俺 を 好き なのは お前 だけ かよ ネタバレ。 俺を好きなのはお前だけかよ(アニメ)1期最新話(12話最終回)のネタバレ・あらすじ&感想!

『俺を好きなのはお前だけかよ』全巻ネタバレ紹介!アニメ化小説が面白い!

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ ネタバレ

Sponsored Link 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛・相関図!ジョーロと付き合うのは誰? それでは早速、 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛関係や相関図についてご紹介します。 ストーリーが進んでいくにつれて、どんどん関係性は変化していきますので、各巻ごとの関係性をまとめていきます。 ジョーロはコスモス先輩とひまわり、両方から好意を寄せられている……と思いきや 、二人が好きなのは、親友のサンちゃんだった!という展開。 そして、ジョーロに好意を寄せているのは、地味で根暗なパンジーだけ……。 コスモスとひまわりの恋愛相談に乗るも、そこから更に拗れていってしまいます。 如月雨露(ジョーロ) 人畜無害な鈍感系を装った主人公。 幼馴染の日向葵(ひまわり)と、生徒会長の秋野桜(コスモス)との距離が近く、どちらかと付き合えるんじゃないか……と、 二人のことを狙っていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ が、二人が好きだったのは親友のサンちゃんであることを知ります。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ それでもめげずに、律儀に二人の恋愛相談に乗ります。 そうすれば、 どちらかは自分のことを好きになってくれると信じて。 そして、そんな彼に付きまとってくる一人の少女・パンジー。 ジョーロが二人の恋愛相談に乗っていることを彼女は知っていた。 しかし。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」 何故か、彼の裏の性格まで知っていたのです。 更には、 サンちゃんがパンジーに好意を持っていることを知り、彼に協力することになってしまい……!? 日向葵(ひまわり) (C)駱駝・ブリキ 天真爛漫なジョーロの幼馴染。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ ジョーロへの距離が近く、ボディタッチがめちゃくちゃ多いです。 が、実際に好きだったのはサンちゃんでした。 ジョーロのことを大事な幼馴染と言いながら、 実際にはなんでもしてくれる便利な人、程度の扱い。 サンちゃんに近づくために、ジョーロを利用している節がありました。 黒ジョーロいわく、 「天然ビッチ」の才能アリ。 そして、ひまわりの好意を知りながら、サンちゃんとパンジーをくっつけようとしたジョーロに対し、 「イジワルで嘘つきな最低のジョーロ!」と愛想を尽かします。 秋野桜(コスモス) (C)駱駝・ブリキ 成績優秀、スタイル抜群な生徒会長。 生徒会の仕事で、たびたびジョーロと会話をしていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ しかしやはり、彼女が好きなのはサンちゃんでした。 同じく、悪意こそないものの 、彼に近づくためにジョーロを利用していました。 大賀太陽(サンちゃん) ジョーロの大親友。 野球部のピッチャーで、非の打ち所がないイケメン。 黒ジョーロも彼にだけは悪態をつきませんでした。 パンジーのことが好きだとジョーロに相談し、彼に協力してもらいます。 そして、 ひまわりとコスモスが想いを寄せる男子。 中学時代、 サンちゃんが想いを寄せていた女子が、実はジョーロに近づくために彼に話しかけていたのを、彼は恨んでいた。 だから、彼にも同じ目にあってもらおうと、ひまわりとコスモスを利用した。 ジョーロにパンジーが好きだと相談し、彼女たち二人に、 「ジョーロは二人の好意と、サンちゃんの好きな人を知りながら、それを踏みにじった。 振られた二人に付け込もうとした最低男子」と思わせる。 それは見事に上手くいき、 ジョーロはクラスで孤立。 コスモスからは生徒会をクビにされ、ひどいいじめにあうことになります。 パンジーが好きだというのは事実。 ジョーロを陥れたあとは、ひまわりとコスモスに協力してもらい、彼女に近づこうとするが……? (こんな状態になってしまうが……?) 三色院菫子(パンジー) (C)駱駝・ブリキ ジョーロのことをストーキングしている、謎の地味子。 黒ジョーロの内心も、彼を取り巻く女子たちとの関係も、すべてを把握しています。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 1巻時点でジョーロに好意を寄せる、唯一の女子。 何を考えているかわからない女子だが、 何故かジョーロにだけは毒舌。 サンちゃんからアプローチされますが、一切なびきません。 ジョーロがいじめられるようになってから、彼を図書室へ呼び出します。 サンちゃんと話す様子を、ジョーロに見物させるパンジー。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「大賀君。 貴方はどうしてジョーロ君を騙して陥れたの?」 ジョーロがいることに気づかないサンちゃんに対し、パンジーは彼の悪事を暴いていく。 ひまわりとコスモスの好意に、サンちゃんが気づいていたこと。 そして、彼女たちの想いを利用し、ジョーロを最低野郎だと思わせたこと。 サンちゃんの行いを否定し、パンジーは言います。 「今回のジョーロ君の行動は、全部貴方のためだった」と。 誰にも言っていなかった、ジョーロの本心。 サンちゃんが一番幸せになるためには、彼の想いを尊重するべきだという考え。 それをパンジーは見抜いていたのです。 ジョーロのことが好きで、ずっと彼のことを見ていたから。 この話を聞いていたジョーロは、 サンちゃんがひまわりとコスモスの想いを利用したことに激怒し、二人に謝罪するように言います。 サンちゃんは二人に謝罪しただけでなく、これまでの悪事をクラス中に謝罪。 パンジーがジョーロのために行動したことによって、彼へのいじめはなくなりました。 そして後日。 パンジーは眼鏡を外し、三編みをほどいてジョーロに迫ります。 「久しぶり……といえばいいのかしら?」 