井の頭 公園 バラバラ 殺人 事件。 時効から6年「井の頭公園バラバラ殺人」の驚くべき真相【前編】(1ページ目)

時効から6年「井の頭公園バラバラ殺人」の驚くべき真相【前編】(1ページ目)

井の頭 公園 バラバラ 殺人 事件

asyura. html 投稿者 エンセン 日時 2003 年 7 月 26 日 16:01:34: 回答先: 投稿者 エンセン 日時 2003 年 7 月 26 日 15:40:21 平成6年4月23日、東京三鷹市の都立井の頭恩賜公園内でバラバラになった男性の死体が見つかった。 第一発見者は公園の女性清掃員、遺体の各部は半透明のゴミ袋「東京都推奨炭カルパック」に入れられて公園内のいくつかのゴミ箱に捨てられていた。 遺体は27に切断され、24のポリ袋に入れられていた。 頭、胴体、腰は見つからなかった。 遺体からの身元の確認は困難であったが、22日に被害者の妻が出した捜索願いで、被害者は公園の近くの一級建築士川村誠一さん 35 である事がわかった。 被害者は21日、勤務先で昇進した祝いに、高田馬場でかつての同僚6人と酒を飲んだ後、山手線で新宿に行き、午後11時半すぎに元同僚一人と駅構内で別れ、中央線乗り口方向へ歩いていったのを最後に失跡していた。 その後、何があったのか、誰がバラバラにしたのか、まったくわかっていない。 最初、川村さんの妻が疑われた。 捜索願いの届け出が早すぎたためだ。 また、バラバラ殺人は、顔見知りの犯行というのが捜査の常識だったという事もある。 被害者に対する怨恨や死体に対する恐れから、犯人は遺体をバラバラにするのだという。 妻だけでなく、川村さんの同僚、大学の同級生、地元で参加していたボーイスカウト関係者などが事情聴取された。 しかし、川村さんには金銭や男女関係をふくむトラブルも一切なく、怨恨を招くようなふしもなかった。 警察は、結果的に初動捜査に失敗した。 この初動捜査のミスが、ただでさえ不可解な事件の捜査を迷走させたと言える。 事件の特徴はバラバラにした死体処理の仕方にある。 バラバラにされた死体はすべて、約20センチの長さに切りそろえられていた。 普通、バラバラ殺人では、切断しやすい関節で切るのだが、関節に関係なく、20センチにそろえられていた。 また、太さもそろえられていた。 肉の厚い部分は削いであった。 井の頭公園のゴミ箱は、縦20センチ、横30センチの開閉ブタがついたものだったが、これに合わせて切断したものと思われる。 だが、長さだけでなく、太さまでそろえてあるのは異様だ。 遺体はよく洗われており、手がかりになるような付着物は何も残されていなかった。 それだけでなく、遺体から血液が抜かれていたのである。 血は一滴も残っていなかったという。 この手際にまず特徴がある。 体の組織の深い部分にある血液は、ただしぼり取るだけでは抜くことは出来ない。 一滴も残さずに血を抜き取る事が出来る者は、ごく限られているという。 深い部分の血を抜く事のできる知識と技術を持っているのは、医療関係者など、一部の人たちだ。 遺体の切断の仕方にも特徴がある。 いきなりノコギリで切断をした場所があったり、鋭利な刃物で肉を切り、骨を出してから切っている場所がある。 切り方も、ノコギリで骨を完全に切っている場所があったり、途中まで切って折っている所もある。 切断の仕方に、少なくとも3つのパターンがあるというのである。 これは複数の犯行を思わせる特徴である。 また、成人男性の血液を抜き取り、バラバラの遺体を洗うのには、一般家庭の風呂場などでは、とうてい水の量が足りないという。 どこか大量に水が使え、複数の人間が動けるような広い施設が必要なのである。 こうした事から、事件はマインドコントロールを受けた、どこかのカルト教団信者の犯行ではないかとの憶測が出た事もある。 井の頭公園は広い公園で、木々もうっそうとしている。 もし、夜中にバラバラ死体を捨てに行き、中にまで入って行き、池の周りのゴミ箱に死体のゴミ袋を捨てて行く事を考えたら、とても一人では出来ないだろうと思う。 夜中の井の頭公園は、怖い場所だろう。 ただでさえ怖い場所に、バラバラにした死体を捨てに行くのだ。 