なつぞら あらすじ ネタバレ。 『なつぞら』第24週(139話~144話)あらすじネタバレ【なつよ、この十勝をアニメに】

「なつぞら」あらすじ ネタバレ キャスト全話まとめ

なつぞら あらすじ ネタバレ

【なつぞら】の最終週最終回ネタバレ 【なつぞら】最終週「なつよ、天晴れ十勝晴れ」の最終回をネタバレします。 (閲覧注意) 時は、昭和50年(1975年)。 泰樹(草刈正雄)が90才を過ぎても生きている。 夏休み。 なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)夫妻とその娘・優、そして千遥(清原果耶)とその娘・千夏は北海道の柴田家へ帰省する。 そんな中、嵐が起きて停電に。 なつたちは牛たちの乳を懸命に搾り、乳房炎を防いだ。 嵐が去り、亡き天陽の畑へ向かったなつと泰樹。 泰樹は山田家のジャガイモを掘り起こしながら、「 わしが死んでも悲しむ必要はない」となつに告げた。 自分の魂を大地にしみこませておくから。 なつの中に生きているから、と。 なつ・坂場・優は大草原の丘を歩く。 なつ「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が」 坂場「いつか、君たち兄妹の戦争を描いてみたいな」 なつ「私たちの戦争?」 坂場「うん、過酷な運命に負けずに生きる子どもたちを、リアルにアニメーションで描くことに挑戦してみたい。 これは、できるとしたら映画だろうな」 坂場の夢はおよそ12年後にかなうことになる。 もちろん、なつも一緒だ。 その映画のタイトルは「夏空」だ。 最終回の事前レビュー 半年間に渡るオリジナルストーリー【なつぞら】の最終回は、なんと泰樹おんじが生きています。 長生きです。 色々と不満の声も上がる中、好評だった北海道十勝編に舞台を移す最終週。 どんな映像になっているのか楽しみですし、演技が絶賛された清原果耶も最終週で登場。 なんだかんだで感動の最終回になるはず、と予想されます。 最終回で明かされた 坂場の「およそ12年後」の夢は、高畑勲監督の「火垂るの墓」をモチーフにしていることでしょう。 ・「大草原の少女ソラ」最終回は昭和50年の夏休み。 そして翌年の昭和63年4月に公開されたのが「火垂るの墓」。 原作は野坂昭如氏の直木賞受賞作。 「なつぞら」と同じく、戦争で親を亡くした清太と節子の兄妹の物語です。 ネットではドラマ開始当初から、なつが描くアニメーションなら「火垂るの墓」しかない、とウワサされていましたが、そのことをほのめかす最終回になるようです。 (最終回、その他のストーリーのネタバレ部分は、NHK出版のガイドブックを参考にしました。 そのため、実際の放送回と異なることがあります。 ) 朝ドラ【なつぞら】「北海道十勝編」のネタバレあらすじ ・ 北海道十勝編のあらすじ 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 出典 第1週のネタバレ ・ 第1週「なつよ、ここが十勝だ」のあらすじ ときは1946年(昭和21年)初夏。 太平洋戦争が終わり、奥原なつ 9才 粟野咲莉 は柴田剛男(藤木直人)に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 剛男がなつを引き取った理由は、なつの父と約束したから。 もしもの時は、お互いの家族の面倒を見ると誓い合ったのだ… 第2週のネタバレ ・ 第2週「なつよ、夢の扉を開け」のあらすじ なつは、東京行きの切符代を稼ぐため、帯広の闇市で靴磨きをしていた。 警察に補導されたが、なつを捜す柴田家の人たちが警察署に行くと、なつは逃げた後だった。 剛男はなつの兄も十勝に誘ったが断られたことを話す。 富士子(松嶋奈々子)はなつが怒っていると思うが、泰樹(草刈正雄)は「あの子はあきらめとる」という… 第3週のネタバレ ・ 第3週「なつよ、これが青春だ」のあらすじ ときは昭和30年(1955年)。 なつ(広瀬すず)は十勝農業高校の3年生になる。 ある日、なつは仮死状態で産まれた仔牛を救った。 