肺炎 レンサ 球菌。 レンサ球菌 Streptococcus、連鎖球菌

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

肺炎 レンサ 球菌

いくつかの診断用検査(迅速検査と呼ばれます)は数分で完了します。 そのような検査のために、のどから綿棒でサンプルを採取します。 この結果で感染が確認され(陽性結果)、レンサ球菌咽頭炎の診断を確定できる場合は、時間のかかる咽頭培養検査は行われません。 ただし、感染があっても迅速検査で検出できないこともあります(偽陰性結果と呼ばれます)。 小児と青年で陰性の結果が出た場合には、培養検査が必要です。 のどから綿棒で採取したサンプルを検査室で培養します。 A群レンサ球菌がいれば、一晩で増殖します。 成人ではレンサ球菌感染症とリウマチ熱の発生リスクが非常に低いために、検査結果が陰性であれば培養検査による確認は行われません。 抗菌薬は幼児の症状が続く期間を短縮しますが、青年や成人の症状には中程度の効果しかありません。 しかし抗菌薬を使用すると、中耳、副鼻腔、乳様突起の感染症や他の人への感染拡大を予防できます。 抗菌薬による治療はリウマチ熱を予防する効果もありますが、腎臓の炎症(糸球体腎炎)は予防できません。 通常、抗菌薬はすぐに使用しなくてもかまいません。 培養検査が出るまで1日か2日、抗菌薬の開始を遅らせても、リウマチ熱のリスクは上昇しません。 例外は、家族がリウマチ熱にかかっているか、家族にリウマチ熱の病歴がある場合です。 その場合は、その家族にみられるすべてのレンサ球菌感染症に対して、できるだけ速やかに治療を行う必要があります。 , Inc. , Kenilworth, N. , U. Aは、米国とカナダ以外の国と地域ではMSDとして知られる、すこやかな世界の実現を目指して努力を続ける、グローバルヘルスケアリーダーです。 病気の新たな治療法や予防法の開発から、助けの必要な人々の支援まで、世界中の人々の健康や福祉の向上に取り組んでいます。 このマニュアルは社会へのサービスとして1899年に創刊されました。 古くからのこの重要な資産は米国、カナダではMerck Manual、その他の国と地域ではMSD Manualとして引き継がれています。 私たちのコミットメントの詳細は、をご覧ください。 必ずお読みください:本マニュアルの執筆者、レビュアー、編集者は、記載されている治療法、薬剤、診療に関する考察が正確であること、また公開時に一般的とされる基準に準拠していることを入念に確認する作業を実施しています。 しかしながら、その後の研究や臨床経験の蓄積による日々の情報変化、専門家の間の一定の見解の相違、個々の臨床における状況の違い、または膨大な文章の作成時における人為的ミスの可能性等により、他の情報源による医学情報と本マニュアルの情報が異なることがあります。 本マニュアルの情報は専門家としての助言を意図したものではなく、医師、薬剤師、その他の医療従事者への相談に代わるものではありません。 ご利用の皆様は、本マニュアルの情報を理由に専門家の医学的な助言を軽視したり、助言の入手を遅らせたりすることがないようご注意ください。 本マニュアルの内容は米国の医療行為や情報を反映しています。 米国以外の国では、臨床ガイドライン、診療基準、専門家の意見が異なる場合もありますので、ご利用の際にはご自身の国の医療情報源も併せて参照されるようお願い致します。 また、英語で提供されているすべての情報が、すべての言語で提供されているとは限りませんので、ご注意ください。

