トリックルーム おきみやげ。 【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】トゲキッスの次はエルフーンが流行り始めた件。害悪から害悪へ【種族値と育成論】

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5%(うち10連勝1回)で駆け上がったシャンデラカビゴンの並びを紹介します。 シャンデラカビゴン構築のコンセプト トリルおきみやげからのはらだいこダイマックス コンセプトは以上です。 具体的な手順としては• シャンデラトリックルーム• シャンデラおきみやげ• カビゴン死に出し• カビゴンはらだいこ。 オボンのみ発動• ダイマックス となります。 戦い方のイメージがつくと思います。 (シャンデラでなくヒトモシなのと、厚い脂肪オボンではなく食いしん坊イア型で技構成などが違いますね。 ) シャンデラの型• 特性:すりぬけ• 個体値:AS逆V他V(Aは妥協してもいい。 逆Vならイカサマやちからをすいとる対策になるかもくらい。 もちもの:きあいのタスキ• わざ:トリックルーム・おきみやげ・シャドーボール・かえんほうしゃ れいせい逆V(評価ダメかも)の最遅にすることで無振り56族と同速になります。 60族にオーロンゲ・ニンフィア・ギルガルド・ラプラス、61族にバンギラスがいるので、このあたりよりもすばやさを低くでき、安心してトリックルームをはれます。 わざはトリックルーム+おきみやげは必須ですが、2枠は自由です。 おすすめはかえんほうしゃとシャドーボールで、シャンデラカビゴン構築以外の選出をするときにも役立つ場面が多かったです。 かえんほうしゃ(命中安定。 やどみがエルフーンや他の戦術で採用してアーマーガアを落とすときに。 オーロンゲ対面でかえんほうしゃ2確を狙うときにも。 シャドーボール(命中安定。 壁・みがわりドラパルトを落としたいときに。 オーバーヒート(Cぶっぱなのでかえんほうしゃでこと足りますが、CをBにふるなど調整したときに)• しんぴのまもり(カバルドンやトリトドンのあくびや後続カビゴンへの鬼火対策に)• クリアスモッグ(別戦術で採用したときのストッパーとして使う場合) カビゴンの型• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V(SをVにしてもOK)• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・DDラリアット カビゴンは特防は種族値110と高いものの、防御種族値は65と紙なので物理防御をガチガチにします。 H244なのははらだいこでオボンのみを発動させる2n調整です。 のんきS逆Vにすることで最遅30族になり、無振り15族より遅くなります。 流石に無振り5族よりは速いです。 ただしわんぱくSVにすることでトリックルームが切れた後にナットレイなどを抜けるので環境によって選択するのがいいですね。 もちものは、はらだいこカビゴンの場合は特性くいしんぼう+フィラのみを採用するトレーナーも多いんですが氷(vsドラゴンや飛行)炎(vs鋼)が強い環境で氷炎わざを使ってくる強力なポケモン(パルシェン・ヒヒダルマ・エースバーンなど)がそこそこいる上に、かなりの頻度で選出されてくるので、あついしぼう+オボンのみが良さそうでした。 わざははらだいこは確定で他3つは選択です。 普通のダイマックスカビゴンのダイアタックは倒しきれないときに相手のすばやさを下げられますが、その盤面がほぼなかったので非推奨です。 からげんき(ロトム系のでんじはや鬼火で弱体化を狙われることが多いので。 ロトムは確定1発で落とせます。 キョダイマックスでキョダイセイセイして多少回復。 3体目の戦闘でミリ耐えする場面が何回かありました。 のしかかり(ちいさくなる相手に)• かわらわり(壁貼り相手に。 格闘弱点の相手と対面することは多いもののからげんきで事足りることが多いです。 じしん(威力もさることながらダイアースで特防を上げられます)• DDラリアット(なにかの間違いで防御を積んだアーマーガアに。 はらだいこ後なら高乱数2発で落とせます。 サニーゴやドラパルトなどゴースト対面でも。 通りがいいので交代読みでうつことも多いです。 アイアンヘッド(ダイマックス後初手ダイスチルで防御を上げることが多いです。 2連ダイスチルが決まれば物理ではほぼ突破不可能なカビゴンになります。 特殊アタッカーが多いときはキョダイサイセイ連打が多いですね。 タネばくだん(てんねんヌオー、B特化ハードロックドサイドン対策に。 