エクセル ショートカット。 【2020年最新】Excelのショートカットキー全230個の一覧表!

時短テクニック エクセルショートカット!

エクセル ショートカット

単独で用いるショートカットキー Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 F1 [ヘルプ]ダイアログボックスを表示する。 F2 アクティブセル 選択しているセル を編集する。 F3 ー ー F4 数式入力時:数式の絶対参照を設定する。 上記以外:同じ操作を繰り返す。 F5 [ジャンプ]ダイアログボックスを表示する。 文字入力時:全角ひらがなに変換する。 上記以外:ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、およびズーム コントロール間を切り替える。 F7 文字入力時:全角カタカナ変換。 上記以外:スペルチェックを行う。 F8 文字入力時:半角カタカナ変換。 F9 文字入力時:全角英数変換。 上記以外:開いているすべてのブックを計算する。 [ツール]-[オプション]-[計算方法]タブの計算方法が手動になっていることが条件 F10 文字入力時:半角英数変換。 上記以外:メニュー バーをアクティブにする。 F11 現在の範囲からグラフを作成する。 作成するとタブに「Graph〇」というシートが作成される。 F12 [名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する。 PageUp 約1画面分、画面を上にスクロールする。 PageDown 約1画面分、画面を下にスクロールする。 End 「ENDモード」になる 画面左下に「ENDモード」と表示される。 ENDモード中に[Enter]キーを押すと、選択したセルの、データがある範囲の行末に、移動することができる。。 ENDモード中に矢印キーを押すと、選択したセルの、データがある範囲の最後の列や行に、移動することができる。 home 先頭の行まで戻る。 PrintScreen 今のPCの画面を記録する。 ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。 Delete 入力済みデータを全削除する。 セル内にカーソルがある場合にはカーソルの右側のデータを1つずつ削除する。 Backspaceキーは左側のデータを1つずつ削除する。 Esc 文字入力中:確定していない値を入力中に削除する。 Tab 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し右のセルへ移動。 上記以外:右のセルへ移動。 Backspace 入力済みデータを全削除する。 セル内にカーソルがある場合にはカーソルの左側のデータを1つずつ削除する。 Deleteキーは左側のデータを1つずつ削除する。 Enter 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し下のセルへ移動。 上記以外:下のセルへ移動。 Windows スタートメニューを表示する。 Alt アクセスキーをアクティブにする 「F10」と同じ動作。 無変換 入力文字を全角カタカナ、半角カタカナに切り替える。 Space ー ー 変換 入力確定したテキストをドラッグした後、「変換」キーを押すと、もう一度変換することができる 変換を間違えて確定したとき、いちいち文字を消さずにこのキーを使うと便利。 カタカナ・ひらがな・ローマ字 『ひらがなモード』にする。 アプリケーションキー 右クリックしたときと同じメニューを表示する。 Numlock テンキーの機能を切り替えるキー。 押す度にオン・オフが入れ替わる。 オンの間は普通のテンキーだが、オフの間は別のキーとして働く。 どんなキーになるかは、それぞれのキーに書いてある。 たとえば「7」なら「Home」である。 マウスホイール 表を上下に移動する。 残念ながらExcelではマウスのホイール動作では左右に移動することができない 「Ctrl」キーを押しながら用いるショートカットキー 以下は「Ctrl」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。 Ctrl Shiht Alt キー操作 便利度 内容 Ctrl A 全セルを選択する。 Ctrl C 範囲指定した文字やセルをコピーする。 Ctrl D 選択セルが1つ:1つ上のセルをコピーして、コピーしたデータを選択セルに貼り付ける。 選択セルが複数:選択範囲の中で、一番上の行にある値を一番下までコピーして貼り付ける。 Ctrl E ー ー Ctrl F [検索と置換]ダイアログボックスを表示する。 初期状態では「検索」タブとなっている。 Fは英語の「Find」のFから来ている。 Ctrl G [ジャンプ]ダイアログボックスを表示する。 「F5」と同じ動作 Ctrl H [検索と置換]ダイアログボックスを表示する。 初期状態では「置換」タブとなっている。 Ctrl J ー ー Ctrl K ハイパーリンクを挿入する。 Ctrl L [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する。 (「Ctrl」+「T」と同じ動作。 Ctrl M ー ー Ctrl N Excelファイルを新規作成する。 Ctrl O 作成済みのExcelファイルを開く。 [ファイル開く]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl P 印刷プレビューの確認および印刷。 [印刷]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl Q [クイック分析]オプションを表示する。 Ctrl R 選択セルが1つ:1つ左のセルをコピーして、コピーしたデータを選択セルに貼り付ける。 選択セルが複数:選択範囲の中で、一番上の行にある値を一番右までコピーして貼り付ける。 Ctrl S 作業中のファイルを上書き保存する。 Ctrl T [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する。 (「Ctrl」+「L」と同じ動作。 Ctrl V コピーしたり切り取ったデータを貼り付ける ペーストする。 「Shift」+「Insert」と同じ動作。 Ctrl W 文書を閉じる。 Ctrl X 範囲指定した文字やデータを切り取る。 Ctrl Y 同じ操作を繰り返す。 「F4」を単独で押した時と異なるのは、このショートカットキーではセルの絶対参照は不可。 Ctrl Z 直前の操作を元に戻す。 Ctrl 1 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示する。 「Ctrl」+「B」と同じ動作。 「Ctrl」+「I」と同じ動作。 「Ctrl」+「U」と同じ動作。 Ctrl 9 行 アウトライン を非表示にする。 (テンキー不可) Ctrl 0 列 アウトライン を非表示にする。 Ctrl コロン : 選択したセルに現在の時刻を入力する。 Ctrl セミコロン ; 選択したセルに現在の日付を入力する。 Ctrl アットマーク [時刻]表示形式 h:mm、24 時間表示 に設定する。 Ctrl 大括弧 [ 選択範囲において数式によって、 直接参照されているセルをすべて選択する。 Ctrl F1 リボンの表示と非表示を切り替える。 Ctrl F2 印刷プレビューの確認および印刷。 [印刷]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl F3 [名前の管理]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl F4 文書を閉じる。 Ctrl F5 アクティブなブックウィンドウが元のサイズに戻る。 Ctrl F6 ブックウィンドウを切り替える。 Ctrl F7 ブックウィンドウが最大化されていない場合、[移動]コマンドが実行される。 移動コマンド機能が実行中は矢印キーで上下左右に選択したブックを移動することが出来る。 Ctrl F8 ブックウィンドウが最大化されていない場合、[サイズ]コマンドが実行される。 サイズコマンド機能が実行中は矢印キーやマウスを移動させることで選択したブックのサイズを変更することができる。 Ctrl F9 アクティブなブックウィンドウを最小化する。 Ctrl F10 アクティブなブックウィンドウを最大化するor元に戻す。 Ctrl F11 マクロシートを挿入する。 Ctrl F12 作成済みのExcelファイルを開く。 [ファイル開く]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl PageUp 現在のワークシートから左へ移動する。 Ctrl PageDown 現在のワークシートから右へ移動する。 Ctrl End データの末尾 右端の使用されている列の、最も下の使用されている行のセル に移動する。 Ctrl home A1セル(一番左上にあるセル)に移動する。 Ctrl Delete 入力済みデータを全削除する。 「Windowsキー」と同じ動作。 上記以外:アクティブBookを切り替える。 Ctrl CapsLock ー ー Ctrl Backspace ー ー Ctrl Enter 複数のセルへ一括入力する。 Ctrl Windows ー ー Ctrl 無変換 ー ー Ctrl Space アクティブセルがある列全体を選択する。 Ctrl 変換 IMEショートカットメニューを表示する。 Ctrl カタカナ・ひらがな・ローマ字 ー ー Ctrl アプリケーションキー ー ー Ctrl Numlock ー ー Ctrl マウスホイール ズーム倍率の変更。 「Shift」キーを押しながら用いるショートカットキー 以下は「Shift」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。 Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 Shift F1 ポップヒントを表示する。 Shift F2 セルのコメントを追加もしくは編集。 Shift F3 関数の挿入。 Shift F4 前回の検索操作を繰り返す。 Shift F5 [ 検索 ]ダイアログボックスを表示する。 Shift F6 ワークシート、作業ウィンドウ、ズームコントロール、リボンにフォーカスを移動する。 Shift F7 類義語辞典を表示する。 選択範囲に追加モード中は、ステータスバーに「選択範囲に追加」と表示される。 Ctrlを押しながらクリックしてセルを選択すると、選択セルを複数指定できますが、選択範囲に追加モード中は、Ctrlを押さなくても、クリックのみで選択セルを複数指定できるようになる。 『選択範囲に追加モード』を解除したい時は、再度Shift キーを押しながら、F8キーを押す。 Shift F9 現在選択されているワークシートを再計算する。 F9単独ではブック内全てのシートが再計算される。 修正しているシートのみ再計算する場合には Shiftキーを押しながら F9を押す。 [ツール]-[オプション]-[計算方法]タブ の計算方法が 手動 になっていること。 Shift F10 右クリックしたときと同じメニューを表示する。 「アプリケーションキー」と同じ動作。 Shift F11 ワークシートを挿入する。 Shift F12 作業中のファイルを上書き保存する。 Shift PageUp 約1画面分、セルを選択しながら上にスクロールする。 Shift PageDown 約1画面分、セルを選択しながら下にスクロールする。 Shift End 「ENDモード」になる。 Shift PrintScreen 今のPCの画面を記録する。 上記以外:左のセルへ移動。 Shift CapsLock 文字入力時、英字が大文字で固定する。 キーボードによってはランプがつくものがある。 Shift Backspace ー ー Shift Enter 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し上のセルへ移動。 上記以外:上のセルへ移動。 Shift Windows ー ー Shift Alt ー ー Shift 無変換 英字大文字、英字小文字に変換する。 Shift Space アクティブセルがある行全体を選択する アクティブセルの入力モードが半角英数である必要あり Shift 変換 ー ー Shift Space 『カタカナモード』にする。 『カタカナモード』のときにこのキーを普通に押すと元に戻る。 間違えて押して「なんか入力が変になった」ってなることが多いキーですね。 Shift アプリケーションキー 右クリックしたときと同じメニューを表示する。 単独で「アプリケーションキー」を押したときと同じ動作。 Shift Numlock 単独で「Numlock」を押したときと同じ動作。 Shift ホイール ー ー 「Alt」キーを押しながら用いるショートカットキー 以下は「Alt」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。 Ctrl Shiht Alt キー操作 便利度 内容 Alt A~Z,0~9 ー アクセラレートキー。 一般的には使わない。 Alt F1 現在の範囲からグラフを作成する。 グラフは、表示されているシートに作成される。 Alt F2 [名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する。 「F12」と同じ動作。 Alt F3 ー ー Alt F4 文書を閉じる。 Alt F5 ー ー Alt F6 ー ー Alt F7 ー ー Alt F8 [マクロ]ダイアログボックスを表示する。 Alt F9 ー ー Alt F10 ー ー Alt F11 VBE(Visual Basic Editor を表示する。 セル選択時:上に入力されている一覧がドロップダウンリストで表示される。 ー Alt PageUp 約1画面分、画面を左にスクロールする。 Alt PageDown 約1画面分、画面を右にスクロールする。 Alt End ー ー Alt Home ー ー Alt PrintScreen 有効にしているウィンドウだけキャプチャーする。 Alt ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。 Alt CapsLock ー ー Alt Backspace 直前の操作を元に戻す。 Alt Enter セル内辺裕時:セル内で改行。 上記以外:同じ操作を繰り返す。 Alt Windows ー ー Alt 無変換 ー ー Alt Space ブックウィンドウのコントロールメニューが表示される。 Alt 変換 ー ー Alt カタカナ・ひらがな・ローマ字 「ローマ字入力」と「かな入力」が切り替わる。 Alt アプリケーションキー ー ー Alt ホイール ー ー Alt 位置調整(矢印or図形ドラッグ) セルに合わせてオブジェクトの位置が調整される。 Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 Ctrl Shift A 数式入力時、引数名とかっこを挿入する。 」となる。 Ctrl Shift B ー ー Ctrl Shift C オブジェクトの書式をコピーする。 Ctrl Shift D ー ー Ctrl Shift E ー ー Ctrl Shift F [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。 Ctrl Shift M ー ー Ctrl Shift N ー ー Ctrl Shift O コメントが入力されたセルをすべて選択する。 Ctrl Shift P [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。 Ctrl Shift Q ー ー Ctrl Shift R ー ー Ctrl Shift S ー ー Ctrl Shift T ー ー Ctrl Shift U 数式バーを展開または折りたたむ。 Ctrl Shift V オブジェクトの書式の貼り付け。 Ctrl Shift W ー ー Ctrl Shift X ー ー Ctrl Shift Y ー ー Ctrl Shift Z ー ー Ctrl Shift 1 現在選択されているセルの表示形式に「桁区切り」を設定する。 「Ctrl」+「Shift」+「! 」と同じ動作。 Ctrl Shift 2 1つ上のセルの数式の計算結果をコピーする。 「Ctrl」+「Shift」+「"」と同じ動作。 