岡田 准 一 sp。 岡田准一 格闘技/アクション まとめ

岡田准一

岡田 准 一 sp

SP 警視庁警備部警護課第四係 ジャンル 脚本 監督 演出 藤本周 出演者 製作 制作 放送 音声形式 ステレオ放送 放送国・地域 連続ドラマ プロデューサー エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 土曜 23:10 - 23:55 放送枠 土曜ドラマ フジテレビ 放送分 45分 回数 11 スペシャル 放送期間 2008年 放送時間 土曜 20:03 - 23:10 放送枠 土曜プレミアム 放送分 187分 回数 1 特記事項: 映画化作品:『』 野望篇(2010年) 革命篇(2011年) ドラマスペシャル;『SP 革命前日』(2011年) 『 SP 警視庁警備部警護課第四係』(エスピー けいしちょうけいびぶけいごかだいよんがかり)は、からまで毎週土曜日23:10 - 23:55に、系の「」枠で放送された日本の。 主演はの。 2008年の枠では、レギュラー放送では描かれなかったエピソードと共に、レギュラー放送の内容を回想で時系列に再編集した総集編『スペシャルアンコール特別編 Episode IVex. 』を放送した。 にが発表されて以降、長らく詳細な情報はなかったが 、2009年9月に『』のタイトルで正式な制作発表が行われ 、8か月の撮影を経て2010年に『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』、2011年に『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』の二部作が公開された。 映画『革命篇』のプロモーションとして、2011年に枠にて、『革命篇』のメイキング映像を加えた『スペシャルアンコール特別編』を再放送、翌日3月5日のにて、『野望篇』のダイジェストと共にスペシャルドラマ『革命前日』を放送した。 また、2010年から2012年にかけて『』()にて漫画版が連載された。 概要 [ ] 警護第四係機動警護班に所属する、特殊な能力を備えた・ 井上薫と、その仲間のSP達がと戦う姿を描いたテレビドラマ。 「にとらわれない」というこの枠の方針により、連続ドラマでは珍しく、放映期間が11月から1月までである。 のオリジナル脚本による作品で、本人曰く「誰にも要請されずに制作し、フジテレビに押し売りした企画」 である。 主演のは、『』以来2年半ぶりの連続ドラマへの出演。 本作の構想は2005年頃で 、企画段階から参加していた岡田は、出演が正式に決定する1年以上前から役作りのためにスポーツジムへ通い、激しいアクションシーンに対応出来る体を作った。 総監督を務めるのは、『シリーズ』や映画『』、『』などの作品を手がけてきた。 連続ドラマの監督を務めるのは『』以来6年ぶりとなる。 金城一紀による脚本と、岡田准一との組み合わせは、映画『』以来2度目となり、金城にとっては初の連続ドラマ脚本作でもある。 岡田や堤、などの主要キャスト以外の多くは、小劇団の舞台俳優ら200人をオーディションでの即興劇などで審査し、の良さなどを見て選出された。 主演の岡田のほか、助演の真木や、やの当たり役となった。 放送 [ ] 初回は15分拡大版で放送したが、の中継延長のため、23:30 - 24:30に変更された。 初回視聴率・平均視聴率は深夜帯ドラマとしては歴代1位、最終回の18. とので同時放送できないでは、2008年より放送済みの回の集中放送を実施した。 局の都合により16:9HDではなく4:3SD素材での放送。 テレビ大分と同様の理由で同時放送できないでは同年4月より、系列外局である系のでは同年2月より、数話ずつ集中放送された。 2013年3月29日と30日に、にて『SP 野望篇』『SP 革命篇』が地上波初放送された。 登場人物 [ ] 警視庁警備部警護課第四係機動警護班 [ ] 機動警護班は特定の担当要人を持たない遊軍であり、第1 - 4係の増援要請や欠員補充のための応援警護につく。 新人はまずここに配属され仕事を覚える場合が多い。 外国からのVIPの警護も短期勤務のため、この機動警護班から組織される。 井上 薫(いのうえ かおる) 演 - (20年前:) 警護課第四係機動警護班隊員・。 1982年12月20日生まれ。 旧姓は「北村」。 国家公務員試験II種合格の。 6歳の頃テロに巻き込まれて両親を亡くし、叔父である警視庁組織犯罪対策第一課長・井上修司のとなる。 事件で標的となった現総理・麻田が浮かべた笑みを目にして以来、井上は悪夢に苛まれるようになる。 幼少期に両親を目の前で亡くした衝撃から、脳内物質のバランス構築に影響を受け、脳内が常に活性化していると言われる。 や記憶機能が異常発達しており、この体質によって「 シンクロ」、「 」等の能力を持つ。 訓練生時は通常の警護訓練では訓練にならず、より難易度の高くした訓練が実施されていた。 仕事中必ず手錠を忘れ、有事の際には毎回同僚から借りるようになる。 通常逮捕することがないSPには不要とも言えるものだが、異例のテロに直面する井上は度々犯人と対峙して逮捕してしまう。 大規模任務では、尾形の意思により全体を見通すことの出来る外回りの配置が定位置となっている。 任務中は落ち着きがなく、4係でも最も新人で体格も不利な井上はSPとして警護対象者側から苦情を受けることも少なくない。 考えが露骨に顔に出る等、非常時とのギャップが大きい。 合コンに熱心だが、悪意なく相手の隠しごとを明らかにするデリカシーのないところが災いしてしまったり、理想の女性像が非現実的だったりと一向に実を結ぶ気配がない。 