詠嘆 意味。 【古文・古典】助動詞「き」『過去』「けり」『過去・詠嘆』の意味や用法 現代語訳

【匙なめて童たのしも夏氷】俳句の季語や意味・表現技法・鑑賞文など徹底解説!!

詠嘆 意味

Q 掲題の通りです。 - 当方の考え 間違ってるかもしれません 「久しく会っていない。 」などのように、否定形が後に続く。 - 他者の用法 1. goo. goo. html どうやら、... して「いない」状態が続いて、「久しぶりに」... したという意味の用法のようです。 goo. ''とほめられています。 これは、 忘れて「いない」状態ではなく 忘れていた状態が長期にわたって続いていて、それが解消されたという意味のようなので、1. とは用法が異なります。 --------------------質問 Q1: 私の考えや、上記他者1,2の用法は正しいのでしょうか。 ひょっとしたら、動作を表す動詞と、「忘れていた」などの状態を表す動詞では、用法が違うのかもしれません。 掲題の通りです。 - 当方の考え 間違ってるかもしれません 「久しく会っていない。 」などのように、否定形が後に続く。 - 他者の用法 1. goo. goo. html どうやら、... して「いない」状態が続いて、「久しぶりに」... したという意味の用法のようです。 goo. html さらに、''「久... A ベストアンサー 「久しく」は、古語の形容詞「久し」の連用形、または、現代語の形容詞「久しい」の連用形ですから、打ち消しの言葉(否定語)が後に付かなければならないことはありません。 「他者の用法」1は全くの誤用でしょう。 「久しい」は、経過時間が長い状態を表す形容詞ですから、下に来る語が「会った」では、過去のある時点を表しているだけで、経過時間を表していませんから、「ている」を付けて、「久しく会っている間に、二人はお互いの価値観の違いを感じた。 」とするのならよいでしょう。 「他者の用法」2は「ていた」が付いているからOKでしょう。 「久しく忘れた」としたらおかしいですね。 国語辞典にも載っていますが、ちょっと古めかしい言葉であることは事実ですので、今後は消えていく言葉かもしれません。 あるいは、そのうちに誤用がまかり通るようになるのかもしれません。

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【受験に役立つ古文】古文助動詞「き」「けり」について識別問題「せ」の区別も

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感動を表す…ああ。 呼び掛ける…もしもし。 ちょっと。 応答する…はい。 いいえ。 掛け声…えい。 それっ。 よいしょ。 「感嘆詞」は、会話や私的なメールなどでは気軽に使ってもいいですが、ビジネス文書や上司や先輩へのメールでは避けましょう。 「感嘆符」は「!」で表す約物の一つ 「感嘆符」は「!」で表す約物の一つで、文末に使います。 英語が由来の「エクスクラメーション・マーク (exclamation mark)」と呼びますが、俗に「ビックリマーク」とも言いますね。 その見た目から「雨垂れ」とも言われます。 「!」は感嘆や興奮、強調などを表現するものです。 右側に疑問符「?(クエスチョンマーク)」を連ねた「!? 」は、疑問符感嘆符という約物もあります。 また、感嘆や興奮などの度合いを表すために「!! 」と重ねることもありますね。 感嘆符は、ビジネスシーンではを促すために使われることがあります。 ただ、砕けた印象を与えるため、通常のビジネス文書やメールでの使用は避けましょう。 4.「感嘆」の類語 「感嘆」の類語として、次の4つを紹介します。 What a beautiful rose that is! (あれはなんて美しいバラなんだろう!)• What nice shoes you have! (きみってば、なんてすてきな靴を持っているの!) 2つめの例文のように、名詞が複数形だったり不可算名詞だったりした際には、冠詞(a/an)は省略で可能です。 また、「What a good idea! (なんていいアイデアなんだ!)」のように、文末の「主語+述語(it is)」を省略する場合もあります。 ネイティブとのくだけた会話では、主語と述語は省略したほうが自然ですね。 英語2.「How+形容詞(副詞)+主語+動詞! 」 「How+形容詞(副詞)+主語+動詞! 」は「なんて~なの!」という感嘆文として使えます。 ここで強調されるのは「形容詞」「副詞」です。 How clever he is! (彼はなんて賢いのだろう!)• How fast you eat! (きみはなんて食べるのが早いんだ!) また、「How cold! (なんて寒いんだろう!)」のように、「主語+動詞(it is)」を省略できます。 「What」を使った感嘆文と同じく、ネイティブとの会話では省略形を使うことがほとんどです。 まとめ 「感嘆」には、「感心して褒めたたえること」と「嘆き悲しむこと」という、まったく違う2つの意味があります。 日常会話とりわけビジネスシーンでは、「感心して褒めたたえること」の意味で用いられることがほとんどです。 また、上司や先輩といった目上の相手には、状況に応じて「感服」「感銘」「敬服」を使いましょう。 「感嘆」の正しい意味と、感嘆詞や感嘆符といった表現方法を理解し、使いこなせるようになってくださいね。