かみなりパンチ(ダイサンダーではらだいこターンにうってくるブラッキーニンフィアのあくび対策に。 カバルドンはダメ。 ドヒドイデ対策はからげんきで十分です。 じわれ(てんねんナマコブシ対策) カビゴンの採用するわざ次第で対応可能なストッパーと不可能なストッパーが明確に別れてくる(たとえばタネばくだんを非採用ならてんねんヌオーを倒せない)ので、裏選出にはカビゴンが絶対に勝てないポケモンを絶対に狩るポケモンの組み合わせを置くのがいいでしょう。 シャンデラカビゴン構築の強いところ 最初の3ターンは相手は一切ダメージを受けないので、油断していることもあるんですがはらだいこが決まった次の3ターンでカビゴンが全抜きします。 ストッパーがいないパーティはその時点で試合終了です。 ストッパーがいても相手のパーティを半壊させることが可能なので、3体目に相手のパーティに合わせた対面性能の高いポケモンをおいておけば勝率も高めです。 また、シャンデラの火力が非常に高いことから初手ダイマックスで耐えようとしてくるヤンキー戦法を取る相手も狩ることができます。 初手きあいのタスキで耐える(ドリュウズのがんせきふうじダイロック程度なら砂嵐ダメージ込で普通に耐える。 いわなだれダイロックでも乱数で耐える。 おきみやげでダイマックスターン2ターン目耐えつつ攻撃性能半減デバフ• ダイマックスわざでも高耐久カビゴンのHPは25%〜30%程度しか削られずに3ターン目終了。 という感じです。 最初の数手で相手が何をするかでほぼ試合が決まりますが、ダイマックスしてもだめ、交代してもだめなので取れる選択肢は多くありませんし、選出時点で勝負がほぼ決定しています。 うまくハマるとダイマックスしていようが相手を一撃でなぎ倒していくので、気分爽快なのがこの構築のいいところですね。 シャンデラ枠はデスバーンもあり? 同じゴーストタイプで格闘を無効化できてトリックルーム+おきみやげを両方覚えるポケモンとしてデスバーンがいます。 最初にマスターボール級に上がったのが同じ展開をするデスバーンカビゴン構築でしたが、デスバーンが変化技を多用するポケモンであることからちょうはつをうたれることが非常に多く、機能停止の機会が多くてやめました。 また、ミトムなど特殊弱点と対面したときにシャンデラ対面はボルトチェンジが多いですがデスバーンはボルトチェンジを無効化することからハイドロポンプで落としにくることも多いです。 それぞれを無効化する持ち物がメンタルハーブ・きあいのタスキですが、どちらのパターンも半々くらいで遭遇するためにマスターボール級では勝率は上がりにくく、結局デスバーンは外すこととなりました。 カビゴン枠はヒヒダルマやヨクバリスもあり? カビゴン以外にはらだいこする候補としてはダルマモードヒヒダルマやヨクバリスもありかもしれません。 ダルマヒヒダルマは高速アタッカーになるので、トリックルームを打たなくていいのがいいところですが、耐久が紙なのですばやさが上を取られる相手に即やられてしまうのが難点です。 ヨクバリスはほおぶくろで回復できる上にすばやさも20と低く、防御種族値がカビゴンより高い95なので、物理特化なら強いですが特防が75と低く、あついしぼうもないのでやや総合的な耐久が下がりそうです。 シャンデラカビゴン構築の弱点 交代や相手のダイマックスも勝ち筋にするこの構築ですが、普通に弱い点もあります。 あくびカバルドン(カビゴンが眠る)• のろみがミミッキュ(化けの皮とみがわりで止まる)• きあいのタスキ(3体目が持っている場合に詰め切れないことがあります)• はたきおとす(オボンのみで回復できずカビゴンの耐久が下がる)• トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり(カビゴンがただのデブになる)• トリルが切れた後のイカサマ(はらだいこが逆効果に)• でんじは(麻痺している間にカビゴンが削られてしまう)• てんねんナマコブシ(弱点をついても完全に受け切られる)• いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン(デバフしても雨下でカビゴンを飛ばしてくる)• ちょうはつ(初手シャンデラにうたれるとプラン崩壊。 うってきそうな相手には攻撃技か3体目交換で中盤に再チャレンジ推奨。 コオリッポ(物理型なのでダイマックスされると受け切られる)• みがわり(ダイマックスカビゴンが小デブになってしまう。 ) 一般的な積み構築対策のストッパーがほとんどですね。 シャンデラカビゴン構築の弱点にたいする対策案• あくびカバルドン:シャンデラのしんぴのまもり。 