産経 国際 書展。 高円宮妃久子さまをお迎え 産経国際書展で贈賞式

21世紀国際書展グランプリに高井雄心さん 来月10~14日に横浜で

産経 国際 書展

読売書法展 読売書法会と読売新聞社が主催する公募展です。 例年8月に開催されます。 出品料は14,400円です。 部門は漢字、かな、篆刻、調和体(漢字かな交じり文のこと。 作者が漢字、かな、篆刻から系統を一つ選ぶ)の4部門があります。 読売書法展はやや正統派で、伝統的な書道を重んじています。 したがって、入賞作品もそのような特徴を踏まえたものが多いようです。 書風も中国式の書である唐様色が強いようです。 2018年の応募数は公募作品と役員作品合わせて約23000点に上りました。 そのうち、約9000点弱が入選・受賞しています。 初めて応募する場合、まずは読売新聞の書法展事務局に依頼して出品票を届けてもらいましょう。 応募期限もありますので、請求する前に期限をチェックしておきましょう。 毎日書道展 毎日書道会と毎日新聞社が主催する公募展です。 毎年7月に開催されます。 出品料は14,000円です。 漢字・かな・近代詩・大字書・篆刻・刻字・前衛書の7つの分野があります。 このうち漢字とかなは文字数や和歌の数でさらに1類と2類に分けられるので、合計9部門です。 また、満23歳以下を対象とした「U-23」の部門もあります。 U-23での出品料は5,000円 前衛書の部門があるという点からも見られるように、従来の書という枠にとらわれない作品が求められているようです。 前衛書とは新しい書道の分野のことで、現代アート風の書です。 字の丁寧さや正確さよりも芸術性が強い作品が好まれるようです。 毎年約30000点の応募があり、その中で入選率は約50%です。 日展(日本美術展覧会) 公益社団法人日展が主催する公募の美術展覧会です。 他の書展と違う点は、美術団体が主催する展覧会である点です。 したがって、部門も日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5つの部門に分けられます。 10月の下旬から12月の上旬にかけて開催されます。 出品料は12,000円です。 例年書の部門の応募点数はかなり多く、美術作品を含めた応募作品の70%以上は書作品です。 そのうち入選する確率は約10%前後です。 入選するのがとても難しいかなり上級者向けの展覧会だといえます。 日展での入選は多くの書道家の夢だそうです。 産経国際書展 産経国際書会と産経新聞社が主催する公募展です。 前三者の書展とは違って、芸術を通じた国際交流を目的とした書展です。 日本以外にもアメリカや中国、韓国やシンガポールといった海外からの出品が多いのが特徴です。 7月の下旬ごろに開催されます。 出品料は13,000円です。 2018年の応募数は1万点弱ほどです。 全国の学生なら誰でも参加することができます。 毛筆の部門の他にも書き初め展や、年賀はがきコンクール、ひらがな・かきかたコンクールといったものもあります。 出品料は幼児・小・中学生は650円、高校生・大学生は860円です(公募に半切で出品する場合は1,080円)。 最大の特徴は、公募部門の他に席書部門があるという点です。 席書とは指定の会場に向かい、あらかじめ主催者側から出されているお題の文字をその場で書いて提出するという部門です。 席書に参加できない方は公募部門で応募することができます。 以上の5つの書展の他にも、ここでは紹介していない地方の展覧会はたくさんありますので、書展は本当に多種多彩です。 応募を考えている方は他にどんな書展があるのか一度調べてみてください。 今後変動する可能性があります.

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日本の自然と書の心「日本の書200人選~東京2020大会の開催を記念して~」

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概要 [ ] 書芸術の交流を通じて国際親善の輪を広げ、また、書技、創作活動の向上、発展を目指すとしている。 (59年)に第1回が開催された。 全国の書家のほか、国外からの出品も多い(、、など)。 公募は毎年5月初旬に締め切られ、「」「」「」「」「・」の各部門で9000点近い応募がある。 審査は6月、漢字部門では少字数・多字数・篆刻、現代書部門では少字数書・近代詩文書・墨象・刻書・刻字などときめ細かく分類され、行われる。 贈賞式は7月~9月、を迎えて行われ(各賞は後述)、その後、などで展示される。 また、全国巡回展として「東北展」「瀬戸内展」「中部展」「関西展」も開催される。 (19年)の第24回産経国際書展では、のが一般公募現代書部門に作品名「骨」を出品、絵画にもみえる作風で産経新聞社賞を受賞した。 各賞 [ ] 賞、賞、中国大使館賞、文化院長賞、賞、産経国際書会む会長賞、国際大賞、賞、賞、産経大賞、産経準大賞、無鑑査会員特別奨励賞、無鑑査会員奨励賞、会友賞、会友奨励賞、賞、産経新聞社賞、賞、賞、国際賞、U-23賞 歴代受賞者 [ ] この節のが望まれています。 第1回() -• 第2回() -• 第3回() -• 第4回() -• 第5回() -• 第6回() -• 第7回() -• 第8回() -• 第9回() -• 第10回() -• 第26回() - (未定:公募中) 後援 [ ]• 各社(フジテレビジョン、ニッポン放送、、、、、)• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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産経国際書展

