仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想。 仮面ライダーアマゾンズ (かめんらいだーあまぞんず)とは【ピクシブ百科事典】

アマゾンズシーズン2の10話ネタバレ感想!七羽さんはなぜアマゾンになったのか?

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

手に手を取って逃走する 千翼 ( ちひろ )とイユ。 『小さな恋のメロディ』(古い)みたいな逃避行。 イユが人間らしくなってきた! と、千翼の喜びもひとしおです。 でも、そんな甘っちょろいムードもつかの間、イユの廃棄プロセスがスタート。 故・加納が千翼を脅していたアレです(Episode 7)。 イユの腕輪に内蔵の圧裂弾っぽいなんちゃらが、本人が痛みを感じなくても体をむしばむ、陰険システム。 一方、包囲網の輪を着々と狭める大人たち。 打つ手なし、出口なし。 どうする、千翼! ところで。 マンションやスクラップ工場、耳鼻科医院などなど、特定の場所をめぐる攻防が多い『アマゾンズ』。 次回は、結婚式場が舞台の攻防戦です。 結婚式場じたいは、花嫁がアマゾン化する Episode 2 でも登場しましたが、あのときは攻める側だった主人公が、今度は攻められる側。 出口レス状況に追いつめられてるのは、 悠 ( はるか )も仁も、マモルも、志藤や福田たち旧駆除班も同じ。 もしかして美月も、黒崎や橘たち4Cも、令華たち野座間製薬の面々も。 もちろん七羽も……。 泣いても笑っても、残すところ、あと2話! 全キャラクターを追いつめながら、物語は、さらなるカタストロフへと疾走します。 次回 Episode 12 は『YELLOW BRICK ROAD』。 願わくば、千翼とイユが手と手をたずさえて翔っていった道の先に、希望のあらんことを……。 と、毎回(ちょっとだけ)ひねくってるサブタイトル。 シーズン1 Episode 1『AMAZONZ』から、通しで、(頭文字が)ABC順になってます。 一覧は、Amazon の番組ページ [ ] とか、をご参照。 元ネタは、Amazon のオシャレな社名ロゴ。 対外的には「『生きること』なるテーマを、ABCはもちろん、XYZまで描く決意の表れです」……なんて言うかもしれませんがもちろん後付け。 機械的にABC順なのに、シーズン2を『NEO』で始められる奇跡も起こります。 シーズン1を『AMAZONZ』で始め、『M』で終えられたこともそうですが、もはや必然としか思えない! が。 待っているのです、 「Q」と「X」という罠が。 こいつらがいるから、誰もやんないんですよね。 ABC順なんて。 Qで始まる言葉なんか、メジャーなのは Quiz、Question、Quest くらいでは? でも、Episode 4 の内容とは縁もゆかりもない。 某キュウレンジャーのスタート時には気に入ってた「Q」が、がぜん憎たらしくなったり。 「ラテン語の遺物のくせに!」と恨み言のひとつも出ます。 ので、いっそラテン語に。 もっとやっかいなのがX。 Xanadu(ザナドゥ)と X'mas しか知りません。 あと思いつくのは、Xウィングファイター、Xメン……。 某エグゼイドのときは好きだったXが(以下略)。 「もう『Xライダー登場!』しかない!」 とまで思いつめた矢先、crossing を XING と表記する例を発掘。 間一髪でした。 とにかく鬼門のQとX。 そんなQとXを旗印にしたキュウレンジャー/エグゼイドが揃った今年すげえ! という気もします。 さて次回は、ABCをめぐって起こった最大の奇跡のお話。 華音ちゃんの凄さを改めて実感する機会になりました。 5年後の美月は逞しく成長していたので、自分のことのように嬉しかったです。 特に発声や所作など勉強となることが多かったです。 そして、華音ちゃん(宮原華音さん)の凄さを改めて実感する機会になりました。 Episode13 本当に涙が出そうになり、それを堪えながら懸命に演じさせて頂いた事が記憶に残っています。 あのシーンはまだ拝見していないので、今から観ることを楽しみにしています。 Episode3 チームワークが出来上がっている黒崎隊に馴染めるか当初は不安だったのですが、気さくな方ばかりで次第に撮影が楽しみになっていきました。 イユ役の白本彩奈さんも可愛くて、とても元気で、撮影現場のマスコット的存在でした。 シーズン1の配信・放送終了後から多くの方にお言葉を頂戴し、改めて七羽さんは皆が憧れる素敵な女性だと実感することが出来ました。 