尾崎 裕哉。 尾崎放哉

尾崎裕哉

尾崎 裕哉

略歴 [ ]• 1989年7月24日、シンガーソングライターの長男として生まれる。 出身・血液型O型• 1992年4月25日、2歳の時に父が死去した後、・に渡り、5歳から15歳までを母と共に過ごす。 そのためが堪能である。 2004年、父の『』にの息子・とCrouching Boys(この作品限りのユニット)にHIRO名義で参加、「」を歌う。 2008年6月、卒業。 2008年、入学。 2010年10月2日より、で自身初となるラジオ番組「CONCERNED GENERATION」のディスクジョッキーを担当。 2012年7月28日、FUJI ROCK FESTIVAL '12で行った、自身が担当するラジオ番組 interFM 「CONCERND GENERATION 」公開収録において生演奏を披露。 公の場での初ライブとなった。 2013年4月、慶應義塾大学大学院入学。 2013年4月4日、interFMでラジオ番組「Between The Lines」を担当。 アメリカやイギリスの曲を自ら翻訳し、日本語でポエトリーリーディングした。 2015年3月30日、「Between The Lines」終了。 最終回はこの番組で初めて日本の楽曲を紹介、英語でを披露。 選んだ楽曲は「」(尾崎豊)。 2015年3月、慶應義塾大学大学院修了。 2016年7月16日、「」に生出演。 父の楽曲「」をカバー。 続けて自身のオリジナル曲「始まりの街」をテレビ初披露。 ライブ中のMCで「尾崎裕哉」名義としては初の作品となる「始まりの街」を同年9月5日よりから配信リリースすることを発表。 2016年9月5日、メジャーデビューシングル『始まりの街』デジタル配信開始。 2017年3月22日、初フィジカル作品となる「」が発売される。 2017年2月26日 - 3月24日、初の全国ツアーライブ「LET FREEDOM RING TOUR 2017」を開催。 全5都市、福岡・大阪・東京・愛知・新潟で行われた。 2017年3月11日、初ホールツアー(大阪・東京)開催発表。 後日、ツアー名を「SEIZE THE DAY」と改めて発表。 同時に東京、大阪公演が早期完売となった為、愛知・千葉の追加公演も発表された。 2017年9月1日、2nd EP『SEIZE THE DAY』リリースを発表。 劇場版アニメ「」の主題歌『Glory Days』を含む新曲4曲が収録される。 2017年9月15日、2nd EP「SEIZE THE DAY」収録曲 『GLORY DAYS』が先行配信される。 音楽配信サイトで最高位を記録。 2017年10月4日、2nd EP「SEIZE THE DAY」発売。 2017年10月6日 - 11月18日、初ホールツアー「SEIZE THE DAY TOUR 2017」が、大阪・愛知・東京・千葉(全4都市)で開催。 2017年12月2日 - 12月22日、初弾き語りツアー「ONE MAN STAND 2017」が、広島・大阪・新潟・宮城・東京(全5都市)で開催。 2018年5月14日 - 5月25日、初の試みとなる3ピースバンド編成での東名阪ツアーを開催。 」を、SKY-HIをゲストに迎え披露された。 本ツアーではベース演奏にも初挑戦した。 2018年7月24日、billboard classics 尾崎裕哉 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018において、自身の誕生日に初フルオーケストラ単独コンサートを開催。 指揮は、栁澤寿男、管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団(東京)、日本センチュリー交響楽団(兵庫)、合唱:ソウルバードクワイア、音楽監督は須藤晃氏。 2018年9月11日 (株)GETTYsBURG設立。 2018年10月8日 書き下ろしによる新曲『この空をすべて君に』がTVアニメ「蒼天の拳-REGENESIS-」の第2期エンディングテーマとして起用される。 同年11月9日配信リリース。 2019年3月13日 全国12ヵ所をまわる弾き語りツアー ONE MAN STAND SPRING 2019の開催と同時にライブ会場で EP「INTO THE WIND」発売。 2019年4月27日 billboard classics festival in 薬師寺(奈良)において開かれた音楽祭に出演。 世界遺産で開催されるコンサートに初参加。 2019年9月10日 新ラジオ番組 FM COCOLO 「Night Time Dreamers」の担当DJ就任が発表される。 FM COCOLO において、史上最年少DJとなる。 