一人では恐ろしくて、分散して捨てていくほどの落ち着きを保てるとは思えない。 やはり複数の人間が手分けをして、何とかやりとげられる事だろう。 もちろん、見張りの者も必要になる。 結局、目撃者もなく、未解決になっている事件だ。 犯人の側にそれだけの周到さがなければ考えられない事がいくつもあるのだ。 犯人が複数だとして、そこらの不良が帰宅途中の川村さんと通りすがりの喧嘩をするなど、トラブルを起こしての犯行とも思えない。 不良ならば誰かを殴り殺したとしても、そのまま逃げてしまうだろう。 いや、もうひとつ、死体には打撲などで受けるような傷はなかった。 実は死因すらわかっていないのである。 この不気味な死体処理の仕方の特徴を説明できるのは、確かにカルト説かもしれない。 オウム真理教は、脱会信者や敵対する人を殺害していた。 そこからすれば、オウムでなくても、どこかのカルトが川村さんを殺害する可能性はある。 そうなると問題は動機だが、ここが不明なため、間違いによる殺人という説すらある。 もちろん、その可能性もある。 だが、ここで、再度、事件の最大の特徴である死体処理の仕方に注目したい。 この死体処理は、あまりにも特異だ。 バラバラ殺人で死体をバラバラにする理由のひとつは被害者に対する怨恨だが、これはこの事件にはあてはまらない事がわかっている。 では、他に死体をバラバラにする理由はないかというと、死体を捨てるのに、運びやすくするためという事がある。 こちらの方はこの事件の死体処理の仕方にあてはまるように思える。 だが、それにしても、太さをそろえるなどというのは、あまりにもやり過ぎてはいないだろうか。 捨てやすくするにしても、この死体処理は過剰なのだ。 この過剰さは何なのだろうか。 死体を捨てるために、仕方なくバラバラにしたという以上のものがある。 言葉をかえれば、バラバラにする死体処理が手段ではなく、目的であるかのような過剰さではないだろうか。 犯人(たち)は、死体を目的にして動いたのではないか。 犠牲者は誰でもよかった。 だから川村さんの周辺を調べても何も出てこなかった。 犯人は、人の血や死体そのものを求めていた。 人を殺害し、血を抜き取る事、バラバラにする事自体を目的としていた。 そして、その目的を達成すると、あっさりと捨てたのではないだろうか。 つまり、この犯行はカルトによる怪奇な儀式殺人だった可能性がある。 儀式殺人など日本であるはずがないと考えるのは早い。 犯人が日本人とは限らないのだ。 井の頭公園のゴミ箱は、どれもいっぱいで汚れていた。 犯人は今も、迷宮の霞の向こうにいる。 発見された遺体はぜんぶ合わせても体全体の30%程度で、頭部や大部分の胴は未発見のままです。 またゴミ袋以外の遺留品も見つかっていません。 検死医によると、遺体の切断パターンから、少なくとも3名程度が解体に関わっていると推定されるそうです。 さらに解体済みの遺体から、丁寧に水洗いして、血を抜く作業をほぼ1日程度で完了していることから、入念に準備した上での流れ作業が想像されるそうです。 また、これらの作業が一般家庭の風呂場では不可能であるとのコメントが雑誌記事などで報道されています。 さらに補足しますと、被害者が同僚と飲んだのは木曜日の夜で、バラバラで発見されたのは土曜日の朝、吉祥寺駅近辺の生ゴミの日は金曜日が回収日で、頭部を含む大部分は、この日に回収されたのでは?という推理もあります。 また公園で発見されたのは、全くの偶然で、全てのゴミ袋は漁師などが使う特殊な結び方で二重にした袋の中に入れられており、匂いが全く外に漏れない方法になっていました. しかし、ゴミを回収するおばさんが、うっすらと見えたピンク色の物体を見て生魚かなにかと思い、自宅の猫の餌に持って帰ろうとして、苦労して空けたところ中から人間の足首が出てきたとのことです。 犯人は入念に死体の身元が分からなくなるような工作をしています。 20cm角に切り刻んだ後に、指から1つ1つ指紋を削ぎとって、掌紋も切り刻んでます。 さらに、血液も1滴も残らないように入念に手もみ洗いをしていて、2重の袋に入れています。 (一説によると100枚以上のゴミ袋を使ったのではないかとの説もあります) 被害者の家族で報道されていることは、奥さんは事件当時は身重でした。 