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軽巡洋艦

艦 これ ハーメルン

旧銀河帝国/駆逐艦ハーメルンII アデナウアー中佐 第237駆逐隊に所属するハーメルンIIの艦長。 男爵家の当主だが偉ぶらず、商船の船長から転じているため軍人の部下の意見を尊重する。 当初は副長と同じ様ラインハルトを「貴族の苦労知らず」と認識していたが、彼の活躍を見て意見を変えた。 門閥貴族ではなく商人経験もあるため、偏見の取り去り方は心得ていたとのこと。 同盟の奇襲により重傷を負って艦の指揮権をラインハルトに委ねるが、これは彼とベルトラムの間に深刻な対立を生む結果となった。 座乗艦は ハーメルンII。 部隊長艦に キッシンゲンIII。 僚艦に バンゲンVI、 ジーセンXI。 「私の艦で反乱など起こった事はないよ」 ハルトマン・ベルトラム大尉 ハーメルンIIの副長。 士官学校を優秀な卒業し、現場での経験も豊富な士官。 アデナウアーから艦の実務をほとんど任され、部下からも「平民期待の星」と信頼も厚い。 五年も宇宙に出ており、その経験は新任のラインハルトなど相手にはならないとブリッジクルーからは認知されていた。 しかし同盟の奇襲には対処しえず、艦が自力航行の能力を失うに到っては自沈を宣告。 身分へのコンプレックスから帝国軍人に相応しい最期を迎えようと叫ぶが、これに反対するラインハルトと部下たちによって押さえられた。 更に平民出身の兵士と「負け犬」と呼ぶに到っては味方からも見捨てられ、起死回生にラインハルトの射殺を試みたところ、ロルフによってこれも果たせなかった。 その後艦長の仲裁を得ては機関室行きを志願して、針のムシロの中で作業に従事。 高熱の船外作業中、ロルフを殺した事の償いとしてアラヌスを助け焼死した。 殉職として二階級特進している。 」 ヨーンゾン軍医中尉 ハーメルンIIの軍医。 副長より紹介されたラインハルトの若さに驚き、「専門に多少は近い」と冗談を言う。 部下にもう一人の軍医がいて、彼と二人で負傷した艦長を運んだ。 また、無茶をする艦長を気遣ってラインハルトとベルトラムを叱責したりもしている。 ちなみに彼は徴発される前には街場で小児科医を営んでいたとのこと。 シャミッソー中尉 ハーメルンIIの砲術長。 三課長の一人。 サリーちゃんパパのような髪型の青年。 艦長、副長、航宙士に次ぐナンバー・フォーとして、ラインハルト拘禁後ブリッジを預かった。 副長より紹介されたラインハルトを「坊やか」と笑い、「飾りにはいい」とけなす。 デューリングの「ラインハルト拘禁はやり過ぎだ」という意見に、「副長は規律を問題としている」とベルトラムをかばっていた。 ラインハルト叛逆に際しては中立を表すが、シュミットの策に従う事には難色を示している。 またデューリングのポッドをロックオンするよう命令され、強張った面持ちでそれに従うが、その後の展開にラインハルトの本意を感じ安堵していた。 退艦時には、「また一緒に働かせてください」と声を上げ二人を見送る。 デューリング中尉 ハーメルンIIの水雷長。 三課長の一人。 インテリ風のロン毛の青年。 副長より紹介されたラインハルトを「グリューネワルト伯爵夫人の弟」と噂した。 ラインハルトの偽装爆発工作に協力、専門家の立場から訂正まで加え、早くしてラインハルトを認めると、副長のやり過ぎに眉を顰める場面も。 そもそもがビビリのため、自沈を叫ぶ副長には降伏をこそを勧めるが、逆に気圧され、キルヒアイスに密告を入れた際は副長の身分コンプレックスを「病的」とけなしていた。 