終末のワルキューレ感想。 『終末のワルキューレ』第26話のネタバレ&最新話。切断されたヘラクレスの左腕

終末のワルキューレ【第32話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

終末のワルキューレ感想

これ迄数多の作品に登場したであろう佐々木小次郎…しかし二刀流の小次郎は初出でしょうな!なるほどカッコいいわい。 その様子を見ていたゲルちゃんがなんで折れた神器が二本になったんじゃろ…と不思議がってたらヒルデがフリストは二つの力が同居唯一のワルキューレなんやで!と大興奮。 !?を翻訳すると恐らくは…「こいつマジか」ではなかろうか。 ゲルちゃんもとうとう自分の姉の程度がなんぼのもんか判っちゃったみたいですが…それでも前向きに生きて欲しい。 それにしてもヒルデは相当嬉しかったんでしょうねぇ…地が出たって事なのかな?ちょっと可愛いですね…こういう残念な感じの女性キャラって嫌いじゃないよむしろ好き。 この作品ってアニメ化とかもされちゃいそうな雰囲気ですよね…その時はオーディションとかやるのかな? ヒルデはご覧の通りのじゃじゃ馬…いや、もはや暴れ馬と言っていいレベル。 一体誰が演じる事になるじゃろか。 今はグッドラックとしか言えない。 そんなわけで第三試合は人類代表の勝利でしたが正直な感想は あっ… 勝っちゃった。 でした。 いやだってあんなに負けムード煽ってくるんだもん…勝つとか思わんかったわい。 勝って「あれっ…?」って気分になるってなかなか新鮮なもんだねぇ… 人類初勝利なので試合後の様子も気になりますね。 人間は神側みたいにどんなもんじゃオラァ!とか調子こかずに紳士的で、逆に神々がやだ…私たち恥ずかしい…とかならんかな。 煽りまくってギスギスしてもかまわんのだけども。 人類勝利パターンのヒルデの様子も気になります。 展開もヒルデの顔もどうなるかさっぱり読めないので毎度楽しみですわい。 そういえばポセイドン退場しちゃったけども、ゼウスがお爺ちゃんでポセイドンが若者な理由がこの本読んだらなんとなくわかったですよ。 クロノス父ちゃんが我が子に王位を奪われるのを恐れて、生まれた子を次々と飲み込んでたんだけども、ゼウスだけは母が石とすり替えて助かったと。 その後ゼウスが祖父ウラノスの預言通りに父クロノスを倒し、飲まれた兄弟を救い出したわけですが… 最初に出てきたのはゼウスの身代わりになった石だったのでゼウスが長男って事になったんですて。 つまり兄弟全員が出生と逆の順番で再誕した感じ? ゆえにゼウスはポセイドンよりも歳を経ていたって事らしい。 時の神に飲まれていた事で成長が停止していたのだとしたらシワシワゼウスと髪の毛フサフサポセイドンってのも納得ですね。 こんな感じで、終末のワルキューレ読んでると神話も面白く読めちゃいますわよ。 こういう、買ってまでは読まんけど無料なら読んでみたい作品がunlimitedならあれこれ読み放題なので地味にお勧め也。

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終末のワルキューレ3巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】