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詠嘆の使い方、ほかの品詞の結びつき|日本語コロケーション辞典

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助動詞「き」と助動詞「けり」の違い 助動詞「き」は、 回想 過ぎ去ったことを振り返り、思いをめぐらすこと の心持をあらわします。 回想を表わす助動詞「き」は、過去のことを表わす場合に用いられることになるので古文の文法では『過去』の助動詞として扱われていますが、日本語では時をはっきり言い表す方法があまり発達していなくて、昔の人は心情的に振り返るというような感覚で助動詞「き」を使っていたと思われます。 そして、中古語 平安時代 においては、 助動詞「き」は 自分で直接に経験したことの回想に使われていたようです。 これに対し、 助動詞「けり」は、 他人から間接に聞いたことの回想に使われていたようです。 つまり、助動詞「き」と助動詞「けり」の違いは、回想における 直接経験を述べているか間接経験を述べているかの違いということになります。 このような違いから、助動詞「き」は 会話の中や日記、随筆において使用されることが多く、また、助動詞「けり」は自分が直接に経験していないことを述べる性質のある 物語において多く使われています。 助動詞「き」と助動詞「けり」には、以上のような違いがありますが、平安時代の後になると、直接経験と間接経験の違いによる助動詞「き」と助動詞「けり」の使い分けが曖昧になっていくので、助動詞「き」が必ず直接経験を述べていて、助動詞「けり」が必ず間接経験を述べていると考えるのではなく、そのような使い分けが平安時代にかつて存在していたと理解しましょう。 次に助動詞「き」について詳しく解説したいと思います。 助動詞「き」の活用は次のようになります。 『過去』の助動詞「き」 の活用は、「 せ ・〇・き・し・しか・〇」と 特殊な活用をします。 「〇」で示した連用形と命令形については活用がありません この形で使われることがない。 過去の助動詞「き」は、サ変動詞の「為 す 」とカ変動詞「来 く 」の2つの動詞に由来するという説があり、2つの動詞に由来していることによって助動詞「き」が特殊な活用をすると考えられています。 説では、未然形「 せ 」と連体形「し」、已然形「しか」はサ変動詞「為 す 」に由来し、終止形「き」はカ変動詞「来 く 」に由来すると考えられています。 未然形の活用「 せ 」にカッコが付いている理由は、助動詞「き」の未然形「せ」は助詞の「ば」とくっついて「せば」というカタチで使われる場合に限られていて、また、この「せ」を助動詞「き」の活用の一部と認めない考えも存在しているからです。 未然形の活用を認めないとすると、助動詞「き」は未然形と連用形が存在しません。 このように、助動詞「き」の 未然形と連用形が存在しないことには理由があります。 助動詞「き」は、他の助動詞と組み合わせて用いる際に、一番下に置きます。 つまり、 文としての内容のまとまりを終わらせるような働きを持っています。 助動詞「き」には、このように最後に置いて内容のまとまりを区切るような働きを持つため、他の助動詞を後に続ける際に必要な未然形と連用形を持つ必要がないのです。 これらの内容のまとまりを区切る助動詞の特徴は、事実 過去の出来事 かまたは事実でなく心の中で思ったこと 推量または意志 なのかを表わすという点です。 日本語には、述べた内容が事実かどうかを明確にする助動詞を文の最後の締めくくりに持ってくるような特徴がある事が伺えます。 助動詞「き」は連用形接続です。 つまり、助動詞「き」が動詞や助動詞の後に続けて用いられる場合、その前に置かれる動詞や助動詞は連用形になります。 ただし、カ変動詞の「来 こ 」とサ変動詞の「為 す 」に接続する場合は、同語反復を避けるために未然形に接続する場合があるため、注意が必要です。 助動詞「き」の活用の形と他の助動詞や助詞との繋がり 助動詞「き」の 未然形「せ」は必ず 助詞の「ば」と 反実仮想の助動詞「まし」と一緒に 「せば…まし」というカタチで用いられ、 反実仮想の仮定条件を表わします。 