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俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル

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あらすじ 主人公の高坂京介は、雑誌モデルをしている中学生の妹・桐乃とは、昔は仲が良かったのだが、今では挨拶も会話もない関係性になっていた。 何も聞かずDVDケースとその中身を桐乃に返してあげた。 ある晩、萌えアニメや美少女ゲームが大好きでな隠れオタクであることをカミングアウトされる。 京介の協力を基に、趣味を共感しあえる 「真のオタ友」を探すための物語が始まる。 キャラクター紹介 高坂 京介(こうさか きょうすけ) 本作の主人公。 目立った長所も短所もないが、平穏な日常を望む男子高校生。 責任感の強い、暴走したりする。 「お節介焼きのお人好しだが少し鈍い」 内面的には年相応の欠点もあり、しばしば心の中で読者に対して悪態をつく一面もあるが、あまりそれを表には出さない。 高坂 桐乃(こうさか きりの) 本作ヒロイン中学2年生。 ライトブラウンのロングヘアで、ピンク色のヘアピンをつけている。 ハンドルネームは「きりりん」。 ファッション誌の専属モデル。 成績優秀でありながら、陸上部のエースと非の打ち所がない。 萌えアニメや男性向けの美少女ゲーム、「妹もの」が好き 表向きの生活と裏のオタク趣味との間は、どちらも不可分な自分の一部であるとして真剣に思い詰めている。 新垣 あやせ(あらがき あやせ) 桐乃の同級生で親友。 桐乃と同じくティーンズ誌のモデルをしている。 明るく人当たりのいい性格だが、やや考えすぎる傾向があり思い込みが激しい。 ゲームが犯罪を引き起こすという言説に感銘を受けており、オタクに対しては「犯罪者予備軍」といった偏見や嫌悪感を抱いている。 ハンドルネーム「黒猫」。 ゴスロリファッションが好き。 好意や感謝を素直に表現できない性格である。 ラノベ界の先駆者 「俺の妹がこんなに可愛いはずがない」という当時では珍しいタイトルですが、その後に発表されるラノベのタイトルに変化が表れました。 ・「僕は友達が少ない」 ・「中二病でも恋がしたい!」 ・「俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる」 ・「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」 ・「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」 ・「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」 ・「旦那が何を言っているのかわからない件」 こんなタイトル昔はなかったですよね。 急になんか流行りでして、私もなんじゃこれはっwっていうのが正直な感想でした。 アニメのみならず、ラノベ界にも大きな影響を与えたこの作品。 是非見るべき作品ではないでしょうか? 3期はあるのか!? 結論から書きますと、3期はありません。 その理由として、原作分を全て放送したからです。 少し残っていた原作部分は、テレビ未放送分として第14話~16話が全世界同時ネット配信が行われました。 私はニコニコ放送でみたのですが、凄い人数が集まっていたことから人気作品だったことが伺えました。 アニメ第2期エピローグのキスについて、監督の神戸洋行は「最後のキスがどういう意味を持つかは視聴者の判断にお任せする」とした上で、「この二人はまだ何かありそうな気がする」と述べている。 何かあるということは・・・3期が?と思いそうなのですが、あるとしても、OVAとかですかねぇ。 原作通りに話は進められ、最後は感動をして正直泣いてしまいました。 3期がないのは残念ですが、キリよく終わったのでこれで良かったという思いもあるので、後継作に期待したいところです! みどころは毎回変化する曲 オープニングの作画が毎回微妙に変化していく仕様になっている。 視聴者にとっての楽しみの一つでもあり、非常に良い試みだと思います。 