その年の秋に出産されています。 それ以外に子どもが一人います。 また、川村さんの両親と一緒に住む二世代住宅を建てたばかりでした。 一級建築士の川村さんがご自身で設計されました。 ただし、川村さん自身は、会社員です。 (いわゆる普通のサラリーマンです) 一点だけ、認識しておいていただきたいのですが、この事件自体は、完全犯罪寸前だったと思います。 ゴミ掃除のおばさんは決して、袋を不審に思って開けたわけではなく、猫の餌にしようとして無理やり開けたところ足が出てきたという感じです。 もし、井の頭公園で発覚しなければ、単なる蒸発もしくは失踪事件として警察も処理したと思います。 あと、当時の報道では、川村さんがスケジュールや連絡先の全てを入力していた電子手帳が行方不明になっています。 また、事件翌日に近所のコンビニでゴミ袋を買い占めた不審な二人組みの防犯ビデオを警察が手に入れたとの報道が当時ありました。 しかし、その店で販売していたゴミ袋は井の頭公園で発見されたものとは異なるとも報道されていました。 ともかく、死体を隠す以外になにか特別な意図があるとしか思えない。 これほど手の込んだ解体の仕方をしておいて、なぜ井の頭公園に捨てるのか。 なにかしら組織だった犯罪なら、死体を隠す(埋めるにしても焼却するにしても) 場所には事欠かないはず。 犯人は世間なり、特定の誰かなりに、なにかのアピールをしているのだと思う。 あるいは、なにかしらカルティックな儀式のために殺され、捨てられたとか。 で、たまたま川村さんが狙われたって感じがする。 井の頭事件 プロファイル サイコパス。 荻窪、西荻窪で被害者とお酒を飲んだ可能性。 現在も、住んでいる可能性はある。 ふっくらした人を狙う 被害者は、理想的な、ターゲットだったかもしれない。 事件は計画性が高く、予め、井の頭公園に... と決めていた可能性がある。 被害者の自宅から近い公園であることから、 被害者の知人の知人などの 一方的な強い恨みも考えたが、非合理な部分がおおくなってしまうため、上記の結論に至った。 また、すでに25年以上も前であり、年をとっているため、同じような犯行に及ぶことは難しいと考えられる。 ただし、犯人は吉祥寺にも飲みに来ている可能性はある。 パスワードはメモすべし。

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井の頭公園事件―完全犯罪と言われたその事件の真相は?女神転生の恐怖の予言が現実に

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今回はこの事件の動機について考えてみたい。 しかし、いつもの事ながら妄想です。 動機の手がかりになりそうなのは、遺体の遺棄方法だ。 バラバラにした上で指紋や掌紋を消そうとしている事の理由が気になる。 これは普通に考えて被害者の身元を隠そうとする強い意図の表れだと思う。 それでは、なぜ犯人は被害者の身元を隠そうとするのだろうか? これは犯行が発覚して被害者の身元が分かれば、被害者周辺のトラブルから犯人の情報が浮上してくる事を回避したと考えての事だと推理する。 だとすると、幾つか除外できる動機がある。 1)保険金目当て この場合、被害者の死亡が確認されないと保険金の支払いに時間がかかるので、遺体を隠そうとした事から、この腺は薄いでしょう。 2)行きずり殺人 なんらかの理由で行きずりの人間とトラブルとなり殺害、あるいは通り魔的な犯罪の場合、被害者との接点が無いので、遺体を隠す必要がない。 次に動機の候補を考えるのだけど、セオリー通り「犯罪の裏に女と金」って所から考えよう。 A)女性問題 被害者は奥さんの話では相当まじめで、外泊する事も殆どない生活だった。 また、かりに女性問題だとすると、関係者は相手の女性とその交際相手ぐらいなので、犯行グループは多くても2人のはず。 だとすると、ちょっとこの犯行には人数が少ないのではないかな? B)金銭トラブル 貸し借り問題 ありそうな話なんだけど、それほど経済的に困っていたと言う話はなさそうだし。 