ゆ ゆう た 逮捕。 広瀬ゆうちゅーぶの素顔や正体は?本名や年齢や彼氏、年収やヤバイ過去についても

【2020】逮捕・炎上したユーチューバー18選まとめ!逮捕理由は?

ゆ ゆう た 逮捕

設立背景 東京大学医学部を卒業し大学病院で研修を受けた後、精神科単科病院に入職し勤務医をしていました。 当時の精神科医療は、診療内容や治療のプロセスが不透明で、世間一般からも閉鎖的と感じられたと思います。 また、入院施設も必要なため、広大な土地も必要でありかつ誘致ができずらい背景もあるため駅から離れた位置にあることが普通でした。 そのため、精神科を受診するということは、ハードルが高く、患者さんは重症化してからの治療開始となっている状態でした。 もっと軽症のうちに受診してくれたらと強く思いました。 また、その頃、市中にあるのは、ストレスを原因として現れる内科的疾患を診る、内科医が標榜している「心療内科」が多く、精神科の医師がいる診療所も少なかったそうです。 そこで、ライトな精神科という位置づけで、「つらいときに、すぐ」受診できるように、駅近くに「ゆうメンタルクリニック上野院」を設立しました。 設立当初は、一人院長で事務スタッフがいるクリニックとして一生やっていくのだろうと思っていました。 結果として患者さんが増えたことや、上野院の院長を引き受けてくれる先生も見つかり、複数院運営が可能となりました。 現在、精神科だけでも6院運営し、2019年4月には銀座新橋院、また近い将来大宮院と品川院を開院する計画になっております。 社会背景 「価値観の喪失による生きざまのつかめなさ」に悩む方が増えたと思います。 高度成長期には、お仕事を真面目にして出世することを目標として「仕事」をしてきた、その中で、燃え尽きて「うつ」になる方もいらっしゃいました、しかし現在はそのような方は減りました。 クリニックの受診者が増えている理由 ゆうメンタルクリニックグループ年間患者数推移 また、患者さんへのアンケートは必ず行っており、医師や心理士の態度や内容についてをフィードバックすることにより改善されていることも理由かと思います。 常に成長変化をしています。

次の

広瀬ゆう(ゆーちゅーぶ)逮捕の理由や原因!すっぴんが別人?顔画像比較で調査!

ゆ ゆう た 逮捕

概要 [ ] 事件の経緯 [ ] 何者か(真犯人)が、を介して、の男性A・の男性B・の男性C・の男性D・の男性E、の少なくとも5人が所有するに対して不正な指令を与え、所有者の認識しないところでPCを操り、少なくとも計13件の襲撃・予告を行わせた。 なお、PCを遠隔操作された被害者は、前述の5人の他に、に更にもう1人いるとの見方もある(後述)。 の一種iesys. exeを感染させ、犯罪予告の書き込み動作を行わせるために(現・)やなどのネット掲示板が用いられた。 興味を持たせ、開かせたくなるような巧みな言葉で指定したへのに少なくとも5人を誘導し、これをクリックさせることで最終的にPCが遠隔操作される仕組みになっていた。 真犯人自身はを利用して複数の海外のサーバーを経由して掲示板にアクセスしており、自分のを隠蔽していた。 7件の襲撃・殺害予告については、書き込み時のに残ったIPアドレスを手掛かりにした捜査で男性A・B・D・Eの計4人の人間がされた。 このなかでも、大阪府の男性Bについては、犯罪予告の内容が特定ののであり当該機が途中で引き返すという大きな実害が生じていたこと、また、業界で名前が知られていただったことから、逮捕が大きくされた。 なお、逮捕理由はのウェブサイトに大量殺人の予告を書きこんで市との業務を妨害したことによるであり、航空機爆破予告事件では逮捕はされなかった。 他の男性A・D・Eの3人が逮捕された時点では、従前よりネット上でしばしば見られた犯罪予告投稿に関する事件に過ぎないと認識されており、これが遠隔操作の結果であると知られてから社会的に注目されるようになった。 なお、愛知県の男性Cは逮捕されなかった。 警察の捜査に対して男性A・B・D・Eの4人とも当初は否認したが、取り調べの過程で東京都の男性Aと福岡県の男性Dがを認め、男性Aはであったことから処分となった。 一方で、否認し続けた大阪府の男性Bについては殺人予告で市や府警の業務を妨害した業務妨害罪でに至った。 しかし、三重県の男性EのPCから、事件に関与したと思われるトロイプログラムが発見されたことから、逮捕後にされていた男性Eはされた。 また、これを受けて男性BのPCを再度調査したところ、やはり同様のトロイプログラムに感染していた痕跡があったことが判明したため釈放された。 トロイ発覚時点ではこの2件の関連性が注目されていた。 後に事件で容疑を認めていた男性Dも、三重県の事件と同様のトロイプログラム感染が明らかになったことで釈放されていたが、後述の真犯人からの犯行声明までは男性Dが釈放されていたことは報道されていなかった。 になって男性Eと男性Bを巡る逮捕の経緯がメディアに報道された。 その後、真犯人からやに「自分が真犯人」と名乗るが届いた。 このメールの中で、それまでメディアで報道されていなかった6件について触れられていたことや、既に報道されていた7件についても犯罪予告の文言などが報道時に伏せられていた部分の一字一句まで同じであるなど、報道されていない多数のがあったため、真犯人からのメールと断定された。 釈放された男性D、Eの2人は嫌疑なしの処分となり、起訴された大阪府の男性Bは起訴取り消し、未成年の男性Aは保護観察取り消し処分となった。 IPアドレスを根拠とした捜査で特定したPCの所有者を容疑者と断定して4人を検挙したことに対しては、1人を除いてPCが遠隔操作されるなりすましの可能性が考慮されなかった点、また、取り調べの中で無関係の2人をして「自身の犯行であると認める」と全面に至らしめた経緯についても問題が提起された。 警察は真犯人について、、、などの適用を視野に捜査を進めた。 2013年未明に、複数の報道機関や記者に「謹賀新年」のタイトルでメールが送付される。 発信元は以前と同じであり、従前ここに宛てて送られてきた質問等への回答や、iesys. exeの・関連ツール等を先着1名に提供するとしていた。 未明に、複数の報道機関等に再度メールが送付される。 発信元は以前のメールアドレスを僅かに変えた物である。 「にいるにiesys. exeのソースや犯人の主張を記したを記録したを預けた」としており、5日午前中にの撮影するなかで警察が回収した(4ヶ月後の同年5月に別の場所で同じ内容を記録したも回収されている。 2013年2月10日未明、合同捜査本部は、 内に住む関連会社社員の当時30歳の男性Xが事件に関与している疑いが強いとして威力業務妨害容疑で逮捕した。 やらが弁護士として担当している。 犯行の手口 [ ] 意図せず犯罪予告に加担させられた少なくとも5人のPC所有者のうち、1人はウェブサイトのセキュリティーの不備をついた CSRF を仕掛けられた。 その他の所有者は、iesys. exeを仕込まれたアプリケーションソフトをダウンロード・実行し、そのトロイを介してPCが遠隔操作された。 遠隔操作 [ ] 東京都男性Aの事件 - CSRFによる殺害予告の書き込み トロイを用いた遠隔操作ではなく、真犯人はCSRFを仕掛けたウェブサイトを用意し、これを指し示すリンクを掲示板に書き込んでクリックさせることで、殺害予告文をターゲットのウェブサイトであるの公式に自動送信を行わせたと判明している。 なお横浜市のサイトは、投稿されたデータが入力フォームを介したものであるかを検証していなかった上、文章を投稿すると確認画面を経ず、直ちに投稿文を受け入れる設計でありCSRF攻撃への対策が取られていなかった。 その他のPC所有者の事件 - トロイプログラムによる遠隔操作 真犯人はバックドア機能を持つトロイプログラムである "iesys. exe"を仕込んだフリーソフトをサーバー 上に配置したうえで、言葉巧みにこれをダウンロードするように仕向ける紹介文を掲示板に書き込み、ユーザーにダウンロード・実行させてバックドアを開いた。 真犯人は、このバックドアを介してユーザーのPCに対し情報取得や、ターゲットとなるウェブサイトへの犯罪予告書き込みの指示を与え、PC所有者の認識しないところで脅迫行為に加担させた。 ユーザーを誘導する舞台となった2ちゃんねるにおいて、大半の掲示板では海外サーバーからの書き込みを制限しているが、代行スレッドの掲示板ではTorも含む海外のサーバーからの書き込みも可能となっていた。 真犯人はTorで身元を伏せつつ、この代行スレッドの掲示板において「ユーザーをフリーソフトに誘導する文言をソフトウェア板の指定のスレッドに書き込みをしてほしい」と依頼することで、他人の手を借りて目的の書き込みを実行し、ユーザーをリンクに誘導する目的を達成した。 トロイプログラム IESYS. EXE [ ] トロイプログラム IESYS. EXEには「2・00」「2・23」「2・35」などのバージョンが確認されている。 なお、報道ではコンピューターウイルスと呼ばれるが、このプログラム単体には他のPCなどへ感染を広める機能はなく、厳密にはトロイプログラムに分類される。 IESYS. EXEへの指示 このトロイは稼働中に特定の掲示板(したらば掲示板)を監視しており、ここに書き込まれる命令を読み取って指示された動作を行う。 命令は暗号化されており、ここへの書き込みはTorを介して行われた。 また、動作完了時には、別の掲示板に動作完了の旨の書き込みを行う。 IESYS. EXEの機能 ウイルス対策ソフト会社の解析によれば、このトロイは以下の機能を持つとされる。 (キーボード入力情報の取得) スクリーンショットの取得 ファイルのアップロード(PC内のファイルを外部に転送する) ファイルのダウンロード(ネットから当該PCにファイルを転送する) 指定ウェブページへのPOST(自動投稿) アップデート 自身の消去 これにより、PC所有者に関する情報を得ることも可能であり、実際に真犯人からの犯行声明の中には、乗っ取ったPCの所有者について言及した事例がいくつか見られる。 