野球部の大会の応援に行った時、その姿のパンジーとジョーロは会っていました。 (C)駱駝・ブリキ 野球部の大会の後、炎天下の下、 サンちゃんを元気づけるために彼を待ち続けるジョーロに、パンジーは惚れたというのです。 そのとき見とれていた少女が、パンジーであることを初めて知ったジョーロは、 彼女のことを意識し始める。 「自分のためではなく、大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに私からご褒美よ。 ……少しだけ、恥ずかしかったわ……」 照れ隠しで、「言っておくがな!俺がお前を大嫌いなのは変わらねーからな!」と言ってしまうジョーロにも、余裕で応える。 「言っておくけど、私が貴方を大好きなのも何も変わらないわ」と。 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがりでとびっきりの甘えん坊さんだ・か・ら」 ……といった感じで、不気味で何考えてるのかわからないパンジーだけが、真にジョーロのことを思いやっていた事がわかります。 ジョーロにだけ見せる毒舌や本当の表情など、 「自分のことを見てくれてる感」がヤバいヒロインです。 一応謝罪はあったものの、いじめの発端となったことは事実で、微妙な関係となってしまいます。 が、新聞部によって今後は 「ジョーロ3股疑惑」が広まってしまう……!? 日向葵(ひまわり) ジョーロを避けるようになっていましたが、 彼が土下座したことによって、仲直り。 「いっぱい迷惑かけてごめんなさいだけどジョーロもひどい!いっぱいひどい!」と罪悪感をもっていたが、嘘をついてたジョーロにもちょっと怒っていて、どうしていいかわからなかった模様。 「ずっと仲直りしたかったけどどうしていいかわかんなかっただけだもん!」 「言ってくれんじゃねぇか……だったらどう足掻いても仲直りしてやるから覚悟しとけよ!」 …………。 「なぁひまわり……その……俺と仲直りしてくれねぇか?」 「したい!私ジョーロと仲直りする!絶対する!」 そして二人は仲直り。 花舞展ではドレスを着てジョーロとダンス。 「ねーねージョーロ。 今好きな子いる?」 「いねーな」 「そっか! なら私とお揃いだね!」 !!!! この好きな子いる?のやりとりは原作だと。 でもこのタイミングの方がよりドキッとしますね。 素直に思ってること言ってくれるのがかわいいし、ドレスもよかった。 大賀太陽(サンちゃん) サンちゃんと仲直りするため、ひまわりと協力し彼を呼び出します。 最初は拒絶するサンちゃんでしたが、「正直に、仲直りがしたい!!」という、嘘だらけだったジョーロのストレートな言葉にほだされます。 「これからよろしくな!偽善者面したクズ野郎で最低の如月雨露!」 「こちらこそ。 陰険で嫉妬深い最低の大賀太陽」 と、お互いの悪いところも知った上で受け入れて、 二人は本当の意味で親友となるのでした。 そして、花舞展に出られなくなってメンバーが足りなくなった時にはパンジーを呼んでくれた。 ジョーロのクラスメイトで新聞部員。 仲直りしたジョーロにパンジー、ひまわり、コスモスへの 3又疑惑をかけ、密着取材をしてきます。 焦ったり興奮したりすると、津軽弁が出てしまう方言女子。 文化祭でその記事を載せた新聞を配ろうとしますが、その真意はジョーロへの好意からくる自作自演。 彼を独占するために密着取材や、女の敵扱いして、彼を孤立させるような行動をとったのです。 ジョーロと二人きりで一週間を過ごしたり、一緒に花舞展のダンスを練習したり……。 しかし、それをコスモスに暴かれ、 彼女は想いを叫ぶ。 「ずりーじゃ! わはずっとジョーロの傍さいたかった!なのにいつも別の人が傍にいる! そんなのずりーじゃ!」 「去年の夏……みんなが挑んだ地区大会の決勝戦からずっとわが 一番好きだはんで!」 「あのとき飛んできたファールボールから庇ってくれたジョーロ……たげかっこよかったず……」 あすなろはジョーロに惚れていたけれど、近づくことができなかった。 傍にはいつも、パンジーやひまわり、コスモスがいたからだ。 でも、彼女は独占欲を抑えられなかったのです。 それはコスモスに否定されてしまう。 それでも。 以上だ」 自分が悪者になって、未練を残さないように答える。 きっぱりと振って、あすなろの背中を押すと決めたのでした。 やり方は完全にヤンデレですが、かわいい。 独占欲が暴走しちゃってるよ。 秋野桜(コスモス) ジョーロ、ひまわり、サンちゃんの3人が仲直りした後、後回しにされて落ち込んでいました。 人体模型を相手に、謝罪や妄想を繰り広げ、仲直りの練習をしていたのに……。 が、ジョーロたちのフォローによって仲直りし、和解します。 そして、ジョーロを陥れようとするあすなろの悪事を暴くなど、 真に彼のことを思うような行動を取るようになっていきます。 あすなろを諭しながら、かつての自分の過ちを語ります。 「誰かの足を引っ張ってそこに立っても本当に欲しいものは手に入らないよ。 本当に、恋愛というのは難しいね。 私も自分の我儘でさんざん迷惑をかけた挙げ句、空回りで終わった経験があるよ」 「努力は必ず報われるなんて恋愛に関して言えば嘘っぱちさ。 報われない方がはるかに多いだろうね」 「けど……だからこそ報われた時、そこにたどり着けた時の喜びが計り知れないんだと、私は思う」 自分のためにジョーロを利用したことを、本当に後悔している。 彼女はその想いを彼の前で吐露するのでした。 更には、花舞展で一緒に踊ったり、文化祭を手助けしてくれたジョーロに 「ご褒美」を渡すなど、 ヒロイン力がめちゃめちゃ高まってきます! 助けられたジョーロは、彼女にお礼を言う。 「礼を言うのは私の方さ。 君のおかげで無事花舞展を行える。 ブリキ先生のイラストも相まって破壊力抜群なんで、原作も見るべき。 ジョーロの家にあがりこんだり、一緒にダンスを踊ったりする仲に。 何かとひまわりたちをパンジーの傍にいさせようとするジョーロの狙いを、彼女は気づいていました。 「私にお友達を作らせようとしたでしょ? どうしてあなたは私にそこまでしてくれたの?」 「……感謝してるからだよ」。 顔をそむけながらジョーロは答えます。 「前に俺が学校でやばい状況になった時てめーが助けてくれて 嬉しかったし……その……感謝してんだ!だからその礼がしたかったんだよ!」 そんなジョーロに、パンジーは嬉しそうに返します。 「……そう。 西洋パンジーの花言葉を教えてあげる。 黄色のパンジーは『記憶』。 白いパンジーは『愛の想い』。 そして紫のパンジーは……」 「『あなたのことで頭がいっぱい』よ」 自分がそうだと告白するかのような言葉で、二人のダンスは締めくくられました。 