2020年4月6日 尾崎裕哉オフィシャルファンクラブ CHARLES RIVER CLUB 開設 使用楽器 [ ] ギター• FENDER 1965 Jimi Hendrix Custom Shop Monterey Pop Festival Stratocaster• FENDER Jimi Hendrix Stratocaster• GIBSON ES225T• MARTIN Retoro Series OM-28E、OOO-18E• -Smooth Drive ver. - feat. Hiroya Ozaki〜 CD TKCA-74352 2018年3月16日 ベストカタリスト Special Edition EP ハリアッ! feat. -Fast Fly Ver- feat. 櫻田泰啓/Dr. 今村慎太郎 東京・LIQUID ROOM(5月15日) 愛知・BOTTOM LINE(5月17日) 大阪・BIG CAT(5月25日) 2018年12月2日 - 12月24日 One Man Stand 2018 新潟・Gioia Mia(12月2日) 愛知・BOTTOM LINE(12月12日) 大阪・Banana Hall (12月13日) 東京・(12月20日) 宮城・(12月24日) 2019年3月13日 - 4月29日 One Man Stand 2019 Spring 宮城・SENDAI JUNK BOX(3月13日) 北海道・cube box(3月15日) 愛知・(3月17日) 福島・club 9(3月26日) 岩手・change WAVE(3月29日) 兵庫・CHICKEN GEORGE(4月3日) 大阪・umeda TRAD(4月4日) 新潟・(4月9日) 東京・(4月18日) 福岡・(4月26日) 岡山・YEBISU YA PRO(4月28日) 広島・CLUB QUATTRO(4月29日) 2019年11月1日 - 12月29日 One Man Stand 2019 Winter 大阪・246LIVE HOUSE GABU(11月1日) 本ツアーでピアノ演奏を初披露する。 共作「ハル〜feat. Hiroya Ozaki〜」を披露 2016年2月21日 WITH YOU 東京、新宿RUIDO K4 初のワンマンライブ開催。 東京、 ライブイベント 2016年11月27日 billboard classics 尾崎裕哉 premium ensemble concert 東京、大ホール ホールコンサート 2017年2月18日、2月19日 billboard classics festival 2017 in TOKYO 東京、ホールA ホールコンサート、フェス 2017年3月1日 LOVEの今日ここ東京にいるという事 〜6年目のおめでとう〜 東京、 ゲスト出演 2017年3月19日 FES. その他、会員限定コンテンツ等、"ノスタルジーの共有"という尾崎裕哉本人の意向の元に提供されている。 非公開の会員限定コミュニティであるため、イベントのスケジュールや、コンテンツの内容は、オフィシャルサイトで告知されるもの以外は、会員専用サイトでのみ閲覧可能。 実施日 イベント名 2020年4月7日 オフィシャルファンクラブオープン記念会員限定インスタグラムライブ 2020年4月21日 インスタグラムライブ 2020年5月6日 会員限定インスタグラムライブコンサート 2020年6月13日 第2回 インスタグラムライブコンサート テレビ [ ] 放送日 番組名 放送局 備考 2012年9月14日 系 2015年4月24日 ザ・ミリオンセラー 尾崎豊〜十七歳の地図 2016年7月16日 音楽の日 TBS系 2016年9月4日 父・尾崎豊を見つめて 裕哉 26歳の旅立ち 2016年9月19日 ミュージックステーション 30周年記念音楽特番『ウルトラFES 2016』 2016年10月21日 系 2017年3月31日 ミュージックステーション3時間SP 系 2016年11月19日 2017年3月17日 系 2017年4月1日・2017年4月8日 TBS系 2017年4月13日 2017年4月29日 春フェス 2017 2017年5月2日 - 5月5日 ZOOM UP! 2017年5月6日 MTV LIVE:尾崎裕哉 - LET FREEDOM RING TOUR 2017 - 2017年6月18日 2017 2017年7月15日 TBS系 2017年7月16日 2017生中継 2017年9月23日 熱狂ライブ! 2017 NHK BSプレミアム 2017年9月30日 2017 2017年9月30日 TBS系列 2017年10月18日 スッキリ 日本テレビ系列 HARUNAまとめ コーナー。 