もしくはそもそも別の選出をする。 のろみがミミッキュ:ダイマックスを切らずにアイアンヘッド連打• きあいのタスキ:ダイスチルを詰めば問題にならないことも多い。 はたきおとす:ドラピオンやタチフサグマなど。 2体目までは持っていけるが3体目までカビゴンの耐久が持たないので、そもそも別の選出をする。 トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり:運が良ければ立ち回りで勝てるが、カビゴン対面されると勝てないのでドヒドイデやミロカロスなどがいるときはそもそも別の選出をする。 トリルが切れた後のイカサマ:バルジーナなどあくタイプであることが多いので3体目は悪につよいポケモンをおく。 でんじは:気にせずからげんきするしかない。 てんねんナマコブシ:絶対勝てないのでじわれを採用してない場合は選出しないか3体目に高火力電気をおいておく。 いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン:選出時点でプラン崩壊なので、トリックルームしたあとははらだいこせずに削るプランで処理• ちょうはつ:シャンデラにうってくるリスクをとる相手は多くない(攻撃技だとシャンデラの高火力は大体のポケモンを確定2発で倒す)ので、あたったら運が悪かったと思うかちょうはつをうってきそうな相手には初手でトリックルームではなくシャンデラで攻撃技をうって普通に戦うプランに変更する• コオリッポ:カビゴンがあついしぼうならゴリ押しでもなんとかなる。 みがわり:ダイマックスとトリックルームターンを枯らされるので、一番キツい。 1体目は倒せているとしても、死に出しで出た相手の2体目がみがわりをはるということは耐久を削っているので3体目で2体目までは倒せるが、相手の3体目のダイマックスでこちらの3体目はやられてしまう。 ダイスチル連打で耐久を上げて物理耐久を強くするか、ダイアース連打で特殊耐久を強くしてゴリ押しする以外にないかもしれません。 ハマると非常に強力で連戦連勝を重ねられることもあるので、選出時点で相手のパーティにこの戦術が通用するか見抜けるトレーナーが使えば真価を発揮できるかもしれません。 ただ、僕の場合はまだまだトレーナースキルが足りないので選手時点で見抜けずに、一旦369位になったものの再び連敗して今は5桁に落ちてしまいました。 よかったら試しに使ってみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ガラル式】不在の使い シーズン1お疲れ様です&あけましておめでとうございます。 TNやっすんです。 久しぶりの構築記事になります。 剣盾シーズン1でシングル最終47位という自身最終最高順位を達成したので、自慢のを紹介したいと思います。 相変わらず文章下手なので、だけでも見てやってください! 【構築経緯】 「ももいねえ!!!」 どうしよう。。。。 7世代でもあの2体入れてないパーティで勝ったことないんだが? というところがスタート地点。 せめて7世代の軸に近い使用感の構築を組もうということで考え始めました。 【パーティ紹介・個体紹介】 @ 性格:ひかえめ :HB252余りC 画像の撮り方が下手すぎる民。 構築の軸。 優秀なサポートであり、ックスによって高火力エースにも化けられる今作で最も信頼している。 7世代ダブル・WCSルールでずっと使い続けてきて今作の登場の中で最も扱いなれており、今いる中で一番使いたいだったので真っ先に育成。 同タイプの新にブリムオンが登場したせいかに注目している人がほとんどいなかったが、現環境のトリル使いで一番強いと思っている。 特性はトレースよりもシンクロのほうがデメリットがなくて良いのではとずっと思っているがトレースで、技構成はトリル型としてはオーソドックスなもの。 今作ではマジカイム習得+ックスのおかげで高火力炎技を撃つことができるようになり、妖・超・炎の技範囲が受けまわし系のパーティに対して刺さりやすいため低速パーティはックスで崩していける。 さらにダイフェアリーで状態異常を防ぎ、ダイサイコで自身の火力アップと苦手な先制技潰しができるためックスとの相性がめちゃくちゃ良い。 ダイジェット環境での襷トリルによる切り返し性能と受けサイクル潰し、トリル下で自身が高火力エースとして展開していける点から個人的にはは今が一番強いと思う。 他との差別化点であり、の最大の強みとして習得技が豊富で素早さが中速ラインに位置しているという特徴があり、トリル、スカーフ、おきみやげ等での起点づくり等できる役割が多彩で型を絞らせづらいところが軸として優れている。 