その褒美として、夕方の搾乳を免除されたなつは山田天陽(吉沢亮)に絵を教わりに行く。 そこで山田家が農協から乳牛を借りていると知り、泰樹に協力を要請するが拒否されてしまい…。 第4週のネタバレ ・ 第4週「なつよ、女優になれ」のあらすじ なつは農協の件で相談した倉田先生(柄本佑)に演劇部に誘われた。 演劇コンクールの予選を見にきてくれるよう泰樹と約束したなつ。 練習が予想外にハードなため、柴田家での仕事も免除される。 楽しみを見つけたなつをみんな応援してくれた。 迎えた予選当日、天陽の家の牛が病気になり泰樹に助けを求め…。 第5週のネタバレ ・ 第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに? 」のあらすじ なつの演技が泰樹(草刈正雄)に届き、農協問題は解決した。 ときは1955年8月。 泰樹は、なつと天陽(吉沢亮)の結婚を否定し、照男(清原翔)と一緒になり柴田牧場を継いでほしいという。 そんな中、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきた。 なつは東京へ兄を捜しに行くことになるが…。 第6週のネタバレ ・ 第6週「なつよ、雪空に愛を叫べ」のあらすじ なつは天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)にアニメーションの会社を案内された。 仲努(井浦新)の勧めで絵を描くと「なかなかいいよ」と褒められる。 十勝に戻ってもアニメーションへの夢が色あせないなつ。 ある冬の日、なつは天陽(吉沢亮)と映画を観にいく。 そこで「東洋映画」が手掛ける「白蛇姫」のイメージ画を観て…。 第7週のネタバレ ・ 第7週「なつよ、今が決断のとき」のあらすじ なつは雪の中で倒れた。 阿川砂良(北乃きい)に助けられ、阿川家で目を覚ます。 そこで、阿川弥市郎(中原丈雄)が彫る彫刻に心惹かれ、ひたすらスケッチした。 翌未明。 朝陽を浴びる大地の美しさに涙するなつ。 その後、天陽に「アニメーターになりたい」と告げた…。 朝ドラ【なつぞら】「東京新宿編」のネタバレあらすじ ・ 「東京新宿編」のあらすじ 昭和 30 年代の東京・新宿。 いち早く戦争の痛手から立ち直り、音楽、映画、演劇、美術など流行の最先端が集まる、活気あふれる文化の発信地へと成長していました。 上京した奥原なつは、アニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め、行方不明の兄や妹との再会を夢見て、憧れの街・新宿で懸命に生きていきます。 おじいちゃん・泰樹から教えられた開拓者魂を胸に秘めて・・・。 出典 第8週のネタバレ ・ 第8週「なつよ、東京には気をつけろ」のあらすじ 舞台は昭和31年(1956年)4月。 雪月にて、なつと雪次郎(山田裕貴)の送別会、夕見子(福地桃子)の北海道大学合格祝いが開かれたのち、なつは上京。 なつは東洋動画の採用試験を6月に受ける。 それまでなつは雪之介(安田顕)が修行を積んだ川村屋の厨房で働く。 その後、カスミ(戸田恵子)の紹介で亜矢美(山口智子)に会い…。 第9週のネタバレ ・ 第9週「なつよ、夢をあきらめるな」のあらすじ 昭和31年(1956年)6月。 なつは東洋動画の採用試験に臨んだが、不採用に。 咲太郎(岡田将生)が東洋動画を訪れ、仲(井浦新)に理由を問い詰める。 理由は、社長が咲太郎を不良と誤解したから。 9月、仲と陽平の薦めで採用試験を受けるなつ。 今度こそ採用されたなつは、川村屋の寮を出ることに…。 朝ドラ【なつぞら】「アニメーション編」のネタバレあらすじ ・ 「アニメーション編」のあらすじ 漫画映画(=アニメーション)に夢を抱いたヒロイン・なつは、日本初の長編アニメーションの制作に参加します。 それは6万枚を超える動画を、数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。 北海道十勝から上京したなつにとっては、想像を超える世界でした。 