小銭 を お札 に 両替。 小銭、ピン札(新札)に手数料無料で両替する方法まとめ

貯まった大量の小銭はどうする?りそな銀行で両替は無料なの?

小銭 を お札 に 両替

こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。 今回の記事では、小銭を無料で両替できる方法について紹介していきます。 私は以前から500円貯金を実践していてそれと、並行して最近小銭貯金を始めました。 と言うのも財布の中に小銭が多いと、かさばったりして使いにくいので、「それなら小銭はいっそ貯金しちゃえと!」という軽いノリで始めました。 まだ始めたばかりで、小銭貯金を両替するのはだいぶ先の話になりますが、いざその時(両替)する時が来た際に無料で両替できるようにと、先にいろいろ調べました。 調べて行くと、大量の小銭を無料で両替できる方法がわかったので、紹介したいと思います。 小銭貯金を実践している人には、役立つ内容だと思うので、是非参考にして下さいね。 小銭を無料で両替できる方法 小銭を無料で両替するには、入金するのがベストな方法です。 「えっ両替じゃなく入金するの?」そう疑問に思いますが、両替だと枚数に応じて両替手数料が掛かります。 例として、両替手数料がどれくらい掛かるの三井住友銀行で以下に紹介します。 口座を持っている人でも30枚を超えると、手数料が掛かるので大量の小銭を紙幣に両替したい場合はおすすめできませんね。 これが入金だと手数料は無料になります! 入金について説明すると、自分の口座へ小銭を入金すると、引き出す時には紙幣として出金できるという事です。 実際には入金なので、両替と言えませんが結果的には小銭から紙幣に両替できる方法です。 そのため、小銭の両替手数料を掛けたくないなら、入金と覚えておいて下さい。 ただ、入金するにはその銀行の口座を持っている必要があるので、そこだけ注意しましょう。 小銭を無料で両替できる方法はわかってもらえたと思いますが、次に気になるのはどこで両替できるのか?場所と方法について次で紹介します。 銀行で両替する方法 両替で真っ先に浮かぶのは、銀行ですよね。 銀行では小銭を紙幣に両替する事はもちろん可能です。 ただし、先ほども説明した通り、 両替には手数料が発生します。 そのため、小銭を紙幣に両替する場合は、口座に入金するようにしましょう。 以下にatmと窓口で入金する方法について説明します。• atmで両替する方法 銀行のatmへ行き、キャッシュカードor通帳を持って硬貨投入口へ入金する。• 窓口で両替する方法 キャッシュカードor通帳を持って、小銭の金額を数えてから銀行の窓口へ行き入金する やり方としては簡単で、どちらもキャッシュカードor通帳を持っていき入金するだけです。 銀行のatmで入金する場合は硬貨対応のatmがあるので、そこに硬貨を投入していきます。 郵便局で両替 両替と聞くと、郵便局を思い浮かべる人もいると思います。 特にゆうちょ銀行を利用する人は、小銭をゆうちょで両替しようと考えますよね。 ただ、結論から言うと、郵便局は両替業務は扱っていません。 そのため、ゆうちょ銀行も日本郵政(郵便局の)一部なので両替はできないという事です。 ただし両替は出来ませんが、 ゆうちょ銀行の口座を持っている人なら入金は可能です。 この時に、『あるだけ入金(預け入れ)でお願いします。 』といえば、無料で入金できます。 「入金票」という青い用紙を渡されるので、それに名前を記入して局員さんに渡せば完了。 あとは、小銭を計測してもらうのを待つだけです。 忙しくない時間帯に行けば枚数にもよりますが、5分以内で終わります。 このように、ゆうちょ銀行の口座を持っている人は小銭を口座へ入金でき、出金時には紙幣になるので、結果的には両替と同じ事ができるという訳です。 もちろん入金なので、手数料は一切かかりません。 郵便局で小銭を両替する際の注意点 先程の方法なら郵便局で両替する際は手数料無料で両替できます。 ただし、ここで気になるのは小銭枚数の上限ですが、それについて見て行きましょう。 Q:窓口で大量の硬貨を預け入れることはできますか。 また、手数料はかかりますか。 