調整はHBぶっぱで、これだけ振れば素でのアイヘを確定耐えするくらい固くなる。 火力はがいない現環境では無振りで十分足りるので、耐久に振って切り返しとックス時の対面性能を上げるのが強いと判断。 かたやぶり持ちののやのダイスチルをステロ込みで確定耐えするため、で切り返せないに対して非常に強い。 2桁順位で最も活躍したで、選出率も高く、選出した試合の勝率がめちゃくちゃ高かった。 本構築のMVP!ックスの中で一番美しくてかっこいいと思う。 @こだわりメガネ 性格:ひかえめ :HC252余りB 火力お化け。 が使えない中で火力と技の一貫性に一番優れたを考えていたところ、やっぱりこいつだった。 今回は7世代のHB襷トリルすりぬけとは違い、トリルエースとして動いてもらうHCぶっぱもらいび眼鏡。 は現環境では眼鏡が一番強いと思っているの民。 特性はのダイバーンをシャットアウトし、エースバーンのメインウエポンを無効かできるもらいび、技構成は最大火力のオーバーヒートと、一致技と相性の良いで十分で、トリックは主にダイウォール用。 最大の強みは以外は後出しから受けられない超高火力。 くらいなら眼鏡オーバーヒートで6割以上持っていける。 眼鏡はも2発で落とせるので受けまわしにもこだわりトリックと合わせて非常に強い。 そして現環境での最大の強みは、みんな大好きアーマーガアをックスしていても一撃で落とせて、ビルド1積み程度のダイジェットであればしっかりと耐えて切り返せる点。 がいるのにみんなアーマーガアを選出してくるので非常に戦いやすかった。 アーマーガアにうまく対面を合わせていければサイクルが崩壊するので強い。 ックスで技を撃ち分けても強く、ックスなしでも同等の火力がでるため強いのでエースとして選出する際でも他にックスを回せる点が優秀。 トリルから切り返す前提でや軸に対してエース枠として選出していける(相性振りをックス込みで押し切る)。 ックス込みでにぎりぎり勝てるということをしっかり覚えておきたい。 @ 性格:ようき :AS252余りH 7世代でスカーフ枠の重要性を学んだためシーズン初期からと共にずっと使用し続けた。 ちからもちの仕様によって最大火力のサマを撃てるのが非常に強い。 技構成は通りの良い一致技のじしんと一貫性の高いサマが確定、・アーマーガアに通せるを採用し、便利なとんぼがえりも採用。 火力と技範囲が優秀で対面操作のとんぼがえりを撃てる点はもちろん優秀だが、最大の魅力はのかげうちに縛られずに高火力を叩き込める点にあると思っている。 ASに対してばけのかわがはがれた状態+珠ダメ込みでサマでだいたい1撃(後であればックスしても1撃)なのでHPが1でも残っているなら生かす価値がある。 ドラパルトも型次第になるがサマで上から落とせるので環境上位に対して非常に強い。 ・ドラパルト・・に強く、アーマーガアも終盤に増えたアタッカー型であればダイサンダーで落とせるのでかなり動かしやすい。 いざというときはとかをダイワームで無理やり突破できるのでなかなか曲者な性能をしている。 スカーフ持ちだが素の素早さが中速で、序盤にスカーフで荒らして終盤にトリルからのックスで詰めていく動きも取れるのがすごく面白い。 スカーフ持ちをトリル下で再展開するプレイヤーがいるとはまず想定できないと思うので、この動きは意外と通せる。 トリルとックスターンを合わせることでトリルが切れたタイミングでスカーフが復活するというのがックスを最大限生かせてる気分になれて気持ち良い。 @いのちのたま 性格:いじっぱり :HA252余りB この構築に一番最後に加入した問題児。 軸が使いづらいと多くの人が言っていた中、個人的には今作はを上手に使えたら一番強い動きができると思っていて考え続けた結果加入。 採用理由は、「トリルがきついなら1試合で2回トリルを展開すればいい」というシンプルなもの。 と両選出して序盤にトリルで展開し、トリルが切れたらもう1体でトリルを再展開するという動きが現環境におけるトリル軸の課題に対する最適解だと考えている。 との相性がかなり良く、の苦手な等の先制技持ちに対してが安定してトリルを展開でき、の苦手なかたやぶり持ちに対してが安定してトリルを展開でき、攻撃範囲も鋼タイプや受けまわしにはが強く、特殊受けやヌオー、にはが強いため選出段階でトリル選出が縛られることがなくなる。 持ち物、技構成については7世代であれば行動保証系の半減実+呪いだったと思うが、現環境ではトリル始動役がそのまま高火力で殴れるほうが呪いで退場するよりも強いと考え命の珠+じゃれかげウドハンで採用。 