坂上 忍 工藤 夕貴。 坂上忍と工藤夕貴の不仲の原因が驚愕…!態度が悪すぎて出演者をキレさせた!?

坂上忍「大嫌いな女優です!」工藤夕貴と共演NGだった理由を語る

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結論 ミュージカルで共演した時に、芸歴的に後輩である工藤さんからダメ出しされ、先輩である坂上さんがアドバイスをしてもそれを拒否したことで、坂上さんの方が共演NGを突きつけたようです。 工藤夕貴さんと 坂上忍さんは長年の間、共演NGでした。 共演NGになった発端とされる舞台『ミュージカル タッチ』での2人の関係と、久しぶりに共演したトークバラエティー番組『ダウンタウンなう』の内容、共演NGの真相についてまとめてみました。 プロフィール まずは二人のプロフィールから見ていきましょう。 工藤さんは1971年1月17日に、東京都の八王子で生まれました。 「あゝ上野駅」で一世を風靡した演歌歌手、 井沢八郎さんの娘として芸能界にデビューしています。 親の七光りと見られるのが嫌で、敢えて父親のことは公表せずに芸能活動をしていましたが、周囲にはそのことを知られていたようです。 ハウス食品の「チキンラーメン」のCMで、 「お湯をかける少女」として人気者になり、その後「逆噴射家族」で映画デビュー。 その主題歌を歌って歌手デビューもしています。 人気スターとなったのですがそれに飽き足らず、 ハリウッド女優としての挑戦を始めます。 そして様々な苦労を重ね、1989年にジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』でハリウッドデビューしています。 以来、海外作品にも多く出演しています。 ダウンタウンなう 坂上忍は箸の持ち方が汚いので好きじゃないけど、工藤夕貴は昔から大嫌いで何でか理由は忘れたけど、その辺坂上と同じ様なもんだろう。 — koba357 koba357 一方、坂上さんは3歳の頃に『劇団若草』に入り、子役としてデビューします。 天才子役と騒がれましたが父親の経営する出版社が倒産し、さらに競艇狂いの父親が作った借金の返済に苦しめられた子役時代であったようです。 14歳で個人事務所を立ち上げ、テレビや映画で活躍しますが、有名人故に学校では度々いじめを受けるなど、私生活ではかなり苦労をしていました。 早く子役を辞めたいと思い一時音楽の道に転身し、ロック歌手となったこともあります。 子役のイメージから抜け出すのにだいぶ苦しみましたが、映画「クレージーボーイズ」でヤクザ役を演じたのが彼の転機となったようです。 現在は情報番組 「バイキング」でMCを務め、フジテレビの『お昼の顔』となっています。 共演NGだった理由 2人が共演NGだったきっかけは、舞台での共演にあったと言われています。 それは、1987年の春に公演された 『ミュージカル タッチ』。 原作はあだち充さん作の有名な野球漫画『タッチ』で、1981年8月~1986年11月まで、小学館が出版する週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』で連載されていました。 主人公の上杉達也と双子の弟・上杉和也、2人の幼馴染である朝倉南の恋模様が、甲子園を目指すストーリーに絡めて描かれています。 このミュージカルでは 坂上さんが上杉達也・上杉和也役を務め、 ヒロインの朝倉南役を工藤さんが演じましたが、その時に 坂上さんが工藤さんに嫌悪感を抱き、以降共演NGとしたそうです。 2012年に関西テレビで放送されたバラエティー番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』に出演した坂上さんは当時の彼女について、 「態度が偉そうで気に食わなかった」と語っていました。 さらに 彼女が怒らせた共演者は坂上さんだけではなかった、とも言われています。 上演された当時、 工藤さんは16歳で坂上は20歳。 2人とも若気の至りかた、共演NGになったともとれます。 また、当時工藤さんは1985年の映画『台風クラブ』で若手実力派女優として地位を確立していましたが、坂上さんは「子役」のイメージから抜け出すことに苦しんでいた時期でもあります。 自分より年下の工藤さんが女優として活躍していることに対して、当時は嫉妬や焦りを感じていたのかもしれませんね。 『ダウンタウンなう』で共演! それ以来32年もの間、共演NGだった工藤さんと坂上さんが、フジテレビ系で放送されているトークバラエティー番組 『ダウンタウンなう』でついに共演。 『本音でハシゴ酒』のコーナーで彼女がゲストとあってか、冒頭から坂上さんは 「大嫌いな女優です」とバッサリ。 その話を聞いたダウンタウン2人と、ゲストの夏菜さんが先にお店に入店。 工藤さんが自ら作った日本酒を飲みながら、坂上さんをどう思っているのか尋ねます。 この問いに、 「正直 坂上さんが 苦手だった。 嫌われている気がするなーって」と当時の心境を告白。 そして、最初のうちはお店に入らないでいた坂上さんが、ついに入店して32年ぶりの共演に。 芸歴で言えば坂上さんの方が上であることから、 「 楽屋に来てダメ出ししてそのまま去って行くってどういう育ち方したんだ」と嫌悪感を抱いたのです。 しかしミュージカルでは主役とヒロインという手前、うまくやっていかなければと考えた坂上さんは数日後に工藤さんのもとへ。 そこで先輩らしくアドバイスしたのですが、 すると彼女はそれをあっさりと拒否。 これで完全に嫌気がさし、以後共演NGとなったようです。 一連の真相を聞いた工藤さんは、 「男なのに意外としつこいね」とグサリ。 仲直りする流れだった中でのこの発言に、周りのダウンタウンと夏菜さんは思わず唖然。 坂上さんも 「仲直りしても全然OKなんだけどバックするよな、気持ちが…」と発言しますが、さらにこれに対して工藤さんが 「大人なんだから忘れましょう」と言い放ちます。 そして坂上さんが 「おめえが言うなよ」と声を張り上げ、周囲は笑いと驚きで大盛り上がりしたのでした。 何だかんだ、シコリのようなものを感じる発言はあったものの、坂上さんの発言にもあった通り、こうして番組に共演してお酒を飲みながら語り合ったということで表向きは和解した、と考えて良いのかもしれませんね。 今後この2人の再共演があるのか、楽しみに待ってみましょう。

