始祖 ユミル さん。 【進撃の巨人】120話にて始祖ユミル再登場!!正体は奴隷!?

【進撃の巨人】ヒストリアは始祖ユミル!?クリスタ・レンズの正体も

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こちらの記事では 2019年08月09日 に発売された 進撃の巨人の最新話120話のネタバレや 感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレ 首を落とされたエレンは…! ガビの一撃で首が吹っ飛んだエレン。 落ちてくる頭をジークが必死に受け止める中、 エレンの意識はある場所にたどり着いたのでした。 そこは大樹の様な光の柱が見える場所。 エレン 「ここは…?」 ジーク 「すべての「道」が交わる座標…」 「…だと思う」 そこには首を何本もの鎖に繋がれて座り込むジークがいたのでした。 ジーク 「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」 「始祖の力を行使する際に」 エレン 「…兄さん」 ジーク 「待ちくたびれたぞ…エレン」 「お前が回復し目を覚ますまで」 「何年もここに座っていたような気がする」 ジークはそうエレンに次げたのでした。 エレン 「何年も…経ったのか?」 エレンはその言葉に、 既に何年もの時間が経過したのかと思いますが、 ジークはここでのすべては一瞬の出来事であると言います。 ジーク 「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが」 「お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした」 「…成功したんだよ…」 「俺達は…」 「始祖の力を手に入れた…」 始祖ユミル エレン 「……!? 」 「誰かいる」 エレンはこの場にジークと自分以外の誰かがいることに気付きます。 ジーク 「心配ない」 「それは…」 「始祖ユミルだ」 エレンは何故その人影がユミルだとわかるのか?と聞きますが、 ジークはこんな所をブラブラしてるのは、 他にいないと言うのでした。 ジーク 「ここで巨人を作っているのだろう」 「俺達が巨人の力を欲する度に」 「果てしない力を費やして…」 そしてジークはエレンにこう告げます。 ジーク 「エレン…」 「始祖ユミルに命じるんだ」 「俺達の夢を叶える時が来た」 ですが、エレンはそれよりもジークの鎖を気にかけます。 エレン 「その鎖は?」 ジーク 「…よく気付いたな、この鎖に……まぁ…」 「…心配してくれてありがとう…」 「これは俺の自由を妨げるもの…」 「つまり 「不戦の契り」」 つまり、ここで動けるのはエレンだけ。 ジーク 「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」 「頼む…」 「世界を…救ってくれ」 ジークの願いにエレンが出した答えは…! ジーク 「始祖にこう伝えるんだ!」 「すべてのエルディア人を」 「今後永久に子供を作れない体にしろと!」 「「地鳴らし」で連合軍をつぶすのはその後でいい!! 」 その願いにエレンは…。 エレン 「すべてのエルディア人を…」 「安楽死させる」 「こんなふざけた計画オレは到底受け入れられない」 「悪いが兄さん」 「オレはここに来るために」 「あんたに話しを合わせていただけだ」 その言葉にジークは手で顔を覆って嗚咽します。 ジーク 「お前がここでやらなければ…」 「この先もこの殺し合いは終わらない…」 「俺達が繰り返してきたことがずっと続く…」 「なぜだ…」 「…エレン」 「答えてくれ」 その問いにエレンはこう答えたのでした。 エレン 「オレがこの世に生まれたからだ」 そしてエレンはユミルにこう願うのでした。 エレン 「始祖ユミル」 「オレに力を貸してくれ」 しかし、エレンの呼びかけにユミルは答えないのでした。 ジーク 「やっぱりかよ」 「エレン…」 「お前だけはわかってくれると…」 「信じたかった…」 「これもあの父親に洗脳されたせいなのか?」 そしてユミルはジークの前にひざまずいたのでした。 エレン 「これは…」 「どういうことだ…」 そうジークはエレンが目覚めるまでの間多くを学んでいたのでした。 