助動詞「き」の 已然形「しか」は、その後に 助詞の「ば」「ど」「ども」が続いて 「しかば」「しかど」「しかども」となることが多いです。 動詞の後に「ざりき」「ざりし」「ざりしか」と続いた場合の「き」「し」「しか」は、 『過去』の助動詞「き」である可能性が考えられます。 動詞の後に「てき」「てし」「てしか」と続いた場合の「き」「し」「しか」は、 『過去』の助動詞「き」である可能性が考えられます。 動詞の後に「にき」「にし」「にしか」と続いた場合の「き」「し」「しか」は、 『過去』の助動詞「き」である可能性が考えられます。 動詞の後に「たりき」「たりし」「たりしか」と続いた場合の「き」「し」「しか」は、 『過去』の助動詞「き」である可能性が考えられます。 動詞の後に「りき」「りし」「りしか」と続いた場合の「き」「し」「しか」は、 『過去』の助動詞「き」である可能性が考えられます。 助動詞「き」と係り結びの法則 助動詞「き」は、 文としての内容のまとまりを終わらせるような働きを持っていて、文の最後に置かれることが多いです。 ・現代語訳は 「~た」である。 ・活用は「 せ ・〇・き・し・しか・〇」である。 ・動詞や助動詞の連用形に接続する。 例外的に、カ変動詞とサ変動詞の未然形にも接続する ・係助詞の「ぞ」「なむ なん 」「や」「か」「こそ」の影響を受けて連体形や已然形になることがある。 ・ 『打消』の助動詞「ず」の補助時活用の連用形「ざり」と組み合わせて 「ざりき」と使われることがある。 この際の訳は 「~しなかった」とできる。 ・ 『完了・強意』の助動詞「つ」「ぬ」と組み合わせて 「てき」「にき」と使われることがある。 この際の訳は 「~してしまったのだなぁ」「~してしまったことだ」とできる。 ・ 『完了・存続』の助動詞「り」「たり」と組み合わせて 「りき」「たりき」と使われることがある。 この際の訳は 「~ていた」とできる。 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」 の活用は、「 けら ・〇・けり・ける・けれ・〇」と ラ変活用になります。 「〇」で示した連用形と命令形については活用がありません この形で使われることがない。 未然形の活用「 けら 」にカッコが付いている理由は、助動詞「けり」の未然形「けら」が助動詞の「ず」とくっついて「けらず」というカタチで上代 奈良時代 に用いられたというように限定された使われ方しか存在しないためです。 助動詞「けり」には連用形が存在しません。 助動詞「けり」は、他の助動詞と組み合わせて用いる際に、一番下に置きます。 つまり、 文としての内容のまとまりを終わらせるような働きを持っています。 助動詞「けり」には、このように最後に置いて内容のまとまりを区切るような働きを持つため、他の助動詞を後に続ける際に必要な連用形を持つ必要がないのです。 ちなみに、現代語で「物事が終わること」を「けりがつく」と言うことがありますが、これは古文の助動詞の「けり」が文の終わりにくることが多いことから生まれた慣用句になります。 助動詞「けり」は連用形接続です。 つまり、助動詞「けり」が動詞や助動詞の後に続けて用いられる場合、その前に置かれる動詞や助動詞は連用形になります。 助動詞「けり」の活用の形と他の助動詞や助詞との繋がり 助動詞「けり」の 已然形「けれ」は、その後に 助詞の「ば」「ど」「ども」が続いて 「ければ」「けれど」「けれども」となることが多いです。 動詞の後に「ざりけり」「ざりける」「ざりけれ」と続いた場合の「けり」「ける」「けれ」は、 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」である可能性が考えられます。 動詞の後に「てけり」「てける」「てけれ」と続いた場合の「けり」「ける」「けれ」は、 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」である可能性が考えられます。 動詞の後に「にけり」「にける」「にけれ」と続いた場合の「けり」「ける」「けれ」は、 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」である可能性が考えられます。 