つま が 口 を きい て くれ ませ ん。 魚介の旨味:ぼのつまのごはん日記

知らないうちに日常的にやっているトイレをつまらせる6つの習慣

つま が 口 を きい て くれ ませ ん

わたしたちは箱に入ったまま、半日あまりも待っていた。 時間の感覚はまるでなかったが、腕時計によれば夜の七時半だった。 その頃、松平の部屋の鍵が開けられる音が響いた。 小さくなったわたしたちには、その音ですらずいぶんと大きく聞こえた。 同時に大塚長官の声も聞こえてきた。 🔬 「なんてザマだ!あんなジジイに閉じ込められて!」 大塚の声は怒りに満ちていた。 がそれに答える松平はずい分とのんきな感じだった。 「叔父さんも同じ様なもんじゃないですか」 「なんだ、その言い方は! だいたい体力だけが取り柄なのに、投げ飛ばされたそうじゃないか?」 「ハっ……それがどうしたんです?」 「なんだ、その態度は?」 🔬 繰り返すようだが、二人の声は本当に大きかった。 巨大なスピーカーを直接、耳に押し当てられたように聞こえてきた。 とうぜん松平の含み笑いも、やけにはっきりと聞こえた。 「……叔父さん、あんたはオレの本当の価値を分かっていない」 「おまえは誰に向かって口をきいてるんだ? 私は長官だぞ、いいかお前をクビにする事だってできるんだ、いや、はっきり言えば、おまえをクビにしてやろうと考えているんだぞ、謝罪の言葉もしゃべれないのか?」 「ありませんね、どうせオレはクビでしょう。 いいんですよ、分かってるんです。 だからオレはここを出て行きますよ」 ガサゴソと荷物をまとめている音が響いてきた。 🔬 「おまえを雇ってくれるトコなんかどこにもないぞ、ましてこんなに給料を出してくれる会社なんかどこにもない! お前は世間が分かってないんじゃないのか?」 「そうなんでしょうね。 でもほっといてください。 オレは自分にふさわしいところに行くんです」 「ハッ! 無理に決まってる!」 「それをこれから試してみるつもりです、それより叔父さんは自分のことを心配したほうがいいんじゃないですか? 二百人も脱獄させちゃったんだ、責任は重いですよ」 「うるさい! 勝手にしろ!」 大塚はそういい残して去っていった。 🔬 しばらく松平の身支度をまち、やがてわれわれを乗せたスーツケースが静かに動き出した。 平らな床をすべり、階段をゴトゴトと落ち、こんどは舗装された道路をゴロゴロと移動していく。 その間じゅう、箱の中は大騒ぎだった。 なにしろこのあたりの用意は何もしていなかったものだから、あっちに揺られ、こっちに揺られ、そこらじゅうを転げまわることになってしまった。 だがその長い旅もようやく終わった。 車が近付いてくる音が聞こえ、スーツケースのそばで止まった。 続いて扉が開かれる音が聞こえ、女性の声が聞こえてきた。 🔬 ちなみにこの女性というのは鋭子のマネージャーで、彼女は鋭子から一連の指示を預かっていた。 それはトランクを回収し、アゾレス諸島のある島に運んでいくというものだった。 もちろんその中にわたし達が入っていることは知らない。 🔬 「あなたが松平君?」 「はい、そうです」 「鋭子からきいてるわ。 スーツケースを預かるわね」 わたしたちを入れたスーツケースが空中に浮かび、車の中に運び込まれた。 今度は向きが横向きになったので、箱の中は人間も動物も入り乱れてまたもや大騒ぎとなったが、幸い事故にはならなかった。 🔬 「あの、鋭子さんはいないんですか?」 「そうなのよ、どこにいるか見当もつかないの。 それより、あなた、鋭子になんていわれてきたの?」 「僕を雇ってくれるって、そういってました。 