貸していたとの情報もないな。 C)その他のトラブル C-1 仕事上のトラブル 建築士としてどんな仕事をしていたのか不明なので、なんともいえませんね。 しかし建築士として何らかの秘密を握り、その秘密を隠す為に殺害された可能性はあるかもね。 かといって、建築士の仕事で知る秘密なんてかなり限定されるだろうな。 それに建築士を殺害するなら、工事の施工をした人間も殺害しなければならないはず。 やはりこの線も薄いかな。 C-2 近隣トラブル 根拠はなし、ただ被害者の自宅と遺棄現場が近いのでこの線もあるかと言う所。 しかし、この場合は奥さんが何も知らないと言う事は無いので、やはりこの線も薄いだろうね。 C-3)人違い殺人 実は被害者は他の人間と間違えられて殺害された。 それなら、被害者との接点が無いので、手の込んだ遺棄方法を取る必要が無い。 しかし、最初から計画された事を実行しただけだとしたら、可能性はあるかもしれない。 こんな所なんだけど、結局どれも決め手がないのが妄想だよな。 参考リンク さて、今回はこの事件を推理してみよう。 被害者が殺害された理由は分からない、そこで、犯人像を推理する事とする。 推理の手がかりは 1)遺体の遺棄場所が公園 2)遺体はおよそ50箇所以上に細分化されている。 3)遺体から血液を抜く為に大量の水が必要。 4)被害者の殺害から遺棄までの時間が34時間。 普通に事件を隠蔽する事を考えていたのなら、遺棄場所に公園は選ばないと思う。 公園を選んだのには何か理由があるはずだ。 遺体を小さく解体しているから、公園でも発見されないと考えた? しかし、やはり犯罪者なら遺体を人目につく可能性のある場所に遺棄するのは相当な勇気が必要だろうね。 遺体を運ぶ手段が犯人には無かった。 つまり犯人もしく犯人グループは車を持っていなかったのではないか? 他へ運べないので、殺害現場の近くで遺体を遺棄する必要があった。 だから、公園のゴミ箱に捨てる事を考えた。 こう考えると、ゴミ箱に入るサイズに遺体を切り分けた理由も説明できる。 しかし、レンタカーぐらい思いついたはずなんだよね。 だとすると、免許も持っていなかったと言う事かな? 都市部の場合、交通手段が豊富で車の免許や車自体を持っていなくても生活には困らない場合が多い。 これは対照範囲が広すぎて、犯人に結びつく条件にはならないな。 次に殺害場所、あるいは解体作業の場所なんだけど 大量の水が必要である事。 短時間で遺体の解体をするには複数の人間が作業する必要があり、ある程度広いスペースが必要。 遺体が発見された4月23日は土曜日、行方不明になったのが21日木曜日の夜。 遺体が発見されたのは土曜の午前中、金曜日の朝にもゴミの回収があったので、発見されていない、残り3分の2の遺体が金曜日のゴミの収集で運ばれたとしたら、木曜の深夜から金曜の朝までのおよそ6時間程度で解体している事になる。 作業する人間は10人近くいたかもしれない。 それらの人間が集まり、深夜から早朝にかけて作業を行っても不審に思われない場所。 そして、犯行に関係の無い人間が目撃する事がない場所と言う事かな。 そうすると、組織ぐるみと言う可能性が濃厚なんだよね。 一番都合が良いのが病院と言う事になる。 専門知識と機材が揃っている。 学校は深夜なら誰もいないと言うのであれば可能性はあるね。 学生や社員寮となると、犯行に加わらない人間の目が問題になる。 いずれにしても、犯人に結びつく推理ではないな。 やはり、この事件は難しい。 参考リンク さて、私なりにこの事件の疑問点などを書いてみよう。 1)通常のバラバラ事件ならば、大抵は頭部、両腕、両足など5箇所程度に解体するのがセオリーなんだけど、なぜ、27個、多分未発見分などを考えると50個以上に解体する必要があったのか? 2)遺体から血を抜く必要があったのか? 3)指紋を削り、掌紋に傷をつけ、遺体をバラバラにしてまで事件を隠蔽しようとしているのに、なぜ、遺棄場所が公園なのか? 事件全体を通して見ても、遺体の処理方法がいかにも、不自然だ。 例えば、これだけ遺体を細分化して解体するには相当な作業時間が必要だ。 過去の事例でも通常の5箇所程度の解体でも6時間程度必要になる。 