本人は「合コンが上手くいっていた」と思っているが、完全に空回りしている事に気づいておらず、尾形に「お前の連れ合いはそう簡単に見つからない」と断言されている。 特殊体質の他、高い資格技能を要するSPとして射撃や、様々なにも精通しており、跳び三角絞めや腕ひしぎ十字固めから裸絞めへ連携させるシーンも見られる。 やなども多少使えるが習っているわけではない。 読書の趣味があり、特別編では論語を用いて公安に対する皮肉を言ってみせたり、Episode IIでは幅広い科学知識も披露している。 自宅には犯罪心理学、軍事関連の書籍が大量にある。 シンクロ 原因は の異常な分泌であり、高まり過ぎた脳内の活性によって感覚神経が過剰反応し、音や空気にも同調(シンクロナイズ)して、その場の異物や違和感を察知する。 特に緊張下では 、やなどにより一層NGFの合成が促進されるため、その能力が高まっている。 感覚的な物であるため井上自身も自由に制御することは出来ていない。 また神経の異常発達は脳に負荷を与え、いずれは脳や精神に予測できない異常をきたす恐れがあると、専門医は示唆している。 その症状はEpisode IVにおける麻田首相の警護を皮切りに悪化が進み、普段街中を行き交う人にさえ「シンクロ」を起こしてしまうほどの能力のエスカレートに伴い、過度の負担が表れている。 トラッキング 残された足跡から、その人物の年齢や性別、身体的特徴、状態などの情報を読み取る。 ネイティブアメリカン(インディアン)が駆使する技術であり、誰でも習得が可能。 井上の場合、大学生時のアメリカ留学中に独自に学んだもの。 フォトグラフィック・メモリー 写真を撮るように一瞬で物事を映像として記憶する能力。 幼児期の子供の一部に見られる能力だが、通常は成長によって失われるものである。 1972年7月7日生まれ。 岡山県岡山市出身 漫画版では、高知県高知市出身。 出身でとしての能力を持ちながら、あえて一般採用で入庁し、昇進試験も受けずにいる現場主義者。 警察組織の改革論者であり、井上ら機動警護班は尾形に集められたチームである。 新たな人材を探していた際に井上を紹介され、異例の抜擢で引き入れる。 少年時代に前述のテロを目撃しており、井上同様麻田を疑問視している。 その事件の真相を探るため、密かにテロの犯人山西を追及する。 組織の隠蔽体質や脅威を軽視する現状を良しとせず、上司にも度々意見する。 衝突が少なくないもののその能力は上層部にも認められており、課内での信頼は厚い。 そのため仕事は多忙を極めるが、ときには部下達にせがまれて飲みに連れて行くことも。 井上の過去を知る者であり、常に距離を置いて見守っている。 警護現場でも問題視されがちな井上の後ろ盾となり、常に自由に動かせる。 しかしそうした行動の真意は語らない、影を帯びた人物。 軍隊格闘術系の素養があり、高い射撃能力やを持つ。 笹本 絵里(ささもと えり) 演 - 警護課第四係機動警護班隊員・巡査部長。 (26歳) 本作のヒロインで第4係の紅一点。 容姿端麗でクールな情熱家。 男勝りの性格と度胸を持ち、口が悪い。 射撃の元オリンピック候補選手であり、身体能力も高く、SPとしての資質は男性隊員に引けをとらない。 両親からは常に危険と隣り合わせなSPをやめるように懇願されている。 井上が配属された当初は懐疑的だったが、現場でその才能に気づき、早くから井上を認めている。 その特異性ゆえに時に誤解を招いたり不調に苛まれる井上をさりげなく気遣うなど、後輩思いの一面もある。 井上同様に勘が良く行動力がある為、井上とは任務上のパートナーとして特に相性がいい。 井上が自分に気があると思い込んでいる。 黄色いハンドグリップやを愛用しいつも鍛えている。 必須であるの他にを少し体得している。 山本 隆文(やまもと たかふみ) 演 - 警護課第四係機動警護班隊員・巡査部長。 (25歳) を目指しており、当初は格闘家としての経歴に箔をつける為にSPになった。 井上より2か月早く配属されたため、先輩風を吹かせる。 井上に対抗意識を抱き、行き過ぎた行動に反感を表すが、井上の活躍を無かった事にする上層部には不満を感じている。 井上を疫病神だと言い張るものの、時折り彼を気遣う言動も見せる。 の髪型を今時頑なに守る珍しい男である。 人一倍食欲旺盛で、警護対象者に毒見を求められて大食いし一同を呆れさせることもあるが、格闘技経験者であるため、いざというときには剛腕を発揮する。 多忙な任務のため高校時代から付き合っている彼女とは破局の危機にある。 石田 光男(いしだ みつお) 演 - 警護課第四係機動警護班隊員・。 尾形のサポートを務め、笹本、山本、井上の面倒を見るサブリーダー的存在で警護課の誰からも慕われている。 寡黙で意志が強く、不言実行タイプ。 バツイチで3歳の娘がいるものの、仕事が忙しく何か月も会えないこともある。 任務中は娘の写真を胸ポケットに入れてお守りにする。 以前はSPとして井上を疑問視していたが、次第にその資質を知り受け入れるようになる。 後輩たちを常に見守り、理解され難い井上を気にかけている。 柔道の有段者。 2007年1月に放送された、踊る大捜査線のスピンオフドラマ『』に警護課第4係の巡査部長(作中で当時)として、本作に先駆けて登場している。 警察関係者 [ ] 原川 幸子(はらかわ さちこ) 演 - 警視庁警備部警護課庶務係(警察職員)。 兵庫県出身の39歳で勤続20年。 趣味は美味しいお店探しで、特に肉には目がない。 特技は珠算(そろばん)1級。 いつも井上の訳の分からない経費請求書や伝票の処理に困っている。 笹本と仲がよく、尾形や石田にも優しい。 尾形にひそかな好意を抱いており、井上と山本には辛辣である。 中尾 義春(なかお よしはる) 演 - 警視庁警備部警護課課長・。 