あの、聞いてませんか?」 「もちろん聞いてるわよ。 ずいぶんと立派な体格の男の子がいるから、どこか映画会社を紹介してやって欲しいって」 「あ、それです! そう言われました!」 「ええ、でもその前にもう少し鍛えた方がいいわね、あなたシルベスタ・スタローンって好き?」 「はい! 大ファンです!」 松平の声が嬉しそうに弾んだ。 🔬 「アクションスターを目指すのはどうかな? がんばればものになるかも。 だめかも知れないけどね。 まぁやって見ないことには分からない、でしょ?」 「オレ、がんばります、だから色々教えて下さい!」 「素直でいいわね。 でもわたしは厳しいわよ」 「はい、スタローンになれるんなら、命がけでがんばります!」 松平の声はとてもうれしそうだった。 🔬 わたしは彼があまり好きではなかったが、今の彼は素直にいいやつだと思えた。 人間、好きなことを一生懸命やるのが一番だということだ。 🔬 余談になるが、彼はこのあと、本当に映画スターになる。 それも日本ではなく、ハリウッドで。 なんと彼は英語までマスターしてしまうのである。 人生何が起こるか分からないが、一生懸命がんばればありえないようなことも現実になるのである。 今現在の彼は、ビバリーヒルズの豪邸に住み、次のアクション映画大作の撮影を控えているという。 わたしも彼の最新作を見るのを楽しみにしている。 がんばれ、松平君! 🔬 さて、肝心のスーツケースはその日のうちに、鋭子のマネージャーとともにポルトガルに旅立った。 ちなみにこのときの移動が最も辛かった。 飛行機の貨物室というのは、恐ろしく寒いところだったのだ。 わたしたちはビスケット一枚を引っ張り出し、犬も猫もみんなで一緒になって食べながら、身を寄せ合い、眠りそうになった仲間を起こしながら、なんとかその時間を乗り切った。 「もう少し考えておくべきだったわね……」 鋭子が震えながら言った。 🔬 「いや、誰もここまでは予想できないよ。 な、田中君?」 「そうですか?僕は予想してましたよ」 田中一は学生服を三枚も着こんでいた。 「きみは?小夜子さん?」 「予想は出来ないけど、あたしにはスケイプがいるから」 小夜子はスケイプのお腹にべったりとくっついていた。 龍次だけは元気だった。 「やっとサクラに会える!」 時おりそういってはうれしそうに笑うのだった。 しかもどういうわけか彼は半袖だった。 それでちっとも寒くないらしい。 じっさい彼の体からはいつも湯気が噴き出していた。 これが恋の力なのだろう。 🔬 ちなみに龍次の後日談を先に披露しよう。 龍次はアトランティスでサクラと再会した。 なんと彼女もまた、結婚することなく龍次を待っていたのだ。 サクラはわれわれと同じ様に歳をとっていた。 だが彼女の美しさはいくつになっても変わらず、そのまま残されていた。 二人は涙を流して再会を喜び、その日のうちに結婚を宣言した。 🔬 ちなみに現在、龍次はこのアトランティスで村長をやっている。 サクラとはいつも一緒に手をつないで歩き、二十匹以上の犬を連れて毎日海岸の散歩をしている。 だが本当に驚くのはこれからで、なんとその一年後、二人の間には可愛い双子の子供ができたのである。 今は二人とも五歳になっており、すっかりミニ龍次、ミニサクラとなっている。 ともかく四人が永遠に幸せでありますように! 🔬 また少し話を戻そう。 飛行機の中でのことだ。 わたしと鋭子は二人ともが寒そうな格好だった。 サイとコロをそれぞれ胸に抱き、二人で体を寄せ合って暖をとっていた。 その中でわたしたちはいろんな話をした。 手帳の物語のことも話して聞かせた。 