マイクロソフト キーボード レビュー。 【レビュー】マイクロソフト Bluetoothキーボード P2Z

マイクロソフト Surfaceシリーズ まとめ&各モデルの比較

マイクロソフト キーボード レビュー

良さげな人間工学キーボードに巡り会えました! 今回は人間工学キーボード 「Surface Ergonomic Keyboard」を購入したので開封からレビューしてみようと思います。 この手のものはエルゴノミクスキーボードと言ったり、エルゴノミックキーボードと言ったりしますね。 私自信はこの人間工学キーボードは2世代目となります。 以前、両手首が痛くなってどうしようと悩んでいたときに、このタイプのキーボードに出会いました。 使ってみたらすっかり痛みが無くなるという経験をしてから、絶大な信頼を置いています。 今回、これまでのキーボードは使い込んで古くなったのと、新たにデザイン的にシンプルで格好良いものが登場したということで買い替えました。 このページの目次• 購入したキーボードは「Surface Ergonomic Keyboard」 マイクロソフトが今年(2017年)の3月に発売したものです。 ほんとシンプルなデザインでいい感じだな〜と思いAmazonでポチッとしました。 どういうわけか実物展示している量販店がなかったり、ネットでもあまり情報がなくて「どうしようかな〜」と悩んだのですが、思い切って購入しました。 いわゆる人柱というやつでしょうか。 Surface Ergonomic Keyboard• 無線キーボード• 英字キー配列• 型番:3RA-00021 Surface Ergonomic Keyboard 写真レビュー それでは写真レビュースタートです。 テンキーまで含んだキーボードですからそりゃ大きくなりますよね。 写真だけ見ると大きいのか小さいのかわかりにくいかも。。。 何か大きさを比較できるものを一緒に撮影しておけば良かった、かな。 この瞬間ってテンション上がります。 左端のクシャッとしているのはスペーサーとして入れられた紙です。 シンプルです。 何件か実店舗をまわりましたが、なぜかSurface Ergonomic Keyboardの実物にお目にかかることができませんでした。 なのでこれが私にとってファーストコンタクトです。 英語キーボードなのでその注意書きがありますね。 日本語キーボードを買いたいのに箱開けたら英語だったら結構ショックだろうな・・・• エルゴノミクスデザイン• パームレスト• テンキー• 1年保証 ちなみに日本語キーボードはこちらのタイプ(3RA-00017)になります。 ぱっと見ではわかりにくいかも。 Enterキーに注目しましょう。 日本語キーボードはEnterキーが大きいです。 前の機種もそうでしたが、本体の電池の持ちが非常に長いです。 Surface Ergonomic Keyboardは仕様では最長12ヶ月の電池寿命があるとのこと。 また、アルカンターラについての記載も。 パームレスト部の素材です。 最高品質の素材というだけあって触り心地良いですね。 ー 美しく、知的、良質かつ特徴的な素材です。 パッケージの内容は、• キーボード本体• ユーザーズガイド• 保証書• 単4形アルカリ乾電池2本 です。 いよいよ箱開封!(お待たせしました・・・) 外箱の写真が多くなってしまっていますが、ここからは本体の写真です。 シンプルで素敵です。 グレーで統一されていて格好良いです。 事前にネットで画像を見ていましたが、実物を見ても違和感ありませんでした。 キーボードに限らず、結構実物を見たらイメージと違った・・・ということもありますよね。 Surface Ergonomic Keyboardに関してはその心配はないです。 英字キーボードにしたこともあり、すっきりした印象ですね。 