原作だと)からヒロイン化。 ジョーロの三股疑惑を許せず、カーストトップの女子たちと一緒にジョーロをなじります。 「あんた生きてて恥ずかしくないわけ?」「3回くらい死ねば?」「外見からしてありえないよね!」 三股と一切関係ない悪口すらありますが、彼女だけは嫌悪感だけではなく、使命感で動いていた。 「あたし、女の子を傷つけるやつは絶対に許さないから」と。 そこから、あすなろによって誤解が解かれてからは、態度が柔らかく。 アニメではプールで、謝りたいけど謝れない……と気づかれていないのをいいことに、ジョーロ本人に相談。 謝れば許してくれるんじゃないか?というジョーロの言葉に安心し、ツンデレっぽく飲み物をおごったり。 見た目をジョーロの好みに寄せて、謝ったりします。 ちなみに、原作だとちょっと展開が違って、 ジョーロがかっこいい。 後半でサザンカが先走ってジョーロを責めたせいで、彼女は友人たちから責任を押し付けられてしまいます。 そんな様子を見てジョーロは立ち上がる。 びびりながら。 責めちゃった負い目から平謝りしてくるサザンカの友人たちに、ジョーロは「大丈夫だ。 気にしないでくれ」と言ったうえで。 「俺も変に誤解させるような行動をとっちまって、迷惑かけたからさ、謝りたかったんだ。 それに、すげぇって思ったよ。 みんなが言いにくかったことを、勇気を持って言えるなんてよ」 ジョーロは、サザンカの行いを認めて、彼女の立場を守った。 それから。 サザンカがイメチェンして登校してきます。 最初は認識できなかったものの、ジョーロがかわいいと褒めると、言葉もでないくらい真っ赤になって照れます。 かわいい。 ブリキ絵だとより清楚なのでよい。 Sponsored Link 俺を好きなのはお前だけかよの7話(アニオリ)時点でのヒロインとの恋愛・関係・相関図:水着!!水着!!!! アニメ7話はアニオリエピソード。 しかも水着!!めっちゃびっくりしました。 ジョーロの取り合いって感じで ヒロインたち全員に見せ場があって最高だったので、こちらもご紹介します。 日向葵(ひまわり) ひまわりとはウォータースライダーへ。 ポロリチャンスを期待しながら一緒に滑ります。 密着しててやはり天然ビッチ。 しかし、 ポロリしたのはジョーロのジョーロだけであった。 隠してくれるサンちゃんがイケメン。 秋野桜(コスモス) コスモス先輩は、ジョーロと一緒にイルカさんに乗ることを所望。 乙女か。 少年たちの「ラブラブだー」という声に照れまくり。 「周りの目を気にせずラブラブでイチャイチャを!?」 「たしかにお付き合いを前提に結婚するつもりだったが……」と順番がめちゃくちゃな妄想全開。 両親に挨拶いくところまで想像して、一人でくねくねしてジョーロを放置します。 放置されたジョーロは、サンちゃんにパイルダーオンされ、ともに旅立ちます。 お前らが結婚しろ……ww 三色院菫子(パンジー) パンジーはジョーロを連れて温泉に。 「ねえジョーロ君。 ちゃんと見てくれないと、頑張った甲斐がないわ」と迫ります。 「ありがとうね。 ジョーロ君。 私、こんなにたくさんのお友達と遊ぶの初めてなの」 「んなこと言ったら、俺だってお前に感謝してる。 エロ本の位置まで特定され、ジョーロは悲しい思いをするのであった……。 初登場で、 「ジョーロに尽くしたい」と、彼の手の甲にキスするキザな女子です。 「これから誠心誠意尽くさせてもらうよ。 よろしくね」 「如月雨露君。 僕は君のためならどんなことでもやってみせるよ。 だから遠慮せずに何でも言って欲しいかな」 パンジー、コスモス、ひまわりの3人に、 「ジョーロを賭けた戦い」を挑むなど、彼への思い入れが非常に強い。 串カツ屋の娘で、ある事情からバイトをすることになったジョーロを雇います。 秋野桜(コスモス) ジョーロのためにめちゃくちゃ緊張しながらお弁当を持ってきたり、 あすなろいわく、 「露骨にジョーロを気にかけるようになった」など、いよいよもって恋愛感情が伴ってきた様子が。 三色院菫子(パンジー) 3巻では、 ジョーロとパンジーが喧嘩します。 パンジーから借りた大切な本を、不手際でボロボロにしてしまう……。 それがめちゃくちゃ高い本で、買い戻すためにジョーロはバイトを始めるのでした。 しかし、その行動はパンジーには受け入れられなかった。 「自分はモブだから、負い目は作りたくない」。 そんなジョーロの自己満足を、彼女は否定します。 「俺には何もねぇ……何も、ねぇんだよ……」という彼に、 「私があるわ。 ジョーロ君のことが大好きで大好きで仕方がない私があるわ」「そんなことをしなくても、私は貴方のことが好き」、と答えるパンジー。 でも、ジョーロはそれを受け入れられず、つっぱねてしまう……。 仲直りしたときのパンジーの挿絵が、すげー良いです。 焦るジョーロを、ひまわりが呼び出します。 「じゃじゃーん! これ、ジョーロにあげる!」 彼が探していた本を、ひまわりがもっていたのです。 ジョーロが困っているのを見て、貯めていたお金を使って彼女が買っていた。 「ふざけんな!」 ひまわりに部活を休ませて、ラケットを買うためのお金も使って。 モブである自分のために、ここまでさせてしまった。 それはジョーロにとってショックで、怒鳴ってしまう。 「俺は…俺なんかよりもてめーの夢が大事なんだよ!」 「ずっとずっと頑張ってきたじゃないか!大事な試合なんだろ!なのにどうして俺を優先しちまうんだよ!んなことされて嬉しいわけねーだろ!」と。 しかし、ひまわりも叫びます。 「わたしが一番だもん!サンちゃんよりも、パンジーちゃんよりも、コスモスさんよりも、ツバキちゃんよりも、ずっとずっと……ずーっと!ジョーロと一緒にいたのはわたし!」 「いっぱい迷惑かけちゃったジョーロを、優しいジョーロを、大事なジョーロを助けるのはわたしなの!」 泣きながら叫ぶ彼女に、ジョーロは謝って仲直り。 本を買ってくれた代わりに、彼女にテニスラケットをプレゼントします。 そして ひまわりは、ジョーロに「好きな人はいるの?」と聞いてみたり、ほっぺにキスをしたり……。 他のヒロインたちを動揺させるようなアプローチをするようになっていきます! というわけで、3巻までいくと、 ほぼ全員がジョーロに好意を抱いている状態に……! 気に入ったキャラがサンちゃんのことが好きでもご安心を。 ジョーロもちゃんとラブコメ主人公になっていきます。 みんなが真の意味で打ち解けあってからは、 お互いのことを尊重し合う良い関係になるのも嬉しいです。 アニメの最終回はここまでになりそう。 ジョーロたちの高校の図書室が、あまりに利用されないため閉鎖の危機に。 