ノンキャリアながら課長までのぼり詰めた人物。 平穏無事に定年が迎えられるようにと願う事なかれ主義者だが、長い現場の経験からSPの苦労を誰より知ってもいる。 はねっかえりの尾形と井上に厳しくあたり、騒動の多い第4係に苦労している。 前任の課長は、内田晋三警部。 西島 勇司(にしじま ゆうじ) 演 - 警視庁警備部警護課理事官・警視。 東大法学部出身のキャリア組。 組織人としての考え方を持つ傍ら、現状に不満を抱き、尾形らの異例な警護方針を個人的に容認する面もある。 穏やかな物腰に非情な一面を隠し持つ。 内部情報の流出事件に関わり、最終話にて公安に遺体で発見されるも、処理上は自殺とされている。 梶山 光彦(かじやま みつひこ) 演 - 伊達暁 警視庁警備部警護課理事官・警視。 西島の後任。 尾形と同じ東大法学部出身で、政治経済研究会の後輩でもある。 田中 一郎(たなか いちろう) 演 - 警視庁公安部公安第一課・巡査部長。 潜入捜査が得意。 職業柄情報に通じており、その調査は組織内部にも及ぶ。 井上とは同期で、顔を合わせる ほぼエレベーター内 とシニカルな会話を交わすが、時に謎めいた忠告を与えることも。 井上の特殊な能力を知っている。 室伏 茂(むろふし しげる) 演 - 警視庁公安部公安第一課・係長。 田中の上司。 憶測やカンは信用せず、目に見えたものしか信用しない。 やっかいなこと、埒が明かないことに対し、「めんどくさい」が口癖。 テロリスト [ ] 大男 演 - ナイフマニア。 の大男。 Episode Iで井上にナイフやで襲いかかり、激闘の末に逮捕されるが、証拠不十分により釈放。 この事件から井上に敵意を抱いており、麻田総理狙撃の囮(おとり)役として再度犯行に及ぶ。 山西 一弥(やまにし かずや) 演 - Episode III(第5話)から登場。 麻田衆議院議員襲撃事件を起こし、井上の両親を刺殺した犯人。 当初は麻田による偽装工作を主張するも、後に自らの犯意を認め、20年間服役。 仮釈放された後、麻田への復讐を果たそうと計画を実行に移す。 『LIVERPOOL cleaning』(リバプール・クリーニング) を装った4人組の殺し屋で、仕事にを求める。 Episode II-3(第4話)から登場。 仕事依頼が来るまではそれぞれ釣りをしたり、トレーニングをしたり、に行ったり自由に生活する。 最終話では、田中が『LIVERPOOL cleaning』の車を目撃している。 グループ名及びメンバーの呼び名や第7話で利用するファミリーレストラン「イェスタデイ」などの名称は、にちなんだものであり、グループ名はその出身地であるから、先述のレストランの店名はから。 ジョン 演 - 仕事依頼を受け情報を通達する、4人の中ではリーダーのような人物。 自称イギリスからの帰国子女で英語はほぼネイディブ。 呼び名はから。 リンゴ 演 - いい加減な態度が目立ち、ジョンの話も真剣に聞いていない。 ボウリングが得意。 呼び名はから。 ポール 演 - 丸い眼鏡をかけた男。 大の煙草嫌い。 Episode IIIではジョージと共に変装し、中国人女性や韓国人観光客を装いホテルに潜伏、時にはホテルのボーイに変装して大橋を狙う。 潜入中井上の勘の良さに気付く。 呼び名はから。 ジョージ 演 - の男。 ポールと組むことが多く、共に中国人、韓国人に変装しホテルにチェックイン。 大橋殺害の機会を窺う。 ハイライトを愛煙しているが、煙草嫌いのポールからは煙たがられている。 呼び名はから。 『LIVERPOOL Air-conditioning System』(リバプール・空調システム) リバプールクリーニングと同じくを装った4人組の殺し屋だが、こちらは空調システム。 国会議事堂に地雷や爆薬などの兵器を運び入れ、爆薬のデモンストレーションを行う目的として衆議院第二議員会館に爆薬をセットする役割。 侵入する際、エアコンの定期クリーニングに雇われていた本物の清掃業者と入れ替わって侵入した。 その他 [ ] 麻田 雄三(あさだ ゆうぞう) 演 - 現職の。 政和党所属。 20年前の議員時代、自身の人気取りのため秘書に指示し偽装テロを起こさせる。 少年時代の井上を庇ったとして英雄視され、対テロの強硬論者となっている。 伊達 國雄(だて くにお) 演 - 現職の与党幹事長。 尾形の弟。 革命を利用し総理大臣になろうと企む。 ルックスが良く人々から人気。 森 純子(もり じゅんこ) 演 - 井上を診察する関東警察病院の担当医。 仕事を理由に治療に専念しない井上を危惧し、厳しく忠告する。 成瀬 日出雄(なるせ ひでお) 演 - 伊達と尾形の実の父親。 麻田に自殺に見せかけて殺された。 衆議院議員時代に架空の口座を開いてそこに含まれる不正な利益を手にした疑いをかけられ、無罪を主張している最中に自殺、ということになっているが実際は麻田の命令で架空の口座を開いただけで利益を実際に手にしていたのは麻田であった。 ゲスト [ ] Episode I(第1話) [ ] 大川 優子(おおかわ ゆうこ) 演 - 井上たちが警護する。 郷田(ごうだ) 演 -。 東京大学法学部出身であることに矜持を持っているが、うだつの上がらなさから大川や他の記者から馬鹿にされている。 大川への恨みから拳銃を入手し、都知事襲撃事件を起こす。 佐々木 朋美(ささき ともみ) 演 - 井上のお見合い相手。 井上に自己紹介コメントの嘘や、出身地等を次々に指摘され、不愉快になる。 合コン男性 演 - 井上と共に、お見合いに参加する男 Episode II(第2 - 4話) [ ] 加藤 純三(かとう じゅんぞう) 演 - 井上と笹本が警護する元であり、総理への再登板が噂されている。 