脱獄にまつわるいろいろなことも話した。 それらが全て終わったところで、わたしは彼女にプロポーズした。 このときのことも書いたほうがいいだろう。 🔬 「あの、突然なんだけどさ……」 「なに?」 「そのわたしと結婚して……ほしいんだ」 たぶんわたしの顔は真っ赤だったと思う。 するとどういうわけか鋭子が突然立ち上がった。 「ちょっとみんな聞いてくれる?さ、もう一度言ってみて」 仲間達はみんなこっちを見ていた。 みんな退屈していたころだったから、大半がにやにやとしてわたし達を見ていた。 だが悪い意味ではない。 みんなが祝福してくれているのは良く分かっていた。 🔬 「あの、鋭子さん、結婚してください!」 「テルオ、その前に聞きたいことがあるんだけど?」 鋭子は腰に手を当て、ふんぞり返ったような姿勢でわたしを見下ろしている。 あれ?なにかタイミングが悪かったのだろうか? それとも、これはやっぱりわたしの片思いだったのだろうか? そんな事ばかり考えていた。 🔬 「テルオ、わたしを愛してる?」 「もちろん愛してるさ!」 仲間から歓声と冷やかしが上がった。 またわたしは真っ赤になってしまった。 「ちゃんと愛しつづけてくれる?」 「愛し続けるよ」 「苦労するのはいやよ」 「苦労はさせない」 「楽しませてくれなくちゃダメ」 「君を楽しませる!」 「なにがあってもわたしの味方でいられる?」 「わたしはずっと君の味方だ」 「わたしの信頼を裏切らない?」 「僕はぜったいに裏切らない!」 🔬 「みんな聞いた?」 仲間達は一斉にうなずいた。 「輝男、今の全部誓って」 「命をかけて誓うよ!」 「だれか、白衣を貸して!」 すると鋭子の周りに何百着の白衣が舞った。 それはなんだか祝福の天使がいっせいに舞い降りたような光景だった。 そして鋭子は白衣の一着を羽織り、もう一着をベールのように頭にかけた。 そしてそっとわたしにほほえみかけた。 「いいわ、お受けいたします!」 🔬 わたしはなんだか感動してぶわっと泣き出してしまった。 わたしは本当に幸せだった。 それから仲間達に手荒く祝福された。 その中心でわたしたちはキスを交わし、神父も神主もいなかったが結婚したのである。 🔬 ちなみに鋭子の後日談だ。 彼女はアトランティスに来てから、一緒にわたしたちの家を作り、仲間の家を作り、さらにいろんな建物の設計をした。 今のアトランティスがカラフルで、統一感があって、とても素朴な村になっているのは彼女のおかげである。 彼女は女優としてだけでなく、建築家としての才能にもあふれていたのだ。 🔬 さらに彼女は冴子シェフとともに料理教室を開いたり、科学者を招いて学校を作ったり、サクラと一緒に園芸教室を開いたりした。 彼女の周りにはいつも文化の花が開いていた。 彼女はあらゆる文化を愛し、大事に育てた。 このアトランティスを理想郷に導く女神、彼女こそがまさにその人だった。 🔬 ちなみにわたしと鋭子の現在のスケッチも少々。 アトランティスでわたしたちは幸せに暮らしている。 二人とも白髪が増え、それなりに歳をとった気はするが、いまでも大の仲良しだ。 子供には恵まれなかったが(なんと言っても二人ともずいぶん高齢で結婚したのだ)、わたしはとても幸せだ。 ちなみに彼女に直接言うことはないのだが、わたしは今でも彼女に恋をしている。 朝目覚める時、一緒に食事をするとき、海岸を散歩する時、ともに眠りにつくとき、わたしは彼女を眺め、彼女の美しさに驚き、そのたびに恋をしている。 🔬 ああ、わたしはなんと幸せなのだろう! 彼女がわたしと同じ様に幸せを感じていますように!.