A:お預け入れは可能ですが、お時間がかかりますので、あらかじめご来店いただくゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にご連絡ください。 なお、手数料はかかりません。 出典: これによる答えを見ると 具体的な枚数の上限は書いていませんね。 ちなみに、私の嫁がかなり前に小銭を郵便局で入金した際は、1,500枚以上だったのですが、特に何も言われませんでした。 なので、具体的な枚数はわかりませんが、心配なら電話で聞いてみる方が無難ですね。 それと、お昼時や連休前や世間の給料日など、混雑しそうな時間帯は避けて行くようにしましょう。 混み合っている時に大量の小銭を持って行くとメンタルが強くないとしんどいですよ 笑 ここまで解説して、銀行・郵便局ともに入金して両替できるのはわかりましたね。 ただし、入金(両替)には注意点もあるので、みていきましょう。 入金(両替)する時の注意点 両替(入金)する時方法ですが、atmと窓口の2通りの方法があると説明しました。 atmと窓口それぞれ両替方法が違い、注意点も異なります。 そこで次でatmと窓口、それぞれ説明していきます。 atmで小銭を入金(両替)する時の注意点• 硬貨の入金は一部の銀行で可能 大手メガバンク(三菱東京UFJ・三井住友銀行・みずほ銀行) 都市銀行(りそな銀行) ゆうちょ銀行• 窓口のないatmでは硬貨を入金できない コンビニ・スーパ・駅などの無人atm 楽天銀行や住信ネット銀行などのネットバンク専用銀行も自社のatmがないので硬貨の入金不可• 大手メガバンクや、その他ゆうちょ銀行・りそな銀行のatmでは硬貨の入金ができます。 ほとんどの人はいずれかの銀行口座を持っていると思うので、atmでの硬貨の入金は現実的な両替方法としてできそうですね。 説明の通り、基本的に窓口のある銀行atm(有人)のみ硬貨の入金が可能です。 その他の、コンビニ・スーパ・駅などの無人atmでは硬貨の投入口がないので入金ができません。 またネット銀行も自社のatmがないので入金できないので注意です。 硬貨の上限枚数が多い銀行でも1度に100枚まで、更にatmの投入口は1枚1枚入れるので、(一気に硬貨を入れると詰まる恐れがある)大量の小銭貯金がある場合は、かなり時間が掛かります。 私は300枚程度硬貨をatmで入金したのですが、15分以上は掛かりましたね。 時間が掛かるという事は後ろの人を待たせる可能性があるので、人が多い銀行や、給料日でatmでの入金は避けた方が無難だと思います。 ちなみに、実際にatmで両替した体験談を記事にしているので、興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。 それ以外にも、マルチatmというのが、三井住友銀行の一部店舗にはあって、それで入金すると通常のatmよりもメチャクチャ入金がスムーズにできます。 これまた体験談ですが、三井住友銀行のマルチatmを使って入金した時の事を記事にしているので、興味がある方は下の記事も読んでみて下さい。 atmを説明したので次は窓口での入金時の注意してほしい所を説明します。 窓口での入金(両替)する時の注意点• 店舗によっては予め、いくらあるのか金額を数えていく必要がある• ただ、店舗によっては、いくら小銭があるのか把握せず持って行っても、窓口で計算して入金してくれる店舗もあるようです。 このあたりは、その日の込み具合や店舗によって変わるので、 窓口で入金したい人は予め金額を数えておくのをおすすめします。 ちなみに、500円だけを貯金している人なら地道に硬貨の数を数える方法以外にも、重さで金額がわかる方法があります。 この方法なら、貯金箱を割らずとも今現在いくら貯まったのか?がわかるので興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。 そういった人が窓口で両替するには、誰かに頼むか、有給や平日の休みの時に行くしか方法はないので、ここは注意というかデメリットですね。 ここまで読んでもらえた方は、小銭を両替するなら入金というのはもうばっちりですね。 でも、ここでふと疑問に思うのは、銀行に置いてある両替機ってどうなの?と気になりますよね。 そこで、両替機について小銭を両替できるのか?について調べたので次で紹介します。 両替機は小銭を両替できるのか? 