警護中の井上を見て気に入り「自分の下で働かないか」と声を掛ける。 加藤 君枝(かとう きみえ) 演 - 加藤元総理の妻。 加藤 雄大(かとう ゆうだい) 演 - 加藤元総理の孫。 富永(とみなが) 演 - 長。 銃で脅され情報を与えてしまうも、テロリストを制圧しようとする井上達に協力する。 飯田(いいだ) 演 - 加藤元総理の秘書。 テロリストに強硬な態度を取るが、加藤の身を人質に取られ要求に従う。 強いものには平身低頭。 テロリスト6人組 全員が元軍人(自衛官)という経歴を持つ。 元総理を人質にし、株取引を利用しを要求する。 この時奪取して海外の秘密口座に送金された3億円の身代金が、黒幕である伊達国雄の手に渡り、野望編から革命編に渡るテロの資金となった。 金田(かねだ) 演 - リーダー格。 元総理の情報を受け取り、沼田ら5人を率いて病院占拠を敢行する。 金には興味がなく常に沈着冷静な態度を崩さない。 本人曰く「一度も戦った事が無い軍人」。 沼田(ぬまた) 演 - 井上がテロリスト達を軍人と見破ったのは彼の足跡から。 1F制圧担当。 垣原(かきはら) 演 - 2F制圧担当。 小林(こばやし) 演 - 3F制圧担当。 独り言が多い。 赤城(あかぎ) 演 - 4F制圧担当。 吉野(よしの) 演 - 金田と共に5Fのに陣取る。 ネットトレーディングを担当。 ストレス回避にチョコレートを常備している。 Episode III(第5 - 7話) [ ] 大橋 正一(おおはし しょういち) 演 - () 井上達が警護するシルバー証券の社長で通称『裏の金庫番』。 傲慢な態度かつ、不安定で警戒心が異常に強い。 SPを信用せず尾形らともトラブルを引き起こす。 妻と娘がおり家族の写真を大切にしている。 溝口(みぞぐち) 演 - 大橋の警護をに依頼する幹部のひとり。 伊勢崎 武則(いせさき たけのり) 演 - 警視庁警備部部長。 海老原 圭介(えびはら けいすけ) 演 - フューチャーズグループ取締役。 LIVERPOOL cleaningによって自宅で殺害される。 湯川 学(ゆかわ まなぶ) 演 - 『』の主人公。 釣り堀に登場した人物の中で唯一、役者が明かされている。 工藤(くどう) 演 - 偉藤厚次 警察学校教官。 井上と佐伯の訓練で、警護対象者役を演じる。 熊田(くまた) 演 - 警察学校教官。 尾形の先輩であり、井上と引き合わせる。 井上の類稀な資質を評価しているが、現状では井上を使いこなせる上官がいないと考えている。 Episode IV(第9話 - 最終話) [ ] 木内 教永(きうち のりなが) 演 - 謎の狙撃手。 黒い帽を被った男。 麻田総理襲撃の指示を受け、会場の屋上から(ペイント弾)で狙撃する。 実は警察官であり、最終話で警護課第4係機動警護班の隊員として配属される。 高島 清(たかしま きよし) 演 - 麻田総理の秘書。 20年前山西を雇い麻田と共に偽装テロを仕組む。 豊嶋(とよしま) 演 - 警護課第一係係長。 小波(こなみ) 演 - 警護課管理官。 スペシャル『革命前日』および劇場版 [ ]• 演出補 - 大畑真治、小野浩司、下畠優太、久野拓• 演出補応援 - 、朴用九、武田祐輔• プロデュース補 - 榊原妙子、笛木志津香• 技術プロデュース - 友部節子• 技術プロディース補 - 菅原光宏• 撮影 - 川越一成• 撮影助手 - 宮崎智之• 撮影応援 - 山﨑伸一• 撮影助手応援 - 冨永健二• 照明 - 木村伸、堀田耕二• 照明助手 - 川埜允史、小野村宗則• 照明助手応援 - 高橋幸司、近松光• 音声 - 神波哲史• 音声助手 - 黒田啓介、塩瀬昌彦• 映像 - 岡村亮• 映像応援 - 植木康弘• 編集 - 河村信二• ライン編集 - 松本英之• ライン編集助手 - 西山貴文• 選曲 - 大森力也• 音響効果 - 寺岡基臣• MA - 蜂谷博• 美術プロデュース - 宮崎かおる• デザイン - 棈木陽次• デザイン助手 - 斎田崇史• 美術進行 - 大倉謙介• 大道具 - 高橋千鶴• 大道具助手 - 中島雅之• 操作 - 内堀圭一• 操作助手 - 村上公志• 建具 - 阿久津正巳• 装飾 - 木下堅善・野本隆行• 装飾助手 - 西田祐紀・乾川太志• 持道具 - 岡田哲也・志田尚二• 衣裳 - 加藤美紀• 衣裳助手 - 山子美鈴・牧亜矢美• メイク - 對馬晶子• メイク助手 - 瀬下由紀• メイク応援 - 佐々木精一• 視覚効果 - 菅谷守• ガンエフェクト -• 電飾 - 田中信太郎• アクリル装飾 - 國母淳一• 植木装飾 - 笹川忠由• 生花装飾 - 牧島美恵• フードコーディネイト - 住川啓子• 警護技術監修 -• タイトルバック・CG - 山本雅之、鴫原譲、戸梶雅章、前田優• ファイティングコーディネート -• 軍事指導 - 越康広• トレーナー - 高橋義人• 広報 - 田中奈美• ホームページ - 伏見香織・丸谷利一• 広報宣伝部 - 末松千鶴・島谷真理• 写真 - 西川直樹、米谷圭司• 車輌 - 齋藤順一、諸橋浩、浅野泰行、井上勉、吉田庸、月岡清水• スケジュール - 長瀬国博• 記録 - 島田伸子・手島優子• 制作担当 - 巣立恭平• 制作主任 - ・小柳智則・中川和則• 制作進行 - 伊澤紀人• 制作応援 - 教野陽子• 制作デスク - 原川加代• プロデュース -• 制作 - フジテレビドラマ制作センター• 制作著作 - フジテレビ 使用楽曲 [ ] Avexから発売されたサウンドトラック盤は20曲収録。 うち19曲は"Selection Pressure"から"Skin Pop"までSとPで始まる曲名が並ぶ。 これらはオリジナル楽曲で、以下に挙げる使用されたクラシック曲は収録されていない。 