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坂上忍と工藤夕貴の30年前の因縁とは?はしご酒(7/5)の内容ネタバレも|きになるの杜(もり)

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因縁があるという工藤と坂上忍が32年ぶりの共演を果たす。 店への移動中、いつもなら陽気に店紹介をする坂上が、この日は不穏な表情に。 話を聞くと、ゲストの工藤に対し、「簡単に言っちゃうと大嫌い」とぶっちゃけ、一同が騒然となる。 32年前、舞台「タッチ」で上杉達也&和也役 坂上 、浅倉南役 工藤 で共演した二人だが、それ以来会っていないという。 そんな二人が「本音でハシゴ酒」で再会する。 坂上がゲストとの共演を渋る展開に、まずは工藤に本音を聞いてみようとダウンタウンと夏菜が先に店内に入ることに。 工藤が自ら作ったという日本酒で乾杯した一同は、早速、工藤に坂上のことをどう思っているのか聞いていく。 坂上が怒りの原因を語る工藤は「正直苦手だった。 嫌われている気がするなーって」と当時の心境を正直に明かしながらも、自分が何をしたのか身に覚えはないと困惑気味。 そこで、別の場所でモニターを見ていた坂上を同じ席に呼び、話を聞くことに。 すると、坂上本人の口から怒りの原因が語られていく。 同じく工藤と共演経験のある夏菜も、「坂上さんの気持ちちょっと分かります」とスタッフに語っていたことが判明。 共演時のエピソードを明かし、坂上に共感する一幕も。 さらに、マネジャーからのタレコミで、実は坂上以外にも工藤が共演者を怒らせていたことが明らかになる。 ほか、別の店のゲストに柄本明が登場。 普段多くを語らない柄本の素顔に迫る。 (ザテレビジョン).

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工藤夕貴と坂上忍が共演NGになった理由・事件とは?

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俳優の坂上忍(52)が5日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」で、女優・工藤夕貴(48)を共演NGにした理由を打ち明けた。 坂上は「本音でハシゴ酒」で、店に入る前に「大嫌いな女優です」と断言。 工藤によれば、共演は32年前だったといい、坂上の持参したパンフレットで、それが舞台「タッチ」であることが判明した。 当時、坂上が19歳、工藤は16歳で、坂上は主人公の上杉達也、工藤はヒロインの浅倉南を演じており、デュエット曲まで出していた。 心当たりのない工藤に対し、坂上は「僕は一生忘れません」と今でもきっぱり。 坂上によれば、ある日の公演後、工藤が坂上の楽屋で「あそこの芝居、こうやってください」とダメ出ししてきたという。 坂上は「一応、僕、芸歴17年。 それがですね、昨日今日デビューしていくら芝居がうまいか知らねえけど、俺の楽屋に来てダメ出ししてそのまま去って行くって、てめえどういう育ち方したんだ」と、工藤に反感を抱いたという。 何日か後の公演後、今度は坂上が工藤の楽屋を訪ねて「あそこの場面こうやってみたらどう?」と提案したら、工藤は「でも、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います」と一蹴した。 「それでトドメを刺された」という坂上は、その後は「台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた」と、工藤を共演NGにしていたという。

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