珠ダメージ+の反動で殴りながら自主退場する動きを狙い、が受けられやすいヌオー・・・水等へ高い打点が取れる点からもは優秀だった。 展開に対しても隙を見せないため、トリルの障害となる相手を処理する上で非常に強い技だった。 ただし、上位での対戦で麻痺してから3ターン以上まったく動けない、じゃれつくを肝心な場面で外すなどとっても信用ならない問題児でもあった。 ドラパルト@ 性格:ひかえめ :H214 C252 S44(最速100族抜き) の次に遅く加入した問題児その2。 環境に存在するを浅く広く相手にできる耐性・耐久・技範囲・先制技持ちのを探し、そんな都合の良いはくらいしか世界に存在しなかったため断念。 ミラーで必敗することと場合によってはックスを切らざるを得ないことを妥協点として採用。 襷を使わずに対面性能を確保するため耐久振り+で採用。 技構成は特殊型のテンプレ3つ+対面性能を上げるためのふいうち。 素早さはパーティがトリル軸であるためほとんど不要と考え、配分に余裕がある最速100族抜きまで落とした。 これ以上に速くしても旨味がない(やエースバーンは非役割対象、インテレオンはダイジェットで抜いてくる)ためこれで十分。 インテレオンのックスターンをダイジェットで実質1回無駄に使わせられるのが気持ち良い。 ここまで耐久に振れば対面で勝てる相手がかなり広がるため使いやすい。 に対面で強く、岩封+も確定で耐えるため1回だけならとんぼからの後出しでも対処ができる。 スカーフのくらいまでは耐えられるので、初手で数的有利をとって裏のトリル展開のサポートをする動きが基本。 理想は2体目で出てくるにかげうち読みふいうちを当てて退場すること。 ックス込みで物理ドラパルトとのミラー、スカーフ、エースバーン、ックスインテレオン等の非役割対象に勝てる点は覚えておきたい。 基本的に雑に動かして負荷をこいつに集中させておく。 にめっぽう強く、特殊型であればドラパルトミラー、襷に勝てて、特殊型のふいうちが読まれにくいため対面からなどにも勝てる点が優秀。 ックス同士の撃ち合いには非常に強く、すなかき、インテレオン、などには耐久を生かして撃ち勝てる。 ・エースバーン・ドラパルト・砂に対して稀にトリルからドラパルトを展開していくケースがある。 さすがに100族抜きはトリルに適さないので極力したくはない動き。 世間では特殊ドラパルトがかなり流行っているらしいけど、特攻100の火力の低さはおそらく誰よりも知っている(特殊と同数値)ため火力は全く信じていない。 2年間で身に着けたダメージ感覚なのでこれは絶対に間違いないのです。 通りが良い代わりに耐久数値の高い相手に簡単に止められるので、受けまわしには絶対に選出してはいけない。 こいつもと同様に問題児で、40位台からの試合が最終日に5試合くらいあって、すべてこいつが大文字2連外しや急所をもらって負けたという最大の問題児。 まあ良く頑張ってくれたので嫌いではないけど。 嫌いではないけども!!!! こいつの尻尾は幽霊なのか、直れるのかがとても気になる。 もちもちで気持ちよさそう。 @ラムのみ 性格:いじっぱり :HA252余りB 鋼枠&ふいうち枠 ふいうち択なくして使いは語れない。 トリル適性があって現環境の先制技持ちで一番強いのがこいつだと思って採用。 耐性と耐久が今の環境と噛み合っていて、タイプ一致技が環境に対して刺さっているため剣盾の環境下ではかなり強力なアタッカー。 持ち物は現環境で強いラムのみ(最終週あたりから使用。 それまでは行動保証とメタのオッカのみ)。 技構成はアイヘ・ふいうちが確定、使いやすい一致技が欲しかったのでじごくづきを採用。 最後はダイウォールが使えて使いにとっての神器の一つでもある剣の舞を採用。 の最大の特徴は物理アタッカーでありながらックスを切ることでアーマーガアを押し切れる点にあると思う。 相手がミラーアーマーであれば、ダイアークを連打することで特性まけんきで攻撃を2段階上げながら殴ることができるため、アーマーガアの受けが間に合わなくなる。 アーマーガアを崩してしまえば基本的にの通りがよくなっているはずで、なおかつ攻撃ランクが最大まで上昇したが場に残るため一気に試合を決めにいける。 ックスとの相性が難しく、ふいうちを撃つことまで考えるとあえて初手にダイウォールをして自分からックスターンを枯らせるように調整する場合もよくある。 ダイスチルの防御UPは居座り続ける展開では優秀な追加効果となるので、詰め筋が見えたなら相手より先にックスを切っても強く動ける。 オーロンゲ・が流行りだしたときばらくはオッカのみでこの並びをこいつ1体で崩していた。 