王将 戦 ブログ。 大阪王将杯王将戦は3勝3敗のフルセットに、加藤女流三段がマイナビ女子・女流王位戦の挑戦権獲得 3月上旬の注目対局を格言で振り返る|将棋コラム|日本将棋連盟

大阪王将杯王将戦中継ブログ

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藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ2019の結果速報 王将戦挑戦者決定リーグ戦は、7人の棋士による総当たりとなります。 リーグ戦は9月18日の豊島将之名人VS久保利明九段戦で開幕し、11月19日の最終局一斉対局まで総当たりのリーグ戦で争われます。 各棋士がそれぞれ6局戦うことになりますが、藤井聡太七段は現在、4勝1敗でトップとなっており、最終戦の広瀬章人竜王との対局が挑戦者決定戦となります。 広瀬章人竜王との対局は11月19日に行われ、広瀬章人竜王の勝ちという結果となり、藤井聡太七段のタイトル挑戦の最年少記録更新はなりませんでした。 結果は、126手で先手・藤井聡太七段が投了し、後手・広瀬章人竜王の勝ちとなりました。 結果は157手で藤井聡太七段の勝ちとなり、藤井聡太七段は王将戦挑戦者決定リーグを4勝1敗としてトップに並び、最終戦の広瀬章人竜王との対局が挑戦者決定戦となります。 藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ四回戦結果速報~羽生善治九段戦 対局は10月21日に先手・羽生善治九段、後手・藤井聡太七段で行われ、戦型は相掛かりとなりました。 結果は82手で藤井聡太七段の勝ちとなり、藤井聡太七段は王将戦挑戦者決定リーグを3勝1敗としてトップに立っています。 藤井聡太七段は羽生善治九段に対して公式戦2戦負けなしで、王将戦の通算成績は16勝3敗(0. 842)となりました。 藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ三回戦結果速報~糸谷哲郎八段戦 対局は10月18日に先手・糸谷哲郎八段、後手・藤井聡太七段で行われ、戦型は角換わり腰掛け銀となりました。 結果は108手で藤井聡太七段の勝ちとなり、藤井聡太七段は王将戦挑戦者決定リーグを2勝1敗としています。 次戦は10月21日 月 、いよいよ全勝の羽生善治九段との対戦となります。 藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ二回戦結果速報~豊島将之名人戦 これまでの対戦成績は豊島将之名人3勝0敗で、藤井聡太七段はまだ豊島将之名人に勝ちがありません。 対局は10月7日に先手・豊島将之名人、後手・藤井聡太七段で行われ、戦型は後手・藤井聡太七段のひねり飛車となりました。 形勢は二転三転しましたが、最後は171手で先手の豊島将之名人が勝ちました。 この結果、藤井聡太七段は王将戦挑戦者決定リーグ1勝1敗となっています。 本日の大阪王将杯王将戦は、171手にて豊島名人が勝利しました。 勝利した豊島名人はリーグ成績2勝1敗、敗れた藤井七段は1勝1敗となりました。 — 【公式】将棋プレミアム shogipremium 藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ一回戦結果速報~三浦弘行九段戦 対局は9月30日に行われ、戦型は角換わり腰掛け銀となり、先手の藤井聡太七段が135手で後手の三浦弘行九段に勝ちました。 王将戦タイトル挑戦に向けて、まずは幸先のいいスタートとなりました。 藤井聡太七段の王将戦の通算成績は、14勝2敗(0. 875)となっています。 王将戦挑戦者決定リーグ2019の棋士 将棋の八大タイトル戦の中で挑戦者をリーグ戦で決定するのは、王将戦の他に名人戦と王位戦がありますが(他はすべてトーナメント制)、王将戦が最も人数が少なく過酷といわれています。 なので、リーグ入りするだけでも大変なことなのです。 王将戦挑戦者決定リーグ2019の棋士を見ると、藤井聡太七段以外はすべてA級棋士ということからもその凄さがわかります。 そして、リーグ入りした7人の棋士たちが、約2か月の短期間に次々とぶつかり合い挑戦者を決めていくことになります。 成績最上位者が複数出た場合は、シード順位の上位2人によるプレーオフが行われます。 王将戦挑戦者決定リーグ2019の棋士は、以下の通りです。 王将リーグの顔ぶれは以下の通りとなりました。 久保利明九段 糸谷哲郎八段 広瀬章人竜王 豊島将之名人 羽生善治九段 三浦弘行九段 藤井聡太七段 開幕戦は18日の豊島名人-久保九段戦です。 ・タイトル 挑戦の最年少記録 ・タイトル 獲得の最年少記録 どちらの記録も屋敷伸之九段が持っており、達成時の年齢はタイトル挑戦が当時四段だった17歳10カ月、タイトル獲得が当時五段だった18歳6カ月で、いずれも棋聖戦での記録です。 藤井聡太七段は現在17歳1カ月ですが、どちらの記録も更新する可能性を持っています。 ちなみに現在の王将位は渡辺明三冠が保持していますが、藤井聡太七段は朝日杯将棋オープン戦2018の決勝で一度だけ対戦があり、見事勝って優勝を飾っています。 まとめ 今回は、最年少記録更新がかかる藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ2019の結果についてまとめました。 藤井聡太七段の王将戦挑戦者決定リーグ2019には、タイトル挑戦と獲得の2つの最年少記録更新がかかっていましたが、 結果は、4勝2敗でタイトル挑戦との最年少記録更新はなりませんでした。 最終戦で藤井聡太七段との対決を制した広瀬章人竜王が5勝1敗で、王将戦挑戦権を獲得しています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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大阪王将杯王将戦は3勝3敗のフルセットに、加藤女流三段がマイナビ女子・女流王位戦の挑戦権獲得 3月上旬の注目対局を格言で振り返る|将棋コラム|日本将棋連盟

