味の素 餃子。 GYOZA IT.

味の素 数量限定『肉餃子』実食レビュー

味の素 餃子

しょっぱなから自分語りで恐縮ですが、一時期中国で生活していたことがあります。 あちらで餃子と言えば皮から手作りの水餃子。 中国人は、正月に限らず人が集まる時にはよく家族や仲間と一緒に餃子を手作りします。 私も滞在中、何度も餃子づくりに呼ばれて一緒に餃子を包みました。 そして大きなどんぶり一杯の餃子を食べさせられるんですよ。 ええ、飽きるほど(笑) 日本人なら一人前せいぜい10個ぐらいでしょうが、向こうの人は一人30個は当たり前。 手作り以外にも、ほとんど毎日のようにどこかで餃子を食べていたので、戻ってきてからは餃子に興味がわかず、進んで食べようと思いませんでした。 ところが先日、久しぶりに実家に帰ってびっくり。 冷凍庫が餃子でいっぱいではありませんか! 以前から餃子は好きだったようですが、今だかつて冷凍庫いっぱいに餃子が入っていたことがあっただろうか? いや…ない。 「どうしたの?これ?」「あんた知ってる?美味しいのよ」 いや、いくら美味しくても、普通はこんなには買わんよ… その後母は延々と冷凍餃子の素晴らしさについて語り、そして夕飯は案の定、餃子でした。 ちぇっ、と思いつつ食べてみると、あらヤダ美味しい…しかもパリパリの羽までついちゃって! 確かにこれならその辺のお店の餃子より安くて美味しいかも! 冷凍餃子、恐るべしです。 冷凍餃子の徹底食べ比べとおすすめランキング となると気になるのが、他のメーカーの冷凍餃子ですよね。 もしかして他のもこんなに美味しいのでしょうか?! どれも水も油も使わず、簡単にパリパリに焼けちゃうのかしら? うーん、確かめたい。 5 追加)を食べ比べてみました。 そして、私が考えるおすすめランキングもご紹介します! また羽つき餃子の上手な焼き方もかんたんにお伝えしますね。 それではさっそく食べ比べてみましょう! スポンサーリンク 味の素 ギョーザ• メーカー:味の素• 商品名: ギョーザ• 内容量:300g(12個入り)• カロリー1個(25g)当たり :44kcal• 値段:203円(エレナで購入)• パッケージの調理方法を読んで油と水を使わず焼いてみましたが、初めてでも上手に焼けました。 皮は厚すぎず薄すぎず、モチモチ感もいい感じ。 食べた途端、旨味の強い肉汁が口の中にあふれます。 お肉はジューシーで柔らかだし、野菜の甘みも感じるし、さすが売上日本一! にんにくの臭みより肉と野菜の甘さが勝ります。 本格的なのにしつこさがなく、万人受けする味わいの餃子だと思いました。 肉汁はたっぷりですが、油っぽさは気になりません。 お店に行かなくてもお家で十分美味しい餃子が食べられます。 味の素 もちもち厚皮 水餃子• メーカー:味の素• 商品名:もちもち厚皮 水餃子• 内容量:204g(12個入り)• カロリー1個(17g)当たり :34kcal• 値段:192円(エレナで購入)• 中の餡にニンニクは使われておらず、ショウガの効いたさっぱりとした味わいです。 これならいくつでも食べられそう…。 厚めの皮を噛むと、中から肉汁が染み出してきました。 餡の材料には全て国産の野菜が使われています。 作り方も簡単で、凍ったままの餃子を沸とうしたお湯に入れてゆでるだけ。 今回はシンプルに水だけで煮て水餃子にしましたが、鍋の具にしたりスープ餃子にして食べてもきっと美味しいと思います。 焼き餃子も良いですが、たまにはツルっとしたのど越しのさっぱりした水餃子も新鮮で良いですね。 味の素 しょうがギョーザ• メーカー:味の素• 商品名:しょうがギョーザ• 内容量:276g(12個入り)• カロリー1個(23g)当たり :44kcal• 値段:218円(コスモスで購入)• しょうがギョーザはニンニク不使用なので臭いも気になりません。 ジューシーでそれなりに油があるように見えるのに、食べるとさっぱりしています。 いくらでも食べられそうな美味しさです。 餃子はニオイが気になるので…と敬遠している方は是非ともこれを食べて欲しいです。 