そんな泉七羽として戻ってくることはプレッシャーもありましたが、それ以上に楽しもうという想いが強かったです。 笑 先の展開が全く分からなかったので、かえって撮影の毎シーンに集中して望むことができました。 ある日石田監督に「七羽生きているよ!でも凄いことになっているから、楽しみにしていて。 」と言われましたが、まさか自分がアマゾンとして登場することになるとは想定していなかったです。 Episode8 シーズン1が海で撮影を終えたこともあり、感慨深くもあり、色んな事が思い出されてとても切なかったので印象に残っています。 実際の夕景で撮影した為、夕日待ちをスタッフ皆さんと過ごした事も激動のアマゾンズの世界観には存在しない穏やかな時間だったので、私にとっては記憶に残る大事な時間になりました。 あと仁さんとお別れをするシーンです Episode13。 お別れのシーンは夜遅くまで撮影があり、夜食にお寿司が出て、ルンルンで帰宅した事も良い思い出です。 仁さんとの共演シーンがほとんどだったのですが、どのシーンも仁さんは叫んだり、泣いたり、狂っていたりと気持ちをコントロールする事が難しい撮影だったと思います。 でも仁さんはテストの時から本番と同じ調子で望まれていて、谷口さんの現場に臨む姿勢を身近で拝見させて頂いて、とても勉強になりました。 仁さんと七羽さんは辛いことばかりだったので、来世では幸せになれたら良いなと思っています。 色んなことを考えさせられるので、気が休まることのない作品になっています!あと、個人的には、クラゲアマゾンの顔が何となく私に似ているとスタッフさんから言われる事が多かったので、その点にも是非注目して頂きたいと思います。 笑 こんなにも面白い作品に出演できたことに感謝をしております。 この作品は私にとって忘れることはない大事な作品になりましたし、沢山の方の心に残る作品になれば私自身もとても嬉しく思います。 千翼/仮面ライダーアマゾンネオ:前嶋曜 イユ/カラスアマゾン:白本彩奈 水澤 悠/仮面ライダーアマゾンオメガ:藤田 富 鷹山 仁/仮面ライダーアマゾンアルファ:谷口賢志 水澤美月:武田玲奈 泉 七羽:東 亜優 黒崎武:三浦孝太 福田耕太:田邊和也 札森一郎:籾木芳仁 長瀬裕樹:赤楚衛二 山下琢己:三浦海里 北村健太:堂本翔平 志藤 真:俊藤光利 マモル/モグラアマゾン:小林亮太 高井 望:宮原華音 三崎一也:勝也 橘 雄悟:神尾 佑 加納省吾:小松利昌 星埜始:山崎潤 水澤令華:加藤貴子 天条隆顕:藤木 孝 原作:石 ノ森章太郎 脚本:小林靖子 監督:石田秀範/田﨑竜太 アクション監督:田渕景也(Gocoo) 音楽:蓜島邦明 主題歌:「DIE SET DOWN」歌/小林太郎 撮影:岩﨑智之/上赤寿一 キャラクターデザイン:田嶋秀樹(石森プロ) キャラクター&クリーチャーデザイン:小林大祐(PLEX) プロデュース:白倉伸一郎/武部直美(東映) 佐々木 基/梶 淳(テレビ朝日) 古谷大輔(ADK).

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劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season1 覚醒 のレビュー

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

2018. そしてついに、その熱は冷めやらぬまま、映画化へと突き進んだのである。 本シリーズは、人工生命体アマゾンと、それを取り巻き、巻き込まれる人間と人非ざる者との「生」を描いてきた。 劇場版で語られる最後の物語は、人間によるアマゾン殲滅作戦が佳境を迎える場面から始まる。 この世に生存が確認されているアマゾンは残り2体、「水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ」と「鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファ」。 この2体を狩れば、すべてが終わる、はずだった。 さらなる死闘。 そして、「現代に生きるもの」の狭間に立つヒーローの苦難と葛藤に、終止符が打たれる。 激しい運命に翻弄された悠と仁の決着と共に。 足かけ三年に渡るアマゾンズの物語に終止符が打たれました! (もしかしたらも・・・ありそうですが) あまりにも楽しみで公開初日の本日朝イチで鑑賞してきました! シーズン1からの因縁である悠と仁の戦いに決着も。 しかしながらその戦いに後押しするかのような両者の禁忌。 