降伏をしたとてコネを持たないため、ラインハルトの後ろ盾を期待するも、キルヒアイスからは「火中の栗を他人に拾わせるのか」と訝しがられている。 その後ラインハルト叛逆に際しては打算から積極的に支持を表明するも、アルトミュールを前に恐怖に駆られて単身脱出を図り、ラインハルトの狙撃命令に恐れをなして戻っている。 羞恥からか懲罰からか、別れのシーンでその姿はなかった。 「どうすればいいんだよっ!! 」 エメリッヒ少尉 ハーメルンIIの航宙主任。 ボリュームのある黒髪の青年。 副長より紹介されたラインハルトを見ては「上層部も何を考えているんだか」と呆れ、奇襲の後はラインハルトの「取り舵」命令に疑問を抱いた。 ラインハルト叛逆に際しては不支持を表す。 しかし副長の信頼が揺らぐに到っては生存を優先してラインハルトに協力、スラスター一基の故障がどれほどの弊害をもたらすかも専門家の立場から詳しく意見していた。 恒星風を受けての艦のコントロールにおいては主導的役割を担う。 フレーベル少尉 ハーメルンIIの通信主任。 ツッパリヘアーの銀髪の青年。 副長より紹介されたラインハルトを指して「情実人事もここに極まれり」と悪態をつく。 同盟の奇襲後、「通信の傍受」以外を全て切るようラインハルトから命ぜられた。 ラインハルト叛逆に際しては中立を表すが、その裏でベルトラムと密通すると、ブリッジの状況を伝えた。 通信クルーだけに、その手の事はお手の物だったようである。 しかし副長の信頼が揺らいだ後はラインハルトに協力、退艦を見送る時ももその姿があった。 グナイスト少尉 ハーメルンIIの索敵主任。 赤茶色した七三分けの青年。 副長より紹介されたラインハルトを笑う同僚達に、「うちは副長がシッカリしているから大丈夫」とまとめた。 同盟の奇襲後、僚艦を待ち伏せる敵艦の存在を報告。 ラインハルトの「レーダーを停止」という命令の意味を理解できず、叱責を受けている。 ラインハルト叛逆に際しては支持を表し、自分の分野でできる限りの協力をした。 序盤からラインハルトには好意的だったが、職務を優先させるためには別にベルトラムでもどっちでも良かったようである。 インマーマン工兵中尉 ハーメルンIIの機関長。 恰幅のいい白髪の中年士官。 ベルトラムともタメ口を聞く年かさ。 同盟の奇襲を受けた損害を回復させる為、ブリッジを離れた。 主な職場はブリッジと機関室。 ラインハルト叛逆に際しては、機関の修理に専念するため中立を表している。 アラヌス・ザイデル伍長 ザイデルの兄。 ハーメルンIIの機関部員。 町工場を営む父を持ち、機械科の高校を卒業後は工兵科を志望するも、最前線の機関部員として徴発された。 両親を気遣い、兄弟揃っての戦死を恐れている。 常日頃より「貴族だろうが平民だろうが同じ人間には変わりがない」と口にして、ラインハルトの能力を確かめるため彼に挑戦。 しかし弟を救われた事で彼に敬服すると、自分たち兵士の境遇と平民の心情をラインハルトに語って聞かせた。 ベルトラムの自沈を聞くに到っては、生存のため彼に叛逆すら起こしている。 弟・ロルフを失うも、スラスター修理のため副長と共に船外作業に就いた。 その後ベルトラムの償いによって命を救われると、火傷を負いながらも一人酒瓶片手に泣く。 もう片手にある写真のうち、生き残ったのは自分だけである寂しさを紛らわせるように。 「気に入ったぜアンタ! 貴族にしておくには惜しい!! 」 「俺達兵士はね、一人一人が生きてる人間なんだ……」 ロルフ・ザイデル二等兵 ザイデルの弟。 ハーメルンIIの機関部員。 美術科の高校を卒業後に徴発された。 在学中は彫刻の全校コンクールで入賞した兄貴自慢の弟であり、兄と並んで貴族の不公平に憤る。 