自己 紹介 特技。 面白い特技一覧!就活や履歴書に役に立つ特技を紹介!

【年代別】趣味・特技の例と就活での答え方・一覧|履歴書/面接

自己 紹介 特技

特技の大切な役割とは? あまり重要視されていないと思われがちな「特技」ですが、採用試験において特技という項目には重要な役割があると言われています。 どのような役割でしょうか。 ここではその役割について解説していきます。 自分の人柄を応募先にアピールする また、特技という項目では 採用担当官に自分の人柄を知ってもらう事が出来ます。 これはスポーツ系の特技なら活発な、文系の特技なら大人しめな人柄という抽象的なイメージの話には留まりません。 特に面接において特技は会話の糸口にされるケースが多く、 特技について深く掘り下げて話を盛り上げる事が出来ればより一層自分の人柄をアピールする事が可能です。 特技は一人一人異なるので個性を主張しやすく、さらにこうして具体的なエピソードで特技を掘り下げる事で他の応募者との差別化が図れます。 特技の伝え方 特技をアピールするにあたって注意しておきたいのは、 履歴書と面接では伝え方のコツが異なるという点です。 そして履歴書と面接の双方において、重要な項目である点も忘れてはいけません。 伝え方のコツ:履歴書編 履歴書は採用試験において、一般的に一次審査である書類選考での重要度が高くなります。 書類選考では自分が口頭で補足説明をする事が出来ないので、 履歴書内で簡潔にまとめておくというのが重要なポイントです。 履歴書に記載する特技は自分の良さや特徴が分かるようなものを選び、丁寧な敬語で読みやすく書き上げましょう。 専門用語や分かりにくい言い回しを使わないという事も大切です。 伝え方のコツ:面接編 面接の場合は採用担当官に特技を直接アピール出来るので、その利点を活かした伝え方を心がけると良いでしょう。 特技について質問されたら、 面接官に了解を得た上で特技を披露するというのもインパクトが大きく効果的です。 ただし、あまり時間がかかってしまうようなものや、大掛かりな準備・片付けが必要になってしまうような特技であれば、実演は避けましょう。 また、ただ特技をアピールするだけではなく、その特技から汲み取れる自分の良さが、応募先企業の仕事でどのように活かせるかを伝える事が重要です。 就活で使える特技一覧 ここからは特技の一覧について紹介します。 以下のジャンルで紹介していきます。 基礎的なスキル• ビジネススキル• ユニークなスキル• スポーツ• 男性に向いているもの• 女性に向いているもの• NGなもの 上記の順で説明していきます。 就活生は、自分に当てはまっているものがないかどうか。 就活生は確認してみましょう。 特技一覧1:基本的なスキル まずは基本的なスキルの特技から見ていきましょう。 チームワーク・コミュニケーション能力 「学生時代のサークル活動」や「ボランティア活動」は様々な人との関わり合いの中で行う特技なので、コミュニケーション能力や協調性があるというアピールポイントになります。 ビジネスシーンでは社内の人間はもちろん、取り引き先など社外の人間と良好な関係を築き上げる事が重要です。 学生時代に男女や先輩後輩、学校の内外を問わず色々な人と関わって活動していた応募者はこうしたコミュニケーション能力や協調性が評価されやすいと言えます。 独創性・創造性 現代ビジネスシーンでは企画力や提案力といったクリエイティブな能力が求められる場面も多いので、「写真撮影」「デザイン関係」「作文」といった創作系の特技は注目されやすいです。 常に新しいものを生み出そうとするクリエイティブな特技は、時代のニーズにマッチした人材であるという事がアピール出来ます。 忍耐力・ストレス耐性 「マラソン」「登山」「水泳」といった特技は身体やメンタルへの負担が大きいものであり、忍耐力やストレス耐性が高いというアピールに繋げる事が出来ます。 どんな仕事であろうとも我慢する事が要求される場面は訪れるでしょう。 そんな時、すぐに投げ出さない忍耐力のある人材が企業を支えるのです。 特技一覧2:ビジネススキル いかがでしたでしょうか。 ここからはビジネススキルに関する特技一覧をご紹介いたします。 努力家 「サッカー」や「バレーボール」などのチームスポーツは、基礎体力を付けるためのメニューから個人技・連携プレーなど、根気良く練習メニューをこなしていく事が求められる特技です。 根気良く努力を積み重ねる姿勢は仕事においても重要視されるポイントであり、メンタル面でのアピールに適した特技と言えます。 もちろん、体力勝負の職種であればスポーツで培ったフィジカルをアピールポイントにするのも良いでしょう。 また、団体競技ではない「ボーリング」や「ダンス」といったスポーツでも、ひとつの事を継続する努力家としての一面を見てもらえます。 ハイスコアや大会での実績などがあれば併せてアピールしましょう。 集中力 精神統一が重要な「書道」、素早い計算が要求される「そろばん」、三手先四手先を読む「将棋」といった特技では、作業に没頭するための集中力が高い事をアピール出来ます。 特に事務職や経理職のように重要な書類を扱う仕事では歓迎されるポイントと言えるでしょう。 取得している段位や級位があれば、忘れずにアピールする事も大切です。 語学力 「英語」「フランス語」「中国語」など外国語を話す事が出来るという特技は、グローバル化の進む現代ビジネスシーンにおいてポイントが高いです。 海外進出を謳う企業や外資系企業のみならず、一般商社でも受付や営業など語学力が重宝される部署は少なくありません。 TOEICをはじめとする各言語の検定試験などの資格やスコアを保持しているなら積極的にアピールしていきましょう。 日課を特技として伝える 意外に思われるかもしれませんが、自分が行っている日課をそのまま特技としてアピールするというのもひとつの手段です。 例えば「ウォーキング」や「散歩」といった日課であれば、ビジネスにも不可欠と言える健康維持に日頃から努めていると言えます。 「掃除」が日課ならキレイ好きで整理整頓が出来る人材として見てもらえる可能性が高いでしょう。 日々の何気ない日課でも、少し掘り下げて伝える事で立派な特技になり得るのです。 特技一覧3:ユニークなスキル 採用試験においては、採用担当官の印象に残る事が出来るどうかも重要なポイントになります。 「特技」という項目は履歴書や質疑応答の中でも比較的自由度の高いポイントなので、自分の特技がユニークなものならそれをアピールして大きなインパクトを残すというのもひとつの手法です。 細かな記憶力に繋がるアピール 例えば「人の名前をすぐ覚える」「人の誕生日を忘れない」といった特技はユニークでありながらも、仕事上の人間関係でも重宝するスキルであると言えます。 「道順を覚えるのが早い」「カーナビなしでも目的地に着く事が出来る」という特技は、外回りの多い営業職などで歓迎されるでしょう。 想像力や思考力に繋がるアピール 自炊している人の中には「冷蔵庫の残り物で料理を作れる」「目分量で料理ができる」といった特技を持っている人もいるのではないでしょうか。 