婚姻 届 証人。 婚姻届の証人を親にするカップルは約7割!他には誰にお願いできる?

婚姻届の証人選びの基礎知識。20歳以上の2名ならだれでもOK

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婚姻届の証人の条件 お二人の結婚を認める、成人二人です。 親、兄弟、親戚、友人、知人、外国人でもOKです。 夫側、妻側から一人ずつでも、どちらか側から二人でも構いません。 婚姻届の証人は誰に頼む? 親 どちらかの両親二人ではなく、新郎の父と新婦の父など、新郎と新婦それぞれの父母どちらかに頼むことが多いようです。 両家顔合わせなど、家族が集まった時に記入してもらうとスムーズです。 友人 二人を引き合わせてくれた友人や、昔からの友人など。 頼まれた友人もきっと喜んでくれます。 兄弟 これからも家族付き合いが続く兄弟に証人になってもらうのもいいですね。 恩師 ふたりが同級生の場合など、同じ学校の親しい先生に頼むのも記念になります。 職場の人 入社からお世話になっている上司や先輩、同僚など、にお願いするのもアリです。 証人の頼み方とマナー 証人は二人にとって大切な人 婚姻届の証人は、「二人が結婚の意思を持っていることを証明します」という意味があります。 証人欄の署名がないと、婚姻届は受理してもらえないので、二人が結婚するために大切な人となります。 直接会ってお願いしよう なるべく証人をお願いする時は、直接会ってお願いしましょう。 もし、会うのが難しい場合は、メールではなく電話でお願いしましょう。 依頼する際は、以下を伝えるのを忘れずに。 証人欄の書き方 証人欄も婚姻届の他の記入欄と同様、独特の書き方があります。 証人の人から質問があった時に答えられるように、書き方の注意点を確認しておきましょう。 証人欄の書き方 署名……本名で記入する。 押印……証人の印鑑は「認印」でも「実印」でも大丈夫。 ただし「シャチハタ」はNGです。 生年月日……和暦で記入する。 住所……現在、証人が住民登録をしている住所。 本籍……戸籍に記載されている「本籍地」。 証人欄の注意点 ・黒のボールペンで記入します。 ・本籍はどこかわからない場合があるので、依頼した時に確認しておいてもらいましょう。 ・間違ってしまった場合は、修正液や修正テープは使わずに、二重線で消して余白に正しい内容を記入します。 ・夫婦など同じ苗字の二人に証人を頼む場合は、同じ印鑑ではなく、それぞれ違う印鑑を押してもらいましょう。 証人へのお礼 入籍が終わったら連絡を 誰に証人を頼んだか関わらず、入籍が済んだら報告も兼ねてお礼の連絡をしましょう。 家族以外に証人をお願いした場合は、食事をおごったり、1,000円~3,000円程度のお菓子など簡単な手土産を渡してもいいでしょう。 証人についてのまとめ 証人は誰にお願いするか、思い浮かべることができましたか? 婚姻届を記入することは、一生の思い出にもなります。 お二人の大切な人は誰かを考えて証人を頼みましょう。 依頼する時は丁寧にお願いして、気持ちよく記入してもらいましょう。

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婚姻届の証人のあれこれ。誰に?印鑑や書き方は? [入籍・婚姻届] All About

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婚姻届の証人になってくれる人がいない!と悩んでませんか?「このままだと役所に婚姻届を提出することができない、どうしよう・・・・・・」そう思っている人も多いかもしれません。 でも安心してください!もし証人がいなくても方法はたくさんあります。 代行サービスなど、婚姻届の証人がいない場合の対処法をご紹介します。 また代筆はOK?証人になってほしい人が遠方にいる場合は?などの疑問にお応えします。 婚姻届の証人を頼める人がいない!! 婚姻届には、 証人がふたり必要です。 署名と押印が必要で、それは 本人の自筆でなければいけません。 結婚するのが未成年だったとしても同様です。 しかし、なんらかの理由があり、 証人を頼める人がいない!ということもありますよね。 ふたりが結婚するということを知っていれば、ふたりと 関係のない人でもいいわけです。 極論を言えば、役所で初めて会った人に証人を依頼してもいいですし、外国人に証人となってもらってもOK。 証人に書いてもらうのはこちらの5つ。 