結論から説明すると、 銀行に置いてある両替機は小銭を紙幣に両替する事はできません。 紙幣を硬貨に両替する事はできるのですが、逆は無理との事です。 こうなると、やはり手数料無料で両替するなら、口座へ入金するのが一番の方法ですね。 まとめ この記事を読んだ方は、大量の小銭があっても両替で悩む事はないですね。 小銭って財布に無いと困りますが、たくさんあるのも困るので、私はついつい瓶などに入れ小銭貯金をしてしまいます。 今までは、両替するのも手数料の面でめんどくさいと思っていましたが、今回の両替方法なら窓口・atmどちらも無料で両替できるので、おすすめですよ。 今回の記事が皆さんの一助になれば幸いです。

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小銭、ピン札(新札)に手数料無料で両替する方法まとめ

小銭 を お札 に 両替

記事の目次• お金の両替をする時は手数料がかかる お金の両替をする時は手数料がかかるのをご存知でしょうか? 「え、銀行だったら無料でやってくれるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、残念ながらそうもいかないことがあるのです。 それでは一体どれくらいの手数料が必要なのでしょうか?まずは、両替の際に必要な手数料について理解を深めていきましょう。 両替に必要な手数料は銀行によって異なる 両替に伴う手数料は、すべての銀行において一律というわけではありません。 ルールは各銀行ごとに異なり、両替する硬貨の枚数が増えるにつれて、必要な手数料は高くなる傾向にあります。 ということはつまり、実際に両替をするのであれば、できるだけ安いところで済ませたいと思うのが自然ですよね。 硬貨をお札に両替できるのは窓口のみ それでは早速各銀行の手数料の違いを…。 といきたいところですが、その前にまず、理解しておかなければならないことがあります。 この点を踏まえた上で、各主要銀行における手数料をみていくことにしましょう。 硬貨からお札に両替したい時は、銀行の窓口に行くしかないんです。。 三菱東京UFJ銀行の両替手数料 三菱東京UFJの窓口における両替は、以下の表をご覧いただければお分かりの通り、50枚までは無料で対応してくれます。 ちなみにこの表でいう枚数とは、両替前の枚数と両替後の枚数を比較した際に、枚数が多い方が適用されます。 硬貨をお札に両替する場合、両替後のお札の枚数が、両替前の硬貨の枚数を上回ることはないので、両替前の硬貨の枚数を当てはめていただければオッケーです。 三菱東京UFJ銀行窓口における両替手数料 硬貨もしくは紙幣の枚数 手数料(税込み) 1枚〜50枚 無料 51枚〜500枚 324円 501枚以上 648円 以降500枚毎に324円を加算 みずほ銀行の両替手数料 みずほ銀行に関しても三菱東京UFJと同様に、50枚までであれば、無料で対応してもらえます。 500枚を超える場合については、みずほ銀行の方がお得となります。 みずほ銀行窓口における両替手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜50枚 無料 51枚〜500枚 324円 501枚〜1000枚 540円 1001枚以上 1000枚毎に540円 三井住友銀行の両替手数料 続いて三井住友銀行ですが、無料で両替可能な枚数が30枚までであり、三井住友銀行の口座を持っていることが条件となります。 500枚以上の手数料をみても、他行より高くなっているのがわかります。 結論として、31枚以上の硬貨をお札に両替する場合、三井住友銀行では少々損をしてしまうと覚えておきましょう。 三井住友銀行窓口での両替手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜30枚 口座あり:無料 口座なし:324円 31枚〜100枚 324円 101枚〜500枚 432円 501枚〜1000枚 864円 1001枚〜 500枚ごとに432円 りそな銀行の両替手数料 りそな銀行については、他のメガバンクとは異なり、そもそも無料で両替するという概念がなさそうです。 