そこに現れたのが、他校で図書室を盛り上げた彼、ホースでした。 彼はパンジーの中学時代の同級生。 人当たりがよく、気遣いもできるイケメンゆえに、 ジョーロの上位互換と呼ばれ始めます。 そんな彼は、 中学校のときからパンジーに懸想していた……。 「菫子! やっぱり僕は、君が好きだ! だから、僕と付き合って欲しい!」 パンジーは彼のことが好きじゃないが、 助けてもらったことがあって断りづらい……。 どうすればいいのか思い悩むパンジーに、ジョーロは言います。 「なぁパンジー……『女の特権』って知ってるか?」 「自分(てめぇ)の我侭で、他人を振り回すことだ」 「パンジー、てめぇは言ってたじゃねぇか 三色院菫子は、うんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんなんだろ?」 直接は言わないけれど、ジョーロはパンジーに手を差し伸べます。 「…………とても困っているわ」 と、ついにジョーロに助けてもらうことを選ぶのです。 ジョーロはホースに、パンジーを賭けた勝負を挑みます。 野球部の地区大会決勝戦が終わるまでに、 ジョーロとホースのどちらが多く女の子から髪留めをもらえるか。 様々な策略の末、同点まで持ち込むジョーロ。 あと1つもらえれば、勝利。 そこでパンジーは…… 「貴方には恩がたくさんある。 貴方と一緒に過ごしたなら、きっと毎日が楽しく過ごせるのでしょうね。 でも、私は……」 「ジョーロ君が好きなの」 そう言って、ジョーロに髪留めを渡して、彼の勝利を決めるのでした。 ジョーロなんかよりも、自分のほうが優れているはず。 そう思っているホースは勝負の結果も、パンジーがジョーロを選んだことも認められず、彼を殴ってしまう。 「脇役のくせに……!調子に乗りやがって!」 これによって決定的に、パンジーから嫌われてしまうのだった。 コスモス、ひまわり、あすなろ ジョーロが負ければ、彼はパンジーと二度と近づかない。 そのルールを聞いたとき、パンジーはジョーロの心を独占するライバル。 そして、3人はジョーロに恋愛的な意味で告白! 「狂おしいほどに君が好きだ! だから、私を君の女にしてほしい!」 「ジョーロ、大好き! わたし、ジョーロの彼女になりたい!」 「私を、未来永劫貴方の一番そばにいさせてください! 恋人として!」 不覚にもときめいちゃう……。 ……と、パンジーの敵に回るようなことをしますが、最終的にはジョーロが勝つために協力してくれます。 ちゃんと芽生えた友情を守るために動いてくれて、ちゃんと成長してて嬉しい。 ジョーロは最後に誰を選ぶのか!? しっかりと3人の告白と、パンジーへの思いに答えを出し、 ジョーロは一人のもとへ向かいます。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高。 ヒロインたちの気持ちやジョーロの冴えたツッコミが読めるので、より俺好きっぽさが味わえます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。

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「俺を好きなのはお前だけかよ」パンジーに告白することにしたジョーロだったが…第12話先行カット

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Sponsored Link 【俺を好きなのはお前だけかよ】パンジーがかわいい!どんなキャラクター? パンジーは、三つ編みと眼鏡が特徴の地味な少女。 本名は 三色院菫子。 名前を一部抜かすと、「三色菫」になるので、パンジーと呼ばれています。 パンジーは何故かジョーロのことが好き いつも図書室にいて、 常にジョーロに対してちょっかいをかけてくる。 隣りに座って一緒に喋ろうとしたり、ジョーロの名前とハートマークのついたマグカップを用意していたり…… (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ ぼっちとして避けられがちな ジョーロのことが、何故か好きすぎる女子。 「実はね私……好きな人がいるの その人のことを考えると胸が苦しくなって……でも毎日会えるだけで本当に幸せなの だから自分勝手だとは思うけれど、口実を無理やり作って会いに行っているのだけれど……」 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」と、ほぼ初対面のときに彼に告白しています。 しかも、彼が隠しているはずの本性、 俺様モードのジョーロのことが好きだと彼女は言います。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「本当の貴方が私は好き」 何故そんなことを知っているのか。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「私 貴方をストーキングしているもの」 そう、彼女はジョーロのことをストーキングしていたのです。 ジョーロが離れたところで彼女のことを考えていると、LINEで連絡してくるほど。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ ジョーロからは、 地味な見た目とぺったんこな胸、辛辣な毒舌、何故かいろいろ知られていることへの恐怖のせいで敬遠されています。 そんな彼女ですが、実はジョーロのために嫌われるような行動をとったり、本当の姿を隠したりしているのです。 【俺を好きなのはお前だけかよ】パンジーの素顔・正体 (C)駱駝・ブリキ パンジーの正体は実は超美人! その姿を見て、散々彼女を嫌っていたジョーロが感動してしまうほど。 サラサラとした肩より少し長めのロングヘアー。 美しく整った形をした瞳。 細く高い鼻。 小さく少しだけ自己主張をしている唇。 そして巨大な胸。 E……いやFカップはあるぞこれ。 立っている姿と、その胸によって分かる整ったスタイル。 完璧だ。 完璧な女がそこにいた。 コスモスも美人だが、パンジーはそれを遥かに凌駕している。 326ページより引用 (C)駱駝・ブリキ その正体は、かつてジョーロが一目惚れしそうになった女の子でした。 試合に負けたサンちゃんを慰めるために、みんなに笑われながらも串カツを大量に持って、彼を待っていたジョーロ。 そこで出会ったのがパンジーだったのです。 ジョーロが彼女の姿に見とれている間、 パンジーもジョーロが健気に親友のことを想っている姿を見て、彼に惚れてしまった。 