メッキ 剥がし。 簡単そうで、そうでもなくお金もかかるめっき剥がし / メッキの豆知識 / メッキ、焼付塗装、電着塗装の株式会社ワカヤマ|チタン、ステンレス、アルミニウムなどの装飾品から異種金属接合や工業部品まで加工

メッキ塗装を剥がす方法を教えて下さい!

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丈夫な樹脂製容器に部品を入れ、シンナーにつけ置きをするとクリアー層がとれるはず。 漂白剤は2倍に薄めるとよい。 (比重の問題)。 イソプロピルはカーショップで「水抜き剤」として販売されているが、最近はイソプロピルでないものもおいてあるので留意が必要がある。 (ショップ店員に聞いたほうが良いだろう。 ) イソプロプルも樹脂製容器にいれつけておくだけ。 イソプロの純度は99%の物を選ぶとよい。 樹脂製の容器にエッチング液(塩化第2鉄)をいれ、部品を浸すだけ。 モデルガンだと4~5時間できれいさっぱりメッキがはがれる。 使い古しの歯ブラシでこするとより良い結果が得られるだろう。 液の処理がむつかしいが「サンハヤト」のエッチング液は処理剤付なので有効だろう。 (処理しないで下水に流すと、金属管を腐食して大変なことになる。 ) ただし、「金属表面に銅メッキ層を作り、さらにクロムなどのメッキ層がある場合」は下の金属を犯してくるので、メッキはがしがむつかしい。 (アイコムという会社だが、ここ4年ほど物を見ない。

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模型用メッキはがし剤の「使い方」

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メッキのはがし方教えて下さい。 メッキ屋さんで再メッキするときなんかは、薬品を使うんでしょうかね?ご存知の方よろしくお願いします。 dion. 自分は。 研磨屋さんにてメッキを落としてもらっています。 アルミの場合は全然違うイメージになりかっこいいですよ。 剥離後、みがいたり、ブラストかけたり 自分の好みで、仕上げればいいのでは。 プラスチック等の蒸着鍍金にしか使えないのでしょうか。 便乗ですが経験者の方いらっしゃいませんか。 値段は忘れたけど、安かったよ。 やっぱり、メッキ屋とか研磨屋に頼むしかないですかね。 時間を掛ければ或いは可能かもしれませんが、漬けて直ぐに効果があ るような感じでは無いです。 メッキ屋さんの場合、技術のある所では逆電離と言う方法でメッキを 剥がすそうですな。 随分昔にオールトタイマーと言う錆系車雑誌で読んだ事があります。 ありがとうございます。 でもすぐに効果はなさそうですし、やっぱりメッキ屋さんにお願いするのが1番ですかね。 剥離には、それぞれの金属を溶かす薬品が、それぞれ別の物なので、剥離も3行程になります。 使用する薬品も「劇薬指定」の物が多く、一般には簡単に手に入りません。 もとの材質が鉄の場合それ程でもないですが、真ちゅうや、アルミの場合、銅メッキを落とす行程で、慎重にやらないと素材を侵し、表面が荒れたり一部が溶けたりします。 前出のサンポールに1日2日浸けておけば、クロームは溶けるかもしれませんが、その下のニッケルは溶けません。 塗装を剥離剤で剥がすのとは全く違い、適した薬品、適切な浸す時間などを考えても、素人が出来る事ではありません。 やるとすれば、粗めのペーパーで銅メッキが出るまで削り落とし、その後,徐々に細目のペーパー、最終的にコンパウンドで仕上げる方法しかないと思います。 その手間はかなり根性物で、入り組んだ所は落とせませんし、結局メッキ屋さんに依頼するのが一番手っ取り早いかと思います。 メッキ屋の友人がいるので、多少の知識をお知らせしました。 やっぱり、メッキ屋さんに頼むしかなさそうですね。 とりあえず、解決にしないでおきますので、もしどなたかすばらしい方法を知っていたら教えて下さい。 そうしたら、下地の銅メッキ、ニッケルメッキはそのままですが、クロームメッキの表面のみが削れて渋い感じになりました。 イメージはつや消しのガンメタみたい。 用途にもよりますが、塗装するにしてもこの状態で下地はokといってました。 時間的には5分でおわりました。 ただし社外の安物メッキだと、ブラストだとメッキがういてしまう可能性がありです。 実はキックアームなんですが、メッキをはがして鋳物の地肌の上に黒く色を塗りたいんです。 (60年代風に) それと、V-TWINとかの社外品って、純正でメッキがかかっていないものでも、たいていメッキがかかってビカビカしているので、それらの部品を購入したときに、メッキをはがしてたいと思っているんです。 鋳物の地肌といわれますが、キックアームは鍛造品で、クローム鍍金ピカピカの状態なら、地肌を出しても研磨してあり、つるつるになっているはずです。 やまさんの言われるように、ブラストかけてと塗装という手が、いいと思いますが、たろさんは、自分でやりたいようなので、100番くらいのペーパーでガリガリ表面を荒らし、その上に塗装したらいかがでしょうか。 鍍金の下地を残したまま塗装すれば、下地を出すより錆に強く、鍍金も荒らしてあれば塗装の食いつきも良いかと思います。 地金の鉄も、クロームも、下地の銅やニッケルも皆金属という考え方はいかがでしょうか。 キックアームは鍛造品なんですね。 それにメッキがかかっているパーツは地肌を出しても、つるつるなんですね。 ちょっと勘違いしていました。 私がメッキが嫌いなのは古くなってくると、はがれてくるからなんですよね。