味の素はにんにく使用の定番餃子も美味しいですが、こちらもおすすめです。 おいしい惣菜 レンジでおいしいギョーザ• メーカー:(味の素)• 商品名:レンジでおいしいギョーザ• 内容量:160g(10個入り)• カロリー1個(16g)当たり :34kcal• 値段:228円(コスモスで購入)• 他の冷凍餃子は家で焼く手間がかかりますが、こちらは焼いてあるのでレンジでチンするだけで食べられる優れもの。 製造元は味の素ということで味も期待できそう。 実際に食べてみると、皮はモッチモチで弾力があり、中身もインスタント臭さはゼロ! 正直、お店の餃子と遜色なし!総菜売り場の餃子より美味しいかも。 チンするだけでこれが食べられるなら、もう餃子は焼かなくていいかな… 大阪王将 羽根つき餃子• メーカー:大阪王将• 商品名:羽根つき餃子• カロリー1個あたり(24. 5g):46kcal• 値段:192円(エレナで購入)• 見ての通り、味の素の餃子よりも羽が大きく広がります。 これまた美味しそうですね。 羽をパリパリ剥がして食べたくなります。 餡に使われている肉や野菜はすべて日本産なので安心です。 味のほうは、一口食べた瞬間ニンニクの風味がガツンときます。 匂いの気にならないニンニクを使っているそうですが、やはりニンニクのパンチある風味を感じます。 これは、確かに餃子専門店の味。 こってり食べごたえのある餃子が好きな方にはたまりません。 ビールが欲しくなる味です。 臭くなければ餃子じゃない!という餃子マニアの方にもおすすめ。 逆に言えば、人に会う前には食べない方がいいかも…こちらは秘伝のタレが付属しています。 このタレも美味しいですよ。 モンドセレクション3年連続金賞受賞だそうです。 大阪王将 つまみ小餃子• メーカー:大阪王将• 商品名:つまみ小餃子• 内容量:400g (40個)• カロリー100gあたり:283kcal• 値段:537円(生協の共同購入)• こちらは一口サイズの餃子が40個入っています。 一つ一つは小さいけれど、お肉はたっぷりでジューシー。 皮は普通の物に比べると若干薄めのように感じました。 ニンニクの臭みはひかえめで、どちらかというとさっぱりしています。 羽根つき餃子のようにガツンと来る味ではないですが、肉の旨味としっかりした味付けで一つ食べたら止まらない。 これまた、ビールを飲みながら食べたら美味しいだろうなあ。 焼く時に油も水も必要ですが、皮はパリッと焼けました。 大阪王将 ぷるもち水餃子• メーカー:大阪王将 (イートアンド)• 商品名:ぷるもち水餃子• 内容量:630g(34~36個入り)• カロリー(100g)当たり :202kcal• 値段:398円(コスモスで購入)• 中身の餡はにんにく抜きのショウガ風味で、よく言えばさっぱりとクセのない味、悪く言えば存在感が乏しいような…中身より皮の食感を楽しむ餃子です。 白玉団子のような、むっちりとした歯ごたえが好きな人におすすめです。 王将 ぷるもちえび水餃子• メーカー:大阪王将 イートアンド)• 商品名:ぷるもちえび水餃子• 内容量:238g(13~15個入り)• カロリー(100g)当たり :152kcal• 値段:198円(コスモスで購入)• 単独で食べるとエビの味もプリっとした食感もあり、エビが入っているのがよくわかります。 ただエビの味は薄いので、タレやスープが濃いとエビの風味が消えてしまうかも。 皮は上記のぷるもち水餃子同様、モチモチ&ツルツルです。 この皮、食感は最高ですが残念なことに味はほとんどありません。 小麦粉本来の皮の味を求める人は、好き嫌いが別れそうです。 coop お肉が美味しい焼き餃子• メーカー:coop• 商品名:お肉が美味しい焼き餃子• 内容量:280g• カロリー1個 (14 g) あたり:37kcal• 値段:375円(生協共同購入)• 皮は厚めでモチモチした食感が楽しめます。 この皮の厚みと食感は、自分で小麦粉から作る手作りの皮に近い感じがします。 噛むとはじける感じでブチュっと肉汁があふれます。 この食感は餃子というより小籠包に近いかもしれません。 