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二井原実 自伝 真我 Singer : 二井原実

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この節のが望まれています。 長年続けていたバンドを1994年に解散した石原が、ソロアルバム制作にあたり旧友の二井原をゲスト参加させようと話を持ちかけたところ、一緒にバンドをやろうという計画に発展(元々二井原はEARTHSHAKERのオリジナルメンバーであった)。 そこでを脱退した樋口を勧誘し加入させ、ベーシストは元のも加入し曲作りを行うも後に脱退、後任に元の寺沢を迎え活動を開始。 のファンにとっては、豪華な顔ぶれとなった。 に1stアルバム『$£¥』 、翌年に2ndアルバム『DREAMS OF DUST』を発表。 発表の3rdアルバム『KEY』は、プロデューサーにLOUDNESSの『』を手掛けたを迎え、で録音。 にはに移籍し、4thアルバム『VULCAN WIND』を発表。 前作と同じくアメリカ録音ながら、オーソドックスなジャパニーズHMスタイルに回帰した。 しかし、このアルバムとツアーを最後に活動休止(事実上の解散)が決まる。 二井原が「『VULCAN WIND』に制作費がかかり過ぎた事が原因で契約を切られてしまった」と語っており、シーンの低迷に最後まで抗ったものの耐え切れず、活動が出来なくなってしまった。 二井原は活動休止が決定した時、「この時代に自分のような歌い手は居場所が無い」とシンガーとしての引退を考えたという。 しかし、元(後に復帰)の、旧友だった、その同僚だったの4人でを結成(結成当初のバンド名はX. その活動と並行し、樋口と共にLOUDNESSに復帰。 2008年11月に樋口が他界するまで、全盛期のラインナップで活動していた。 石原も活動休止後、EARTHSHAKERを再結成し活動。 寺沢はとを結成した。 12月、LOUDNESSが主催したイベント『樋口宗孝追悼ライブ vol. 4 EVERLASTING MUNETAKA HIGUCHI 2012 5th Memorial』にて、二井原・石原・寺沢による一夜限りの再結成を披露。 ドラムは樋口のライブ音源が映像と合わせて使われた。 柴田直人加入~脱退の経緯 [ ] 当初はベーシストに柴田を加入させる話で進んでいたが、当時の柴田はANTHEM解散後に精神的な疲労が原因でバンドとして活動する事を休止し、で作曲家として生きていく事を決意していた為、中途半端な気持ちでバンドメンバーとして活動出来ない事から脱退を申し入れたとしている。 一方で石原は柴田が脱退した理由について樋口と柴田の人間関係による相性の悪さが原因で脱退したと答えており 、その話を聞いた柴田は樋口との人間関係が悪かった事について否定しており、石原が何故その様な発言をしたかについては自分にも分からないと困惑している様子だった 作品 [ ] アルバム [ ]• VULCAN WIND (1998年6月25日 East West Japan AMCY-2760) ミニアルバム [ ]•

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二井原 実 The Official Website 更新日 更新した所 ほぼ毎日 がんばって毎日 を更新中!! は 文字数が多くちょっと大変ですが みなさんの励ましメールで 気合入りまくりです。 LIVE情報 「二井原実」&「山下昌良」ROCK JAM NIGHT BEAST 2015 Vo. 二井原実 Ba. 山下昌良 Gt. 横関敦 Dr. 二井原実, Piano. はんだすなお, Bass. 仮谷克之, Drum. 二井原実, Piano. はんだすなお, Bass. 仮谷克之, Drum. 二井原実, Piano. はんだすなお, Bass. 仮谷克之, Drum. 二井原実, Piano. はんだすなお, Bass. 仮谷克之, Drum. 橘高文彦 Vo. 二井原実 Ba. 和佐田達彦 Ds.