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スズメのヒナを保護しました。羽ははえそろっていますが、まだバランス

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夫・中村誠(40歳) 妻・美咲(35歳) 娘・真奈(6歳) 息子・悠人(4歳) 丸山先輩(女性・45歳) 子ども2人の、一見すると幸せそうな家族。 しかし、夫・誠は悩みを抱えていた。 妻の美咲が、ふと気がついた時から、口を聞いてくれないのだ。 『あれ、俺怒らせることしたっけ…?』と。 お弁当を作ってくれるけど、 話しかけても、ツンツンした態度。 絶対、何かに怒っている。 だけど、理由は分からない。 夫目線で描かれる、夫婦のリアルな気持ちを描いた漫画です。 妻が口をきいてくれません ネタバレ 新しいお話が追加されたら、こちらにネタバレを追加していこうと思います。 妻が口をきいてくれません・ 3日目 会社のお昼休み、夫・誠はお弁当を食べていた。 妻が作ってくれた弁当。 その中身を見て、同僚が微笑ましく笑った。 しかし、誠の心は全然、微笑ましい心境ではなかった。 妻・美咲が何故か、口を聞いてくれないのだ。 とりあえず、謝っておけばいいのかなぁ、 『俺が何かしたなら、謝る!ごめん』 と、歩み寄ってみたけれど、 妻はまだ怒っている。 家族揃っての団欒のはずが…。 カレーを食べようとしたけれど、誠のスプーンがない。 『あれ、ママ、スプーンがないよ?』 と誠が言ったら、美咲がスプーンを素早く持ってきた。 『どうぞ』と言って、見開いた美咲の目はとても迫力があり、 誠は冷や汗をかいたのであった。 妻が口をきいてくれません・ 2週間目 あれからずっと、美咲が怒っている理由を考えているけれど、分からない。 (夫・誠の回想)そういえば・・・最後に妻と話したのは、 『ねぇ、ママ〜〜〜薬ある〜〜?』 だったな。 そんなことを回想してみるが、誠には美咲が怒っている理由がてんで分からない。 気づけば、最近は何かとイライラしていた美咲。 誠は、二人でショッピングに行った際のやりとりを思い出した。 美咲に見せられたカバンに、 誠は『同じの持ってるでしょ?(中略)誰も気づかないよ』 と言った。 そんなことで怒る美咲の気持ちが分からないの誠であった。 妻が口をきいてくれません・1ヶ月 目 妻は相変わらず、口を聞いてくれない。 でも、お弁当は作ってくれる。 職場の『丸山先輩』に相談をしてみたら、 『お花とケーキでも、買って帰ったら?』との提案。 さっそく、アドバイスにしたがってみるが、全然喜ばないし、むしろ眉毛が怪訝そうに動いた妻・美咲。 翌日、丸山先輩に花作戦が失敗したことを伝えると、『一緒に布団に入れば変わるよ!』とアドバイスされ… 寝ている美咲の手に触れてみた誠だが… 逆鱗に触れてしまったのだった。 妻が口をきいてくれなくても2ヶ月 目 寝ている妻・美咲の手に触れてみた、あの夜。 美咲は、『ギョ!』とした目つきで睨みつけたのだった。 あれは、殺意のある目だった…と落ち込む誠。 ふと職場で丸山先輩が『夫婦ってケンカもしなくなったら終わりよねーー』 と言っていたのを聞き… その晩、ケンカをしてでも、仲直りだ!と意気込んで、話しかけるのだが、 相変わらずの美咲のシカトに、ついつい声が大きくなり… 娘が仲裁をしてきて、中断した。 誠はひとり、布団の中で『俺が我慢して、機嫌が治るまでまてばいいんだな』と思うのであった。 妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目) だんだんと精神的に追い詰められてきた、誠。 最低限の会話、もしくは無視。 