弱保ガオガエン。 【ポケモン剣盾】ドサイドンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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弱保ガオガエン

記事を読む前に皆さんに知っておいてほしいことがありまして、自分は今年1年間この構築 以下Ver. 1 を改良をしながら使い続けてきました。 故に本記事は今年1年の集大成の記事となっているのでとても長いです。 許してください。 構築経緯 は強くない? 本来この構築はをメインプランに据えていました。 しかし、恐らくINC. Febが終わった辺りから型破りドリュや物理ドラパ等の高速にが上から潰されてしまうことが多くなり、環境に適応できていない、強くなくなったと感じたので一度を見直すことにしました。 見直した結果• 意外と上からゴリ押しで倒される• 悪巧みしないと火力不足な上に積むターンに食らう蓄積が致命的に痛い• 環境への水・電気の通りは悪くない• 蓄積のせいでのHP上昇を活かしきれていない ということがわかりました。 これを見てわかるとおりをメインプランに据える強さが全くないんです。 ここで早々とメインプランの変更を余儀なくされました。 さらに一番厄介なのがを出さざるを得ない 例:とぐろ と上から倒しに来るが混在している場合で今のままだと負けるのは明白です。 何か対策を考えなければいけないのですが、偶然使っていたキッスがの苦手な 例 全てに勝てるということにたまたま気づいてしまいました。 の技の通りは悪くないので上から倒される事だけなんとかすれば ダイジェットでSを上げれば 悪巧みを通せるのではないか?と考えた結果、 キッスをメインプランにした を考案しました。 ックス キッスといえばダイジェットですね。 威力130で味方のSをブーストしながら殴るのは非常に強力で、削れた相手を一層できて抜き性能が非常に高い為打開に適しています。 代表例は 等が挙げられます。 Febの段階で後発を使っていたので、割とすんなりキッスを構築に組み込むことができました。 バンドリについて この構築における バンドリ の採用理由は主に3つです。 キッスの苦手な構築やバナに強い。 メインプランであるキッスと攻めの相性補完的な役割も持っています。 ダイジェットとの相性が良い。 はS上昇によって上からの岩雪崩で怯みを押し付けられる対象が増えます。 はダイジェットの動きができたり、ミラーの同速勝負を自然と回避することができます。 特にジェットの動きは強力で、飛行技を半減できる 電・ 岩・鋼 の全てに弱点を突きつつをデメリットなしで連打できます。 終盤にこの動きをするだけで打開を凌ぎきれず勝手に崩壊していくプレイヤーが沢山いて意図せず構築のeasy win要素になっていました。 単体性能が非常に高い。 スペックが高ければ天候パでありながら片方のみの選出も可能になり、同時にそのにックスを切る選択肢も生まれます ゲームプランの増加。 以上の理由からバンドリを外す必要がないと思ったので続投しました。 の採用 ver. 1のこの枠には を採用していました。 理由はが対面的な弱体化を得意としていての悪巧みの起点を作るのに適していたから。 対して は盤面の整理を得意としています。 の悪巧みをメインプランとしていたVer. 1ならばの方が適任だったかもしれませんが、打開に重きを置いている以上弱体化よりも盤面の整理と捨て台詞でいかに相手の攻撃を耐え忍ぶかを重視した結果、の採用に至りました。 また、相手の盤面からックスがいなくなればガエンのである猫だましもより強さを発揮します。 ファントムビート 主に• イエッサンを採用することで、1に対してはこの指でダイホロウ集中をさせず、獲得した1ターンでやバンドリで暴れることで解決を図りました。 2に対しては光の壁を絡めて時間を稼ぎを枯らし、終盤で打開を決めることで対策としました。 補完枠には普通相手に刺さりのいいを入れることが多いですが、今回イエッサンは何か新しい対策を組み込むのではなく今ある手段で対抗できるようにそのサポートをしようというコンセプトで採用しました。 個人的には新しい補完枠のありかたというのを形にできたのではないかと思っています。 以上で6体が決まり、できたのがVer. 2です。 