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井原市の10日間天気(6時間ごと)

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日本でも数少ない、ラウド、メタルの祭典「LOUD PARK」。 数々の海外大物メタルミュージシャンや日本を代表するラウドバンドが伝説的なアクトを残してきたこの秋の目玉ともいえるフェスがいよいよ10月14日、15日に開催が迫る。 そこで、よりこのフェスを楽しむためには、メタルやラウドという世界への入口を開いてもらうことが何よりだろうと考えたSPICEでは、今年出演も決まっている日本を代表するバンドであるラウドネスのフロントマン二井原実氏と、台頭著しい現在シーンを支える冠氏による対談を実現。 それぞれのバンドのことや、日本のラウドシーンのこと、今年のLOUD PARKの見どころを【メタル対談】という形でお届けする。 冠徹弥:二井原さんはそうですけど、俺は違うかもしれない(笑)。 :今やヘッド・ボイスを歌わせたら、日本一じゃないですか。 僕と稲葉君(B'z)が認めているんだから。 冠:いえいえ、恐れ多いです!僕は二井原さんの歌を聴いて、育ちましたから。 それでヴァン・ヘイレンでギターに目覚めて、高校で初めてギターを買いました。 それから友達にギターを教えてくれとお願いしたら、そいつがラウドネスの大ファンで。 二井原:もともとはギターをやってたの? 冠:そうなんです。 高校の頃にバンドを組んだけど、ヴォーカルが受験やし、辞めたいと。 でも学祭に出ることが決まっていたから、冠やれ!って。 二井原:いきなり歌えた? 冠:いや、全然声が出なくて、メタルは無理やって。 それでブライアン・アダムスを歌ったんですけど。 二井原:ははははは。 冠:ただ、ブライアン・アダムスも思っていた以上に高くて(笑)。 ギターではラウドネスの「Let It Go」、「Gotta Fight」とかコピーしてました。 二井原:僕ももともとベーシストで、アースシェイカーというバンドで弾いてたんだけど。 ヴォーカルが辞めちゃって・・・コンテストに出ることが決まっていたから、代わりに俺が歌うわって。 そしたらパッと歌えちゃって、それからはずっとですね。 ヤングギターも買ってましたからね。 高崎晃さんは必ず載ってましたからね。 でもこんな速弾きできるわけないと思って、リフばっかり弾いてました。 二井原:今でもギター弾いてるの? 冠:曲作りのときは弾いてますね。 二井原:ライヴでギター持って歌わないの? メタリカみたいに。 冠:いや、弾き語れないんですよ。 あの、話は急に変わるんですけど、実は二井原さんと同じ佛教大学で。 二井原:えっ、マジで!? 佛大なん? それは知らなかった。 学部は何? 冠:仏教学科です。 二井原:ああ、僕は社会学科だから。 冠:大学に行ったときも、ラウドネスの二井原さんが佛大にいたとうことで、ここはメタラーの大学やな!って。 二井原:ほとんど大学行ってなかったからね。 冠:僕もただ4年間、バンドをやれたらいいと思って。 二井原:同じ理由やわ。 なんか、似たような臭いがすると思ったわ! 冠:はははははは。 二井原:軽音楽部に入ったの? 冠:入ろうと思ったけど、立命館大学に友達がいたんで、そこは夜中にスタジオが使い放題だったんですよ。 佛大の軽音は先輩後輩の縦社会があると聞いてたから、怖かったもんで。 でもほとんど学校に行かなかったから。 勧誘が凄かったから、どこかに所属してればいいかなって。 X-RAYの藤本朗も佛大だからね。 冠:おっ! ほらほら、脈々とメタラーの血が佛大に流れてる(笑)。 二井原:言われてみると、確かにそうだね。 僕らの世代は日本人のアーティストと言えば、キャロルだからね。 あとはチューリップ、演奏する人はベンチャーズとかね。 ちょっとうまい人はディープ・パープル、レッド・ツェッペリンをコピーしたり。 僕らが高校の頃はメタルという言葉もなかったから。 ラウドネスがデビューしたときに、ちょうどNWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)というムーブメントがあってね。 