episode I [ ] ,S. 続舗 怒りの日 レクイエム ニ短調 K. 626III. 続舗 涙の日 Berliner Philharmoniker, 第1楽章 , 第4曲「ああ、イエズスよ」 , George Guest エピソードリスト [ ] 連続ドラマ [ ] 話数 エピソードタイトル エピソード 初回放送日 視聴率 第1話 東京都知事暗殺を阻止せよ Episode I 2007年11月3日 14. 都知事がである甥ののため向かったにて、井上は不審な男を目撃、激闘の末する。 しかし逮捕行為はSPの職務とされた範囲を超える行動であると、警護課課長・中尾に咎められる。 その後引き続き都知事の警護を続ける井上ら警護第4係だが、密かに一人の男が都知事への殺意を募らせていた。 第2話 元内閣総理大臣を警護せよ Episode II 2007年11月10日 17. それによって記憶力や五感が異常に鋭敏化し、このままでは日常生活に支障が生じるはずとのこと。 から「幼少期に何か強いショックを受けたことはあるか」と尋ねられるが、憶えが無いと返答する井上。 緊張状態が続くと症状が進行してしまうと警告を受けたものの、尾形には単なる過労と誤魔化す。 そんな中、井上と笹本は、検査入院のため大和病院に赴く加藤元総理の警護を言い渡される。 元総理の手術が始まった頃、突如怪しげな男達により病院が占拠され、元総理と医師、入院患者らを人質にとられてしまう。 笹本は武装した犯人によって拘束される。 食事休憩で病院から離れようとしていた井上は、危機を感じて病院に戻り、医師に扮して人質に紛れ制圧のチャンスを窺う。 テロリストの計画は着実に進み、強行論者である麻田首相の指揮により、腰の重かったの強行突入の準備が整いつつある中、井上・笹本の反撃が始まった。 第5話 重要参考人を警護せよ Episode III 2007年12月1日 14. 尾形が、今から20年前麻田雄三現総理を狙ったテロを起こし、その際、井上の両親を殺害した張本人、山西と面会していた。 尾形は、学生当時あの惨劇の現場に居合わせており、山西がその事件の裏を知っていると確信し問いつめるも、意味深な発言をして不気味な笑みだけを浮かべる山西。 上層部から違反事件のの大橋正一の極秘警護を命じられた尾形は、井上ら機動警護班の4人と共にに潜む大橋の警護に向かう。 その少し前、清掃員風の男たち4人組は、同じく事件に絡んでいたとされる男を事故死に見せかけて殺害。 2人は大橋の宿泊しているホテルに潜伏し、その命を奪う機会を窺っていた。 大橋は潜伏生活の重圧により、ホテルから逃走を図るまでの精神状態に追い詰められていた。 危機感が募る井上ら警護班。 すると大橋は気分転換にホテルのプールに行きたいと言い出す。 その会話を盗聴していた犯人2人は、殺害計画を決行するべく動き出す。 警察学校での訓練の最中、井上は次々と張り巡らされた罠を突破するが、最後の関門で警護対象者役を守れず失敗してしまう。 その訓練の一部始終を見ていた尾形は、井上の話を聞く内に、彼を部下としてチームに引き入れることを決意。 そして5ヵ月後、井上は機動警護班に迎えられる。 第9話 巨大アトリウムを警護せよ Episode IV 2008年1月12日 13. 一方で井上の両親を殺害したテロリスト・山西が出所してくる。 山西の監視を行っていた田中は言い知れぬ不安に駆られるが、山西は特に目立つ行動はせず、上司室伏に打ち切りを指示される。 機動警護班は2日後、永正大学で行われる永正記念館落成式典に出席する麻田総理の応援警護につくことになる。 裏では警察内部で暗躍する者が、謎の男と都知事襲撃未遂事件の大男に式典の情報を流していた。 同時に麻田への憎悪を募らせる山西もまた行動を起こそうとしていた。 式典当日、任務に就く井上の脳裏には、20年前の惨劇と麻田の口元に浮かんだ笑みがし、黒い妄想に取りつかれる。 山西、謎の男、大男も会場に集う中、一発の銃声を引き金に「事件」は起こった。 平均視聴率 15. すべての謎にちりばめられた伏線を見逃すな Episode IVex. 2008年4月5日 21. 室伏は井上が警護課に配属されてから担当した、都知事警護、病院での要人警護、重要参考人の極秘警護について質問する。 更に首相暗殺未遂事件で残された幾つかの謎に関する追及に加え、第4係のメンバーとの個人的な交流について尋ねる。 備考 [ ] 踊る大捜査線・本広監督作品との繋がり 警護課の部屋のセットは、テレビドラマ『』の美術スタッフが手掛けており、湾岸署と似通っている部分もある。 このことを本広は「知っている風景の画面が流れると見たくなるものだと思う」と語っている。 石田光男はに系『』にて放送された『』内で放送された踊る大捜査線のスピンオフドラマ『』にて、主人公の部下として登場している。 本作では当時より昇進している。 『踊る大捜査線』シリーズを手がけた総監督による遊び心により、第1話の劇中に映画『』の続編を思わせるような『交渉人2』と書かれたポスターが映っている。 他にも第2話では映画『』や『交渉人 真下正義』に登場したものと同じクマのぬいぐるみが、第5話では『踊る大捜査線』や『交渉人 真下正義』でも登場するボクシングの練習をしている親子も登場している。 フジテレビアナウンサーの客演 所々のEpisodeにが出演している。 EpisodeI(第1話)ではにインタビュアーとしてアナ、EpisodeIII-1(第5話)の報道番組のニュースキャスターにアナ、同じくEpisodeIII-1で道に迷っているエキストラ(人)役としてアナ、EpisodeIV-2(第10話)では女性SP役(部署は不明)としてアナがそれぞれ出演している。 