洋画 と 邦画。 2019年映画興行収入ランキング日本おすすめ(上半期/下半期/洋画/邦画)

「洋画」と「邦画」の垣根はなにか?

洋画 と 邦画

わたしは邦画より洋画の方が好きで、邦画は滅多に見ないのですが、友達に邦画見ないなんて日本人として終わってると言われました。 邦画を見ない理由としては 好きな俳優女優が日本人ではなく外国人に多いから(日本の俳優女優さんを全く知らない、好きじゃないわけではない) なんですが。 友達は謎理論すぎますが、邦画にももちろんいい所あると思うのでこれを機に邦画も見てみようかなと思うのですが、オススメの邦画ありますか? また、邦画より洋画の方が好きだよって方は理由を教えて頂きたいです。 ベストアンサーはしっかり考えさせていただきます! ありがとうございました ( ; ; ) わたしも洋画をよく見ます。 さて数少ない邦画鑑賞の中から自分が良かったと思ったものです。 「永遠のゼロ」、「誰も知らない」あと監督はクリントイーストウッドですが、「硫黄島からの手紙」も良かったです(お友達に言わせたら邦画にはならないですかね?) 個人的には語れるほど邦画は見てないので他の方の仰るとおりそのお友達に聞けばいいと思います。 自分が洋画を知らないからマウントして喜んでるだけでしょう。 それにしても「終わってる」はひどいですね。 あちらの人間性の方が終わってると言いたいです。 人の趣味に口出しするなって話です。 『太陽を盗んだ男』 『蘇る金狼』 『野獣死すべし』 『白昼の死角』 『Wの悲劇』 『蒲田行進曲』 『麻雀放浪記』 『幸せの黄色いハンカチ』 『転校生』 『花とアリス』 『フィッシュ・ストーリー』 『愛のむき出し』 『サマータイムマシン・ブルース』 『雨あがる』 『座頭市』勝新監督作 『下妻物語』 私は最近は基本洋画しか観ません。 昔は結構邦画も観ました上の映画達は自分の中では数多く観た洋画よりも位置付けは上になります。 それは思い入れが高いからなんですね私が好きな映画にはそれぞれ青春時代の思い出が色濃くセットになっていて見る度にノスタルジーに浸れるのが幸せなんです。 洋画にもその様なタイトルは有りますが上記の邦画程はありません、しかし今の邦画にはそこ迄の魅力は皆無です。 ほぼ観ません。 今は洋画は巨額をかけ、ストイックな俳優がその才能を懸けて役になりきり緻密でドラマチックなストーリーを魅せて来れます。 対して邦画は予算が少なくプロダクションの力関係でキャスティングが決まり漫画原作の映画が隆盛です。 それで洋画と同じ金額で封切りする訳ですから恥を知れと言いたいです。 そんな邦画に価値等ありませんよ!.

