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売上げの3割強が海外から! 世界的な教育ブランドとなった「KUMON(公文式)」はフィリピンでも人気

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公文式の指導者です。 私はまだキャリア2年目ですが、私の母が23年前に開設した教室を引き継ぎました。 私の父が25年前になくなったのをきっかけに母は公文の指導者のなりました。 当時、生徒数が倍に倍にと増えるような勢いで公文の教室が成長していった時期であったと聞いています。 であったにせよ高校生になったばかりの私と弟を女手ひとつで育てる苦労はひとえに「お金の苦労」であっただろうと思います。 しかしながら指導者としては一流であったと手前味噌ではありますが、娘としては誇りに思っています。 「後がない」という感覚であったのか、なりふりかまわず勉強していました。 多くの生徒が巣立っていったいま、結婚式によばれたり訪ねてきてくれたりするのをみるとうらやましく思います。 私は、今その教室を引き継いでいますが、全盛のころ バブルのころ に比べると約半分の規模になってしまっています。 しかし、ご主人が亡くなられて教室を始められた先生ですばらしい実績を上げていらっしゃる先生も知っています。 人格・実績ともに全国屈指の方です。 実績というのは教室規模ではなく、生徒の学力の伸びを比較してのことです。 公文の教室一本で立派に子供さんを育てられ、すばらしい教室運営の能力も発揮されている。 この事実は私に大きな勇気を与えてくれます。 公文にかかわってこの2年、優秀な指導者になるには勉強熱心でなくてはならないと痛感しています。 教材や指導のことはもちろんですが、子供のこと、社会のこと、さまざまなことに敏感になっていないと、保護者にも子供たちにもそっぽを向かれてしまいます。 また、以前より教室をされている先生方が一様におっしゃることがあります。 それは、子供と保護者の性格が多様化しているということ。 20年間でこんな行動をとる生徒あるいは保護者にはじめてであった、などという話をよく耳にします。 要するに、これまでの先輩指導者でも手に負えない生徒がいま存在しつつあるということ。 しかしながら、公文の門をたたく生徒がこれまでもおとなしいおりこうさんばかりであったはずはありません。 ややこしい子が賢くなるにしたがっておとなしい人間に変わっていく、その様子を見ることができる、それが喜びなんです。 問題行動が多いからといって生徒にやめてほしいと思ったことは一度もありません。 問題のある行動をとる子供は学力 能力 が高まるにつれて変わります。 というか、変えていかなくてはいけません。 そこに公文式の価値があるからです。 うちの教室は週2回ですが、いつも生徒・スタッフ 5人 とぎりぎりめいっぱい真剣勝負してるつもりです。 この、ぎりぎりめいっぱいがけっこうきつい。 下手するとフルタイムの事務しごとよりよっぽどきつい。 SEしていたときの残業のほうが精神的には楽だったかも…。 「この小2の子に2分で分数の通分を理解させたい! 」とかあるわけですよ。 そのプレッシャーたるや…。 公文教室では「私 指導者 」を「生徒」にあわせていかなくてはいけないわけですから、いっぺんに生徒が質問に来たときは生徒の時間を無駄に私の都合で食わせるわけにはいかない。 だから、2分で理解してもらいたい、とかいうことが発生するんです。 2分で理解してもらうために私がすべきことはぁ…と瞬時に頭をフル回転、が数時間続いたりするんです。 疲れます。 基本的には教えないのが公文式。 だから、わかるまで待つ。 生徒自身が理解するために教えないで気づく工夫をするんです。 教えちゃったほうがよっぽど楽です。 気づかせる工夫30秒、待つこと90秒。 といった世界…。 この辺は生徒数にもよると思いますが、悠長に「これはね…」なんていってる余裕はありません。 ちなみに私の教室は全国平均より少し多いくらい、都市部だったら平均値の生徒数だと思います。 いろんな子供、保護者、指導者仲間、事務局員…います。 いやなこともそこそこあります。 急な退会届ほどへこまされることはありません。 理不尽な文句をつけてくる保護者もいます。 でも、すべては子供のためと考えることができるなら、こんなすばらしい商売にはめったに出会えるものではありません。 収入に心配がないなら、「やりがいと苦労をてんびんにかけてみようか」といった心境なのでしょうか? 私の体験から言わせていただくと、やりがいが大きい分苦労も大きいといったところでしょうか。 私にとって一番堪える苦労は保護者対応。 でも、保護者面談に力を入れるようになったら生徒数も増えてきたんですよね。 