ただし、円貨両替機の設置がない りそな銀行においては、キャッシュカードか預金通帳の提示をすれば、1日1回50枚までに限り、窓口で無料にしてもらうことが出来ます。 500枚までの手数料をみても、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行と変わりがないため、硬貨を紙幣に両替するということに関しては、りそな銀行にアドバンテージはなさそうです。 りそな銀行窓口での両替手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 324円 501枚以上 648円 以降500枚毎に324円を加算 ゆうちょ銀行では両替が出来ない 少し意外かもしれませんが、 郵便局及びゆうちょ銀行の窓口では、硬貨や紙幣の両替を基本的にやっていません。 これは、郵便局やゆうちょ銀行が両替商ではないためです。 他の銀行が定めている手数料の規定もなければ、そもそも手数料を取ることもできません。 例外的に、サービスの一環として受け付けてもらえる可能性もありますが、両替のための在庫も基本的には少ないため、等価交換には限界があります。 郵便局やゆうちょ銀行でも両替できたら便利なんですけど、仕方ないですね…。 大量な小銭を無料で両替する方法 小銭の枚数や条件によっては、無料で両替できることもあることがわかりました。 さて、それでは銀行で無料で両替できない程の枚数であれば、どうしても手数料がかかってしまうのでしょうか? 何度も銀行窓口に通い詰めて両替するという方法を取れなくもないですが、やはり少々手間ですよね。 ここでは、 大量の小銭を両替する際のとっておきの技を公開しちゃいますよ。 入金という形を取れば、無料で両替できる コツコツと大量の小銭を集めてある程度の額になった際、無料で一気にお札と交換できたら気持ち良いですよね。 本来であれば、小銭をお札に両替しようとすると手数料がかかることが多いのですが、 たとえ大量の小銭であっても、 入金という形を取れば、実は無料で両替が可能なのです。 もちろん、両替商ではない郵便局においても、この方法であれば両替することができますよ。 ATMの場合には、1回における限度枚数はあるものの、 入金であれば手数料がかかることはないので、大量の小銭でも等価交換が無料で行えます。 硬貨入金ができるのは、基本は平日のみ それでは早速…と行きたいところですが、土日祝や時間帯によってはATMで硬貨入金ができない場合があります。 基本的には平日の8時45分〜17時(17時30分や18時まで可能なところも)の間に各銀行のATMにおいて、入金作業をする必要があります。 大量の小銭を一気に無料で両替できるのは気持ちの良いことですが、行列ができているタイミングでは行わないなど、他のお客様への最低限の配慮も忘れないようにしたいですね。 スポンサーリンク ところが逆に、大量の小銭を準備しなければならない場面や、お札を小銭に変えておきたいケースなども出てくるかと思います。 そういった場合、どういう方法で両替すれば良いのでしょうか?また、手数料はどれくらいかかるのでしょうか? ここでは、 お札から小銭へ両替する際に役立つ情報を紹介していきます。 また、合わせておさえていただきたいのが、両替機の方が窓口よりも手数料が基本的に安いということ。 それでは早速、その詳細をみていきましょう。 三菱東京UFJ両替機の手数料 両替機においては、500枚までの両替が1日1回まで無料となります。 両替後の小銭の枚数が500枚を超えない限りは、どのようなパターンでも手数料がかからないということですね。 両替希望枚数が、 501枚〜1000枚の間にある場合、多少手間がかかってもいいのであれば、一気に両替して手数料の300円を支払うより、2回に分けて手数料の200円を支払った方が少しお得という小技も、この表から読み取ることができます。 三菱東京UFJ銀行両替機の手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 1日1回まで無料 2回目以降:200円 501枚〜1000枚 300円 みずほ銀行両替機の手数料 みずほ銀行の特徴としては、両替機利用カードを使う場合と、キャッシュカードを使う場合で料金が異なるという点。 共通項としては、 500枚までが1日1回のみ無料であることです。 