そこからMayぐらいまで微調整を加えて改良しつつ臨んだMayでは最終日の朝7:00頃に最高レート1817 9位 まで到達しましたが、数字の見えない馬鹿なので潜って負けて予選落ちしました。 その時の技構成です。 その後、鎧の孤島解禁後もイエッサンのワイドフォース以外今以上の改良ができると思っていなかったので、 大した変更は行わずjcs予選に臨みました。 アンダーラインの部分が予選の最大の敗因なのでアンダーラインを引いています。 日本語ぐちゃぐちゃ 後でちゃんと伏線回収します。 打開する時はこのをさせてジェットで味方のSをブーストさせていきます。 初期はHCSベースで使ってましたが無振りだと物理耐久に脆さを感じたのでBにを割きました。 エースバーンの登場で多少動きにくくなったのでS126に戻してみても面白いと思います。 最初期はS125で使ってました ・・・ダイジェット媒体。 非状態なら怯みと急所を同時に狙いに行けます ・・・一致全体技。 欠伸の交代ぎわに突き刺すと強い 熱風 ・・・指に邪魔されず鋼を焼きに行ける技。 元々はAplil前後から増えた鉄壁ナットを処理するために採用しました。 ダイウォールとしても頻繁に使用しました 鋭い爪 ・・・DMAX時に最も取れるアドが大きいと考えた為採用しました。 50%で特性持ち物を失うデメリットはありますが、それを考慮しても採用すべきです。 効果はピントレンズと同じで正直どちらでも良いのですが、俺はお前らとは違う系ヲタクなのでずっと爪で使っています 自分は今年のはこの構成が一番強いと思っていますが、まもるこの指を切って範囲を広げることができたのは後述するイエッサンがいてこそだと思うので、全ての構築でこののスペックを生かしきるのは正直難しいでしょう。 まもるが無いとするか指で介護しないとすぐ致命傷食らう為 新環境でも十分やっていけるだと思うので気になる方は是非使ってみてください。 最速バンギに雪崩で怯まされるのを嫌った、エースバーンに上からハイポンを突き刺す、ミラーで優位に立てる等の理由からSに少し多めにを振っています。 10万ボルト ・・・扱いやすい一致打点。 雷と放電とグボルトはクセが強すぎる為不採用 ・・・下振れの塊ですが、ダイストリームなら一貫しやすい水技を雨にしながら威力140で連打できます。 強すぎ 悪巧み ・・・この技がないと誰も1パンできません。 2回で木の実を食べたいのでピンチベリーは不採用としました をさせることは減りましたが上からダイストリームを打ち込めるvsドサイ、の対策が薄いパーティや水技の通りがいい砂かきバンドリ等にはを切る時もあります。 気合の襷 陽気 砂かき 実数値 185-187-81- x -85- 154 AS252 B4 岩雪崩 まもる ASぶっぱ、物理被弾意識のB4張り 近頃は型破りの方がよく見るようになりましたが、何の変哲のない砂かきです。 ックスさせなくても性能が完結していて、ックスさせても強いので予想外の動きや選出をされた時に突貫でプレイングを立て直しやすかったりでとても使いやすいだなと一年間使い倒してみて感じました。 特にックス技の耐久バフと非状態で打つが強く、圧倒的素早さと行動保障、優秀な耐性と全てにおいて隙がないです。 一言で表すなら「テンプレかつ至高の型」・・・です。 ・・・高火力全体技。 パーティの2匹が地面無効+4匹が守る持ちなので味方巻き込みの割にとても打ちやすいです。 型破りじゃないので打つ時にいちいち隣のを守らせなくていいのも偉い。 の弱点保険のトリガー。 ダイジェットで試合が終わることもしばしば ・・・一致鋼技。 はい 岩雪崩 ・・・上振れ期待の技。 ダイロックのセルフ砂で一気に抜いていくことも。 にかなりの打点になるのも覚えておくと役に立ちます まもる ・・・襷を大事に扱うために採用しました。 剣の舞も試しましたが守れないは弱いと自分の中で結論が出たので不採用 気合の襷 ・・・ 持たせないとASぶっぱと行動保障を同時に失うため採用。 と切っても切れない関係 砂かき ・・・ミラーを制するために型破りの採用も直前まで考えましたが、不特定多数の相手に上を取ることが最重要だと考え砂かきで採用しました ちなみに相手が一匹でも、味方がいればはダブルダメージになります。 弱点保険 意地っ張り 砂おこし 実数値 202- 198 -130- x-120-93 H212 A204 S92 岩雪崩 噛み砕く 挑発 まもる A・・・11n S・・・準速抜き こちらも一般的なHA振りです。 