シーズン1、2からのキャラクターだけでなく劇場版での登場キャラクターによる葛藤とその生き様に投影される悠の生き様。 もともと映画的な画の作りだったアマゾンズなので劇場版での映画館での鑑賞はよりアマゾンズの世界観を際立たせていて暗めな演出やそれまでの仮面ライダーではあまり使われない舞台の奇妙さ、ゾッとするようなおぞましさもあるけれどそれ以上に神への賛美、生きる意味をより高めた劇場版だと思いました。 正直アマゾンズのテーマに答えはないと思うので真の終わり、誰もが納得できる終わり方では無いですがだからこそのアマゾンズの世界の深さを感じるといいますか、改めて生と死、生きるための免罪符=生きるために食らう、食うか食われるかをパワーアップしたのが劇場版かな? マモルくんの話もマモルくんは出なくても駆除班のメンバーの中にはマモルくんが生きていたり、千翼とイユのジュブナイルも違う形で活かされている気もしたり。 敢えてネタバレは伏せてますが、ネタバレ部分を踏まえても思考がまとまらないですね(笑) 喰われる側が今度は喰う側になっていたり、誰のために生きているのか死んでいくのか、そんな事を考えながらもラストシーンでの美月のセリフはある意味答えなのかもとホッとしたり。 演出面では姜暢雄さん(忍風戦隊ハリケンジャーのクワガライジャー)演じる御堂英之助が何を考えているのか分からない怖さや、変身して仮面ライダーアマゾンネオアルファになった際に武器として使ったチェーンソー兼ガンが形状も使い方も恐怖なんだけどチェーンソーでありながらガンでもあるという武器デザインと使用法にびっくりさせられつて完全にコロシにいく武器だなぁとやはり恐怖に感じたり。 あからさまの悪のライダー・・・のようであり実はごく普通な人間でもあるからアマゾンズの物語としては絶対的な悪では無いのもまた考えものか。 一応癒しもあって、ムクがかわいいってのとムクがアマゾン態になったリスアマゾンがかわいいってのがありますがただかわいいではアマゾンズには似合わないってことでことごとく血まみれにされてましたが(笑) 血まみれ感は相変わらずアマゾンズだし某シーンでの流血なんてもうビックリャ仰天なんだけどシーズン2みたいなグロさは控えめで意外とオブラートに包んだ印象だけどアマゾンズを見た事ない人が仮面ライダーって名前だけで観にいくのはオススメできないかな(苦笑) ただ、画としてはキツイものもありますが物語やメッセージ性としては非常に考えさせられるものがあるので一概に否定するのは勿体無いし無理な強要もしませんが、観る価値は充分にあると思います。 あと、シーズン1、2を観ていれば七羽さんはセリフ無くてもそこに居るのが救いだったりと感じれます。 クライマックスでの七羽さんと仁さんには涙ものというか仁さんようやく・・・。 そして、これだけは言いたいのが主題歌前のバイクの走行シーン! これを観た瞬間、仮面ライダーアマゾンズも紛れも無く【仮面ライダー】だと胸が熱くなりました。 幾度となく戦いをしてきた仮面ライダーシリーズにアマゾンズも伝説を残した劇場版というのが私の率直な感想です! 正直まだまだ語りたいことは沢山あります。 「アマゾン畜産計画」の在り方や橘雄悟のこと、水澤令華と天条隆顕のことや黒崎さんと札森さんのこと、「切子聖園」の子供達のことなどなど。 ありすぎて語りきれないのでとりあえずはこれくらいで。 当然のことながらはい島さんの音楽は綺麗だしドキッとするものもあったし、かと思ったら無音のシーンでセリフも無い効果的な場面もいくつかあったり、主題歌はグッとくるフレーズやストレートに「生きろ!!(EAT,KILL ALL)」というフレーズが劇場版アマゾンズの為にあるものでしたし、気になっていた高橋悠也さんの脚本も小林靖子さんの監修があったにしてもエグゼイドとは両極端に違う【生死、生きる】を描いていたと感服するばかりです。 腕輪を止めるため、ふたたび4C本部へと向かう千翼を待ち受ける、鉄壁の防衛布陣。 そして悠は、仁は……。 アマゾンたちが織りなす衝撃の最終話。 見るのがワクワクする一方で見るのが恐かった最終回。 でもここまで付いてきたのだから見なくては! ということで鑑賞しました! 率直な感想としては言葉が出ない。 シーズン1は毎回ハラハラドキドキさせながらどうなるのか、どんな謎があるのか楽しみでしたがシーズン2は一変して続きを見るのが怖い、辛く哀しい予感しかしなくて精神的にもかなりえぐられました。 いやはや、本当に凄い作品を作られましたよ! 間違いなく仮面ライダーの歴史に新たな爪痕が深く刻まれました! もうね、ニチアサのライダーなんて目じゃないですね。 もちろんニチアサライダーが悪いとは言うわけじゃないですが。 