Excel2010以降は未実装 Ctrl Shift 3 現在選択されているセルの表示形式に「日付」を設定する。 「Ctrl」+「Shift」+「 」と同じ動作。 Ctrl Shift 4 現在選択されているセルの表示形式に「通貨」を設定する。 Ctrl Shift 5 現在選択されているセルの表示形式に「パーセンテージ」を設定する。 Ctrl Shift 6 現在選択されているセルに「外枠罫線」を設定する。 Ctrl Shift 7 1つ上のセルの数式を参照先を変えずにコピーする。 「Ctrl」+「Shift」+「'」と同じ動作。 Excel2010以降は未実装 Ctrl Shift 8 ー ー Ctrl Shift 9 現在選択されているセル範囲にある非表示の行を再表示する。 Ctrl Shift 0 現在選択されているセル範囲にある非表示の列を再表示する。 Ctrl Shift 感嘆符! 現在選択されているセルの表示形式に「桁区切り」を設定する。 「Ctrl」+「Shift」+「1」と同じ動作。 Ctrl Shift ダブルクォーテーション " 1つ上のセルの数式の計算結果をコピーする。 「Ctrl」+「Shift」+「2」と同じ動作。 Excel2010以降は未実装 Ctrl Shift シャープ 現在選択されているセルの表示形式に「日付」を設定する。 「Ctrl」+「Shift」+「3」と同じ動作。 「Ctrl」+「Shift」+「4」と同じ動作。 「Ctrl」+「Shift」+「5」と同じ動作。 「Ctrl」+「Shift」+「6」と同じ動作。 Ctrl Shift 'アポストロフィ ' 1つ上のセルの数式を参照先を変えずにコピーする。 「Ctrl」+「Shift」+「7」と同じ動作。 Excel2010以降は未実装 Ctrl Shift アポストロフィ ' 現在選択されているセルの表示形式に「標準」を設定する。 Ctrl Shift 縦線 選択したセルの列で一致しないセルをすべて選択する。 行を選択している状態:列を挿入。 上記以外:[セルの挿入]ダイアログボックスを表示して、セルや行を挿入する。 [セルの挿入]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl Shift F1 ウィンドウを最大化しリボンを非表示にする。 Ctrl Shift F2 ー ー Ctrl Shift F3 [選択範囲から名前を作成]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl Shift F4 前回の検索を繰り返す。 Ctrl Shift F5 ー ー Ctrl Shift F6 複数のブックを開いている時、前のブックのウィンドウを表示する。 Ctrl Shift F7 ー ー Ctrl Shift F8 ー ー Ctrl Shift F9 ー ー Ctrl Shift F10 リボンを選択する。 Ctrl Shift F11 ー ー Ctrl Shift F12 印刷プレビューの確認および印刷。 [印刷]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl Shift PageUp 現在のワークシートから選択をしながら右へ移動する。 Ctrl Shift PageDown 現在のワークシートから選択をしながら左へ移動する。 Ctrl Shift End 選択範囲をデータの末尾のセル 右端の使用されている列の、最も下の使用されている行のセル まで拡張する。 Ctrl Shift Home 選択範囲をデータの先頭のセルまで拡張する。 Ctrl Shift PrintScreen 今のPCの画面を記録する。 複数のブックを開いている時:前のブックのウィンドウを表示する。 Ctrl Shift CapsLock ー ー Ctrl Shift Backspace ー ー Ctrl Shift Enter ー ー Ctrl Shift Windows ー ー Ctrl Shift 無変換 ー ー Ctrl Shift Space 全セルを選択する。 Ctrl Shift カタカナ・ひらがな・ローマ字 キーボードの右下の文字を入力するようになる Aだったら「ち」。 Ctrl Shift アプリケーションキー ー ー Ctrl Shift Numlock テンキーの機能を切り替えるキー。 Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 Ctrl Alt V [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示する。 Ctrl Alt F9 開いているブックのすべてのワークシートのすべてのセルを再計算する。 Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 Shift Alt P [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。 Shift Alt 'アポストロフィ ' [スタイル]ダイアログボックスを表示する。 Shift Alt F10 [エラーチェック]ボタンのメニューまたはメッセージを表示する。 Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容 Ctrl Shift Alt F9 参照先の数式を含め開いているブックのすべてのワークシートのすべてのセルを再計算する。 [ツール]-[オプション]-[計算方法]タブの計算方法が手動になっていることが条件.