妻に話しかける時には、勇気を振り絞るようにな気持ちになり、 憂鬱になり・・・ 『家に帰るのがこわい』 『妻に無視されるのがこわい』 ただ、そんな心境は誰にも話せない。 丸山先輩や他の人にも話せない。 テレビから流れてくる『頑張っていればいいこがあるよ!』のメッセージに、 『俺、頑張っていていいことがあるんだろうか』と思う、誠なのでした。 妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目) とうとう、1年経ってしまいました。 妻が口を聞いてくれない日々にも、慣れてしまった様子の誠。 重要なことは、メールやラインで文章が送られてくる。 食卓を囲んでも、妻と話すことはなく、子どもと話すだけ。 そんな誠には心の支えができていました。 彼女の名前は『玲ちゃん』 超マイナーローカルアイドルの『レレレ・玲ちゃん』だ。 妻から無視され始めてとても辛かった頃に、たまたま深夜テレビで見て、 どんどんハマっていった。 今は、ライブに行くようにもなった。 玲ちゃんの歌と笑顔があれば、生きていける。 そう思った誠だった。 妻が口をきいてくれないからあの二文字が頭をよぎります(5年目) 5年目に突入。 場面は、美咲の実家に家族と一緒に帰省したシーンから。 年に何度か、美咲の実家に帰るのが苦痛な誠。 その心とは裏腹に、美咲の両親は笑顔でもてなしてくれる。 両親が側にいるからか、一瞬普通に口を聞いてくれた美咲。 『あれ、元に戻った?』と思うが、元の口を聞いてくれない美咲のままだった。 子どもの運動会。 ママ友がいる場面では、笑顔を見せてくれる妻。 よそからは、仲良し家族と見られているようだが、実際はその真逆。 『これが、仮面夫婦なんだな』と気づいた、誠だった。 自宅では、美咲の毛玉のついたパジャマ、丸くなった肩…を見て、 『なんか、女じゃなくなってないか?』と感じる誠。 そして、思春期に突入した子どもたちからは、 のけ者扱いをされる。 『俺の価値ってなんだ…俺ってなんだ?』 離婚の二文字が脳裏をよぎる。 そんな中、職場では『丸山先輩』の苗字が『伊東さん』になったことを知る。 誠はびっくりするが、当の本人の伊東先輩は、あっけらかんとしている。 妻が口をきいてくれました(6年目) 丸山先輩が離婚をして、伊藤さんになったことを知ったその日、 誠は、とうとう妻に『離婚しよう』と言います。 そしたら、予想外の返答が帰ってきました。 『まだ、私は好きなのに』 あああ??と激しく動揺する誠。 そのセリフを言うものは 『まだ、私は好きなのに』と夫に行った翌朝、 美咲も激しく動揺していた。 なぜ、自分からその言葉が出てきたのか…。 この回からは、美咲目線の描写になっていくようです。 夫の背中に妻はつぶやく 時は11年前に遡る。 まだ上の子が生まれたばかり。 初めての育児に奮闘する中、家事、育児にいまいち協力的でない夫。 美咲のイライラは少しずつ積もっていった。 子育てでちょっとした愚痴を言っても、『気にしすぎだ』と取り合ってくれない。 育児が大変なのに、『掃除ができてないね』という指摘。 少しずつモヤモヤが溜まっていき、とうとう『雷に打たれて死ねばいいのに』と思った美咲。 妻が口を聞いてくれません 感想・今後の予想 とうとう、美咲側の描写がはじまりましたね! 誠目線の時は、『なんで、こんなに旦那のことを無視するんだろう』〜って思っていましたが。 毎日1人で家事・育児やって、家事の苦情まで言われる。 美咲は我慢しすぎちゃったんだろうなぁ、 きっと、言わなくても自分の不満を察して欲しいと思っていたんだろうけど、 察して分かる人なんて、本当に少数なんだろうと思います。 言っても通じない場合もあるんですが、言わないともっと通じない….