冠:当時レッド・ツェッペリン、ブラック・サバスは何と呼ばれていたんですか? 二井原:ハード・ロック、ブルースロックだね。 ヴァン・ヘイレン、キッスとかはその後だから。 冠君とは10個ぐらい歳も違うし、デビューは25歳のとき? 冠:そうですね。 二井原:じゃあ、デビューから20年ぐらい経ってるんでしょ。 冠:何気に結構長いことやってますね(笑)。 二井原:そう考えると、日本のメタル界も成熟してる感じですよね。 冠:全然、低空飛行でやってますから。 若い子にも頑張ってほしい! 俺が言うのもなんですけど。 ラウドネスは35年以上ですか? 二井原:そうだね、今年36年目かな。 21歳でデビューして、今57歳だから。 ここ数年は毎年ヨーロッパにも行ってるけど、いい感じで盛り上がってるからね。 冠:アイアン・メイデンと一緒にやったのは? 二井原:スペインの「ROCK FEST BARCELONA 2016」で一緒で、「WACKEN OPEN AIR」も日にちはちがったけど同じ年に、他にも昨年は「SWEDEN ROCK FESTIVAL」、「HELL FEST OPEN AIR」とか数万単位の動員があるフェスに出てね。 冠:船でやるやつですね! 二井原:あれは楽しいよ。 ステージが5個ぐらいあって、一日中やってるからね。 冠:シンデレラとか出てませんでした? 二井原:そうそう、Y&Tとかね。 高校生の頃にLAメタル全盛だった人が、50代になって、会社でいいポジションになって、奥さんと子供を連れて来てね。 おそらく初めてだろうなという場所もあれば、昔から俺たちのことを観ている人たちが集まったメタル・イベントもあるしね。 「SWEDEN ROCK FESTIVAL 2016」なんてフォリナーからスレイヤーまで網羅しているからね。 僕たちのことを知らないであろう、10代の人たちの前でもやることもあるけど、曲が進むにつれて目つきも変わって、騒いでくれるしね。 冠:へぇー、そうなんですね。 二井原:あと、4、5年前だったら、出番がお昼12時一発目とかありましたけど、年を追うごとに夕方になり、夜に出るようになったりね。 冠:すげー! アメリカとヨーロッパって、またノリが違うんですか? 二井原:ヘッドライナーで回るのと、でっかいフェスで回るのはまた違うから。 でっかい会場の方が手応えをモロに感じるから、楽しいですね。 サウンド・チェックもなくて、いきなりドン!みたいな。 根性はつきますよ。 冠:ラウドネスみたいにキャリアがあってもそうなんですね。 二井原:みんな同じ条件だからね。 二井原:そうそう。 『THUNDER IN THE EAST』の30周年でアメリカをツアーして、今年は『HURRICANE EYES』の30周年だからね。 デーモン君と寺田恵子さんが毎年やってて。 新宿厚生年金会館かな。 冠:カヴァーのイベントですね。 二井原:で、あの格好で歌ってるから、ビックリですよ。 冠:その頃から鉄兜を被ってましたからね。 ガンズ&ローゼズ、ジューダス・プリースト、オジー・オズボーンとか、ど真ん中のカヴァーばかりやってました。 しっかり歌ってるしね。 それから彼の存在を知って、ラウドネスのイベントにも出てくれたりね。 冠:あと、「PEACEMAKER」のイベントでマキシマム ザ ホルモンとかが出てたときにラウドネスと一緒でした。 あと、B'z、ラウドネス、という組み合わせもあって。 冠:そこに俺らがいるのが笑えるでしょ? 二井原:いやいや、すごくいいバンドでビックリしましたよ。 冠:二井原さんからそう言っていただけると、太鼓判ですよ! 二井原:はははは。 冠:フザけたメタルをやりやがってって、さんざん言われましたから。 二井原:僕はヴォーカリストだから、やっぱりヴォーカルを見てしまうんですよ。 歌唱力、ステージ・パフォーマンスも気になるから。 冠君は声もしっかりしているし、お客さんをグイグイ引っ張るからね。 冠:ここだけは絶対使ってほしい! 二井原:まあ、これはオフレコですけどね。 冠:いやいやいや(笑)。 二井原:若いメタル・バンドとやる機会もあるけど、ここまで元気で熱いヴォーカリストはなかなかいないと思いますよ。 