やすらぎ の 刻。 「やすらぎの刻~道」3.11に東日本大震災エピソード放送。どんなニュースの特集よりも印象的な第48週

「やすらぎの刻」第45週ネタバレ!第46週のあらすじも紹介!

やすらぎ の 刻

テレビ朝日系で放送中のドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」(月~金曜午後0時半)の昭和編で、風間俊介が演じる根来(ねごろ)公平の兄、三平役として出演している風間晋之介(34)が、静かに注目されている。 過酷なオフロードレース「ダカール・ラリー」への出場経験も持つ2輪レーサーでもある晋之介。 「着実に階段をのぼり、日本を代表する俳優になりたい」と夢を語る。 「1月のダカール・ラリーに出る予定だったが、ドラマ出演が決まって出場をやめた。 今が勝負どころ。 この役をやって、万が一ダメだったら役者をやめるべきだと考えていた」 晋之介はこう明かす。 役者とオフロードレーサーは「五感を研ぎ澄ましていないとダメという共通点がある」という。 一方で、「レースはトレーニングや練習である程度『行けるぞ』と思えれば結果がついてくるが、芝居はレースほどシンプルではない」と苦笑する。 三平役もオーディションで射止めたが、「最後まで行ける(受かる)感覚はなかった」と振り返る。 脚本を務める倉本聰にも「ボロカスにいわれた」というが、「倉本先生の作品に出られるなんて一生のうちにあるかないか。 だから、ありがたかった」と笑う。 共演の俊介や、根来しの役の清野(せいの)菜名らとは早々に打ち解けた。 「俊介君は上手だし、空気の作り方も参考になる。 役の上では弟でも俊介君の方が年上なので、家族の関係を築くため『敬語はやめよう』と言ってくれて。 壁もなく演じることができた」と話す。 「三平の、一見弱いけれど、芯の強さを持つ部分や心の葛藤を今後も見てほしい」と話す。 このドラマ、そしてこの先の活躍が楽しみだ。 (兼松康) PR.

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八千草薫ほか7人の名優たちの遺作に。倉本聰の「やすらぎの郷」「やすらぎの刻~道」制作奮闘記(木俣冬)