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肺炎レンサ球菌

肺炎 レンサ 球菌

ミュータンス菌。 グラム染色 : : : : : : レンサ球菌属 Streptococcus Rosenbach, 種• 、(タイプ種)• など レンサ球菌(レンサきゅうきん、連鎖球菌)とは、 レンサ球菌属( 属)に属する陽性であるの総称。 に分類される菌属でもある。 一つ一つの球菌が規則的に、直鎖状に配列して増殖し、下で観察すると「連なった鎖」のように見えるため、もう一つのグラム陽性球菌のグループである(の房状に配列する)との対比から「レンサ(連鎖)球菌」と名付けられた。 また旧来は漢字表記の「連鎖球菌」が用いられていたが、2005年現在ではの「レンサ球菌」の表記が、やの分野では優勢である。 元来の「レンサ球菌」 streptococcus とは、が発見されて間もない、分類法が整理されていない頃に細菌の形態および配列から名付けられた名称である。 その後の分類によって、当初レンサ球菌属として分類されていたグループから が独立した科 として分類された。 またレンサ球菌属として分類されてきた中にも、 S. pneumoniae のように連鎖状を示さない双球菌も含まれている。 ここでは、レンサ球菌属に属する細菌全般 Streptococcus sp. を解説する。 形態上の分類に基づく古典的なレンサ球菌についてはの項を参照。 生化学的には、陰性である(カタラーゼ酵素を持たないこと)から、他の代表的なグラム陽性球菌と鑑別される。 一般にによるエネルギー産生は行わず、のある状態でもない状態でも、もっぱらによってエネルギーを得る。 またレンサ球菌属の細菌は、一般に栄養要求性が厳しく、通常のでの生育はあまりよくない。 このため血液寒天培地やチョコレート寒天培地などの生体成分を含むがレンサ球菌の分離やに用いられる。 特にレンサ球菌属内での鑑別同定のためには、溶血性の違いが重要な性状であるため、血液寒天培地が多用される。 - 形状は2個の楕円形の菌が長軸上に並ぶランセット型双球菌であるが、分類上は Streptococcus 属に分類される。 詳しくはの項を参照。 - 口腔内に常在する弱毒菌である。 などの処置に関連してやの起炎菌になるほか、に対する中にの起炎菌となることも知られる。 Group A Streptococcus; GAS - 羅。 日本語で通称といえばこの菌をさす。 咽頭扁桃炎、皮膚などの感染症の起炎菌として重要なほか、急性感染症から潜伏期間をおいて、溶連菌感染後 Post-Streptococcal acute glomelular nephritis; PSAGN や、 Rheumatic fever; RF をまれに発症する。 消化管内に常在する菌である。 の、の起炎菌となり、特に出生後24時間以内に発症する敗血症はの高い危険な疾病である。 このため、妊娠後期の妊婦にGBS保菌のスクリーニングを行い、保菌者は分娩時にの点滴静注を受けることが勧められる。 歯性感染症や化膿性リンパ節炎などの起炎菌となる可能性はあるが、この群には臨床的に重要な菌は少ない。 16S rDNAによる分類 [ ] 1995年にKawamuraらは16SリボソームDNAの近縁性による分類を提唱した。 以下の代表的6群とその他からなる。 これまで S. pyogenes A S. pneumoniae (肺炎球菌) S. mitis -,K,O S. oralis - S. sanguinis H,- Anginosus group 以前のS. constellatus -,F,A,C S. bovis(ウシレンサ球菌) D S. suis(ブタレンサ球菌) R,S,RS,T 性状 [ ] した場合を作り出す性質がある。 臨床像 [ ] レンサ球菌が原因となる主な疾患としては以下がある。 感染性疾患 [ ]• 毒素性疾患 [ ]• 免疫性疾患 [ ]• 食中毒 [ ] 希な疾患としてがある。 消化器系の症状は無く、喉の痛みやはれなどの呼吸器系の症状と発熱や倦怠感。 潜伏期間は3時間から3日以上、との報告がされている。 治療 [ ] 一般に系が有効 口腔内での存在 [ ] 口腔内にはレンサ球菌(ストレプトッコカス属)の多くの菌が存在する。 レンサ球菌は口腔フローラ中で最も大きな比率を占めている。 口腔フローラに生息するレンサ球菌は口腔レンサ球菌 oral streptococci と総称されている。 口腔常在菌叢は生後すぐに定着を開始し、個体の成長や歯牙の萌出などの口腔内環境の変化に伴って変動する。 また、個人差や家庭での食生活や生活習慣によっても大きな変化がある。 口腔常在菌叢の代表的な菌種はほぼ決まっており、分布領域における優勢菌種もほとんど変動はない。 以下にストレプトッコカス属の菌を示す。 Streptococcus salivarius:表面の最優勢菌種• Streptococcus mitis:粘膜および歯牙表面• Streptococcus sanguinis:歯牙表面に生息する口腔レンサ球菌で齲蝕病原性はないとされている。 Streptococcus mitior:口腔レンサ球菌で齲蝕病原性はないとされている。 Streptococcus mutans :歯牙表面に主に生息するが検出頻度は低い。 しかし、齲蝕病巣からは確実に分離される。 菌体外やの産生、酸性条件下での増殖能などから齲蝕の原因菌とされている。 Streptococcus sobrinus :ミュータンス同様の齲歯病原体で、齲歯の有病率の内容からミュータンスより密接であることがわかる。 利用 [ ] レンサ球菌はにも分類されている。 サーモフィルス は発酵乳製品に含まれており、乳酸菌のブルガリア菌とともに一般的に(例えば)の製造に利用されている。 この菌は、ヨーグルトの滑らかな粘り気を出し、産生するはブルガリア菌の育成に欠かせない。 脚注 [ ] []• J379-J380, :, 日本食品衛生学会• 浜田茂幸、「」『日本細菌学雑誌』 1996年 51巻 4号 p. 931-951, :, 日本細菌学会• Courtin, P. ; Rul, F. 2003. Le Lait 84: 125—134. Applied and Environmental Microbiology 62 6 : 2111—6. 辨野義己 『見た目の若さは、腸年齢で決まる』 p110、PHP Science World、2009年12月4日、 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• 「 , 876 」(河村好章、『モダンメディア』51巻12号313—327頁、2005年、 、 、 ).