この時間は専門的知識が無い一般人が1人で行った場合で、専門的知識があれば約半分ぐらいの時間になる。 その事から考えて、この事件の解体作業には24時間以上掛かっているのではないだろうか?(根拠はなし私の憶測です) この点から考えると、複数犯と言うのが浮かんでくる。 1人でこれだけの解体作業は実際にムリだろう。 まして、1人ならこの方法での遺棄は考えないと思う。 なぜなら、作業に時間がかかり過ぎて途中で別の遺棄方法に変えそうな気がする。 まして、殺害後はできるだけ早く遺体を遺棄しようと考えるなら、こんな手間はかけずに車で運んで、山に埋めるとか海に沈めるなど簡単な方法は幾らでもあったはずだよね。 指紋を削り、掌紋に傷をつけて、バラバラのパーツに分解している点は遺体の身元を隠そうと言う強い意図が感じられる。 普通に考えると、被害者の身元から周辺のトラブルが捜査線上に浮かび、犯人に繋がるのを恐れた為と思えるのだが・・・被害者周辺に目立ったトラブルは出て来ていない。 次にちょっと生々しい話だけど、多分遺体の処理から考えると、胴体も切断解体していると思う。 しかし、胴体の切断はめちゃめちゃ大変で、過去の事件では胴体の切断を途中で断念している事例もあるぐらいだ。 なにしろ、内臓がでちゃうわけなので、一般人の感覚ではとてもできないと私は思う。 そんな意味ではこの事件の犯人は何か専門的な知識や経験があって、これらの解体を行えたと考えた方が自然だろう。 しかし、複数犯となると話は変わってくる。 いくら何でも、そんな専門的な人間を複数集められるのだろうか? もしかすると、強い意志の元に機械的に作業を行うような、マインドコントロールされたような集団による犯行も考えられる。 それから、これだけ念入りに隠蔽工作をしているにも関わらず、どうして遺棄場所が公園なんだろうね? 前にも書いたけど、車に積んで運び、人気の無い所に遺棄した方がよほど簡単なんだよな。 どうも、遺体の処理方針がちぐはぐな印象だね。 犯罪に対する知識があるようでいて、遺棄場所の選定が安易だ。 逆に言うと、遺棄場所を選定した上で遺棄できるように遺体を解体したと考える事もできる。 世田谷事件と同様に異常な犯行なんだけど、世田谷事件よりも物証が少ない、難事件ですね。 参考リンク このカテゴリでは井の頭公園バラバラ殺人事件について考えて行きたいと思います。 この事件は相当に異常な事件で遺体処理についても生々しい記述があると思います。 この手の話が苦手な人は読まない方が良いでしょう。 事件の概要 平成6年(1994年)4月23日、東京都三鷹市にある井の頭公園のゴミ箱に人の足首が捨てられているのを女性清掃員が発見した。 駆けつけた警察官らが公園一帯のゴミ箱を捜索したところ、計27個に分断された手足・胴体の一部が発見された。 いずれも、半透明のビニール袋に入れられ、池の周囲にあるゴミ箱に点々と捨てられていた。 遺体は手足と胸の一部だけで、頭部や胴体の大部分は発見されていない。 事件の三日後に公園の近くに住む一級建築士35歳が被害者と判明した。 被害者は21日の夜から行方不明となり、妻から捜索願いが出されていた。 事件の特徴 A)この事件の最大の特徴は発見された遺体が全て、約20cmに切り揃えられ、厚さまで揃えられていた。 (公園のゴミ箱は前面に縦20cm、横30cmの蓋がついていた。 ) B)発見された遺体からは完全に血液が抜けていた。 (血を抜くのには大量の水が必要になる) C 発見された遺体は全てをあわせても、人体の3分の1、20数kgほどしか発見されていない。 D 遺体には犯人の証拠になるような付着物は何も発見されなかった。 E 指の指紋は削られ、掌紋には傷がつけられていた。 F)発見された遺体からは生活反応のある傷は1箇所だけで、死因につながるような傷ではない。 G)被害者の最後の目撃時刻から遺体が発見されるまでの時間は34時間。 さて、こんな事件です。 捜査も本庁捜査員は引き上げてしまい、現在では地元の三鷹署の捜査員が日常業務の合間に捜査しているらし。 実質的な迷宮入りの事件です。 次回は私の推理と言うか疑問点などを書いて見ましょう。 参考リンク.