IESYS. EXEの特徴 流通しているウイルス作成ツールで製作したものや既存のウイルスの亜種などではなく、スクラッチから製作されたまったくの新種である。 従来のボットタイプのウイルスがIRC経由で指示を受けるのに対して、IESYS. EXEは特定の掲示板を監視し、そこに書き込まれた命令を解釈・実行する点が異なる。 開発ツールとしてを使い、(シーシャープ、プログラミング言語)で記述されている。 なお、iesys. exeの解析者のコメントとして、Visual Studio 2010は高価な専門ツールであることから、素人が購入するとは考えにくいという見解を示したと報道された が、解析者本人はそれを否定している。 また、Visual Studioには無償エディション Express のほか、学生であれば会員限定でPro版を無料で入手することもでき、解析ではそれらエディションの違いまでは判別できないという。 A :Backdoor. Rabasheeta :BackDoor-FIT G Data:Trojan. Agent. A 一連の犯罪予告 [ ] 少なくとも13件の犯罪予告が確認されている。 当初は7件が報道され、6件は10月の犯行声明で言及されるまで報道されていなかった。 また13件以外でも、犯行声明でも言及されなかった1件が真犯人による犯罪予告の可能性がある。 また、一部は犯罪予告が送られてきたことに気付かなかったり、まともに取り合わなかった例もある。 東京都男性AのPC遠隔操作事件 [ ] 遠隔操作されたPCの所有者は東京都に住む男子大学生である。 は男性Aをこの事件の容疑者として7月2日に逮捕し、多少不審な点はあるものの男性Aの犯行であると断定して厳しく追及した。 男性Aは当初は否認していたが、取り調べの過程で容疑を認め、未成年であったことから8月15日に保護観察処分(実質的な有罪扱い)となった。 真犯人からの犯行声明で遠隔操作の手口が明かされたことからようやく、男性Aが犯罪予告の当事者ではないことが明らかになり、10月30日に保護観察処分取消処分となった。 大阪府男性BのPC遠隔操作事件 [ ] 遠隔操作されたPCの所有者は大阪府のアニメ演出家の男性である。 7月29日21時45分頃 - 公式サイトの相談窓口ページに「8月5日に でトラックとナイフで無差別殺人をする」という内容の犯罪予告が投稿される。 を想起させる内容であった。 この犯罪予告を受け、当該場所には警察官約90人が警戒にあたることになった。 7月29日 - の公式サイトへ「前でを無差別殺人」という予告(当初はメディア非公開)がある。 8月1日13時25分頃 - 公式サイトの顧客対応窓口に「日本航空の成田発ニューヨーク行きの006便に爆弾を仕掛けた」という脅迫メールが送られる。 と信徒全員の釈放を要求する内容があった。 「さらに地下鉄で硫化水素散布を行う用意もある」との記述があり、を想起させる内容であった。 同便(乗客247人・乗員18人・計265人)はメールが届く前の11時54分頃にを離陸していたが、離陸から1時間半後に犯罪予告が届いたことを受け、日本航空は15時10分頃に付近の上空を飛行中だった同便を成田空港に引き返すことを決定した。 20時10分頃に成田空港に着陸した後で、空港警備隊爆弾処理班によって機内や手荷物等の点検が行われた。 成田空港に戻った乗客人は別の日本航空の便に乗り換えて22時36分頃に成田を離陸してニューヨークへ出発した。 オタロード事件についてログに残っていたIPアドレスから男性BのPCが特定された。 8月上旬に男性BはPCを任意提出する一方で、任意の取り調べの中では容疑を否認した。 捜査機関は約1ヶ月間任意捜査で、「無線LAN無断使用」「CSRF攻撃」「遠隔操作ウイルス感染」「時限設定自動書き込みウイルス」などの可能性を考慮し、第三者の関与を想定して捜査を行った。 しかし、捜査機関の当時の解析能力では遠隔操作ウイルスの痕跡は見つけられず、また複数のウイルス対策ソフトによる検査でも不正プログラムが見つからず、第三者の関与の可能性が低いと判断し、この男性Bの犯行と断定して8月26日にオタロード事件の容疑で威力業務妨害罪で逮捕した。 男性Bは逮捕後も容疑を否認し続けたため、9月14日に偽計業務妨害罪で起訴された。 その後、三重県の事件で新種のトロイ感染が発見されたことを受けて改めてPCを調査したところ、同種のトロイプログラムに感染していた痕跡が確認されたため9月21日に釈放され、10月19日に起訴取り消し処分となった。 愛知県男性CのPC遠隔操作事件 [ ] 遠隔操作されたPCは愛知県の男性Cが勤務する会社の事務所内のものである。 犯行声明では具体的な社名について言及しているが、大手メディアの報道では会社の業種に触れているものはあっても具体的な社名には触れている例はない。 8月9日10時41分頃 - 2ちゃんねるにで殺害予告が5回書き込まれる(当初はメディア非公開)。 8月10日から8月12日までの3日間、で「コミックマーケット82」が開催予定であった。 なお、2013年2月10日に逮捕された男性Xの逮捕容疑は、このコミケ襲撃事件に関する威力業務妨害であった。 8月9日10時59分 - 2ちゃんねるに殺害予告の書き込みがある(当初はメディア非公開)。 この事件については男性Cは逮捕されなかった。 福岡県男性DのPC遠隔操作事件 [ ]• 8月27日17時頃 - の公式サイトへ始業式に及び園児らへの殺害を予告するメールが送られる。 「わるい天皇制を終わりにしてやる」の文言があった。 8月27日夕方 - の公式サイトへ始業式に及び児童らへの殺害を予告するメールが届く(当初はメディア非公開)。 お茶の水女子大学附属幼稚園事件同様に「わるい天皇制を終わりにしてやる」の文言があった。 この犯罪予告メールは迷惑メールに分類されていたため、真犯人の犯行声明で言及されるまで犯罪予告が送られてきたことに気付かなかった。 8月27日 - 芸能事務所(芦田愛菜の所属事務所)の公式サイトへの殺害を予告するメールが送られる。 8月27日 - 中央本部の公式サイトへ部落民殺害と本部襲撃予告のメールが送られる(当初はメディア非公開)。 部落解放同盟は「本気とは思わず、その後も何も起きなかったので警察に届けなかった」と説明している。 2012年9月1日、福岡県に住む男性Dがお茶の水女子大学附属幼稚園事件で逮捕された。 当初は否認していたが、取り調べの過程で容疑を認めた。 罪を認めたのは同居女性が予告に関与していたと考え、これをかばい罪が及ぶのを防ぐためだったと報道されている。 しかし、に送致された後は否認に転じた。 勾留期限満了日となった9月21日にお茶の水女子大学附属幼稚園事件で起訴不起訴の判断をせずに処分保留として継続捜査の対象とする一方で、芦田愛菜所属事務所事件で再逮捕をして身柄拘束を続けた。 男性DのPCには、マイドキュメントフォルダに芦田愛菜所属事務所への犯罪予告メールと同じ内容のテキストファイルが残っていた。 9月21日は三重県の事件における男性EのPCがトロイに感染していると判明した日であるが、再逮捕時点では男性DのPCに関連があると判明していなかった。 その後、男性DのPCも同様にトロイプログラムに感染していたことが判明していたため9月27日に釈放され、10月23日に嫌疑なしの不起訴処分となった。 10月7日に大阪府の事件と三重県の事件が遠隔操作であったことが報道されていたが、釈放されていた福岡県の事件については同様の遠隔操作であったと報道されておらず、10月10日の真犯人からの犯行声明で世間に遠隔操作事件であることが知られることになった。 三重県男性EのPC遠隔操作事件 [ ]• 9月10日15時34分〜15時43分 - 2ちゃんねるに3連休中におけるへの爆破予告が4回書き込まれる。 「悪い日本の、を打破」「伊勢神宮のボスは今すぐ・・被害者に土下座したあと切腹しろ」の文言があった。 これにより、神宮司庁の職員らの配置人数を増やし警備を強化することになった。 9月10日15時40分〜15時49分 - 2ちゃんねるにドコモショップ秋葉原中央通り店への襲撃予告に4回書き込み (当初はメディア非公開)。 これにより、ドコモショップ秋葉原中央通り店は三日間臨時休業することになった。 2012年10月の犯行声明では言及されていなかったため当時は報道されなかったが、PCを解析した結果、この書き込みが真犯人の遠隔操作によって書き込まれた可能性が浮上し、男性Xが再逮捕された2013年5月に遠隔操作事件の一つとして報道された。 また、15時40分の襲撃予告に向けての、15時41分から15時43分にかけて他の人物が警察に捕まることを示唆するレスに対して、15時49分に真犯人が対象のレス番をつけながら自分に否定的な書き込みに反発する書き込みを返している。 つまり、真犯人はあらかじめ用意された犯行予告文と投稿先だけ決めて投稿していたのではなく、リアルタイムで投稿先を監視して反応ができる状況にいたことになる。 9月10日16時10分〜16時45分 - 2ちゃんねるに本社爆破予告が5回書き込まれる。 「屋の歴史はこれで最後だ」の文言があった。 任天堂は9月13日に新型ゲーム機「」の発売日や価格等に関する新発表が予定されていた。 9月14日に三重県に住む男性Eが伊勢神宮事件で逮捕された。 トロイプログラム感染に絡む今回の事件において、2ちゃんねるへの書き込みで逮捕者が出たのは初めて。 逮捕された男性Eは容疑を否認。 時代に電気学科に在籍して、PCに精通していた男性Eはの尋問に対し、一例として遠隔操作の手法を説明。 逮捕から4日後の9月18日頃からより詳細な解析を実施したところ、この男性EのPCについては、他の3人とは異なりトロイプログラムが消去されずに残っていたことから新種のトロイプログラムに感染していたことが判明した。 逮捕から7日後の9月21日に釈放され、10月23日に嫌疑なしの不起訴処分となった。 