スクエアなキーも洗練されている印象でいいなと思ってます。 打鍵感は前のより好みでした。 ファンクションキーも他のキーと同じ打鍵感になったので使いやすいです。 前の機種のファンクションキーはキーボードというよりはただの固いスイッチだったので結局最後まで馴染めませんでした。。。 やっぱり良いですね。 英字キーボードにしたことで、ホームポジションからEnterまでの距離がキー1つ分近くなったので操作がラクになりそうです。 (今まで日本語キーボードに慣れ親しんでいたので矯正には時間がかかりそうです。。 上下左右の領域や、その隣のテンキーの部分に間を空けず詰めて配置していました。 左手側です。 アルカンターラの素材感は伝わりますでしょうか。 色合いは濃いグレーと薄いグレーのミックスのような感じです。 見た目はかなりおしゃれです。 最も盛り上がっている部分ですね。 テンキー側の盛り上がりは控えめです。 (これで良いと思います。 非常にスッキリしています。 ゴム足とBluetooth接続ボタン、そして乾電池搭載部だけとなっています。 マグネットです。 Microsoftの文字の下にうっすら「ー」という感じの突起が見えると思います。 ここを指で押すと上側が浮くのでそこからフタを外します。 丸いボタンはBluetooth接続用(認識用)のボタンです。 ペアリングモードと呼ばれています。 3秒長押しで認識モードになります。 操作はこれだけなのでとっても簡単でした。 Fn、Caps、SrcLK、NumLKの右上に白い点が確認できました。 写真はFnとCapsです。 旧機種との比較 前使っていたのは日本語キーボードで、今の英字キーボードとは厳密には異なりますが、比較写真を取ってみました。 新機種:3RA-00021(グレー)• サイズ感伝わりますでしょうか。 下の旧機種はテンキーが独立して付属していました。 (写真に取っておけばよかったですね・・・) 新機種の大きさについてですが、実際に使ってみると全く気になりませんでした。 むしろ、テンキーまで含めてコンパクトにまとまっているとさえ感じます。 無駄なスペースがカットされていますからね。 一番下の黒いほぞ長いフレームのようなものがそれです。 マグネットで取り付けます。 今回の新機種Surface Ergonomic Keyboardにはパームリフトは付属していません。 そのため、手首の高さは全機種のほうが高いです。 おまけ 英字キーボードに慣れるための裏技 Surface Ergonomic Keyboardは日本語キーボードと英語キーボードがどちらも用意されています。 好きな方を選んでくださいね。 私は今回は初の英語キーボードにしたため、慣れないうちはミスタイプが増えます。 いちいちキーボードに目線を落とすのも疲れますね。 ということで裏技でキーの位置を覚えてます。 わかりますでしょうか。 BackspaceとEnterに透明の突起が見えますか?これがあると突起で位置がわかるため、キーボードに目線をやる必要がありません。 Surface Ergonomic Keyboardのl美しい見た目も損なっていないと思います。 高さがあるのがわかりますか。 Enterの方は1日くらいで慣れました。 今はBackspaceだけにしています。 クッションゴムです。 クッションとか滑り止めに使われるアレです。 キーボードにも使えて、これがタッチタイピングの手助けになります。 さらに、見た目もそんなに悪くないのでおすすめです。 キーボードによってはくっつきが悪いものがあるかもしれません。 が、まだ諦めるのは早いです。 (キーが壊れない程度に)強く押すと意外にくっつきます。 私はたまたまこのサイズにしていますが、もう一回り小さくても良いかも・・・と思います。 写真は径7. 9mm x 高さ2. 2mm 丸型 です。