動詞の後に「たりけり」「たりける」「たりけれ」と続いた場合の「けり」「ける」「けれ」は、 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」である可能性が考えられます。 動詞の後に「りけり」「りける」「りけれ」と続いた場合の「けり」「ける」「けれ」は、 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」である可能性が考えられます。 助動詞「けり」と係り結びの法則 助動詞「けり」は、 文としての内容のまとまりを終わらせるような働きを持っていて、文の最後に置かれることが多いです。 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」の意味・使い方 用法 現代語訳 助動詞「けり」の語源は、カ変動詞の「来 く 」の連用形にラ変動詞「あり」の付いた「きあり」の変化したものだといわれています。 助動詞「けり」は、以前からずっとそんなふうで現在まで続いてきているという感じを表わします。 したがって、過去から続いていることを表わすことから 『過去』の意味、また、回想の気持ちや、これまで続いてきたことをふっと反省する、これまで続いてきたことが急に途切れた感じや今まで意識していなかった事実に今初めて気付いたという気持ちを表わす 『詠嘆』の意味もあります。 助動詞「けり」が『過去』の意味を表わす場合、現代語訳は「~た」となります。 例文で確認してみましょう。 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」と『完了・強意』の助動詞「つ」の組み合わせ 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」と『完了・強意』を表わす助動詞の「つ」を組み合わせることがあります。 『完了・強意』の助動詞 「つ」の連用形「て」と『過去・詠嘆』の助動詞 「けり」を組み合わせて 「けりき」として使われることがしばしばあります。 このように組み合わされて使われた助動詞「つ」は 『強意』として働き、「けり」のあらわす意味「~た」を 強めることになります。 この際の現代語訳は、強めの部分を口語的に表して 「~してしまったのだ」「~してしまったことだ」と訳することができます。 それでは、この「てけり」について、例文を確認してみましょう。 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」と『完了・強意』の助動詞「ぬ」の組み合わせ 『過去・詠嘆』の助動詞「けり」と 『完了・強意』を表わす助動詞の「ぬ」を組み合わせることがあります。 『完了』の助動詞 「ぬ」の連用形「に」と『過去・詠嘆』の助動詞 「けり」を組み合わせて 「にけり」として使われることがしばしばあります。 このように組み合わされて使われた助動詞「ぬ」は 『強意』として働き、「けり」のあらわす意味「~た」を 強めることになります。 この際の現代語訳は、強めの部分を口語的に表して 「~してしまったのだなぁ」「~してしまったことだ」と訳することができます。 それでは、この「にけり」について、例文を確認してみましょう。 ・『過去』の意味の場合、現代語訳は 「~た」であり、『詠嘆』の意味の場合、現代語訳は 「~たのだなぁ」である。 ・活用は「 けら ・〇・けり・ける・けれ・〇」である。 ・動詞や助動詞の連用形に接続する。 ・係助詞の「ぞ」「なむ なん 」「や」「か」「こそ」の影響を受けて連体形や已然形になることがある。 ・ 『打消』の助動詞「ず」の補助時活用の連用形「ざり」と組み合わせて 「ざりけり」と使われることがある。 この際の訳は 「~しなかった」とできる。 ・ 『完了・強意』の助動詞「つ」「ぬ」と組み合わせて 「てけり」「にけり」と使われることがある。 この際の訳は 「~してしまったのだなぁ」「~してしまったことだ」とできる。 ・ 『完了・存続』の助動詞「り」「たり」と組み合わせて 「りけり」「たりけり」と使われることがある。 この際の訳は 「~ていた」とできる。

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