「また今度会って、いっぱいお話しましょうね。 私、貴方と話せるのとても楽しみにしてるから」 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんだから」 そう言い残して別れたっきり、ジョーロは彼女と会うことが出来ないと思っていました。 Sponsored Link 【俺を好きなのはお前だけかよ】ジョーロとの恋愛・告白は?かわいいシーン・画像 それでは、原作や漫画のシーンから、ジョーロとの恋愛が進展するシーンやかわいい画像などを紹介していきます。 しかし、パンジーだけは真実を知っていて、ジョーロに味方します。 ジョーロを呼び出し、サンちゃんの悪事をバラします。 悪事をバラされ、「私はジョーロ君が好き」とパンジーに振られるサンちゃん。 彼は、「あいつ、結構性格ねじ曲がってるぜ?どこが好きなんだ?」とジョーロを落とす。 しかし、今回のジョーロの行いは、全部サンちゃんを思ってのことであることを彼女は見抜いていた。 ジョーロ君は優しい。 すごく優しい人だから」と、ジョーロの優しさが好きだと言うのです。 親友のことをずっと想って、笑われながらも慰めるために待ち続ける彼に、彼女は 「世界中の誰よりも好きになったわ」と告白するのでした。 そして、ジョーロに気づいていないサンちゃんは、パンジーを襲おうとする。 そこを助けたジョーロに、やっぱりパンジーは好きだと告白します。 「そうやって、私を拒絶してくれる貴方が大好きよ」 「だって、私を守るためでしょう? 貴方は今、学校中から攻撃を受けている。 そんな貴方と一緒にいれば、私も攻撃の対象となる可能性が高いわ。 だからそうやって、私を拒絶しているのよね?私を守るために」と。 そんな彼女に口では悪態をつきながら、ジョーロは彼女のことを憎からず思うようになっていきます。 ジョーロの不器用な優しさに気づいて、彼のために動いてくれる。 自分のことを何もかも分かってくれて、しかも自分のために頑張ってくれるところがすごく可愛いです。 ちなみにこのあと、眼鏡姿で迫ってくる挿絵があるんですけど、素顔とはまた違った良さがあります。 サンちゃんに対して、ひまわりやコスモスの想いを踏みにじったことを怒ったジョーロに対して…… 「自分のためではなく大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに、ご褒美をあげるわね」 パンジーは胸元を晒した格好で、ジョーロの頬のキスをします。 「……ふぅ、頑張ってみたわ」 と、照れながらキスするのがすごく可愛いです。 めちゃくちゃ美人で経験豊富そうなのに初めてっぽいのがいい。 あとブリキさんの素顔パンジーは破壊力が高いです。 緊張しそうになる彼女は言う。 「ダンスを踊っている間は、いつもよりもっと、ジョーロ君に夢中になっておくわ」 あと会話の流れでパンジーの花言葉を、彼女はジョーロに教えます。 「紫のパンジーは…… 『貴方のことで頭がいっぱい』よ」と。 ジョーロ君好きすぎで笑う。 しかしそれは、パンジーにとっては許せなかった。 「今回の貴方の行動は優しさではないわ。 偽善の皮をかぶった自己満足……私の、世界で一番嫌いな感情ね」 自分を卑下して、負い目をつくりたくないから必死に償おうとする彼に、そんなことしなくてもいいとパンジーは伝えます。 「ジョーロ君。 貴方はそんなことをしなくても、十分魅力的で立派な人よ。 だから、自分を卑下しないで。 もっと自分を信じてあげて」 彼を楽にしようと、そう言いますがつっぱねられてしまう……。 が、最終的に「友達を助ける」ことが大事だと思う。 そういう自分の意志を持って、ジョーロは彼女に本を返す。 顔を真赤にしながら本を手渡し、パンジーに気持ちを伝えようとする彼に、パンジーは可愛らしさを感じて……。 ちょっと背伸びをして、ジョーロの頭を撫でるのでした。 「ちゃんと、勇気を出して頑張ったのね。 この辺からジョーロも素直になりだして、二人でイチャイチャし始めます。 どんどん距離が縮まっててドキドキできるので、ぜひ原作をどうぞ。 その男子、ホースはジョーロの上位互換。 顔も似てるし、女の子を助けて惚れられることも日常茶飯事。 全てが完璧なホースは、パンジーのことが好きだった。 パンジーはホースに助けられていて、告白を断りづらい……。 そんな彼女のため、ジョーロはホースに、彼女を賭けて勝負をしかけました! ジョーロが勝利するものの、ホースは結局パンジーに告白します。 その前に、サンちゃんに尋ねられていたときも答えていた。 「もしもなんだけど、ジョーロと全く同じことが出来る奴がいて、そいつがジョーロよりも何もかも優れてたら、どうする?」 彼女は即答する。 「関係ないわ。 私は、ジョーロ君がジョーロ君だから好きなの」 ジョーロと同じことができても、一つでも違うところがあるなら好きじゃない。 彼の弱いところも、よくないところも、性格がねじ曲がってるところも全部含めて好きなんだということが伝わってきます。 ありのままを見てくれるっていうのがすごく嬉しいし、可愛いと思います。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高で、アニメより可愛いですし、ヒロインたちのアプローチがどんどん激しくなっていきます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。 すると、会員登録メールが届く、という流れです。 ほかは特に設定することありません。 お支払いにamazon payを利用するにチェックして購入確定をクリック お支払い方法などを設定する必要がありますが、 これは無料期間を過ぎたときのためです。 2週間の無料期間中にやめれば、お金はかかりません。 まとめ 俺を好きなのはお前だけかよのパンジーについてでした。 眼鏡やサラシを外して髪を下ろすと美人で巨乳。 周囲に笑われ続けても親友のために動けるジョーロに一目惚れして、彼のことを見守って(ストーキングして)いました。 サンちゃんがジョーロを陥れようとしたらそれを助けたり、彼が自分を卑下するのを痛々しく思ったり、彼よりも優れた男子に迫られても、ジョーロが好きと言い切ったり、ジョーロのことが好きすぎる。 彼のことや彼の気持ちを全部わかった上で、彼を助けたり、欠点さえも好きと言い切ったりするところがすごく可愛いです。

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『俺を好きなのはお前だけかよ』全巻ネタバレ紹介!アニメ化小説が面白い!