ジーク 「始祖は何でも作れる」 「こんな土塊の鎖でも」 「王家の血を引く俺が求めればな」 初代王の思想に染まらぬままこの場所に到達したジークは、 「不戦の契り」を無効化していくことに成功していたのでした。 ジーク 「巨大な力を持つ始祖ユミルだが…」 「その正体は自分の意思を持たぬ奴隷だ」 「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み服従し続ける」 「始祖の力は」 「俺が手にした」 そして今度はエレンが鎖に繋がれたのでした。 ジークはエレンが悪いのではなく、洗脳した父親が悪いのだと言い…。 ジーク 「俺は決してお前を見捨てはしない」 「俺が…始祖の力でお前を治してやる」 エレン 「やめろ」 「無駄だ」 ジーク 「世界を救う時は」 「お前と一緒だ」 そしてジークは自分の頭をエレンの頭につけるのでした。 記憶の旅 エレン 「これは…」 「父さんの記憶…」 ジークと接触したエレンは父親の記憶を巡ります。 ジーク 「お前がわかるまで見せてやる」 「グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し」 「お前に民族主義を植えつけたのか」 ジークは記憶を見せることで、 エレンの洗脳を解こうと考えていたのでした。 そして記憶の中のグリシャは壁の王の根城にたどり着いたのでした。 エレン 「…こんなに早く突き止めていたなんて」 グリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日。 それはグリシャが根城を突き詰めてから何年も先のこと。 グリシャは今始祖を奪うよりも、赤ん坊のエレンを優先したのでした。 ジーク 「なるほど…」 「二人目の息子は愛されていたらしい」 「復権派の使命を中断するくらいに」 自分への扱いとの違いを目の当たりにするジーク。 その時でした。 グリシャ 「ジーク…」 「ごめんな…」 寝言でグリシャはそうつぶやいたのでした。 その言葉に驚くジーク。 そしてさらに…。 グリシャ 「…ジーク?」 「ジーク…」 「そこに…いるのか?」 なんと本来見えるハズのない、 そこにいないジークの姿を感じ取ったのでした。 グリシャ 「バカか…」 「ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?」 「ただの…夢だ…」 ジークは茫然とします。 ジーク 「……」 「これは…?」 エレン 「次だ」 「次の記憶だ」 「ジーク」 進撃の巨人の最新話120話や最新刊を無料で読む方法って? 以上が進撃の巨人のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 進撃の巨人の最新話『120話』の感想と考察 エレンの首が飛ぶという衝撃のラストで終わった119話。 そこからどうなるのか?という期待と不安の入り乱れた中、 始まった120話でしたが、 すごい回でしたね…! 遂にエレンは始祖ユミルに邂逅。 そしてジークと共に計画を実行するのか! …と思いきや、ジークを裏切ったエレン。 ここまで、何を考えているのかわからない様な描かれ方をしていましたが、 やはりエレンはエレンで考えがあって行動していたのですね…! ですが、ユミルの力は既にジークの手の内に。 「世界を救う時は一緒」という信念の元、 ジークはエレンの洗脳を解こうとしたわけですが、 そこにはジークにとっては意外なグリシャの姿があったわけで。 むしろこの記憶の旅によって、 ジークの考えの方が変わりそうですね。 今後の注目点としては、 ジークの考えが変わるのか? 考えが変わったとしてジークはどうするのか? この辺でしょうか。 既にユミルの力はジークが掌握しているわけで、 全ての鍵はジークにある状態。 この記憶の旅で、ジークは何を見るのか? 次回が楽しみですね! まとめ ここまで進撃の巨人の最新話120話のネタバレや感想、 考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダで進撃の巨人の最新話や最新刊を読んでみてください。

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始祖ユミルがジークを助けた巨人と判明!王家の奴隷はアッカーマンと同じ?