テレビ初生歌唱 2018年1月26日 独占初放送! M-ON! LIVE 尾崎裕哉 「SEIZE THE DAY TOUR 2017」 MUSIC ON! TV 2018年3月14日 音楽祭2018 2018年6月23日 2018 フジテレビNEXT 2018年10月6日 オハラブレイク'18夏 フジテレビNEXT 2019年1月12日 双発機 石崎ひゅーい vs 尾崎裕哉 BS-TBS、PARAVI 2019年6月16日 尾崎裕哉 ONE MAN STAND SPRING 2019 2019年7月13日 系 2019年10月5日 オハラブレイク'19夏 フジテレビNEXT 共演:石崎ひゅーい 双発機 2019年11月16日 出演:、、、尾崎裕哉 2020年3月16日 スペシャル! 卒業ソング音楽祭 2020 TBS系 出演:尾崎裕哉、、他 ライブ配信 [ ]• 尾崎裕哉 緊急生配信 〜始まりの日〜 (2017年3月22日、スペシャアプリ・)• タテライブ 35 尾崎裕哉(2017年7月31日、LINE LIVE)• 〜BEST PEOPLE's MUSIC〜 50(2017年10月7日、)• 『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』• - 企業CM「旅立ち篇」 著書 [ ]• 二世(2016年8月23日、) タイアップ [ ] 起用年 タイトル タイアップ先 2016年 始まりの街 CMソング 2017年 Glory Days 劇場版『1』主題歌 2018年 Glory Days 『AbemaTVツアー』テーマソング 2018年 この空をすべて君に -REGENESIS- 第二期エンディングテーマ 親族 [ ]• 祖父: - ・元• 伯父: -• 父: -• 母:尾崎繁美 関連書籍 [ ]• 親愛なる遥いあなたへ:尾崎豊と分けあった日々 - 尾崎繁美・著(1998年5月、) 関連項目 [ ]• - 尾崎豊が裕哉に贈った曲 脚注 [ ] []• ARTIST 2018年9月5日. 2019年2月10日閲覧。 同音源は翌2005年発売の『 2005』にも収録。 interFM FUJI ROCK FESTIVAL '12 2012年7月28日. 2018年9月15日閲覧。 楽曲からインスピレーションを受けて紡いだ自身の詩を披露。 番組後のアフタートークでは、翻訳に対する自身の解釈等を話した。 M-ON! MUSIC NEWS 2016年9月4日. 2016年9月4日閲覧。 HIROYA OZAKI 公式 -NEWS 2017年3月11日. 2017年9月17日閲覧。 HIROYA OZAKI 公式 -NEWS 2017年7月7日. 2017年9月17日閲覧。 HIROYA OZAKI 公式 -NEWS 2017年9月1日. 2017年9月17日閲覧。 mora ランキング 2017年9月16日. 2017年9月16日閲覧。 iTunes ランキング 2017年9月16日. 2017年9月16日閲覧。 オリコン週間ランキング 2017年10月6日. 2017年12月30日閲覧。 GETTySBURG 2018年9月11日. 2018年11月1日閲覧。 スポーツ報知 2019年9月10日. 2019年9月10日閲覧。 Charles River Club 「僕が何かを作る目的の大半は「ノスタルジーを共有すること」にある」 2020年4月6日. 2020年5月23日閲覧。 mora ランキング 2017年9月16日. 2017年9月16日閲覧。 iTunes ランキング 2017年9月16日. 2017年9月16日閲覧。 Barks. jp News 2012年11月17日. 2018年9月15日閲覧。 FM COCOLO 2015年10月3日. 2019年11月18日閲覧。 billboard classics 2018年8月12日. 2018年8月18日閲覧。 尾崎裕哉オフィシャルファンクラブ Charles River Club 2020年4月6日. 2020年5月23日閲覧。 尾崎裕哉オフィシャルTwitter 2020年4月6日. 2020年5月23日閲覧。 Charles River Club info 尾崎裕哉オフィシャルTwitter 2020年4月21日. 2020年5月23日閲覧。 Charlesr River Club info 尾崎裕哉オフィシャルtwitter 2020年5月5日. 2020年5月23日閲覧。 尾崎裕哉オフィシャルtwitter, Charles River Club info 2020年5月5日. 2020年5月23日閲覧。 ナタリー. 2016年9月9日閲覧。 尾崎裕哉Hiroya Ozaki Official Facebook 2017年10月17日. 2019年11月18日閲覧。 TBS 2020年3月16日. 2020年3月16日閲覧。 PRTIMES 2020年5月1日. 2020年5月31日閲覧。 音楽ナタリー. 2016年10月21日. 2016年10月21日閲覧。 蒼天の拳REGENESIS 公式サイト 2018年9月20日. 2018年10月15日閲覧。 注釈 [ ].