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ ネタバレ

作者がラブコメ作品を読みながら、主人公はどうしてあからさまに言い寄られていることに気が付かないのか、と疑問に思ったところから生まれたという本作。 最初は王道のラブコメ作品のようにも思えるのですが、途中からそうではないことがわかっていきます。 特に、最初に手に取ることになるであろう1巻では、ジョーロに想いを寄せる数人の少女達がいるものの、それがだんだんとこじれ、片思いが一転、彼を敵視するようになったりするのです。 終盤近くになると、読者はタイトルの意味にも納得がいくようになるでしょう。 ジョーロは鈍感キャラを装うしたたかな面がありつつも、自分の芯をとおしているよいヤツだ、と感じる場面も多く、そこも多くの読者の心をつかんでいる理由の1つなのかもしれません。 また、よい意味で予想を裏切る展開に、ハラハラしながら読むこともできる作品です。 キャラクター、ストーリー、タイトルの意味、そしてラストの意外性と、非常に満足度の高いシリーズであること間違いなしです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』1巻の見所をネタバレ紹介! ジョーロの側には、幼馴染のひまわりと、生徒会長のコスモスという2人がいます。 ジョーロは生徒会書記なので、コスモスとも接点があったのです。 彼は2人のどちらかと付き合いたいという下心から、恋愛に疎く、相手の好意に気が付かない鈍感で純情な男子というキャラクターを演じていました。 そうすることで、ひまわりかコスモスと付き合おうと考えていたのです。 本巻の序盤では、ひまわりもコスモスも、それぞれ一緒に登校したり公園に寄ったり、彼を心配する素振りを見せたりと、仲のよさそうな雰囲気が描かれています。 実際、ここまでは2人とも彼に悪い感情は抱いていなかったのでしょう。 そんななか、ジョーロにとある相談があるともちかけます。 彼は当然、期待しました。 遂に告白されるのでは!? と思ったのです。 しかし、それは、この後の大波乱の幕開けでした。 本巻では、ジョーロとひまわり、コスモスに加え、図書委員の三色院菫子(さんしょくいん すみれこ)、通称・パンジーと、ジョーロの親友で野球部エースの大賀太陽(たいが たいよう)、通称・サンちゃんの5人がメインキャラクターとなり、ややこしい恋愛関係に振り回される日常が描かれることになります。 簡単に説明すると、ひまわりとコスモスはサンちゃんに好意を抱き、サンちゃんはパンジーに好意を抱き、パンジーはジョーロに好意を抱くということになってしまうのです。 パンジーに至っては、ジョーロにストーカーまがいのことをするほどの想いを寄せています。 この関係から、それぞれが味方になったり敵になったり、ジョーロがスクールカーストの底辺に落ちたりとするのが本巻。 捻じれまくった関係がどう収束していくのでしょうか。 『俺を好きなのはお前だけかよ』2巻の見所をネタバレ紹介! 前巻では、ひまわり、コスモス、サンちゃんの3人を敵に回し、スクールカーストの底辺に落とされていじめの標的にされるなど、さんざんな目に合っていたジョーロ。 ラストでは、ひまわりやコスモスが彼を守ろうとしているような描写もありましたが、まだちゃんと仲直りをしたわけではありませんでした。 彼は、いまだにギクシャクしたままの3人と仲直りをしたいと思いつつも、タイミングをつかめないでいます。 そんななか新たに羽立桧菜(はねたち ひな)、通称・あすなろという少女が登場します。 新聞部である彼女は、ジョーロが3人と仲直りし、スクールカーストの底辺から復活するために重要な役割をすることになるので、ぜひ注目してみてください。 本巻では、ジョーロとパンジーの関係が、おかしな方向から一歩進むことになります。 ジョーロはパンジーのことを、容姿以外は嫌いだと公言しています。 このあたりに主人公のデリカシーのなさを感じますが、それもこのキャラクターの個性。 そして、そんな彼の上をいくのがパンジーです。 彼女はなんと、ジョーロの母親と連絡を取り合う仲になっていたのです。 母親に気に入られた彼女は、まんまとジョーロの部屋へ入ることに成功します。 そして、そこでしたこととは……。 ラストでは、また新しいキャラクターが登場。 新キャラクターの登場に、これからの展開がますます気になることでしょう。 前巻のラストで、ジョーロ達のクラスに転校生がやってきていましたが、本巻はその続きから始まります。 転校生の洋木茅春、通称・ツバキ。 彼女の家は有名な串カツ屋を営んでいて、実はジョーロは、彼女の店に串カツを買いに行ったことがあったようです。 その時の彼のちょっとした言動から、彼女は彼に好意を抱くようになったのです。 そんな彼女は、パンジーと、仲直りもしてジョーロのことを憎からず思っているコスモスとひまわりの3人に対し、ジョーロをかけた勝負を持ち掛けてきました。 その勝負に自分が勝ったら、今後ジョーロに近づくなと言うのです。 かくして、ジョーロを1番喜ばせた者が勝ち、という勝負が始まったのでした。 今回は、ジョーロをかけた少女達の勝負という王道のハーレムエピソードがあり、俄然ラブコメな雰囲気が濃くなってきました。 勝負内容も、ジョーロへの奉仕合戦と、王道な展開です。 しかし、そんな状況を喜ぶだけではないところが、本作の面白いところ。 ジョーロは決して鈍感ではないので、そんな状況に身を置き続けることが耐えられなかったのでしょう。 最後は、ハーレムはもう懲り懲りだと思ってしまいます。 