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contents• 上から• ヘラクレスの過去• ジャックザリッパーの過去• ヘラクレスVSジャックの戦いの行方 ヘラクレスはまだしもジャックザリッパーの過去は悲しいし、グロいです…。 順番にお話しますね! ヘラクレスの過去 最初、ヘラクレスはジャックの攻撃に後手後手になり、防御しかできません。 神々の間でも、ヘラクレスが負けるのではないかと囁かれ始めたとき、「 アレス」がヘラクレスの過去を話し始めます。 ーヘラクレスの過去編ー ヘラクレス(幼名:アルケイデス)は正義の為に戦う少年でした。 神々による人類への裁きの際にも先頭に立って戦い、ついには「ゼウスの血」をも飲み、神々を圧倒します。 ゼウスの血【アムブロシア】とは 真の勇者が飲めば力を、偽りのものが飲めば死を与える その不屈の闘志を認められたアルケイデスはゼウスによって神になりました。 ジャックザリッパーの過去 真の勇者であったヘラクレスの力に押され始めるジャック・ザ・リッパーはある「歌」を歌い出します。 その歌にはジャックの悲しい過去の思い出が…。 ージャック・ザ・リッパーの過去編ー ジャックの過去は想像以上に悲しいものでした。 ジャック・ザ・リッパー、別名「切り裂きジャック」の由来でもあるナイフを使った殺人。 その一番 最初はなんと大好きだった母親の首を切って殺したことからでした。 そこには切なすぎるストーリーがあるのですが、読者の皆さんもこれから6巻を読むと思うのでここはあえて伏せておきますね! ヘラクレスvsジャック・ザ・リッパーの戦いの行方は? 第6巻では過去編の他にヘラクレスとジャックの対決もしっかり描かれていました。 ジャックの武器はナイフとワイヤーで、奇術師のような戦い方がかっこいい! イメージはハンターハンターのヒソカ? 対決は拮抗するものの、6巻では決着は付きませんでした。 しかし、衝撃的ですが、6巻の最後に ヘラクレスの片腕がジャックによって切り落とされてしまっています。 この時点でヘラクレスは奥義のようなものを使ってしまっているので次巻でヘラクレスが負けてしまうのでしょうか? ちなみに 第七巻は6月20日発売予定です! 終末のワルキューレ最新6巻の感想!ジャック・ザ・リッパーの過去が悲しすぎる U-NEXTとは 動画配信サービス。 31日間の無料トライアルに無料会員登録をすると• 31日間無料で見放題作品を見れる• 漫画を購入するときに使える600円分のポイントを貰える という特典がついてくる。 また、31日間立つ前に解約すれば一切のお金が発生しない。 もちろん、U-NEXTのサービスが気に入れば、そのまま無料トライアルを続けて、翌月から月額費を支払って動画配信サービスを楽しむのもアリ! 調べた中ではこのやり方が一番安く6巻を読む方法でした。 こんな方のために、 会員登録無しで安く読める方法も探してみました。 ただし、U-NEXTは38円で読めましたが、あれが最安値です。 今から紹介するは終末のワルキューレの最新刊6巻がめんどくさい会員登録ナシですが、 値段は半額です。 つまり、U-NEXTでは38円だったのに対して、ebookjapanで購入した場合は638円の半額、 319円になります。 U-NEXTに比べれば高いですが、登録がめんどくさい方はこちらで半額で購入して読むのも一つの手ですね! まあ、書店で買えるならそれで全然いいと思いますけどね笑 ちなみに、ebookjapanのような電子書籍デビューしようと考えている方がいたらの記事もおすすめです。 終末のワルキューレ最新6巻のネタバレと感想まとめ 6巻は割と悲しい物語でしたね。 終末のワルキューレはここまで割とバトルメインと言うか、あんまりサイドストーリーに注目していなかったのですが、6巻では一気に引き込まれました。 今回は6巻のネタバレと感想をお届けしました! 次回 7巻の発売時にもネタバレと感想を記事にするのでぜひ御覧ください。 それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました! 関連記事: 関連記事:.

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終末のワルキューレ【第32話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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『終末のワルキューレ』31話「無類の漢たち」のネタバレ! ゲルはブリュンヒルデに先ほど言い過ぎてしまったことを謝ります。 ブリュンヒルデは人として間違ってないから謝らなくていいと答え、いつもの彼女に戻っていました。 2勝2敗のタイに持ち込み、リードした状況。 ブリュンヒルデはだからこそこの漢のもとに足を運んだと言います。 豪華な部屋を先にいたのは大量の女性に囲まれた大男。 部屋には横綱の手形もあります。 と、いうことは…… この大男こそが人類史上最強の力士・ 雷電為右衛門なのでした。 そして彼とタッグを組む戦乙女は三女・スルーズ。 彼女はなんと雷電よりもデカいパワー系戦乙女なのでした。 そんなスルーズにすら発情する雷電。 スルーズもなぜか乙女の顔に!?そして二人は神器錬成。 5回戦のフィールドは日本の相撲場を模したスタジアム。 懸賞旗まで登場しています。 谷風梶之助、小野川喜三郎といった歴代の横綱たちに杉田玄白、葛飾北斎らのギャラリーが見守る中、東から登場したのは雷電為右衛門。 そして西から登場したのは宇宙の破壊神・シヴァ。 第5回戦は雷電VSシヴァに決定! 『終末のワルキューレ』31話の感想 30話のラストを ガン無視して5回戦に出てきたのは雷電でした。 てか沖田総司だと佐々木小次郎とちょっと被るんだよなぁ…… 雷電は人間の三大欲求に忠実な人物として描かれているもよう。 対するのはシヴァ。 キャラデザは前から公開されており、2回戦に出場予定だった神です。 序盤に出てくるだろうと思っていたのでこっちも予想通り。 小物臭がするのが気になりますが 笑 この試合はメタ的な見方をしてもどっちが勝つかわかりませんね……7本先取なのでお互い負けられる試合自体にはまだ余裕がある状況なので。 4回戦は知略に長けたジャックだったのでここでパワー系選手の登場ってことでしょう。 戦乙女もパワー系だし。

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