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書芸術を通じて国際交流と次代を担う書家の育成を目指す公募展「第34回21世紀国際書展」(主催・産経新聞社、21世紀国際書会)の入賞者が選考の結果、決まった。 十分な書歴や実績を持つ審査会員を対象とした特別大賞は、最高位のグランプリに大和市の高井雄心さん(75)、自由民主党総裁賞に小田原市の七五三木(しめき)萌香さん(65)、中国大使館文化部賞に横浜市の梅山翠球さん(71)、韓国文化院賞に横浜市の大久保虹舟さん(76)がそれぞれ選ばれた。 応募作品の中で最も優秀と認められた大賞の文部科学大臣賞は、第1部門(漢字)が東京都稲城市の友野美豊さん(54)、第2部門(かな、刻字など)は茨城県下妻市の曽根知邑さん(70)がそれぞれ選出された。 変化に富んだ線とバランスの良い行草書でグランプリを受賞した高井さんは「身に余る光栄です。 最初は娘が國藝書道院の坂本香心先生のもとに通っていたんですが、そのときに見た齋藤香坡会長の書にほれ込んで、自分も國藝で習うようになったんです。 書は体を表すと言いますが、書だけではなくその人柄も含めて今も勉強させていただいています。 齋藤先生には『娘さんの方が線が良いんだよな』と言われていますが、娘をライバルと思って今後も頑張っていきたいです」と喜びを語った。 PR 自民党総裁賞の七五三木さんは「書は25歳から始め、会社員時代、特に管理職になってからはなかなか練習の時間が取れないときもあったんですが、21世紀国際書展に出品することを目標にして続けてきました。 まさに、この書展に育てられたと言っても過言ではないだけに、栄えある賞を頂いて本当にうれしいです」と話した。 中国大使館文化部賞の梅山さんは「受賞の手紙を頂いて、びっくりしました。 すぐに電話して『本当ですか』って確かめたぐらいですから。 私は近代詩文が好きで、今回の作品は黒い紙を絞って具引きや膠(にかわ)を塗ったりして仕上げたものなんですが、肩肘張らずに楽しくやってきたのが良かったのかも。 これからも、いろいろアイデアを出して自由に書を書いていきたいです」と語る。 韓国文化院賞の大久保さんは「(所属する)日本書法研究会の本部で行われる月例審査会に行ったときに受賞のことを聞いたんですが、本当に光栄ですね。 もう、今から20年以上前になりますが、21世紀国際書展で文部科学大臣賞を頂きましたが、まさか特別大賞まで頂けるとは。 惰性かもしれませんが、これを糧にまだまだ頑張って書を続けていきたいと思います」と話した。 PR 一方、文科大臣賞の友野さんは「書道は小学生のときにはじめて、齋藤香坡先生が國藝書道院を立ち上げたときから習っていたんですが、夫が転勤族だったこともあり、途切れ途切れになって。 17年前に東京に戻ってきたときに、また齋藤先生に習い始めたんですが、好きで続けてきただけに、良かったです」と喜びを語った。 同じく文科大臣賞の曽根さんは「姉の北川佳邑と一緒に書道を始め、今は月に1度ですが、姉に茨城に来てもらって、ご近所の方などと料紙作りを含めて習っているんですよ。 素晴らしい賞を頂いて、仲間も喜んでくれていますが、これからも皆さんと一緒に頑張って、良い作品を作っていきたいと思います」と述べた。 21世紀国際書展は7月10~14日、横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26の1)で開催。 自民党の安倍晋三総裁らの賛助作品も展示される予定。 入場無料。 午前10時から午後6時(最終日は4時)まで。 JR桜木町駅前から無料送迎車サービスあり。 問い合わせは同ギャラリー(045・315・2828)。

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