これらも少し踏み込んで分析すれば、想像力や思考力がアピール出来る立派な特技と言えるのです。 また、「利き酒」「コーヒーの産地が分かる」などの特技は例え資格がないとしても、自分がこだわっているものの知識を人に伝える事が出来れば特技と言えます。 こだわりを突き詰めるという意味では、「占い」というのも特技まで昇華している人は少ないのでインパクトが大きいです。 特技一覧4:スポーツ 実績やマイナーさでアピールする スポーツ系の特技は履歴書に書いたり面接で話したりする人が多いので、少し伝え方に工夫する事で他との差別化を図るというのが重要なポイントです。 具体的には「過去から現在までの経験」を引き合いに出して伝えるというのが有効と言えます。 「サッカー」「バスケットボール」「卓球」「フットサル」といった球技は競技性が高いので、過去の大会などで実績があれば具体的にアピールしておきましょう。 「ボルタリング」のような経験者が少ないスポーツが特技であれば、経験談自体が珍しいので採用担当官の印象に残りやすくなります。 スポーツによってアピールポイントは変化する 「サイクリング」も人気の特技のひとつですが、自転車を使って旅行した経験や訪れた場所などを列挙してみるのも良いでしょう。 「ダイビング」「サーフィン」などのマリンスポーツはアクティブな印象を与える事が出来ます。 お気に入りのスポットについて話すと説得力が増すでしょう。 こうしたスポーツを特技としてアピールする際には特技のスポーツを将来的にどのように活かしたいか、そのスポーツでさらなる目標はあるかどうかなどを伝えて締めくくるのがおすすめです。 特技一覧5:男性に向いているもの 特技には男女の制限が設けられている訳ではありませんが、男性・女性にそれぞれ向いている特技というものがいくつか存在します。 プログラミングのスキル 例えば理系出身で「ゲームのプログラミング」という特技があれば、面接前に甥っ子などに簡単なゲームを作ってあげるというのが良いでしょう。 誰かのための労力を惜しまない姿勢とクリエイティブな一面がアピール出来ます。 面接で「実物を見せてください」と言われる可能性もあるので、可能であればゲームを持参しておきましょう。 「手品」が得意で結婚式で披露したというエピソードも同様の印象を与える事が期待出来ます。 アウトドアのアピール 「アウトドア」が好きという男性も少なくないでしょう。 アウトドアを特技としてアピールする際はキャンプで料理を作るのが好き、森林浴などによく出かけるなどが話題を広げやすいです。 「陸上」や「水泳」といったスポーツ系の特技なら学生時代のインターハイや県大会での実績を引き合いに出してみましょう。 100m走・クロールなど自分が得意としていた種目を具体的にしておくのもポイントです。 特技一覧6:女性に向いているもの では、女性に向いている特技は何でしょうか。 一緒に確認していきましょう。 料理 女性に向いている特技として代表的なものには「料理」が挙げられます。 ライフスタイルが多様化した現代では料理をする男性も少なくありませんが、やはり料理好きな女性というのは家庭的で面倒見が良さそうなイメージが未だに強いと言えるでしょう。 深堀りされる可能性もあるので、こだわりのレパートリーがいくつかある場合に特技としておくのが無難です。 女性ならではのスポーツ 「ヒップホップダンス」「チアリーディング」などの部活動で部長を務めていた実績があれば、特技と言っても差し支えないでしょう。 こうした連帯感が重要な活動で部員をまとめていたというポイントは、高いリーダーシップの証明になります。 学生時代の取り組みとしては「ボランティア」というのも女性向きの特技です。 誰かのためになりたいという献身的な姿勢は、企業からしても自社に貢献してくれそうだという印象に映るでしょう。 その他 「書道」が特技と言えるようであれば、保持している段位・級位を伝えて字のキレイさをアピールすると良いでしょう。 事務職などでは特に重宝されます。 ユニークなところでは「似顔絵」という特技が話題作りに適しています。 特技一覧7:NGの例 基本的に許容範囲の広い特技欄ですが、中には採用試験においてはNGとされているものもあります。 政治・宗教に関する特技 その代表的なものが「政治・宗教に関するもの」です。 政治や宗教は人によって捉え方や考え方が異なるので、採用試験のように不特定多数の人が集まる場では不適切とされています。 ギャンブルに関わる特技 パチンコ・競馬・ボートレースといったギャンブルの類も、基本的に企業からの印象は良くないので避けるようにしましょう。 サブカル系の特技 アニメ・アイドル関連の特技は応募先の業界にマッチしていれば問題ありません。 しかし、一般商社のようなビジネス界隈では誤解を招く恐れがあるので基本的にはNGです。 空欄にする 迷い過ぎた結果「特技なし」と記載してしまうのもNGと言えます。 せっかく自分をアピール出来るポイントを活用しないと、アピールが弱く、採用担当官にも「入社意欲が低い」という風に捉えられてしまいがちです。 かといって、嘘の特技を伝えてしまうのもNGになります。 理解の浅いものを履歴書に記載しても内容が薄くなってしまうため、効果的なアピールになるとは言えません。 仮に書類選考を通過出来ても、後の面接で深堀りされればすぐにボロが出てしまうでしょう。 当然、嘘をついた応募者の印象は悪くなります。 自分の「特技とは」と書く内容に悩んでいる就活生は以下の記事を一度見て、自分の特技について考えてみましょう 特技の例と例文について 特技の例や、特技を面接でどのように話せばよいか知りたい就活生は、ぜひ参考にしてみてください。 特技を活用するポイントは? 特技は採用試験において頻繁に聞かれるポイントであり、だからこそ一工夫した伝え方を心がける事でインパクトが増して他の応募者と差別化が図れます。 仕事をするうえでのメリットを伝える 重要なのは応募先企業の「仕事に対してメリットがある」と思ってもらう事です。 自分の特技から読み取れる特性や強みを、どのようにして業務内容や企業風土に結びつけるかを考えましょう。 エピソードを用意する 面接で特技を聞かれた際にはある程度説明する時間が与えられるので、具体的な内容を伝えて説得力を底上げしましょう。 例えば音楽関係の特技なら音楽のジャンルや著名なアーティスト名、今までに練習して演奏出来るようになった曲数などが効果的です。 特技に関する深い知識を上手く伝える事が出来れば、特技の説得力が増すばかりでなくコミュニケーション力や研究力の評価にも繋がるでしょう。 特技一覧からピックアップ!自分の強みを就職活動に活かそう 特技は人によって千差万別、だからこそ人となりや仕事への適性を推し量るのに用いられる重要なポイントと言えます。 大切なのは特技の内容よりも、具体的なエピソードや応募先企業の仕事にマッチしているかどうかです。 いざ自分の特技や強みを探そうと思うと、考え過ぎて上手くまとまらないという人も少なくありません。 そんな時は今回の特技一覧を参考にして、採用試験で自分の強みをしっかりアピール出来るようにしてください。