署名(名前)• 生年月日• 押印(認印、実印) これらを自筆で書いてもらいます。 使える印鑑は、朱肉を使うタイプの印鑑(実印や認印。 100円ショップの認印でもOK)。 押し方や経年劣化などにより印影が変わりやすいゴム印はNG。 受理されません。 これらを記入できる20歳以上の人なら通りすがりの人でも役所の人でも、習い事の先生でも誰でもかまいません。 証人が外国人であった場合は• カタカナでフルネーム• 欧文でフルネーム• 住所(日本語で)• 本籍は国籍(日本語で)• 押印なし・直筆サイン を記入してもらいます。 ただし、必ず本人の自筆でなければなりません。 有料で1名分8000円~10000円ほど。 証人2名分を頼むときは16000円~20000円ほどがかかります。 証人代行サービスは行政書士事務所などが行っているものや個人が行っているものなどがあり、料金設定も様々です。 婚姻届にはプライベートな情報が詰まっています。 証人代行業者を使う場合には、業者選びは慎重に行いましょう。 ただ、もし「こんなに高額なのか・・・・・・」と思うのならば、できれば自分たちで証人になってくれる人を探すことをおすすめします。 提出までに時間がなく、新居に引っ越したばかりで周囲にあまり知人もいないため、依頼することが多いようです。 「見知らぬ人に頼むの・・・・・・?」と不安に思う人もいるでしょうが、結婚自体がおめでたいことなので多くの場合、快く承諾してくれるようです。 依頼するときは、ふたりで事情を説明したうえで、「よければわたしたちふたりの証人になっていただけませんか?」と丁寧にお願いしましょう。 婚姻届の証人として多いのが職場の上司。 仕事でいつもお世話になっていることもあり、証人をお願いする人が多いようです。 そのため、「彼の証人は頼めたけれど、自分の証人がいない……!」なんて焦る必要はありません。 友人夫婦やどちらかの知人・両親に証人を頼みましょう。 もしも断られたら?証人になることのデメリットはないことを伝えよう 一言で言うと、婚姻届の証人になることのデメリットは 特にありません。 そもそも婚姻届の証人は民法で定められたもので、証人は、「届出人が ふたりの自由な意思で婚姻を決意したことを証明する」という意味で署名と押印をします。 借用書などの保証人とは異なり、 立会人のような意味を持ちます。 ふたりが結婚することを認めますという意味で署名をするので、それにより法的に 義務や権利、責任は生じません。 証人の住所や本籍、ふたりの関係性を調査するようなこともありません。 もし婚姻届の証人を依頼したときに、相手がためらっているようであればデメリットはないことを伝えてみてください。 証人になった人にお礼は必要? 婚姻届の証人になった人にお礼は必ずしも必要ではありません。 とくに身内である場合が多いため、お礼をしていないカップルが大半のようです。 ただし、口頭で丁寧にお礼を述べることは忘れないようにしましょう。 身内以外に頼むようであれば、手間をかけたことの気持ちとして菓子折りを贈るといいでしょう。 相手が気を遣わないようなものがおすすめです。 婚姻届の証人の署名を代筆してもいい? 結論から言うと、証人の署名を 代筆することはできません。 絶対NGです。 市区町村役場で配布されている婚姻届には欄外に「署名は必ず本人が自署してください。 」との注意書きも添えられています。 「証人になってもらえることは確認できているけれど、遠方にいるし、時間がかかるから代筆で済ませたいな・・・・・・」 と思ってしまうかもしれません。 そのほかにも様々な理由があるかもしれません。 ですが、証人の署名は自筆でなければいけません。 代筆はしないようにしましょう。 証人欄を代筆すると罪に問われる? 「もし代筆をしてしまったら文書偽造になっちゃうのでは?」と疑問に思うこともあるかもしれません。 法律上では、婚姻届の証人の署名の代筆については特別な規定はないと捉えられているようです。 しかし、もしも証人の署名が代筆であることが明らかになったら、 証人の署名について無効とみなされる場合もあります。 婚姻関係が無効になってしまう可能性があるので、証人欄は代筆しないようにしましょう。 婚姻届の証人が遠方にいるときはどうする? 証人になってもらいたい人が遠くに住んでいる場合もあるはず。 両親に証人を頼みたいけれど、訪れるには交通費も時間もかかりますよね。 そういったときは2つの選択肢があります。 