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【未解決事件】井の頭公園バラバラ殺人事件

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多くの謎を残したまま2009年に公訴時効となった「井の頭公園バラバラ殺人事件」。 4月で事件から21年、時効から6年が経つことになる。 この事件は、発生当時から謎が多く、未解決事件としては「世田谷一家殺害事件」や「八王子スーパーナンペイ事件」と並んでミステリーが多いことで知られている。 事件は1994年4月23日に発覚した。 女性清掃員が、都内にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを発見した。 通報した後、警察官らが公園をくまなく調べたところ、公園内の7つのゴミ箱から、切断された人体が27個も見つかったのだ。 手にわずかに残っていた指紋とDNAから、殺害されたのは付近に住む一級建築士の男性(35歳=当時)だったことが判明。 しかし、目撃証言が皆無で、犯人像がまったく浮かばず、懸命の捜査にもかかわらず公訴時効成立を迎えた。 取材により、驚くべき真相が明らかになったのである。 2回にわけてレポートしたい。 そして、この奇妙な、そして必然めいた偶然が、後にとんでもない悲劇を生むことになろうとは、誰も予測できなかった……。 発生直後から現在に至るまで、実に様々な説や、憶測の類が浮上したのであるが、それらの多くは、結局、事件の全貌を明らかにするものではなかったし、むしろそれらは、捜査を撹乱し、当局の目を真犯人から遠ざけてしまいかねないものばかりであった。 事実、事件は「公訴時効撤廃」の法案が施行されるのを待たずに、2009年4月に迷宮入りした。 実は、この事件の背後には知られざる衝撃の事実があった。 殺害されたKさんの自宅近くに、彼と瓜二つの容姿をした露店商・A氏がいたのだ。 つまり、井の頭公園バラバラ殺人事件は、いわゆる「人違い殺人」である可能性があるということだ。 しかもそれでいて、全身を細かく切断した挙げ句に指紋すら削り、血抜きまでするという、あまりに徹底した隠蔽工作が行われていることを鑑みれば、それが単なる場当たり的な犯行であったと言いがたい。 これが、この事件において、当局の捜査を撹乱した「一つ目の謎」と言うべきものである。 そして、結果として当局の目を犯人から遠ざけ、事件を迷宮入りさせてしまったもう「二つ目の謎」が、事件を知った一般市民から数多く寄せられた「おかしな目撃情報」だった。 事件後、目撃情報が次々に報告されたのだが…… 当日、建築士として働いていたKさんは、同僚たちとの飲み会があり、それを終えて帰途につく中で、被害に遭ったされる。 だが、なぜかその日に限ってKさんは、いつもとは違うルートで帰宅したと思しき痕跡がある。 というのも、本来であればKさんがいないような場所で、彼に関する目撃証言が相次いで寄せられたからだ。 しかも、事件がテレビなどで報じられると目撃談はさらに増え、それこそ、「Kさんの影武者が何人もいたのではないか」と思えるくらいに、それらの情報は錯綜する一方であった。 そう、近くに店を構える露店商・A氏の存在だ。 (取材・文/猪俣進次郎 Photo by Ben Garrett via Flickr).

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