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面接で好印象を与える「特技」の答え方と注意すべき点を解説|参考になる例文もご紹介

自己 紹介 特技

面接の自己紹介は第一印象に影響を及ぼす 面接の自己紹介は、第一印象に影響を及ぼします。 なぜなら、面接は入室した瞬間からいろいろな点を見られているからです。 そのため、身だしなみのマナーや話し方のマナーは大切です。 身だしなみのマナーは、髪型や服装などになります。 話し方のマナーは、話すときの表情や話し方、声の大きさになります。 また自己紹介は、自分の経歴を紹介することです。 1分程度の長さで、早口にならないように注意して話します。 また、ポイントを抑えて面接官がもっと話を聞きたくなるような自己紹介をしましょう。 面接で自己紹介をする意図 面接での自己紹介について詳しく見ていく前に、そもそも自己紹介の意図を知っておくことが大切です。 面接は採用活動の一環であり、企業は多くの人件費・時間をかけて面接をおこないます。 限られた貴重な時間ですので、そこで求められる内容には必ず深い意図があります。 それを知り、企業側の意図を踏まえた回答を用意することが面接成功の鍵です。 逆に、企業側の意図を踏まえない回答をしてしまった場合、どれだけ入念に準備していたとしても、良い印象を与えることは難しいでしょう。 それでは面接で自己紹介する意味について見ていきましょう。 自己紹介で人柄を見極めるため 面接の対策をするためには自己紹介では何が求められているのかを知りましょう。 面接は履歴書を見ながら行いますので、本人確認の意味でも自己紹介は行われますが、当然それだけの意味ではありません。 自己紹介は自分を紹介する場ですから、その人を知りたいのはもちろんですが、マナー、声の大きさ、言葉づかいなどで人柄を見極めていると言えます。 自己紹介だけでも読み取れる情報は多いです。 声が小さければ気弱な性格、緊張しやすい性格であることが分かります。 また言葉づかいが綺麗であれば育ちが良いと判断できます。 自己紹介についてもマナーがあり、それができているかどうかで企業への志望度なども分かります。 就活生が考えている以上に企業は自己紹介から多くのことを読み取っていますので一つ一つ意識しておこなうことが大切です。 アイスブレーキングをするため あまり知られていないかも知れませんが、面接で自己紹介する目的の1つは「アイスブレーキング」です。 アイスブレーキングとは、初対面の人たちが会った際、緊張をほぐすためにおこなうものです。 面接は個人面接にしろ集団面接にしろ、初対面で緊張した状態からスタートします。 そのため、最初に自己紹介でアイスブレーキングすることで、少しでも緊張が解けた状態を作ろうとしているのです。 ではなぜ、緊張が解けた状態を作らなければならないのでしょうか。 それは、面接官が学生のありのままを知りたいからです。 面接で緊張した状態では、つい頭の中で考えすぎてしまい、型どおりの回答や、当たり障りのない回答しかできないケースもあります。 また、緊張して話せなくなったり、普段の明るい表情が出せず、固い表情のまま面接が進んでしまうことも考えられるでしょう。 このようなことは、面接を受ける学生だけでなく、面接官にもデメリットとなります。 面接官は学生の素の状態を見極めたいのであり、そのためには自己紹介というアイスブレーキングが必要なのです。 自己紹介に必要な項目 自己紹介では、伝えるべき内容を面接官が指定してくる場合もあります。 しかし、中には「それでは自己紹介をお願いします」とだけ言われ、学生側が自分で判断して話さなければならないケースもあるでしょう。 そんな時に戸惑ってしまい、スムーズに答えられなければ、準備不足が丸わかりとなり、最初から悪印象を与えてしまうことになります。 そうならないためには、自己紹介に必要な項目をあらかじめ押さえて準備しておき、伝える内容を指定されてもされなくても、自信を持って伝えられるようにしておかなければなりません。 そこでここからは、自己紹介で伝えるべき必須内容を紹介していきます。 氏名・大学名・学科名 まず最初に、基本情報として自分の氏名・大学名・学科名を伝えていきましょう。 最初の印象はとても大事なので、表情と声に気をつけ、明るい印象で伝えられるようにしましょう。 ここで声が小さいと、後までずっと小声で面接を続けてしまう可能性もあります。 最初は意識して少し大きめに元気よく話し始めると良いでしょう。 自分の氏名・大学名・学科名ですので、間違えてしまう心配は基本的にないと思います。 最初の自己紹介は長くなりすぎるのは良くないですが、学科名を伝えた後、簡単に自分の専門分野などを紹介すると興味を持ってもらいやすいでしょう。 この場合、専門用語は使わずわかりやすい言葉を使うようにしてください。 頑張ってきたこと 「頑張ってきたこと」は、どの企業でもよく聞かれる質問のひとつです。 学生時代にアルバイトや部活、ボランティア活動などから頑張った話を自己紹介で軽く話しましょう。 自己紹介で頑張ってきたことの経験があることをアピールするだけで、自己PRでの話の内容も広がります。 面接官は頑張った経験から、就活生がどのようにして成長したのかを聞きたくなります。 なぜならその成長過程から、就活生の人材像や会社でどう貢献してくれるかを判断する材料のひとつとなるからです。 自己紹介で頑張ってきたことをただ話すのではなく、面接官を誘導するような内容にすると良いでしょう。 趣味・特技 続いて、趣味・特技を紹介しましょう。 面接官が興味を持ってくれた場合、自己紹介の後も掘り下げられる可能性があります。 履歴書やエントリーシートで趣味について書いていれば、その内容とブレないよう、端的に伝えていきましょう。 この時も、あまりにマニアックな内容・説明はするべきではありません。 何をどんなスタンスでやっているのかが伝われば十分です。 中には、面接官に対してあまり経験のないスポーツや読書などを趣味として挙げる学生もいます。 しかし、自己紹介の後で具体的に掘り下げられたとき、実際に経験がないものはすぐにばれてしまいます。 そうなれば印象は最悪ですので、実際に自分が好きで経験している趣味・特技を伝えるようにしてください。 特別な成果などは特に必要ありません。 自分という人間を知ってもらうためと思って、構えすぎずに伝えていきましょう。 性格・長所 続いて、自分の性格・長所を伝えます。 自分の性格・長所は履歴書やエントリーシートの自己PRなどで書いている内容と一致するようにしましょう。 書類を提出する際にはコピーを手元に残しておき、その内容と矛盾しないように準備する必要があります。 書類に書かれた内容と違ったことを伝えれば、信用を失いますので注意して下さい。 性格・長所も、自己紹介ですべてを語り尽くす必要は基本的にありません。 