なんだかんだいっても、母は私と弟の2人を大学まで出してくれ、悠々自適の老後を過ごしております。 時々教室を手伝ってくれたりしながら…。 いまだに数学も英語も母にはかないません。 私は母のような老後を過ごすために今、教室をがんばっています。 私としては仲間になっていただきたいなぁと思いますが…。 回答というよりか、自分のことばっかし書いちゃってすいません… 学習塾の講師をしているものです。 公文式を卒業した子を教えることが多々あります。 公文式を卒業した子は大抵、最低限の学力をもっていると評価しています。 だけど、くもんの先生は大変だな~と常々思います。 男の子は大抵ギャーギャー騒いでいると思います。 もちろんいい子もいますが。 生徒数がないと成り立ちませんが、公文式は「辞めなさい、やめて欲しい」の連続だと思います。 それが辛いところです。 必死で教えているのにこどもは先生や公文を馬鹿にするこどももいます。 なぜか公文というと低く見られる傾向が昔からありましたね。 そんなこどもに必死で教えなければいけないのは苦痛になると思います。 公文に誇りを感じられない現象があるようです。 もちろん誇りを感じている子も多数いらっしゃいますが・・。 こどもが少なくなったばかりか、公文も塾もあちらこちらにできました。 それも一教室の公文の衰退に追い風となっているように思います。 こどもがたくさんいた頃(20年前)は公文は賑わっていましたが、いまは一教室の公文はどこもガラガラです。 もっとこどもの多かった時代、くもんが少なかった時代なら、収入的にも見合うものだったと思いますが、いまはどうなんでしょう?と思います。 私ならそんなに収入を必要としないなら、パートをお勧めします。 収入なんてどうでもいい、こどもたちのために働きたいんだ、という方なら公文式の先生でもいいかと思います。 こんにちは。 私、男ですが、子供の頃公文式に通っていました。 今現在の公文式のシステムが当時と同じかはわかりませんので、あくまで参考として聞いてくださいね。 恥ずかしながら、私、相当のやんちゃ坊主でした。 しかし、(じぶんで言うのも変ですが)そこまで頭が悪いわけではなかったので、問題をさっさと解いては教室内で暴れまくってました。 当時(今も?)保護者の懇談会のようなものが定期的に行われていて、そのたびに私の母親は怒られていたそうです。 基本的に子供の自主性に任せられた勉強ですので、各々の子供の性格によって全く違う指導法を要求されるみたいです。 学校や学習塾のように複数の生徒を一度に相手にするわけではないですからね。 私の個人的な意見ですが、公文式に通う子供は基本的に頭が良いと思います。 こんなんでいいですか?.

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説明 会計ソフトのインストールを行います。 最初に会計ソフトを取得する為のツールをインストールします。 くもんなれっじの「2014年版会計ソフトダウンロード」ボタンをクリックします。 ブラウザーより確認メッセージが表示されますので、「実行」を選択します。 ダウンロードが完了すると「青色申告ダウンロード、セットアップウィザードへようこそ」の画面が表示されます。 「次へ」を選択します。 インストールフォルダを確認して「次へ」を選択します。 インストールの確認画面が表示されますので「次へ」を選択します。 インストールが始まりますのでしばらくお待ちください。 ご使用のパソコンによっては「ユーザーアカウント制御」の確認がありますので「はい」または「許可」を選択します。 インストールが継続しますのでしばらくお待ちください。 「インストールが完了しました」の画面が表示されるとツールのインストールは完了です。 「閉じる」を選択します。 次に会計ソフトのインストールを行います。 「青色申告V14、セットアップウィザードへようこそ」の画面が表示されます。 「次へ」を選択します。 ライセンス条項の画面が表示されますので内容を確認し、「同意する」にチェックをいれて「次へ」を選択します。 インストールフォルダを確認して「次へ」を選択します。 インストールの確認画面が表示されますので「次へ」を選択します。 インストールが始まりますのでしばらくお待ちください。 ご使用のパソコンによっては「ユーザーアカウント制御」の確認がありますので「はい」または「許可」を選択します。 インストールが継続しますのでしばらくお待ちください。 「青色申告V14情報」の画面が表示されますので「次へ」を選択します。 「インストールが完了しました」の画面が表示されると会計ソフトのインストールは完了です。 「閉じる」を選択します。 デスクトップに作成されたアイコンから会計ソフトを起動します。 会計ソフトのメインメニューが表示されます。