商品名の通り、確かにお肉の美味しさが違う! 他の餃子と比べると明らかに肉本来の旨味を感じます。 その理由は、中の餡(肉)を未加熱のまま冷凍しているので、肉の食感とおいしさが生きているからだそうです。 普通の焼き餃子と比べると、味も食感もどこか違うのですが、これはこれで美味しいです。 皮の厚みや食感、肉の含有量が多いところなど、全体的に手作りの味わいがあります。 イートアンド 餃子• メーカー:イートアンド• 商品名:餃子• 内容量:204g(12個入り)• カロリー一袋当たり:450kcal• 値段:168円(ドラッグストアモリで購入)• 皮はモチモチで臭いは控えめ、癖のない味わいです。 油は使いませんが、水で蒸し焼きにするタイプです。 食べてみると本格的な餃子の味というより、チルド餃子に近い味でした。 マイルドな味の餃子がお好みの方は良いかもしれませんが、お店で食べる餃子が好きな方は物足りなさを感じるかも。 12個入りで値段も安いのですが、内容量は他のものと比べると少な目です。 メーカーのイートアンドは、王将の冷凍餃子も作っています。 同じ所で作られていても、配合次第でこんなに味が変わるんですね。 王将の餃子と全然違う味でした。 羽根つき餃子の上手な焼き方・作り方 餃子を作る場合、やはり羽つき餃子に仕上げるのが理想ですよね。 というわけで、水・油なしで焼ける冷凍餃子(味の素・王将)で羽つき餃子を上手に焼くコツをご紹介します。 今回初めて水・油なしで焼ける冷凍餃子を焼いてみたのですが、水なしでなぜ焦げ付かないのか気になったので、調理中の写真を撮ってみました。 ちなみに右4個が味の素、左の4個が王将です。 まず、凍ったままのギョーザを並べて火をつけます(油は使いません) すぐにフタをして蒸し焼きにすします。 すると餃子からみるみる水が出てきました。 なるほど、餃子から水分が出てくるので、さし水が要らないのですね。 5分ほど経ったら蓋を取ってそのまま水分を飛ばします。 フライパンの底が焦げてきたら出来上がり。 お皿にひっくり返すと上手に羽根がついていました。 最初に餃子から出てきた水は、小麦粉を溶いたような乳白色の液体です。 この白い水が羽の素になっていると思われます。 味の素も王将の餃子も、初心者でも簡単にパリパリの羽根つきに焼けました。 ちょっと感動ですね。 自宅で羽根つき餃子、おすすめです。 冷凍餃子の原材料比較 さて次は、各餃子の主要原材料を簡単に比べてみることにします。 味の素餃子…(野菜)キャベツ・玉ねぎ・にら・にんにく (肉)鶏肉・豚肉• 味の素水餃子…(野菜)キャベツ・玉ねぎ・しょうが (肉)鶏肉・豚肉• 大阪王将羽根つき餃子…(野菜)キャベツ・にんにく・しょうが (肉)鶏肉・豚肉• 大阪王将つまみ小餃子…(野菜)キャベツ・にら・にんにく・しょうが (肉)豚肉• coopお肉が美味しい焼き餃子…(野菜)玉ねぎ・にら・しょうが・にんにく (肉)豚肉• イートアンド餃子…(野菜)キャベツ・にんにく (肉)鶏肉・豚肉• 味の素しょうがギョーザ…(野菜)キャベツ、たまねぎ、しょうが、にら(肉)鶏肉、豚肉• レンジでおいしいギョーザ… 野菜)キャベツ、玉ねぎ、にら、にんにく(肉)鶏肉、豚肉• 王将ぷるもち水餃子… 野菜)キャベツ、白菜、しょうが 肉)鶏肉、豚肉• 王将ぷるもちえび水餃子… 野菜)キャベツ、ねぎ、しょうが 肉)鶏肉、えび 家で作る餃子を作る場合、肉は豚肉だけで作りますよね? ところが冷凍餃子の多くは鶏肉と豚肉を混ぜて作られていることがわかりました。 この中で純粋に豚肉だけで作られていたのは、大阪王将のつまみ小餃子とcoopのお肉が美味しい焼き餃子のみです。 また、全体の半分には玉ねぎが入っていました。 食べた時、肉にほのかな甘みを感じたのは玉ねぎのせいだったかもしれません。 なるほど、餃子より小籠包に近いと感じたcoopの餃子は、キャベツが入っていなかったんですね。 どうりで味が違うはずです。 こうして原材料を見比べてみると、 家で作る餃子に一番近いのは大阪王将のつまみ小餃子だとわかりました。 