もちろん、後で掘り下げられた際にどう答えていくのかも事前に考えておきましょう。 ここで端的にわかりやすく伝えられないと、「自己分析をしていない」と見なされ、一気に評価を落とされますので注意してください。 面接を受けるにあたっての挨拶 自己紹介の最後は、面接を受けるにあたっての挨拶で締めます。 特別なことを言う必要はなく、「本日はよろしくお願いいたします」と誠意を持って元気に伝えましょう。 面接の冒頭で挨拶をするのは最低限のマナーですし、自分の真剣さや熱意・誠実さをアピールできる貴重なポイントでもあります。 ここでも改めて、表情や声のトーンに気を配りましょう。 挨拶は印象に残り易いので、自己紹介で万が一噛んでしまうようなことがあっても、ここで明るく元気に挨拶をすることで十分挽回できます。 逆に自己紹介最後の挨拶が暗かったり元気がないと、「何のために来たんだろう?」「やる気あるのかな?」と面接官が悪い印象を持ち易くなります。 先述の通り、面接は企業にとってとても大切な機会です。 面接の時間をいただけたことへの敬意・感謝の気持ちを持って、元気に挨拶していきましょう。 自己紹介を成功させるために、自己分析を万全にやっておこう 自己紹介を効果的に行うためには、 自己分析を通じて、自分自身をしっかり掘り下げておく必要があります。 ただ、自己分析をやる時間がとれない方も多いはず。 そんな時は、自己分析ツールを活用してみましょう。 My analyticsなら、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み・性格のタイプを診断できます。 My analyticsを活用して、自分を深く理解し、面接官を唸らせる回答を完成させましょう。 1分間の自己紹介の例文 面接の自己紹介にはマナーがあり、それが守られているか、また話し方などから人柄が判断されます。 そのため無難な自己紹介であっても一定の評価が下されることになります。 無難な自己紹介なら大きなマイナスとなることはありませんが、反対にプラスになることもありません。 自己紹介からプラスの評価を勝ち取るには、魅力的な自己紹介をする必要があるのです。 魅力的な自己紹介をするためにはコツがあるので、それらを踏まえた上で自己紹介を作成していきましょう。 私は実家が鹿児島にあり、家の近くには海が見えていました。 そのため小さな頃から素潜りで魚や貝を獲ることに親しんでいました。 そのため、今でも水中に2分間潜り続けることもできます。 素潜りだけではなく、日常的に泳ぐことが多かったので体力には自信があります。 素潜りや水泳で培った体力を生かして、御社でも粘り強い営業をしたいと考えています。 本日はよろしくお願い致します。 魅力的な自己紹介の場合でも基本的なマナーは同じです。 大学名と自身の名前を名乗ってから始めましょう。 例文では自身の生まれ育った環境を生かした自己紹介がされています。 鹿児島出身であるということ、素潜りが得意であることを伝えることで自己紹介にインパクトが生まれています。 また単にインパクトがあるだけではなく、体力があること、そしてそれを営業で生かすとつなげられているのもポイントです。 自己紹介で全てを語るのはよくありませんが、志望動機や自己PRに触れておくことは大切です。 自分ならではの情報を盛り込むことで面接官の興味をひくことができ、志望動機や自己PRにもつなげやすくなっていると言えます。 私は中学からサッカーを始め、大学でも4年間サッカー部に所属していました。 サッカー部ではミッドフィルダーというポジションを務めました。 ミッドフィルダーはチームのバランスを見てゲームメイクを行うポジションで、最も運動量の多いポジションでもあります。 私はサッカーを通じて培ったコミュニケーション能力や視野の広さを生かして御社でも活躍したいと考えています。 本日はよろしくお願いいたします。 自己紹介は1分が基本ですが、企業によっては30秒という短い時間であったり、逆に2分と長くなる場合もあります。 指定された時間に合わせて内容も変える必要がありますが、それらのベースとなるのは1分の自己紹介です。 1分の自己紹介を作成し、そこから削るか伸ばすかを考えましょう。 自己紹介で絶対に必要なのは最初と最後の挨拶、そして自分を最も象徴するものです。 例文ではサッカー部であったこと、それを長く続けていることがそれにあたります。 30秒の場合はその他の部分を削り、サッカー部で長く活動していたことを伝えましょう。 逆に2分などの長い場合はサッカー部でのエピソードを詳しく話します。 短くなっても長くなっても、絶対に必要な部分だけは削らないようにしましょう。 趣味はさまざまな人と関わり、自分の世界を広げていくことです。 学生時代はスペインに語学留学し、スペイン語のスキルを磨くとともに、現地に来ていたさまざまな国籍の人たちと上手に関わるためのコミュニケーションスキルを向上させてきました。 御社でもこの能力を接客に活かし、国内外のさまざまな人のニーズを満たせるよう、頑張っていきたいと思います。 本日はよろしくお願いいたします。 伝えたいことが絞り込めているので、とてもわかりやすい自己紹介です。 この自己紹介では、「さまざまな人と関わることが好き」「コミュニケーション能力が高い」といった好印象を与えることができます。 また、接客業での就職を志望しており、接客で活かせるスキルをアピールできているのも良いでしょう。 面接官の興味を引きやすい自己紹介と言えます。 大学では人間関係における心理学を主に勉強してきました。 いろいろな人と関わるのが好きで、学生時代は美術サークル、音楽サークルに所属し、文化祭では実行委員長というポストで文化系サークルのまとめ役も務めました。 御社の企画部の仕事でも、社内のチームや取引先、お客様に対して、自分が何をするのがベストか考え、最大限の貢献ができるよう、頑張っていきたいと思います。 本日は面接の機会をいただきありがとうございます。 何卒よろしくお願いいたします。 この例文は、「人と関わることが好き」「さまざまな人の中で自分の役割を自覚し、貢献していける」という好印象を与えることのできる内容になっています。 学生時代の心理学も、複数のサークルに所属したことも、「人と関わるのが好き」「人に興味がある」という点につながっています。 また、文化祭実行委員長を任されていることから、チームから信頼される人であることがうかがえるでしょう。 就職後の働き方もアピールできているので、とても好印象です。 自己紹介のNG例文 続いてここからは、NGとなる例文を見ていきます。 自己紹介は誰でもできる簡単なものだと思ってしまいがちですが、気を抜いてしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまうリスクがあります。 自分では良かれと思っていたものの、実は大きな失敗を侵してしまっており、取り返しがつかなくなってしまうケースもあるでしょう。 そのような失敗をしないためには、失敗のパターンと、なぜ失敗なのかという理由を押さえておくことが有効です。 