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スポンサーリンク 始祖ユミルは巨人を作りつづけていた これもジークの発言から明らかなになったことですね。 二つめは、当サイトにいただいたコメントの中に予想的中コメントがあったことです! 実は始祖ユミル・フリッツには4人の娘がいて、その長女がクリスタ・フリッツとなります。 …… …… 結果、クリスタ・フリッツは契約からほぼ2000年間、自由を奪われ歳を取ることもなくたった一人で道の中で巨人を作ってきた。 ひどい話ですが。 …… …… 長いため、途中と最後は省略させていただいています。 結論から言います。 エレンが始祖の力を使うことで巨人を世界から完全に消滅させ、始祖ユミルと大地の悪魔が結んだとされる契約を解くのでは? と思います。 契約をどう解くかがわからないところですが、もしかしたら エレンが犠牲になることで、始祖ユミルが解放という感じなのかもしれません、、、(涙) 「ヒストリアのお腹にいる子供に始祖ユミルが転生、、、始祖ユミルが「道」の世界から解放され、自由になる」 展開を期待しています。 というわけで今回はこれくらいで終わろうかと思います。 この記事の最後に全文引用しているのでぜひ、読んでみてください! この道の少女は、クリスタ・フリッツだと思います。 いきなりの新キャラですが、実は始祖ユミル・フリッツには4人の娘がいて、その長女がクリスタ・フリッツとなります。 マリア、シーナ、ローゼは歳の離れた彼女の妹達ということになります。 ちなみにロッド・レイスにも娘が4人います(クリスタを含めると。 息子も2人いますが) で、大地の悪魔と契約するときに、その生贄としてクリスタ・フリッツが道の中に封じられた。 契約のときの絵でいうと、りんごに相当するのかな。 悪魔との契約時にスケープゴートを捧げるのは鉄板ですし。 実際のユミル・フリッツはもっと上の年齢で契約し、そのとき犠牲になったクリスタ・フリッツがユミル・フリッツとして描かれたとか。 (ちょっと苦しい) これだとユミル・フリッツが契約した年齢+13年で3人の娘たちの年齢が高すぎ問題も解決しますし。 進撃の巨人のテーマの一つ「親のせいで苦しむ子供」の始まりですね。 結果、クリスタ・フリッツは契約からほぼ2000年間、自由を奪われ歳を取ることもなくたった一人で道の中で巨人を作ってきた。 ひどい話ですが。 ユミル・フリッツがなぜそんなことをしたのかは一応考えはありますが、やむにやまれない理由だとは思います。 歴代王達(初代レイス王、ウーリ、フリーダ含む始祖の継承者達)も道の中で会ったとかで、クリスタ・フリッツのことを知っていて罪の意識があったというのはどうでしょう。 初代レイス王が引き篭もった理由の一つとか。 フリーダ・レイスが言っていたユミルの民の罪=クリスタ・フリッツの自由を奪い永遠の捕囚にしている と整合性が取れますし。 確かにクリスタ・フリッツの犠牲のおかげでいろいろあるけどユミルの民が存続しているのは確かな上に、クリスタ・フリッツは兵団等と違い自分の意思で犠牲を払った訳ではないでしょうから。 進撃の巨人のどこまでも自由を求める意思とは、クリスタ・フリッツの解放されたい(またはユミル・フリッツの犠牲にした娘を解放したい)という意思が元なのではないでしょうか? たとえそれで死ぬことになっても、そりゃ解放されたいでしょうし。 この考えが正しいなら、 何らかの方法でユミルの民の巨人化能力を無くす=クリスタ・フリッツが解放=解放されたクリスタ・フリッツがクリスタの子供として転生=ヒストリがその子供にクリスタと名付ける=エレンがその子に「お前は(2000年ぶりに)自由だ」という となり最終話にきれいに繋がって美しいと思うのですが。 どうでしょうか。 気付きませんでしたが、たしかにそこは親子の共通点と言っていいかもしれませんね(笑)。 そして実際、あの少女は始祖ユミルではなかったことが明らかになる展開になりそうな予感です。 やはりそのあたりに根本の問題があるのかなと思えてきました。 過去に何があったのかはわかりませんが、おおよそとおやまさんが予想したようなことがあったのでは、と思います。 となると、クサヴァーさんやライナーの母親の話(エルディア人とマーレ人の結婚)が描かれたのは、かなり根本的な問題を象徴していたのかもしれませんね。 クルーガーが少女ユミルと言っていましたが、その少女というのが道の少女と同一人物とは限らないですしね。 怪物から(巨人化能力という苦しみを遺伝子に刻まれてしまったとはいえ)人間に戻って子孫を残すことが出来たエルディアの始祖ユミルの存在、それは反出生主義であるジークと対になることを想像させます。 