冷凍餃子のおすすめランキング いかがでしたでしょうか? 6種類の餃子を食べ比べ、原材料を見比べてみた結果だいぶ冷凍餃子に詳しくなった気がします。 この結果をもとに好みの順におすすめランキングをつけてみたいと思います。 6位:イートアンド餃子 5位:coop お肉が美味しい焼き餃子 4位:味の素 もちもち厚皮 水餃子 3位:大阪王将 つまみ小餃子 2位:大阪王将 羽根つき餃子 第1位:味の素 ギョーザ 以上が、私の考える冷凍餃子のおすすめランキングです。 一応ランク付けはしてみたものの冷凍餃子はどれも本当にレベルが高く、ランキングはあくまで個人的好みの順位ですので、参考程度に考えてくださればと思います。 ビールのお供にしたいなら大阪王将の餃子、おかずにするならcoopの餃子か味の素の餃子がおすすめです。 今の時期なら鍋の具として使える水餃子も常備しておくと便利かもしれません。 2019. 5追記このランキングに新たな4種類を加えて順位をつけるなら、第3位に味の素しょうがギョーザ、第4位にレンジでおいしいギョーザ が入りそうです。 また、王将のぷるもち水餃子は6位、えび水餃子が7位というのが現時点での私的ランキングになります。 スポンサーリンク さいごに ある時、清楚系美女の知り合いに好きな食べ物を尋ねたことがあります。 彼女ったらきれいな顔して「好きなものはねえ…フフ、餃子。 」というではありませんか。 こんな美女が餃子なんて! と、その時は衝撃でしたが、餃子は男性だけのものにあらず。 餃子は美女もオカンもとりこにする魔力いや魅力?を持っているようです。 みなさんも簡単に焼けて美味しい冷凍餃子を味わってみてはいかがでしょうか。

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冷凍餃子旨っ!味の素と王将2大メーカーを比較。水なし油なしで作ってみるとこうなる。

味の素 餃子

もくじ• 冷凍餃子の進化がスゴイ!パッケージに注目! お近くのスーパーの冷凍食品売り場で見かけたことありませんか。 味の素の「ギョーザ」と 大阪王将の「羽根つき餃子」の2種類を用意しました。 「冷凍餃子って、どれも一緒じゃない?」 今まで、あまりメーカーにこだわらずに使っていました。 使うのを繰り返していくうちに、各メーカーさん 「こだわっているところに違いがあるなぁ。 」と感じるようになりました。 今から、2大メーカーの冷凍餃子を徹底解剖していきますね。 パッケージの袋を比較 味の素「ギョーザ」のパッケージ 「餃子」じゃありませんよ、 「ギョーザ」です。 食品メーカーの最大手 「味の素」さんの商品で、 冷凍餃子シェアの半分を占めています。 味の素の調味料、我が家もよく使っています。 中でもトスサラがお気に入りです。 アレルギー表示要確認 小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉 明記すべき アレルギー表示をすべて記載し、そのうちギョーザに含まれているものに黒色で目立たせています。 エネルギー カロリー)45kcal、ひとりで12個全て食べたら540kcal!ポテチ1袋分に相当しますよ。 イラストや文字だけでなく 実際の写真も加えて説明したレシピ。 裏面パッケージの半分を占めています。 文字の色や強弱の使い方も工夫されておりがとても見やすいです。 火加減など細やかなポイントがしっかりと書かれています。 「餃子を焼くと、失敗するの〜」 という方も安心して料理できそうですね。 「大阪王将 羽根つき餃子」のパッケージ 続きまして、味の素の次にシェア率が高いのが、 大阪王将。 「羽根つき 餃子」です。 理由はよくわかりませんけど・・・、餃子は餃子でも、 羽が付いてると「なんか嬉しい!」ですよね。 油と水を使わないのは、味の素「ギョーザ」と同じですが、大阪王将の餃子は 「フタ」も使いません。 「秘伝のたれ」が2袋、入っているのも大きな違いです。 12個入りで国産具材のものも、同様。 豚肉・鶏肉・キャベツ・にんにく・しょうがと明記。 