2回目以降の両替が100円で済むという両替機カードの利点を上手く活用すれば、最も手数料を安くできるのはみずほ銀行かもしれません。 なお、500枚を超える枚数の場合、キャッシュカードでは1日以内に済ませることができないので注意しましょう。 みずほ銀行両替機の手数料(両替機利用カードを利用した場合) 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 1日1回まで無料 2回目以降:100円 501枚〜750枚 100円 751枚〜1000枚 300円 みずほ銀行両替機の手数料(みずほ銀行のキャッシュカードを利用した場合) 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 1日1回まで無料 2回目以降の取引は不可 501枚以上 利用不可 三井住友銀行両替機の手数料 500枚までの両替が無料であることは前述の2行と同様ですが、500枚を超える枚数となるとここでもやはり、手数料で他行に遅れを取ってしまいます。 500枚を超える両替については、三菱東京UFJ銀行かみずほ銀行にお世話になった方が良さそうですね。 三井住友銀行両替機の手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 1日1回まで無料 2回目以降:200円 501枚〜1000枚 400円 りそな銀行両替機の手数料 りそな銀行は両替機でもやはり、無料で済ませることはできないようです。 りそな銀行両替機の手数料 硬貨の枚数 手数料(税込み) 1枚〜500枚 200円 501枚以上〜1000枚 300円 複数の硬貨がちょっとずつ必要な場合は、窓口を利用する どんな両替でも自由自在…とはいかないのが両替機の注意点。 たとえば、1円玉は最低でも50枚以上〜といったように、ある程度まとまった単位で両替しなければなりません。 したがって、複数の硬貨がちょっとずつ必要な場合は、窓口を活用するようにしましょう。 やり方はとってもシンプル。 出金依頼書類というフォームに、金種を指定して提出すれば良いだけです。 たとえば、1万円札を500円玉10枚、100円玉40枚、10円玉100枚に両替したいとします。 この場合、出金依頼書類の出金金額を10,000円とし、金種を選ぶ欄で、500円のところに5,000円、100円のところに4,000円、10円のところに100円と記載していきましょう。 さて、ここで一度振り返っていただきたいのが、冒頭で紹介した窓口における両替手数料の表です。 ちなみにこのケースだと、両替前のお金の枚数が1枚、両替後のお金の枚数が150枚となりますよね。 やり方は簡単で、お札を入金したのちに、端数を入力して出金すればオッケー。 たとえば1,000円を入金し、990円の出金をオーダーすれば、990円分の小銭を出金することができます。 大量の小銭が必要な場合には適しませんが、急遽ちょっとだけ小銭が必要!という場合には使える小技ですので、ぜひ機会があれば活用してみてください。 もちろんこれらは入出金の手続きにあたるため、 時間外でない限り、手数料を取られることはありません。 土日祝は郵便局を活用しよう 郵便局のATMは、銀行の休日に該当する土日祝においても、最長で9時〜17時まで利用可能となっています。 土日祝しか時間が取れない方にとってはありがたいサービスですね。 各店舗によって取り扱い可能な時間帯が異なるため、事前に営業時間を確認した上で訪れるようにしたいですね。 また、たとえば りそな銀行は大都市の店舗において、年中無休の営業を展開しています。 その他、 都市圏のセブンイレブンにも、両替サービスを取り入れている店舗があるようです。 土日祝に突発的に小銭が必要になった場合は郵便局の他、これらの店舗について調べてみると良いでしょう。 私が実践している、毎年100万円貯める実践術を、『 』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

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大量の小銭をお札に両替する方法!また逆にお札を小銭にするには?