そして始祖ユミルの二千年の物語ですら大地の悪魔にとっては一瞬の出来事に過ぎない、つまり「進撃の巨人」はこれから続く諫山先生の「大地の悪魔シリーズ」のほんの1篇なのかもしれない、というのは少し無茶な妄想かもしれないですね笑 諫山先生にゆっくり休んでいただきたいというのも私の心からの願いなので。 はじめまして。 あの絵本の悪魔と契約している少女はユミルでリンゴがクリスタということでしたが、私は少女はクリスタでユミルは絵の外にいるのではないかと思います。 ではリンゴはなにか?というとクリスタの心臓です。 ユミルと悪魔の契約にて生贄のクリスタが悪魔に心臓を渡してるシーンを描いてあるのです。 心臓を悪魔に取られて死ぬこともできず2000年間閉じ込められてるクリスタ。 そしてクリスタの解放のためにエレンやジーク、もしかしたらヒストリアあたりの誰かが心臓を悪魔に渡すのかな〜?なんて…。 まさに心臓を捧げよ!です。

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進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

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-------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:優しさが仇に フリーダがヒストリアに話していますが、始祖ユミルは非常に優しい少女だったとのこと。 他人のことを思いやることができる、という部分があるというように言われていましたが、122話の過去の描写ではそこまで優しさが前面に現れている、というのは 実際のところありません。 ただ、自分の意見を正直に言うことができない、というのはあったのでしょう。 というよりもそれは、周りからの圧力で仕方なく、と捉えた方が良いでしょうか…。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:完全にいじめ 今回分かったのは、始祖ユミルは 完全に周りからいじめのようなものを受けていたと同様の描写があるのです。 当時、始祖ユミルを奴隷として使っていた領主の立場の者が、その者が飼っている豚が逃げ出した犯人を捜すために奴隷たちを集めて、誰が犯人だ?と聞くのです。 でも当然奴隷たちは、自分が犯人にされたくはないから、口を閉ざしたまま。 そこで領主がこう言うのです。 誰も出ないのなら、お前たちの目をえぐり取ってやるぞと。 奴隷なら目なんて必要ないだろうと。 もう最低な言葉ですよ…。 で、奴隷たちが行ったのは… ある一人を犯人に仕立て上げよう、という行為。 その矛先が全員一致で、始祖ユミルだったのです。 これがもうヤバいです。 何も話し合いとかの描写もなしに、誰にする?とかざわざわもなしに、一斉に指を差したその先がユミル。 もう完全に、元からユミルなら犯人にしてもしょうがないって奴隷の誰もが思っていたってことじゃないですか。 完全にいじめじゃないですか…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:矢を射られ犬に追われ その後ユミルはもうここで自分が反対しても仕方ないと腹をくくって、領主の前でうなだれてしまうわけです。 この行為が、他人に優しい、という風に現代に伝わっているのであればNGですよね。 優しいのではなく、自分の意見を言えなかったのですから。 言えるような空気感じゃない環境であり、そういう社会だったのですから。 そして領主は、お前が犯人か、ということでユミルを解き放ち、そしてゲーム感覚のように部下たちと犬にユミルを追わせ、矢で射ったり、犬に咬ませたり…何なんですかこの仕打ち。 ユミル、可哀そうすぎますよ…。 そうして命からがら逃げてきた先にあったのが、一本の大木。 非常に幹が太く、根本に洞窟のようなものがあってユミルはそこに隠れようとするのですが、その中は穴になっていて落ちてしまうのですね。 穴の先は深く溜まっている水。 息もできず、傷も深く、絶体絶命の中…水の奥深くにあったのが、巨人化を促す背骨のようなものなのでした。 この背骨から伸びている触手のようなものにユミルの背が触れた時、巨人化してしまうのですね。 この描写こそが後世では、 「大地の悪魔と果実を渡す契約」というようになっているのでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:巨人化してからも奴隷 巨人化したことで、追ってきた部下達や犬を対処することができたユミルでしたが、結局今度はフリッツ王に囚われることになり、奴隷であることは変わりませんでした。 更に、巨人であることを利用され、道や橋を作ったり、エルディア国を中心に大陸の発展をさせられることになったりと、使われ放題。 戦争でも第一線で戦わされるなど、全く休む暇のないユミル。 