新任のラインハルトに自ら挑戦、船外作業で勝負するが、調子に乗り過ぎて逆にラインハルトに命を救われていた。 その後ベルトラムの人質とされ、銃口を向けられたラインハルトの前に飛び出し死亡。 死の直前、ラインハルトの演説に感動するあまり「アンタのためなら死ねる」と叫んでいた。 「アンタ絵になるよ……モデル、頼みたかったな……」 シュミット一等兵 ハーメルンIIの機関部員。 一般の大学で天体物理を学んだ学者のタマゴで、顔色も悪い中々のインテリ。 非番の時は天体観測を趣味として、アルトミュールの表面爆発に周期性を見出した。 これを艦の加速に利用するよう提言するが、喋り下手なためベルトラムには採用されず、これを用いての離脱を決めたのはラインハルトたちだった。 灼熱の艦内で機関部の修理にあたるが、観測のためブリッジに上がりラインハルトの補佐をしていた。 ヴント一等兵 ハーメルンIIの機関部員。 赤い髪で鼻の大きな兵士。 煽り役として普段は「調子こいて」振る舞うが、暗い背景の持ち主。 両親・姉妹・妻を持ちながらも、徴発された事を黙って「蒸発」している。 自らが戦死したとて、家族が希望を持っていられるようにという配慮だが、ザイデルの兄はそれをバカと罵りつつラインハルトを前に「笑えないですよ」と涙した。 船外作業には自信がないようで、ザイデルの兄からスラスター修理に指名された時もこれを断っている。 銀河英雄伝説を広めるサイト• ローエングラム朝・銀河帝国• 皇帝近習• 帝国の双璧&四天王• 主力艦隊(古参)• 主力艦隊(新参)• 自由惑星同盟・第13艦隊• 艦隊主力• 実戦部隊• 自由惑星同盟• ナンバー艦隊• クーデター勢力• ゴールデンバウム朝・銀河帝国(末期)• 歴史上の人物• 建国者• ダゴン星域会戦• 第2次ティアマト会戦• その他の勢力•

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因果を横断する没ネタたちの部屋

艦 これ ハーメルン

旧銀河帝国/駆逐艦ハーメルンII アデナウアー中佐 第237駆逐隊に所属するハーメルンIIの艦長。 男爵家の当主だが偉ぶらず、商船の船長から転じているため軍人の部下の意見を尊重する。 当初は副長と同じ様ラインハルトを「貴族の苦労知らず」と認識していたが、彼の活躍を見て意見を変えた。 門閥貴族ではなく商人経験もあるため、偏見の取り去り方は心得ていたとのこと。 同盟の奇襲により重傷を負って艦の指揮権をラインハルトに委ねるが、これは彼とベルトラムの間に深刻な対立を生む結果となった。 座乗艦は ハーメルンII。 部隊長艦に キッシンゲンIII。 僚艦に バンゲンVI、 ジーセンXI。 「私の艦で反乱など起こった事はないよ」 ハルトマン・ベルトラム大尉 ハーメルンIIの副長。 士官学校を優秀な卒業し、現場での経験も豊富な士官。 アデナウアーから艦の実務をほとんど任され、部下からも「平民期待の星」と信頼も厚い。 五年も宇宙に出ており、その経験は新任のラインハルトなど相手にはならないとブリッジクルーからは認知されていた。 しかし同盟の奇襲には対処しえず、艦が自力航行の能力を失うに到っては自沈を宣告。 身分へのコンプレックスから帝国軍人に相応しい最期を迎えようと叫ぶが、これに反対するラインハルトと部下たちによって押さえられた。 更に平民出身の兵士と「負け犬」と呼ぶに到っては味方からも見捨てられ、起死回生にラインハルトの射殺を試みたところ、ロルフによってこれも果たせなかった。 その後艦長の仲裁を得ては機関室行きを志願して、針のムシロの中で作業に従事。 高熱の船外作業中、ロルフを殺した事の償いとしてアラヌスを助け焼死した。 