他の男性B・C・Dの3人の被疑者のPCと異なり、男性EのPCにのみトロイプログラムが残っていたことについて、真犯人の犯行声明では「この時だけ、わざとトロイ(ウイルス)を消さないでおきました。 彼らを釈放するのか、犯人扱いのままか、警察がどう出るか試す意図がありました」とあり、トロイプログラムを意図的に残していたと主張している。 一方で男性EのPCは誘導サイトからトロイプログラムを仕込まれたをした約30分後に、最初の犯罪予告事件である伊勢神宮爆破予告が書き込まれているが、普段からまめにCPUの使用率をチェックしていた男性EはPCの動きが遅くなった際にCPUの使用率が不自然に高くなっていたことを察知し、ダウンロードから約1時間後にトロイプログラムを自分で停止させており、このため真犯人による遠隔操作が不可能となってトロイプログラムの削除もできなくなった可能性もある。 神奈川県男性FのPC遠隔操作事件 [ ] 以下は8月27日の福岡県の男性DのPC遠隔操作事件より後、9月10日の三重県の男性EのPC遠隔操作事件より前の事件である。 8月29日20時21分 - 2ちゃんねるに東京ビッグサイト で行われるの握手会でのAKBメンバーの殺害予告が書き込まれる(当初はメディア非公開)。 なお書き込みには「の勝子みたいになれ 」の文言など、AKB48メンバーにネガティブな表現が書かれていた。 真犯人は犯行声明において、8月29日のAKB48握手会事件は男性DのPCを遠隔操作したと主張しているが、実際には神奈川県内のIPアドレスが残されており、神奈川県の男性FのPCをウイルス感染させて遠隔操作した可能性があると報道されている。 男性Fは2013年6月の時点で専門学校生と報じられている。 2ちゃんねる代行スレ関連等 [ ] 真犯人はTorで書き込むことができる2ちゃんねるのシベリア超速報板・レス代行スレ関連で真犯人がサイトに誘導するため、以下のような書き込みをし、IPアドレスから身元が判明できないように細工していた。 ただし、1回のみ代行スレに書き込まず直接書き込みをしており、Torを使用せずに直接書き込みをしていたと報じられている。 6月29日13時44分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 6月29日15時17分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 7月27日13時21分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 8月24日19時5分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 8月28日15時6分 - 真犯人がスレに直接書き込み。 8月28日16時26分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 9月10日14時29分 - 真犯人が代行スレに書き込み。 犯行声明等 [ ] これまでに2012年10月、同年11月、2013年1月1日、同月5日、2014年5月の5回、真犯人を名乗る者から自身の犯行についてのメールが弁護士や報道機関に届いている。 2012年10月9日23時22分 - ネット上のトラブルに詳しい弁護士・宛に真犯人から上記事件の犯行告白を主旨とするメールが送信される。 2012年10月10日22時20分頃 - の番組『』宛に、番組生放送中に真犯人から前述の事件に関して犯行目的や犯行内容の詳細、および他の類似の犯罪予告事件への関与などが記述された投稿が送られてくる。 なお、この日はコンピューターウイルスの問題を取り上げており、「ネットウイルスの実態」を放送中であった。 落合もこの日の番組に生出演していた。 2012年11月13日23時54分 - 落合や報道機関宛てに「ミスをした。 捕まるのが嫌なので自殺する」旨の自殺予告メールが送信される。 メールに添付された写真には人形 と、首吊りの縄に見立てた青い・・梱包用テープと当日朝刊の神奈川新聞が写っていた。 写真の情報には撮影時の位置情報が記録されており、の畑地を示すデータが記録されていた。 なお、本来は位置情報は緯度・経度の度・分・秒の小数点以下については60進数表記で示されるものだが、これを100分率表記と見做すと横浜市のある団地に当たり、近傍に東京の男性Aの事件で襲撃が予告された小学校があった。 ここから横浜市の団地と千葉県鎌ケ谷市の畑地周辺に警察が聞き込みをかけるも、自殺者や送信元に関する情報は確認されなかった。 また、EXIF情報には通常含まれるはずのデータが欠けているなど不自然な点が見られることからされている可能性があり、捜査かく乱を目的に電子メールを送信した可能性がある。 2013年1月• 1日午前0時18分 - 真犯人から「謹賀新年」のタイトルで複数の報道機関や記者にメールが送られた。 メールには添付ファイルの中にある5題のクイズが出題されており、一つの問題を解いて得られる解答をパスワード等として次の問題を入手できる様になっている。 (第1問)問題として与えられる画像では、韓国の漫画キャラクターが話しているとテレビゲーム「」のキャラクターが話している架空言語のセリフが現れ、これを翻訳することでパスワードが得られる。 (第2問)パスワードでファイルを開くと85個のPNGファイルが得られる。 その内84個はアイドルグループ「」の顔写真であり、1つは画像ではない。 これらのファイルを画像結合ソフト「Love Machine」(ファイル偽装・分割を行なうためのツール)で結合し、第一問で得たパスワードを与えると本来の画像ファイルが復元される。 この画像ファイルが第3問になる。 (第3問)問題で与えられるのは画像ファイルとその解読方法であり、画像ファイルは13手詰みのである。 将棋専門誌「」2012年1月号に掲載された詰め将棋の問題と同一であった。 詰将棋の解答の棋譜がパスワードになる。 (第4問)問題で与えられるのは音声ファイルである。 単純に再生すると判別できないが、逆再生すると「パスワードは、ヘボン式ローマ字半角小文字で」と聴こえ、それが次のパスワードになる。 (第5問)第4問で得たパスワードを使うと2枚の写真ならびにテキストファイルが得られる。 写真は山頂三角点を写したもので、EXIF情報から東京都奥多摩町の雲取山(東京都、埼玉県、山梨県の三都県境付近)の場所が示される。 この三角点の傍にIESYS. EXE関連資料やFAQを記録した記憶媒体を埋めたとする内容。 1月2日午後になって警察が該当する地点を捜索したが、記憶媒体は見つからなかった。 写真の画像データは撮影日などの情報が含まれず、メールに添付された雲取山の写真には登山愛好家のサイトに掲載された写真と構図や影の位置などが酷似していたため、写真流用疑惑が浮上し、登頂を疑う見方が出た。 真犯人は5日のメール等で、埋め方が浅く飛ばされたと主張している。 なお、2013年5月下旬に山頂付近を実況見分した際に、袋に入ったUSBメモリーが発見された。 1月には凍結して掘れなかった部分の土に埋まっていたとされ 、江の島の猫の首輪から見つかった記録媒体とほぼ同じ内容が記録されていると報道されている。 1月5日午前0時34分、真犯人から「新春パズル 〜延長戦〜」のタイトルで25人の弁護士・個人や報道機関にメールが送られた。 メールには添付ファイルの中にある3題のクイズが出題された。 第1問 - テレビゲーム「」に登場する架空言語を翻訳する内容。 第2問 - 隠されたファイルを復元する内容。 第3問 - 4枚の写真から記憶媒体のチップと共にピンク色の首輪をつけられた江の島の地域猫を探す内容。 また、内1枚の写真は、2013年付の神奈川新聞の上に置かれたピンクの首輪が掲載されていた。 住民によれば、この猫は人懐こく、人と接するのを嫌がらないといい、その毛並から「グレー」ないし「シルバー」と呼ばれていたという。 同日9時頃に報道機関と警察が当該猫を発見し、警察がSDカードを回収した。 江の島の防犯カメラと目撃情報から当該猫に首輪がつけられたのはの15時から15時15分にかけてと見られている一方で、5日に送られたメールに含まれた写真の背景には1月4日の新聞が使用されている。 これは複数の首輪を用意して首輪を装着した日時を偽装する事で捜査を攪乱する意図であると推理された。 江の島の防犯カメラでは、不審な男性複数が、猫に首輪を装着し、写真を撮る様子が記録されているという。 江の島では1か月前の2012年12月21日に万引き防止のために35台の防犯カメラが更新・新設されていた。 真犯人は犯行声明の中で、この猫を「ゆたかくん」と命名しているが、当時の警察庁長官はであったため真犯人が警察を揶揄したものとの指摘もある。 [ ]• 2014年5月16日 - 報道機関宛に真犯人を名乗る者からメールが送信された。 捜査の問題点(報道されているもの) [ ] 真犯人の行為で複数の男性が、・となったことについて、のみならず、警察庁OBからも問題を指摘する声が上がっている。 特に自白強要や、IPアドレスを人間のと同様に取り扱っている事が、問題点として挙げられる。 東京都男性Aを巡る問題 [ ]• 事件の真犯人からの犯行声明によれば 、関与したものには東京都の男性Aが小学校を襲撃するという書き込みを行ったとして神奈川県警に逮捕された事件(横浜市小学校襲撃予告事件)も含まれており、この事件では被疑者が当初犯行を否認していたにもかかわらず、最終的に犯行を認めて保護観察が確定している。 ことに、殺害予告で名乗った「鬼殺銃蔵」の自称につき、日本酒の銘柄「鬼殺し」からとった、であるからジュウゾウと読ませた、などの合理的な根拠ある説明がなされ、小学校を狙った理由についても具体的に動機を供述した自白調書や上申書が作成されていた。 そのため何らかの誘導により、自白の強要を迫ったのではないかという疑いが浮上し、神奈川県警は既に審判が確定した男性Aに再度事情聴取を行うこととなった。 