伊藤利尋アナと松尾翠アナはの企画「SPSP」を担当していることから出演が決まった。 続編を示唆する演出 特別編放送後に続編として映画化が発表されたが、その前の最終話、尾形と井上がにらみ合うラストシーンの直後の暗転するカットで一瞬だけ注意して見ないと気がつかないほどうっすらと画面センターに"つづく"と表示されている。 ロケ地 [ ]• Episode I(第1話)で、都知事大川優子が映画の試写会鑑賞 交渉人2)に行った豊洲の映画館は、外観は実際ににある、内装のロビーは、スクリーンはとしまえんではない。 井上薫が合コンをしていた店は、の「57 FIFTY SEVEN」である。 都知事が選挙の演説をしていた場所は、付近である。 郷田が拳銃を手に入れた場所は、である。 Episode II(第2 - 4話)で、テロの舞台となった「大和病院」は、現在では使用されなくなったにある田園都市厚生病院が使われている。 元総理が病院に向かう際に家族に見送られて出てきた玄関門は、にあるの通用門である。 井上薫が診察を受けた「関東警察病院」は、が使われている。 Episode III(第5 - 7話)で、『LIVERPOOL cleaning』のジョンが釣りをしていた釣り堀は、JR近くの市ヶ谷フィッシュセンターであり、テレビドラマ『』から・、『』から・らに似せた人物が登場している。 ポールがジョギングしていた公園はである。 ジョンとリンゴが遊んでいたボウリング場は、港区にあるである。 Episode III(第5 - 7話)で、大橋正一が潜んでいた「オーシャンパークホテル」は、にあるが使われている。 大橋の水泳シーンは、リビエラスポーツクラブ南青山の室内プールが使われている。 大橋が移動させられた「ホテルサンセット東京」は、ロワジールホテル厚木が使われている。 最後に大橋が移動させられた「プライムホテル」は、ホテルニューワシントンが使われている。 新人の井上が警護の任務にあたった「国際石油会館」は、のが使われている。 Episode IV(第9 - 最終話)で、テロの舞台となった「永正大学」は、が使われており、著『SPEED』にも登場する大学である。 「永正記念館のアトリウム」は、が使われている。 井上薫と麻田総理が逃げ込んだ「永正記念館のホール」は、千葉県にあるの大ホールが使われている。 Episode IV(第9 - 最終話)で、井上薫が幼少の頃に遭遇した殺人事件が起きた「駅前広場」は、の開港広場(中区日本大通り)が使われている。 事件前日にベンチに座っている井上と山西が顔を見合わせるシーンがあるが、実際の広場にはベンチはない。 関連書籍 [ ] シナリオ本 [ ]• 「SP 警視庁警備部警護課第四係」• 版 2008年3月5日発売• 版 2010年10月23日発売 金城一紀著。 ドラマ全話の内容に加え、金城一紀によるも載せられている。 漫画 [ ] 2010年9号より2012年15号まで連載。 原作シナリオは金城一紀が書き下ろし、作画はが担当している。 ドラマ版のストーリーと漫画版のオリジナルエピソードを織り交ぜた内容となっている。 なおEpisode IIの事件は省略されている。 第1巻(2010年7月30日発売、)• 第2巻(2010年9月30日発売、)• 第3巻(2010年12月25日発売、)• 第4巻(2011年3月30日発売、)• 第5巻(2011年7月29日発売 、)• 第6巻(2011年11月28日発売 、)• 第7巻(2012年4月27日発売、) 脚注 [ ]• 2007年9月15日. 2015年12月4日閲覧。 真木よう子が妊娠したが、降板させることなくその出産を待っていたのが大きな要因• 2009年9月7日. 2015年12月4日閲覧。 SPシナリオブックより• 西日本新聞朝刊 (2010年11月14日)2013年03月29日閲覧。 『』 12月号• TVガイド• 井上のシミュレーションにおけるテロリストは井上自身であり、ドラマでは全編を通して岡田准一が演じている。 これは井上のダークサイドを描くと共に、井上には簡単にテロが出来てしまうという意味でもある。 - SPシナリオブック、めざましどようび企画「SPSP」より。 2007年11月9日. 2015年12月4日閲覧。 2008年1月28日. 2015年12月4日閲覧。 2010年4月19日. 2015年12月4日閲覧。 2008年1月24日. 2015年12月4日閲覧。 TVぴあ 2007年11. 14号• CASE. 1 - オリジナルエピソード CASE. 2 - Episode Iを再構成• INTERMISSION. 3 - オリジナルエピソード CASE. 4 - オリジナルエピソード• CASE. 5 - オリジナルエピソード CASE. 6 - オリジナルエピソード CASE. 7 - Episode IIIを再構成• CASE. 7 - Episode IIIを再構成 CASE. 8 - Episode V(SP 野望篇)を再構成• CASE. 8 - Episode V(SP 野望篇)を再構成 CASE. 9…Episode V(SP 野望篇)を再構成 CASE. 10 - Episode V(SP 野望篇)を再構成、INTERMISSION. 2 - オリジナルエピソード CASE. 11 - オリジナルエピソード• CASE. INTERMISSION. 14 - Episode VI(SP 革命篇)を再構成 関連項目 [ ]• (SP達が使用している拳銃) 外部リンク [ ]• - フジテレビ番組基本情報• - (2012年3月8日アーカイブ分)•

次の

岡田准一の若い頃!昔の写真がかっこよすぎ?全盛期はいつ?