やがてアニメーションはテレビ時代を迎え、大きなムーブメントを巻き起こしていきます。 じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の個性あふれる仲間たちとともに、アニメーションという新たな大地を切り開いていきます。 ヒロイン・なつの成長と活躍のドラマをご期待ください。 出典 第10週のネタバレ ・ 第10週「なつよ、絵に命を与えよ」のあらすじ なつは東洋動画仕上課に所属し、仕事を開始。 なつは亜矢美のお下がりの派手な服で出社。 麻子(貫地谷しほり)から、結婚相手を探しているのかと八つ当たりされてしまう。 なつは作画課が捨てた絵を拾い練習した。 すると、麻子がなつの絵を見て命が吹き込まれていると感じ…。 *第10週の関連記事* ・ ・ ・ ・ 第11週のネタバレ ・ 第11週「なつよ、アニメーターは君だ」のあらすじ ときは昭和32年(1957年春)。 東洋動画の第一作アニメーション「白蛇姫」の作業も追い込みに入る。 そんな中、照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が新婚旅行で東京にやってきた。 咲太郎と酒を酌み交わした照男は十勝にいつか来て欲しいと告げる。 その後、アニメが完成し暇になったなつは、妹の千遥を探すことを決意して…。 第12週のネタバレ ・ 第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」のあらすじ 昭和32年 1957年 の夏。 なつは妹・千遥の居場所を突き止めた。 すると、千遥と同じ年頃の女性が、川谷幸一らしき年配の男性を介助しながら、アパートの一室から出てきた。 なつは女性から話しを聞いてショックを受け…。 一方、東洋動画の新作映画『わんぱく牛若丸』の製作発表が行われる中、仲の発案により、新作のためのキャラクター作りに、スタッフ全員が参加できることになる。 スタッフ達から集めたキャラクター検討会の日、なつと麻子の意見は激しくぶつかり合い…。 雪次郎(山田裕貴)が修行中の川村屋を辞めると宣言。 あわてた雪之助、妙子、とよの小畑家3人が東京にやって来る。 しかし行方をくらましてしまう。 しかし咲太郎(岡田将生)を通して、雪次郎の居場所を知る。 小畑家の家族たちに理由を問い詰められた雪次郎は、自分の夢を見つけたと語り…。 第14週のネタバレ ・ 第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」のあらすじ 短編映画の制作が決定し、なつ(広瀬すず)と麻子(貫地谷しほり)は原画を任される。 坂場(中川大志)が加わり企画を考え始めるが坂場のやり方に麻子が不安を口にする。 一方、北海道の柴田家に、なつの妹・千遥が来ていた。 妹に会いたい一心でなつと咲太郎(岡田将生)は十勝へ向かったが、すでに千遥の姿はなく…。 *第14週の関連記事* ・ ・ 第15週のネタバレ ・ 第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」のあらすじ なつは夕見子に振り回されるが、童話「ヘンゼルとグレーテル」にあることを思いついた。 その後、東京に戻ったなつは短編映画の製作にかかる。 ある日、ストーリーの検討会が行われる中、新人動画マンの神地(染谷将太)が、突如遠慮なく意見をぶつけてきて…。 一方、咲太郎(岡田将生)は新会社を設立。 海外ドラマのアテレコをする声優プロダクションで、所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)とともに、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。 第16週のネタバレ ・ 第16週「なつよ、恋の季節が来た」のあらすじ 意外な訪問者が風車にやってきた。 札幌から夕見子(福地桃子)が恋人・高山(須藤蓮)を連れてきたのだ。 なつは高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く、打ち解けられない。 