このエピソードの後は、ジョーロがある理由からツバキの店でアルバイトをすることになったり、クラスメイトでカリスマ群のリーダー・真山亜茶花(まやま あさか)、通称・サザンカまでもがジョーロに対する態度を変えてきたりと、気になる話が盛りだくさんです。 ラストでは新たな問題が発生し、次巻への期待は高まります。 『俺を好きなのはお前だけかよ』4巻の見所をネタバレ紹介! 前巻のラストで登場した、野球部の1年生マネージャーの蒲田公英、通称・たんぽぽ。 ジョーロは、彼女からパンジーとサンちゃんを付き合わせるための協力を約束させられてしまいました。 しかも、そこにジョーロを尾行してきて話を聞いていたあすなろまで参戦してきて、どう考えても混乱する事態にしかならない雰囲気になっていくのです。 そもそも、たんぽぽがサンちゃんの恋を叶えようとしているのは、彼女がアイドル志望であるというのが理由でした。 野球部が甲子園に出場、マネージャーの献身的な涙が全国放送、人気が出る、という流れが彼女のなかにはできていたのです。 甲子園出場のためには、エースであるサンちゃんのメンタルを整える必要があるということで、恋を叶える作戦が始まったのでした。 そんなことからもわかるように、たんぽぽは可愛く献身的な少女のように見えつつ、かなり腹黒くゲスいところのあるキャラクター。 夏休みの予定を話し合うくらいの関係になったジョーロやパンジー達の関係が、彼女によってどう崩されてしまうのか、ハラハラしてしまいます。 とはいえ彼女の作戦は、中盤で一気に意外な展開へと発展。 パンジーとたんぽぽの意外な関係が明かされるなど、読めば読むほど先の読めない展開になっていき、最後まで一気に読んでしまうこと間違いなしです。 また、新たなキャラクターとして葉月保雄(はづき やすお)、通称・ホースという少年も登場。 利用者の少ない図書室の閉鎖の危機を救うために颯爽と現れた彼は、パンジーと知り合いで、彼女に好意を抱いていました。 彼の登場から人間関係がより複雑になり、さまざまな気持ちが絡み合うようになっていきます。 『俺を好きなのはお前だけかよ』5巻の見所をネタバレ紹介! さまざまなキャラクターの気持ちや、思惑が絡み合う本巻。 頭脳戦というほど戦略性のある勝負ではありませんが、それぞれが思惑を抱えながら動く様子は、まさに心理戦。 ドキドキしながら読み進めていける内容となっています。 少し関係が複雑なので、登場するキャラクターの気持ちを整理してから読むといいかもしれません。 まず、ホースはパンジーが好き。 しかし、パンジーは彼が嫌い。 ジョーロもパンジーが好きなので、彼はホースと、パンジーをかけて勝負することになりました。 勝敗を判定するのが、パンジー、ひまわり、コスモス、あすなろ、チェリー、つきみの6人なのですが、ひまわり、コスモス、あすなろの3人はジョーロのことが好きなのでパンジーと付き合ってほしくない。 そこでホースに軍配をあげることにしました。 一方、ホースに想いを寄せているのは、桜庭桃(さくらば もも)、通称・チェリーと、草見月(くさみ るな)、通称・つきみの2人です。 彼女達は最初、ホースの幸せのために彼の恋を応援していましたが、彼が勝負に勝てばパンジーと付き合ってしまう事実を前に、気持ちが揺れ始めていました。 この勝負は、最後は意外な結末を迎えることに。 ジョーロが最後に選んだ選択、そして、それに少女達がどう応えるのかに注目してみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』6巻の見所をネタバレ紹介! パンジーをかけたホースとの勝負もひとまず落ち着き、パンジーはもちろん、ひまわりやコスモス達ともあらためてよい関係を築くことができたジョーロ。 本巻では、そんな彼の姉が登場します。 姉の名前は如月茉莉花、通称・ジャスミン。 美人なのですが口が悪く、実家に帰ってくる時は彼氏のいない時と決まっています。 彼氏に求める理想も高いせいか、自身の恋愛はなかなかうまくいかないようで、美少女達に囲まれているジョーロに何かと絡んでくることになります。 彼女は、ジョーロの家へ遊びに来たパンジー達とも出会い、成り行きで一緒に買い物へ行くことになりました。 半ば脅しにも近い文句で買い物への同行をジョーロに迫るなど、弟を尻に引く強い姉のようですが、一方でジョーロやパンジー達3人の少女の気持ちを察し、これからの関係性を心配するなど姉らしい優しい一面も。 彼女の存在が、今後どういうふうにジョーロ達に影響してくるのかも気になるところです。 また、ホースの近況や、ツバキの店でのアルバイト、クリームパンを巡るミステリー(?)など、青春らしいエピソードも盛り込まれており、ほのぼのとした気持ちで読み進めることができるでしょう。 しかし、終盤ではまさかの展開に。 一体これからジョーロはどうなってしまうのか、続きか気になるラストです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』7巻の見所をネタバレ紹介! サザンカとチェリーが、ジョーロの彼女になるという急展開を迎える本巻。 サザンカは清楚系(実際はカリスマ群所属のリーダー的存在)のクラスメイト、チェリーはホースの友人です。 2人同時に付き合うといってもジョーロがこっそり二股をかけているわけではなく、サザンカとチェリーも、ジョーロが2人同時に付き合っているという事実を知っています。 そんな状況にジャスミンもローリエも不思議がりますが、その謎は本巻で明かされることになりました。 サザンカとチェリーは、2人ともストーカーに狙われてたのです。 