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グリム Grimm 矢崎源九郎訳 こわいことを知りたくて旅にでかけた男の話

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手土産にいただいた「湯谷の焼饅頭」 これがすご~~く美味しかったので載せました。 店名が 湯谷の焼饅頭 だそうです。 大きさは小ぶりです。 中はこしあんなんですよ! なんともいえず美味しくて ぺろりと2つも食べてしまいました^^; 甘い物好きな私ですが、どら焼き、焼き饅頭、たい焼き、は あまり好まないのですが、 これは別です。 カテゴリ: 2020年06月23日 イオンモールのフードコートの いつも気になっていたペッパーランチで食べてみました。 緊急事態宣言解除後はまだ人出の少なかった イオンモール新小松、 19日に県をまたいでの行き来もどうぞとなると 20、21日の土日は人で溢れかえっていました。 ちょっと怖いですね ゚ー゚;A お店の前を通るといつも気になっていたビーフペッパーライスを頼みました。 ペッパーランチ イオンモール新小松店2F フードコート 住所 石川県小松市清六町町1 TEL 0761-58-0508 営業時間 9:30~21:00(LO 20:30) コロナウイルスの影響による営業時間変更 期間:2020年6月15日~時間短縮での営業 営業時間:10:00~21:00(L. カテゴリ: 2020年06月17日 能美市のビストロ ア・ターブルBistro A tableに行ってきました。 ア・ターブルはフランス料理を中心としたお料理です。 ランチは パスタだけでなくメインのお料理も楽しめます。 魚や野菜などは毎朝地場の生産者から仕入れ、 地元能美の新鮮で美味しい食材をたくさん使っているそうです。 リーズナブルな価格でカジュアルフレンチを楽しめるお店です。 ランチメニューは4種類で ビストロパスタランチにしました。 前菜 左上はポタージュ、新玉ねぎのポタージュでした。 パン オリーブオイルを添えてありました。 私は揚げナスとパンチェッタのトマトソースのパスタ、 友人はボロネーゼ。 パスタの茹で具合もちょうどよく いい味で とても美味しかったです。 見た目よりも量が多くて満足できます。 デザート 左側の器に入ったものはブランマンジェ、 と~っても美味しかったです。 久しぶりに頂きました。 ビストロランチ 1,500円(税抜き) ランチメニューはHPからです。 ディナー コース料理は、その日に入った食材で内容を決めるため予約制だそうです。 料金は3,600円、4,500円、5,500円の3種類です。 ほか、大皿パーティープランやアラカルトメニュー、 黒板メニューもあるそうです。 Bistro A table(ビストロ ア・ターブル) 住所 能美市中町申38-1 TEL 0761-58-1788 営業時間 11:30~16:00 L. 14:00 18:00~23:00 L. カテゴリ: 2020年06月13日 石川動物園近くにある農家レストラン&チーズ専門店sorrisoソリッソに ランチに行ってきました。 2016年に出来たそうで、とても人気で予約が取れないと 噂を聞きつつ、やっと行ってきました。 食材は国産とヨーロッパ産、化学調味料は使用していないそうで 安心して食べられますね。 かわいい外観です。 山羊が2匹、なかなか近くに来てくれず。 お店の反対側には畑もありましたよ。 前菜 見た目もきれいです。 お魚のカルパッチョ、キッシュ、今が旬のぷりぷりスナップエンドウ ハム2種、トマトのジェラート、ピクルス、かぼちゃの揚げ物、 トウモロコシのスープ。 フォッカチャ おかわりできます。 パスタは 二人で二種頼むと分けて盛り付けてくれます。 これは良かったです。 ナスとモッツアレラのトマトソースと海老のオイルパスタ どちらもとても美味しいです。 ドルチェは 右からヤギのベイクドチーズケーキ、 ヤギミルクのジェラートです。 