そしてその功績の報酬、という呼び名で、フリッツ王はユミルを王家に迎え、子供を作ることにするのです。 ユミルの力がある子供がいれば、更に自分の国は強大になるという考えで。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:王からの最期の仕打ちがえげつない 結局ユミルは娘を三人産みます。 この子供たちが前々から話があった、壁の名前と同じ、マリア、ローゼ、シーナ、ですね。 この三人の娘とユミルがフリッツ王の側に居て行われたある会議の際、フリッツ王が下した指示に耐えられなかった一人の兵士が反逆を企て、フリッツ王に向けて槍を投げます。 酷い仕打ちをされ続けてきたとは言っても、家族であるフリッツ王を見捨てることができなかったユミル。 フリッツ王を守るために、盾となってその槍を肩にくらうのですね。 肩といっても心臓にも近い部分なので、この時点で命は小さくなっていたのかもしれません。 娘たちは涙を流して母であるユミルに駆け寄るのですが、助けられたはずのフリッツ王は悲しむことなく、こんな言葉を投げかけるのです。 お前は槍では死なないだろう。 立って働け、それがお前がこの世界に生まれた意味だ。 我らの奴隷、ユミルよ。 残酷すぎますよね…子供を産めば家族だとどこかで思っていた部分があっただろう相手であるフリッツ王に、涙の一つもないような冷酷な言葉を告げられるなんて。 ユミルはこの言葉を聞くのが最期に、生涯を閉じてしまいます。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:死んでからも王はひどい フリッツ王がヤバい方向に振り切れているのが、ユミルが死んでからの行動です。 なんと、ユミルの力を絶やさないために、ユミルの人肉を子供たちに食べさせてしまうのです!!これがもう衝撃的すぎて!! 王国の力をこれからも広げていくため、ユミルの力を持つ子孫を作り続けろということですが…もう支配に欲がくらんでいるというか、自分のことしか考えていないというか、絶対ダメじゃないですかこんなこと。 子供たちも言うことを聞くしかなくて食べてしまうのですが、心情はどうだったのでしょうね…。 今回の描写が、2000年前の登場人物が皆、目の部分が暗く隠されていて、表情がある意味見えないんですね。 でもその逆である意味、非人道的で残虐な行為なんだというのが一層際立つというか、ユミルがこれだけ酷いことをされてきたというのが嫌でも伝わってくる感じもあります。 本当は悲しくてたまらなかったのでしょうけど、父親のいうことを聞くしかできなかったマリア、ローゼ、シーナ。 母親の死を目の前で見てしまったこと以上に、悲しい出来事だったでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:座標の世界でも奴隷 そしてユミルは死んでから座標の世界に行くわけですが、ここでも巨人を作り続けるのです。 フリッツ王からの命令がこびりついてしまっているため。 自分はもう永久に奴隷なんだと思い込んでしまっているため。 ジークの身体を再生させたのも始祖ユミルですが、このときもどんな想いだったのでしょう。 いえ、想いなんかなく、ただただ無心で造るしかなかったのでしょうね…。 もう本当にいじめって、加害者は相手の気持ち何でわからないんでしょうね。 『進撃の巨人』の世界観が、2000年前に起きていた衝撃的ないじめがきっかけで出来ていたというのが、伏線回収ではありましたが衝撃的な事実でした…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ…王の奴隷としてエグ過ぎる仕打ちとやっぱりいじめはダメ絶対のまとめ 122話、『進撃の巨人』のこれまでの色んな伏線が回収されてきた神回でもありますが、同時に切なくなった話でもありました。 結局は一連の流れを引き起こした原因というのが、ユミルへの集団いじめだったからですよ。 いじめ、ダメ、絶対。 これ本当にそうです。。 ユミルは巨人化の力を手に入れることで一時的には命を延ばすことができた、でも結果フリッツ王からは領土拡大と成長のためにこき使われることにもなり、その生涯の最期は自身の子供を作った相手から「奴隷」だと言われて終わってしまうなんて…悲しすぎませんか。 エレンが2000年後に、ユミルの想いに気づいてくれて本当に良かった。 救ってくれる人が現れなかったら、座標の世界で永遠に奴隷でしたから…。 122話の最後で心を取り戻したユミル。 本当の意味で、救われることを願います…。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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