近頃は気合の襷型が流行していますが瞬時に高火力を出せるがパーティ内に一匹は欲しかったので弱点保険型で採用しました。 素早さはここまで振るとHAミラーでほぼ上を取れます。 対構築に圧倒的に強い駒にするため、馬鹿力を切って挑発を採用しています。 挑発弱保はましゅまろ。 さんのを参考にさせていただきました。 と並べてor雪崩+雪崩で相手に圧力をかける動きはとても強力でした。 岩雪崩 ・・・一致範囲打点。 凄まじい火力を出しつつ怯みの確率を押し付けられる神技です 噛み砕く ・・・一致悪技。 鬱憤晴らしは抜群相手に威力が10も変わるので不採用としました。 地ならしギミックも搭載してないですしね 挑発 ・・・数多のサポートを無力化してきた技。 本当に強かったです まもる ・・・弱点の多いなので大事に動かすために採用しました。 ックス技を守るで受けて弱点保険を発動させる動きも強かったです 弱点保険 ・・・瞬間火力を出すために採用しました。 捨て台詞でガンガンにサイクルを回して有利な盤面を作り続けます。 20は物理環境なので威嚇が19以上に機能していたというのもあり、 を入れることで構築の柔軟性が何倍にも向上しました。 捨て台詞 ・・・相手の火力を削ぎながら交代できるチート技。 特筆すべき点はありません 猫だまし ・・・との明確な差別化点。 ックスを枯らした終盤に真価を発揮します。 近頃は打開構築も多いので初手から打ちに行くのも強いです ・・・一致炎打点。 威力が高くピンチベリーとも相性が良いです。 キッスが倒しづらいDの高い 等 に序盤で一発当てて裏の圏内に入れる立ち回りをする際にも重宝しました まもる・・・ヘイトを集めるので採用しました。 まもるができるだけで動きやすさがかなり違ったので採用してよかったです。 この技で数多のエースバーンの膝を割りました バンジの実 ・・・調整を見るとわかりますがギリギリ確定耐えのラインが多すぎるので耐えた後HPをより多く回復できるピンチベリーを採用しました 終盤まで自分側のックスを温存している状態で相手を炎技で押し切れそうだと判断した場合はガエンにックスを切ることもあります。 フレのダイバーンを晴れにしながら打てる+めちゃくちゃ固くなるので馬鹿にならない強さだと使っていて感じました。 この指や壁で相手の攻撃を受け続けるタンクの役割を担っています。 対ドラパやへの選出が主ですが非キッスを介護しながら通したい時にも選出します。 ほかにもバンドリの呼ぶやに一方的に強いことや、サイコフィールドにより襷で耐えたが先制技で縛られない等バンドリとのもとても良くこのパーティの補完の最適解だと思っています。 ワイドフォース解禁後環境に一気に数を増やした印象ですが、それまでも普通に強くてスタンに入れて使っている人が本当に一人もいな かったので引いてました。 ・・・イエッサンの採用理由。 絶妙な耐性と相まって1ターンはほぼ確実に隣がフリーで動く状況を作り出すことができます。 先制で使うのでウオノラゴンの雨or鉢巻えら噛みも耐えられます 光の壁 ・・・対意識で採用した技ですが、特殊アタッカー全般にサイコシードと合わせてとても機能しました 手助け ・・・不意の火力を押し付けるために採用しました。 本来生き残るはずのを落としたりで相手のプランを崩すことができるためにおいて採用し得の技だと思っています ワイドフォース ・・・一致パー技。 フィールドの恩恵を受けられるので思ったより火力が出ます。 イエッサンはサポートメインのなのでナメられがちですが、あのカプコケコ の10 万ボルトと同じ火力が出ます まもる ・・・一時期手助けを切って採用していたこともありました。 と同じでヘイトを買いやすいという理由です。 しかし、このはこの指をし続けることが仕事です。 加えて自分の悪いところなのですが、欲張って守ったターンに隣に攻撃が飛んできてそのせいで負けることが稀にですがあります。 その最悪の事態を回避したかったので、自戒の意味も込めて不採用としました サイコシード ・・・正直言うと最初に採用したアイテムで、絶妙に立ち回りとマッチしていてなかなか替えが見つからず最後まで使い続けてしまいました... 持たせて失敗だったと思ったことはないのでおそらく正解だったと思います 余談ですがイエッサンの耐久値を例えるなら誰が適切なんだろう?と思ったことが何度かありまして、自分なりに考えてみて出た結論がHDで、 177-x-128-115-189-105 シード込み 177-x-135-115-200-105 並べてみるとまぁ結構似てますよね。 