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尾崎裕哉 サムデイ・スマイル 歌詞

尾崎 裕哉

指揮:栗田博文 栁澤寿男から変更 再度延期となり、多大なるご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げます。 振替公演にはお手元の未使用のチケット(3月7日(土)公演・ 5月3日(日)公演)がそのまま有効となりますので大切にお持ちください。 振替公演にお越しいただけないお客様には、チケットの払戻をお受けいたします。 払い戻しについては下記をご覧ください。 公演を楽しみにされていた皆さまには、公演間近のご案内となりましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、 何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。 ・ 裕哉作品&尾崎豊の名作が オーケストラサウンドで甦る! 尾崎裕哉のフルオーケストラとの新しい共演が実現する。 尾崎豊というアーティストの大きな遺産ともいえる声を受け継いだ裕哉。 宿命ともいえるデビューから3年、今夏は新時代の幕開けとともに、 薬師寺の世界遺産コンサート&サントリーホールのオーケストラ共演に連続出演を果たし、 現代の音楽シーンに鮮烈な軌跡を築いた。 そして父の年齢を超え、絶え間なく進化を続ける裕哉。 そしていよいよ日本の音楽芸術の中心、兵庫県立芸術文化センターで新しいオーケストラ公演に挑む。 注目の舞台では裕哉のデビュー作品「始まりの街」から、父・豊の「卒業」「I LOVE YOU」等を披露。 欧州で活躍中の栁澤寿男指揮によるビルボードクラシックスオーケストラの ダイナミックでスピード感溢れる旋律を追風に、 尾崎裕哉は聴衆を輝きの未来へと誘う。 演奏作品 尾崎裕哉「Glory Days」「この空をすべて君に」「27」「サムデイ・スマイル」に加え、 尾崎豊「I LOVE YOU」「卒業」「forget-me-not」「OH MY LITTLE GIRL」「15の夜」他を披露。 出演:尾崎裕哉 指揮:栁澤寿男 管弦楽:ビルボードクラシックスオーケストラ 合唱:ソウルバードクワイア 音楽監督:須藤晃 《尾崎裕哉の新番組 》 FM COCOLO「Night Time Dreamers」 毎週金曜23時~放送中 独自の目線で切り取った景色や感情を 音楽に乗せ解き放つ1時間。 《神戸新聞 にインタビューが掲載!》 「父・尾崎豊の音楽残すのは自分の役割」「父の楽曲と自分の音楽観を融合させていく」と誓う尾崎裕哉 君が君であるために 須藤晃(プロデューサー・音楽監督) 平成から令和に変わる。 昭和が終わり平成になり、20世紀から21世紀になり、時は誰にでも平等に同じように過ぎていく。 昭和の終わりに出現して突風のように駆け抜けて平成がまだ落ち着かないうちに消えてしまった孤高の天才尾崎豊。 令和を前に再び彼を評価する声が高まっている。 僕がまだ高校生の頃には石川啄木や中原中也や萩原朔太郎という詩人に夢中になって毎日夕日に向かって詩集を読んだ。 考えてみれば、その明治生まれの偉大な詩人たちも僕が高校生の頃はまだ没後50年ほどしか経ってなかったし、中原中也や朔太郎は30年も経過していない頃である。 尾崎豊がなくなって27年だとすれば、今の中高生が彼の音楽を聴くことは僕にとってのそういった経験に近いのかもしれない。 詩人たちがもしギターやピアノを手にして作品を発表しレコードというメディアがあったとしたら、僕は同じように貪るように聴いていたということだろう。 今の若者たちが尾崎豊の歌を探し求める現象には驚きと感動がある。 尾崎裕哉はその父親との時間を長く過ごすこともなく彼の残した曲を聴きながら育った。 息子にとっては父親の歌だけがストレートに繋がった静脈と動脈のようだった。 そして尾崎裕哉は導かれるように音楽の道を歩み始め、新しい彼自身の作品を紡ぎ出している。 二人の「OZAKI」の共通点は、自分のためにではなく、救いを求める人の手をいつも探して、その人達のために歌うということだと思う。 それは自分自身をも含めた、一生懸命生きようとするすべての人に向き合っている。 生きることが難しい時代や社会に、凛として胸を張る存在が必要なのである。 「僕が僕であるために」というメッセージはいま「アンセム」という形で時代の規範になる。 「僕が尾崎豊を歌い継いでいくことに喜びを感じます。 そして父親が残したこと、やれなかったこと、全てを受け止めて、自分らしく生きていきたいです」 フルオーケストラでの夢のような幻想曲たちがまた奇跡をおこす。 