マスク しない 人。 外出時のマスク、着用していない人はどれくらい?

欧米人が驚くほど日本人が「マスク依存症」になった根本原因 不安が増すとマスクに飛びつく心理

マスク しない 人

上だけでなく、現実世界でも年寄りが嫌いになりそうです」 腹の虫が収まらない様子で「」ならぬ「」の被害についてうったえるのは、在住の・相根大地さん(仮名・30代)。 外出自粛期間中に世間を賑わせた「」だが、現在は「」というタグがに出現している。 「喧嘩でもしたのかと思いましたが、2人は泣きながら『怖い人がいた』というんです。 まさか痴漢や誘拐未遂か? と思い、妻に番するよう伝え、走って公園に向かったんです」(相根さん、以下同) 公園につくと、屋根付きベンチのあたりからなにやら怒鳴り声が聞こえ、2~3人のママたちが平身低頭で必死に謝っているのが見えた。 「遊んでいるが『をしていない』と、近くに住んでいるらしい老人男性が乗り込んできていたのです。 たちは母親の後ろに隠れて泣きじゃくり、もう本当にで。 私が仲裁に入ると『触るな』と怒鳴られ、詰め寄られ……。 頭にきたもんで言い返すと『人殺し、警察を呼ぶ』とまた怒鳴られて」 時を同じく、それより先に妻が通報していたおかげで、近隣の交番から警察官が到着。 老人は「年寄りを殺そうとしている」とか「若い奴が日本を滅ぼそうとしている」とかなことをまくし立て、警官も困り果てていたという。 さらに、現場にいたママからは次のような証言も。 「老人は普段から犬の散歩が禁止されている公園に大型犬を連れてきては、を外して犬を遊ばせているそうでした。 が怖がるので……と親が注意しても、自分の方が昔から住んでいる、後から来たくせに、と難癖をつけてくるそうで。 中も、公園で遊んでいるを怒鳴り散らしていたそうです」 見事に「」から「」に移行した、典型的な「迷惑隣人」であるが、近くにこのような人物が住んでいれば、日常生活もままならず、なにより怖がるたちがかわいそうだと話す相根さん。 ちなみに、は「夏期の気温や湿度が高い中でを着用すると、のが高くなる恐れがある」として、「屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、のを考慮し、をはずすようにしましょう」と呼びかけている( 令和2年5月「令和2年度の予防行動の留意点について ~を想定した『新しい生活様式』における予防~より)。 そんな事情を知ってか知らずか、いきなり怒鳴り込んでくるのはいかがなものか……。 通勤や通学時にも現れると証言するのは、内の・鈴木さん(仮名・30代)。 「都内の職場に向かうべく、電車の4人がけボックスシートに座ろうとしたところ、斜め前に座っていた初老の女性から『座らないで!』と言われて……。 呆然としている私のを指差し『そんなで敬老者に移したらどうするの』というんです」(鈴木さん、以下同) 実は鈴木さん、手持ちの「不織布」は勤務時に使用するため、通勤時やプライベートの外出時には、母親が作ってくれた布製のを着用していた。 初老女性から見れば、そのが不完全なものに見えた、ということだろうが……。 「母のだって、ガーゼを四重五重にしてあり、不職布とは機能的にも変わらない。 単なる言いがかりでしたが、気分が悪くなりすぐにその場を立ち去りました。 その女性、席を独占した後は、度々を外して痰をにとっては咳払いをしたりして……なんだか納得できません」 近隣住人、電車で隣り合った人が不幸にも「」だったとしても、運が悪かった、もう二度と関わらないようにしよう、と思えるかもしれない。 しかし、身近な人が「」だった場合はより悲惨である。 だが今回のによって、より一層その気が強まった。 出勤時には検温や健康状態のはもちろん、全身をエアで吹く、手指に石鹸をつけて5分間揉み込み、その上で消毒液をさらに揉み込む。 や、画面まで剤で拭き上げるよう、部下たちに課したのである。 「消毒がなくなり、の原液を薄めて使っていたものですから、などの部品が劣化してきたりして……。 それでも『にかからないことが最優先』と言われて。 それはそうなのかもしれませんが、何よりも辛いのが肌荒れ。 肌の弱い社員にも剤での消毒を強要し、かわいそうなくらい肌荒れしてしまった社員もいます」(さん、以下同) 当然、上司は「」の名前そのまま、の着用についても、厳しすぎる決部下に押し付けている。 「社内ではどんな理由があっても、は外すなと言われました。 また、の布部分を一度でも素手で触ろうものなら、そして、その瞬間を見られようものなら、新しいものと取り替えるよう命令されます。 また、鼻の部分が浮いていると、そこからが漏れだすかもしれないということで、セロテープで止めろとまで……。 <取材・文/森原> 関連ニュース•