エンディングに関しては、なんと毎回曲が違うのです。 ニコニコ動画より一般公募された曲を使用するという試みにでたのです。 話題性を挙げるためか、制作費を抑えるためかは正直わかりませんが、視聴者にとっては楽しめたのではないでしょうか。 個人的評価 メインヒロインが妹で隠れオタク。 そして「エロゲーの妹キャラが好き」という日常アニメではなかなか新しい設定だったと思います。 ファッション雑誌の読者モデルをする程可愛い妹が隠れオタクだった。 オタクは類を呼ぶ。 しかし、 隠れオタクは常に孤独との戦いである。 自分の趣味であるアニメを語り合える友達が欲しいと思うのは当然のことだと視聴者に共感を呼びました。 この作品が素晴らしいのは、共感点が多いということ。 単純にオタクの気持ちに共感できる。 リアル妹がいかに生意気な存在か共感できる。 妹とのラブコメは成立するのかという幻想を抱かせる ほとんどの視聴者は必ずどれかに当てはまるため、見入ることができたと思います。 現実とリンクさせるという点が、これだけの有名作品になったのだと私は思います。 まだ見ていない方は少ないかとは思いますが、是非お勧めしたい作品なので、第1期からご覧ください。

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じゃがいも栽培 しおれについて

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俺妹のアニメの最終回が衝撃!ネタバレありで復習 俺妹アニメの最終回が2013年に放送が終わってから4年が経ちました。 現在は作者伏見つかさ先生の「Eマンガ先生 伏せ字版です 」のアニメが放送されたばかりで再び前作「俺妹」の方にも注目が集まっていますよね。 俺妹の話題になると必ず出てくるのが あの衝撃の最終回。 まずは簡単に俺妹をあまり知らない人のためにもざっと物語とテーマを説明すると、 実は妹が隠れアニメ好きだったことから幼少期以来ろくに口も聞かなかった兄妹が再び仲睦まじく?なってそれが恋愛?に発展していくというストーリーです。 物語のテーマが兄妹愛なのか恋愛なのかいまいちわからないために最終回もなんとなく腑に落ちない感じになっていたんだと思われます。 今回はそこんところを改めて整理して再び復習していきたいと思います。 俺妹ってどんなストーリーだった? やれやれだぜ。 主人公兄の高坂京介と妹の桐乃は世の中によくある仲の悪い兄と妹。 悪いどころか思春期から口もきかない仲に。 ある日妹桐乃が魔法少女アニメのDVDを落としたのを発見し、妹がずっと隠れアニメオタクであったことが発覚します。 その日から人生相談と称して兄の京介に自分のアニメ趣味をカミングアウトし無理やり勧めます。 アニメを通して再び口を聞くようになると二人はまた仲良くなるようになり、次第に桐乃の本心が描かれていきます。 といった話でした。 この二人が兄と妹の関係なのか、本当の恋愛関係なのかというドキドキとした展開が物語のモチベーションになっています。 俺妹の最終回に不満者続出!「気持ち悪い…」との声も かなめさん katuohelp115 がシェアした投稿 — 2017 5月 27 6:11午前 PDT 成人向けアニメにはまっている妹というキャラクターが放送倫理的にどうなのか問題になってもおかしくないのに、 日本国内の地域プロモーションに採用されたり、海外でも日本以上の人気を博した国民的?アニメですが、その最終回はかなり意味深でしたよね。 考えさせて終わる。 という構図が最近ではどんな作品にも多いような気がします。 そしてラストが気になる作品は必ず根強いファンがいる。 実際にアニメの監督神戸洋行さんも「最後のキスはどういう意味なのか視聴者にお任せする。 」というコメントを残しています。 やはりネットでバズるためにこういうことをわざとやっているのでしょうか。 視聴者は考えることがいっぱいで大変ですね。 しかしやっぱり気になります。 一体どういう意味なのか、その秘密を探る前にさらっと俺妹の最終回をおさらいしましょう。 俺妹最終回を復習 Yu Funakiさん yufunaki がシェアした投稿 — 2017 6月 25 9:11午後 PDT それまで兄妹愛かと思っていたものが、ラストにかけていつの間にか恋愛に似たものに急接近していくというものでした。 