デ リッシュ キッチン。 クラシルとデリッシュキッチンはどっちがいい?比較して作ってみた

クラシルとデリッシュキッチンはどっちがいい?比較して作ってみた

デ リッシュ キッチン

ライフコーポレーションは10月1日、日本最大級のレシピ動画「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーとの提携を本格化すると発表した。 <レシピ動画タブレット> 今回の提携により、269店舗全店(2018年9月末時点)にレシピ動画タブレットを導入するほか、ライフアプリとの連携や「DELISH KITCHIN オリジナルキッチンツールコーナー」を一部店舗に設置する。 POSデータやネットスーパーの連携なども視野に入れ、顧客がより便利になる各種サービスを共同開発する。 食品売場では、毎日の献立に悩むお客が多いという現状がある。 これまでライフでは、チラシやリーフレットなどさまざまな手法を使いレシピを提供してきた。 今回、お客へ食品のおいしさや鮮度に加え、何か「ワクワクする」情緒的なものを提供したいと考え、エブリーの「DELISH KITCHEN」が有力な情報提供ツールになると認識した。 店頭でのレシピ動画配信はお客から好評で、献立の提案や食品紹介をするための有力なツールだと確信することができ、協業することとなった。 <大型サイネージによる動画レシピ紹介> これまで、実験的に、売場のニーズにきめ細かく対応するDELISH KITCHENレシピ動画タブレットや大型サイネージによる動画レシピ紹介、お客からの要望が高いレシピカードの配布を行っていた。 岩崎高治社長は、夏に埼玉県蕨市にオープンした「ライフ蕨駅前店」の会見で、「デリッシュキッチンの動画レシピを大型サイネージで放映する取り組みは昨年4月から、首都圏の一部の店舗で実験的に開始したが、素材と調味料の関連販売の効果があることが検証できたため、今後の新店・改装店舗にも導入したい」と語っていた。 <配布レシピカードの一例> DELISH KITCHENは、1500万人以上が利用している日本最大級のレシピ動画メディア。 2015年9月にSNSでサービス提供を開始し、2016年12月にリリースしたスマートフォンアプリは2017年ダウンロード数No. 1のレシピ動画アプリになったという。 レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をテーマにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は1万8000件以上となっている。 近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日の買い物がお得・便利になる機能や、作りたいレシピに必要な食材をワンタップでネットスーパーに注文できるシステム、デザイン性と機能性に優れたオリジナルキッチンツールの販売など、食卓を豊かにするサービスを提供している。

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「デリッシュキッチン」と「クラシル」料理動画アプリはどっちが使いやすい?おすすめ?

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デリッシュキッチンアプリとは? デリッシュキッチンアプリは、動画を使って料理レシピを提供しているアプリです。 大抵の動画は1分程度でまとめられているところが特徴ですが、それ以外にもユーザーが使いやすい。 利用しやすいように工夫しているアプリです。 デリッシュキッチンのレシピはオリジナル デリッシュキッチンの特徴として、レシピはすべてデリッシュキッチンオリジナルとなります。 ユーザーが投稿する形ではありません。 デリッシュキッチンのレシピは、栄養士や調理師など、食のプロが作成していますから、安心して利用できます。 デリッシュキッチンは毎日新しいレシピを配信 デリッシュキッチンでは、毎日のように新しいレシピを配信しています。 レシピの内容は、定番の料理はもちろんのこと、同じ料理でも味付けが違っていたり(例えば定番の味とカレー味、味噌味など)、簡単にできる作り方や、普通の料理本ではあまりおめにかかれないような料理なども見つかります。 動画配信することで初心者も安心 最大の特徴は動画配信です。 料理の作り方を動画で分かりやすく伝えてくれます。 料理本など、写真や文字だけでは伝わりづらい部分、例えば包丁など調理器具の使い方や、材料の切り方や混ぜ方などが、動画でしたらイメージしやすくなります。 料理動画ですが、全体的な調理工程を1分前後でまとめた動画と、それぞれの工程を切り出すことで、分かりやすくしている動画の2種類の動画があります。 デリッシュキッチンのほとんどの機能は無料で使える 料理レシピを動画で配信するサービスは、デリッシュキッチン以外にもありますが、デリッシュキッチンアプリでは、ほとんどの動画や機能を無料で利用することが可能です。 一部有料動画もありますが、有料動画は例えば有名な料理雑誌とコラボしたレシピ、有名な料理研究家とコラボした動画など、限られていますから、価値を感じるのでしたら有料サービスを検討することをおすすめします。 有料会員になればコラボレシピを見ることが可能 有料会員になると、デリッシュキッチンで監修したレシピ動画に加えて、料理雑誌などに公開されたレシピ動画や、有名な料理研究家が作成したレシピを公開したり、有名な料理研究家が自ら動画で料理を作り、公開することもあります。 SNSのアカウントでログオンが可能 デリッシュキッチンは、アプリだけでなく、例えばパソコンでしたら公式サイト以外にYouTubeを使って動画をみることができます。 また、TwitterやFacebook、Instagramでもデリッシュキッチンで公開されているレシピを見ることができます。 また、LINE、Facebook、Twitterいずれかのアカウントを保有している場合は、いずれかのアカウントでデリッシュキッチンにログオンできます。 SNSのアカウントを使ってログオンすると、お気に入りを引き継ぐことができます。 例えば別のスマートフォンに乗り換えるときにお気に入りを引き継ぐときには必要です。 また、SNSのアカウントを使ってログオンし、対象の製品を購入したレシートを写真で撮影し、デリッシュキッチンアプリにアップロードすることでポイントを貯めることができます。 ポイントを貯めると、dポイント、楽天Edy、nanacoのいずれかのポイントと交換できます。 デリッシュキッチンの使い方 App Store からのインストール画面 ・ホーム画面 ・カテゴリーから探す ・検索してレシピを探す ・お気に入り登録 ・お気に入りを確認する ・プレミアムサービス ・クーポン まとめ デリッシュキッチンのお得なポイントをまとめました。 料理レシピを動画で公開することにくわえて、アカウントにログオンすることでポイントをためることができます。 有料会員もありますが、ほとんどの機能は無料で使えますから、一旦無料で使ってみてはどうでしょうか。