一方、東洋動画では、仲(井浦新)と坂場(中川大志)の対立が原因で下山(川島明)が原画を手伝うことになる。 日曜日。 雪次郎(山田裕貴)を訪ねたなつと夕見子は、3人で映画を見に行く。 その帰り、川村屋に立ち寄ると光子(比嘉愛未)は咲太郎が新しい会社を始めた背景に、なつの存在があると話す。 すると突然、夕見子は光子に相談を持ちかけ…。 *第16週の関連記事* ・ 第17週のネタバレ ・ 第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」のあらすじ 昭和38(1963年)年夏、なつ(広瀬すず)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターとなった。 そしてテレビ漫画「鉄腕アトム」がヒットしていたため、東洋動画もテレビに進出することになる。 なつにも異動が出て、坂場とともにテレビ漫画の分野へ進む。 テレビ特有の効率優先のアニメ作りに戸惑いつつも、なつは新たな表現の開発に取り組む。 やがて、なつたちは「百獣の王子サム」を制作し…。 第18週の視聴率とネタバレあらすじ ・ 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」のあらすじ 東洋動画の新年会で、仲(井浦新)はなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)を大杉会長(角野卓三)に紹介。 なつ達は会長からテレビ漫画に力を入れるよう言われた。 新年会後、坂場は自分が映画から外されたことを仲(井浦新)のせいにする。 しかし、茜(渡辺麻友)は仲に評価されているなつまで異動したことが疑問だ。 桃代(伊原六花)が、二人が付き合ってると思われているからではと言い出すが、坂場は付き合ってないと否定して…。 年が明け、テレビ漫画の「百獣の王子サム」が大ヒット。 ますますアニメーションの仕事に追われるなつ達。 そんな中、同僚の 茜(渡辺麻友)が下山(川島明)と結婚することになった…。 長編映画「神をつかんだ少年クリフ」を任されることになった下山が、坂場(中川大志)を演出に推薦した。 坂場は再び映画に携われるとなつ(広瀬すず)に報告し、なつへの想いも伝える。 この仕事が上手くいったら結婚して欲しい、と…。 そして長編漫画映画の制作が始まるが、演出の坂場のこだわりが強く、一向に脚本が進まない。 そんな中、仲(井浦新)の機転によって完成にこぎつける。 坂場は東洋動画を退職し、なつを驚かせる。 なつが悩んでいるとある人物が現れて…。 第19週のネタバレ ・ 第19週「なつよ、開拓者の郷(さと)へ」のあらすじ 坂場(中川大志)は監督デビューし、なつ(広瀬すず)と一緒になることを決めた。 なつは坂場との結婚を報告するため、十勝の柴田家へ帰省。 富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は結婚を喜んだが、泰樹(草刈正雄)は坂場が失業中なことが不満で…。 一方、夕見子(福地桃子)らが勤める農協では、大手メーカーに対抗するため、自ら工場を新設し、乳業会社を立ち上げるという壮大なプランが動き始めていた…。 さらに「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)が後を継ぐ決心をして戻ってきていた。 そして定番商品の開発に挑み…。 〈関連記事〉 第20週のネタバレ ・ 第20週「なつよ、緑の森のわが家」のあらすじ アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画担当という大役を任される。 その一方、茜はお腹が大きくなりつつも仕事に取り組んでいた。 なつは茜の姿を見て、働きながら子育てする難しさを実感する。 そんな時、「川村屋」や「風車」を含む新宿一体の再開発が決まり、この機会に川村屋の光子(比嘉愛未)がオーナーを引退することになり…。 