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マスクはそんなにしなきゃいけませんか?

マスク しない 人

上だけでなく、現実世界でも年寄りが嫌いになりそうです」 腹の虫が収まらない様子で「」ならぬ「」の被害についてうったえるのは、在住の・相根大地さん(仮名・30代)。 外出自粛期間中に世間を賑わせた「」だが、現在は「」というタグがに出現している。 「喧嘩でもしたのかと思いましたが、2人は泣きながら『怖い人がいた』というんです。 まさか痴漢や誘拐未遂か? と思い、妻に番するよう伝え、走って公園に向かったんです」(相根さん、以下同) 公園につくと、屋根付きベンチのあたりからなにやら怒鳴り声が聞こえ、2~3人のママたちが平身低頭で必死に謝っているのが見えた。 「遊んでいるが『をしていない』と、近くに住んでいるらしい老人男性が乗り込んできていたのです。 たちは母親の後ろに隠れて泣きじゃくり、もう本当にで。 私が仲裁に入ると『触るな』と怒鳴られ、詰め寄られ……。 頭にきたもんで言い返すと『人殺し、警察を呼ぶ』とまた怒鳴られて」 時を同じく、それより先に妻が通報していたおかげで、近隣の交番から警察官が到着。 老人は「年寄りを殺そうとしている」とか「若い奴が日本を滅ぼそうとしている」とかなことをまくし立て、警官も困り果てていたという。 さらに、現場にいたママからは次のような証言も。 「老人は普段から犬の散歩が禁止されている公園に大型犬を連れてきては、を外して犬を遊ばせているそうでした。 が怖がるので……と親が注意しても、自分の方が昔から住んでいる、後から来たくせに、と難癖をつけてくるそうで。 中も、公園で遊んでいるを怒鳴り散らしていたそうです」 見事に「」から「」に移行した、典型的な「迷惑隣人」であるが、近くにこのような人物が住んでいれば、日常生活もままならず、なにより怖がるたちがかわいそうだと話す相根さん。 ちなみに、は「夏期の気温や湿度が高い中でを着用すると、のが高くなる恐れがある」として、「屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、のを考慮し、をはずすようにしましょう」と呼びかけている( 令和2年5月「令和2年度の予防行動の留意点について ~を想定した『新しい生活様式』における予防~より)。 そんな事情を知ってか知らずか、いきなり怒鳴り込んでくるのはいかがなものか……。 通勤や通学時にも現れると証言するのは、内の・鈴木さん(仮名・30代)。 「都内の職場に向かうべく、電車の4人がけボックスシートに座ろうとしたところ、斜め前に座っていた初老の女性から『座らないで!』と言われて……。 呆然としている私のを指差し『そんなで敬老者に移したらどうするの』というんです」(鈴木さん、以下同) 実は鈴木さん、手持ちの「不織布」は勤務時に使用するため、通勤時やプライベートの外出時には、母親が作ってくれた布製のを着用していた。 初老女性から見れば、そのが不完全なものに見えた、ということだろうが……。 「母のだって、ガーゼを四重五重にしてあり、不職布とは機能的にも変わらない。 単なる言いがかりでしたが、気分が悪くなりすぐにその場を立ち去りました。 その女性、席を独占した後は、度々を外して痰をにとっては咳払いをしたりして……なんだか納得できません」 近隣住人、電車で隣り合った人が不幸にも「」だったとしても、運が悪かった、もう二度と関わらないようにしよう、と思えるかもしれない。 しかし、身近な人が「」だった場合はより悲惨である。 だが今回のによって、より一層その気が強まった。 出勤時には検温や健康状態のはもちろん、全身をエアで吹く、手指に石鹸をつけて5分間揉み込み、その上で消毒液をさらに揉み込む。 や、画面まで剤で拭き上げるよう、部下たちに課したのである。 「消毒がなくなり、の原液を薄めて使っていたものですから、などの部品が劣化してきたりして……。 それでも『にかからないことが最優先』と言われて。 それはそうなのかもしれませんが、何よりも辛いのが肌荒れ。 肌の弱い社員にも剤での消毒を強要し、かわいそうなくらい肌荒れしてしまった社員もいます」(さん、以下同) 当然、上司は「」の名前そのまま、の着用についても、厳しすぎる決部下に押し付けている。 「社内ではどんな理由があっても、は外すなと言われました。 また、の布部分を一度でも素手で触ろうものなら、そして、その瞬間を見られようものなら、新しいものと取り替えるよう命令されます。 また、鼻の部分が浮いていると、そこからが漏れだすかもしれないということで、セロテープで止めろとまで……。 <取材・文/森原> 関連ニュース•