岡田 准 一 sp

今朝V6が出演した朝日放送「おはようコール」内で、岡田さんの反抗期が話題に上がった。 井ノ原「でも岡田なんかも、成長する段階で…あの、ご自身でもよく言ってますけどもあの時俺反抗期だったからとか言って。 そういう時期もあったんでしょ?」 岡田「そうですね、やっぱりありましたよね」 ーデビューして何年後くらいですか? 岡田「10年間アイドルとしてちゃんとやって、その後の10年間で役者として認めてもらえることがグループやジャニーズにとっていいことだと思ってやってたので、その10年間…25 歳 から10年間ってのはやっぱり反抗期だったと思いますけどね」 ーどんな風に反抗してたんですか?(笑) 岡田「それこそしゃべらないとか」 ーへええー!その時メンバーはどうしてたんですか? 岡田「暖かく見守ってて、今思うとね、すごく優しく見守っててくれたなって」 ーよかったですねぇぇー… 岡田「そうですねぇ、やさしいので」 (メンバー、笑い) 岡田「やさしいお兄ちゃんたちで」 私がこのブログをはじめたのが9月の下旬で、この記事で35記事目になる。 中でも多く言及してきたのが「岡田の反抗期」。 それくらい私の中でとても重要な項目で、今思えばブログをはじめて1番整理したかったのはこの項目についてだったのかもしれない。 あちこちの記事に内容が散らばってしまったので一度自分の頭を整理する意味も含めて関連記事をまとめておきたいなあと思っていたところで、今日の「おはようコール」だった。 活字では何度も見てきた。 でもやっぱり岡田さん自身の口から発せられる言葉たちを、その柔らかい表情と共に見ると格別だった。 井ノ原さんが反抗期の話題を振った時の、息を吸いながら目と口元で笑って、何度かうなづきながら少しニヤッとする表情。 インタビュアーさんが「よかったですねぇぇー…」としみじみとした口調で感想を言ったあとの「そうですねぇー」からの表情もなんとも言えない。 一瞬少し眉間にしわを寄せつつ、照れもあるのかメンバーの優しさをまたひょうきんに持ち上げる。 そのやりとりでメンバーみんなにも笑顔が咲いて、その笑顔がまた素敵で。 まさか20周年イヤーが終わったこのタイミングになってこんな素敵なインタビュー映像が見られるとは思わなかった。 眼福の極み。 岡田さんが反抗期について語り、その傍らにいるメンバー。 この空気感を、どれだけ見たかったことか。 朝日放送さん本当にありがとうございます。 今までもそうでしたが明日からも朝のお供は朝日放送で過ごしていきます、私。 そんなわけで、私なりの岡田准一さんの反抗期関連の記事をまとめました。 「岡田の反抗期」と「アイドルとして誇りを持ってくれ」という言葉 自分を育ててくれたメンバーに感謝を込めた「〜此処から〜」 反抗期期間の小難しいオカダと、その後のオカダ。 デビューから反抗期にいたるまで、そしてその後までの考察。 メンバー間の歳の差があったからこそ反抗期が訪れたのでは、という考察。 私は個人的に「岡田准一成功の陰に坂本昌行有り」説を唱えたい。 これだけ考えればもう私の中では十分消化できたような気がする。 岡田さんについて相当考えた。 一時は岡田祭りだったといっても過言ではない。 的を得ているのかはわからないが私なりに向き合ったつもりだ。 ところで、アニバーサリーイヤーの岡田さんを見ていてひとつ思ったことがある。 岡田さんの過剰なまでのデレデレ末っ子ぶりについて。 大丈夫かこの人…と思ってしまうレベルのあのベタベタ、デレデレ具合のことだ。 正直な所、もし今年の岡田さんの「過剰な末っ子ぶり」が本人プロデュースによる演出だったとしても私は全然かまわないと思っている。 あくまでひとつの可能性として。 そして嫌な意味ではなくて。 考察のひとつとして、あえて書いておこうと思う。 果たしてあれが岡田さんの素なのか、ノリなのか、周りを喜ばせようという気持ちが過剰に出過ぎたものなのかはわからない。 全部混ざっているのかもしれない。 もしかしたらこうかもしれない、いやひょっとすると…などといろんな方向から考えこむ癖のある私なので、こうも考えたりした。 「『20周年を迎えるV6の一員としての岡田』としての役作り、みたいなもの?」 岡田さんの役者としての情熱や本人の考え方を見ているとこの線もあるのではないかな、と思った。 V6の中での岡田さんのポジションはどう足掻こうが「末っ子」で、それを本人もよく理解している。 20周年を盛り上げるべくテンションを上げていった結果なのかもしれない。 それにしては少し調整を間違えている気がするが。 なんというか、 爆発しすぎていて。 強火すぎる。 以下、「月刊TVガイド」2015年12月号内でメンバーがそれぞれ語った岡田さんについてのコメントの抜粋。 森田「今すごく感じてることなんだけど、岡田は、このV6の20周年イヤーをとことん楽しもう!っていう気持ちがすごい。 取材を受けてても、コンサートしてても、見ていてその姿がなんかいいなぁって、いつも思う。 」 三宅「20周年のツアーを楽しもうという意欲がいいよね」 井ノ原「当時の映像を見て、振りを起こす作業をしてるとき、岡田は細かいところを思い出してくれたりして。 1番年下だから、大変なことを今年は、率先してやってくれてるなぁって。 」 岡田さんは20周年を「末っ子」として楽しみきった。 素で「メンバー大好きデレデレおじさん」なのかもしれないし、ひょっとすると若干の「ビジネスデレデレおじさん」的要素も含むのかもしれない。 どっちにしてもデレデレであることには代わりはない。 こんなに「デレデレ」と連呼する文章を打つ機会もそうそう無いだろうな、と思うとなんだか可笑しい。 