ノーサイドゲーム 感想 10話。 「ノーサイド・ゲーム」10話(最終回)感想!浜畑のラストワンプレーに涙

【涙のラストマッチ!】<最終回>第10話・ドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ノーサイドゲーム 感想 10話

Sponsored Link ドラマ『ノーサイドゲーム』第9話の感想 それでは、ドラマ『ノーサイドゲーム』第9話の感想を書いていきます。 カザマ商事の買収を決定するため、トキワ自動車本社にて取締役会議が行われていた。 デューデリも問題なく終わり、あとは会議で承認を得てカザマ商事を買収することが出来れば、トキワ自動車は実質、力をつけた滝川常務(上川隆也)のものとなる。 しかし、この会議には府中工場の広報部長である君嶋(大泉洋)も呼ばれていた。 本来、会議には呼ばれない立場の君嶋だが、経営戦略室長の脇坂(石川禅)に呼ばれ、ある資料と共にこの会議に出席。 それは、あるオイルタンカーの事故がカザマ商事のものだと決定づける証拠の資料で、君嶋のせいでカザマ商事買収は中止。 滝川常務は社長の座に座り損ねた。 怒りに震える上川上川隆也さんメッチャコワかったです! そして、君嶋の元上司である脇坂は昇格して常務になる!すると、脇坂は君嶋へのこれまでの態度を一変!ラグビー部・アストロズの予算を削減すると言い出す。 一方、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズは、七尾圭太がスタメン入りし、浜畑譲は(廣瀬俊朗)はベンチへ回る。 しかしベンチに回っても浜畑は腐ることなく、控え組をまとめたあげていた。 浜畑さんメチャかっこいいです! そんな中、柴門監督は(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し、このままではサイクロンズ戦の前で負けてしまうと言い放つ。 プラチナリーグも順調に勝ち進み、遂にセミファイナル。 相手チームは強豪チーム・ブレイブス。 ブレイブスには濱田岳さんも急遽出演し、セリフはありませんでしたが、スクラムハーフとして活躍されていました! しかし、その試合で浜畑が怪我をしてしまう。 痛すぎます。 ラグビーに怪我は付き物なのかもしれませんが、かなり痛そうでした。 本当の敵は君嶋の元上司・脇坂? 滝川常務のカザマ商事買収案件が失敗に終わり、逆に力を付けたのが 君嶋の元上司・脇坂。 常務に昇格したした脇坂は、これまでの態度を一変させアストロズの廃止を公言する。 しかも、君嶋を府中工場に異動したのは滝川常務ではなく、脇坂だったということを君嶋は知る。 「本当の敵はあの人だったのかぁ。 」気付いた時には、時すでに遅し。 カザマ商事買収が失敗し、社長の座につけなかった滝川は君嶋に対して、「君の試合はまだ終わっていない。 負けるな」と言葉を投げる。 今まで君嶋の天敵で憎らしかった滝川常務が急激にいい人に見えた瞬間でした。 Sponsored Link ドラマ『ノーサイドゲーム』第10話のあらすじ 毎回最終回の様にアツい内容のドラマ『ノーサイドゲーム』も遂に本当の最終回! 通常60分のところを 80分に拡大して放送されるようです。 (そんなんで収まりきるのか?) トキワ自動車では、君嶋の元上司の脇坂が実権を握り、このままではアストロズは廃部になってしまう。 君嶋はアストロズの活動で何とか利益を出そうと、プラチナリーグの組織改革案を日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)提出するが…。 一方、アストロズはサイクロンズ戦に向けて気合充分! 毎日ハードな練習を続け、サイクロンズ戦のための準備を進める。 怪我をした浜畑も懸命にリハビリをするが、試合に間に合うのか? 泣いても笑っても決勝戦!そして最終回!というか絶対に泣いてしまう! また、いいタイミングで米津玄師さんの主題歌『馬と鹿』が流れるんだろうなぁ~。 来週の最終回本当に楽しみですね!.