〈関連記事〉 第21週のネタバレ ・ 第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」のあらすじ 日本に帰ってきた麻子(貫地谷しほり)が新しくアニメーションの製作会社「マコ・プロダクション」を設立した。 麻子は坂場(中川大志)にもう一度現場に復帰しないかと話しを持ちかけるが、なつ夫婦は共働きで、子育て問題があった。 臨月を迎えたなつは、産休に入った。 予定日が迫り、突然の腹痛に襲わたなつの前に、富士子(松嶋菜々子)や泰樹(草刈正雄)たちがやってきて・・・。 第22週のネタバレ ・ 第22週「なつよ、優しいわが子」のあらすじ 坂場(中川大志)は「マコ・プロダクション」に入社する。 一方、長女を出産したなつは職場復帰。 そして仲(井浦新)から東洋動画の社運をかけた新作「キックジャガー」の作画監督に任命される。 なつは仕事に打ち込みたいが、娘の預け先が見つからない。 そんな時、茜(渡辺麻友)が預かってくれることになった。 茜の支援を受けて、なつは仕事と育児ともに励んでいく…。 第23週のネタバレ ・ 第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」のあらすじ 昭和48年(1973年)の夏。 暴力的な作品『魔界の番長』を娘・優が怖がっているが、それを自分が作っていることになつは葛藤していた。 東洋動画では、桃代と神地がマコプロダクションへ移籍した。 そして十勝では、一度退院した天陽が8月に入ってまた体調を崩し、帯広の病院に入院していて…。 第24週のネタバレ ・ 第24週「なつよ、この十勝をアニメに」のあらすじ 昭和49年(1974年)3月。 なつは18年間勤めた東洋動画を辞めて、マコプロダクションへ入社。 同社では、初の独自制作となる作品『大草原の少女ソラ』に取り組んでいた。 初夏を迎える頃、なつは会社の人々とともに北海道の柴田家へ戻ってきた。 ロケハン(ロケーション・ハンティング)も兼ねていて、泰樹やとよに取材もしていき…。 第25週のネタバレ ・ 第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」のあらすじ ある日。 麻子が会社の前で「ソラ」のファンだという少女に出会い作画室へ招いた。 そして少女=杉山千夏にセル画を渡すと、彼女は喜んで母親のもとに駆け寄った。 「千遥!」なつはその母を呼ぶ。 しかし、千遥は娘になつのことを話していないのですぐに帰ろうとする。 なつは、千遥が神楽坂で料理屋をしていると聞いて…。 最終週のネタバレ ・ 最終週(26週)「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじ 昭和50年(1975年)4月。 なつと坂場の娘・優の小学校の入学式が行われた。 式のあと、なつと坂場はなつの育ての母・富士子に優を預けた。 先月から上京してくれて子育てを助けてくれていた。 なつは毎日、夜遅くまで仕事をしていた。 作品『大草原の少女ソラ』の放送を泰樹のような開拓者の人々に恥ずかしくない質で届けたいから、自分にできる恩返しと思い、なつは取り組んでいた…。 泰樹は放送後、久しぶりに「雪月」の、とよ(高畑淳子)の元を訪ね「あんた、なつのテレビは見たか」と問いかけた。 前日放送された「~ソラ」では開拓者家族に育てられたレイが、獣医の夢を叶えるため、育ての父に別れを告げるシーンが放送された。 その決断の背景を、なつは朝日が昇る夜明けのシーンにした。 泰樹は苦しい開拓時代、朝日に励まされたことを思い出した。 締切は守られず放送前日ギリギリに完成することが当たり前になっていた。 局のプロデューサーからのクレーム電話を麻子(貫地谷しほり)が受けるなど、トラブルも相次ぐが、そうした困難を乗り越えて『大草原の少女ソラ』最終回を迎える。 マコプロではソラの最終回放送後、なつ達はもちろん番組スポンサーのミルコスの社長も参加し、打ち上げパーティーが開催された。 再び、マコプロに次回作をお願いされたと明かす麻子だが、マコプロメンバーの胸の中には、この作品の製作過程を思い出し、様々な想いが巡った。 