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邦画と洋画の魅力の違いとは…「邦画に魅力を感じない」

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日本映画製作者連盟(映連)が発表している1955年以降の統計を見ると、邦画シェア(配給収入の全体比)は1955~65年まで60%以上を占めていた。 ピークは1960年。 邦画シェアが78%に達し、「日本映画全盛期」を印象づけた。 しかし1970年以降になって邦画は低迷、バブル崩壊後の2002年には過去最低の27. 1%まで落ち込んだ。 さらに2012年、邦画が興行収入で全体の65. 7%を占めて洋画(34. 3%)を圧倒した。 邦画シェアが60%台を回復したのは、実に1969年以来43年ぶりのことだった。 映連の統計によると、2012年に公開された映画の本数は983本で、前年を大幅に上回った。 特に邦画の伸び率が高く、本数でも洋画を引き離そうとしている。 さらに興行収入では、邦画が洋画の約2倍にまで達した。 前年に比べると、邦画の28. 2%増に対して、洋画は17. 9%の減収を記録している。 2012年 全国映画概況 2012年 前年比 2011年 観客動員数 1億5515万9000人 107. 9%から10ポイント以上も伸びた要因には、邦画の勢い自体もさることながら、洋画の不振も挙げられる。 2012年興行収入ベスト5(洋画) 順位 公開月 作品名 興行収入 億円 配給会社 1 12月 2011年 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 53. 8 パラマウント映画 2 9月 バイオハザードV リトリビューション 38. 1 ソニー・ピクチャーズ 3 8月 アベンジャーズ 36. 1 ウォルト・ディズニー・スタジオ 4 6月 アメイジング・スパイダーマン 31. 6 ソニー・ピクチャーズ 5 5月 メン・イン・ブラック3 31. 3 東宝東和 洋画の年間興行収入ベスト3を見ると、1位の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』と2位『バイオハザードV リトリビューション』はシリーズもの。 4位と5位も同様で、確実にヒットが見込める「安定路線」と言える。 3位の『アベンジャーズ』はアメリカン・コミックの映画化。 米漫画出版社マーベル・コミックスが手掛ける漫画作品のヒーローたちが勢揃いするアクション大作だ。 この「マーベル・コミックス系」は、シリーズ化されると、特撮だけが見どころとなり、飽きられる傾向にある。 このように、洋画の上位陣にやや企画力不足の感が否めない。 これは最近の洋画の中心となるハリウッド映画全般に指摘されることでもある。 日本でも記録的な大ヒットを収めた『タイタニック』(日本での興行収入262億円、歴代1位)は、鬼才ジェームズ・キャメロン監督が、豪華客船の沈没という実話を最新の特撮で豪快に見せ、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を彷彿とさせる若い男女の悲恋を描き、観客を魅了した。 この手の作品が今はほとんどない。 さらに『ハリー・ポッター』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの人気シリーズが完結し、「安定路線」のコマも少なくなりつつある。 歴代映画興行成績ランキング 順位 公開年 作品名 興行収入 億円 配給会社 1 2001年 千と千尋の神隠し 304 東宝 2 1998年 タイタニック 262 20世紀FOX 3 2001年 ハリー・ポッターと賢者の石 203 ワーナー・ブラザース映画 邦画躍進の背景にテレビ局と映画会社の連携強化 さて、洋画とは対照的に興行収入を伸ばしている日本映画。 映連の統計によると、2012年の興行ベスト3は、『BRAVE HEARTS海猿』、『テルマエ・ロマエ』、『踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望』の順。 いずれも、フジテレビが製作し東宝が配給を手がけた作品だ。 2012年興行収入ベスト5(邦画) 順位 公開月 作品名 興行収入 億円 配給会社 1 7月 BRAVE HEARTS 海猿 73. 3 東宝 2 4月 テルマエ・ロマエ 59. 8 東宝 3 9月 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 59. 7 東宝 4 11月 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 53. 2 東宝 『BRAVE HEARTS 海猿』 『テルマエ・ロマエ』 『踊る大捜査線 THE FINAL新たなる希望』 どうやら邦画躍進の要因は、日本の配給会社と民放テレビ局との連携強化にありそうだ。 「テレビ局をはじめ、出版社、広告代理店、その他の企業が映画製作に参画することにより、出資額が増え、観客に満足してもらえる作品を日本で製作できるようになりました。 企画も、観客の関心により近くなりました。 また、映画会社だけでなく、共同で出資するテレビ局や出版社などが、自前の媒体を駆使して宣伝できることもヒットの大きな要素です」(東宝・企画担当取締役) テレビ局と映画会社は、人気テレビドラマを映画化するだけでなく、企画段階から共同プロジェクトを動かし、斬新で野心的な作品に取り組むようになった。 こうして、これまで費用がかかりすぎるという理由で敬遠されてきた時代劇や、3Dを駆使したSF大作なども、テレビ局との分担で製作することが可能になったのだ。 2013年に入り、『レ・ミゼラブル』や『ライフ・オブ・パイ/虎と漂流した227日』といった洋画のヒット作品も生まれている。 洋画が挽回し、邦画がさらに新たなる飛躍を狙うとしたら、これはまたスリリングな展開になる。

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【厳選16本】一番怖い邦画・洋画は?おすすめホラー映画ランキング!【動画あり】

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「キネマ旬報」 キネマ旬報社刊 によれば、2015年に日本で公開された映画は、邦画581本、洋画555本の計1136本。 興行収入は邦画1203億6700万円、洋画967億5200万円、計2171億1900万円。 決して好調とは言えないエンターテインメント業界にあって、前年比4. しかし、気になる点もある。 邦画の興行収入ランキングだ。 まず1位は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 』78億円。 次いで『バケモノの子』58億5000万円、『HERO』46億7000万円と続く。 以下は『名探偵コナン 業火の向日葵』『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』『ドラゴンボールZ 復活の「F」』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『映画「ビリギャル」』『ラブライブ! The School Idol Movie』『映画「暗殺教室」』…。 アニメ作品や人気漫画の実写化、ドラマの映画版などに大きく偏っているのがわかる。 アニメーションやコミックは確かに日本を象徴する文化だが、好みが分かれるコンテンツでもあるはずだ。 そんななか、NewsCafeのアリナシコーナーにはユーザーから「邦画に魅力を感じない…アリかナシか」というテーマが寄せられたらしい。 調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。 【アリ…41. 誰かが死ぬ作品ばかり。 感じさせたいのか!? 理解に苦しむ作品が多すぎる。 と思ってしまう。 テレビタレントばかり。 【ナシ…58. 観てないでしょ 笑? 寅さん釣りバカ必殺も好き。 洋楽・邦画というくくりはしない。 結果は【ナシ派】過半数。 コメントにあるように過去の邦画名作を挙げる声が多く「最近の作品だけで判断するのは軽率」との意見も見られた。 ただ「洋画・邦画ともに好き」「両方観ない」「洋・邦で括らない」という人も【ナシ派】に票を投じていることを考えると、数字をそのまま受け取ることは難しい。 一方の【アリ派】では「やはり予算が。 ウン10億貰えれば死人でも生き返るさ」「アクション物が特にチープ」など、邦画の弱点を指摘する意見が多い。 印象的だったのは「洋画と邦画はウエディングケーキと羊羹の違い。 それぞれの良さがある」というコメント。 同じ土俵で競っているように見えて、決して置き換えはきかない両者だ。 【映画】<全国映画動員ランキング>『名探偵コナン』『ズートピア』『クレヨンしんちゃん』がTOP3…… When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. We also get your email address to automatically create an account for you in our website. Once your account is created, you'll be logged-in to this account.

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