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デリッシュキッチンとは?無料・有料機能紹介やアプリの使い方

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伊藤忠食品と動画レシピサイト「DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)」エブリーは7月17日、資本業務提携すると発表した。 エブリーが伊藤忠食品を引受先とした25億円の第三者割当増資を実施する。 今後、両社は、小売業の店頭販促や送客施策のデジタル化の推進と、メーカー商品の認知から販促強化まで支援するサービスを展開する。 伊藤忠食品は、新たなサービスを展開することで従来の帳合い制度にとらわれない新たなビジネスモデルの構築を目指す。 <協業のイメージ> 同時に、小売・流通とメーカーを集客・販促面で支援するため、エブリーと伊藤忠食品は業務提携契約を締結した。 エブリーのデジタル領域の知見とコンテンツ力と、伊藤忠食品の中間流通業としてこれまで培ってきた小売業およびメーカーとの接点や売場提案力を掛け合わせ、次世代の技術を活かした販促提案を取引先へ向けて推進する。 伊藤忠食品が2017年から開始している食品スーパーを中心にデジタルサイネージを展開するE-POP事業については、デリッシュキッチンが展開する店頭デジタルサイネージを中心とした「リテールサポートプログラム」と連携を進める。 「リテールサポートプログラム」は、売場と連動したレシピ動画の放映だけでなく、デリッシュキッチンのユーザーへ小売業のチラシ情報の発信、レシピカードデータの提供、効果検証のフィードバックなど売場の活性化につながるオプションをそろえている。 両社は、この「リテールサポートプログラム」を用いて、小売業に向けた販売促進・送客施策のデジタル化の推進と、メーカーに向けた多面的な商品露出機会を提案する。 これらの取組みにとどまることなく、エブリーと伊藤忠食品は、デジタルテクノロジーを活用した小売業の収益拡大やメーカー商品の販促強化につながるサービスの充実を図るとともに、お客にオンラインとオフラインを融合した新しい買い物体験を提供するという。 食品流通業界では、少子高齢化による人手不足と労務コストの上昇や、消費の多様化・成熟化に対応するため、これまでの販売手法に加えて、デジタル化によるオペレーションコストの最適化をはじめ、さまざまなデータの利活用を通じた新たな販売戦略の推進が求められている。 また、5G/IoTの普及によって、動画メディアはスマートフォンだけでなく、デジタルサイネージへのスムーズな配信も可能になる。 動画広告はオンラインに加えオフラインでも展開ができるようになり、動画メディア市場が急拡大すると予想されている。 こうした中、お客のリアルな購買シーンにダイレクトに働きかけることができるメディアとして、店頭デジタルサイネージの活用方法に注目が集まっている。 動画メディアによる「認知」「興味・感心」の喚起に加え、店頭デジタルサイネージによる「比較・検討」「購買」といった販売促進を組み合わせることで、メーカーだけでなく小売業からもソリューション提供が期待されている。 エブリーは2015年から「誰でも簡単においしく作れる」レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」の運営のほか、現在2万5000本超のレシピを1900万人以上のユーザーに提供している。 2018年からは、アプリやWebなどのオンラインサービスにとどまらず、リアルな売場を持つ小売業の集客と販促の強化、メーカー商品の訴求機会の創出を目的として、デリッシュキッチンのレシピ動画が放映できる店頭デジタルサイネージの導入を進めている。 オフライン領域である小売・流通市場のニーズ拡大に伴い、営業基盤の体制強化にも注力している。

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