結局のところ何が言いたいかというと、この数値のがするこの指超強いよねってことです。 相手が何出してくるかわからない時に出してました。 相手の初手に合わせてドリュキッスの全体技で圧を掛ける、キッスをバンギやに引いて温存しながら打開キッスの構え、欠伸で荒らしに行くのか等の広い選択肢から有効な一手を選ぶことができます。 どの構築にも7割くらい対応できる選出と言えるでしょうか。 選出が間に合わなかったら自動でこの4匹になります。 Ver. 1はの枠がでしたが補完の良さは実証済みです。 無効半減で受けまくって相手のどこか一角を崩して、そのまま数的有利を維持して詰めていく戦い方をします。 受けが効きにくい今年のルールでガチガチのサイクル戦やるの脳汁止まりませんでした。 vsバンドリキッスドラパ 自分 前 + 後 + 相手 を多く投げてくる印象、たまに。 相手の採用している型によって相手の選出も変わるので、何を出してくるかわからないやりにくい相手です。 まず一番に警戒しなければいけないのが相手のバンドリなので、初手はガエン。 バンドリで入られたら方向に猫であわよくば襷を潰してロックをケアしながら悪巧み、その後で半壊させて相手の打開を数的有利と欠伸で凌いで逃げ切りを目指します。 型破りドリュキッスで入られたらドリュ方向猫+10万をキッス方向に打ちます。 このターンキッスは欠伸を方向に打ってくるので厄介なキッスを削らせてもらいます。 次ターンをキッスに引きながらガエンドリュに捨て台詞で盤面を作り直します。 その後はうまくキッスでSを2段階上げて裏の打開ドラパごとぶち抜きます。 キッスで入られたらキッス方向に猫で欠伸を封じて悪巧みで次のターンキッス方向にを切って攻撃+ガエン捨て台詞を方向に打ちます。 本構築のコンセプトは打開ですが、ミラーでは相手の策をで先手先手で潰して立ち回ることを意識していました。 相手にがいる場合は絶対に初手バンドリで投げます。 キッスのHPは最も大切にしなければいけないのでオーロンゲのソラッシュは極力当たらないように立ち回ります。 ウインに欠伸を打った次のターンはドリュに引いてくるので熱風も所々挟みながら削っていけるとベストです。 適当なところでキッスを引いてデバフを解除した後、打開キッス+ドリュorでギャラが出てくる前にS上げてそのままぶち抜いてggです。 キッスが削られ過ぎた場合はドリュのスチルでを要塞化します。 vs構築 Ver. 自分 前 + 後 + 相手 前 + or 後 or 1 相手がサマヨアシレで入られたらロックをアシレ方向に打ちます。 相手視点アシレ守ってサマヨ無償で倒されるのが一番のなので、サマヨでトリルしながらアシイマさせてどちらか通ればいいという感じの初動をしてくるので遠慮なくアシレを倒させてもらいます。 サマヨ方向からガエンが出てきたらバンギがAー1と珠ダイストリームを耐えるようになって弱保バンギが2回動けて勝ちなので安定行動です。 万が一守るトリルを決められてもドリュをイエッサンに引いてバンギ介護に切り替えればいいので盤石です。 ラス1草枠をキッスで焼いてgg。 サマヨガエンで入られたらドリュまもるバンギ挑発を方向に打ちます。 これがの無い安定行動です。 というのもちゃんと裏付けされた根拠があって、のおみとおしでバンドリの襷と弱保を見て相手視点サマヨが1パンされる手段がアークしか無いのでドリュに猫サマヨトリルが安定となるわけです。 故に自分側はまもる挑発が安定となります。 挑発でサマヨの動きを止めた後は雪崩でサマヨを放置して目の前のと裏に圧をかけ続けて押し切って勝ちです。 vs構築 Ver. 自分 前 + 後 + 相手 前 + or... サマヨドサイには挑発捨て台詞からの展開、サマイエには2匹に挑発打ち込んでトリル枯らして展開、イエブリには噛み砕く捨て台詞でブリムオンを裏に流してで暴れて勝ち。 トリル張られても全にまもるが入っているので枯らすのは容易です。 普通にやってればまぁ負けないです。 vsドラパルト構築 or or 自分 +... いればバンドリで入ります。 ドラパで入られたら指しながらキッスでドラパを破壊しに行きます。 面倒だったら手助けも重ねていいです。 ダイホロウを打てるプレイヤーはいないので。 ドラパバンギには自分のバンギをキッスに引いてドラグーンと馬鹿力をケアしながらでを打ちます。 