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肺炎球菌(ハイエンキュウキン)とは

肺炎 レンサ 球菌

歴史 [ ] の原因菌であることから「pneumococcus(肺炎球菌)」と呼ばれ、に、の内科医であったGeorge Miller Sternberg と、フランスの化学者によって同時に独立して単離された。 この菌は、された内での特徴的な外見から、に Diplococcus pneumoniae (肺炎双球菌)と呼ばれるようになった。 液体培地内で鎖状の増殖を呈することから、に Streptococcus pneumoniae (肺炎レンサ球菌)と改称された。 構造 [ ] ので、学名は Streptococcus pneumoniae。 医学分野では単純化して Pneumococcus とも呼ばれるが、これは正式な学名ではない。 は自己融解のために中央がくぼんだ特徴的な形状である。 、、などの起炎菌となる強毒菌であるが、特になどでは鼻咽頭にも常在している。 菌体表面にと呼ばれる多糖体を有する菌体構造を持ち、現在90種類以上分類されている。 臨床像 [ ] さまざまな疾病の起炎菌となりうるが、大きく分けて局所感染症と全身性(侵襲性)感染症に分けられる。 局所感染症 [ ] 肺炎球菌は、その名のとおり気道の細菌性感染症の起炎菌として重要である。 肺炎 一般細菌としては(や、を除けば)、市中肺炎の最大の起炎菌である。 乳幼児ではに次ぐ。 また、乳幼児では全身性感染症の部分症状として肺炎が発症する場合がある。 鉄錆色の喀痰を示すことで有名である。 急性中耳炎 特に乳幼児で問題になる。 乳幼児はが短いため、鼻咽頭に常在する肺炎球菌が耳管を通ってに侵入しやすい。 こうなると発症してしまう場合がある。 全身性(侵襲性)感染症 [ ] 本来無菌であるはずの血液中で肺炎球菌が増殖している状態()および、菌血症の合併症として発症する臓器・器官の感染症を侵襲性感染症と呼ぶ。 乳幼児で多く見られ、細菌の進入経路としては鼻咽頭から血流中へと菌が直接進入すると考えられている。 生後間もない状態は、母親から肺炎球菌に対する特異的な移行抗体(クラスIgG2)が肺炎球菌の感染を防いでいるが、この抗体の濃度は生後数ヶ月で急激に減少してくる。 一方クラスIgG2の抗体産生能が成熟するのは4歳頃であり、移行抗体が消失した後から自力で産生できるまでの期間は肺炎球菌の感染に対して無防備な状態である。 そのため、2ヶ月になったら可能な限り早期にワクチンで肺炎球菌に対する免疫を獲得しておくことが、肺炎球菌の全身感染症を予防する唯一の方法である。 肺炎球菌の全身性感染症として最も重篤なもの。 症状は発熱、頭痛、嘔吐、意識障害、痙攣など。 症状の進行が極めて急速で、発症から24時間以内に死亡する場合もある(劇症型)。 DIC 肺炎球菌に限らず敗血症の合併症として重要。 血液中のが消費されるため、「凝固」という名を冠しているが症状は出血傾向である。 血管内に微小を作り、その微小血栓が各種臓器に塞栓症状をきたすと考えられている。 結果、DICの状態が続くと多臓器不全に陥る。 治療としては、蛋白分解酵素阻害薬(メシル酸ガベキサートなど)の投与、凝固因子の補充(新鮮凍結血漿輸血)などがある。 そのほか、化膿性骨髄炎、化膿性関節炎、蜂窩織炎などがみられる。 肺炎球菌肺炎にを伴うことは成人でも乳幼児でもみられるが、各種研究の結果、成人ではまず肺炎を発症し、重症化していく中で敗血症を合併すると考えられる一方で、乳幼児では鼻咽頭の肺炎球菌が血流中に侵入し、そこから播種性に肺炎をきたすものと考えられている。 や脾臓摘出後での肺炎球菌敗血症は急速かつ致死的になることがある。 Streptococcus pneumoniaeは莢膜をもつ細菌で、莢膜をもつ細菌は、主にに存在するによるを介したによって除去される。 無脾症は、抗体を介した貪食を減少させ、莢膜をもつ病原体に対する宿主の免疫を低下させる。 治療 [ ] 肺炎球菌による局所感染症と全身性感染症とでは、生命予後や機能予後(後遺症を残すかどうか)に大きな差がある。 このため、治療戦略も異なってくる。 局所感染症 [ ] 局所感染症の場合、治療の第1選択は系である。 セフェム系も有効だが、気道への移行がペニシリン系に比べると悪く、またセフェム系は1種類のペニシリン結合蛋白にしか結合できないため、耐性が獲得されやすいという問題がある。 近年ペニシリン耐性(実際にはむしろ、セフェムに対する耐性が強い)肺炎球菌が問題になるにあたって、肺炎球菌局所感染症に対するペニシリンの投与が見直されている。 