1、証人のところへ郵送する 事前に相手に電話等で連絡を入れてから、すべてを記入した状態で婚姻届を郵送します。 証人はふたりの結婚の意思を証明するものであるため、白紙の状態で婚姻届を証人に預けるのは失礼ですし、証人の欄だけが書かれた婚姻届を紛失してしまうと別の誰かに悪用される場合があります。 必ず自分達の必要項目を記載してから署名をお願いしましょう。 返信用の封筒や希望の返信期日を記載した手紙を添えて送ると丁寧です。 2、両親に書いてもらう人は両家顔合わせのときに書いてもらう 入籍するまでに両家の顔合わせを設けるカップルがほとんど。 もし彼の親、彼女の親どちらともに証人になってもらいたい場合、遠方に住んでいたらすべてを郵送でやりとりすることになります。 できれば、早めに婚姻届を用意して、両家顔合わせに持参しましょう。 その場で証人の欄を書いてもらうことができればスムーズです。 また、もし結婚について了承済みであれば、結婚挨拶で両方の家を訪れるときに記入してもらうことも可能。 【婚姻届の注意事項!】証人の印鑑は違うものでなければいけない もし、片方の両親に証人になってもらう場合、証人の欄に押す印鑑は同じ苗字になるはず。 ですが、同じ苗字でも 同じ印鑑を使用するのはNG。 同じ苗字であっても別の印鑑を使用してください。 市区町村役場で配布されている婚姻届の欄外には「印は各自別々の印を押してください。 」との記載があります。 これは、それぞれが同一人物ではないことを印鑑で示すため。 そのため、例えば友人夫婦に証人を依頼したために苗字が同じである場合でも、印鑑は別のものを用意してもらってください。 受理されないので注意が必要です。 もちろん、結婚するふたりの印鑑を使用することもできません。 婚姻届の証人の書き方 婚姻届の証人欄の書き方はこちらのとおり。 署名(名前)を記入• 生年月日を 昭和・平成で記入• 住所を都道府県から記入• 本籍を都道府県から記入• 認印か実印で押印 住所を記入する際は、ハイフンは使わず、番・号を使い、正式な書き方で記入してください。 もし友人夫婦や彼、彼女どちらかの両親など、苗字が同じ人に証人になってもらう場合には別の印鑑を使ってもらうようにお願いしましょう。 証人欄の必須項目!本籍とは?本籍を確認できるもの 本籍とは戸籍の所在地。 現住所とは異なります。 もし証人に「本籍がわからない……」と言われたら、証人の家族に聞いてもらいましょう。 同じ戸籍であれば本籍も同じです。 または、住民票や戸籍謄本を取得すれば本籍を確認することができます。 婚姻届を提出するふたりにおいては、手元にある戸籍謄本に記載されています。 確認してみてください。 証人が書き損じてしまったら? 書き損じてしまったときの訂正は、 修正テープは使えません!以下のような修正方法で修正しましょう。 証人が記入しているときに、書き損じてしまったら• 二重線で訂正し• 余白に正しく記入しなおす• 欄外に印鑑を押す ようにしましょう。 また、訂正箇所ではなく、欄外に印鑑を押してもらいます。 これは捨印といって、もし訂正があった場合に、本人以外の人(役所の人など)が訂正することができるようにするものです。 捨印があれば、万が一証人欄に記入ミスがあったときにも訂正してもらえますし、受理してもらえます。 不安な人は証人に捨印を押してもらうように頼みましょう。 婚姻届の証人がいないときは機関や業者に相談しよう 書類上や法律上においては、婚姻届の証人は成人であれば誰でもOK。 婚姻届の証人は、結婚するふたりが自分達の自由な意思で婚姻届を出すのだということを証明するだけであるため、証人になったからといって義務や責任が生じるわけではありません。 また、証人の代行サービスを受けても、お互いの親に証人になってもらっても、極端な言い方をすれば、証人を引き受けてくれるなら婚姻届提出時にすれ違った人でもOK。 結婚が法律上成立するという事実に変わりはないのです。 婚姻届の証人になってくれる人がいない場合や頼みづらい場合など、様々な理由で証人選びに困っているというケースがあります。 婚姻届の証人になってくれる人がいないとお困りの場合は、遠慮なく様々な人や機関、業者に相談してみましょう。

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婚姻届に証人が必要な理由