それでは自己紹介の失敗例を見ていきましょう。 私は大学時代にテニス部の副キャプテンを務めていた経験があり、チームの皆からとても信頼されていました。 テニス部の練習はとてもハードであり、副キャプテンという立場も時に大変でしたが、何とか勤め上げ、チームで県大会上位の成績を手に入れることができました。 また部活だけでなく、もちろん学業にも精一杯取り組み、文武両道に励みました。 ゼミでも成績はいつも上位であり、友達からは「なんで部活も勉強もそんなに頑張れるの?」と不思議がられたほどです。 本日は何卒よろしくお願いいたします。 この自己紹介の問題点は、ひたすら自分をアピールしてしまっていることです。 自己紹介の後、改めて自己PRを求められたり質問されることが多いため、自己紹介で自己PRを進めてしまうと、「自己紹介の目的がわかっていない」と見なされ悪印象です。 また、自己PRとして見たとしてしても、自分のアピールポイントが何なのか、全く具体的ではありません。 ただ過去の活躍や褒められたことを挙げているだけで、ただの自慢話になっています。 仕事でどう活かすのかも説明できておらず、面接の意味を理解できていないように見えます。 大学では明治以降の庶民の生活スタイルの変遷について、専門に勉強して参りました。 趣味は卓球で、中学時代に始め、高校、大学と続けております。 得意なことは料理で、大学に入って一人暮らしを始めたのをきっかけに料理にはまり、学生時代はたくさんの友人を招いて一緒に食事を楽しむこともありました。 長所はまじめなところです。 また、人からやれと言われたことは最後まで取り組む性格です。 今日はよろしくお願いいたします。 この自己紹介では、伝えるべきポイントを1つ1つ伝えることはできているのですが、それぞれに関連性がなく、印象に残りにくい点がマイナスです。 長所がまじめというのも漠然としていてイメージしにくいですし、「人からやれと言われたことは最後まで取り組む性格」は受動的な印象を相手に与えます。 特別悪い自己紹介というわけではありませんが、もう少し具体的に自分を伝える工夫が欲しいところです。 大学ではクオリアについて専門的に勉強した。 クオリアとは、私たちの意識にのぼってくるさまざまな質感のことを言います。 このクオリアを巡り、クオリアはどのようなメカニズムで私たちに認識されるのか、現実の世界とは何なのか、心とは何なのかという問題に、さまざまな方法でアプローチしてきました。 時には英語で書かれた文献を読むこともあり、英語力も鍛えられました。 このように、大学では深くものごとを考える力を養って参りました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。 自己紹介というよりも、「大学で何を学んだのか」の説明に終始してしまっています。 同じ内容を学んだ人であれば、ほとんど同じ自己紹介ができてしまうでしょう。 クオリアという専門用語を使い、さらにそれを説明しようとしており、とても冗長な印象を与えてしまっています。 また、自分自身が何を学んだのか、何を得たのかもいまいち語られておらず、この自己紹介から面接官は、本人のことをほとんど知ることができません。 自己紹介にせよ自己PRにせよ、伝える目的と伝えるべき内容を明確にし、それに合わせて伝える練習をするべきでしょう。 面接力診断で、苦手な分野を見つけよう 今年の就活は、 web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。 そんな時は、を活用してみましょう。 面接力診断は、24の質問に答えるだけで、 自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。 web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。 面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。 大学生が知りたいよくある自己紹介の疑問 企業からしてみれば自己紹介は、その人の情報や人柄を知るために必要なものです。 しかし就活を行う大学生にとっては自己紹介がなぜ大切なのか、どんなことを伝えればいいのか、など分からないことも多いものです。 就活で効果的なアピールをするためには、企業と認識のギャップを埋める必要があります。 企業が求めることを知り、どのような自己紹介がいいのかを考えていきましょう。 大学生が知りたいよくある自己紹介の疑問は大きく2つに分けれられます。 それらの順で行うことでスムーズに自己紹介を行うことができ、簡潔にまとめやすくなります。 自己紹介の理想の形は大学で学んだことを中心に話しますので、極端に言えば趣味や特技は自己紹介には必要ないと言えます。 しかし必要ないというのは無理に入れる必要がないというだけで入れたからといってマイナスの評価になることはありません。 他では語ることのできないものを自己紹介で話すのはいいことであり、面接官の興味をひけるなら趣味や特技を伝えてもいいでしょう。 ただ無理に入れる必要はありませんので、思いつかないのであれば大学時代に学んだことを中心に伝えましょう。 もちろん自己紹介はあくまで挨拶ですので、そこで自己PRや志望動機の全てを語ってしまうのはNGです。 しかしエントリーシートや履歴書に書いたことと矛盾がないように、話すようにすれば基本的には自由です。 エントリーシートや履歴書の内容と矛盾があると信用がなくなってしまいます。 また、場合によっては嘘をついていると思われてしまいます。 不信感を持たれたままでは伝わるものも伝わりません。 基本的には自由な発想で自分を伝えることを心がけ、矛盾が起きないように注意しましょう。 徹底的に準備して相手の興味をひこう! 就活では面接などの選考を受け、それに合格すれば採用が決定します。 しかし選考を受けているのは自分だけではありません。 ライバルとなる就活生はたくさんいるので、自分の情報を存分に伝えつつも、面接官の印象に残るということが大切です。 面接で印象に残るためには第一印象が重要になります。 第一印象は非常に重要なもので、一度決定した印象が大きく変わることはそうそうありません。 第一印象は自己紹介でほとんど決定するので、面接を攻略するには自己紹介を綿密に練り上げることが大切なのです。 魅力的な自己紹介をするのは難しいですが、それも事前の準備次第で変わります。 徹底的に準備をして相手の興味をひける自己紹介を作成しましょう。 36の質問で、あなたの強み・適職を診断 就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「My anaytics」を活用しましょう。 36の質問に答えるだけであなたの強み・適職が診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。 監修者プロフィール.