思いを告げた二人は条件付きで「卒業までの恋人」関係になります。 そしてラストに教会で擬似結婚式を行い誓いのキスをするというもの。 二人は翌日から再び兄弟に戻りますが、京介が街中で桐乃にキスをするシーンがあり、二人は本当に吹っ切れて終わったのか?というようなアニメ側で結末を明示しない形で終わっています。 この結末に終わり方が気持ち悪いと不満者が続出しているのです。 桐乃は嫌いだけど妹は好き、京介は嫌いだけど兄貴、というコンプレックスがこの作品のテーマかと思い、 最後の恋愛も結婚式もお互いのコンプレックスが原因で衝動的にしていただけで、それが異性間の恋愛にまでは発展していないのだと思ったのですが、どうなんでしょうね。 俺妹の最終回は結局誰エンド?ネタバレあり。 先ほども行ったように監督は視聴者の視点に委ねると行っています。 ということは明確に製作者側も落ちどころをあえて決めなかった可能性が大きいでしょう。 昔の小説で親戚同士の恋愛の話が出てくるとだいたい社会の重圧によって潰されてしまっていたのですが、 現代では価値観が多様化しているのでひとえに良し悪しを言える大人がいないのも事実です。 ラストに二人の両親が出てくるシーンもありませんよね。 昔はそういう主人公たちを、オチで悪にするか自由にするか簡単に片付けてしまえば良かったのですが、現代ではそれは難しい。 なので俺妹の製作者は最終回の判断は見た人に委ねようということになったのではないでしょうか。 モジャーズ&フレンズさん tomosuke325 がシェアした投稿 — 2017 5月 23 4:24午後 PDT 明確な決着をつけないで終わってしまった俺妹。 一体これは誰END?と思った人はネットにもたくさんいましたのでちょっと耳を傾けてみましょう。 誰もが得する結末なんてない、というクールな意見もありました。 また他には少女漫画と比較しているものもあり、リボン系列のように最終的に誰かとくっつかないのは腑に落ちないという意見も。 あるいは男性向けラブコメは誰ともくっつかないままハーレムを作って終わりという意見も。 確かにこれは男性向けラブコメなので、 その点から考えるとハッピーエンドな気がしますよね。 京介が言い寄る女の子に優しく振る舞っていく感じも男性受けを狙っているので、最後に桐乃が結婚しなくても好意だけが残っている感じも納得ですよね。 まず全体で1期と2期があって、それぞれ原作に沿ったものとアニメオリジナルのエンディングの二つのエンディングがあります。 前者はGOOD ENDで後者はTRUE STORYです。 GOOD ENDは1期の1話〜12話。 TRUE ENDは1期の12話から15話です。 なのでGOOD ENDを見てからTRUE ENDをみればオッケー。 それから2期は普通に1話から13話まで見て行って、WEBで追加放送されたプラス3話の14,15,16を見ていけばオッケーです。 原作通りにみたいなら、はじめから1期をTRUE ENDで見るのが良いでしょう。 ちなみにこの2期の14から15話までは実は原作の消化分になるんですね。 しかも世界同時公開されていて、アジアからフアランスといった国々の各放送局やネット配信で一気に放送されたのでした。 俺妹に3期はある?原作や最終回から分析。 ZameOldShitさん zameoldshit がシェアした投稿 — 2017 5月 12 6:30午前 PDT 俺妹の人気が世界的に広がっていることに驚くのですが、俺妹は3期放送される可能性はあるのでしょうか?2期まで行った作品としてネットでも注目を集めています。 DVDやDRの売り上げもかなりすごいですし、十分続編が出る可能性はありそうですよね。 そんな噂が出ているのもやっぱり京介のその後がどうなったのか知りたい人達がたくさんいるから。 麻奈美や綾瀬、黒猫との関係はどうなるのか?あれでいいのか?と思っている人がたくさんいるんですね。 確かに気になるところです。 しかし先ほど紹介したようにアニメで放送されなかった原作分は2期のラストにネット配信で消化してしまいました。 なので第3期が放送されることはまずないでしょう。 作者は次作のアニメ放送も始まったばかりなので原作を書くのも忙しそうですしね。