ざっくりわたし的なライダーの分け方に、昭和ライダー(1号~ZX)、ブラック(RX)、ネオライダー(シン、ZO、J)、平成ライダー1期(クウガ~ディケイド)、平成ライダー2期(W~エグゼイド)という分割方式を採用しているのですがアマゾンズはアマゾンズという全く別のカテゴリーとして評価したいレベルです!! たしかにシーズン2はグロさや怖さが増し増しになってるので安易に人に勧められなかったり、人によっては見るのも耐えれない極端な作品に思いますがハマる人にはハマる、そしてその物語の深さと世界観、重たいメッセージや考えに夢中になる極めて凄い作品でもあるのも事実です! これは過大評価でもなんでもなく本当に凄い作品の一本です!! ただ安易に人にオススメできません(笑) さて、最終回。 残念ながら、今回で退場者続出。 分かっていたけど………分かっていたけどさぁ………いざ目の当たりにすると辛いです。 マモルくん……… 七羽さん……… イユ……… そして千翼……… 駆除班のメンバーによるマモルの駆除。 仁さんによる七羽さんの駆除。 これだけでも辛いのにイユの活動停止、千翼を駆除する悠と仁さん。 こんなん涙無しに見られない! ただね、やっとみんな救われたのかなぁとも思っちゃうのよ。 それこそね、黒崎さんが札森さんに聞いていた、死にたくないとと思ったかというのと生きたいと思ったかの違いなんだけど札森さんはどっちも同じでしょっていうけど、死ぬ必要が無かったのに死んでしまうこと、生きなきゃいけないのに死んでしまうこと、死にたいのに生きてしまうこと、死にたくないから生きること、生きているから生きること、死んでしまうから死ぬこと、と生きると死ぬは似て非なるもの。 死んでいたのに生き長らえていたイユはようやく活動停止によって救われたのかもしれないし同じく七羽さんもアマゾンになってまで生き長らえていたのが救われたのかもしれないし、マモルくんも千翼もようやく解放されたのかと思えば救われたのかもしれない。 でもこれって、生きていても良かった、美月が悠に『生きて』と言って圧烈弾を撃たずに見逃すのも一つの答えだし、仁さんが生き延びるのも一つの答え。 でも千翼は人類を脅かす驚異のまま自分を制御できなかったから悠と仁によって駆除されてしまったのも一つの答え。 結局、なにが正しくて間違いでなにが答えなのかなんてアマゾンズには無かったけどこれが一つの物語なのも間違いでは無いのでしょう。 考えればキリが無いけど考えさせられる。 そのためにも新しいシグマプロジェクトを………』 まさか……………………? 2017. 12『YELLOW BRICK ROAD』(公式サイトより) 【手に手を携えて逃走する千翼とイユ。 追跡の輪が狭まる中、イユの廃棄プロセスがスタート。 活動を停止していくイユに、千翼は……】 Episode. さてさて、残すところ2話の仮面ライダーアマゾンズ! イユと千翼の愛の逃避行は幸せへと向かおうとするも現実は無慈悲。 イユの廃棄プロセスが始まりその言葉にできない痛みと千翼とのパパとママとお姉ちゃんに関する話からとうとう記憶が蘇り、自身がすでに死んでいることに気づいてしまったイユ。 徐々に徐々に記憶が、気持ちが明確になっていく様はイユの恐怖や悲しみや痛みがひしひしと伝わって来て演じ手の白本彩奈さんの演技力の凄さにも驚きました! まあ、仁さんの谷口賢志さんの演技力の方がドン引きですけど(笑) 真実を思い出し我を忘れて暴れまくるイユ=カラスアマゾンの暴走も去ることながら、ここにきて千翼が暴走した時の体液を浴びた4Cメンバーがアマゾン体になって暴れまくるのにも衝撃。 そこで圧烈弾を打ち込めなかった美月ちゃんも……………そりゃぁね。 辛いわ。 悠もいるから尚更かな。 そんなアマゾン体に対して容赦ない千翼もだけど、イユが記憶を取り戻し真実を知ったことでなおのこと幸福への道が途絶えた辛さか、悲しみか………救いようがない展開に。 また、仁さんもオリジナルのアマゾンが七羽さんであることを知り、駆除班のメンバーはオリジナルの元凶を生み出したとされるマモルくんに対しての後悔のようなものもあり……… うーむ、むむむ。 どうすりゃいいんじゃいっ、こりゃあっ!!! あー、もう!あー、もう! こんなんハッピーエンドなんて無いでしょ!! 絶対誰かしら辛いし後悔するし哀しむって! 最終回どうなんの!! 見るのが怖いよ!! もうね、もうね、もうね………言葉にできない。 1話1話が濃厚すぎるしいろいろかんがと言葉がまとまらない。 