児用肺炎球菌の予防接種について• (3)その他• 第1回 2013年5月17日 (平成25年5月17日)• (1)厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会長の選任について• (2)予防接種基本計画の策定について• (3)その他•

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