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2019年4月から放送されるテレビ朝日系・昼の帯ドラマ「やすらぎの刻~道」の、放送開始前に判明している主要登場人物、出演者をまとめます。 「やすらぎの刻~道」では、主人公のシナリオライター・菊村栄が書いた作品「道」が劇中劇のような形で映像化されていきます。 おなじみのテレビ人専用老人ホーム「やすらぎの郷」でのシーンに加え、劇中劇「道」というもう一つの物語が、並行して展開されていきます。 ・ この物語の主人公 作家・菊村栄役…石坂浩二 このドラマの主人公で、国民的ドラマを何本も書き上げた老年のシナリオライター。 妻・律子(風吹ジュン)を亡くし、一人でテレビ関係者専用の老人ホーム「やすらぎの郷」に入居している。 とあるきっかけから、日本の原風景に思いを馳せた発表するアテのない新作シナリオ「道」を執筆し…。 劇中劇「道」(昭和編)の出演者 戦前の山梨の養蚕農家・根来家の物語が語られる「道・昭和編」。 突然根来家にやってきた年頃の少女・浅井しのと、同年代の根来家の兄妹たちの姿が美しい山村の原風景とともに描かれていく。 ヒロイン・浅井しの役(若年期)…清野菜名 「道」のヒロイン・根来しのの若年期役。 明るく度胸も満点だが、お転婆すぎる性格で周囲を困らせることも。 薙刀が得意。 14歳の時にわけあって引き取られた根来家で育てられ、やがて根来家の四男・公平に見初められることになる。 四男・根来公平役(若年期)…風間俊介 山梨県の山間部で養蚕農家の四男として生まれた。 幼少期からついていないことばかりで起こり、いつの頃からか人生に対して達観してしまっている。 根来家に引き取られてきた娘・しのに初恋の感情を覚えて…。 母・根来アヤ役…岸本加世子 公平の母で、四男二女の子どもたちを育て上げた。 非常に大らかな性格であり、いくあてがなかった若き日のしのを引き取り、家族同然に接して育て上げた。 父・根来冴次役…佐戸井けん太 公平の父。 優秀な養蚕農家だが、やがて病で倒れてしまう。 長男・根来公一役…佐藤祐基 根来家の長男。 父亡き後は家長として一家をまとめる。 根来家の仲良し兄弟の支柱。 次男・根来公次役…宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 働き者で家族思いな根来家の次男。 やがて海軍に志願することになる。 三男・根来三平役…風間晋之介 根来家の三男。 成績優秀で絵が得意。 長女・根来信子役…井上希美 根来家のしっかり者の長女。 次女・根来幸子役…木下愛華 根来家の甘えん坊の末っ子。 歌が大の得意。 本家長男・根来鉄兵役…平山浩行 根来家の本家の長男で、公平たち兄妹も頼りにする兄貴的存在。 屈強な肉体を持ち、猟師と炭焼きで生業を立てている山の男。 ケンカがめっぽう強く、界隈では暴れん坊として名を轟かせているらしい。 劇中劇「道」(平成編)の出演者 公平、しのの老年時代の姿が描かれる「道・平成編」。 公平と結ばれたしのは激動の時代を生き…。 山梨県山間部に生まれ育ち、昭和初期から平成までの激動の時代を生き抜いた架空の女性。 14歳で養蚕農家の根来家に引き取られ、家族同然に育った根来公平と結婚している。 代役として風吹ジュンが起用されている。 風吹ジュンは主人公の亡き妻・菊村律子(元舞台女優。 認知症を患った末に亡くなっている)との二役。 若い頃から「ついてないこと」ばかりが起き続けて人生を達観していたが、紆余曲折の末に初恋の相手・しのと結ばれて家族を築いた。 六郎は女性問題を起こして歌舞伎界から放逐され、その後も不遇の日々を送る「ツイてない」男。 「やすらぎの郷」の既存住民 白川冴子(お嬢)役…浅丘ルリ子 往年の国民的大女優で、愛称は「お嬢」。 10代から芸能界にいたため世間の常識に疎く経済観念も破綻しているが、生来の勘の鋭さを発揮してたびたび栄を驚かせる。 「美人薄命」のつもりで生きていたため、稼いだお金を使ってしまい現在は困窮状態にある。 老いてなお身だしなみに気をつかう、永遠の大女優。 水谷マヤ役…加賀まりこ 16歳で「青い果実」という作品でデビューし、長年活躍した大女優。 お嬢とは口喧嘩が絶えないが、何だかんだ仲が良く良いコンビ。 タバコをスパスパ吸い酒も強い豪快な女で、栄とは長年の仕事の付き合いもあり腐れ縁の関係。 他人の心を読めすぎるがゆえに、男とは長続きしないらしい。 高井秀次役…藤竜也 かつて任侠映画で一世を風靡した伝説の俳優。 その発言は深いようで中身が無い捉えどころのないものが多い。 人柄に不思議な魅力があり、人を惹き付けることから「マタタビマスター」とも呼ばれる。 美大出身で絵がうまく、現在は入居者の顔に刻まれたシワを描くことに余生を捧げている。 真野六郎(マロ)役…ミッキー・カーチス 賭博や薬物使用、結婚詐欺などで度重なる逮捕歴がある、破天荒な個性派俳優。 秀次が失踪した際には胴元となり、職員に対して「誰が匿っているか」を予想する賭け事を実施するなど筋金入りのギャンブル好き。 愛称は「マロ」。 芸能界に長く居たこともあり、女優たちのスキャンダルなど業界の様々なウワサ話を知っており、バー「カサブランカ」に夜な夜な来てはポロッとその秘密をもらしてしまう。 岩倉正臣(大納言)役…山本圭 70年代に時代劇「大納言シリーズ」が一世を風靡した俳優。 愛称はそのまま「大納言」。 「新大納言シリーズ」や「少納言シリーズ」などで大コケした過去があり、麻布に居酒屋「大納言」を出店してみたものの、こちらも失敗に終わり閉店している。 栄、マロらとたびたび釣りをしていたが、骨折をしたことですっかり衰え、現在は病院等の方へ移っている。 白鳥洋介役…上條恒彦 トランペッター兼作曲家。 アメリカでスタジオを開いていたが、妻・ジュディを亡くしたことで失意のうちに帰国し、「やすらぎの郷」に入居している。 ホーム内でたびたびピアノを演奏する姿が見られる。 九条摂子役…八千草薫 愛称は「姫」。 第1シリーズに登場していた入居者で、戦前から活躍するスター女優だった。 第1シリーズの中で91歳で亡くなってしまったが、今作ではたびたび栄の枕元に現れ…。 当初、八千草薫は劇中劇「道」の平成編のヒロインを演じる予定だったが病気により降板。 脚本家の倉本聡が急遽「やすらぎパート」での出演シーンを用意したとのこと。 「やすらぎの郷」新規入居者 桂木怜子役…大空眞弓 テレビ黎明期の "よろめきドラマ"「鎌倉婦人」で大ブレークした、元視聴率女王の大女優。 異常に話が長く、入居者やスタッフを辟易させる。 ギリシャに移住して船舶王と結婚し、ヨーロッパの社交界で名を売っていた時期があるらしい。 中川玉子役…いしだあゆみ 大女優・桂木怜子の妹分的な存在。 自身も女優だったが、60年近くにわたり怜子のそばに寄り添い世話役、付き人のような役割を果たしてきた。 香川さくら役…丘みつ子 明るく健康的なキャラクターで茶の間で人気を博した元スター女優。 個性派揃いの新規入居者の中でダントツに礼儀正しく、口うるさいお嬢やマヤもお気に入りに…? 蒟蒻亭乙葉役…笹野高史 某大喜利番組で大活躍した著名落語家。 俳句に精通しているらしく、毎週末に「夜の句会」を主宰し、入居者たちから「宗匠」と呼ばれることに。 普段は老人役を演じることが多い笹野高史だが、意外にも(?)入居者の中では最年少とのこと(70歳)。 辛坊修役…ジェリー藤尾 「ハートの修」と呼ばれた元スター。 趣味の乗馬で落馬をして負傷してしまったため、現在は車椅子生活を送っている。 下ネタが大好きな「スケベジジイ」。 九重めぐみ役…松原智恵子 かつて「乃木坂テレビ」でワンマン専務をしていたテレビマンの愛人だったという大スター。 大根役者という言葉を知らずに「大根よりもトマトの方が好き」と答えてしまい、陰で「トマト」というあだ名が付いてしまった過去も。 岸井さとみ役…水野久美 元人気女優。 思ったことを何でも大声で言ってしまうデリカシーのない振る舞いで、お嬢やマヤの反感を買ってしまう。 「やすらぎの郷」運営関係者 名倉みどり役…草刈民代 「やすらぎの郷」創設者・加納英吉の実の娘(本人曰く「二号さんの娘」)で、「やすらぎ財団」の総務理事を務めている。 何かと問題が起こる「やすらぎの郷」において、常識人として事態の収拾を行う。 医師の妻という身であることからも、良くも悪くも世間ずれしていない面を持つ。 名倉修平役…名高達男 みどりの夫で、「やすらぎ財団」の理事長を務めている。 かつては明北医大の院長を務めるなどした医師で、普段はホーム内で入居者たちの健康診断を行っている。 妻同様世間ずれしておらず、魑魅魍魎が跋扈する入居者たちと比べても人間関係の機微に疎いところがある。 有坂エリ役…板谷由夏 今シリーズから新たに登場する「やすらぎの郷」のコンシェルジュ。 エリの亡き母が栄の妻・律子と幼馴染みだったいう縁がある。