また、約250字の予告文を書き込むのに要した時間がわずか2秒であり、書き込みを受けた横浜市も疑問を抱いていたが、警察側は、特殊なソフトを使えば可能と判断し、裏付け捜査を怠っていた。 2秒で250文字を書き込んだ方法について男性Aを厳しく追及し「一心不乱に」という自白を引き出した。 神奈川県警は「自白の強要や誘導はなかった」と検証結果を12月15日に発表し、または、検察官の取り調べに違法、不適正な行為は認められなかったと発表した。 大阪府男性Bを巡る問題 [ ]• 三重県の男性Eについては捜査段階でなりすましに気付いたのに対して、大阪府の男性Bを逮捕したは不正プログラムを使ったなりすましに気付かず、IPアドレスが「指紋」に相当する証拠と位置付け、これを根拠に起訴まで行っていた。 また、書き込みには男性Bの実名が漢字で記載されており、犯罪予告としては不可解な点が見られる一方で、は漢字の別の読み方をしており間違っているなど不自然な内容であった。 尚「間違った振り仮名」については、本人が過去にPCで使用していたニックネームだったと指摘する報道も出ている。 男性Bが犯行を否認し続けたにもかかわらず、上記の「実名を添えた」点については「他に証拠がなければ警察も手が出せまい」と舐めてかかる「警察に対する挑発」であり、「振り仮名を誤っている点」は「この期に及んで人違いを偽装する」警察の捜査能力を愚弄するもので、「警察に対する挑発」と断定して起訴を行った。 そのため、三重県の事件で遠隔操作が判明しなければ有罪になる可能性があった。 内部では「大人数で警戒して大騒ぎになったので、立件するしかないという空気になっていた」という。 男性Bは「犯行を認めれば罪が軽くなる」(利益誘導に当たる)と言われたと証言している ことから、冤罪を招くとして禁止されているに対するであり、違法な捜査を行っていた可能性が示唆されているが、警察は利益誘導を否定している。 なお、利益誘導による取調べは現在の判例では利益誘導による自白は任意性を欠き、証拠として認められず、過去にも自白の強要があった事件は多数報告されている。 男性Bについては逮捕前にパソコンウイルスやCSRF等の第三者による犯行の可能性が考慮されて捜査されていたが、それ以外の3人については逮捕前にパソコンウイルスやCSRF等の第三者による犯行の可能性が考慮されていなかった。 犯人像 [ ] 真犯人の犯人像について学者、ネット関係者、評論家、マスコミなどでは以下のことが推理されている。 日本人(または日本語話者)である可能性が高い プログラムに見えるメッセージの一部にが含まれていること、動作結果を掲示板に書き込む際に日本語を用いていることから、トロイの作成者や関係者に日本人(または日本語話者)が関わっていると見られる。 また、指示を出すにあたり日本語の掲示板を介しており、事情に通じていると指摘されている。 プログラムの作成に長けており、C が使える トロイプログラムは、既存のウイルス制作ツールを用いて作られたものでも、既存のウイルスを改造した亜種でもなく、独自に作られたものと見られる。 なお、犯行声明にも自身でから作成したと表明されている。 男性の可能性が高い 芦田愛菜殺害予告における殺害手法は女性としての人格を否定するような表現であることなどから。 几帳面な性格の人間の可能性が高い 個人作成のウイルスに番号をつけるのは珍しい中で、プログラムの改良を重ねた際にバージョン番号「2・23」「2・35」がネット上で確認されていることから。 普段文章を作成する際に一文ごとに改行する人間の可能性が高い 犯罪予告及び犯行声明メールの文章はすべて一文ごとに改行されていることから。 大阪府の男性BのPCを感染させた際には「大阪に住んでいることも分かったので、の を対象に選定」と書いており、大阪府の男性のPCには大阪絡みの場所として大阪府にあるオタロードを襲撃対象にした。 三重県の男性EのPCを感染させた際には「三重在住だと分かったので伊勢神宮をターゲット」と書いており、三重県の男性EのPCには三重絡みの場所として三重県にある伊勢神宮を襲撃対象にした。 なお、男性Eが誘導サイトからダウンロードした約30分後に伊勢神宮爆破予告が書き込まれており 、真犯人は長くても約30分間の時間で三重から伊勢神宮を連想した可能性がある(ただし、あらかじめ47都道府県分の襲撃対象に対応した脅迫文を予め用意しておき、たまたまユーザーの所在地が三重県と分かったことから「伊勢神宮襲撃」を選んだ可能性もある)。 福岡県の男性CのPCを感染させた際には「福岡の人だったと分かり、とかとかを脅迫する文言を書きかけた」としている。 なお、「(東京の)警視庁の方たちに、遠路はるばる福岡までガサ入れしに行かせてあげるのも一興」「単純に警察に対する嫌がらせ」「わざと東京のターゲットにしました」とし、実際の襲撃対象は東京の場所になっている。 また、「(東京の)警視庁の方たちの遠路として、とかとかも思いついた」としたが、「僻地すぎて無視される」としている。 「伊勢神宮襲撃」に「悪い日本の全体主義、軍国主義を打破」「従軍慰安婦・強制連行・南京大虐殺に対する謝罪要求」を連想する人間の可能性が高い 伊勢神宮事件では乗っ取った男性のPCの所在地が三重県とわかってから伊勢神宮を襲撃対象とした際に、「悪い日本の全体主義、軍国主義を打破」「従軍慰安婦・強制連行・南京大虐殺に対する謝罪要求」と送信していることから。 真犯人は長くても約40分の時間で伊勢神宮への脅迫内容として「悪い日本の全体主義、軍国主義を打破」「従軍慰安婦・強制連行・南京大虐殺に対する謝罪要求」を考えた可能性がある(ただし、あらかじめ47都道府県分の襲撃対象に対応した脅迫文を予め用意しておき、たまたまユーザーの所在地が三重県と分かったことから伊勢神宮への「悪い日本の全体主義、軍国主義を打破」「従軍慰安婦・強制連行・南京大虐殺に対する謝罪要求」の脅迫をした可能性もある)。 横浜市の某小学校を知っている人間 知名度が高い他の場所と異なり、1件のみ社会的知名度がない横浜市の某小学校を襲撃対象にしたことから。 最初に起こした事件であり、連続放火などでも身近な場所から始める傾向があるとして、事件前から横浜市の某小学校に何かしらの因縁がある可能性があるが、事件直前に自分に全く関係のない場所にある横浜市の某小学校をネット検索等で偶然見つけた可能性もある。 2012年11月の自殺予告メール及び2013年1月の新春メールが届いた際には、添付された写真には同日の神奈川新聞が映っているのが確認できるが、新聞の入手方法は自宅宅配か遠方の店舗購入かは不明。 しかし、捜査撹乱目的による自殺予告メールで添付された写真に神奈川新聞が映っていることや撮影位置情報では横浜市の某小学校近くを意図しており所在地を「神奈川県横浜市」とミスリードしていたことから、横浜市や神奈川県とは縁が薄い可能性もある。 関東圏にゆかりのある人間の可能性がある 犯行声明メールで『(自己削除コマンド名について)「」を意味する「suicide」にしようと思ったのですが、プログラム実装してたときにをド忘れしてしまったので、適当に設定しました』とあるため、自己削除コマンド名を「suica」としたのはとっさの判断と考えられるが、「suic」(suicideの最初4文字)という文字配列について横浜市を含むとゆかりがあるために無意識にJR東日本で使われるICカード乗車券の「」を連想した可能性がある。 また関東圏のラジオ局であるTBSラジオにメールを送っていることから、TBSラジオの聴取者であることも想定されるが、『ニュース探究ラジオ Dig』はの一部系列局でも放送されており(を参照)、同時にインターネットでのも行われているため全世界で聴くことが可能であり、TBSラジオ聴取という理由から真犯人が関東圏内在住とは特定できない。 2012年11月13日朝刊及び2013年1月4日の神奈川新聞を入手した人間 犯人からのメールに2012年11月13日朝刊と神奈川新聞の2013年1月4日朝刊が写真が載っていることから。 神奈川新聞は約22万の発行部数で神奈川県内の個人宅や事業所に配達されているが、神奈川県内のなどの売店でも購読できる。 神奈川県内でも地方ごとで異なる点があるが、写真に写っている新聞紙では地方の違いは確認できなかった。 また、写真がメール送信されたのは神奈川新聞を入手してから送信までの時間が長くて18時間もあるため、メール送信場所が神奈川県内とは特定できない。 真犯人側が本当に犯人にでっちあげたかった人物は、神奈川県在住である可能性を示唆している。 漫画やアニメやゲーム等のサブカルチャーへの親和性がある人間の可能性が高い 犯罪予告に「はだしのゲン」を出したり、オタロード ・コミケ・任天堂を襲撃対象にしたり、パズルの題材にテレビゲーム「テイルズ・オブ・エターニア」や「ファイナルファンタジーX」を出したり、やアニメやなどのがテーマになっていることから。 また、サブカルチャーへの親和性は大阪絡みの場所としてオタロード を連想するレベル、又はゲーム会社の任天堂は花札が主力商品だった過去について知っているレベル、テレビゲームで登場する架空言語を知っているほどゲームをプレイしているレベル、自殺予告メールで添付された写真に写っている人形を所有するレベルであると推理される。 一方で、犯罪予告においてオタロード やコミケに集まる人たちのことを「キモヲタ 」と表現している。 テレビタレントとして「芦田愛菜」「AKB48」を連想する人間の可能性がある 犯罪予告で「芦田愛菜」「AKB48」を襲撃対象にしたことから。 「芦田愛菜」の表記について犯罪予告では「芦田愛菜」と呼び捨て、犯行声明メールでは「芦田愛菜ちゃん」とちゃんづけになっていた。 警察・検察に敵意を抱いている人間の可能性が高い 犯行声明メールに「警察・検察を嵌めてやりたかった、醜態を晒させたかった」「警察の強引な取り調べ」「警察がどう出るか試す意図がありました」「警察・検察の方へ」「あそんでくれてありがとう」「またいつかあそびましょうねーーー 」とあることから。 