相手の後発から何が出てきても大して変わらないので相手の初手2匹に荒らされて逃げ切りの展開に持っていかれないようにだけ注意して立ち回ります。 vs構築 Ver. なぜ自分の構築に対してこの選出をされるのか自分なりに考えてみたところ、相手が1番警戒しているのがバンドリ 特に弱保バンギ でバンドリを鬼火と壁で流して、ラストサマヨローブで回復しながら詰めというプランのもとで選出をしていると推測しました。 きっと悪巧みも壁があれば黒霧サマヨで詰められると考えているのでしょう。 ガエンとの同属は自分のガエンはSを90まで伸ばしているのに加えて相手のはを主軸としているためSを落としている可能性が非常に高いのでほぼ確実に上を取れます。 これでを1ターン早く枯らすことができます。 これで次のターン相手にダイサンダーか交代かを強要でき、何の脅威もないのックスがここで終了します。 この間は完全放置で大丈夫です。 そこからはサマヨでトリルを張って黒霧しながらが雨ハイドロを連打しに来るので、イエッサンでごと吸いつつが無ければ欠伸でぐちゃぐちゃにしてサマヨを眠らせるか、トリル最終ターンの黒霧をされない盤面で悪巧みを押します。 その頃にはも切れてるはずなので打開で全部倒して勝ちです。 vs構築 Ver. 相手の裏に十中八九ウオノラゴンが控えているのでジェットを2回積めるように立ち回れると勝ちがグッと近づきます。 このマッチで1番大事にしなければいけないのはガエンのHPで、ガエンを失うと珠とウオノラの火力で押し切られてしまうので、絶対にガエンはHP1でも最後まで残す立ち回りを心がけます。 vs天地魔闘 自分 前 + 後 + 相手 前 + or 後 or + 初手サマヨバナで入られたらサマヨ側からが出てきて天候取りながらバナでバンギを落としに来るのでバンギまもる+ガエンはバナに捨て台詞からのイエッサン出しを選択します。 相手は耐久バフで要塞化したバンドリを崩す手段を持っていないので勝ちです。 これで次のターン手助け馬鹿力を打たせずに自分のバンギが行動保証を得ます。 相手はバンギに馬鹿力を打ってくるので耐えて弱保噛み砕くでサマヨを落とします。 相手のバンギのBが下がったので次のターンドリュの攻撃で確実に縛ることができます。 その後はバナをかD上昇orガエンで倒して勝ちです。 その後適当に打開キッスとドリュでジェットして勝ちです。 イエッサンは1ターン目に光の壁を選択してその後は攻撃したりちょこまかしてるだけで大丈夫です。 vs構築 自分 前 + 後 + 相手 前 + 後 + でバンギ殴ってきたら弱保発動して君のリザ死ぬよ?という圧力を常にかけ続けて隙を見てジェット打開を決めていきます。 そもそも滅多に当たらないのであまり対策しなくても大丈夫だと思います。 Mayで抜けれなかった jcs予選以前の問題。 なんでボーダー11も上回ってるのに潜ったんでしょうね僕は。 その理由を探すため、コロナで学校が休みだったので負けて夕方まで爆睡した後冷静になって考えました。 結果、駆け込み勢の届かないところまで上げようと思った、一度チキった過去から二度同じ後悔をしたくなかったなどの思いがあったことがわかりました。 しかし、一番大きな原因は「公式大会のボーダー付近で戦い馴れていなかった」これに尽きると思います。 初めてだったから止め時がわからなかった、ランクマで最終日爆死する人と同じです。 アホらし過ぎるので2度と同じ過ちは繰り返さないとこの時心に誓いました。 鎧の孤島解禁後、煮詰めるのをやめてしまった 煮詰めるのを止めたとありますが改良を怠ったという方が正しいです。 予選まで感覚や立ち回りは絶対に忘れないように練習していました。 しかし、負けても構築は悪くない、自分の立ち回りに問題があったと思い込み続けた結果、改良を怠ってしまいました。 その最たる点が の嫉妬の炎です。 自分は直前までこの技を採用するか悩みました。 が、当時の自分は嫉妬の炎をフレドラと枠を取り合う技だと勝手に決めつけ、フレドラを切ることを恐れて採用しないまま予選に挑みました。 結果レート1750付近から採用していたら有利マッチだったはずのエースバーン構築に連敗し勝ちきることができませんでした。 予選敗退後、アルカナさんの嫉妬フレドラ両採用ガエンを見た時に「は常識にとらわれている奴から淘汰されるゲームなんだ」と強く感じました。 「現状維持は後退している」という言葉がありますがその意味を身を持って体感しました。 過信があった したら絶対負けるとわかっていたのでしないようにしていました。 