殉職として二階級特進している。 」 ヨーンゾン軍医中尉 ハーメルンIIの軍医。 副長より紹介されたラインハルトの若さに驚き、「専門に多少は近い」と冗談を言う。 部下にもう一人の軍医がいて、彼と二人で負傷した艦長を運んだ。 また、無茶をする艦長を気遣ってラインハルトとベルトラムを叱責したりもしている。 ちなみに彼は徴発される前には街場で小児科医を営んでいたとのこと。 シャミッソー中尉 ハーメルンIIの砲術長。 三課長の一人。 サリーちゃんパパのような髪型の青年。 艦長、副長、航宙士に次ぐナンバー・フォーとして、ラインハルト拘禁後ブリッジを預かった。 副長より紹介されたラインハルトを「坊やか」と笑い、「飾りにはいい」とけなす。 デューリングの「ラインハルト拘禁はやり過ぎだ」という意見に、「副長は規律を問題としている」とベルトラムをかばっていた。 ラインハルト叛逆に際しては中立を表すが、シュミットの策に従う事には難色を示している。 またデューリングのポッドをロックオンするよう命令され、強張った面持ちでそれに従うが、その後の展開にラインハルトの本意を感じ安堵していた。 退艦時には、「また一緒に働かせてください」と声を上げ二人を見送る。 デューリング中尉 ハーメルンIIの水雷長。 三課長の一人。 インテリ風のロン毛の青年。 副長より紹介されたラインハルトを「グリューネワルト伯爵夫人の弟」と噂した。 ラインハルトの偽装爆発工作に協力、専門家の立場から訂正まで加え、早くしてラインハルトを認めると、副長のやり過ぎに眉を顰める場面も。 そもそもがビビリのため、自沈を叫ぶ副長には降伏をこそを勧めるが、逆に気圧され、キルヒアイスに密告を入れた際は副長の身分コンプレックスを「病的」とけなしていた。 降伏をしたとてコネを持たないため、ラインハルトの後ろ盾を期待するも、キルヒアイスからは「火中の栗を他人に拾わせるのか」と訝しがられている。 その後ラインハルト叛逆に際しては打算から積極的に支持を表明するも、アルトミュールを前に恐怖に駆られて単身脱出を図り、ラインハルトの狙撃命令に恐れをなして戻っている。 羞恥からか懲罰からか、別れのシーンでその姿はなかった。 「どうすればいいんだよっ!! 」 エメリッヒ少尉 ハーメルンIIの航宙主任。 ボリュームのある黒髪の青年。 副長より紹介されたラインハルトを見ては「上層部も何を考えているんだか」と呆れ、奇襲の後はラインハルトの「取り舵」命令に疑問を抱いた。 ラインハルト叛逆に際しては不支持を表す。 しかし副長の信頼が揺らぐに到っては生存を優先してラインハルトに協力、スラスター一基の故障がどれほどの弊害をもたらすかも専門家の立場から詳しく意見していた。 恒星風を受けての艦のコントロールにおいては主導的役割を担う。 フレーベル少尉 ハーメルンIIの通信主任。 ツッパリヘアーの銀髪の青年。 副長より紹介されたラインハルトを指して「情実人事もここに極まれり」と悪態をつく。 同盟の奇襲後、「通信の傍受」以外を全て切るようラインハルトから命ぜられた。 ラインハルト叛逆に際しては中立を表すが、その裏でベルトラムと密通すると、ブリッジの状況を伝えた。 通信クルーだけに、その手の事はお手の物だったようである。 しかし副長の信頼が揺らいだ後はラインハルトに協力、退艦を見送る時ももその姿があった。 グナイスト少尉 ハーメルンIIの索敵主任。 赤茶色した七三分けの青年。 副長より紹介されたラインハルトを笑う同僚達に、「うちは副長がシッカリしているから大丈夫」とまとめた。 同盟の奇襲後、僚艦を待ち伏せる敵艦の存在を報告。 