歌が王道なんですよ。 奇をてらってるわけじゃなく、しっかりと聴かせるから。 稲葉君とも話してて、すごいなあ!と言ってましたから。 これもオフレコですけどね(笑)。 冠:はははは。 歌謡曲も好きなので、ちゃんとしたメロディを歌いたいという気持ちが強いので。 二井原:歌唱力がありますよ。 デーモン君、小野正利君とか、ガッツリ歌える人は見てて、楽しいから。 そういうヴォーカリストはなかなかいないと思います。 ポップスで歌える人はたくさんいるけど、本格的なメタル・ボイスで歌える人は少ないですよ。 冠:今年一緒にセッションさせてもらったときも、二井原さんはものすごいパワーで、これが本物か!って。 喉が衰えるとかないんですか? 二井原:歌い続けることだね。 ずっとツアーもしてるから、それが大事。 冠:逆に声は出し続けた方がいいんですね。 二井原:うん、それしかないと思う。 まあ、あとは飲み過ぎないとかあるけどね。 声を出し続けないと、声帯は確実に錆びる。 特にレッスンを受けたとかはあるの? 冠:特にないですね。 何週間か習ったことはありますけど。 二井原:大体ヴォーカルは教わって歌えるものでもないから。 僕の周りのヴォーカリストも、歌ったときからある程度歌えるからね。 冠:僕も大声出してみたら、あっ、出るわ! そんな感じですからね。 二井原:ヴォーカリストの声を持ってる人っているよね。 冠:確かにリッチー・サンボラは歌もうまいけど、やっぱりジョン・ボン・ジョヴィだなって。 自然と体に沁み込んでいるから。 最近だと、スリップノットのヴォーカルとかね。 冠:ああ、コリイ・テイラーはシャウトもメロディもどちらも凄いですよね。 二井原:あと、アルター・ブリッジのヴォーカルもうまいよね。 冠さんは? 冠:学生の頃はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードみたいなシャウトが出たらいいなと思ってました。 あと、スキッド・ロウのセバスチャン・バック、パフォーマンスはデイヴィッド・リー・ロスですね(笑)。 冠:何でやろうと思ったんやろ。 声を聴いたときに気持ち良かったんでしょうね。 それとスタジオで練習してるときに、高音で歌わないと、抜けないんですよね。 二井原:そういうことですよ。 マーシャルの楽器陣に勝つにはそれしかないんですよ。 二井原:そう。 そこはこだわりがあってね。 ドラムのあんぱんもあり得ないぐらいデカイし、ラウドネスという名前そのもの(笑)。 出音もデカイから、音の洪水ですよ。 冠:ライヴはアンプでドーン!と来てほしいから、ラウドネスのスタイルはずっと受け継ぎたいですね。 二井原:タッカン(高崎晃)のギターもヘタな人が弾くと、ハウるのよ。 彼は絶妙なミュートで弾くから、そういう意味でも超一流ですね。 僕も遊びで弾くと、キンキン言ってハウりまくるから。 大きな音で演奏するのは気持ちいいけど、難しいですよ。 冠:これはメイクしないバージョンですよね。 二井原:アリス・クーパーはいいよ!一昨年、フィンランドのフェスで一緒にやったけど、すごく良かった。 やっぱりカリスマ性がありますね。 ステージ・セットも凝ってて、いろんなものが出てくるから。 冠:ロブ・ゾンビがやってるようなことを、もっと前からやっていた人ですからね。 アリス・クーパーはゴルフもめちゃくちゃうまいしね! 二井原:ははははは。 冠:Apple WatchのCM「ゴルフ」編に出てて、あっ、アリス・クーパーや!と思ったけど、ロック感はないから、誰が気づくんかなって。 二井原:はははは。 二井原:うわっ、これは絶対盛り上がるで。 冠:俺はマッコーリー・シェンカー・グループの時代に聴いて、そこから遡りましたからね。 二井原:グラハム・ボネットがヴォーカルの『ASSAULT ATTACK(邦題:黙示録)』は名盤だよね。 これは絶対観た方がいいよ。 僕らと同じ15日だ! 最後まで観るしかないなあ。 二井原:デヴィン・タウンゼンド・プロジェクトってまだやってるんだ! オーペスもフィンランドのフェスで観たなあ。 すごくいいバンドだよ!プログレだけど、凄まじいテクニカル集団でね。 オーペスも注目ですね、個人的には。 