その結果が最高1772最終2ロムとも172x、自分を強いと思い込んでいた雑魚、哀れ、自業自得ですね。 救いようがないです。 これからはいかなる時でも挑戦する心と常に上を目指す心を忘れずにに取り組めと現実を突きつけられた気分でした。 Special thanks アゼリアさん・・・今年1年間一緒に考察したり意見交換の相手になってくれてありがとう。 覚えてるかわからんけど俺がキッス使い始めたきっかけは、一緒に打開ドラパ煮詰めてた時に「これドラパじゃなくても強くね?」て会話がきっかけです。 ある意味この構築の生みの親なんよね... 笑 あとPJNOベスト32おめでとう。 Day2行った時本気で嬉しかったし予選の励みになった。 また来年も一緒にしてくれると嬉しいです笑 ランクマの順位も一生勝てなかったし来年は絶対勝つからな。 最後に こんな予選も抜けれてない奴のつまらん記事を最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。 現高3なので進路を決めなければならず、少しの間から離れるつもりですが、復帰したらまた全国や世界を目指してやっていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。 質問等あればまでDMなりメンションなりお待ちしてます。 ついでにフォローもして頂けると嬉しいです。 それでは。 May最高1817最終1785 56位 Hecate2.

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【INC Nov.】サイコスプリンクラー【デンヂムシ】

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〔はじめに〕 みなさん、シーズン4お疲れ様でした。 今シーズンは学校が休みになったこともあり、時間があったのでのんびりしてました。 結果は3桁帯の中盤と、いいか悪いかでいったら悪いですが、単体性能が重視される現環境でサイクルベースの構築が組めて楽しかったので記事にしていこうと思います。 並び 〔構築経緯〕 配信者のいろはさんの交換会で、運良く3回もいろはさんとマッチングして、を二匹、を一匹いただけたので、このどちらかを軸にしようと考えました。 次に、相手のックスエースに対する切り返しとなれたり、格闘の一貫切りもでき、自身もックスして強い駒としてを採用しました。 ここまででにサイクル回されるとそれだけでウザそうだったので、電気の一貫切りができ、サイクルを有利にするステロ撒き要員ともなれる特殊アタッカーとしてを採用しました。 次に、パーティ単位で火力が足りていないような気がしたのと、への対抗策がで時間を稼ぐくらいしかなく、零度運ゲが始まってしまいそうだったのでその辺をまとめて払拭できるパッチラゴンを採用しました。 最後の枠には、元々地面の一貫切りと特殊ダイジェットアタッカーとしてを採用していましたが、80族帯のアタッカーを私が上手く扱ってあげられなかったのと、というがを強く誘ってしまうので、絶対にを選出させないようにするために環境にいる全てに圧倒的に有利を取れる特殊受けとしてを採用しました。 はパーティを弄ってるうちにいなくなってました。 来季は頑張って使ってあげたいです。 〔個体紹介〕 1. サイクルをすることを前提としているので対面操作する技は入れ得だと考え、とりあえず捨て台詞と蜻蛉返りを採用しました。 残りは攻撃技を採用する訳ですが、特殊技だとドラパルトやへの乱数が怪しくなりそうだったので物理技を採用しました。 まあでドラパルトは落ちないので考えものですが、一番付加をかけていけるのでそのまま使ってました。 本当は鬼火も挑発も火炎放射もバークアウトも入れたかったので技スペの足りないでした。 はHBぶっぱすると威嚇込みでに微有利になるのでぶっぱしました。 回復量が減った木の実を持たせる価値はないと思っているので、相手の蜻蛉やパッチラゴンの炎のキバへの後出しでゴリゴリ削りに行けるようにを持たせてみました。 配信者でガエンを使ってる方は大体1/3回復実を持たせていたお陰か、このゴツメはほぼ警戒されず、最低でもタスキ潰しくらいはしてくれて、非常に強かったです。 結局は食べ残しと相性のいい守る、への即効性のある打点となるボディプレスに落ち着きましたが、ガエンの苦手な水タイプへの打点としてのタネガンや、サイクル有利を取るためのステロ、ボディプレスと合わせて相手を詰ませる鉄壁など、入れたい技が多すぎるでした。 