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履歴書・エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方【例文つき】

自己 紹介 特技

自分のスポーツ歴をアピールしたい! もし自分が学生時代にスポーツに打ち込んでいた経験があるのであれば、履歴書・面接で絶対にアピールした方がいい要素の1つです。 スポーツ経験というのは、スキルや経験だけではなく、チームの中で自分がどういう役割だったのか、大会に挑むに当たってどのように準備して取り組んでいたのかがアピールできます。 例えば、キャプテンをしていた経験があれば、リーダーシップや積極性が備わっていると判断されるでしょう。 個人競技で優勝などの経験があれば困難な状況でも愚直に取り組めるタイプであったり、本番でも落ち着いて冷静にいられるタイプと見られることもあるでしょう。 もしスポーツ経験がある場合は、積極的に企業にアピールすることで印象がよくなることが確実だと言われています。 スポーツ経験は企業に評価される スポーツの経験というのは、学生時代における他の経験よりも企業に評価されるケースが多いです。 なぜなら、スポーツは企業活動と似ていて、「組織を持っていること」「1つの集団として連携していくこと」「結果が問われること」などのように、1つの目標に向かってメンバーが同じ方向に向かっていくからです。 そういった経験を学生時代にしてきたかどうかでは、評価のされ方も変わってきます。 さらにスポーツ経験者は、ストレス耐性が強かったり目上の人に対する礼儀が身に付いていたりと、どの企業でも一貫してアピールできる強みを持っているのです。 例えば、小学生から大学まで野球に打ち込んできた学生がいたとすると、10年以上同じスポーツに打ち込んできたという努力が大きく評価されていくでしょう。 企業が新卒に求めているのはスキルではなく人間性やポテンシャルのため、スポーツの経験は評価されやすいのです。 スポーツ経験は仕事に活かせる スポーツ経験は企業に評価されるだけでなく、実際の仕事でも活かせます。 スポーツは試合に勝つという目的を持ち、日々の厳しい練習を通して個人の能力やチームワークを高めるものです。 スポーツと同じように、仕事も企業や部署ごとに利益達成や業務完了といった目的を持ち、日々の煩雑な作業をこなして社員それぞれの能力や企業内のチームワークを高めるものと言えます。 そのため、辛い練習に耐えて努力を重ねたり、チームワークを高める努力をしたり、チームメイトとコミュニケーションを取りながらチームをまとめてきたといった経験は、仕事をするうえでも大切なことを既に経験できていると言えるのです。 スポーツで勝利を目指して日々の努力を重ねていたという経験は、仕事でも活かせる貴重な経験です。 履歴書の「趣味・特技」「自己PR」の項目に書く それでは、実際にスポーツの経験については履歴書のどの項目に書けばいいのでしょう。 「趣味・特技」項目、「自己PR」項目の箇所に書いていくのがルールになります。 必ず適した位置に、適した書き方で書くことが大切ですが、ただ経験や実績を書いただけでは、企業は特に評価をしません。 なぜなら、その経験をどのように仕事に活かしていきたいのか、どのような長所を持っているのかなどがわからないからです。 その経験を仕事に繋げられるという書き方をすることが大切です。 ここからは、各欄へのふさわしい書き方を見ていきます。 趣味・特技 企業としては趣味や特技からその人の人間性を見ているため、得意なスポーツや打ち込んできたスポーツの経験は書くことをおすすめします。 実際の業務でも、どんなことに関心を持つかが推測しやすいのが趣味・特技の内容になります。 面接においてもそこから話が広がっていったり、面接官が同じスポーツの経験者だと共感を抱いてもらい、話が盛り上がったりするケースもあるでしょう。 自分を知ってもらう糸口としてとても可能性の大きい箇所なので、スポーツの経験はしっかり目立つように書いておくことが大切です。 自己PR 自己PRでは、しっかりとした文章にして何を伝えていきたいのかを明確に記していく必要があります。 スポーツから何かを得た場合、それを強みとして自己PRにしてもOKです。 例えば、「きつい練習に耐えてきた」「毎朝自主練を欠かさずしてきた」「試合前には部活のことだけ考えていた」など継続力やストイックさなどをアピールできるのが自己PRになります。 自己PRに書く際の注意点として、スポーツ経験や結果が結論とならないように気をつけましょう。 これらが結論になってしまうと、「頑張ってきたのはわかるが、それが就職後にどう役立つのか?自己分析が足りない」という評価になってしまいます。 その経験から何を学んできたのか、自分自身にどういう強みがあり、どう伸ばしてきたのかというところまで落とし込み、ようやく企業への自己PRが完成するのです。 ただし、「県大会優勝」「インターハイ出場」など、名誉ある賞がある場合はしっかり記載しましょう。 これらは自分の経験を証明する物として、説得力を持つからです。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直してみましょう。 コロナで就活自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 面接官が特技や趣味を聞く理由 就職活動の採用選考では、面接官から就活生に対してさまざまなことを質問されます。 志望動機や自己PRは、就活生が企業で働きたい理由や企業にとって有益な人材かどうかを判断するために必要な質問です。 それでは、特技や趣味に関する質問は、就活生のどのような点を判断するための質問なのでしょうか?特技や趣味に関する質問は、企業で働くこととは関係ないように思えますが、きちんとした理由があります。 面接官が特技や趣味を聞く理由について理解しておきましょう。 人間性をみている 面接官が特技や趣味を聞く理由として、就活生の人間性をみたいという理由があります。 人間性とは、その人の人間としての本性や、人としてどのような生き方をしていて、どのように考えて行動しているのかということです。 社会人になって企業で働くということは、自分1人だけで仕事をすることではありません。 企業で働くには、他の社員とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく必要があります。 他の社員とコミュニケーションが取れるかどうかを判断するために、就活生の人間性を理解しておく必要があるのです。 いくら能力が秀でていても、人間性に問題がある人を採用したいとは思いません。 その人の趣味や特技を聞くことで、その人が何に興味を持っていて、何に力を注いでいたかが分かり、人間性をみられるのです。 思考力をみている 面接官は採用選考を通して就活生の思考力をみたいと考えています。 採用選考における思考力とは、その人が物事に対してどの程度の思考を働かせて言動ができるかということです。 仕事をする上で思考力が必要となるケースは多いです。 