カテゴリ: 2020年06月05日 緊急事態宣言解除後もなんとなく外食に行かずにいましたが 数日前久しぶりに夕食を食べに行ってきました。 小松の大領中町にある、こだわりのイタリアンレストランARUに行ってきました。 地元の農家さんが大切に育てた旬の無農薬の有機野菜や、 朝獲れの新鮮な魚介類を使い、季節を感じ取れるイタリア料理です。 気軽に入れるとても素敵なお店です。 店内 アミューズの3種類の手作りパン。 黒いのはイカスミが入ったパンです。 <鴨のカルパッチョ> お花やソースがとてもきれいです。 右側のカジキのソース、黄色いパッションフルーツのソース 左上に塩、好きなソースで頂きます。 全く癖がなくとても美味しいです。 <アスパラと手作りベーコンのクリームソースペペロンチーノ> 上のきゅうりのように見えるのはアスパラです。 生のアスパラは初めて食べました。 濃厚だけどさっぱりしている美味しいクリームソースでした。 鴨のカルパッチョ 1,000円 アスパラのクリームソース 1,300円 アミューズ 一人300円 (税別) 夜はアミューズのパンがあるので、 2人なら単品を2点頼み取り分けるとちょうどよいです。 いつも混んでいるので予約して行かれることをお勧めします。 (コロナの影響で現在の混み具合はわかりません) イタリアンレストラン ARU 住所 石川県小松市大領中町1-227 TEL 0761-46-5761 営業時間 Lunch 11:30~14:00 L. close. 15:00 Dinner 18:00~21:00 L. close. カテゴリ: 2020年06月03日 忙しさにかまけて久しぶりの更新です。 緊急事態宣言は解除されていますが なんとなく買い物など以外は出歩きにくいですね。 相変わらず行くところは木場潟。 それと山菜採りに山の方に行っています。 少し前になりますが、小六庵のお弁当にしてみました。 ステーキ弁当です。 美味しそうですね~ とっても美味しかったです^^ ステーキは冷めていても全然大丈夫でした。 柔らかくてお肉の味がいいです。 左上から玉子巻き、鮭のこれは粕漬だと思います。 そら豆の後ろにシュウマイのような包で中は海老です。 下の段、左は茄子とわかめ、秋刀魚の煮物、 生わかめかなと思いました。 右は、豚のドレッシンク和えのような感じでした。 どちらもおいしいです。 お造りも新鮮でとっても美味しくいただきました。 とても丁寧に作ってある感じがしました。 夜だと安くても7,000円はしますからお弁当お得です。 ステーキ弁当 3,000円 お造り 1,000円 です。 新型コロナ流行の自粛でここしばらくは木場潟ばかり。 しかし気持ちがいいです。 今日は ミュー・レ・ミュー MIEUX LE MIEUX で テイクアウトでビーフパネ弁当を頼みました。 大好きなお店です。 小松でフレンチレストランと言えばここ。 なんと言っても美味しさはぴか一です。 新型コロナの影響で5月末までテイクアウトのみです。 もう少し赤くきれいな色でしたが写真写りがよくありません。 一口目にとろけそうなほどの美味しさでした。 一番奥はたけのこのソテーです。 左下のトマトソース色のものは豆です、お味は最高。 さやえんどうに隠れていたもの、薄くスライスしたじゃがいもを重ね、 間にホワイトソースっぽいソースが挟まれて、焼いてあります。 手が込んでいて コース料理にもよく使われています。 とても美味しいです。 右下のはテリーヌっぽいもの、フライはチーズをハムで巻いています。 右上はズッキーニの上に何か(わからない)を乗せ焼いたものです。 何もかも美味しいの一言です。 左上は味噌漬けのようなぶりかなと思いました。 すごくいいお魚を使っています。 手前左は胡麻豆腐風です。 ピクルスのような洋風なお野菜と果物。 人参も美味。 これだけ手が込んでいて美味しいお弁当 ビーフパネ弁当が 3,500円です。 ぜひ一度お試しください^^ 5月末までテイクアウトのみです。

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