本当はもっと思うことがあるけどここまで! とりあえず来週はついにシーズン2も最終回! タイトルは【AMAZONZ】 まさかのZを最後に持ってきてシーズン1の1話と同じタイトルを持ってくるとは粋な計らいであってアマゾンズの物語の終わりを告げる感じもします! Aに始まりZに終わる。 11『XING THE RUBICON』(公式サイトより) 【《オリジナル》の正体を知った仁は。 そして、追いつめられた千翼は、イユと戦う決意を固める。 凄絶な戦いの果てにある地平は……】 Episode. さて、仮面ライダーアマゾンズシーズン2も11話目、もうのこり2話くらいでしょうか? 前回ラストにて判明したオリジナルのもう一体クラゲアマゾンが七羽さんである衝撃、みんなから敵視され逃げ出した千翼といろいろ物語が加速しましたが今回はラストバトル前のそれぞれの道なのでしょうか? 千翼を駆除するために戦う仁さん、同じく駆除を目標としているイユ。 バトルシーンのカメラワークがものすっごくカッコよかった分その反面でその戦いが物凄く辛かったです。 父親である仁さんと息子の千翼の戦い。 イユへの千翼の想いを知ってる長瀬のカバー。 千翼に対してのイユの想いからの逃避行。 毎回のことですが精神が持たないです! なにより衝撃だったのはイユが仁さんを攻撃して千翼を助けるんだが仁さん……穴空いてるでしょ!! でも予告を見る限り死んではないようだし……仁さんどんだけタフなんだか。 怖いよ!! しかしながらようやくイユと千翼のラブストーリーが展開するのかと思わせといてイユの方に異変が………というか千翼と逃走することでイユも駆除の対象になったのがなぁ~。 一方でマモル以外の実験体は駆除完了。 マモルが唯一親しんでいた仲間のアマゾンも駆除されてしまい元駆除班のメンバーの前からも逃走。 マモルくんが仲間は?と問いかけた相手が駆除班のメンバーという場面を見る限りマモルくんにとってはもう駆除班のメンバーは仲間じゃないというのがなんとも哀しいなぁ。 悠ですらマモルくんをどうかできるのか分からないし。 ただ、悠がお腹を空かせて食べてるのがハンバーガーっていうのが余計ににくい演出なんだよね~、というか悠の方はまだマモルくんに擦り寄る意志があると思うけどマモルくんの方が受け入れない雰囲気だしなぁ。 美月も美月でいざとなったら悠を駆除するかのようだし。 どう転んでもアマゾンと人間の共存にはならないだろうしたどり着く先が嫌な終わり方しかない気が…。 のこり2話を見るのがいろんな意味で辛いわ!! 福田さんは福田さんでお母さんがアマゾンになってしまったのを駆除するという過酷な状況でしたし、令華さんは令華で相変わらず悠ラブというか悠への執着が怖いですが(まあ、そこは母親だから。 ) どうなるやら。 親が子を殺すのかよ!という長瀬の言葉が響く仁さんと千翼の戦いの反面で子が親を殺すという福田さんの話にしろ自分の子供が大切な令華さんとか親子の話にも重点が置かれてる印象もありますね! イユと父親もでしょうし。 それからラストのベッドの橘さん?も意味深ですし……… 一体どうなる?どうなる? ラストにたどり着くのがワクワクドキドキで楽しみな反面で作品としてではなく世界観として嫌な終わり方を想像して怖くなってしまいます。 2017. 10『WAY TO NOWHERE』(公式サイトより) 【逃走した千翼を狩る4Cとイユ、そして仁。 一方、《オリジナル》を追った悠たちはその正体に迫り……】 Episode. 残り3話でどう描かれるのか?? 今回で水澤令華と天条隆顕も登場してようやくアマゾンズの役者が勢ぞろい! 相変わらず野心を抱く野座間製薬。 その野座間製薬が必要としたオリジナル千翼の細胞すらも諦め?千翼を排除する命令が……… 悠、駆除班、イユ、そして仁さん………全ての者が千翼を狙う。 逃げ場が無い千翼、支えもない状態で千翼は何を思いどこに行くのか………。 そして明かされたもう一人のオリジナル。 クラゲアマゾンの【七羽】さん。 そう、千翼の母親であり仁さんが愛した人。 まるで涙を流すかのようなデザインのクラゲアマゾン、その背中には七羽さんの名前のように羽が、それは千翼の翼でもあるのか? 何でもお見通しな七羽さんのように透明な姿になるクラゲアマゾン、AromaOzoneの元になった水の源=アマゾンの母親=水母(クラゲ)という意味もあるのか?と推測されてましたが凄い凝ってます。 なんなら泉七羽ですからアマゾン細胞の水源の泉にもなった的な。 残り3話、XYZのアルファベット順は終わりへと進んでいくのか?? もはやハッピーエンドには遠い仮面ライダーアマゾンズ、その結末はどうなるのでしょうか!? 