サントリーホールという最高の舞台で最高の環境で尾崎裕哉が繋ぐ歌の力を目撃したいと思う。 富山県出身。 東京大学文学部英文科卒。 尾崎豊、村下孝蔵、玉置浩二、石崎ひゅーいらの制作パートナーであり、富山オーバード・ホール芸術監督を務めている。 Hiroya Ozaki デジタルネイティブ世代のバイリンガル、 コンテンポラリー・シンガーソングライター。 1989年、東京生まれ。 2歳の時、父・尾崎豊が死去。 母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。 慶應義塾大学大学院卒。 2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。 2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。 以後ライブ活動を続けながら新しい作品を発表している。 またオーケストラとのコラボでビルボードクラッシックスコンサートも定期的に開催し、2019年5月のサントリーホールでの公演ではそのスケール感ある表現力も高く評価された。 ONE MAN STAND という弾き語りツアーを全国規模でやりながら、今後初のフルアルバムリリースも予定。 尾崎裕哉オフィシャルサイト 1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。 1989年に渡欧。 同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。 1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。 同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。 国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。 クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。 栗田博文ブログ 東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。 2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。 2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。 2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。

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尾崎裕哉 サムデイ・スマイル 歌詞

尾崎 裕哉

黒田 「音楽の日」で歌っているのを、観ましたよ。 オリジナルの「始まりの街」、すごい良かったです。 尾崎 えっ、ありがとうございます! 黒田 いつ出てくるのかなって、テレビの前でずっと待ってたんです。 尾崎 うわー、うれしいです! 黒田 ギターもすごく目立ってましたね。 尾崎 リトル・マーチンなんです。 絵は画家のともだちに描いてもらいました。 人前で使うチャンスを狙ってたんです。 黒田 なるほど。 白いのは珍しいんでしょ。 何か意味があるんだろうな、って思いながら観てたんですよ。 尾崎 あれ、横に僕の名前が大きく書いてあって、後ろにも絵が描いてあるんです。 ギターの名前はラ・ムール、フランス語で「愛」で……あ、すみません、僕、ギター小僧なんです(笑)。 黒田 そういうの聞くと、なんか羨ましいな。 相方(小渕健太郎さん)もそんな話しますから。 歴史とか、意味とか。 尾崎 コブクロの結成は1998年でしたよね。 黒田 路上で歌っているときに小渕と知り合って。 そのとき僕が歌ってたのがさんの曲だったんですよ。 僕らの頃は路上でやるって言ったら尾崎さんか長渕(剛)さん、ちょっと上の人だと(井上)陽水さんの曲っていう感じだったんですけど、僕はとにかく尾崎さんでした。 尾崎 ありがとうございます。 黒田 そもそも、僕が今こうして歌を歌っているのは、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」と出会ったからなんですよ。 中2くらいのときに、JR東海のCMで流れてるのを聴いて、一気に好きになったんです。 その頃カラオケで「I LOVE YOU」を歌ったら、女の子から「カセットに録音させて」って言われて、「俺、いけるんちゃうん」って(笑)。 