ラインハルトの「レーダーを停止」という命令の意味を理解できず、叱責を受けている。 ラインハルト叛逆に際しては支持を表し、自分の分野でできる限りの協力をした。 序盤からラインハルトには好意的だったが、職務を優先させるためには別にベルトラムでもどっちでも良かったようである。 インマーマン工兵中尉 ハーメルンIIの機関長。 恰幅のいい白髪の中年士官。 ベルトラムともタメ口を聞く年かさ。 同盟の奇襲を受けた損害を回復させる為、ブリッジを離れた。 主な職場はブリッジと機関室。 ラインハルト叛逆に際しては、機関の修理に専念するため中立を表している。 アラヌス・ザイデル伍長 ザイデルの兄。 ハーメルンIIの機関部員。 町工場を営む父を持ち、機械科の高校を卒業後は工兵科を志望するも、最前線の機関部員として徴発された。 両親を気遣い、兄弟揃っての戦死を恐れている。 常日頃より「貴族だろうが平民だろうが同じ人間には変わりがない」と口にして、ラインハルトの能力を確かめるため彼に挑戦。 しかし弟を救われた事で彼に敬服すると、自分たち兵士の境遇と平民の心情をラインハルトに語って聞かせた。 ベルトラムの自沈を聞くに到っては、生存のため彼に叛逆すら起こしている。 弟・ロルフを失うも、スラスター修理のため副長と共に船外作業に就いた。 その後ベルトラムの償いによって命を救われると、火傷を負いながらも一人酒瓶片手に泣く。 もう片手にある写真のうち、生き残ったのは自分だけである寂しさを紛らわせるように。 「気に入ったぜアンタ! 貴族にしておくには惜しい!! 」 「俺達兵士はね、一人一人が生きてる人間なんだ……」 ロルフ・ザイデル二等兵 ザイデルの弟。 ハーメルンIIの機関部員。 美術科の高校を卒業後に徴発された。 在学中は彫刻の全校コンクールで入賞した兄貴自慢の弟であり、兄と並んで貴族の不公平に憤る。 新任のラインハルトに自ら挑戦、船外作業で勝負するが、調子に乗り過ぎて逆にラインハルトに命を救われていた。 その後ベルトラムの人質とされ、銃口を向けられたラインハルトの前に飛び出し死亡。 死の直前、ラインハルトの演説に感動するあまり「アンタのためなら死ねる」と叫んでいた。 「アンタ絵になるよ……モデル、頼みたかったな……」 シュミット一等兵 ハーメルンIIの機関部員。 一般の大学で天体物理を学んだ学者のタマゴで、顔色も悪い中々のインテリ。 非番の時は天体観測を趣味として、アルトミュールの表面爆発に周期性を見出した。 これを艦の加速に利用するよう提言するが、喋り下手なためベルトラムには採用されず、これを用いての離脱を決めたのはラインハルトたちだった。 灼熱の艦内で機関部の修理にあたるが、観測のためブリッジに上がりラインハルトの補佐をしていた。 ヴント一等兵 ハーメルンIIの機関部員。 赤い髪で鼻の大きな兵士。 煽り役として普段は「調子こいて」振る舞うが、暗い背景の持ち主。 両親・姉妹・妻を持ちながらも、徴発された事を黙って「蒸発」している。 自らが戦死したとて、家族が希望を持っていられるようにという配慮だが、ザイデルの兄はそれをバカと罵りつつラインハルトを前に「笑えないですよ」と涙した。 船外作業には自信がないようで、ザイデルの兄からスラスター修理に指名された時もこれを断っている。 銀河英雄伝説を広めるサイト• ローエングラム朝・銀河帝国• 皇帝近習• 帝国の双璧&四天王• 主力艦隊(古参)• 主力艦隊(新参)• 自由惑星同盟・第13艦隊• 艦隊主力• 実戦部隊• 自由惑星同盟• ナンバー艦隊• クーデター勢力• ゴールデンバウム朝・銀河帝国(末期)• 歴史上の人物• 建国者• ダゴン星域会戦• 第2次ティアマト会戦• その他の勢力•