なつ(広瀬すず)・坂場一久(中川大志)・優(増田光桜)の家族と、千遥(清原果耶)・千夏(粟野咲莉)親子は北海道の柴田家を訪れる。 「ただいま!」優が富士子に抱きつく。 泰樹は古い牛舎にひとりいた。 なつと千遥が泰樹に会いに行くと、泰樹は千遥を抱きしめて静かに嗚咽した。 柴田牧場はかつて千遥が訪れたときから様変わりしている。 搾乳は電動の器具が使われ、集乳場はアイスクリームを売るカフェのようになっていた。 なつたちは雪月を訪問し、夕見子(福地桃子)の運転で柴田家に戻ると、雷鳴がとどろき天気が荒れ始めてきた。 居間では照男(清原翔)が借金してでも最新の設備を入れる計画を話していた。 90歳を超えている泰樹は照男に任せていた。 夜明け前、停電になった。 電気がこないとバケットミルカーで搾乳できない、搾った牛乳も冷やせない。 非常事態に動揺する照男。 泰樹は手で搾って牛を助けるよう指示。 絞らないと、乳房炎になってしまう。 なつたちも必死に搾乳を手伝った。 四千頭すべての牛の乳を手で搾って、牛は助かった。 照男は自分を責めて涙を流した。 泰樹はなつに告げた「 わしが死んでも悲しむ必要はない」自分の魂は大地にしみこませ、なつの中に生きている・・・。 なつ・坂場・優が大草原の丘の上に辿り着き、風に吹かれる。 なつ「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が」 なつたちは未来に向かって歩きはじめる。 脚本家・大森寿美男氏のオリジナルです。 しかし、モデル(または、参考にした)と思われる人物がいるので、以下で紹介します。 参考にしたのかも、と視聴の参考ていどにお願いします。 柴田泰樹(演:草刈正雄)……太田茂市(寛一の父)• 柴田剛男(演:藤木直人)……太田寛一(よつば乳業の創業者)• 柴田富士子(演:松嶋菜々子)……太田登美江(寛一の妻) ・柴田家のある 音問別 おといべつ村のモデル…… 音更町 おとふけちょう。 小畑雪之介(演:安田顕)……小田豊四郎(六花亭・初代社長)• 菓子職人でなく自分の夢を見つけたと両親に宣言。 演劇をやるもよう。 (月刊のテレビ雑誌の各誌あらすじ情報から) ・山田家のモデル……神田家• 山田天陽(演:吉沢亮)……神田日勝(画家、32歳で逝去)• 山田陽平(演:犬飼貴丈)……神田一明(画家)• 山田正治(演:戸次重幸)……神田要一• 山田タミ(演:小林綾子)……神田ハナ ・十勝農業高校演劇部のモデル……川西農業高校(現・帯広農業高校)演劇部• -9十—. 勝で取材をしてヒントにしたと磯智明統括が明かしています。 東京新宿編のモデル ・ベーカリー兼カフェ「川村屋」のモデル……新宿中村屋• 中村屋の二代目は相馬夫妻の長男・安雄氏。 ボースはのちに相馬夫妻の娘・俊子と結婚。 ・ 角筈屋 つのはずや書店のモデル……紀伊国屋書店• 角筈屋 つのはずやホールのモデル…紀伊国屋ホール ・ムーラン・ルージュ新宿座……実在した劇場(1931年- 1951年)。 フランス語で「赤い風車」の意味。 ・おでん店「風車」……ムーラン・ルージュのフランス語から? アニメーション編のモデル ・「東洋動画」のモデル……「東映動画」(2019年現在の「東映アニメーション」)• 仲努(演:井浦新)のモデル……森康二(アニメーター)• 大杉満(演:角野卓造)のモデル……大川博(東映動画の初代社長)• 井戸原昇(演:小手伸也)のモデル…大工原章(アニメーター)• 下山克己(麒麟・川島明)のモデル…大塚康生(アニメーター)• 大沢麻子(演:貫地谷しほり)のモデル…中村和子(アニメーター)• 森田桃代(演:伊原六花)のモデル…保田道代(アニメーションの色彩設計)• 坂場一久(演:中川大志)のモデル…高畑勲(映画監督)• 神地航也(演:染谷将太)のモデル…宮崎駿(映画監督)• 露木重彦(演:木下ほうか)のモデル…藪下泰司(アニメーションの監督・教育者)• 猿渡竜男(演:新名基浩)のモデル…月岡貞夫(アニメーター。 宮崎駿がモデルと考えられる神地が結婚相手ではなかったことから、登場人物たちはあくまでモチーフ程度と証明された。 ・漫画映画『白蛇姫』のモデル……日本最初のカラー長編漫画映画「白蛇伝」(1958年公開、東映動画)• 監督・脚本:薮下泰司• 出演者:森繁久彌、宮城まり子• 亀山蘭子(演:鈴木杏樹)のモデル…宮城まり子? ・長編アニメーション『わんぱく牛若丸』のモデル……東映動画の長編アニメ第6作「わんぱく王子の大蛇退治」(1963) ・テレビ漫画『百獣王サム』のモデル……東映動画が初制作したテレビアニメ「狼少年ケン」(1963 — 1965) ・アニメーション映画『神をつかんだ少年クリフ』(1966、演出:坂場一久)のモデル…… 「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968、演出:高畑勲) 《モデルネタバレの関連記事》 ・ ・ ・ ・ ・ 【なつぞら】のまとめ NHK朝ドラ『なつぞら』のあらすじネタバレや視聴率をまとめました。 2019年9月末まで、ぜひ楽しみましょう! 『なつぞら』の動画を見るには? 『なつぞら』の動画を見るにはNHKオンデマンドがあります。 しかし、オススメは。 リンク先のページから無料トライアルに申し込むと1000ポイント(1000円分)もらえるので、月額・税込972円(2019年8月現在の税込)の「見逃し見放題パック」または「特選見放題パック」が1か月視聴可能です。 気になる方はぜひ利用してみてください。

次の

なつぞら夏空ネタバレ19週20週21週22週を一足先に!最終話26週まで毎日更新

なつぞら あらすじ ネタバレ

休日 (日曜日の風車にて) なつ(広瀬すず)は朝から風車のカウンターで坂場に言われたことが気になりぼんやりしています。 すると風車に夕見子が(福地桃子)やってきます。 なつは風車が休みだと言い、亜矢美(山口智子)も咲太郎( 岡田将生)もいないから電話番の仕事もしなくていいと話します。 夕見子はそれを聞いて帰ろうとしますが、なつは呼び止め一緒に休みを過ごそうと夕見子に言うのでした。 恋愛事情 (雪次郎の部屋にて) なつと夕見子は一人暮らしをする雪次郎(山田裕貴)のアパートに行きます。 雪次郎の部屋では3人の恋愛の話になります。 夕見子は雪次郎に付き合ってる人はいないのかと聞きます。 雪次郎はそんな余裕はないからと言いますが、蘭子にあこがれを抱いてることがばれてしまいます。 話題がなつになり、会社の坂場のことを夕見子に聞かれますが、なつは否定し今は絵でつながってる人がいれば十分と話します。 雪次郎が勘違いをして天陽はもう人のだんなだと話します。 なつは溜息をつきながら否定しますが、おもいがけず天陽のことを言われ少しショックのようです。 恋愛の話がひと段落し、これからの予定を話すと雪次郎は映画に行こうと話します。 開拓精神 3人は雪次郎の提案通り、映画へ行くことにします。 すると雪次郎が字幕に合わせひとりぶつぶつ言っています。 映画が終わり夕見子は雪次郎にぶつぶつ何を言っていたのかと少し怒りながら聞きます。 雪次郎は映画の吹き替えの練習として役者に合わせて字幕を読んでいたのだと話します。 自分の夢に向かって努力する雪次郎に、夕見子は思いがけず困惑し迷惑だとだけ言い席を立ちます。 その後川村屋で3人で食事をすることに。 川村屋でなつたちはウェイトレスの三橋佐知子(水谷果穂)が結婚することを知ります。 佐知子はマダム(比嘉愛未)の紹介でお見合い結婚をするのだと話します。 喜ぶなつに対して夕見子は結婚の安定よりも一緒に生きる道があればいいと独自の恋愛観を語ります。 なつの所にマダムがあいさつに来ます。 話は佐知子の結婚と咲太郎の新しい仕事の話になります。 マダムはなつの開拓精神が咲太郎の心を強くしたと話します。 すると夕見子はおもむろに立ち上がり、マダムに向かって私にも開拓精神があるんです。 マダムにご相談がありますと突然話し出すのでした。 1本の電話 (その夜風車にて) なつは咲太郎と亜矢美に川村屋であったことを話します。 川村屋で夕見子がマダムに相談したこととは、新宿でジャズ喫茶を開きたいということでした。 なつは夕見子が高山(須藤蓮)に入れ込む姿にどうするべきか悩みます。 