テンプレのこの並びが使い古されて終盤に入った時期にはや等のあくび展開で試合の主導権を握る構築が増えていたので、パーティに1体ラムのみ持ちがいると強いと思い持ち物を変更した。 この選択が終盤にめちゃくちゃ刺さり、相手のあくびを起点にして剣の舞からックスを切って・・あたりを崩す動きが強かった。 受けまわしに対しても非常に強く、ヌオー以外には剣の舞を絡めれば勝てるため火傷対策としてもラムのみがとても優秀だった。 あとはシンプルにふいうちの火力が高く、中速帯で固めた関係で重たい(高速高火力の、インテレオン等)に対して安定して打点が持てる点がこの構築にとって大切になる。 剣の舞を積むタイミングとふいうち択はで鍛えた勘に任せる。 【選出パターン】 このパーティは基本選出とかは存在しないので相手ごとにざっくり解説• 対ックス積み展開(ダイジェットとか) ドラパルトor+or+詰めのエース 初手でなどの場づくり役と1対1交換とる。 相手に先に展開させて、相手に刺さっているほうのトリル始動役を選出し、始動役と詰めのエース(ックスのサナ、、、から一番刺さっているを選択)で試合を締める。 対トリル(特に多いのはトリル) +相手のほかのに合わせた2体(、多め) トリル展開は一見するとこちらに通っているように見えるため選出されやすい。 この手のトリル構築を組んでいる人は対面ぎみの立ち回りで初手のをあっさり捨てることが多く、裏のトリルで一気に詰めにくるためのばけのかわを大切にしておけば簡単に勝てる。 対トリルに関してはおそらく無敗のはず。 対展開(カバギャラ等) ++誰か 終盤増えてきて非常に強かった構築。 あくびループに入れさせないことが大事なので、に隙を見せるの選出は避ける。 と組んでいる時がとてもやっかいなので、やめてもらいたい。 シンプルに強く、完成された構築なので崩すのは難しい。 難しいので考えるのはやめてで強引に押し切っていきましょう! is最強!• 対ヌルアント(後攻とんぼ+、ウオノラゴンあたり) ++誰か 最終日に激増した印象がある構築。 を大事にしつつ立ち回り、ヌルにのオーバーヒートを当てて機能停止させる。 ヌルさえ止めてしまえば簡単に崩せる(そもそもヌルを素で崩せるはあまりいないです)。 の超火力が最も必要となる相手。 普通はヌルを一撃で機能停止させるはいない。 さすがさん!• 対受け回し系(+アーマーガアとかヌオーとか) 、、、から相手によって3体選択。 orあたりで強引にサイクルを崩していき、残った相手を丁寧に処理していく。 シンプルだけど受け回しに対してそれができるだけのスペックがあるのがこの構築の強みでもあるので、受けに来る相手は無理やり押し通す。 【締め!!】 ここまで読んでくださった方はありがとうございます。 最終30位以内を目指していましたが、あと一歩勝ちきれずにそこだけは悔しかったです。 この構築には基本選出と呼べるものはなく、相手のパーティを見てから選出をその都度考えるため他の人にとってはすごく使いづらいと思います。 もともとが自分のプレイングの傾向に合わせて一から組み上げたものなので参考にするのはお勧めしませんが、今世代における軸の形の一つとして覚えていただけると嬉しいです。 冒頭でも書いた通り、とを軸としたトリルパーティ以外で勝ったことがなく、何とかガラル環境で自分に馴染むパーティを作れないかというところから構築組みがスタートしました(これまでシングル・ダブル・WCSすべてトリル軸)。 まずトリルがなければ始まらないということで、7世代ダブルで扱いなれたを真っ先に育成。 使い始めてみたらこいつが想像以上に強く、個体紹介でも書いた通りできることが多く、ックスと相性がよく、受けまわしに強いという衝撃の強さでした(上位帯でも初手ックスから3タテしてくれたりと大活躍)。 その後バンギ、と育成していきやりたいことを考えていった結果今の形に。 この構築は耐久ドラパルトの技範囲とのごまかし特性でが務めていた対面最強の役割を肩代わりし、トリル展開とサナ・のフェアリー打点との鋼タイプ、ドラパ・キザンのふいうちと剣の舞、の特性ちからもちとの超火力を合わせての性能を表現しようとした構築なので、ガラル式構築です。 誰が何と言おうとこれはガラルの構築なんです。 ホームが解禁されたらUSUMで使った個体のから孵化した子を使って軸を組みたいと思う今日この頃。 シングルの記事で言うの意味が分からないかもだけど、最後まで読んでくれた方はぜひもやってみましょう! きっとが今の2倍楽しくなると思います! あまりまとめられた気がしませんが、読んでいただいた方はありがとうございます。 シーズン2はルールが変わるみたいですが頑張りましょう! YassunPokemon.