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艦隊これくしょん~艦これ~ 宇宙戦域支配艦「近江」の伝説(仮)

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西暦2000年9月13日 セカンドインパクト発生 人類はこの大災害により、半分にまでその数を減らした。 当初は隕石によるものと報道されたが、のちに使徒が関係したことが判明する。 2010年 特務機関NERV結成 特務機関NERVは国連直属の組織であり、使徒に対抗すべく結成された。 前身は人工進化研究所、およびその発展としてのGEHIRN。 結成当時、民間に対してはその存在は秘匿されたが、2017年に公表される。 2015年6月22日〜2016年 具体的にいつを終戦とするかは専門家の間でも意見が割れている 使徒戦役勃発、ニアサードインパクトをもって幕を閉じる。 2016年3月1日 ニアサードインパクトの責任はサードチルドレン・碇シンジにあるものとされ、NERVは当時生死不明であった彼を忌まわしき子《アブノレント・チルドレン》と呼称、国際的なネガティブキャンペーンを展開する。 この情報操作は当時司令及び副司令であった碇ゲンドウ及び冬月コウゾウの意向により行われた。 これにはニアサードインパクトによる混乱 ニアサードインパクトによる直接的な人的被害がなかったことに留意されたい による、セカンドインパクト後において勃発したのと同様の紛争や軍事衝突を回避する為に、使徒に代わる共通の敵を用意する意図があった、とされているが、後述する人類補完計画への批判を封じる意図もあった、との指摘もある。 これが後のNERVの解体、及びWILLEの設立の遠因となる。 これに関しては後述。 2017年2月28日〜3月2日 戦略自衛隊海上護衛第六部隊が正体不明の生命体と交戦、多大な損害を出した末敗北、撤退 「さながら軍艦の怨霊だった」 呉島准尉、階級は当時 同日を皮切りに類似した事件が世界各国で頻発、日本政府他国に先駆けて正体不明の生命体を「深海に棲息する軍艦の形状を有する特異海洋金属性有機生命体」、これを略し「深海棲艦」と呼称し、対策に乗り出す。 一方、ほぼ同じタイミングで、自らを軍艦の生まれ変わりであると主張する少女型の正体不明生命体が各地で確認され、解析により深海棲艦と類似した身体構成を持つことが判明。 これを「艦娘」 かんむす、と読む と呼称することになる。 身内だけの呼び方だったのだが、のちに公式文書で使用される。 深海棲艦に対抗しうる唯一の存在が艦娘であることが判明してくる。 このころ、艦娘の亜種であると推測される小型の正体不明の生命体も確認され、妖精と呼ばれる。 これまた身内だけの呼び方だったのだが、のちに公式文書で使用される。 2017年4月23日 国際特異海洋脅威対策推進計画 略称ISOMCAP が発足 深海棲艦に対抗するための国連直属の特務機関であり、艦娘や提督の管理及び保護、作戦行動時の際の各国間の利害調整、また艦娘以外の深海棲艦対策の立案及び実用化 現時点で現実的な実行策はなく、未だ艦娘に頼らざるを得ないことは甚だ残念である 、などを行う。 いち早く深海棲艦及び艦娘についての対策に乗り出した日本が主導し、WILLE 当時はNERV に次いで日本主導の特務機関となった。 2017年 忌まわしき子《アブノレント・チルドレン》ことサードチルドレン・碇シンジを深海棲艦の元凶と断ずる武装組織・ 天の聖刃 へヴンエッジ の活動が活発化する。 元々は碇シンジの人権剥奪などを要求する過激派思想団体であった。 