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ドラマ【ノーサイド・ゲーム】最終回10話ネタバレ感想|登場人物のその後

ノーサイドゲーム 感想 10話

ノーサイドゲーム第10話(最終回)のあらすじとネタバレ! アストロズは公開練習を行うなど、 サイクロンズ戦に向けて練習を加速させていきました。 そこに 赤木(櫻井翔)という男がおり、彼は ブルズの新GMであり改革のためにアストロズを紹介されたと告げます。 君嶋隼人(大泉洋)は、プラチナリーグのGMたちが団結し始めていると感じ、 蹴球協会の理事・木戸(尾藤イサオ)に 改革に反対している会長を解任させるよう説得します。 トキワ自動車では会議が開かれ、そこで君嶋の上司である 脇坂賢治(石川禅)は アストロズの予算半減を提案します。 君嶋はアストロズの2年間の活躍を伝えますが、 脇坂は蹴球協会が改革に背を向けていることを指摘し、態度を変えません。 決議に入ろうとしたとき君嶋に連絡が入り、 会長の解任が決まったことが知らされました。 アストロズの予算半減案は否決され、 脇坂は悔しさに震えます。 さらにここで 君嶋はコンプライアンス違反として 脇坂を訴えました。 脇坂は、 風間(中村芝翫)に バンカーオイルの偽装と、 トキワ自動車との買収計画を持ちかけた張本人でした。 全ては 滝川桂一郎(上川隆也)を常務から引きずり下ろすために仕組んだことであり、君嶋と風間本人に詰め寄られたことで、 脇坂は常務の椅子から転げ落ち、失脚します。 アストロズはスタジアムやテレビから多くの人々からの応援を受けながら、 サイクロンズとの最終戦の日を迎えます。 前半で 七尾圭太(眞栄田郷敦)は課題だったトラウマを克服しましたが、サイクロンズは 元アストロズの里村(佳久創)を中心に攻撃パターンを攻略していました。 手が出せずに点差が離れたまま前半を終えてしまい、監督の 柴門琢磨(大谷亮平)は、 浜畑(廣瀬俊朗)と 七尾を両方出すことを決断します。 浜畑の怪我を心配して呼び止める 君嶋でしたが、 浜畑は 「今日で選手生命は終わりです」と言い切ります。 君嶋は覚悟を決めた 浜畑の気持ちを汲み取り、強く抱き締めました。 ベテランとして 浜畑はチームの支柱となり、呼応するように各選手たちが機能し始め、 アストロズはあと1トライで逆転というところまで来ます。 ラスト1プレーとなったとき、仲間たちのタックルをきっかけにチャンスがやってきます。 浜畑はボールを受け取ると、最後の力を振り絞り必死にラインへと走ります。 そこへ 里村(佳久創)が後ろから飛び込みましたが、 浜畑は怪我した足を犠牲にして、 ボールを仲間へと託します。 そこへ走り込んできたのは 七尾圭太(眞栄田郷敦)、ギリギリのところを逃げ切って逆転のトライを見事に決め、勝利を掴み取ります。 優勝を果たしたアストロズはサイクロンズの仲間たちと、ノーサイドの精神で熱い戦いを讃え合いました。 君嶋は本社の経営戦略室長へと昇進、新たなアストロズのGMは 浜畑に決まりました。 久しぶりに府中工場へとやってきた君嶋の前に 滝川が現れ、 「ノーサイドの精神を世界に伝えることがお前の使命かもしれないな」と微笑みます。 目の前のグラウンドには、ラグビーボールを持って駆け出す子供たちがいます。 君嶋は 「行け!アストロズー!」と声を張り上げました。 ノーサイドゲーム第10話(最終回)の感想! この子元々可愛かったけど、この姿見た瞬間可愛すぎて声に出して笑ってしまった。 胸が熱くなって「嗚呼、いいドラマだった.. 」って心から思える作品でした。

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ノーサイドゲーム4話の感想。佐々君(林家たま平)の努力が報われる | ドラマのメディア