悠と美月と令華は……… 仁さんと七羽さんと千翼……… イユは……… 駆除班のメンバーは……… マモルくんは……… 人類とアマゾンに待ち受ける運命は!!! なんてカッコよく煽りますがホント楽しみすぎる!! 2017. 9『VANISHING WINGS』(公式サイトより) 【千翼の危険性に気づき、4Cは彼の凍結処分を決定。 イユに別れを告げ、みずからケージに入る千翼は……】 Episode. 千翼がオリジナルだとしても腕の問題が、だけどそれも千翼の細胞の再生能力を考慮すると仮にオリジナルの腕が千翼のものでも再生して元どおりになったということでOK。 と、思えば千翼を危険視して凍結に結びつけた4Cの元で千翼暴走!! からのオリジナル体披露? 複数の触手なようなもの=腕=翼?が暴れまくり4Cほぼ壊滅。 つまりはオリジナルの腕が千翼のものでも千翼のアマゾン体オリジナルには複数の腕があるから千翼自体に破損が無くて当たり前。 そしてそんな千翼の暴走で加納さん殉職。 しかし最後の最後の死に際にまで千翼のオリジナル体を撮影しては令華嬢の元に報告、最後まで忠誠を誓う加納さんすばらしいけど胴体真っ二つなんだよー! そこに突っ込むのは野暮だけど、衝撃的だったわー。 そしてそこで告げられるオリジナルはもう一体いる発言。 そしてその別のオリジナル体の元に向かう悠とそこで待ち受けるマモルくんとアマゾン軍団、美月に駆除班も交えての戦い、そこで暴れるもう一体のオリジナル… そのオリジナルを守ろうとするマモルだが美月の圧烈弾?で攻撃されそうなのを守ろうとするも他のアマゾンに守られマモルは無事でアマゾン軍団は消滅、オリジナルのアマゾン体も消滅したように思えるがその真偽は……… そしてそして、悠の新たな変身!! 仮面ライダーアマゾンニューオメガァァァァァァァ!!! きたぁぁぁぁぁぁぁ! 前々から噂(ガンバライドのネタバレ)がありましたがいよいよその姿をお披露目! アルファ、ネオ、ニューオメガの三つ巴の戦いにマモルくん、オリジナルアマゾン体と残り数話で何が起こるのかワクワクドキドキハラハラですよ!! 仁さんは仁さんで千翼を狩ろうとしてますし頭で考えても心で感じても体中で見入ってもその次々押し寄せる展開にいっぱいいっぱいになっております(笑) ということでエピソード9も超絶濃厚、超絶衝撃的な一話でした! 次回も予告がヤバイです。。。 ちなみに、これは私なりの仮説ですが………もう一体のオリジナルアマゾンは七羽さんでは?と予想しています。 仮にマモルくんたちが守っていたオリジナル体がそれとする理由としては、千翼は一度七羽さんの搾乳時に噛み付いている、その時点で七羽さんに千翼のアマゾン細胞(驚異的な再生能力)が密接なものになる、千翼がある時に七羽さんを喰らったとしても身体の一部が残っていれば千翼の細胞の能力によって再生=七羽さん生存している、マモルくんたちが守っていたオリジナル体も複数の触手なようなもので攻撃=千翼のオリジナル体と同じ能力=親子だから………みたいな?? しかしそうなると仁さんにはさらなる過酷な運命が待ち受けますし千翼と七羽さんという最恐な組み合わせと戦わなくてはいけないのでありそうで無さそうであってむしろ有ってほしいような……… 結局のところ令華さんと悠の関係もまだまだ描いてほしいですし、今回暴走する千翼に対して微動だにしなかったイユが黒崎さんの命令で千翼を駆除する方面に進んでますがイユの想う節というか気持ちが不明確なのでそのあたりも踏まえていかに盛り上げてくれるのか……… とりあえず次回も楽しみです! 2017. 8『UNDER WRAPS』(公式サイトより) 【アマゾンを狩って彷徨をつづける仁、彼と対立する悠。 そして歳月は流れ、仁の子を宿す七羽だったが……】 Episode. 何と言っても仁さんの暴れっぷりと狂気っぷり、人やアマゾンではなく正に化け物というべきか…。 ただ単純にアマゾンだから狩るという可能性もありますが。 2017. 7『THE THIRD DEGREE』(公式サイトより) 【自分の過去をたどりはじめたイユ。 千翼の過去にメスを入れるため拷問をも辞さない4C。 そんな2人の前に現れたのは……。 】 Episode. 6『SCHOOL DAYS』(公式サイトより) 【マモルを追う悠は駆除班と合流。 一方、誤射されたエミリの病室に異変が起こる。 イユときちんと連携しようと焦る千翼だったが、そんなイユの脳裏によぎるのは……。 】 Episode. そしてイユの父親と悠の繋がりは…? 一方で前回の首切りアマゾン(なにアマゾンかな?ローズアマゾンというべきかな?)との戦いが続きましたがそのアマゾンを倒す時のネオとオメガの首切り攻撃は凄いわ~。 