水と油を使わずに羽根つき餃子を作る製法の特許を取得しています。 アレルギー表示要確認 小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉 魚醤を使用していますので魚介類が含まれていますと記載。 「え、1個173kcal?!」 と思いましたが、 100gあたりのカロリーです。 後ほど1個あたりの餃子の重さをご紹介しますが、だいたい 餃子5個ぶんに相当します。 裏面を見ると、使用する道具はフライパンのみ。 赤と黄色で目立つように、「簡単に焼くことができる」と強調。 フライパンに並べたらそのまま火をつけて 7分間加熱します レシピはちょっと控えめな感じですが、分かりやすい図解が入っております。 QRコードをかざせば動画を見ることもできますので、実際に焼いている様子を知りたい方はご覧になってみるといいでしょう。 火の強さの写真と羽ができている様子の写真があります。 原材料を比較するとこんな感じ どちらも調味料名や食材名でビッシリ書かれてて、目が痛くなりそう・・・。 調味料やツナギを一部抜粋すると• 味の素 ギョーザ 豚脂・卵白・ごま油・オイスターソースなど 「増粘剤(アルギン酸Na)」と「カゼインNa」の説明を記載• 大阪王将 羽根つき餃子 豚脂・パン粉・植物油脂・中華風調味料など 原材料の明記された内容を見たイメージですが・・・ 味の素のギョーザは野菜の量と風味を意識しているのに対し、大阪王将の羽根つき餃子は、お肉の旨味を重視している感じです。 「味の素ギョーザ」と「王将餃子」の中身を比較 開けたときの様子 開けてみると、こんな感じ。 どちらの餃子も、4個ずつ仕切ってあり合計12個の餃子が入っています。 味の素のギョーザは、 パックの仕切りごとに切り取り線が付いています。 4個使い終えたら仕切りの部分を切り取ることができ、 小分けが可能。 家族が少なかったり数回に分けて食べる時に便利。 全部使い切らずにいくつか残しておきたい時、余計な容器を切り落とせるからコンパクトですよね。 王将の餃子は、4個ずつ仕切られてパック詰めされていますが、仕切りに切り取り線がが付いていません。 そのかわり、 タレが2袋ついています。 保冷剤のようにシャリっとした状態になっています。 水で流せば簡単に解凍できますので、お好みでお使いくださいね。 長さ、重さを測ってみましょう せっかくですので・・・長さと重さもひとつずつ計ってみます。 「味の素 ギョーザ」を測定してみると 長さ:7cm。 厚さ:25mm 見えにくくてすみません。 重さ:23g です。 「王将 羽根つき餃子」を測定してみると 長さ:7cm 味の素のギョーザより若干大きく見えます。 厚さ:30mm 重さ:24g 若干王将のほうが大きく見えますが・・・長さにあまり差はありません。 用意するのは冷凍餃子とフライパンだけ。 水と油を使わない調理法 それでは、お待ちかね。 それぞれの餃子を焼いていきましょう。 使用しているフライパンは、リバーライトの「極 ROOTS」 現:極 JAPAN)です。 サイズは20cmを使用します。 「味の素 ギョーザ」を焼いた場合 20cmの小さなフライパンを使っていますので、6個ずつ焼きます。 餃子を並べた後、火をかけます。 油は不要です。 鉄のフライパンは、油返しを行った後の油の残りで十分です。 油を足す必要ありません。 蓋を閉めて5分焼きます。 火の強さはこれくらいです。 5分後の様子。 フライパンの表面に茶色い焦げのようなものがパリッと固まっていますね。 菜箸でグイッと触れてみると、ペリッと剥がれます。 お皿に盛り付けると、こんな感じ。 少し・・・焦げた?wいえ、許容範囲です。 (笑) 鉄のフライパンを使用する場合は熱伝導が強いので、少し火力の調整をしたほうがいいでしょう。 「大阪王将 羽根つき餃子」を焼いた場合 続きまして、王将の羽根つき餃子。 味の素のギョーザよりサイズが若干大きめ。 20cmのフライパンに並べたら、少しキツイ感じがしました。 蓋をせずに、時間は 7分。 