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2018年3月9日 2020年5月17日現在、久保王将VS豊島八段の間で戦われている将棋のタイトル戦「王将戦」。 2018年3月9日現在、久保王将の3勝、豊島八段の2勝。 第五局の時点でカド番に追い込まれていた豊島八段だったが(王将戦は七番勝負で、四勝した方が勝ちとなる)、一勝を返し、勝負の行方はまだまだ分からない。 この王将戦、スポーツニッポン新聞社と毎日新聞社の主催で、タイトル保持者と挑戦者のどちらかが1勝をあげるごとに、「棋士」という重厚なイメージを破壊するような、粋を尽くした悪ノリ写真つきの記事が両メディアに掲載される、通称「勝者罰ゲーム」という慣習がある。 過去の写真はこちらのまとめに詳しい。 今期の王将戦も例にもれず、度を超えた悪ふざけ写真が量産されている。 この記事でそれらをまとめてみた。 第一局の舞台となる掛川城にて記念撮影。 第一局を制した豊島八段、童心に帰り凧あげに興じるの図 佐賀県上峰町で行われた第二局に勝ち、タイに戻した久保王将。 同地の秋祭りで使用されるかぶり物「天衝(てんつく)」をかぶり記念撮影。 2勝1敗でリードを広げた久保王将、いちご王国栃木の名物「とちおとめ」を将棋ファンの少女に食べさせてもらうの図。 第三局の舞台となった栃木県大田原市を散策し、国指定の重要文化財「大雄寺」で座禅を組む久保王将。 立て続けに3局を制し、防衛に王手をかけた久保王将。 持っているのは尼崎名物どら焼き「神輿」 尼崎えびす神社で大はまのポン酢を飲み、宮司さんをびっくりさせる久保王将。 カド番に追い詰められながらも1勝を返し、石見神楽の羽織でキメる豊島八段。 カードを引く豊島八段。 「勝者罰ゲーム」の内容がこのカードで決まるという趣向のようだ。 湯上りの豊島八段。 「温泉直撃」のカードを引いた結果だ。 引用:.

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王将リーグはなぜ難関?予選の仕組みやリーグ人数を王位戦と比較!