例えば、トラブルが発生した場合に、どのように対応するか、原因は何か、誰に報告するか、問題点は何か、改善点は何か、他部署と連携は必要か、などのさまざまな思考をして行動しなければなりません。 自分で思考して行動ができなければ、ただの指示待ち人間になってしまいます。 面接官が特技や趣味に関する質問をすることで、その人がどのような思考で趣味や特技に取り組んでいるかを判断でき、そこからその人の思考力をみられるのです。 スポーツの経験でアピールできる強み 就活で自分のスポーツ経験をアピールしようと思ったら、まずはスポーツをしてきたからこそ身につけることができたものは何なのか考えてみましょう。 そうすることで、他のアルバイトやホームステイなどを経験した人とは異なる点から企業にアプローチすることができます。 履歴書でスポーツをしてきた年数や、経歴をアピールするだけでは、自己PRとしては不十分なのです。 なぜそのスポーツが好きなのか、どういうところが面白いのか、始めたきっかけなどを盛り込み、自分の人物像を伝えましょう。 加えて、そのスポーツ経験で得たものを企業でどのように活かせるのかまでを履歴書に書くようにします。 以下に、スポーツをしてきた人ならではの強みで代表的なものを挙げましたので、参考にしてください。 チームワークなどの協調性 スポーツにはチームワークが必要とされます。 複数人でチームを形成するスポーツであれば、特に協調性が重要になります。 スポーツをしていると、戦略を考えたり、指導を受けたりする際に仲間やコーチとコミュニケーションをとる機会が多いです。 そのためチームが一丸となって、共通の目標に向けて日々練習していくうちに、協調性を身につけることができるでしょう。 周囲とのチームワークが取れ、協調性があるという強みは、社会人になってからも必要とされます。 それは、組織の中で自分本位に仕事を推し進めるのではなく、周囲の人とコミュニケーションを図りながら協力し合い、より質の高い仕事をすることができると考えられるからです。 目標達成に向けた気力・体力 スポーツを続けていると、チームでは大会出場や連覇達成、個人であればレギュラーメンバー入りすることや個人優勝といったように、それぞれの目標ができることでしょう。 目標達成のためにどれだけ努力を続けることができたか、その経緯や自分の感情などを履歴書の自己PRに盛り込みましょう。 自らの粘り強さや負けず嫌いなどの性格をアピールすることができます。 また、その性格を仕事で活かせるという点を履歴書を記入するときだけでなく、面接においてもしっかりと発信することが大切です。 信念を持って目標へ向けて継続して努力した経験は、気力や体力が身についているというセールスポイントにもなります。 自分の強みが何であるかということだけではなく、その根拠となるエピソードに言及することで説得力のある自己PRが出来上がるのです。 スポーツ経験をアピールする書き方 スポーツの経験から何を得たのか、どう頑張ってきたのかといった、「経験から得たもの」「実績を出した過程」が重要になっていくのです。 なぜなら、企業はスポーツをするのではなく、ビジネスとして利益を生み出してもらう人材を採用したいと考えているからです。 自社にマッチした人材であるかどうかを見極めたいのが本望であり、スポーツからどういった学びがあり、結果を出すためにプロセスをしっかり計画的にできるのかといった内容を期待しているます。 次に、実際のアピールの仕方を全般的に説明をしていきます。 単にスポーツ歴をアピールするのではなく、スポーツを通して何を得たのかを明確にすることです。 企業が知りたいのは、何年そのスポーツを続けてきたのかではなく、そのスポーツの経験を通して何を学び・何を得たのかという情報になります。 企業はこれを聞くことで、その人物がどういう貢献を会社にしてくれるのか、どういう力を発揮してくれるのかといった期待を抱きやすく、本来の力がその経験から見えるからです。 よくあるスポーツ経験から得られるものとしては、「目標達成意欲」「協調性」「積極性」「リーダーシップ」などが挙げられます。 スポーツの経験から得たものをエピソードを踏まえて伝えていくことが大切になります。 例えば全国大会で優勝したといった大きな実績がなくても、面接官はスポーツに取り組んできた過程を重視しています。 「目標に向かってどのように練習をスケジュールして取り組んでいたのか」「人並み以上の努力をしていた経験があるのか」「躓いた時はどのように乗り越えていったのか」など結果を出すまでの過程を大切にして、結果にどう結びついたのかを聞きたいからです。 どんな思考を持ってどんな行動をしてきたのかという過程を重視しています。 なぜなら長い就活の中で、複数の企業から同じような質問をされるからです。 さらにその質問には必ず意図があるため、面接官がどんな観点で聞いているかを押さえることができれば、評価の高い回答を作成できるようになります。 趣味・特技、自己PR欄への書き方や書く意味を理解して、目的を持って記載することが大切です。 履歴書の書き方を見直そう 履歴書を作成するのが初めてという就活生は多く、どのような点に気を付ければいいのか把握できていない人も多いのではないでしょうか。 履歴書には細かいルールや書き方が存在するため、きちんと守られているか作成前後にチェックすることが大切です。 そこでぜひ活用したいのが「」です。 無料でダウンロードできるので、履歴書の書き方に悩んでいる就活生におすすめです。 実際に履歴書を作成する際のお手本としても、持っておいて損はありません。 スポーツ経験を自己PRする例文4選 スポーツ歴のアピールの仕方について、これまで述べてきました。 しかし、「理屈はわかったけれど、実際に書こうと思うとなかなかペンが進まない」と悩む就活生も多いでしょう。 ここでは、スポーツ経験を自己PRする例文を4つ紹介していきます。 大学では自分で地元のチームを立ち上げて中学生の頃の同級生などを集めて2週間に1回のペースで練習または試合に励んでいました。 後々、大学のサッカーサークルと合同練習や試合をしたりすることができるように、コミュニケーションサイトを立ち上げました。 それを仕組み化していくことができた成果として、結成当初は10人だったメンバーが20人のチームとなり、大会などにも出場できるようなチームにすることができました。 サッカーの経験を通して、自発的にチームを作りにいける積極性やコミュニケーション能力を培ったことがわかります。 経験を活かして、周りを巻き込める力を持っている人物だと企業側は見ることができるのです。 このように、実際に自分が行った取り組みや成果を具体的に記述するようにしましょう。 それにより説得力が生まれ、採用担当者がイメージしやすくなるのです。 大学時代まで野球部に所属をしていましたが、大学に入学して初めての試合ではレギュラーに入ることができず、応援席で応援をするところからのスタートでした。 その試合からレギュラーに入りたいという想いが募り始めました。 毎朝500回の素振りを欠かさず続けていくと、継続して続けてきた成果が練習でも出るようになり、監督やチームメンバーからも信頼されレギュラーとしてベンチ入りすることができました。 自分の立てた目標を達成するまで、諦めず続けることを貴社でも実行して行きたいと思います。 