味の素より2分長いです。 火の強さはこれくらい。 7分後の出来上がりはこちら。 フライパンの底に焦げのようなものがたまります。 これが 「羽」です。 羽の広さは、やや広めでフライパン全体に広がっています。 箸で軽く突っついた後、スルスルと餃子のカタマリが取れました。 このままひっくり返して盛り付けると、カッコイイです。 果たして出来栄えは・・・ 焦げ!いえいえ、許容範囲ですよね。 それでは、いただきまーす。 冷凍餃子の味はどうなの?実際に食べた感想はいかに? 2大メーカーの餃子を焼き終えました。 写真左から、味の素「ギョーザ」、大阪王将「羽根つき餃子」と並びます。 味の素「ギョーザ」を食べる 肉汁の量はやや少なめですが野菜とお肉のバランスがいいし、 あんまりにんにくの香りがしません。 においのしないニンニク効果バッチリです。 皮は薄いけどそこまで気にならないです。 表面はパリッとしてて中は柔らかい。 つるんっとした感じで具の味を包んでくれて、お肉の旨味を引き立ててくれます。 軽やかな感じがして何個でも食べられます。 大阪王将「羽根つき餃子」を食べる 箸に取った時に、バリバリと羽ごと取れました。 皮の薄さは、王将の方が やや厚い感じ。 モチっとした口当たりで、中の肉汁がジュワッと出てくる感じ。 口に入れた時に、パーっとにんにくの香りがして元気が出てきそうな味です。 あっさり派は「味の素 」。 スタミナ派は「王将」 味の素と王将の2大メーカーの餃子をご紹介しました。 どちらも勝敗なんてつけられないほど、パクパクといくつでも食べたくなる美味しさです。 私個人の感想ですが・・・ 野菜が多い印象を受けたのが味の素で、肉っぽくてニンニクの香りが強い印象を受けたのが王将です。 今日の気分で使い分けてみると、面白いですね。 「あすけん」に食べたものを記録すると栄養士からアドバイスがもらえるよ。 レコーディングダイエットを 頑張ったけれど、なかなか続かないあなたへ。 「あすけん」のスマホアプリがオススメ。

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【餃子のカロリー】餃子は太る!?唐揚げや生姜焼きとカロリー糖質を比較

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Contents• 味の素 数量限定『肉餃子』 今や当たり前のようになった、油・水なしでパリっと仕上がる冷凍餃子。 その原点となったのが味の素の餃子なんですが、今回【肉量史上最高・数量限定】の肉餃子が登場しました。 価格は398円で、通常の冷凍餃子の倍くらいの値段。 黄金色のパッケージが高級感を演出していますね。 袋から出した様子がこちら。 大き目の餃子にパリッと焼ける「羽根の素」が付いた構造。 今回の肉餃子は油は不要ですが、水が100ml必要となるので注意してください。 なにせプレミアだからね。 おいしさを追求したら水が必要なんでしょう。 水を入れて6分ほど蒸したあと、カリッと焼き上げればあっという間に美味しそうな餃子の完成! 本当は9個入りなんですけど、お皿に入りきらなかったので残りは食べちゃいました。 調理中ちょっと焼きすぎたかなと思って焦ったけど、うまく焼けてよかった。 ヤバイ!めっちゃうまい! 紹興酒、ごま油と本格スパイスの組み合わせがクセになりますね。 生地はもっちりとしていつつ、焼き目のついている箇所はパリッパリで理想的。 中には餡がギッシリ! 肉量史上最高とだけあって、餡だけでなく大きくカットされた豚肉がゴロゴロと入っているのもポイント。 餃子なのに肉まんを食べているようなボリューム感でした。 加熱調理の必要性 加熱してお召し上がりください 賞味期限 約10ヵ月 販売者 味の素株式会社 製造者 味の素冷凍食品株式会社 栄養成分表示 カロリー 738kcal たんぱく質 29. 7g 脂質 39. 6g 炭水化物 64. 8g 食塩相当量 0.

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