あれがほんとにすべての始まりでした。 尾崎さんの曲をわーっと聴くようになったのは、亡くなってからです。 ああ、なんでもっと早く聴かなかったんだろう、って後悔しました。 最後のアルバムになってしまった『放熱への証』を買って、毎日聴いて、歌詞カードを端から端まで穴が開くまで読んで、尾崎さんがこめた意味を全部受け止めようって。 あのアルバムが一番聴いたんじゃないかな。 尾崎 はい、「集まれOZAKI」(註・2013年4月25日に大阪で行なわれた尾崎豊のトリビュートライブ)以来です。 あのときのライブで黒田さんは「ダンスホール」と「I LOVE YOU」を歌ってくださいましたよね。 黒田 そうそう、懐かしいなぁ。 ひとりでイベントに出たのは後にも先にもあの時だけです。 ちなみにひとりで対談に出るのは今回が初めてです。 いつも相方と一緒に出て、喋るのは相方の役目なので。 尾崎 ありがとうございます! 僕、前回お会いしたときに、印象に残っていることがあるんです。 リハーサルで「ダンスホール」を歌っていた黒田さんにご挨拶したとき、まず「ハグしていいですか」って言われたんですよ。 それと、イベントが終わったあとにも「ハグしていい?」って(笑)。 黒田 そりゃ、ハグするでしょ(笑)。 尾崎 黒田さんは父親のことをすごく感じてくれているんだなって、うれしくなりました。 タイトル『二世』にこめた想い 尾崎 実は、前回黒田さんにお会いした頃から、本を書き始めていたんです。 父親と同じ音楽の世界に踏み出すなら、自分は何者なのか知らなくちゃいけないと思ったんです。 これまでの人生で自分が何を経験して、どう考えてきたか、何を大切にして、何に悩んできたか。 そういう記憶や想いを言葉にして自分の中から取り出そうとしていたら、なんだか父親と対話しているような不思議な感覚になれたんですよ。 この3年、本を書きながら曲作りも進めていたんですが、納得のいくものがなかなかできなくて苦しかったです。 でも、本を書くために自分の内面をずっと見つめていると、なぜ音楽を仕事にするのか、作った歌を誰に届けたいのかという意識がはっきりしてきて、あれだけ悩んでいたのが嘘みたいに、一気に「始まりの街」を書き上げることができました。 本の執筆と曲作りが歯車のように噛み合って、前に進めたような気がします。 黒田 「音楽の日」で聴いたとき、母親へのアンサーソングというだけじゃなく、息子と父親のつながりの曲としてもいいな、と思いましたよ。 尾崎 ありがとうございます。 僕はずいぶん長い間、納得のいく歌詞が書けなかったんです。 自分が歌詞で伝えたいこと、たとえば愛について伝えたいと思ったら、そこにはすでに「I LOVE YOU」とか「OH MY LITTLE GIRL」があるじゃないですか。 僕は父親を尊敬しているし、父親はひとつの理想形なんです。 だから、じゃあ、自分はどう歌えばいいんだろう。 自分らしさって何なんだろうって、ずっと悩んでしまって。 黒田 誰かが作った曲を強烈に意識しながら自分の曲を作るっていうのはしんどいですよね。 しかも、その誰かの曲が強烈な原体験であり、ひとつの理想形なのに、そこから遠ざかるように曲を作るというのは……。 お父さんが尾崎豊さんというのは、裕哉くんだけに与えられた「越えなければならない壁」だと思うし、その壁は高いと思う。 (そう言いながら、最初のページに1行だけ記された言葉「誰もが、誰かの二世である。 」に目を留める) 尾崎 『二世』というタイトルには、僕の想いをこめているんです。 この本は、僕自身の、そして父親、母親との関係を綴ったごく個人的な物語なんですけど、誰もが誰かの子供として生まれ、親の真似をしたり、反発したり、その影響を多かれ少なかれ受けながら育っていくものでしょう。 そして、自分の人生を生きる中で「一世」になっていく。 この本を手にとってくれる人たちが、それぞれの人生と重ね合わせて読んでくれたら、と思っています。 黒田 『二世』が本になったら、是非読ませて頂きます。 テクニックと魂のバランス 尾崎 黒田さんにうかがいたいことがあるんですけど、いいですか。 歌には、聴かせる歌と伝える歌があるような気がしているんですけど……。 黒田 ありますね。 うまい歌と感動する歌、と言ってもいいかも。 何年も訓練してれば、ある程度はうまくなります。 人に聴かせられる歌になる。 でも、テクニックは当然大事なんですけど、それだけでは人は感動してくれない。 基礎の上に魂が乗っていることが大事なんです。 このバランスが難しいんですけどね。 尾崎 はい。 黒田 僕ね、音楽を18年やっていて思うのは、始めたころに戻りたいってことなんですよ。 