悩んだなつはその夜十勝に電話し、夕見子のことを話すのでした。 監督見習い。 とよの孫。 なつのルームメイト。 特に管理人は映画館での夕見子の雪次郎への接し方が印象的でした。 やりたいことに突き進むなつと雪次郎のそばで、無意識に二人をうらやましく思ってるのかもしれません。 夕見子は開拓精神があると言うが、やりたいことを見つけられてないのではないでしょうか。 開拓者にはなりたいが開拓するべきものを模索してる。 そんな気持ちから学生運動をし高山の力になろうとしてるんじゃないでしょうか? それにしても本当の開拓者は自分が開拓者だとは気づかないものなんでしょうね。 なつがマダムに言われてもピンとこなかったみたいに。 そんな風に思った回でした。 明日からの十勝に連絡した後の展開も楽しみですね!.

次の

なつぞら★131話ネタバレあらすじ感想~子供との時間か仕事か?なつに与えられた選択~第22週|ドラマ情報サイトのドラマイル

なつぞら あらすじ ネタバレ

Contents• ドラマ『なつぞら』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 広瀬すず) <第1週>『なつよ、ここが十勝だ』 どこまでも続く草原の丘で、北海道・十勝の風景を描く奥原なつ(広瀬すず)。 昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳の時、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。 妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。 しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。 【第1話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 【第2話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 【第3話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 【第4話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 【第5話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 【第6話】 ネタバレあらすじ 近日更新予定です。 <第2周目>なつよ、夢の扉を開け 近日更新予定です。 『なつぞら』イントロダクション 1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。 やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 『なつぞら』CAST&STAFF 広瀬すず 1998年6月19日(20歳)静岡県出身 フォスタープラス所属• 主な作品 テレビドラマ 『学校のカイダン』 『anone』 『怪盗 山猫』 『ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜』 『激流〜私を憶えていますか? 〜』 映画 『ラプラスの魔女』 『先生! 、、、好きになってもいいですか? 主な作品 テレビドラマ 『仮面ライダーフォーゼ』 『恋する香港』 『サバイバル・ウェディング』 『GIVER 復讐の贈与者』 『ぼくは麻理のなか』 『オトナ女子』 『地獄先生ぬ〜べ〜』 『ぶっせん』 映画 『オオカミ少女と黒王子』 『銀魂』 『ママレード・ボーイ』 『BLEACH』 『あのコの、トリコ。 』 『トモダチゲーム』 『男子高校生の日常』 岡田将生 1989年8月15日(29歳)東京都出身 スターダストプロモーション所属• — ゆずず yuzu0905 4月からの朝ドラ"なつぞら"の主題歌にスピッツの"優しいあの子"が決定したの嬉しい。 今から楽しみ。

次の