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ウェッジのメッキ剥がしについて|みんなのQ&A |口コミ評価サイト my caddie(マイキャディ)

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0の金メッキの剥がし方をご紹介します! MG百式Ver2. 0はランナーに金メッキが施されていて、塗装しなくても十分な完成度を持っています。 (内層パーツ類を塗装するだけでかなりキレイな百式に仕上がります。 )しかしオリジナリティを出したい時に、このメッキ調の金色は少々塗装の邪魔になったりすることがあります。 そのままメッキの上から塗装をするのもありですが、塗装が剥げた時に下地のメッキが見えたり、塗料の食いつきが悪かったりもするので、そういった不具合を出さないためにもメッキを剥がしてから塗装するのが好ましいと言えます。 なので、今回はその金メッキの剥がし方をご紹介したいと思います。 まずはランナーから金メッキパーツを切り離した状態です。 このまま組み立てても十分キレイな百式になるんですけど、個人的には赤黄系が少し弱いかなと。 ちなみにゲート処理は、メッキを剥がした後に行います。 この金色パーツは銀メッキの上に金色が塗装されているので、まずは表面の金色を落としていきます。 メッキパーツの表面にある金色を落とすために、クレオスのMr. カラー薄め液を用意します。 この溶剤は塗料を薄めたり、何かと重宝しますね。 百式のメッキパーツを金属やビンなどの容器に移し替えます。 これは薄め液によって容器が溶けてしまうのを防ぐためです。 通常のタッパーなどだと大丈夫かもしれませんが、スーパーの惣菜用透明パックみたいなものだと見事に溶けてしまいます。 パーツが浸かるくらい溶剤を入れます。 完全に浸かっていなくても、混ぜるだけですぐに金色が落ちていきます。 5秒くらいでみるみる金色が落ちていきます。 2分くらいつけておくだけでこの状態です。 ほぼ金色が落ちて銀メッキパーツに変わりました。 5分もつけておくとほぼキレイになると思います。 自分は3分ぐらいですぐに溶剤から上げました。 ではパーツを溶剤から上げます。 ティッシュなどで溶剤を拭き取りながら、1個ずつ上げていきました。 残った金色の溶剤は取っておいて、塗装道具(エアブラシやペインティングクリップなど)の洗浄に使うことにします。 こんな感じになりました。 きれいに金色が落ちてますね。 次にパーツに付いている溶剤をきれいに落とすため、ざるに入れて水洗いします。 (一応です。 必要ないかもです) 次に、キッチンハイター(漂白剤)を使って銀メッキを落としていきます。 先ほど使った金属の容器もキレイに水洗いしておき、パーツを入れて水を少し入れます。 (おそらく水なしでもOKです。 ) ご家庭でよく見る一般的な台所用漂白剤のキッチンハイターを用意します。 銀メッキパーツが浸るくらいハイターを入れます。 ちなみにキッチンハイターを使う場合は、手荒れなどを防ぐために手袋をして作業したほうが良いかと。 自分は手袋無しで使用しても大丈夫でしたが、使用後にしっかりと手を洗いました。 手質、皮膚質が人それぞれなので、手荒れがひどい方などは特に注意が必要です。 少し割り箸などでかき混ぜてしばらく時間を置きます。 3分位でこの状態です。 パーツの銀メッキが少しずつ落ちていくのが分かります。 5分位でこの状態です。 だいぶ銀メッキが落ちてきましたね。 15分くらい経つとこの状態です。 ほぼ銀メッキが剥がれて白いパーツになりました。 もしまだ落ちていないようであれば、もう少し待ってみます。 キッチンハイターを水で少し薄めているので15分でしたが、原液の状態だともっと落ちるのが早いと思います。 が、パーツに影響が出てもいけないので少し水で薄めて使うことをオススメします。 あとはざるに上げてキレイに水洗いします。 パーツをナイロン袋に入れ、食器用洗剤を一滴二滴垂らしてしっかりと洗浄し、キッチンハイターを落としていきます。 その後はまたざるに移して水洗いしたらメッキ剥がし終了です。 水分は乾燥させるなりティッシュや布で拭くなりしっかりと切っておきます。 こんな感じにキレイにメッキを落とすことが出来ました。 あとは好みの金色に塗装したりサーフェイサーを吹いたりお好みの処理をどうぞ。 以上です。 外装パーツの金色を変えてオリジナリティあふれる百式にしてみるのもガンプラの楽しみのひとつですし、きっと満足いくものに仕上がるでしょう。 ぜひ参考にして、自分だけの百式を完成させてみてくださいね。 では良いガンプラライフを。 ではでは~。 2 件のコメントがあります。 on 2016年2月12日 at 10:12 - おはようございます。 やっぱりメッキ塗装剥がして綺麗に塗り直すと、全然違いますね。 ラッカーで塗料を落として、漂白剤でメッキ部分を落とすというやり方は、よそでも見たことはあるのですが、写真付きで具体的に記載されているところが少なくて、「どうなんだろう?」という部分はありましたが、今回Noriさんの記事を見て、「なるほど!」と思いました。 流石に組み上げたものはできませんが、色むらが気になってはいたので、もし次回購入することがあったら考えてみたいですね。 しかし半透明で組むのも面白そうですね。 ネットを見ていると半透明で組んでる百式も見かけました。

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