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」アニメ公式サイト

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 1期放送開始の直後から話題になっていましたし、後半の話数でもろに千葉駅が登場したのでご存じの方も多いかと思いますが、この作品の舞台となっているのは千葉県千葉市です。 この記事は1期開始とほぼ同時に公開をスタートしましたが、それなりの反響を頂いておりありがたい限りです。 2013年4月から始まった第2期に登場した舞台についてもここで紹介していきたいと思っています。 2期放送分でも全く同じ構図で登場している場所がいくつかあるので、こちらも合わせてご覧下さい。 2期登場分 1期から2年半、2013年4月よりテレビシリーズ第2期の放送が放送が始まりました。 制作会社はAIC BuildからA-1 Picturesに変更になりましたが、舞台が千葉であることはもちろん変わりなし。 1期でも登場したおなじみの景色も登場しますが、新たに出てきた場所も何カ所か。 ということで、今回も1話見た次の日に早速探訪に出かけてきました。 まずは1話の冒頭とエンディングに登場した「千葉ポートタワー」から。 これは今回が初登場となる場所です。 千葉港に立つ高さ125mの展望タワーで、千葉県の人口が500万人を突破したことを記念して1986年に開業したそうです。 回りにあまり高い建物がない中ぽつんとガラス張りの塔が立っていてなかなか不思議な景色を作り上げていましたw 2 1話エンディング 本来のオープニング? でも同じタワーが出てきますが、こちらはタワー南西の人工海岸から。 砂浜部分は実際の絵よりも少ないです。 ポートタワーは2期が初出でしたが、1期でもおなじみの景色も健在。 京介たちの通う高校は1期と全く同じ構図で登場していました。 あまりにも同じだったので今回は省略w それから千葉公園も何度か登場していたおなじみの場所ですね。 今期もやはり登場していますが、こちらは今までに無かった構図で登場していたので撮ってきました。 エンディングで黒猫と京介が歩いているシーンでは桜が咲いていましたが、ぎりぎり散りかけとはいえなかなかそれっぽい雰囲気うちに写真に収めることが出来ました。 蓮池ごしにモノレールを写すカットは6~7月までお預けですね。 その頃また行きましょう。 8 「アーバンフライヤー」全体像はこんな感じ。 千葉モノレール 俺妹ラッピングトレイン 作品中に何度も登場している千葉モノレールですが、1期の放送が終わったあたりからモノレール側からの作品とのタイアップが行われるようになりました。 コラボ切符やオリジナルグッズの発売などいろいろ行われてきましたが、2期の放送を前についにラッピングトレインが登場しました。 このラッピングトレイン、相当気合い入ってますw 車体側面全体に桐乃や黒猫のイラストが描かれているのは他のラッピングトレインにもよくあることなのである意味当たり前ですが、ここはそれだけに止まりません。 車内広告も全て俺妹特別バージョンですし、路線図から携帯電話OFFの表示に至るまで、車内にあるありとあらゆる掲示物がほぼ全て俺妹仕様という凄まじい気合いの入りようww 俺妹ファンならこれだけのために遠方から訪れても損はしないレベルと言っても過言ではないと思いました。 今回探訪のついでにこのラッピング車両も堪能してきたので、以下写真を沢山貼り付けたいと思います。 なおこのラッピング車両ですが、2013年4月現在、6月30日までの運行を予定しています。 千葉モノレールには千葉みなと~県庁前と千葉みなと~千城台の2路線がありますが、運行時刻およびどちらの路線に入るかは日によって異なります。 公式サイトにだいたい半月後ぐらいまでの運行予定が掲載されていますので、そちらを予めチェックしておくといいでしょう。 車両撮影の際の注意書きもありますので、必ず確認してから堪能してくださいw.

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