結論で自分自身の強みを伝えて、それを具体的なエピソードで表現しています。 最初に結論を述べることで、強みが採用担当者の印象に残りやすくなるでしょう。 さらに素振り500回のように具体的な数字を出すのも非常に効果的です。 最後にこの強みを、その企業で活かしていきたいという想いを伝えて締めくくることが大切です。 中学・高校はサッカー部に所属して活動していたのですが、新たなスポーツに挑戦したいと思い、初心者ながら水泳部に入部しました。 周りは皆、経験者ということで始めのうちは練習にも全くついていけず、毎日悔しい思いばかりしていました。 なんとか活躍するために、自身のフォームを日々の練習で毎日撮影し、トップレベルの選手との違いがどこにあるのかを研究しました。 その結果、部の中でも次第に認められるようになり、大学3年次にはリレーチームのメンバーに選出されるまで成長することが出来ました。 この例文のポイントは、苦しい状況を改善するために考えて、行動を起こしたことがアピール出来ている点です。 ただがむしゃらにトレーニングに打ち込むだけではなく、自身が選手として強くなるために何が必要なのかを考え、行動していたことを述べることで、しっかりと段取りを組んで仕事に邁進できることをアピールすることが出来るのです。 スポーツの経験を述べる上で重要なことは、どのような工夫をこらしてその競技に打ち込んでいたかです。 その点を上手く述べることが出来ているという点で、この例文は効果的な自己PRが出来ていると言えるでしょう。 同期や後輩が試合において結果を出し、レギュラーに定着していく一方で、リハビリしか出来ない自分に嫌気がさし、辞めてしまいたいと思ったこともありました。 しかし同期や先輩、後輩がリハビリを懸命に支えてくれたこともあり、毎日のリハビリに耐え抜くことができました。 他の選手の良い点を一つでも多く盗むために練習時間中は他のメンバーの練習を見学し、自身のリハビリは練習時間外に行うことを徹底しました。 その結果、大学3年の春、テニス部においてレギュラーに選出されることが出来ました。 この例文のポイントは、挫折体験を上手く盛り込んで述べることが出来ている点です。 真剣にスポーツに取り組む中で、挫折体験を経験したことのある就活生は多くいることでしょう。 挫折体験をどう乗り越えることが出来たのかを述べることで、自分の長所を効果的にアピールすることが出来るようになるのです。 挫折体験はただ述べるだけではあまり効果はありません。 どうやってそれを乗り越えたのか、そこから何を学んだのかを明記し、採用担当者に好感を与える自己PRを作成するようにしましょう。 自己分析ツールを活用して、受かる履歴書を完成させよう 履歴書はあなた自身を売り込む文章。 採用担当に響く履歴書を書くには、 自己分析を通じて、「あなた自身」を深く理解しておく必要があります。 My analyticsを活用して、自己分析をサクッと終わらせ、人事の心に刺さる履歴書を完成させましょう• やっていたスポーツに実績がなくてもアピール可能 学生時代に部活動などでスポーツをやっていたものの、実績がないためアピールできないと考える人は多いですが、実はそうではありません。 スポーツについては実績の有無に関係なくアピールすることができますし、実績があってもアピールの方法次第では評価されない場合もあります。 履歴書でスポーツの経験をアピールする際に大切なのは書き方であり、実績ではありません。 書き方次第で実績がなくても高く評価されますので、上手なアピールの方法を知っておきましょう。 持続力やチームワーク力などアピールする スポーツで実績がない場合は、持続力やチームワーク力などアピールすることが大切です。 実績がなくてもスポーツをしている以上何らかのスキルは身に付いているはずですし、能力に焦点を当ててアピールをするのがおすすめです。 スキルや能力であれば実績に関係なくアピールすることができます。 個人スポーツであれば持続力、集中力などがアピールできますし、チームスポーツであればチームワーク力やコミュニケーション能力などもアピール可能です。 どのようにスポーツに取り組んだのか、どのような経験を積むことができたのかを明確に記して、身に付けた能力をアピールしていきましょう。 マイナーなスポーツは注目してもらいやすい マイナーなスポーツは注目してもらいやすく、履歴書でのアピールにもおすすめできます。 マイナーなスポーツであれば部活動がなかったり、そもそも活動できる幅が狭く、大会などが開催されていない場合もあります。 競技人口が少ない場合は実績はアピールしづらいですが、珍しい分面接官の印象に残りやすいですし、就活でアピールすれば面接官の興味を引ける可能性も高いです。 面接官に興味を持ってもらえると自分を印象づけることができるので、印象に残ることで就活を有利に進めることができます。 加えてスポーツから得た能力などをアピールしておけば、それらの能力も強く印象付けることができるため好印象です。 覚えてもらうことで面接でも有利になりやすいので、マイナースポーツを経験している場合は、積極的にアピールしましょう。 スポーツ観戦も自己PR可能 スポーツは競技者としてやっている場合だけではなく、スポーツ観戦でも自己PRができます。 スポーツ観戦であっても、どのように取り組み、そこから何を得たか、学んだのかをアピールすれば好印象を与えることができます。 ただ漠然とスポーツ観戦が趣味であることを伝えてもアピールにはなりませんが、目的意識を持っていることを伝えれば、評価の対象になります。 しかしスポーツ観戦を趣味の項目に書くときは、贔屓のチームに注意しなければなりません。 社内には熱狂的なスポーツファンもいますので、贔屓のチームによっては嫌われるリスクもあることを覚えておきましょう。 もちろん贔屓のチームが同じであれば好印象となる場合もありますが、リスクもあるので贔屓までは言及しない方が無難です。 スポーツを通じて学んだことをアピールしよう スポーツとはあらゆる経験を積むことができるものであり、企業はどのような経験をして、そこから自発的に何を学ぶことができたのかを聞きたいのです。 「学ぶこと」は意識しなければできないものです。 「反復練習を習慣づけること」や「自分の弱みを知り、そこを意識的に練習すること」など、工夫をして1つ1つ経験することが学ぶことにつながり、成長をしていくものでしょう。 人それぞれさまざまな思いを抱きながらスポーツをしています。 その経験から何を学び、その後の人生に活かしていきたいのかをアピールすることが「スポーツの経験を活かすこと」につながっていくのです。 36の質問で、あなたの強み・適職を診断 就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「My anaytics」を活用しましょう。 36の質問に答えるだけであなたの強み・適職が診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。 監修者プロフィール.

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