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甚大な被害をもたらした台風30号から約1ヵ月。 以前もお伝えしたとおり、私の住むサービスアパートメントには、レイテ島から避難してきた被災者がたくさん滞在しています。 その数は、50人以上。 もちろん中には子どももたくさん含まれています。 さて、そんな中、先週あたりから「とある問題」が発生していました。 それは 「子どもたちが学校に行かれない」ということ。 彼らは一時避難の身なのでセブへ転校はしないという理由もありますが、そもそもフィリピンでは学校数が足りないため、年度の途中での転入が非常に難しいとのこと(シッターさん情報)。 学期や学年が変わるタイミングでないと受け入れできないそうです。 たしかに人口急増中のフィリピンでは、どんどん増える子どもの数に学校数が追いつかず、生徒数の多い学校では、授業を午前と午後の2部制にしているところも少なくありません。 そんなわけで、避難中の子どもたちはみんなアパートの敷地内でヒマを持て余しており、母親をはじめとする大人たちは子どもの学業の遅れが心配で、とにかくみな非常に困っておりました。 ところが先日、そんな状況に変化が! なんと、子どもたちが塾に通い始めたのです。 その名も 「KUMON」。 そう、あの です! じつは公文式って、セブシティのいたるところにあるんですよ。 セブ在住の日本人のお友達で通っている子も多いので、今日はちょっと公文式について調べてみました。 公文は世界48ヵ国に展開、延べ学習者数は434万人! 公文式は、1954年に数学教師だった公文公(くもん とおる)氏が長男のために自習用の問題集を作ったことがそもそもの始まりだそうです。 その後、公文氏が大阪に開いた小さな算数教室が全国に広がり、1974年には、初めての海外教室となるニューヨークにも進出。 これをきっかけに、海外への積極展開が始まったそうです。 当初は、日本人駐在員の子どもたちを対象としていましたが、1980年代以降は、日本人以外の子どもたちも視野に入れ、北米、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカなど幅広く事業展開しています。 何よりも驚いたのが、 公文の売上げの3割以上を海外が占めているということ。 現在、公文に通う学習者は、世界46カ国で422万(のべ学習者数)、 そのうち国内は142万人で、すでに海外が国内を大きく上回っている。 売上でみても、2009年3月期の697億円の3割強を海外が占めている。 (出典) さらに では、KUMONの国境を超えたナレッジ共有の仕組みに言及。 教室指導者同士のナレッジ共有である。 年1回各地域本社や各国において開催される「指導者研究大会」、年1回世界中から教室指導者と社員が日本に集まる「世界指導者研究大会」などがあり、子供たちの能力を伸ばすための工夫や指導方法について、各々の指導者が取り組んできたことやその成果を発表し、双方に学び合い、自らの指導力を高め合っているのである。 このほか、地域単位で指導者が集まって情報交換を行う「地区会」、指導者同士が自主的に集まって学び合う「自主研究活動」なども開催されている。 (出典) — 日経ビジネスオンラインより いつもは物理的に離れている各国の現場の指導者たちが、定期的に集い、実際に対話することで、理念や知識の共有を円滑にする。 こういう「仕組み」って、ブランド力と信頼が第一の教育ビジネスにとってはたしかにものすごく重要だと思います。 (半年間だけど英語学校で働いてたので余計にそう思う) ともあれ、公文の成功は日本企業のグローバル展開のお手本になるかもしれませんね。 ちなみに、KUMONのフィリピンへの進出は1982年。 公文はフィリピンへも進出しています。 学べる科目は算数とリーディング(英語)。 セブシティ内には、現在11ヶ所のKUMONセンターがあるようです。 KUMONフィリピン セブでは「ゆとり教育」と真逆を行く詰め込み教育が花盛りなので、我が子の算数とリーディングの点数をどうにかしたい! という親御さんにはすごくいいシステムかもしれません〜 追記: とはいえ、公文については否定的な意見がないわけでもありません。 中には、公文式を痛烈にディスってる人もいます。 英語だけど、「私が公文を嫌う8つのこと」ていうエントリ。 「高い」とか「メソッドが退屈」とか「先生は自習させてばっかり」みたいに言いたい放題してておもしろいです(笑) (この人は以前、公文センターを経営していた方のようです).

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