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マスクをしない人の心理

マスク しない 人

直接話をするときは着用するが 社内でマスクを着けない理由として「蒸し暑いししゃべりにくい」、「電話対応の時マスクが邪魔だから」とツイートしている人たちがいる。 他にはどんな事情があるか。 J-CASTトレンド記者の同僚にも、マスクを着けずに仕事をしているのが数人。 その一人、30代男性に直撃した。 理由は「長時間着用していると若干息苦しさを感じるのと、耳が痛くなるから」。 四六時中着けたままでいるのは不快だという。 しかし、編集長に相談する時や会議の場など、面と向かって人と話すことで感染リスクが高まる場面では、飛沫を飛ばしてはいけないので着用している。 男性によると、世の中がマスクをしているかどうか神経をとがらせていた4月上旬~5月上旬はずっと着けていた。 そのうち在宅勤務が普及し、出社率が通常の2割程度で室内の人数が少なくなったため、現在社内では外している。 特に指摘を受けたことはなく、肩身の狭い思いはしていないが「マスク警察(編注:マスク非着用者を非難する人)がいたらどうしたものかという点で、周囲からの視線は気になる」。 感覚過敏で「しないというより、できない」 もう一人、30代男性に取材した。 「他者との間隔が十分」と判断した場合はマスクを着けないと話す。 「オフィスの広さにゆとりがあり、机も大きいのでしていません。 通勤電車では着けています。 他者との距離が職場より近く、うっかりせき込むとかかってしまうからです」 なお、電車に空席が多かった4月中旬~5月中旬は、通勤時もマスクをしていなかったと明かした。 外を歩く時もマスクはしていない。 ただ緊急事態宣言以降、「計4回、外を歩行中に見知らぬ人から『マスクしろ!』と怒鳴られた」という。 できるだけマスクを着けないのには、もう一つ理由があった。 「いわゆる『感覚過敏』で、口元から首にかけて何かが触れていると不快感が生じます。 マスクをしないというより、できないのです」 社内でマスク着用者・非着用者が共に気持ちよく過ごせるよう、グッズを使って「着用できない理由」を可視化するのも手だ。 例えばJ-CASTトレンドが6月1日に紹介したなどがある。

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