冠:メシュガーもいますね、難解すぎてお客さん付いてこれるんかな(笑)。 二井原:サバトンも盛り上がりそうだね。 二井原:個人的にウィンガー好きだけどなあ。 冠:「Seventeen」とか聴いてましたなあ。 二井原:クルーズでも一緒だし、クラブチッタ川崎でもライヴ観たけど、完璧でしたよ!玄人集団でコーラスも良かったしね。 レブ・ビーチのギターも最高だから、ウィンガーは見応えあると思うよ。 二井原:多いですねえ。 アリス・クーパー、オーペス、ウィンガー、サバトンともやったしね。 あと、アポカリプティカ・・・。 冠:ああ、話題になりましたよね、メタリカのカヴァーをやったりして。 冠:ああ、HYDEさんがやってるバンドですね。 二井原:スレイヤー、マイケル・シェンカー、大体一緒にやってるね。 冠:いやあ、やっぱり凄いですね。 BABYMETALと一緒になったことはあるんですか? 二井原:海外はないけど、日本では一回あるよ。 「ROCK BEATS CANCER VOL. 2」(2013年)という癌撲滅のチャリティー・イベントに彼女たちも出てたから。 まだ海外とかに出るずっと前じゃないかな。 冠:とにかく、今年の『 2017』はいろんな世代の人たちが楽しめるんじゃないですか。 スキンドレッドも出るしね。 アウトレイジさんのアーティスト写真は30年前ですよね?わざとだと思いますが(笑)。 冠:ここに連ねるのはすげえなあ。 ああ、出たい! 二井原:冠君は出たことないの? 冠:ないんです、『KNOTFEST JAPAN 2016』は出たんですけど。 二井原:絶対に盛り上がるよ。 冠:『』はよりメタル色が強いですからね。 スレイヤーはしょっちゅう出てる気がするなあ(笑)。 二井原:はははは。 今年の『 2017』は我々もヨーパッパでやってる曲じゃなく、ラウパ仕様でヘヴィな曲をやろうという話になってます。 冠:『HURRICANE EYES』から30年ですよ。 あの作品から聴きたいなあ。 二井原:そこからもやりますよ。 冠:おっ、来た!嬉しいなあ。 15日は必ず行きます。 でもスレイヤー、アリス・クーパーも観たいなあ。 冠:ありがとうございます!クリマンさん、聞いてますか〜! 二井原:はははは。 ガルネリウス、アウトレイジもいいしね。 冠:海外にも行ってるハー・ネーム・イン・ブラッドも頑張ってますよ。 メタルコアと言われているけど、パフォーマンスはエンターテイメントしてるんで。 二井原:一度だけ一緒にやったことがあるからね。 二井原:ビックリしました。 こんなバンドがいるのかって。 メタルじゃないけど、ONE OK ROCKも好き。 すごく歌がいいし、トーンが日本人じゃないみたい。 あと、Pay money To my Painの彼もいい声してたよね。 二井原:キレイなアメリカン英語でね。 あと、名古屋のバンド、コールドレインもいいしね。 冠:今、若い子でも拒絶反応なく、普通に往年のメタルのフレーズとか取り入れてますからね。 出てくるんじゃないかなって。 二井原:ロスト・ソサエティとか、若手でいいバンドだしね。 日本でもああいうバンドが出てくれればいいなと。 冠:今のラウドと言われる連中とメタルの架け橋になって、シーンを盛り上げたいという気持ちはありますね。 長くやってると、こういうスタンスになるという。 二井原:アルディアスとか、女の子も頑張ってるもんね。 サウンドはしっかりしてるしね。 冠:メアリーズ・ブラッドもそうだし、BAND-MAIDも演奏はうまいですからね。 二井原:BAND-MAIDはユーチューブで観た。 かっこいいやん!って。 女の子の方が元気あるのかな・・・。 男のメタル少年たち頑張ろう! 俺たちとともに。 メタル・シーンを盛り上げていきたいですね。 二井原:できればアイアン・メイデンとかさ、ああいう王道のメタル・バンドが出てきてほしい! 冠:そろそろ日本でもそういうバンドがね。 すごく若くて、すごく男前で、音はアイアン・メイデンだったら、めちゃくちゃ面白いなと(笑)。 二井原:3周ぐらい回って、出てきそうだけどね。 期待してます!.

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