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書く前に準備するもの はじめに、婚姻届を書くのに必要なものを手元にそろえましょう。 全部で3つあります。 婚姻届の用紙 用紙の入手方法やルールについて知りたい人は、下の記事を見てください。 黒のボールペン、または万年筆 鉛筆や消えるボールペン、消えやすいインクのペンなどは避けましょう。 印鑑 二人それぞれの「旧姓の」印鑑を用意してください。 印鑑は、ちゃんと朱肉を使うものを。 シャチハタは使えません。 必要なものがそろったら、いよいよ実際に書いていきましょう! Part1~Part3に分けて、書き方をご紹介します。 婚姻届の書き方 Part1 まず、婚姻届の全体図を見てみましょう。 なかなか書くところが多いですね。 でも、一つひとつ見ていけばそんなに難しくないので大丈夫です。 さっそく、用紙の左上から順番に説明していきます。 [届出日・届出先] 「平成 年 月 日届出」というところに、 「婚姻届を提出する日」を書きます。 書類に間違いがなければ、この届出日が二人の「入籍日」に。 つぎに、その下の「 長 殿」というところへ、婚姻届を提出する市または区の名前を書きます。 婚姻届の提出先は、地域によって市役所だったり区役所だったりするので、確認しておきましょう。 [ 1 氏名 生年月日] 二人の名前を「旧姓で」書きましょう。 戸籍に旧字体で名前がのっている人は、新字体ではなくきちんと旧字体で書くようにしてください。 生年月日は、西暦ではなく「昭和」「平成」などの元号で書きましょう。 [ 2 住所] ここには、婚姻届を出す時点で「住民票が置いてある住所」を書きます。 「もう二人で新しい住所に住んでます」 という人。 転入届の提出が済んでいるなら、この欄に新住所を書いてもOKです。 それから、この欄には「世帯主の氏名」を書くところがあります。 世帯主というのは、その世帯 一緒に暮らしている人たち の代表者のこと。 住民票にのっているので、誰が世帯主なのか分からなければ、住民票を見てみましょう。 [ 3 本籍] 「二人が結婚する前の本籍地の住所」を書きます。 ちなみに本籍地とは、「その人の入っている戸籍が置いてある住所」のこと。 「自分の本籍地がわからないよ~」という人は、家族に確認してみましょう。 下の方の「筆頭者の氏名」という欄には、筆頭者、つまり「戸籍のいちばん最初にのっている人」の名前を書いてください。 婚姻届の書き方 Part2 ここからは、場合によって書く内容が変わります。 少しややこしいですが、がんばっていきましょう! [父母の氏名・父母との続き柄] この欄は、「氏名」を書くところと「続き柄」を書くところに分かれているので、それぞれ見ていきましょう。 【「父母の氏名」欄】 ここには二人それぞれの「実の父母の氏名」を書きます。 書き方は3つの場合に分かれるので、自分に当てはまるものをチェックしてくださいね。 離婚している場合の注意点として、 「離婚前の氏名」ではなく、「現在の、離婚後の姓・名」を書くことです。 つまり、離婚して父母の名字が別々になっている場合は、別々の名字を書くことになります。 お間違えなく。 以上、父母の氏名の欄についてでした。 つぎは、父母との「続き柄」についてです。 【「続き柄」欄】 たとえば、あなたが長女であれば、「長女」と書く欄です。 注意しなければならないのは、 「次男」や「次女」の場合。 婚姻届では 「次男」は、「二男」または「弐男」。 「次女」は、「二女」または「弐女」。 と書く決まりとなっています。 ここまでが、[父母の氏名・父母との続き柄]の欄のお話でした。 次の欄に移りましょう。 [ 4 婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍] この欄も2つに分かれています。 1つめが、「夫の氏・妻の氏」の欄。 2つめが、「新本籍」の欄です。 それぞれ見ていきましょう。 【「夫の氏・妻の氏」欄】 「二人が結婚後にどちらの姓を名乗るか」をチェックしてください。 二人のうち、チェックした方の姓を持つ方が、新しい戸籍の筆頭者になります。 「新しい戸籍・・・?」 婚姻届を出すと、役所で二人のための新しい戸籍がつくられるんです。 婚姻届と戸籍の関係については、下の記事を参考に。 【「新本籍」欄】 二人の「新しい戸籍を置く住所」を書きます。 新居の住所か、どちらかの実家の住所にする人が多いようですね。 以上、 4 番の欄についてでした。 次は、 5 番の欄です。 [ 5 同居を始めたとき] 「二人が結婚式を挙げたとき」、もしくは「同居を始めたとき」のうち、どちらか早い方を記入。 挙式も同居も両方ともまだしていないという人は、空欄のままでOKです。 婚姻届の書き方 Part3 ここまでくれば、あとはラストスパートです! [ 6 初婚・再婚の別] 二人がそれぞれ初婚か再婚かを選んでチェック。 再婚の場合は、前の妻・夫と死別もしくは離別した年月日を書きます。 [ 7 同居を始める前の夫妻のそれぞれの世帯のおもな仕事と 8 夫妻の職業] 7 の欄には、6つに分けられた仕事の分類の中から、二人それぞれが当てはまるものにチェックをします。 8 は、婚姻届を提出する時点での二人の職業を書く欄です。 この欄を書くのは5年に一度、国勢調査の年だけなので気をつけてください。 7 と 8 の欄については、下の記事でくわしく書き方などを説明しています。 どう書けばいいか分からない人は、参考にしてくださいね。 [その他] 「その他」の欄には、主に次の3つのケースのどれかに当てはまる人が記入します。 当てはまらない人はパスして大丈夫です。 ・【未成年者が結婚する場合】 未成年者の結婚には父母の同意がいります。 同意の証明として、「その他」の欄に親のサインとハンコをもらいましょう。 ・【氏の漢字を旧字体から新字体に変更したい場合】 戸籍にのっている氏名の漢字が、旧字体の場合。 このときは、婚姻届の「氏名」の欄にも、旧字体で書かないといけないのが原則ですが・・・ じつは、「新字体に変更したい」と「その他」の欄に書けば、新字体で登録することができます。 たとえば「澤」を「沢」に変更したい場合は次のようになります。 ステップ1. 「その他」欄に「夫の名字『澤』を『沢』へ変更してください」と書く ステップ2. 夫妻それぞれの旧姓の印鑑を押す ・【父母が養父母の場合】 両親が養父母の場合は、 5 番の「父母の氏名・父母との続き柄」欄ではなく、「その他」欄にサインをもらってください。 「その他」の欄については、以上です。 次の欄を見ていきましょう。 [届出人署名押印] この欄には、二人の結婚前の氏名を書き、それぞれ旧姓の印鑑で捺印します。 「『氏名』の欄を旧字体で書いた人は、印鑑も旧字体じゃないといけないの?」 いいえ、字体は、印鑑と「氏名」欄とで違っていても大丈夫です。 [証人] 用紙の右側へ移って、「証人」の欄。 ここには、婚姻届の証人となる人に記入をしてもらいます。 証人には、成人している人2名が必要。 それぞれ氏名、生年月日、住所、本籍を、かならず「証人の自筆で」書いてもらいましょう。 最後に認印を押してもらってください。 シャチハタは使えないのでご注意を。 ちなみに印鑑は、証人2人でそれぞれ別のものを押してもらう決まりになっています。 夫婦や兄弟など、名字が同じ二人に証人をお願いする場合には、特に気をつけたい点ですね。 [連絡先] 用紙の一番下にある欄です。 自宅・勤務先・携帯電話など、昼間に出られる電話番号を書きます。 提出してから記入ミスが見つかったりしたら、ここに書いた番号へ役所から電話がかかってきます。 以上で婚姻届の記入は終了です。 お疲れさまでした! 書くときに注意したいこと 最後に、婚姻届を書くときの注意点を3つご紹介します。 書く字に気をつけよう 婚姻届は、二人の結婚を届け出る大切な書類です。 文字は崩さず、略さず、丁寧に書きましょう。 間違えても修正液は使わない いくら慎重に書いたって、書き間違えてしまうことはありますよね。 そんなとき、慌てて修正液や修正テープを使うのはNG。 間違えたところに二重線を引いて、左側の欄外に「旧姓の印鑑」を押して訂正しましょう。 「捨印」を押しておくと安心 捨印(すていん)とは、書類の欄外に押して、 「このページはそちらの判断で修正してもらって大丈夫です」 ということを示すもの。 婚姻届には、この捨印を押しておきましょう。 提出した婚姻届に記入ミスがあっても、捨印があれば、役所の方で「軽微な誤り」として修正してもらえます。 実際に捨印を押した婚姻届がこちら。 婚姻届のフォーマットによっては、上のように左側に捨印を押す欄があります。 また、証人欄で記入ミスがあった場合は、証人の捨印がないと役所で修正してもらえません。 不安な人は、証人欄の「右側の欄外」に証人の捨印を押してもらえば完璧です。

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