は、物理環境なのでHBぶっぱです。 しかし、D無振りながら、ガエンの捨て台詞と持ち前の耐性の良さを活かすことで特殊アタッカーでもなんやかんや受けられたりもします。 相手に格闘タイプがいなければとサイクルを回して大抵のを相手できました。 強かったです。 シャドークローの火力はサンムーンから一切信用していないので威力の高いを採用しました。 ガエンナットでクルクルしてると相手が勝手に切ってくれて三体とも削れてるのでこの子が止まらなくなります。 わざわざ解説する必要もないかと思いますが強かったです。 Cは11nで最大にして、Sは準速です。 HPを奇数にしようとしたらが8余ったのでB. Dに雑に振りました。 技は命中率こそ正義だと思ってるので命中安定の技を選びました。 波乗り、大地までは確定で、と共にサイクルする際、相手が勝手に削れると楽しくなれるのでステロもほぼ確定、最後はなんでもよかったのでパーティにない草打点を補完する枠として草結びを採用しました。 基本的に通っているパーティに初手で出してステロ撒いて、一度引いてから裏でサイクル回して、いい感じに削ったらして試合を終わらせてました。 通ってるのには勝てますが前提のなのでよっぽど刺さってない限り出しませんでした。 "当てれば"の話ですが。 技構成はテンプレです。 特に困ることはなかったです。 多分こんな理由で意地っ張りにしてる人いないと思いますが実話です。 持ち物ですが、珠はにとられており、弱保は個人的に運用が難しそうというイメージがあったのでやめて、こだわり系統は自分が上手く使ってあげられないのでやめて、消去法で余ってたタスキを持たせました。 しても一撃でぶっ飛ばしてくるを逆に返り討ちにできてまあまあ強かったです。 技構成は、命中安定のメインウェポンとして竜の波動、やなどの鋼タイプへの打点として火炎放射、やアーマーガアなどの飛行タイプへの打点として10万ボルト、最後にお洒落だと思ったのでアシッドボムを入れました。 火力は全くないので宿木やステロでダメージ補助してあげないといけないです。 どのくらい火力がないかというと、火炎放射でH振りが落ちないくらいにはないです。 もちろん、も落ちません。 〔選出〕 1. 9割くらいこれで出します。 ガエンナットでクルクルしてでバコーンするイメージで戦います。 相手にがいたら初手を警戒してから入りますが、それ以外はガエンから入ります。 たまにでしてBを上げてボディプで倒しにいきます。 選出順は相手によってバラバラですが、ナットで相手のを一匹持ってければ行動保証のある二匹で大体持ってけるので、パッチラゴンが技を当てれば勝てた印象です。 ゲロゲが刺さってるときにしかしません。 ゲロゲで有利対面を作ってステロを撒き、ガエンナットでサイクルを回していい具合に削れてきたらすいすいで大暴れしてました。 この選出は行ける自信がある時しかしないのでしたときの勝率は非常に高かったです。 を宿木で延命させつつ相手のHPを削っての圏内に叩きこみます。 選出率は、基本選出のガエンナットが8〜9割くらいで、残り3匹が均等に少しずつといった感じでした。 〔きつい〕 スカーフ... そもそもガエンナットはがきついので、非で安全にの皮を剥いでくるのはきついです。 ネギガナイト... 威嚇効かない、フェイントでの皮剥げる、1/2で当たるインファ急所でガエンもナットも消し飛ぶというこのパーティを破壊する為にいるようなでした。 範囲がいい感じに自分のパーティに刺さって安全にの皮まで剥げるのできついです。 最終日巧み放射ラスカ 1のに当たって2分で負けました。 だけならラゴンで8割で勝てるのでまだなんとかなるのですが、パッチラゴンを受けられるを同時に採用されていると読んで動かなければいけなくなるので、自然とはりきりの試行回数を稼がれてしまい、いつか外して負けてしまいます。 地割れ... 基本的には宿木でエースの圏内かナットのボディプの圏内まで削って倒すので、地割れ連打されるだけで崩壊してしまいきついです。 〔最後に〕 本当はもっと上を目指したかったのですが、1時間強ほど400〜700間を行き来して疲れてしまったので撤退してしまいました。 戦い続ける体力がないのが悲しいです。 まあただ、剣盾で誰もを使ったことのないシーズンでギリギリ3桁前半に収まれたのはよかったのかなと思います。 fulluna.