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スポンサーリンク 王将戦は難関? 将棋の8大タイトル戦の一つである王将戦。 その挑戦者決定は、リーグ戦で行われます。 その王将戦のリーグが、「難関」らしいのですが。。。 誰がそういっているのかというと、 将棋連盟サイトの記事やAbema Timesの記事、 その他各大手メディアの記事などに、 王将リーグは難関という記述がしばしばみられます。 では、どういう意味で、なぜ難関なのか? このことについてみていましょう! 予選が2次まで! シードでないと8連勝が必要? リーグ戦の出場者は、王将戦のタイトル戦出場者 のうちの負けた方 と、 前年のリーグ成績が上位だった棋士たち、 それに、予選トーナメントを勝ち上がってきた棋士たちからなります。 まだ王将戦で実績のない棋士の場合は、 トーナメントを勝ち進まなければなりません。 王将戦の1次予選トーナメントで4連勝または5連勝してブロック優勝した棋士だけが、 2次予選のトーナメントに進出できます。 2次予選で自分のブロックで優勝すればリーグ入りです。 そのためには、1次予選優勝により2次予選に進んだ棋士の場合は、 3連勝しなければなりません。 つまり、1次・2次の予選を合わせて7連勝または棋士によっては8連勝しないと、 挑戦者決定リーグに入ることさえできないわけです。 しかも、1次予選勝ち上がり組は、 2次予選で、シードにより1次予選免除されている棋士に勝つ必要があります。 シード棋士は、前年に王将リーグにいた棋士やタイトル保持者、A級棋士などのようですので、当然強敵です。 なので、たとえ勢いにのっている棋士であっても、 相当に大変なことだといって間違いないですね。 下位3名がリーグ陥落 スポンサーリンク 王将リーグは、挑戦者になるが難しいのは当然としても、 リーグに残留するだけでも難しいとされています。 7名のリーグ参加棋士のうち、上位にいるのが、 前年のリーグで上位の成績だった棋士たち4名、 あるいは前期リーグ上位3名と前王将の計4名です。 前期王将戦の結果が防衛か奪取どちらだったかによります。 そこに、2次予選勝ちあがり組3名が加わります。 その7名で王将戦挑戦者決定リーグを戦って、 成績が下から3番目までの棋士がリーグ陥落となるのです。 参加者のうちの半分近くが落とされてしまうので、 その意味でとても厳しい戦いであるといえるわけです。 王位戦との比較 王将戦のリーグが、入るのも残るのも大変であることを説明してきました。 でも、将棋の世界が厳しいのは、どの棋戦でも同じというのも事実。 どうして王将戦だけが難関とされているのか、少し気になりますね。 そこで、王将戦と同じでリーグ戦でタイトル挑戦者を決定する棋戦である、 王位戦と比べてみることにしましょう。 スポンサーリンク 王位リーグ入りに必要な連勝数は? 王位戦でリーグに入るまでには、予選でどのくらい勝ち続ける必要があるのでしょうか? 実は、王位戦は、王将戦と違って、1次・2次という風に リーグ入りを決めるための 予選がわかれていません。 王位戦予選というトーナメントを勝ち上がれば、 王位戦挑戦者決定リーグに入ることができるのです。 では、リーグ入りのためには、王位戦予選で何連勝する必要があるのか? 4連勝または5連勝です。 王将戦と比べると、かなり少ないですね。 なお、必要連勝数が4であるか5であるかは棋士によって違います。 これは、シードの有無による違いです。 ちなみに、王位戦の予選では、たとえA級やタイトル保持者であっても、 シードは一つしかされません。 もちろん、前期にリーグに在籍していて、陥落せず残留した棋士は、 予選を免除されますが。 王将戦と比較すれば王位戦の場合は、 リーグ残留者などを除けば、 過去の実績による優遇が少ないので、 若手棋士や中堅棋士にとってはチャンスが多い棋戦といえると考えられます。 そのような意味では、やはり、王将リーグの方が難関であるわけですね。 王位と王将のリーグを比較 王位戦のリーグは、2つの組、紅組と白組にわかれています。 各組に6名の棋士が割り振られ、計12名です。 前期の成績により予選免除されていていきなりリーグから参加する棋士は4名います。 つまり、紅組と白組それぞれに2名ずつですね。 6名で戦うリーグで、陥落が4名も出るので、その点は王将戦のリーグ以上に厳しいようにも思えます。 なので、入る方は王将戦の方が難しいですが、残留という観点からは、王位リーグも十分難関といって過言でないでしょう。 ただし、王将リーグでは、王将戦という棋戦でトップ5の成績を挙げた 王将保持者以外の 4名と同じリーグで戦わなければなりません。 しかも、2次予選では、前期惜しくも陥落した棋士がシードででてくるし、リーグにもまた上がってきたりするのです。 その意味で、王将戦では、実績のある強豪棋士たちがリーグに集まりやすいと考えられます。 逆に、王位戦のリーグでは、運よく勢いに乗ることができた棋士が入ってくることが起こりやすいです。 もちろん、それでも本当に強い棋士たちであることは間違いないのですが。 なので、どちらかといえば、王将戦リーグの方が、圧倒的に棋士同士のぶつかり合いになりやすいので、 たとえ百戦錬磨のトップ棋士であっても苦戦を強いられることになりやすいのでしょう。 「王将戦のリーグは難関」というのは、そういう、誰もが認める一流棋士にさえも厳しい、 という印象が定着した結果、いわれるようになったことなのではないかと思います。 その際、同じような方式 トーナメント戦の後のリーグ戦 で挑戦者を決める棋戦である王位戦との比較も行いました。 確かにどの棋戦でも強い棋士ばかりが集まるリーグだな、という印象はなんとなくはあったのですが、 今回、その感覚的な理解が、少しクリアになったような気がします。 王将戦・王位戦、どちらもタイトル戦は7番勝負ですし、注目しておいて損のないタイトル戦なので、 是非今後も見守っていきたいと思います。 特に、王将戦は、藤井聡太七段が2次予選登場で話題です。 2019年7月18日 木 、佐藤康光九段vs藤井聡太七段の王将戦2次予選の行方に、興味が尽きません。

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