ノーサイドゲーム 感想 10話

最終回、2時間くらいやってもいいんじゃないかなっ思いましたよ。 次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。 これが可決されればアストロズ は廃部に追い込まれてしまう。 君嶋 大泉洋 は日本蹴球協会の専務理事・ 木戸 尾藤イサオ にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷し た 浜畑 廣瀬俊朗 も懸命なリハビリを続けていた。 そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいる との知らせを受ける。 その男・ 赤木 櫻井翔 はいったい何者なのか。 そして、ついに決戦の日を迎える。 公式ホームページより ここからネタバレライン! 特に 重要な部分のストーリー なぞって がっつりネタバレ しちゃいますので十分お気を付けください!! 反撃開始! 取締役会議がはじまる。 日本蹴球協会のシステムについて責め立てられる。 トップの富永が変わらない限りなにも変わらない。 確かにそこを責められてしまえば何も言えなくなってしまうが、今改革に向けて動き始めているのも事実。 君嶋の改革案に賛成している GMも出てきているのだ。 そんな言葉をぶつけたところで脇坂には届かない。 「無駄だよ、協会は変わらないんだ。 」 …採決に入ろうとしたそのとき、君嶋に木戸から連絡が入った! 実は時を同じくして協会の方でも理事会を開催していた。 そこでの会議の結果、 富永会長の解任が決定したというのだ! 君嶋の熱い思いを木戸は受け取り行動を起こしてくれたのだ。 「日本蹴球協会は大きく変わります!」 これでもう予算削減案に反対するものはいなくなった。 しかし、君嶋の反撃はまだ終わりではない。 カザマ商事のオイル問題隠蔽の件にある人物が深く関わっていたということ。 風間社長はオイル事故について、高校の同級生でもあるその人物に相談し今回の隠蔽を助言された。 その指示に従い、隠蔽したままカザマ買収を当時常務の滝川に持ち掛けた。 その人物は買収直前になりこの問題を指摘し滝川を失脚させ、自らはトキワを救った立役者として取締役に昇進を果たした。 「以上の話に間違いありませんよね、脇坂常務。 」 そしてさらに脇坂を追い詰めるため、全てを知る人物を証言者として呼んでいた。 風間有也社長登場!! 「何だってしゃべりますよ。 買収もデータ偽装もこの男の指示でやったことだ!」 今までやって来たことは全て脇坂の手によって踊らされていたのだ。 弁解の予知なし。 脇坂はもう何も言えなかった。 「あなたこそ、このトキワ自動車から出ていけっ!!」 最初の約束を果たすために…! もうひとつ負けられない戦いがある。 プラチナリーグ優勝をかけたサイクロンズとの最終決戦。 試合直前、全員で手を繋ぎ心をひとつにするアストロズ。 「君たちに出会えてよかった。 アストロズに出会えてよかった。 サイクロンズの戦略は徹底的に七尾の攻撃を封じること。 さらに里村が加わっていることで攻撃力の上がったサイクロンズとの点差はひらいていく。 合宿で皆で考え作り上げたノールックパスも目の前で見せつけられた…。 後半は七尾もそのままで浜畑を出場させる作戦に出た。 グラウンド出て行く浜畑に君嶋は声をかける。 怪我の具合は良くなさそうでこれからの選手生命に関わるのではと心配だった。 「俺の選手生命は、今日で終わりです。 GMには心から感謝しています。 …俺もあなたに会えてよかった。 」 命をかけて戦うと決めたその姿に、涙を流しながら君嶋は浜畑を抱きしめた。 後半のアストロズの作戦はダブルスタンドオフ。 七尾にマークがつけば浜畑中心、浜畑にマークがつけば七尾中心の攻撃に。 これで攻撃パターンは2倍に増える。 七尾のドロップゴール炸裂!またその裏をかきトライに持ち込む。 あと1トライで逆転できるところまで追いついた! そして、残り1プレイの笛が鳴る…。 時間稼ぎをするサイクロンズからボールを奪い取ったアストロズ。 最後浜畑が走り抜けるがタックルされ膝も限界に来ていた。 ボールをなんとかコートヘ投げ入れ、ギリギリのところで七尾が死守しそのままトライっ! 見事、逆転しプラチナリーグ王者を掴み取ることが出来たのだ!! 「ノーサイド」 選手たちはお互いを称え合う、もちろん監督同士も。 その後君嶋は本社へ戻り部長としてチームを支えることになり、君嶋に変わり新 GMとなったのは昨シーズン限りで引退した浜畑だった。 滝川に言われたあの言葉を思い出す。 そう簡単にハッピーエンドにさせないじゃないですかこのドラマは 笑 浜さんの命がけの走り、かっこよかったなぁ…。 試合前の君嶋さんの声掛けで、 「私はラグビーが大好きだ!」って言葉を聞いた瞬間すっごい込み上げてくるものがありました。 サイクロンズのスパイだなんて疑われてましたけど 笑 辛い時はもう一度ノーサイドゲームを見る。 えぇ、私もです。

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