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【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論

トリックルーム おきみやげ

5%(うち10連勝1回)で駆け上がったシャンデラカビゴンの並びを紹介します。 シャンデラカビゴン構築のコンセプト トリルおきみやげからのはらだいこダイマックス コンセプトは以上です。 具体的な手順としては• シャンデラトリックルーム• シャンデラおきみやげ• カビゴン死に出し• カビゴンはらだいこ。 オボンのみ発動• ダイマックス となります。 戦い方のイメージがつくと思います。 (シャンデラでなくヒトモシなのと、厚い脂肪オボンではなく食いしん坊イア型で技構成などが違いますね。 ) シャンデラの型• 特性:すりぬけ• 個体値:AS逆V他V(Aは妥協してもいい。 逆Vならイカサマやちからをすいとる対策になるかもくらい。 もちもの:きあいのタスキ• わざ:トリックルーム・おきみやげ・シャドーボール・かえんほうしゃ れいせい逆V(評価ダメかも)の最遅にすることで無振り56族と同速になります。 60族にオーロンゲ・ニンフィア・ギルガルド・ラプラス、61族にバンギラスがいるので、このあたりよりもすばやさを低くでき、安心してトリックルームをはれます。 わざはトリックルーム+おきみやげは必須ですが、2枠は自由です。 おすすめはかえんほうしゃとシャドーボールで、シャンデラカビゴン構築以外の選出をするときにも役立つ場面が多かったです。 かえんほうしゃ(命中安定。 やどみがエルフーンや他の戦術で採用してアーマーガアを落とすときに。 オーロンゲ対面でかえんほうしゃ2確を狙うときにも。 シャドーボール(命中安定。 壁・みがわりドラパルトを落としたいときに。 オーバーヒート(Cぶっぱなのでかえんほうしゃでこと足りますが、CをBにふるなど調整したときに)• しんぴのまもり(カバルドンやトリトドンのあくびや後続カビゴンへの鬼火対策に)• クリアスモッグ(別戦術で採用したときのストッパーとして使う場合) カビゴンの型• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V(SをVにしてもOK)• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・DDラリアット カビゴンは特防は種族値110と高いものの、防御種族値は65と紙なので物理防御をガチガチにします。 H244なのははらだいこでオボンのみを発動させる2n調整です。 のんきS逆Vにすることで最遅30族になり、無振り15族より遅くなります。 流石に無振り5族よりは速いです。 ただしわんぱくSVにすることでトリックルームが切れた後にナットレイなどを抜けるので環境によって選択するのがいいですね。 もちものは、はらだいこカビゴンの場合は特性くいしんぼう+フィラのみを採用するトレーナーも多いんですが氷(vsドラゴンや飛行)炎(vs鋼)が強い環境で氷炎わざを使ってくる強力なポケモン(パルシェン・ヒヒダルマ・エースバーンなど)がそこそこいる上に、かなりの頻度で選出されてくるので、あついしぼう+オボンのみが良さそうでした。 わざははらだいこは確定で他3つは選択です。 普通のダイマックスカビゴンのダイアタックは倒しきれないときに相手のすばやさを下げられますが、その盤面がほぼなかったので非推奨です。 からげんき(ロトム系のでんじはや鬼火で弱体化を狙われることが多いので。 ロトムは確定1発で落とせます。 キョダイマックスでキョダイセイセイして多少回復。 3体目の戦闘でミリ耐えする場面が何回かありました。 のしかかり(ちいさくなる相手に)• かわらわり(壁貼り相手に。 格闘弱点の相手と対面することは多いもののからげんきで事足りることが多いです。 じしん(威力もさることながらダイアースで特防を上げられます)• DDラリアット(なにかの間違いで防御を積んだアーマーガアに。 はらだいこ後なら高乱数2発で落とせます。 サニーゴやドラパルトなどゴースト対面でも。 通りがいいので交代読みでうつことも多いです。 アイアンヘッド(ダイマックス後初手ダイスチルで防御を上げることが多いです。 2連ダイスチルが決まれば物理ではほぼ突破不可能なカビゴンになります。 特殊アタッカーが多いときはキョダイサイセイ連打が多いですね。 タネばくだん(てんねんヌオー、B特化ハードロックドサイドン対策に。 かみなりパンチ(ダイサンダーではらだいこターンにうってくるブラッキーニンフィアのあくび対策に。 カバルドンはダメ。 ドヒドイデ対策はからげんきで十分です。 じわれ(てんねんナマコブシ対策) カビゴンの採用するわざ次第で対応可能なストッパーと不可能なストッパーが明確に別れてくる(たとえばタネばくだんを非採用ならてんねんヌオーを倒せない)ので、裏選出にはカビゴンが絶対に勝てないポケモンを絶対に狩るポケモンの組み合わせを置くのがいいでしょう。 シャンデラカビゴン構築の強いところ 最初の3ターンは相手は一切ダメージを受けないので、油断していることもあるんですがはらだいこが決まった次の3ターンでカビゴンが全抜きします。 ストッパーがいないパーティはその時点で試合終了です。 ストッパーがいても相手のパーティを半壊させることが可能なので、3体目に相手のパーティに合わせた対面性能の高いポケモンをおいておけば勝率も高めです。 また、シャンデラの火力が非常に高いことから初手ダイマックスで耐えようとしてくるヤンキー戦法を取る相手も狩ることができます。 初手きあいのタスキで耐える(ドリュウズのがんせきふうじダイロック程度なら砂嵐ダメージ込で普通に耐える。 いわなだれダイロックでも乱数で耐える。 おきみやげでダイマックスターン2ターン目耐えつつ攻撃性能半減デバフ• ダイマックスわざでも高耐久カビゴンのHPは25%〜30%程度しか削られずに3ターン目終了。 