犯行声明メールには「秘密の暴露」「警察の強引な取り調べ」とあり、刑事訴訟に関する理論に一定の知識がある可能性がある。 また「PC感染をさせた人間の居住地に近い場所の予告」「感染PCに同様の犯罪予告本文が書いてあるテキストファイルを残す」など、捜査機関をミスリードするような手法を意図的に行っている。 「警察に逮捕・事情聴取されたことがあって恨みがある、もしくは、警察に何かを訴えたが相手にされずに悔しい思いをしたなどの経験」を持つ可能性がある。 一方で横浜市某小学校事件では「殺し疲れたらそのまま銃で自殺します」、オタロード事件では「その後自殺します」とあるため、犯罪予告をした真犯人は架空の自分について「自分自身が生きたまま逮捕されて警察権力の取調べに立ち向かったり裁判という舞台で国家権力と闘う姿勢はなく、逆に現実逃避をしたがっている」という人間性を無意識に投影しており、その人間性が真犯人の実生活における本性になっている可能性がある。 捜査機関をあざ笑う犯行声明について、のかい人21面相を彷彿とさせるという意見もある。 また、2013年1月5日の犯行声明から警察が回収したには、「自分は以前、事件に巻き込まれたせいで、無実にも関わらず、人生の大幅な軌道修正をさせられた」という主張が見えるという。 報道機関が報道するような社会的知名度のある事件・事象・組織・場所・人物について知識のある人間の可能性が高い 報道機関が報道するような社会的知名度のある日本航空、麻原彰晃、皇居ランナー、天皇、悠仁親王、愛子内親王、部落解放同盟、東京ビッグサイト、伊勢神宮、全体主義、軍国主義、従軍慰安婦、強制連行、南京大虐殺、任天堂を扱っていることから。 これらのことに「はだしのゲン」を加えて政治的思想信条が読み取れる可能性があるが、「警察が大騒ぎしそうな対象を選んでいるだけで、政治的意図、思想信条は読み取れない」という意見もある。 皇室に否定的ではない人間の可能性が高い 犯罪予告では皇居ランナー殺害・皇族殺害・天皇殺害・伊勢神宮爆破など皇室を否定的に書いていたが、犯行声明メールで「悠仁さま 」「愛子様 」と表記して皇室を肯定するかのような表現をしていることから。 神社に関する知識に疎い可能性がある 伊勢神宮事件において「伊勢神宮のボス」と表記していることから。 そのため、伊勢神宮の神職最高責任者である祭主()に関する知識には疎い可能性がある。 「suicide」(自殺)のスペルをド忘れしてしまうくらいであり英語力は完璧ではない人間の可能性が高い 犯行声明メールで『(自己削除コマンド名について)「自殺」を意味する英語「suicide」にしようと思ったのですが、プログラム実装してたときにスペルをド忘れしてしまった』とあることから。 オウム真理教事件に何かしらの意識を強く持っている可能性がある にまつわる人物や言葉について書かれていることから。 2012年8月上旬に大阪府の男性のPCを遠隔操作した日本航空事件ではオウム真理教事件の首謀者である麻原彰晃の釈放を要求した。 また、同月下旬には福岡県の男性DのPCを遠隔操作して各方面に脅迫メールを送った際にはメールアドレスを「sarin」()・パスワードに「vxgus」()というワードが用いられていることなど、オウム真理教事件にまつわる言葉を用いていた。 この2ヶ月前の2012年6月にはオウム真理教事件に絡んで特別手配されて長期逃亡をしていたとが逮捕されて大きく報道されていた。 また、麻原の釈放を要求した飛行機に絡む事件としては1995年6月にが発生している。 ネットを常時閲覧している可能性が高い 大阪府の男性Bの事件では、ユーザーが探している用途に適うソフトを作成した上でトロイを仕込んで提供していることや、三重県男性Eの事件ではドコモショップ秋葉原中央通り店への襲撃予告の書き込みの直後に返されたレスに対し対象のレス番をつけながら自分に否定的な書き込みに反発する書き込みを返していることから、常時ネットを閲覧していると思われる。 プロファイリング [ ] 上記の観点から警察は犯人について「自作のウイルスを作成できる高いITスキル」「強い目的達成意欲」「声明文に見られる警察当局などへの挑戦的態度」を備えた「30歳代から40歳代のプログラマーなどの経験を積んだことのある東京近郊に住む男性」とプロファイルしていた。 被疑者の検挙 [ ] 2013年2月10日に事件の真犯人と目される被疑者の男性Xが逮捕された。 以下はそれを巡る事項について記す。 逮捕まで [ ] 2012年11月12日から、遠隔操作に使われたサーバーがあるアメリカに捜査員を派遣し、FBIに捜査情報を提供するなどして協力も取り付けた。 同年に「脅迫その他の方法で公務や事業活動の遂行に重大な支障を及した事件」についても対象とするように捜査特別報奨金取扱要綱を改正して、に指定した。 しかし、ネット上に残された記録を手掛かりにした捜査が行き詰っていた。 1月5日の犯行声明で江の島の地域猫にピンクの首輪をつけたと表明されたことから、この首輪をつけた人物に捜査の焦点が移った。 江ノ島の防犯カメラでは、地域猫に首輪をつけたとされる時間帯の2013年1月3日15時から15時15分において地域猫に首輪をつけても不自然ではない行動をしている唯一の男の映像が確認されたことや、その男がバイクで移動する映像が写っていたことから、これらの映像を手がかりに同年1月中旬には東京都内に住むIT関連会社社員が特定された。 なお、警察側は早期の逮捕を指向したが、検察側はSDカードの所持等だけでは罪に問うことが出来ず時期尚早としていた。 以後、一部の報道機関が男性Xをマークし、逮捕前の男性Xの様子を撮影している。 逮捕と以後の捜査など [ ] 2月10日未明、警視庁と神奈川、三重、大阪各府県警の合同捜査本部は、SDカードの記録に他機関で照会されていないコミケ事件で使用されたコードが存在していたことから、この男性がコミケ事件に関与したとみて威力業務妨害容疑で逮捕状を請求するとともに、男性Xに対して警視庁に任意同行を求め、男性Xの自宅を訪問して家宅捜索を行った後 、逮捕状を執行した。 被疑者が逮捕された(平成25年)付けで捜査特別報奨金対象事件の指定から外れた。 以後、報道機関が男性Xの母親のもとに押しかけたため生活に支障が生じたが、警察が日用品の手配等をする一方で、「親子の縁を切る」という調書を準備して母親に署名を求めた。 母親はこれに応じなかった。 2月10日に威力業務妨害で逮捕した事件の勾留期限が切れる3月3日を前に、警察は、大阪府の男性Bを介して日航機事件の容疑について違反で逮捕状をとり 再逮捕する方針が示された と報道された。 これについて男性Xの弁護人は根拠なく再逮捕の予測を掻き立てたことや、威力業務妨害による立件について報じないことに対して不適当であると批判している。 3月3日、警察はコミケ事件について男性Xを処分保留 勾留期限当日 として釈放し、その場で大阪府のヲタロード殺害事件に伴う偽計業務妨害と、航空機爆破予告に対するハイジャック防止法違反について逮捕した。 警察発表 [ ] 2013年2月11日に捜査当局への取材から、男性Xが派遣先企業で使用していたPCを調べたところ遠隔操作が行われた時期にTorを使用していた形跡が見つかったこと 、男性XのPCには遠隔操作に使用した掲示板に接続した形跡があること 、男性X宅から押収した4台のPCのうち2台は自作であり、遠隔操作トロイも自作したと見られること 、同16日にはFBIの捜査によりアメリカのサーバー の中にトロイを仕込んだプログラムが残されており、その中に男性Xの関係先で作成された事を示す情報が含まれていたこと 、同20日にはアメリカのサーバーに残っていたトロイプログラムの中に、男性Xが勤務していた会社のPCから発信された痕跡が見つかったこと が報道された。 米国は2001年の以降はハイジャックによる航空機テロに神経をとがらせており、日航機事件では爆破予告メールが届いた時点で成田発ニューヨーク行き日航機が米国領アリューシャン列島付近上空を航行中で米国は厳重警戒を余儀なくされたことから、米国内での航空機爆破予告はいたずらでも看過できないというFBIの姿勢であり、捜査協力というよりも日米共同捜査といっていいほどFBIは積極的だった。 否認 [ ] 男性Xは事件への関与を否認しておりセキュリティやマルウェアには関心がないとしている。 また、トロイプログラムがC で書かれているのに対し、本人はC でプログラムが書けないと主張している。 なお、取り調べで「C で書かれたプログラムを検証したことがある」という男性Xの発言を根拠に、身上調書では「C を使える」としている。 上記のを巡る認識の齟齬を挙げて男性Xならびに弁護人は取り調べの可視化(録音・撮影)を要求したが、警察がこれに応じないため留置房から出ることを拒否し、19日以後は取り調べが行われていない。 また弁護士側は決定的証拠を提示するように要求しているが、検察側はこれに応じていない。 この逮捕については新たな誤認逮捕である可能性も指摘された。 また、弁護士らは1月3日午後3時半以降に「ピンクの首輪をつけた」猫についての写真を、2月25日から募集している。 男性Xは1月3日午後1時半ごろ〜午後3時半ごろに江ノ島に滞在していたが、その時間帯は猫のそばで大道芸が行われ混雑していたため猫に首輪をつけることが困難であることと、少なくとも、午後2時50分ごろの時点では、猫には首輪が付いていない写真があることを挙げ、午後3時30分以降に猫に首輪が付いていない写真があれば男性Xの無実を証明できるとしている。 で4回行われた勾留理由開示(2月26日・3月21日・5月1日・5月28日)では、法廷で男性Xは無実を訴えた。 釈放から再逮捕 [ ] 3月3日、東京地検は愛知県の男性CのPC遠隔操作されたコミケ事件の容疑について処分保留として男性Xを釈放。 同日、合同捜査本部は大阪府の男性BのPCを遠隔操作し、オタロード事件と日航機事件を起こした偽計業務妨害とハイジャック防止法違反の容疑で男性Xを再逮捕。 