小銭 を お札 に 両替

こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。 今回の記事では、小銭を無料で両替できる方法について紹介していきます。 私は以前から500円貯金を実践していてそれと、並行して最近小銭貯金を始めました。 と言うのも財布の中に小銭が多いと、かさばったりして使いにくいので、「それなら小銭はいっそ貯金しちゃえと!」という軽いノリで始めました。 まだ始めたばかりで、小銭貯金を両替するのはだいぶ先の話になりますが、いざその時(両替)する時が来た際に無料で両替できるようにと、先にいろいろ調べました。 調べて行くと、大量の小銭を無料で両替できる方法がわかったので、紹介したいと思います。 小銭貯金を実践している人には、役立つ内容だと思うので、是非参考にして下さいね。 小銭を無料で両替できる方法 小銭を無料で両替するには、入金するのがベストな方法です。 「えっ両替じゃなく入金するの?」そう疑問に思いますが、両替だと枚数に応じて両替手数料が掛かります。 例として、両替手数料がどれくらい掛かるの三井住友銀行で以下に紹介します。 口座を持っている人でも30枚を超えると、手数料が掛かるので大量の小銭を紙幣に両替したい場合はおすすめできませんね。 これが入金だと手数料は無料になります! 入金について説明すると、自分の口座へ小銭を入金すると、引き出す時には紙幣として出金できるという事です。 実際には入金なので、両替と言えませんが結果的には小銭から紙幣に両替できる方法です。 そのため、小銭の両替手数料を掛けたくないなら、入金と覚えておいて下さい。 ただ、入金するにはその銀行の口座を持っている必要があるので、そこだけ注意しましょう。 小銭を無料で両替できる方法はわかってもらえたと思いますが、次に気になるのはどこで両替できるのか?場所と方法について次で紹介します。 銀行で両替する方法 両替で真っ先に浮かぶのは、銀行ですよね。 銀行では小銭を紙幣に両替する事はもちろん可能です。 ただし、先ほども説明した通り、 両替には手数料が発生します。 そのため、小銭を紙幣に両替する場合は、口座に入金するようにしましょう。 以下にatmと窓口で入金する方法について説明します。• atmで両替する方法 銀行のatmへ行き、キャッシュカードor通帳を持って硬貨投入口へ入金する。• 窓口で両替する方法 キャッシュカードor通帳を持って、小銭の金額を数えてから銀行の窓口へ行き入金する やり方としては簡単で、どちらもキャッシュカードor通帳を持っていき入金するだけです。 銀行のatmで入金する場合は硬貨対応のatmがあるので、そこに硬貨を投入していきます。 郵便局で両替 両替と聞くと、郵便局を思い浮かべる人もいると思います。 特にゆうちょ銀行を利用する人は、小銭をゆうちょで両替しようと考えますよね。 ただ、結論から言うと、郵便局は両替業務は扱っていません。 そのため、ゆうちょ銀行も日本郵政(郵便局の)一部なので両替はできないという事です。 ただし両替は出来ませんが、 ゆうちょ銀行の口座を持っている人なら入金は可能です。 この時に、『あるだけ入金(預け入れ)でお願いします。 』といえば、無料で入金できます。 「入金票」という青い用紙を渡されるので、それに名前を記入して局員さんに渡せば完了。 あとは、小銭を計測してもらうのを待つだけです。 忙しくない時間帯に行けば枚数にもよりますが、5分以内で終わります。 このように、ゆうちょ銀行の口座を持っている人は小銭を口座へ入金でき、出金時には紙幣になるので、結果的には両替と同じ事ができるという訳です。 もちろん入金なので、手数料は一切かかりません。 郵便局で小銭を両替する際の注意点 先程の方法なら郵便局で両替する際は手数料無料で両替できます。 ただし、ここで気になるのは小銭枚数の上限ですが、それについて見て行きましょう。 Q:窓口で大量の硬貨を預け入れることはできますか。 また、手数料はかかりますか。 A:お預け入れは可能ですが、お時間がかかりますので、あらかじめご来店いただくゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にご連絡ください。 なお、手数料はかかりません。 出典: これによる答えを見ると 具体的な枚数の上限は書いていませんね。 ちなみに、私の嫁がかなり前に小銭を郵便局で入金した際は、1,500枚以上だったのですが、特に何も言われませんでした。 なので、具体的な枚数はわかりませんが、心配なら電話で聞いてみる方が無難ですね。 