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【保存版】エクセルショートカット一覧【ランク付】

エクセル ショートカット

よく初心者の方にある勘違いが、 このアイコンをデスクトップから削除することで、 ファイルやソフトが完全に削除されていると思っているということです。 超重要なので言っておきますが、 ショートカット はファイル本体ではありません。 読んで字のごとく、「 近道」という意味です。 もっと噛み砕いて言うと「 ファイル本体がどこにあるのかを記したメモ」という感じでしょうか。 ショートカットとは、何なのかを超分かりやすく解説するためにひとつ例を出します。 例えば、あなたの大切な預金通帳の保管場所が書いてあるメモがあるとします。 メモには、「部屋のベッドの横にある木箱の2段目に通帳がある」と書かれています。 このメモが、いわゆる ショートカットと同じような意味です。 「通帳」本体がどこにあるのかを記したメモですよね? つまり、冒頭で紹介した ショートカットを削除するということは、 ここで言う 「通帳の場所を記したメモ」を捨てているのと同じことで、 通帳本体を捨てているわけではないですよね。 メモを捨てたところで、ファイル本体は何ら影響されませんし、 当然削除もされませんし、アンインストールもされません。 と言うことは、 ショートカットの矢印アイコンが付いたファイルを間違って捨てたとしても、 本体の場所さえ分かっていれば、なんら心配することは無い。 ということになります。 これで「 ショートカット はプログラム本体ではない」ということを理解できたかと思います。 さあ!これであなたも「 ショートカットの達人」ですよ!! スポンサーリンク.

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ショートカットとは何か?

エクセル ショートカット

1.セル内を編集する([F2]) Excelはセルの選択状態に関していくつか種類がありますが、大きく分けて、「カーソルキーでセル間を移動できる」状態と「カーソルキーでセル内部を移動できる」状態に分かれると思います。 前者は「コマンドモード」や「入力モード」などがありますが、後者は「編集モード」と呼ばれます。 セル内の情報を編集したりするとき、ダブルクリックしてセルを編集モードにしている方も多いと思いますが、Excelでは、[F2]を押すと、一発でこの「編集モード」の状態になります。 キーボードだけで操作したいときに重宝するショートカットキーです。 例えば下記のシーンを見てください。 C17のセルが選択された状態です。 その上のC16セルの名字と名前の間にスペースがあるのでこれを詰めたいところです。 C16セルにマウスを持ってダブルクリックしても良いのですが、カーソルキーですぐ上に移動して[F2]でセルの中に入れば、キーボードだけで操作が完結します。 セル内を編集することはExcelの基本なので [F2]ショートカットの利用シーンは多い 2.書式の設定([Ctrl]+[1]) セルの書式設定は、セルの文字サイズ、文字の色、フォント、罫線、文字の配置やセルの塗りつぶしなどを設定するダイアログです。 これは[Ctrl]+[1]を押して表示することができます。 今挙げた基本的なものは、デフォルトではExcelの「ホームタブ」の中のリボンに表示されているので、わざわざ書式設定ダイアログを立ち上げることは少ないかもしれませんが、ショートカットの方がExcel上部にマウスを持っていく手間は少ないでしょう。 ショートカットを使わない場合は、セルを右クリックしてメニューから出すか、デフォルトの状態では画面上部のリボンの中の「ホーム」タブ内にあるメニューから操作します。 セルの挿入/削除は、行全体(列全体)を選択した状態で行うと行(列)の挿入/削除になります。 おそらく単独のセルの挿入・削除よりも使用機会が多いと思いますが、そのときにこのショートカットが役に立ちます。 