後に歴史改変をも目論んでいたことが発覚する。 設立は2016年。 2016年〜2018年 当時NERV作戦部長であった葛城ミサトを中心に、NERV離反及び新組織WILLEの設立が進められ、独立を果たす。 深海棲艦という新たなる脅威の存在により旧NERVのネガティブキャンペーンの表向きの理由が成立しなくなったこと、及び旧NERVによる人類補完計画の詳細が明らかになったことが、かねてより碇-冬月体制に反感を抱いていた職員やスタッフの後押しとなったようである。 この時ほぼ全職員が離反、特に当時生存していたチルドレン全員がWILLEへの異動を自ら志願したことで、NERVは実質瓦解、後に解体処分となる。 2018年〜 中国、艦娘に代わる戦闘機構を開発したと発表しISOMCAP脱退へと向けた動きが活発化するも、ロシアに制止され脱退運動は沈静化する。 しかしながら、現在も中国は艦娘システムの利用を行っていない。 2018年 使徒戦役戦勝3周年記念式典にて、死亡していたと思われていた加持リョウジが人類補完計画の存在を公表。 これを受け、碇ゲンドウ及び冬月コウゾウは人道に対する罪で国際裁判にかけられ、終身刑を言い渡される。 また、SEELEの存在についても明らかとなり、国際情勢がさらなる混乱を見せる。 2021年〜2022年 第二次使徒戦役勃発。 次世代チルドレン、 協和音の要石 コンコード・キーストーン の活躍により、使徒との講和、共存への道を拓く。 2022年 サードチルドレン・碇シンジの生存が公表される。 WILLE座長 司令、ではNERVの後続、というイメージを持たれる、という懸念から検討を重ねるうちに迷走し、結局リーダーであった葛城ミサトのボツ案が通ってしまった 葛城ミサトが碇シンジに謝罪。 2022年 天の聖刃 へヴンエッジ による碇シンジ襲撃事件発生、しかし彼の秘書艦を務めていた時雨により事なきを得る。 2023年〜 時空管理局の助力もあり、 天の聖刃 へヴンエッジ の過去改変計画阻止に成功。 天の聖刃 へヴンエッジ はその後規模を縮小していく。 現在までに使徒、及び深海棲艦という脅威が我々を脅かしてきたが、しかし我々を大いに苦しめたのはむしろ、我々自身の恐怖、無知、そして傲慢であったことを忘れてはならない。 また、付け加えるならば、我々は万難を排する為に自らを捧げた多くの尽力者の存在を忘れず、自らもまた明日への尽力者たるべく前進を続けねばならないだろう。 希望を掴まんとする足掻きが正当に評価され、明日への駆動の礎となることを祈る。 (2025年6月6日、国連公開文書「21世紀の侵略的脅威、またそれに伴う国際情勢の混乱についての概観、及び今後の展望」) …………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 「ほんと、大変だったよね……まだまだ終わりじゃ、ないけどさ」 時に2025年6月6日、京都にて。 青年は一人、資料をそっと閉じると、ため息交じりにそう言った。 「さてと、そろそろ夕ご飯にしよっと…あっ、鳳翔さん、今からそっちに行くからっ」 「提督、お疲れ様です」 「でももうちょっと待ってて、遠征命令出しておかないと…この前の大規模作戦でボーキ枯渇させちゃったから」 「そうですね」 これは、一人の青年 ちなみに碇シンジという と、ざっと200隻……否、200人の「彼女」たちの、物語で…………は、ない。 確かにそれはそうなのだが……。 むしろこう言うべきなのだろう。 希望の駆動者たちが、ひと仕事終えた、後日談、と。

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