それと、お昼時や連休前や世間の給料日など、混雑しそうな時間帯は避けて行くようにしましょう。 混み合っている時に大量の小銭を持って行くとメンタルが強くないとしんどいですよ 笑 ここまで解説して、銀行・郵便局ともに入金して両替できるのはわかりましたね。 ただし、入金(両替)には注意点もあるので、みていきましょう。 入金(両替)する時の注意点 両替(入金)する時方法ですが、atmと窓口の2通りの方法があると説明しました。 atmと窓口それぞれ両替方法が違い、注意点も異なります。 そこで次でatmと窓口、それぞれ説明していきます。 atmで小銭を入金(両替)する時の注意点• 硬貨の入金は一部の銀行で可能 大手メガバンク(三菱東京UFJ・三井住友銀行・みずほ銀行) 都市銀行(りそな銀行) ゆうちょ銀行• 窓口のないatmでは硬貨を入金できない コンビニ・スーパ・駅などの無人atm 楽天銀行や住信ネット銀行などのネットバンク専用銀行も自社のatmがないので硬貨の入金不可• 大手メガバンクや、その他ゆうちょ銀行・りそな銀行のatmでは硬貨の入金ができます。 ほとんどの人はいずれかの銀行口座を持っていると思うので、atmでの硬貨の入金は現実的な両替方法としてできそうですね。 説明の通り、基本的に窓口のある銀行atm(有人)のみ硬貨の入金が可能です。 その他の、コンビニ・スーパ・駅などの無人atmでは硬貨の投入口がないので入金ができません。 またネット銀行も自社のatmがないので入金できないので注意です。 硬貨の上限枚数が多い銀行でも1度に100枚まで、更にatmの投入口は1枚1枚入れるので、(一気に硬貨を入れると詰まる恐れがある)大量の小銭貯金がある場合は、かなり時間が掛かります。 私は300枚程度硬貨をatmで入金したのですが、15分以上は掛かりましたね。 時間が掛かるという事は後ろの人を待たせる可能性があるので、人が多い銀行や、給料日でatmでの入金は避けた方が無難だと思います。 ちなみに、実際にatmで両替した体験談を記事にしているので、興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。 それ以外にも、マルチatmというのが、三井住友銀行の一部店舗にはあって、それで入金すると通常のatmよりもメチャクチャ入金がスムーズにできます。 これまた体験談ですが、三井住友銀行のマルチatmを使って入金した時の事を記事にしているので、興味がある方は下の記事も読んでみて下さい。 atmを説明したので次は窓口での入金時の注意してほしい所を説明します。 窓口での入金(両替)する時の注意点• 店舗によっては予め、いくらあるのか金額を数えていく必要がある• ただ、店舗によっては、いくら小銭があるのか把握せず持って行っても、窓口で計算して入金してくれる店舗もあるようです。 このあたりは、その日の込み具合や店舗によって変わるので、 窓口で入金したい人は予め金額を数えておくのをおすすめします。 ちなみに、500円だけを貯金している人なら地道に硬貨の数を数える方法以外にも、重さで金額がわかる方法があります。 この方法なら、貯金箱を割らずとも今現在いくら貯まったのか?がわかるので興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。 そういった人が窓口で両替するには、誰かに頼むか、有給や平日の休みの時に行くしか方法はないので、ここは注意というかデメリットですね。 ここまで読んでもらえた方は、小銭を両替するなら入金というのはもうばっちりですね。 でも、ここでふと疑問に思うのは、銀行に置いてある両替機ってどうなの?と気になりますよね。 そこで、両替機について小銭を両替できるのか?について調べたので次で紹介します。 両替機は小銭を両替できるのか? 結論から説明すると、 銀行に置いてある両替機は小銭を紙幣に両替する事はできません。 紙幣を硬貨に両替する事はできるのですが、逆は無理との事です。 こうなると、やはり手数料無料で両替するなら、口座へ入金するのが一番の方法ですね。 まとめ この記事を読んだ方は、大量の小銭があっても両替で悩む事はないですね。 小銭って財布に無いと困りますが、たくさんあるのも困るので、私はついつい瓶などに入れ小銭貯金をしてしまいます。 今までは、両替するのも手数料の面でめんどくさいと思っていましたが、今回の両替方法なら窓口・atmどちらも無料で両替できるので、おすすめですよ。 今回の記事が皆さんの一助になれば幸いです。

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