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【ポケモン剣盾】ドサイドンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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「ドサイドン」は、高い物理耐久を持つので、相手の物理アタッカーの攻撃に合わせて「じゃくてんほけん」の発動を狙えます。 積極的にダイマックスをして、「じゃくてんほけん」の条件を満たしましょう。 また、「ドサイドン」は耐久力を強化するダイマックス技と相性が良いです。 耐久を強化できるダイマックス技を抜粋しています 技名 効果 ダイアース 特防を1段階上昇させる。 ダイスチル 防御を1段階上昇させる。 ダイロック 砂嵐を起こす。 砂嵐中、岩タイプのポケモンは特防が1. 5倍になる。 有効打のない相手に使用する。 「ダイアタック」で相手の素早さダウンも可能。 攻撃を強化できる。 「ダイウォール」で敵の攻撃を無効化。 フェアリータイプに有効。 「ダイスチル」で防御を強化できる。 5倍にした型です。 元々の高い物理耐久と強化した特殊耐久によって、受けれる技範囲が広がります。 物理耐久の高いポケモンに対しては、「つのドリル」で対抗しましょう。 「ダイロック」の威力も強化できる。 フェアリータイプに有効。 「ダイスチル」で防御を強化できる。 「バンギラス」などに有効。 「ダイナックル」で攻撃を強化できる。 ドサイドンの役割と立ち回り 物理アタッカーをねじ伏せる対面性能 「ドサイドン」は、 圧倒的な攻撃と防御を持つため、物理アタッカーへの対面性能がとても高いです。 ダイマックス下のドサイドンは、物理アタッカー型「ギャラドス」の「ダイストリーム」を耐えながら、「ダイロック」1撃で倒すことができます。 ドサイドンと相性の良いポケモン 飛行タイプが相性補完でおすすめ 飛行タイプのポケモンは、「ドサイドン」の苦手な草や格闘タイプに有利です。 反対にドサイドンは、飛行タイプの弱点である、電気や岩タイプの攻撃を請け負うことができます。 ポケモン 説明 ・ドサイドンの苦手とする、草や水タイプに有効な特殊技を覚える ・弱点の攻撃をドサイドンで受けれる ・「ちょうはつ」で、ドサイドンの機能停止を狙う「あくび」などの技を出せなくする トリックルームを使用できるポケモン 「トリックルーム」を使用すると、素早さの遅い順に行動順が決まります。 そのため、素早さの低い「ドサイドン」と相性が抜群です。 トリックルーム下では、攻撃の高いドサイドンで、ほとんどのポケモンに対して先制できます。 ポケモン 説明 ・特性「ばけのかわ」でトリックルームを貼りやすい ・「のろい」で相手のHPを削りながら退場できる ・技範囲が広く、特殊アタッカーとしても活躍できる ・「のろい」と「おきみやげ」を覚えるので、自己退場しやすい ドサイドンの対策 水や草タイプのポケモンで倒す 「ドサイドン」は、タイプ相性の悪い水や草タイプの技に特に弱いです。 また、特防は高くないため、 特殊アタッカーで攻撃するのもおすすめです。 これらのポケモンは回復技を持っているため、ドサイドンのダイマックスを受け流すことができます。

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