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Surface Pro Xの実機レビュー

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「Surface Book」は、マイクロソフト初のノートパソコンとして注目されている。 「Surface」や「Surface Pro」はタブレット型のデバイスで、キーボードはあくまで別売りのオプションという位置付けなのに対して、Surface Bookは標準で付属するキーボードと組み合わせて使うノートパソコンとして作られている。 高精細な13. 5型液晶ディスプレイや専用のグラフィックスチップ(GPU)を搭載するなど、ノートパソコンとしては最高クラスの性能を誇る。 キャッチコピーは「究極の一台」。 確かにスペックは、ノートパソコンとしは最高峰だが、使い勝手はどうなのか、実機を使って試してみた。 マイクロソフト初のノートパソコンであるSurface Book。 ノートパソコンではあるが、13. 5型液晶ディスプレイを搭載する2in1タイプで、ディスプレイ部分を取り外して、タブレットとしても利用できる。 搭載するCPUの種類、メモリーやストレージの容量の違いで4機種をラインアップ。 com最安価格は196,035円(2016年2月29日時点) 機械的な独自のヒンジに注目! 本体は、こだわって作られているのがすぐにわかる。 カラーは「Surface Pro 4」と同じシルバー。 ライバルであるアップルの「MacBook Pro」よりも明るめのシルバーで、軽やかな印象だ。 質感は、サラっとした手触りで、指紋がつきにくい仕上がり。 ディスプレイ部分(タブレット)の側面に排熱用の小さな穴がびっしりと並んでいるのが気になるかもしれないが、きれいに処理されており実物ではそれほど気にならないはずだ。 デザイン上のポイントはヒンジ部分。 上手いたとえが浮かばないが、ダンゴ虫のような面白い動きをする。 複数の軸が連動して曲がる仕組みで、独特の動きだ。 動きは滑らかだが、一般的な1つの軸のノートパソコンよりも角度を調整するのにある程度力が必要だと感じた。 Surface Bookは、ノートパソコンだが、ディスプレイ部分をキーボードから取り外してタブレットとしても利用できる。 ディスプレイ部分(タブレット)とキーボード部分は、「マッスルワイヤー」と呼ばれる仕組みで固定されている。 2in1タイプによくある磁石ではなく、機械的に固定されており、キーボードの取り外しボタンを押してから、分離する仕組みだ。 この仕組みには、少々クセがある。 詳しくは後述するが、Surface Bookはキーボードに専用のGPUが搭載されており、このGPUを使っているときは分離できない仕組みなのだ。 また、電源がゼロになっても分離できないなど、少し気になる仕様となっている。 明るめのシルバーで軽やかな印象のSurface Book。 軽やかな色味とは逆に、キーボードを含めた重量は約1516g(GPU非搭載モデル)で、モバイルノートPCとしては重い部類に入る Surface Bookの特徴であるヒンジ部分。 複数の軸とパーツを組み合わせたメカメカしいヒンジだ。 動きは滑らかだが、少し硬めで、少し力を入れなければ角度を変えられない 独自のヒンジは、ディスプレイ部分(タブレット)とキーボード部分に隙間ができてしまうのが難点。 ペンなどを挟まないように注意したい キーボード部分には5つの凸部分があり、機械的に固定する仕組みだ。 ディスプレイ部分(タブレット)の底面には、充電用端子「SurfaceConnect」を備える 天板にはマイクロソフトのロゴが別パーツで取り付けられている。 リアカメラは800万画素 底面。 ヒンジ部分がかなりのスペースをとっているのがわかる ディスプレイ部分(タブレット)はSurface Pro 4よりも軽い ディスプレイは13. 5型液晶で、画面の縦横比はSurface Pro 4と同じ3:2。 縦向きでも横向きでも見やすく、ノートパソコンとして使っても見やすい縦横比だ。 付属の「Surface ペン」を使って、イラストを描いたり、メモをとったりするときにも、この縦横比は使いやすい。 マイクロソフトでは、「PixelSenseディスプレイ」と呼んでいるが、アップルの「Retinaディスプレイ」と同じで、超高精細という意味だ。 写真をレタッチしたり、動画を編集したりするといったクリエイティブな用途にはピッタリだ。 ディスプレイ部分(タブレット)のサイズは、約312. 7(厚さ)mm、重量は約726g。 実物は、画面サイズが大きい分、数値以上に軽く感じる。 厚さが7. 7mmとスリムなのも、手にすると際立って薄く感じられる。 もちろん、Surfaceペンを使ったペン入力も可能。 1024段階の筆圧検知に対応しているほか、画面に手を置いても描けるパームリジェクションもサポートする。 書き味はSurface Pro 4と同じで、紙とボールペンのような滑らか書き味だ。 オマケ的な機能だが、Surfaceペンのトップボタンを押したときに割り当てられる機能をカスタマイズできるようになっている。 シングルクリック(1回押し)でデジタルメモアプリ「OneNote」の起動、長押しで音声アシスタントの「Cortana」の呼び出しが既定機能だが、スクリーンショットなどを割り当てられる。 トップボタンが消しゴムとして使える機能は引き続き搭載されている。 5型液晶ディスプレイ。 非常に明るく、鮮やかなディスプレイだ。 ベゼル(額縁)は上下左右細く洗練された印象 ディスプレイ部分(タブレット)の重量は実測で723gだった Surfaceペンを使った手書き入力が可能。 遅延がなく、滑らかな書き味で、本格的なイラスト作成にも使えそうだ Surfaceペンはディスプレイ部分(タブレット)の側面に磁石で固定しておける Surfaceペンのトップボタンに割り当てる機能はカスタマイズが可能。 ペンの感度も調整できる.