前回に続いて今回もちょっとグロめ(前回よりはマシ)だけどそのローズアマゾンが愛した?人間をも喰らうのは悲しさがありました。 一方でイユの話やマモルくんの話を聞いたチームキスのメンバーの裕樹が一番人間らしい反応だなぁと思わせるあたりもなんですがアマゾン、人間、駆除班と各方面のキャラクターの心情が深まって来ているのもますますの注目かな? イユと千翼の関係も何となく変化してるような気はするけど千翼の想いが強すぎるのがなぁー! ただ、イユにその気はないけど確かな成長というか学習は見えるのでどうなのか? イユを倒そうとする悠にしろ守る千翼にしろマモルを守りたいけどマモルの変化についていけない感じの悠にしろいろいろどうなるのかドギマギしますが……… 水源の元になったアマゾンの細胞と千翼の細胞が一致したことの方が問題!!! やっぱりそういうことなら千翼の親はそういうことで水源のアマゾンはあの人?? それとも関係ないのか………?うむむむ。 それは次回を見れば分かるはず!?………たぶん。 てかついについに仁さん登場!! 仁さんの登場で千翼の謎が解けるんではと予想しますがどうなのか!? あとアルファの目が白い理由も分かる?? 2017. 5『RAMBLING ROSES』(公式サイトより) 【かつての仲間の前に姿を現したマモル。 一方、水源地に肉迫する美月はふたたび悠と遭遇する。 彼らをへだてる5年の歳月はもはや埋められないのか】 Episode. ちょんて!!! シーズン2いろいろヤバい。 めっちゃバラバラバラバラ、薔薇だけにwww だからROSESかと思ってしまいましたが。 物語は更に複雑に… それにしてもAromaOzoneの大元のアマゾンは本当に仁さんなのか?関係ないのか? 人とアマゾン、複雑に絡み合う物語、もはや正義とは?正しさとは?何が正解で何が間違いなのかも分からなくなってくるアマゾンズのストーリー。 それでもブレない悠の心意気! いくつもの組織や人やアマゾンの思惑が絡み合う今後にますます目が離せません! ただお願いだから悠はマモルくんをしっかりと守ってくれぇー! 正直イヤな予感がするんだよー! オリジナルの仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人がさあ~、あれだからぁ~。 あとはやはり、仁さん。。。 それから千翼とイユ………。 みんなにどのような道が待ち受けているのでしょうか………?.

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仮面ライダーアマゾンズ 第12話「LOST IN THE FOG」感想 #仮面ライダーアマゾンズ

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

お好きなところからどうぞ• 仮面ライダーアマゾンズのストーリーの評価 「トゲを抜かれた仮面ライダーにトゲを取り戻す」という意気込みのもと作られた仮面ライダーアマゾンズ。 その宣言にふさわしく、濃厚なストーリーとなっています。 シリアスな展開で、 最終回がどのようになるのかが全く予測がつきません。 平成1期 仮面ライダークウガ~仮面ライダーディケイド を彷彿とさせるシリアスな作風が、多くの仮面ライダーファンに評価されています。 「こういう仮面ライダーが見たかった!」というファンも多いのではないでしょうか。 また、仮面ライダーファンでなくとも十分に楽しめる作品だと思います。 スポンサードリンク 1話1話が重厚なメッセージ性を帯びており、どの話も深みのあるセリフがとても多いです。 毎回の放送を見終わるたびに、「正義とは何か」「命とは何か」を考えさせられることが多く、多くのファンに評価されています。 全13話というのは、他の仮面ライダーシリーズの4分の1の長さです。 通常ならば序盤戦がやっと終わったくらいの話数で、これから新しいライダーの登場などで盛り上げていくところ。 それと比較すると、 わずか13話でここまで濃厚な世界観を見せていることは、かなりの高評価を受けている理由の一つと思われます。 彼に対する評価は 「常に悩みながら戦うのがいい」というものと、「 どんどん人間からアマゾン側になってる気がする」という2つが多いです。 人間と怪人のはざまで揺れる異形のヒーロー。 初代仮面ライダーのこの特徴は、実は平成仮面ライダーシリーズではあまり描かれていません。 一方で、 アマゾンズでは、人間とアマゾンの間で揺れ動く異形のヒーローをしっかりと描いたため、このような評価が多いのではないかと思います。 