感受性判明後、可能であればより抗菌スペクトラムの狭い抗菌薬(ペニシリン系など)に変更する。 予防 [ ] が有効であり、成人用と小児用の2種類が存在する。 ニューモバックス• 成人用肺炎球菌ワクチン:ニューモバックスNP Pneumovax NP() 23価不活化ワクチン(肺炎球菌莢膜血清型ポリサッカライドを含む肺炎球菌ワクチン)で、回数は1回。 製造元によると80種程度ある肺炎球菌のうち、症例の8割をカバーする23種に対する免疫を獲得できるという。 ワクチンの効果は接種から5年とされているが、一度接種すると次に接種する際に接種部位に発赤、腫脹、腕の痛みなど副作用があり、2年以内に再接種すると強い反応を示す としているため、「再接種の必要性を慎重に考慮した上で、前回接種から十分な間隔を確保して行うこと」としている。 なお、保険給付の対象は「2歳以上の脾摘患者における肺炎球菌による感染症の発症予防」の目的で使用した場合のみであった。 2014年10月1日より高齢者へのニューモバックスNP接種は定期接種となり公費補助がなされることとなった。 接種対象年齢は65, 70,... 100歳と5歳区切りで指定されている。 なお、過去にプレベナー13(下記参照)を接種したことがある場合でも、ニューモバックスNPを定期接種として受けることができる。 小児および高齢者用肺炎球菌ワクチン:プレベナー13 Prevenar PCV13() 小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー13」 2月に、日本で沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン(無毒性変異毒素結合体)が市販され、細菌性などの肺炎球菌感染症を予防する目的で、乳幼児への接種が可能となった。 世界101の国・地域で承認されている。 対象は生後2カ月〜6歳未満。 標準接種回数は4回、1回1万円前後。 日本では2013年の予防接種法の改正で定期接種となった(2013年4月1日から、とともに自己負担無償化)。 2013年11月1日より、今までの7価のワクチンから13価のワクチンへと変更となった。 このことにより、ワクチンによってカバーされる血清型は7から13種類に増え、より予防できる範囲が拡大した。 すでに7価で接種をすべて完了し8週間以上経過した後に、13価を接種した場合にも、追加6種類に対する抗体は上昇するとされており、希望者が任意で接種することは可能(自費)。 2014年6月20日、65歳以上の高齢者に対しても適応が拡大された。 ただしニューモバックスNPと異なり公費補助はない。 肺炎球菌ワクチンの投与歴のない高齢成人(60歳-64歳)に置いて、PCV13(プレベナー13)をPPV23(ニューモバックス)と比較した試験によれば、PCV13の方が高力価であったと報告されている。 遺伝学への貢献 [ ] この菌はまた、において重要な役割を担ったことでも知られている。 、はこの菌のうち莢膜をもち滑らかなコロニーを形成するS型菌(病原性がある)を加熱殺菌し、莢膜をもたずしわのあるコロニーを形成するR型菌(病原性がない)と混ぜてネズミに注射するとネズミが発病し、体内にS型菌が生ずることを発見した()。 は後にこの現象をと名づけ、また、この肺炎双球菌に肺炎を起こすS型病原性菌と、肺炎を起こさないR型とがある性質を利用して、形質転換を起こす物質がであることを1944年に実施した実験から導いた。 このことは遺伝子の本体がDNAであることを強く示唆するものであったから、それ以降の研究の方向に極めて大きな影響を与えた。 Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices ACIP , CDC. 2010年2月24日閲覧。 万有製薬. 2010年2月24日閲覧。 厚生労働省. 2014年11月13日閲覧。 国立感染症研究所. 2014年11月13日閲覧。 厚生労働省. 2014年12月11日閲覧。 ワイス株式会社. 2010年2月24日閲覧。 厚生労働省. 2014年12月11日閲覧。 ファイザー. 2014年11月13日閲覧。 Jackson LA, et al. Vaccine. 2013;31 35 :3577-3584. 外部リンク [ ]• - 横浜市衛生研究所• - 沖縄県小児保健協会。 , 384。 - 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・微生物学分野.

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