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【平澤寿康の周辺機器レビュー】マイクロソフト「Arc Keyboard」 ~アーチ型デザインのコンパクトワイヤレスキーボード

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おすすめポイント• 高いCPU性能• USB Type-C対応 Surfaceシリーズのなかでもっとも人気の高い12. 3インチタブレット。 軽量スリムで持ち運びやすいにも関わらず、高いパフォーマンスが魅力です。 ペン入力対応で、本格的なイラスト制作にも向いています。 ビジネスから趣味、学習用まで幅広く活用できるでしょう。 Surface Pro 7のラインナップ CPU メモリー ストレージ 税込価格 Core i3 4GB 128GB SSD 10万9780円 Core i5 8GB 128GB SSD 13万1780円 Core i5 8GB 256GB SSD 15万3780円 Core i5 16GB 256GB SSD 19万3380円 Core i7 16GB 256GB SSD 20万4380円 Core i7 16GB 512GB SSD 24万7280円 Core i7 16GB 1TB SSD 29万5680円 おすすめポイント• LTE標準対応• 優れたモバイル性能 厚さ7. 3mmの13インチ極薄タブレット。 パワーは控えめですが、文書主体の作業なら問題なくおこなせます。 Surface Pro Xのラインナップ CPU メモリー ストレージ 税込価格 Microsoft SQ1 8GB 128GB SSD 14万2780円 8GB 256GB SSD 16万4780円 16GB 256GB SSD 20万4380円 16GB 512GB SSD 24万1780円 おすすめポイント• 高いCPU性能• 使いやすいキーボード 13. 5インチのディスプレイを搭載するノートPC。 キーボードが分離しない、「クラムシェル型」の普通のノートPCです。 重量が軽いので、持ち歩きにもピッタリ。 パームレストがアルミタイプのモデルと、高級ファブリック素材が使われたモデルが用意されています。 Surface Laptop 3 13. 5インチモデルのラインナップ CPU メモリー ストレージ 税込価格 Core i5 8GB 128GB SSD 13万9480円 Core i5 8GB 256GB SSD 16万1480円 Core i7 16GB 256GB SSD 20万9880円 Core i7 16GB 512GB SSD 25万8280円 Core i7 16GB 1TB SSD 30万8880円 おすすめポイント• 高いCPU性能• 使いやすいキーボード 15インチのディスプレイを搭載するノートPC。 前述の13. 5インチタイプに比べて、画面がひと回り大きい点が特徴です。 15インチタイプとしては最小・最軽量クラスで、本体デザインが優れています。 Surface Laptop 3 15インチモデルのラインナップ CPU メモリー ストレージ 税込価格 Ryzen 5 8GB 128GB SSD 15万0480円 Ryzen 5 8GB 256GB SSD 17万2480円 Ryzen 5 16GB 256GB SSD 22万0880円 Ryzen 7 16GB 512GB SSD 26万9280円 Ryzen 7 32GB 1TB SSD 33万6380円 おすすめポイント• コンパクトなボディ• SIMフリーのLTE対応 15インチのディスプレイを搭載するノートPC。 前述の13. 5インチタイプに比べて、画面がひと回り大きい点が特徴です。 15インチタイプとしては最小・最軽量クラスで、本体デザインが優れています。 非常に高品質なボディ• ハイスペック構成に対応 ディスプレイを取り外すことでタブレットとしても使える13. 5インチの2-in-1ノートPC。 質感に優れる高品質なデザインと、高いパフォーマンスが魅力の機種です。 Core i7搭載モデルは、専用GPUとしてGeForce GTX 1650 with Max-Qデザインを搭載。 ちょっとしたゲームやクリエイター向けのソフトで活用できるでしょう。 Surface Book 3 13. 295• 136• 102• 623• 368• 146• 120•

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