以後、下記の事件について逮捕(または書類送検)、起訴されていった。 その過程で、非公表だったドコモショップ事件の存在も三重県男性EのPCが使用された遠隔操作事件に絡んでいることが判明した。 男性Xは全容疑について否認した。 不正指令電磁的記録作成罪(ウイルス作成罪)での立件については「第三者が作成した可能性を取り除けない」として見送ることになった。 逮捕日 事件発生日 対象PC 事件内容 罪状 起訴日 2013年2月10日 2012年8月 09日 愛知県男性CのPC 2ちゃんねるにコミケ殺害予告の書き込み 威力業務妨害罪 2013年3月22日 1 2013年3月3日 2012年7月29日 大阪府男性BのPC 大阪市にヲタロード無差別殺人の脅迫メール 偽計業務妨害罪 2013年3月22日 2 2013年3月3日 2012年8月1日 大阪府男性BのPC 日本航空へ国際線爆発予告の脅迫メール ハイジャック防止法違反 2013年3月22日 3 2013年4月11日 2012年8月27日 福岡県男性DのPC お茶の水女子大付属幼稚園へ悠仁親王を含めた 無差別殺人予告の脅迫メール 威力業務妨害罪 2013年5月 02日 1 2013年4月11日 2012年8月27日 福岡県男性DのPC 芸能事務所ジョビィキッズプロダクション(芦田愛菜所属事務所)へ 芦田愛菜殺害予告の脅迫メール 脅迫罪 2013年5月 02日 2 2013年5月8日 2012年9月10日 三重県男性EのPC 2ちゃんねるに伊勢神宮爆破予告の書き込み 威力業務妨害罪 2013年5月29日 1 2013年5月8日 2012年9月10日 三重県男性EのPC 2ちゃんねるにドコモショップ秋葉原中央通り店襲撃予告の書き込み 威力業務妨害罪 2013年5月29日 2 2013年6月 04日 2012年6月29日 東京都男性AのPC 横浜市へ横浜市内某小学校で無差別殺人予告の脅迫メール 威力業務妨害罪 2013年6月28日 1 2013年6月10日 2012年8月29日 神奈川県PC男性FのPC 2ちゃんねるにAKBメンバー殺害予告の書き込み 威力業務妨害罪 2013年6月28日 2 2013年6月10日 2012年 6台のPC 遠隔操作ウイルスを感染させた疑い 不正指令電磁的記録供用罪 2013年6月28日 3 保釈から保釈取り消し・告白 [ ] 2014年3月5日、男性Xが収容先の東京拘置所から約1年ぶりに保釈された。 保釈保証金は1000万円であり、男性Xの母親が用意した。 保釈した日に記者会見を行い、またには、日本のインターネット放送に弁護士と共に出演し潔白を語っていた。 5月16日の公判中、報道関係者などに対し、真犯人を名乗る「小保方銃蔵」からの電子メールが送られてきた。 これを以って男性Xも自身の無実が証明されたと訴えたが、実際には男性X本人が秘密裏に入手していたスマートフォンを使って偽装工作を行っていたことが明らかになった。 このスマートフォンについては15日夕刻に男性Xが荒川河川敷に埋めているのを警視庁のに所属する捜査員が目撃しており、後に警察がこれを回収して調査したところ、公判中に発信されたメールの本文が発見され、またスマートフォンから男性Xと同じDNA型が検出された。 これを受けて19日に検察は保釈取り消しを請求し、20日に東京地方裁判所はこれを認めた。 午前11時に男性Xは身柄を拘束され、東京拘置所に再び収監された。 なお、19日夜に男性Xは弁護団に対して、一連の事件の犯人が自分であると明かすとともに謝罪し、弁護団を解任する意向を示した(後に解任の意向を撤回)。 22日の公判で男性Xは「徹頭徹尾無実」とした従前の主張を撤回し、再度の罪状認否で「全部事実」として罪を認めた。 23日に保釈保証金1000万円の内600万円の没取が決定した。 その後、男性Xはウイルス作成罪について遠隔操作ウイルスを自分が作ったことを認めたが、最初の作成については3年の公訴時効が成立し、その後にバージョンアップについてウイルス作成罪に問うのは困難と判断されて、不起訴となる見通しが報じられた。 また、2014年5月16日のメールでは駐日アメリカ大使等への脅迫的な文言があったため、男性Xに脅迫罪の適応が検討されたが、メールは脅迫対象には届いておらず、被害者から被害届も出ていないことから、不起訴となる見通しが報じられた。 犯行動機の表明 [ ] 11月4日の公判では、男性Xは犯行の動機を「権力的なものに対する怒りがあった」とあくまでも義憤に基づくものであったと主張した。 求刑 [ ] 11月21日の公判で検察側は「卑劣で悪質かつ重大な犯罪」として、懲役10年を求刑した。 判決 [ ] 2015年2月4日、東京地方裁判所は爆破予告メールで航空機を引き返させたハイジャック防止法違反も含め、威力業務妨害など10件の犯行を認定、懲役8年の実刑判決を下し、裁判長は「捜査機関を出し抜きたいとの自己中心的な願望を満たすため、見ず知らずの第三者を犯人に仕立て上げた。 サイバー犯罪の中でも悪質な犯行だ」と述べた。 地裁判決後、男性Xは控訴する意向がなかったため、地裁判決が確定され、に収監された。 被疑者について [ ] 報道に対する指摘 2月10日の逮捕以前より一部報道は男性Xをマークし、を徘徊する様子やで猫と戯れる姿がされ本事件の報道でも紹介されたことから、警察より情報のリークがあったことや、不用意な接近で男性Xが証拠隠滅を測ったり逃亡したりする恐れがあったと指摘されている。 また、逮捕時にはが「江の島の地域猫に被疑者が首輪をつけている場面の映像がある」旨を伝えていたが、後にこの表現が消えていることが指摘されている。 被疑者の前科 男性Xは2005年にをめぐり社長宅への放火・社長の妻へ濃をかける加害・エイベックス社員の殺害の予告や、仙台市の特定の女子小学生を殺害する予告を2ちゃんねるに書き込んだことから逮捕され、4件について脅迫罪と名誉棄損罪で起訴され2006年に1年6ヶ月の実刑判決を受けて服役していた 事について報道されている。 なお、男性Xの姓が2005年の逮捕時と異なっているが、これは前科の記録がネット上に残って生活に支障がでることから、して姓を変えたことによる。 被疑者の素性の報道 男性Xについては秋葉原のネットカフェを利用した記録があり、ここからもPCが押収されている。 また、猫カフェにも利用履歴があり、猫に対する執着が指摘される。 各報道機関は男性Xの小学生時代からの学歴などの個人情報を報道している。 男性Xの弁護士はプライバシーを取り上げる報道に批判を加えている。 マスコミ関係者による犯人のメール閲覧 [ ] 2013年、マスコミ関係者が真犯人の利用したにアクセスしていたことが判明した。 報道内容 [ ] 日本の共同通信社会部の複数の記者が2012年10月から11月の間に、PC遠隔操作事件の真犯人を名乗る人物から東京都内の弁護士や報道機関に犯行声明メールが送られた際に使われたウェブメールのに接続し、メールボックス内を複数回閲覧していたことが同社の社内調査で分かった。 サーバーにはパスワードを入力しないとできないが、犯行声明メールでは福岡県の男性Dのパソコンを遠隔操作して脅迫メールで利用されたメールアドレスのパスワードが記載されており、そのパスワードを入力したところ、脅迫メールと犯行声明メールのパスワードが同一だったため、偶然アクセス(接続)できた。 その後、同事件取材チームの複数の記者がメールの送受信の記録などを見ていたとされている。 同社はメールボックスを見て得た情報は記事にはしていないとしているが、に抵触する可能性がある。 同社編集局長は「真犯人に近付く目的だったが、取材上、行き過ぎがあったとみている。 厳正に指導する」とコメントした。 捜査機関の対応 [ ] 警視庁は、メールが閲覧された詳しい経緯について調べており、2013年4月12日の時点で閲覧した記者から事情を聴く方針。 その後、共同通信記者だけでなく、朝日新聞記者も同様の行為をしていたことが発覚。 2013年6月25日に共同通信記者2人と朝日新聞記者3人が不正アクセス禁止法違反で書類送検された。 朝日新聞は、「真犯人が犯行声明メールで各社報道機関に送った際に、犯行で使用されたメールアドレスの当該識別符号(パスワード)が記載されており、真犯人はメール送信相手に自分が使うメールアドレスに当該識別符号(パスワード)でアクセスできるように誰に対しても広く承諾していたことが明らか」「真犯人を名乗る人物が送信した犯行声明メールが実際に当該メールアカウントから送信されたものであるかどうか(第三者が犯人になりすまして送った形跡はないか)などを確認するために行った、正当な取材行為」「当該アクセスは窃盗など不正な手段で当該識別符号を入手したものでも全くない」として違法ではないとしている。 2013年8月23日、東京地検は共同通信記者2人と朝日新聞記者3人について不正アクセス禁止法違反を認定したが、その一方で「報道目的で悪質性は低く、大きな実害もない。 記者は反省している」として起訴猶予処分となった。 2ちゃんねる掲示板への書き込み [ ] 2013年4月12日10時6分 JST 、真犯人が使ったメールサーバーにアクセスしたとする人物が、掲示板に書き込む。 それによると、パスワードは、福岡県の男性DのPC遠隔操作事件で使われたメールのパスワードと同じだったという。 また、「気づいた直後に警察に報告した」と記している。 このパスワードは、2012年10月9日および10日に真犯人と名乗る人物から弁護士および報道機関に送信された犯行声明に書かれており、遅くとも同29日には報道されている。 同日13時38分 JST 、上記の書き込みと同じの人物が、真犯人が使用したのログイン履歴の画像へのリンク を書き込む。 投稿サイトの記録によると、画像が投稿された日時は同日12時54分 JST である。 この画像により、当該人物のアクセス日時が2012年11月15日であることがわかる。 