サピックス 下位 クラス 対策。 下のクラスでもサピックスは良いのか?

マンスリー自己採点 もう止まらない

サピックス 下位 クラス 対策

Contents• ネットをみればクラス上がったクラス上がったとばかりの記載。 周りでも簡単だったとか、にクラスが上がった! というひとがとても多くて、周りの方の頑張りを実感しました。 問題を見て、直しをさせるかぎり、次女の実力では簡単には解けません。 とにかく、できなかったところをうめていくしかない状況です。 (3日かかりました。。 トホホ) もちろん転塾も考えましたが、いまのところサピックスで貫く予定です。 危機感から脱出するという目標があるほうが頑張れるようで、 この春休みはいつになく頑張ってくれています。 でも結果。 溜まったものは 課題と、私のストレスでした。 そう、この1年間管理していて、管理していても成績があがらないので放置という身勝手な親ですね。 何も言わないと決めたらそれが辛くて辛くて、言うことにしました。 そして、関与しないと決めた私も、 今現在は私も何も言わないということの必要性がない。 ということにたどり着きました。 こどもが本当に嫌な顔、自分でやりたいといってから 見守る体制にしようとおもいました。 社会は白地図をかるくやっていたことがいけなかったようなので 理解はしていても、暗記ができていないと判断。 「白地図」を強化しながら、 「新小学問題集」をやっています。 新小学問題集はサピックスの窓口で購入できるようになっています。 新小学問題集は項目のはじめにはポイントがかいていあるので、ポイント部分とその後の 基本問題などをコピーして1週間分作り、 これをやっていってもらう仕組みにしました。 コピーしたあととか、ノート、テキストにインデックスの付箋、 (折り曲げタイプはめんどくさいので、貼るだけのタイプ) すごく便利なので使ってます。 しかも強粘着シリーズだとポロッと落ちないのでいい仕事してくれます。 先取りではなく、授業で習った単元をやり、 しっかりとおぼえられていないところは再度白地図で強化。 こちらも授業でならったところをさらう。 理科も同じようにコピーをして使っています。 (コピーする手間はかかりますが、達成感があるようです。 ) ちなみにB4でコピーした後に折っています。 新小学問題集やサピックスのテキストはB5がメイン。 サピックスに入塾するまではどでかいB4とかB5サイズには縁がなく、 A4で十分でしたが、 なんと、 御三家の長女の学校でもB5がおおく、 春休みの課題もPDFでおくられてくるとB5サイズでプリントアウト 、こんなにもB5サイズが多く使われていることに驚いています。 (左)新中学問題集 (右)新小学問題集 サピックスが 新小学問題集を年間学習法の中にいれているのはたまたまなのでしょうか? もしかしたら、 御三家で使用することをしっていて、この新小学問題集を推奨している?? どっちなんだろうー?? すごく気になっています。 さらには普通にやっていたら、できないということも確信。 やはりこどものモチベーションが大切。 すぐに油断する親子なので、 油断しないで目標持ってやりつづけることを目標に新たなスタートラインとして5年生を考えます。 そして、 とにかく、この春は 「新小学問題集」が我が家で活躍してくれるようなので たまたま御三家の問題集と同じ、お姉ちゃんも同じものを使っているような励みの気分で 努力をおしまず、伝説的なクラスアップを夢見て過ごしたいと思います。