自身が人間だと証明したかった悠が、終盤で自身がアマゾンだと言い切るようになる。 ここまで人間より怪人の方に目線を置いた主人公は、これまでの仮面ライダーシリーズの中でも異端と言ってよいのではないでしょうか。 仮面ライダーアマゾンズ第6話まで観たけど俄然オメガ派!! 第6話の悠、「守りたいものは守る、〜」のあとに続く台詞ら斬新だし私はすごく共感したし、特撮においてこういうシーンが観たかったのかも。。 この後どうなるのかすごく楽しみ。 チームが出来たし面白くなってきた〜! — 少女趣味拗らせコジコジ kjrskjkj もう一人の主人公、仮面ライダーアマゾンアルファに変身する鷹山仁。 彼に対する評価は「戦いに対してぶれないのが格好いい」というものと、 「七羽の前で見せるヒモっぷりがいい」という2つが多いです。 悩み続ける悠に対し、ぶれない仁はまさに対照的です。 戦いでは本音では自らが作り出したアマゾンに愛着を感じつつも、一切の慈悲を与えずにアマゾンを殺します。 一方で、家に帰ると一転してダメ男になるというギャップが、高評価を得ているようです。 仮面ライダーアマゾンズ、仁さんに超キュンキュンする~。 一見チャラく見えるけど、自らの信念を貫いてる所とか愛情深い所が垣間見えてキュンと。 goo. png 仮面ライダーアマゾンズ キャラクターの評価 仮面ライダーアマゾンズは、主人公以外のキャラクターも高い評価を受けています。 どのキャラクターにもそれぞれ役割があり、無駄なキャラクターがいないのが大きいと考えられます。 特に評価が高いのが駆除班のメンバーです。 戦闘シーンではどうしても仮面ライダーのバックアップに回ることが多い駆除班ですが、それぞれのキャラクターがしっかり確立されていて、感情移入しながら見ることができます。 野座間製薬が自分らの私利私欲のためにアマゾンを生み出し、利用し、駆除しようとしている 「獣としての人間」を描いているのに対し、チームワークを重んじ、時にぶつかりあい、時にかつての仲間と戦い、苦難を乗り越えていく駆除班の姿は、 「人間の人間性」をとてもよく表していると考えられます。 特に、 アマゾンでありながら駆除班のメンバーとして戦うマモルは、その純真さと、終盤でアマゾンとしての宿命に翻弄される姿が相まって、高い評価を得ています。 仮面ライダーアマゾンズ見てます。 googleusercontent. png 仮面ライダーアマゾンズのアクションの評価 仮面ライダーアマゾンズのアクションは、テーマである「野生」を体現したもので、高い評価を受けています。 平成仮面ライダー、特に平成2期 仮面ライダーW~仮面ライダーエグゼイド に多い、フォームチェンジやギミック、強化フォームは全くなく、 純粋にアクションの激しさで戦闘シーンを見せています。 「養殖」と銘打ちながらも野性味の強いオメガのアクションや、「野生」と銘打ちつつも戦闘慣れしているアルファのアクション、生身で実験体に挑み、リアルな戦闘を描く駆除班のアクションなど、 従来の平成仮面ライダーよりもアクションが占める要素が大きいのも、アクションの評価が高い理由として考えられます。 刀ステブルレイ買ってきたのに、仮面ライダーアマゾンズ観てる、あれ? でもOPの「生きるために何を喰らう」が刺さる。 仁の戦いをバックアップしながらも、本音では人為そばにいてほしいと思っている七羽。 どちらも高い評価を受けています。 ただ、 美月の出番がちょっと少ないのが残念という評価もあります。 仮面ライダーアマゾンズ見終わった。 主人公側のヒロインがすごい空気だった。 シーズン2はよ — あらたく arataku90 仮面ライダーアマゾンズの評価 決して、仮面ライダーアマゾンズは「まったく新しい作品」ではありません。 「正義とは何か」「命とは何か」「人を思う気持ちとは何か」仮面ライダーが45年間問い続けてきたテーマをより突き詰めたものが仮面ライダーアマゾンズです。 だからこそ、こんなにも高い評価を受けているのだと思います。 仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法 仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます! Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。 30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

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