ただし、この人物の書き込みおよびスクリーンショット画像の正確さは、2013年4月16日現在、完全に証明されているわけではない。 類似事件等 [ ] 安倍晋三脅迫メール事件 2012年9月から10月上旬にかけて、首相官邸・警察庁・国家公安委員会・自民党のHPに自民党総裁への殺害を予告する約40通のメールが送られていた事件。 メールでは殺害予告の他に「他のパソコンを踏み台にしている」などと遠隔操作を示唆し、更に「税金泥棒の運転する白黒パンダ パトカーを指している を大型トレーラーで煽って懲らしめてやる」と、警察を挑発するような内容が含まれていた。 また、「ヒントをやろう」などとして日本語の暗号や数字が並べてあるものもあった。 遠隔操作事件の犯行声明メールが世間に知られた後で、メールには誤認逮捕された遠隔操作事件の1件について「俺たちがやった」と遠隔操作事件への関与について部分的に認める記述があった。 送信元とされた岡山県在住のトラック運転手の男は、任意の事情聴取に関与を否認し、「2ちゃんねるネット掲示板で、PC快適ソフトをダウンロードしたら逆に動作が遅くなった」とウイルス感染の可能性を訴えていた。 しかしその後の捜査でパソコンに感染の形跡はなく、この男が直接送信したことが確認されると、一転して男は「2ちゃんねる掲示板のみんながびっくりすると思ってやった」「2ちゃんねる掲示板で見つけた文言をメールに使った」「過積載で検挙された腹いせ」などと容疑を認め、2013年1月25日に偽計業務妨害罪で書類送検された。 また世間を騒がせていた遠隔操作事件とは無関係であることが判明した。 また余罪として、安倍晋三を脅迫したメールと同じサーバーから一般人が開設した育児に関するブログに「子供を殺してやる」などの書き込みが4件あった。 2013年1月上旬に遠隔操作事件の真犯人が残した記録媒体では、「(安倍晋三事件について)私ではありません」と否定していた。 神奈川・静岡学校襲撃予告メール事件 2013年2月28日に警視庁のHPに相模原市や静岡市や沼津市の高校・中学校等への襲撃予告メールが送信された事件。 メールには「明日、猟銃とナイフで完全武装してお邪魔します」「明日、や猟銃を持って無差別にぶち殺す」と、遠隔操作事件に類似した文言があった。 翌3月1日午前0時には警視庁のHPに同一名義で「襲撃なんてしません。 誠に申し訳ありません」とメール送信があったことが判明したが、この影響により、対象となりうる相模原市や静岡市や沼津市の高校・中学校について、卒業式延期や臨時休校や守衛増員で警戒体制を取るなど、通常とは異なる対応をとることになった。 その後の捜査で事件当時に高校3年だった少年が「大学受験で悩み、学校に行くのがいやになった」ということを動機に、脅迫メールを送信していたことが判明。 2013年8月に静岡県内の当時18歳の無職少年が威力業務妨害罪で書類送検された。 また余罪として、2012年12月に沼津市の高校を爆破するとの書き込みや、新宿駅を爆破するとの書き込みをした疑いでも書類送検された。 2013年9月25日に少年は静岡地検沼津支部によって威力業務妨害容疑で静岡家裁沼津支部に送致された。 黒子のバスケ脅迫事件 2012年10月から2013年11月にかけて漫画「」の関係先に対して文書の送付や毒物混入等によって脅迫的な行為を繰り返した事件。 容疑者は2013年に逮捕された。 遠隔操作事件と同じ時期に発覚・注目され、比較された。 遠隔操作事件の犯人は、2013年1月に残した記憶媒体で黒子のバスケ脅迫事件との関係を否定していた。 黒子のバスケ脅迫事件の犯人は、2013年1月に2ちゃんねるへの投稿で遠隔操作事件の犯人との関係を否定していた。 脚注 [ ] 以下の出典において、記事名に事件当事者の実名が使われている場合、この箇所を本項目で用いているその人物の仮名とする [] 注釈 [ ]• このように別のが合同で捜査を行う場合はに指定される場合が多いが、これらの事件は指定されていない。 ただし指定の明確な定義はない。 Yahoo! ニュース. 時事通信. 2012年10月18日. 2013年2月23日閲覧。 [ ]• トレンドマイクロ 2012年10月9日. 2012年11月16日閲覧。 シマンテック 2012年11月2日. 2012年11月16日閲覧。 マカフィー 2012年10月12日. 2012年11月16日閲覧。 マイクロソフト 2012年10月12日. 2012年11月16日閲覧。 (英語)• 産経新聞. 2012年12月31日. の2012年12月31日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2013年5月8日. の2013年5月20日時点におけるアーカイブ。 東京新聞. 2013年5月8日• 毎日新聞. 2012年10月23日. の2012年10月24日時点におけるアーカイブ。 毎日新聞. 2012年10月24日. の2012年10月26日時点におけるアーカイブ。 クローズアップ現代 2012年10月23日• 産経新聞. 2012年10月22日. の2012年10月22日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2013年2月6日. の2013年2月10日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2013年2月24日. の2013年12月14日時点におけるアーカイブ。 日刊スポーツ. 2013年6月10日. の2013年6月12日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年10月16日. の2012年10月18日時点におけるアーカイブ。 2012年10月16日閲覧。 TBS news i. 2012年10月15日. 2012年10月16日閲覧。 [ ]• ニュース探究ラジオ Dig(2010年10月19日時点でのアーカイブ)• J-CASTニュース. 2012年11月15日. この記事によると、人形は2011年8月にグッドスマイルカンパニーから発売されたアニメ『』の人形「ねんどろいど 鹿目まどか」である• 朝日新聞デジタル 朝日新聞社. 2012年11月14日. の2012年11月14日時点におけるアーカイブ。 2012年11月14日閲覧。 ITmedia. 2012年11月14日. ITmedia. 2013年1月1日. 東京スポーツ. 2013年1月6日. 産経新聞. 2013年1月8日. の2013年1月8日時点におけるアーカイブ。 GIGAZINE. 2013年1月1日. 産経新聞. 2013年1月1日. の2013年1月2日時点におけるアーカイブ。 News i. 2013年1月1日. の2013年1月1日時点におけるアーカイブ。 日本経済新聞. 2013年5月21日. 産経新聞. 2013年5月21日. の2013年11月29日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2013年1月7日. の2013年2月10日時点におけるアーカイブ。 ロケットニュース. 2013年1月5日. 読売新聞. 2013年2月12日. の2013年2月13日時点におけるアーカイブ。 2013年2月23日閲覧。 ロケットニュース. 2013年1月5日. 読売新聞. 2013年1月8日. の2013年1月12日時点におけるアーカイブ。 日本経済新聞. 2014年5月16日. の2014年5月17日時点におけるアーカイブ。 2014年5月16日閲覧。 産経新聞. 2012年10月17日. の2012年10月19日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年10月17日. の2012年10月18日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年10月15日. の2012年10月19日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年10月20日. の2012年10月22日時点におけるアーカイブ。 スポニチアネックス. 2012年10月21日. テレビ朝日. 2012年10月24日. [ ]• ガジェット通信. 2012年10月15日. 産経新聞. 2012年10月10日. 共同通信. 2012年10月12日. 産経新聞. 2012年10月8日. の2012年10月8日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年10月9日. の2012年10月11日時点におけるアーカイブ。 INTERNET Watch. 2012年10月29日. 時事通信. 2012年10月18日. [ ]• 読売新聞. 2012年10月19日. の2012年10月21日時点におけるアーカイブ。 時事通信. 2012年10月20日. [ ]• スポニチアネックス. 2012年10月8日. 毎日新聞. 2012年10月22日. の2012年10月22日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年10月18日. の2012年10月19日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2012年10月15日. の2012年10月15日時点におけるアーカイブ。 日刊スポーツ. 2012年10月16日. の2012年10月18日時点におけるアーカイブ。 J-CASTニュース. 2013年1月9日. 産経新聞. 2012年10月18日. の2012年10月19日時点におけるアーカイブ。 週刊朝日 2012年11月2日号• 産経新聞. 2012年10月29日. 毎日新聞. 2012年10月13日. の2012年10月14日時点におけるアーカイブ。 