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【保存版】サピックスの対策マニュアル

サピックス 下位 クラス 対策

マンスリーテストによるクラスの上下 サピックスの特徴として頻繁にクラス替えが行われることが挙げられます。 マンスリーテストはクラス替えにおける判断基準となりますが、生徒数の多い校舎によっては一気に2~3クラスの変動がある事がサピックス独特の部分となります。 ではクラスアップのためにどのような対策を立てたら良いのでしょうか? マンスリーテスト対策で外せない2つの要素 前述したようにマンスリーテストはテスト前約1か月間の授業内容が範囲となります。 点数を取るために必要な事は以下の2点。 では、順に説明していきましょう。 その為、多くのお子様は授業で全てを理解することは出来ません。 理解のために自宅でデイリーサポートを使って復習をするわけですが、解説が不親切で復習が捗りません。 それでもサピックスの授業は待ってくれませんので、必然的に理解不十分なまま授業が進んでいく事になります。 さらに2017年度中頃からは社会の難易度が飛躍的にアップしたため生徒の負担が増し、主要2科目である算数国語の復習にかけられる時間が減少しがちな状況が生まれています。 そうした状態で日々を過ごしていくと分からないところがドンドン積み重なり、どこがわからないのか?どこでひっかかったか?がぼんやりとしてきます。 すると膨大なプリント、テキストのどこをどうやって見直せばいいかさえわからなくなり、そのままマンスリーテスト当日を迎える事になります。 当然、点数など取れるわけがありません。 まずは、マンスリーテストの対策をしっかり組む前提として、苦手箇所をハッキリとさせる事が効率の良いテスト対策につながります。 その場合は必要な部分までさかのぼり、理解の後押しをしてあげることが重要になります。 授業もしっかり聞いて、復習にもしっかり取り組んで、自宅では問題も解けるのにマンスリーテスト本番では点数に結びつかない生徒に多く見られる特徴です。 解法を丸暗記してしまうお子様の場合、数字を入れ替えてもしっかり解く事は出来ます。 しかし、すこし問題をひねられると解けなくなります。 これは解法を画像で認識しているだけで、流れを理解していないからです。 このケースのもっとも厄介な点は数字を変えるくらいの変更なら解けてしまうため、実際に頭が真っ白になるような一ひねりした問題に出くわすまで、自分が出来ない事に気付かない事です。 そして、マンスリーテストで勝負をわけるのはこのような一ひねりある問題がしっかり解けるかどうかにかかってきます。 上記2点を行った上でのテスト対策こそが真の実力になる マンスリーテストの範囲は前述したように、1か月ほどの授業内容です。 範囲自体は広くないので小手先の対策で点数に結び付ける事も可能ではあります。 しかし、目指すのはあくまで志望校への合格であるはずです。 小手先で取った点数は実力になりません。 そのような状態でクラスが上がったとしても、組み分けテストでクラスを維持する事は難しいと言わざるを得ません。 また、実力がついていないまま上のクラスに上がるという事はお子様の負担が大幅に増す事を意味します。 よって、当会ではお子様の苦手分野の見極め、考え方の理解を徹底した上でクラスアップ対策を行います。 マンスリーテストで点数が伸び悩んでいる場合 サピックスの取り扱うプリント、テキスト類は本当に素晴らしいものでしっかり吸収することが出来れば第一志望合格への扉を開いてくれるものになっています。 しかし、それはあくまでも「授業についていけている」「サピックスのペースで吸収できる」お子様にとってということです。 6年生の志望校別クラスを「第一志望合格を期待できる」状況で迎えるか、「志望校のクラスにただいるだけの数合わせ」になるか、「難関校クラス」でひとくくりにされてしまうか。 弱点を補強する時期が遅れれば遅れるだけ、加速度的にサピックスの課題の未消化分が増えて受験までの残り時間を圧迫し、のしかかってきます。 私達はそのような苦手や弱点を抱えた生徒を合格に導くべく研鑽を重ね、指導を行っています。 東大医進会のプロ講師による、お子様一人一人の個性や状況に合わせた手作りのサピックス対策。 ご興味がありましたら、ぜひ、お問い合わせいただければと思います。

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ネットでもサピ偏差値が最高57だったのに桜蔭(御三家を狙わなければ十分に素晴らしい偏差値ですが)とか、サピ偏差値30~40台だったのにサピ偏差値50位の女子校に合格!というような持ち偏差値よりも大分上の学校に合格された、ブログもいくつも目にしています。 となると、とりあえずサピに在籍していれば我が子も思った以上の良い学校に合格できるんじゃないか?と思ってしまいますよね。 我が家はその考え以上に、算数理科についていけない息子の精神状態を重んじて退塾してしまったのですが。。。 が、先ほどのお子さんが桜蔭に合格された親御さんのブログはすでに削除されてしまっていますが、いわゆる家庭教師の重課金コース(プラスご家族も教えていらっしゃったような記事を拝読しました)でしたし、 Bクラスで慶応、というのもサピの先生が 「この子は慶応向きのお子さんだったんですよね~」 みたいなことをおっしゃっていました。 慶応っていくつか学校がありますが、選択式のスピードが問われる学校で、なんだかそれはできた、とおっしゃっていました(もしかしたらこの生徒さんも重課金コースだったのかもしれませんね) こういった成功例も多々ありますし、さらに、サピは大手進学塾の中では値段が抑えめなので、家庭教師や個別をつけてもほかの大手で同じことをやるよりかは安く済むのかもしれません。 一例をあげると、少し前にアメフト部が大騒ぎになった学校の付属であったり、女子だったら偏差値40前後の学校であったり。。。 SAPIXの合格実績をご覧いただけるとお分かりいただけるかと思いますが、四谷大塚の偏差値でもそんな高くないような学校への合格者も一定数存在しています。 抑えで受けている可能性もありますが、抑えであれその学校を選んでいるということは通常の偏差値もそれなり、、、ということになりますよね。 もちろん、必死になって通塾するのが良い方向に転ぶことも多いでしょうし、ただそれが100%とは限りませんよね。 さらには、逆のパターンもあり、サピ偏差値55以上をキープしていた息子のお友達はサピ偏差値50前後にしか合格しませんでした。 これは学級崩壊で学校がごたごたしていたこともありますが。。。 大学受験ともなれば、おそらく大学受験一本に打ち込める状況が整っていますよね。 我が家の場合は、息子のクラスが学級崩壊でガタガタしていますし、さらに重課金はとてもじゃないですが無理ですので、サピックスを継続していた場合も下位クラスの偏差値に落ち着いていたのではないかな?と思います。 そう思うと、サピも個別もやめたのは1年で100万くらいお金を使わなかったのでかえって息子が無理に頑張ってしまわなくてよかった、 でも6年後にはもうちょい頑張って学力が伸びてほしい、というのが中学受験終了後の正直なところです。 四谷大塚のサイトによると、本日もインターネットで合格発表する学校が多数あります。

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