尾崎 えっ? 黒田 歌い始めたあの頃に、心が若返っていったらなあって。 年をとるたび、人は伝えるということに鈍感になっていくような気がするんです。 歌詞に意味があるはずなのに、気づいたらただ音階だけを追っている。 そういう瞬間が出てきてしまう。 その曲のすべてを噛んで噛んで吐き出す集中力って、やっぱりものすごく大変なんですよ。 でも、それを持ち続けるってことがなにより大事なんじゃないかなあ。 尾崎 はい。 僕はこれからですけど、その大切さはわかる気がします。 黒田 うん。 そして余計なことを考えずに、そのステージで全ての力を出し切ること。 お客さんは楽しみにして来てくれてるわけじゃないですか。 目の前の人を感動でノックアウトするのがエンターテインメントなんです。 でも、全力でやることがいかに大変か。 ツアーだと、歌うのはその日だけじゃないでしょ。 ステージが終わった瞬間、「どうしよ、明日絶対声出えへん」って毎回思いますもん。 それでもいいって思うのは、尾崎さんのライブを観てるからですよ。 あの人は、ステージで爆発して、電池なくなるまできっちり歌う。 いや、エンプティになってもまだ伝えようとしてるじゃないですか。 あれです。 尾崎 たしかに! わかります。 黒田 だからツアー始まる前とか、煮詰まってきたとき、尾崎さんのDVD観て、歌とはこういうもんだなと確認するんです。 教科書みたいなもんですね。 尾崎 実際に声が出なくなった時はないんですか。 黒田 ないです。 経験上、ステージで2、3時間、リミットはずしてバカーンって歌って声ガラガラになっても、医者に処方してもらった薬飲んで、半日喉を休めれば、次の日何とか声は出るんですよ。 ただ、風邪をひいてるときは、それやったらダメですよ、風邪は一番こわいから。 それと、終わって打ち上げ行くのもダメです。 尾崎 気をつけます。 歌にとって大事なことは何か 黒田 出し切るっていうことで言うと、僕の相方の小渕はすごいスピードで曲を作るんですよ。 で、作った後はもう何も出てこないって、抜け殻みたいになってるんですけど……「ドラゴンボール」って知ってます? 尾崎 はい。 黒田 スーパーサイヤ人っているでしょ。 あんな感じで、ちょっと経って復活したときは、前より強くなってるんですよ。 尾崎 うわぁ。 黒田 だから、やり続けないとダメだなと思うんですよ。 全部なくなるまで吐き出して、吐き出して、吐き出して、ってやってると、だんだん幹が太くなってくるんで。 デビューの前なんか、小渕はあんなんじゃなかったんですよ。 それがいまは道端歩いてるだけで曲ができるんです。 尾崎 トレーニングですね。 黒田 そう思います。 小渕はデビューする前も道端を歩いていたけど、そのときは曲できなかったですもん。 プレッシャーを何回も、何十回も受けているうちに、なにか変わってくるんです。 尾崎 頑張ります! 黒田さんの今後の目標はあるんですか。 黒田 ライブメインでやっていくことは間違いないし、日々良い歌を歌っていく、これに尽きますね。 どこでやるかより、どうやるか。 そういう意味で、僕は尾崎さんみたいにやりたいと思い続けているんです。 毎回しっかり振り切って、いま生まれた歌を初めて歌うような新鮮さを失わずに、歌を伝えたい。 100人だろうが、5万人だろうが、観に来てくれた人を全員ノックアウトして「次も絶対来よう」と思ってもらえるように歌いたいと思うんです。 尾崎 全然ぶれないんですね。 黒田 それは、僕に影響を与えてくれた人の影響だと思います(笑)。 やっぱりライブが一番ですよ。 人前でやれば、自分の良いところも悪いところもはっきりわかる。 課題や武器がわかれば、だんだん洗練されてくる。 出し惜しみせずやっていったら、ポケットの中のものは自然と増えてくるんで。 ステージに上がれば、それが誰かなんて関係ないんです。 僕ら、活動休止したあとにストリートに出たんですけど、コブクロっていう名前で人は足を止めてくれるんですよ。 でも、ダメなときって、聴いてる人のテンションがえらく下がってるのがわかる。 ひたすら写真撮ってるとか。 知名度なんてそんなもんです。 反対に、バカーンと歌えると、夢中で聴いてくれる。 初めて聴いた人が涙を流してくれるのを見ると、歌にとって大事なことが何なのかがわかります。 尾崎 聴いてくれた人を感動させられるよう、僕も頑張ります。 黒田 お互い頑張りましょう。 (おざき・ひろや ミュージシャン) (くろだ・しゅんすけ ミュージシャン).

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