今井良「警視庁科学捜査最前線」(新潮新書)135頁• 産経新聞. 2013年2月13日. の2013年2月13日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2013年2月15日. の2013年2月18日時点におけるアーカイブ。 2012年2月26日閲覧。 産経新聞. 2012年2月11日. の2013年2月11日時点におけるアーカイブ。 2012年2月26日閲覧。 NHK. 2013年2月10日. の2013年2月12日時点におけるアーカイブ。 NHK. 2013年2月12日. の2013年2月12日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2013年2月10日. の2013年2月11日時点におけるアーカイブ。 日刊スポーツ. の2013年2月12日時点におけるアーカイブ。 2013年2月10日閲覧。 朝日新聞. 2013年2月10日. の2013年2月10日時点におけるアーカイブ。 ITpro. 2013年2月12日. 2013年2月19日閲覧。 ねとらぼ. 2013年2月25日. 産経ニュース. 2013年3月2日. 2013年3月2日閲覧。 時事通信. 2013年3月1日. 2013年3月2日閲覧。 [ ]• 日本経済新聞. 2013年3月1日. 2013年3月2日閲覧。 弁護士ドットコム. 2013年3月1日. 2013年3月2日閲覧。 NHK. 2013年3月3日. の2013年3月5日時点におけるアーカイブ。 2013年3月9日閲覧。 Yahoo! ニュース. 2013年3月3日. 2013年3月9日閲覧。 NHK 2013年2月11日. 2013年2月13日時点のよりアーカイブ。 2013年2月11日閲覧。 NHK. 2013年2月11日. の2013年2月14日時点におけるアーカイブ。 FNNニュース. 2013年2月13日. の2013年2月13日時点におけるアーカイブ。 読売新聞. 2013年2月16日. の2013年2月18日時点におけるアーカイブ。 2013年2月26日閲覧。 NHK. 2013年2月20日. の2013年2月23日時点におけるアーカイブ。 2013年2月23日閲覧。 PC遠隔操作事件に新展開 冤罪のヒーローvs. 米FBI 週刊文春 2013年2月28日• ハイジャック防止法適用 背景に米「テロとの戦い」 産経新聞 2013年3月4日• 日刊スポーツ. 2013年2月27日. の2013年3月2日時点におけるアーカイブ。 2013年3月2日閲覧。 産経新聞. 2013年3月22日. の2013年3月22日時点におけるアーカイブ。 2013年4月16日閲覧。 X被告4度目逮捕…伊勢神宮爆破予告など疑い 読売新聞 2013年5月8日• PC遠隔操作事件 ウイルス作成罪の立件断念 サイバー捜査、山積する課題 産経新聞 2013年6月29日• 読売新聞. 2014年3月5日. の2014年3月6日時点におけるアーカイブ。 2014年3月6日閲覧。 日本経済新聞. 2014年3月5日. の2014年3月5日時点におけるアーカイブ。 2014年3月6日閲覧。 毎日新聞. 2014年5月20日. の2014年5月24日時点におけるアーカイブ。 時事通信. 2014年5月22日. [ ]• 共同通信. 2014年7月14日• 産経新聞. 2014年7月9日• 時事通信. 2014年11月4日• 産経新聞. 読売新聞. 2015年2月4日. 2015年2月4日閲覧。 [ ]• 産経新聞. 2015年2月7日. 2015年7月6日閲覧。 週プレNEWS. 2013年2月20日. 2013年2月24日閲覧。 ITmedia. 2013年2月11日. 2013年2月10日閲覧。 産経新聞 2013年2月10日. 2013年2月10日時点のよりアーカイブ。 2013年2月11日閲覧。 テレビ朝日. 2013年2月11日閲覧。 [ ]• J-CASTニュース. 2013年2月10日. 2013年2月11日閲覧。 J-CASTニュース. 2013年2月12日. 2013年2月23日閲覧。 弁護士ドットコム. 2013年2月14日. 2013年3月2日閲覧。 NHK. 2013年4月12日. の2013年4月12日時点におけるアーカイブ。 2013年4月16日閲覧。 共同通信. 2013年4月12日. 2013年4月16日閲覧。 テレビ朝日. 2013年4月16日. の2013年4月12日時点におけるアーカイブ。 2013年4月12日閲覧。 日本経済新聞. 2013年6月25日. 朝日新聞. 2013年6月25日. の2013年12月7日時点におけるアーカイブ。 産経新聞. 2012年10月29日. 2013年4月16日閲覧。 江川紹子 2013年4月13日. Yahoo! ニュース. 2013年4月16日閲覧。 Satoru. net 2013年4月12日、2013年4月16日閲覧• 共同通信. 2012年10月24日• 産経新聞. 2012年10月12日• 日本経済新聞. 2013年1月25日• 毎日新聞. 2013年2月28日• 産経新聞. 2013年3月1日• 産経新聞. 2013年8月20日• 産経新聞. 2013年9月27日 外部リンク [ ] 警察による検証 [ ] 警視庁や各警察署が検証結果を記した文書は、三重県警のものを除きおおむね2012年末を以て警察自身による公開を終了し、がそのコピーを掲示しているものが閲覧できる。 - 警視庁 以下は男性A, B, D, Eの捜査について各警察署が検証したもの。 - 警視庁( [ ]の写し )• - 大阪府警(の写し )• - 神奈川県警(の写し )• - 三重県警 その他リンク [ ]• - 犯罪予告についてのより詳細な情報や、トロイプログラム "iesys. exe" の動作等についての解説が見える。

次の

人気youtuberの広瀬ゆう逮捕!秘密のオナニー配信映像 Vol.4

ゆ ゆう た 逮捕

Contents• 広瀬ゆうちゅーぶとは? 広瀬ゆうちゅーぶとは、2017年8月にYouTubeで運営されているチャンネルであり、主に 競馬予想やストレッチ、商品紹介など様々なジャンルの動画を投稿しています。 特にストレッチ・エクササイズの動画では下着が露出してしまう事があり、男性の視聴者・ファンが多いのもそのためだと考えられます。 広瀬ゆうの基本情報 プロフィール 名前 広瀬ゆう 本名 広瀬ゆう 生年月日・年齢 不明・年齢25歳 2018年時点 出身 不明 職業 医療事務 YouTubeチャンネル「広瀬ゆうちゅーぶ」を運営する女性YouTuber、広瀬ゆう。 エクササイズの動画内では下着や足が露出する事が多いのですが、常に大きめのマスクを着用し素顔が分からないようになっている、生年月日が不明など正体が謎になっているところもあるんです。 また、実は 本業が医療事務であるなどプライベートとネットでの顔にギャップのあるYouTuberでもあります。 本名 広瀬ゆうの本名は、YouTubeでの名乗りを見るとそのまま 「広瀬ゆう」だと考えられます。 本名をネット上で公開する事は勇気のいる事ですが、広瀬ゆうには度胸がある事が分かりますね。 生年月日・年齢 広瀬ゆうの生年月日は不明ですが、年齢は2018年時点で 25歳である事が分かっています。 年齢以外を公開しないのは、やはり個人を特定されないための対策でしょうか? 出身 広瀬ゆうの 出身は明らかになっていません。 しかし、トークの中で3. 11の地震の際水汲みをしていたと発言しているので 東北地方出身の可能性があります。 職業 意外な事に広瀬ゆうの職業は 医療事務です。 セクシー路線で活躍する彼女ですが、職業は真面目な印象ですよね。 広瀬ゆうの経歴 彼氏はいるの? 恋愛経験が多いイメージのある広瀬ゆうですが、 彼氏はいるのでしょうか? 2019年現在、彼氏がいるかどうかは明らかになっていません。 しかし個人的に、 露出が目立つ動画を投稿しているため彼氏がいる可能性は低いと思います。 彼女の綺麗な容姿を考えると彼氏がいてもおかしくないですよね。 広瀬ゆうの正体・ヤバイ過去がある? 広瀬ゆうは正体を明かさない事もあり 「ヤバイ過去があるのでは?」と考える人もいます。 現在分かっている彼女の正体・過去と言える情報は• 歯科助手をしていた事がある• FC2ライブで配信をしていた のみです。 仕事は現在の職業である医療事務と同様に真面目な印象が強いのですが、 FC2ライブの配信が気になりますよね。 実は彼女、 FC2ライブ アダルト版 での性的な映像の配信をしていたのです。 セクシーなYouTuberとして知られる広瀬ゆうですが、これは驚きの事実ですよね。 さすがに過激すぎるので、ここに画像などを載せることは出来ませんが、検索してみると見ることができます。 なぜ彼女がこのような配信を行っているのかは理由は不明ですが、広瀬ゆうには「FC2ライブ」のヤバイ過去があったんですね。 それにしても、広瀬ゆうの正体が元歯科助手というのも意外ですよね。 しかし0. 02円はあくまでも最低単価であり実際はYouTuberによって異なります。 仮に「広瀬ゆうちゅーぶ」の単価が 0. 2円だった場合、年収は 約2110万円という事になります。 広瀬ゆうの影響力がいかにすごいか実感させられる数字ですね! まとめ 今回は広瀬ゆうの素顔や正体、本名や年齢や彼氏、年収やヤバイ過去についてご紹介しましたがいかがでしたか? 際どい動画を投稿する事の多い彼女ですが、投稿された動画の中には商品紹介や企画動画など誰もが楽しめるコンテンツも多くありました。 また、正体が不明だったり素顔が謎だったりとミステリアスな印象のある彼女でしたが、本名はYouTubeでの名前と同じ、プライベートでは医療事務やFC2での配信をしているなど、聞けば誰もが驚くような活動をしている事も分かりましたね。 これからの彼女がどのように活動していくか、注目です!.

次の