という感じです。 最初の数手で相手が何をするかでほぼ試合が決まりますが、ダイマックスしてもだめ、交代してもだめなので取れる選択肢は多くありませんし、選出時点で勝負がほぼ決定しています。 うまくハマるとダイマックスしていようが相手を一撃でなぎ倒していくので、気分爽快なのがこの構築のいいところですね。 シャンデラ枠はデスバーンもあり? 同じゴーストタイプで格闘を無効化できてトリックルーム+おきみやげを両方覚えるポケモンとしてデスバーンがいます。 最初にマスターボール級に上がったのが同じ展開をするデスバーンカビゴン構築でしたが、デスバーンが変化技を多用するポケモンであることからちょうはつをうたれることが非常に多く、機能停止の機会が多くてやめました。 また、ミトムなど特殊弱点と対面したときにシャンデラ対面はボルトチェンジが多いですがデスバーンはボルトチェンジを無効化することからハイドロポンプで落としにくることも多いです。 それぞれを無効化する持ち物がメンタルハーブ・きあいのタスキですが、どちらのパターンも半々くらいで遭遇するためにマスターボール級では勝率は上がりにくく、結局デスバーンは外すこととなりました。 カビゴン枠はヒヒダルマやヨクバリスもあり? カビゴン以外にはらだいこする候補としてはダルマモードヒヒダルマやヨクバリスもありかもしれません。 ダルマヒヒダルマは高速アタッカーになるので、トリックルームを打たなくていいのがいいところですが、耐久が紙なのですばやさが上を取られる相手に即やられてしまうのが難点です。 ヨクバリスはほおぶくろで回復できる上にすばやさも20と低く、防御種族値がカビゴンより高い95なので、物理特化なら強いですが特防が75と低く、あついしぼうもないのでやや総合的な耐久が下がりそうです。 シャンデラカビゴン構築の弱点 交代や相手のダイマックスも勝ち筋にするこの構築ですが、普通に弱い点もあります。 あくびカバルドン(カビゴンが眠る)• のろみがミミッキュ(化けの皮とみがわりで止まる)• きあいのタスキ(3体目が持っている場合に詰め切れないことがあります)• はたきおとす(オボンのみで回復できずカビゴンの耐久が下がる)• トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり(カビゴンがただのデブになる)• トリルが切れた後のイカサマ(はらだいこが逆効果に)• でんじは(麻痺している間にカビゴンが削られてしまう)• てんねんナマコブシ(弱点をついても完全に受け切られる)• いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン(デバフしても雨下でカビゴンを飛ばしてくる)• ちょうはつ(初手シャンデラにうたれるとプラン崩壊。 うってきそうな相手には攻撃技か3体目交換で中盤に再チャレンジ推奨。 コオリッポ(物理型なのでダイマックスされると受け切られる)• みがわり(ダイマックスカビゴンが小デブになってしまう。 ) 一般的な積み構築対策のストッパーがほとんどですね。 シャンデラカビゴン構築の弱点にたいする対策案• あくびカバルドン:シャンデラのしんぴのまもり。 もしくはそもそも別の選出をする。 のろみがミミッキュ:ダイマックスを切らずにアイアンヘッド連打• きあいのタスキ:ダイスチルを詰めば問題にならないことも多い。 はたきおとす:ドラピオンやタチフサグマなど。 2体目までは持っていけるが3体目までカビゴンの耐久が持たないので、そもそも別の選出をする。 トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり:運が良ければ立ち回りで勝てるが、カビゴン対面されると勝てないのでドヒドイデやミロカロスなどがいるときはそもそも別の選出をする。 トリルが切れた後のイカサマ:バルジーナなどあくタイプであることが多いので3体目は悪につよいポケモンをおく。 でんじは:気にせずからげんきするしかない。 てんねんナマコブシ:絶対勝てないのでじわれを採用してない場合は選出しないか3体目に高火力電気をおいておく。 いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン:選出時点でプラン崩壊なので、トリックルームしたあとははらだいこせずに削るプランで処理• ちょうはつ:シャンデラにうってくるリスクをとる相手は多くない(攻撃技だとシャンデラの高火力は大体のポケモンを確定2発で倒す)ので、あたったら運が悪かったと思うかちょうはつをうってきそうな相手には初手でトリックルームではなくシャンデラで攻撃技をうって普通に戦うプランに変更する• コオリッポ:カビゴンがあついしぼうならゴリ押しでもなんとかなる。 みがわり:ダイマックスとトリックルームターンを枯らされるので、一番キツい。 1体目は倒せているとしても、死に出しで出た相手の2体目がみがわりをはるということは耐久を削っているので3体目で2体目までは倒せるが、相手の3体目のダイマックスでこちらの3体目はやられてしまう。 ダイスチル連打で耐久を上げて物理耐久を強くするか、ダイアース連打で特殊耐久を強くしてゴリ押しする以外にないかもしれません。 ハマると非常に強力で連戦連勝を重ねられることもあるので、選出時点で相手のパーティにこの戦術が通用するか見抜けるトレーナーが使えば真価を発揮できるかもしれません。 ただ、僕の場合はまだまだトレーナースキルが足りないので選手時点で見抜けずに、一旦369位になったものの再び連敗して今は5桁に落ちてしまいました。 よかったら試しに使ってみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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