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やすらぎの刻(道)公平の孫翔役を演じる菅谷哲也はどんな人?

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イラストと文/北村ヂン まさか公平の方が先に認知症に 久々の「道」パートは、根来公平(橋爪功)が長男の剛(田中哲司)に「お前はわしの子どもじゃない。 三平兄さんの子どもなんじゃ」とバラしてしまった件から。 自分の本当の父親が、会ったこともない叔父(しかも自殺している)だと知らされたら、若い頃ならだいぶショックを受けるところだろうが、剛もだいぶいい大人なので大きな問題にはならなかった。 しかし問題は、こんな重大な話をしゃべってしまったと公平自身がまったく覚えていないということ。 以前から、しの(風吹ジュン)に認知症の徴候が出ているんじゃないかと心配していたけど、公平の方が先にボケてしまうとは。 「時々、さざ波のようにボケが来て、言ったかどうか忘れるんだ」 息子と深刻な話をするのに、かつて不倫しかけたママのいる居酒屋に連れて行き、その上、ママのことを忘れかけている。 公平の認知症はまあまあ進行しているようだ。 震災の衝撃を顔芸で表現 ここから一気に10年以上すっ飛ばして、東日本大震災に。 公平としのが相変わらず「ちょぼくれ」をうなっていると突然、大きな地震が。 収まったと思って「大ナマズ」の件など、どうでもいい話をしていたら、テレビで津波の映像が流れてきて、想像以上の被害に衝撃を受ける。

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