そのストーカーを撃退するため、ジョーロと交際をすることにしたのでした。 なぜジョーロかというと、2人とも彼にある借りがあるから。 それがどんな借りなのかは、本編を読んでいる方であれば「あれかな?」と思い当たるかもしれません。 事情を知ったパンジー達も協力を申し出てくれて、いよいよストーカーを捕まえるための作戦が開始されていきます。 本巻は、チェリーとサザンカをメインに物語が語られていきます。 ホースやつきみのその後や、甲子園に出場したサンちゃんの近況などもちらほら出てくるので、そちらもぜひチェックしてみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』8巻の見所をネタバレ紹介! 木から謎の少女が降ってくるという、非日常的なエピソードから始まる本巻。 サンちゃんが出会ったこの少女は、自分の前世はくノ一だなどと言ったり、初対面の彼に体操服を貸してほしいと言ったりする変わり者で、名前を牡丹一華(ぼたん いちか)といいました。 しかし、名前で呼ばれたくないというので、サンちゃんがアネモネというあだ名を付けてあげることに。 あだ名を気に入ったアネモネと、変わった言動をする彼女を面白いと思うサンちゃん。 本巻はこの2人と、サンちゃんと野球部でバッテリーを組む芝を中心にした、青春らしいスピンオフになっています。 サンちゃんとアネモネ、それに芝を入れた3人は、一緒に野球の練習をするなど交流をし、アネモネは野球部の臨時マネージャーになりました。 なんだかんだとありつつも持ち前の明るさで野球部に馴染み、さらに的確なアドバイスまでしてくれるアネモネのおかげで、野球部は実力を伸ばしていきます。 どうして彼女が部の実力を高めるほど的確なアドバイスができたのか、その理由は後の展開に大きく関わってくる設定なので、ぜひ注目してみてください。 その後、甲子園での本番を迎え、勝負に挑むサンちゃん達が描かれていきます。 サンちゃんとアネモネの関係がどういう結末へ向かっていくのかは、実際に手に取って確認してみてください。 また、アネモネとパンジーがある関係になっていることが明かされます。 これが、この後の展開にどう関わってくるのかも気になるところです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』9巻の見所をネタバレ紹介! 元木智冬、通称・ヒイラギとツバキの勝負に焦点を当てた本巻。 前巻はサンちゃん達野球部を舞台にした、青春らしいスピンオフ作品でしたが、本巻はヒロイン達の勝負を描いた笑える作品になっています。 ツバキとヒイラギは、もともとは友人同士でしたが、ある理由からライバルになり、もう150回以上も勝負を重ねてきていました。 しかし、勝敗はすべてツバキの勝ち。 今回こそはと、ジョーロとパンジーを味方につけ、ヒイラギは焼き鳥屋と串カツ屋の売り上げ勝負に挑むことになります。 ちなみに、ツバキ側にはひまわりやコスモス達が付いています。 しかし、実はヒイラギは尊大な口調とは裏腹に、極度の人見知りで、接客なんてとても無理なのでした。 何でもできるツバキと自分を比べ、劣等感を抱いている彼女を、ジョーロとパンジーはなんとか励ましてあげようと頑張ることになります。 一方、同時進行で体育祭も開催されるという、まさに勝負尽くしの一冊。 勝負の行方もさることながら、それぞれのキャラクター達の頑張る姿も見所。 特に、最後にみんなで打ち上げをする場面は、心地よいシーンです。 ただ、ラストではまた不穏な空気が流れ始めます。 これまでジョーロはさまざまなヒロインと、仲はよくても微妙な関係を続けてきましたが、ついに、それにも終止符を打つ時がきたのです。 彼が選ぶヒロインとは誰なのか……次巻への期待が膨らむこと間違いありません。 『俺を好きなのはお前だけかよ』10巻の見所をネタバレ紹介! パンジー達から1人を選ぶように言われてしまったジョーロ。 これまで友達でいることを選択し、仲はよくてもその関係性にあいまいなものを残していた彼にとっては、なかなか辛い選択を迫られることになりました。 しかし、いつまでも今のような関係を続けていくことができないのも事実なのです。 そんななか、彼らの学校では「繚乱祭」が開催される時期になりました。 しかし、その年に1度のビックイベントが突然の中止に! 前夜祭で使われるはずだったイルミネーションがなくなってしまったというのが理由なのですが、その犯人として名前が挙げられたのが、なんとパンジー、コスモス、ひまわりだったのでした。 本巻はミステリー要素も多く、そのためか新聞部である、あすなろの活躍も目立ちます。 彼女の活躍を見たい方にとっては、嬉しいポイントです。 ミステリー仕立てということで、ストーリーや展開は要注目。 特に終盤のどんでん返しには、驚く方も多いのではないでしょうか。 そして、本巻ではこれまでヒロインとしてジョーロに想いを寄せていた少女が1人、彼の元を去ることになります。 それが誰なのかは、ぜひ実際に読んで確認していただきたいところです。 彼女が最後に自分の気持ちをぶつけるシーンは特に印象的なので、ぜひ楽しみにして読んでみてください。 シリーズもだんだんと終盤に向かっていっているような雰囲気になってきています! いかがでしたか?ハーレムものやラブコメは世の中にたくさんありますが、主人公も、ヒロインも、ただ盲目的に恋をするだけではないのが本シリーズの特徴です。 キャラクター達の気持ちの動きに興味のある方は、ぜひこれを機会に手に取ってみてください。

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