とにかく、この2015年のアニバーサリーイヤーで我々の目の前にいたのは「お兄ちゃんたちの前でデレデレ」な岡田さんだった。 もちろんメンバー同士のじゃれ合いを見ていられるのは幸せだ。 ずっと見ていたい。 デレデレ大いに結構。 いいぞもっとやれ。 でもそれと同様かそれ以上に、岡田さんが「"こういう居場所がある"ということをしっかり胸に置いてくれている」のだとしたら、その事自体が嬉しいし幸せだなぁと思うのだ。 なので個人的にはその空気を感じられるのなら、たとえばあの姿が盛りすぎた虚像であったのだとしても、全然かまわない。 デレデレで過ごした20周年は「V6でいる時は昔と変わらずに、いつでも『末っ子』として迎えてくれるメンバー達がいる」ということをしっかり感じる1年になったのではないだろうか。 「戻ってくる場所」として、「安心してなんでもやっていい場所」として認識してくれているのなら、きっとこれからも大丈夫。 6人が揃っているのが何よりも大好きな私としては、そんなふうに感じている。 反抗期について書くはずだった記事なのに長々とデレデレ話をしてしまった。 だがおそらく今後「反抗期」の対として語られていくのはこの「デレデレ期」になるのではないだろうか。 最後は盛大に話が逸れた気がしなくもないが、リンクを貼った5記事と今回のこの文章が、私の「岡田の反抗期」に対する見解と考察だ。 そして最後の最後で言い訳しておきたい。 私はなぜかこの「岡田の反抗期」という響きがとても言いやすくて、ずっと呼び捨てで使ってしまっていた。 特に読んでくださった方から何か言われたとかそういったわけでもないのだが、途中からずっとこれが気になっていた。 岡田さん自身も「岡田反抗期」とは言っていたが、「の」は間に入っていない。 「の」を間に入れることで上から目線の呼び捨て感みたいなものが出ているのでは…とも自分で考えたりもしたのだが、どうにもこうにもやっぱり「の」を入れたくなってしまう。 言いやすいのだ。 なんとなく。 なぜだろうと考えてみたのだが、私はたぶん無意識に「本能寺の変」だとか「応仁の乱」みたいなノリで「岡田の反抗期」としていたのだと思う。 その考えに及び、となるともうあれは「岡田の反抗期」というか 「岡田の乱」だったのかなとも思ったりもして。 「V6の歴史」の中で考えるのならばいっそ「岡田の乱」としてみてもおもしろいのではないか。 そんな脳天気なことを考えてニヤニヤできるほど、安心していられるこの平和な現状が嬉しいなぁとつくづく思った。

次の

【2019年】岡田准一さんの髪型の秘密は『低身長』と『面長』カバーにあり!

岡田 准 一 sp

茶髪や金髪のイメージはないのではないでしょうか? 髪型もそこまで変わっている印象はないですね。 最近は横分けの髪型が多いです。 岡田くんカッコよすぎる、可愛いし、 眉間の皺の具合とか、 眉の上げ具合も細かくカッコイイなって思う。 — V6魔ボマー Okazyun1118 この短髪の髪型がよく似合っていますよね。 特にパーマなどもかけず、ナチュラルなのがとても素敵です。 髪型を凝っていて頑張っている人ももちろん素敵です。 ただ岡田さんのように、顔立ちが整っている人の場合、髪型もあえてシンプルにした方が好感度が高い気がしますね。 頑張っていないのに、かっこいいというものですね。 岡田准一、新社会人に熱い助言 「いろんな夢が持ててよかった」(写真 全3枚) … — ORICON NEWS(オリコンニュース) oricon この髪型もドライヤーで髪の毛全体をよく乾かした後、ワックスを馴染ませ、最後にスプレーをするだけです。 美容室で短髪に切ってもらったら、あとは自宅でセットするだけなので、簡単でしょう。 癖がある方の場合、アイロンをする必要がありますが、あとはアイロンやコテなどは必要ありません。 岡田さんのファンは男性もとても多いですよね。 なので、男性の方にも是非、真似して頂きたい髪型です。 岡田准一の髪型はSPの時が最強? 短髪の岡田さんもとても素敵ですが、少し長めの髪型も素敵ですよね。 このように長くなると、分けているので、流れを作る必要がありますね。 ただこれも流れをつけるだけなので、セット方法はとても簡単です。 作った髪型が乱れないように、仕上げにスプレーをよくするのがポイントでしょう。 岡田さんの髪型は短髪か、少し長めのどちらかが多く、ロンゲはないですね。 ただ現在は、短髪が男性からも女性からも好評です。 岡田さんもせっかくイケメンなので、髪型もいつもかっこいいですね。 SPの時の髪型も素敵でしたよね。 岡田さんのファンに、SPを見てからなったという方も多いようです。 あの役柄は本当に素敵でしたね。 これからも岡田さんの髪型にも注目していきましょう。 岡田准一の髪型最新は?やっぱり短髪?ハゲが気になる? このように今回はV6の岡田准一さんの髪型をまとめてみました。 最新は、短髪なようですね。 ただドラマなどの役柄によって、髪型が変わることもあります。 前髪作ってもいいよ岡田くん — Rico ov6o612o 特に岡田さんは、大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演したこともありましたね。 最近のジャニーズは大河ドラマや、時代劇に出演することも多いです。 そのような時に、髪型が変わるのも素敵ですよね。 顔立ちが整っているので、どのような髪型も似合うのが素晴らしいです。 今度はどんな髪型や髪色をしてくれるのか、とても楽しみですね。 最近では宮崎あおいさんと結婚された、岡田准一さん。

次の