また、セル(もしくは行/列全体)をコピーした状態で、この挿入コマンドを使用すると、空白セル(空白行/列)ではなくコピーした内容が挿入されるので、一度セルを作ってからコピー&ペーストするひと手間がなくなります。 行全体を選択して「コピー」をした状態。 ここで「参照先」欄に移動したいセルを入力して [OK] ボタンをクリックすれば、そのセルに移動できます。 [Ctrl]+[G] で「ジャンプ」ダイアログが表示される 「ジャンプ」ダイアログは、一見するとあまり活用用途がなさそうですが、応用すると表中に多数ある空白セルの入力作業を効率よく行うことができます。 空白セルを1つひとつ選択して入力する大変な作業を、空白のセルだけを選択して入力できるようになります。 手順は、次の通りです。 1 入力対象となる表全体を選択して、[Ctrl]+[G] キーを押します。 2 「ジャンプ」ダイアログで「セルの選択」をクリックします。 3 「選択オプション」ダイアログで「空白セル」を選び、[OK] をクリックします。 4 これで対象の表にある空白セルがすべて選択されます。 これで空白セルをすべて選択することができ、例えば書式を一括して変更するのにとても便利になります。 「ジャンプ」ダイアログから「セル選択」で空白セルだけを選択することができる 6.同じ値を選択範囲に入力([Ctrl]+[Enter]) セルを複数選択し、それらの書式を一括して操作することは簡単です。 ですが、それらにすべて同じ内容を入力する場合はどうすればよいでしょうか。 この操作もショートカットで行うことができます。 範囲を選択して値を入力し、確定時に [Ctrl]+[Enter] を押すと、選択範囲すべてに同じ値が入力されます。 同じ値を複数のセルに入力する時に便利です。 範囲を選択し、値を入力してから、[Ctrl]+[Enter] で複数セルに同時入力。 一時的に簡易に並び替えたいときは、セルを右クリックして現れるメニュー内にある「並べ替え」を活用すると良いですが、何度も並び替え直したりする場合は「フィルター」を作成したほうが楽です。 またその範囲を選択した状態でもう一度同じショートカットを押すとフィルターが解除されます。 このショートカットキーは、文字の入力が続いている最後のセルまでジャンプするためのショートカットです。 文字入力が続いている行までジャンプ。 空白があると、その手前まで選択される となりのセルが空白の状態でこのショートカットを押すと、今度は次の文字入力があるセルまでジャンプします。 例えば、上図のようにB13が空白の状態で、B12セルを選択してこのショートカットを押すと、今度はB14にジャンプします。 このショートカットは、Shiftを押しながら行うと、すべて選択状態にしながらジャンプできるので、表全体を選択したいときなどに、マウスをドラッグせずすばやく選択状態にすることができます。 Excelでは先程も触れた「フィルター」機能で50音順などに並べ替えることができますが、それができるのも各セルがふりがなの情報を持っているからです。 ハイパーリンクでは、よくWebページのURLを設定しておく用途が多いかと思いますが、実際には、Webページだけでなく、PC上のファイルを開いたり、もしくは現在のExcelファイル上の別のシートを参照することもできます。 シート数が多くなってきたときや頻繁にシート移動する際に、ハイパーリンクで別シートを設定しておくと便利だ ショートカットを使った操作を動画で比較 今回紹介したショートカットのいくつかを使って、実際の操作ではどのようにして使うのかを見ていくために、今回は動画を作成しました。 実際にここまでスムーズに操作することはないので、極端な例ではありますが、ショートカットのイメージはわくと思います。 動画では以下の作業を行っています。

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