野田琺瑯 バナナケーキ。 小麦粉・砂糖・バターを使わない米粉のバナナケーキ

きのう何食べた?シロさんのバナナケーキが簡単で美味しすぎ!

野田琺瑯 バナナケーキ

小麦粉・砂糖・バターを使わない米粉のバナナケーキ Updated: 2020. SHARE:• みなさん、こんにちは。 ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよ()です。 今日は、小麦粉も砂糖もバターも使わずに作るヘルシーな「米粉のグルテンフリーバナナケーキ」のレシピをご紹介します。 一般的にお菓子作りによく使われる小麦粉・砂糖・バターを他の材料に置き換えたレシピですが、小麦粉は米粉に、砂糖はバナナとはちみつで代用し、バターはココナッツオイルに置き換えています。 特に難しい工程もなく、全ての材料を軽く混ぜて型に入れて焼くだけのレシピなので、気軽に作っていただけるおやつです。 バナナの甘みとお好みで入れるほんの少しのはちみつを砂糖代わりにしているので、小さいお子さんのおやつには特におすすめ!小麦粉アレルギーや、乳製品アレルギーがある方にも楽しんでいただけたら嬉しいです。 そして今回は、わたしの大好きな「野田琺瑯のレクタングル深型 Mサイズの保存容器」を型に作りました。 保存容器としてはもちろん、焼き菓子の型にも使えて、とってもおすすめなのです!(野田琺瑯愛については、後述します!) ぜひ、みなさんも作ってみてください。 このレシピで使った野田琺瑯の保存容器 わたしは琺瑯製品が大好きで、タッパー代わりに野田琺瑯のホワイトシリーズ保存容器(スクエア・レクタングル)を使い、野田琺瑯とマーガレットハウエルのコラボバターケースを愛用し、お米はラウンドストッカーで保存し、味噌は持ち手付きストッカーに入れ、お湯はランブルポットで沸かし、コーヒー豆は保存容器TUTUに入れ、バットでお菓子作りやオーブン料理をしたり…と、もう別記事にした方が良いほど野田琺瑯製品を愛し、野田琺瑯製品に囲まれた暮らしをしています。 白い清潔感あるデザインはもちろん、容器自体に臭いもつかず、油汚れもサッと落ちる優れものでどれもおすすめですが、やはりダントツ一番は、ホワイトシリーズの保存容器! 例えば、パウンドケーキ型の代わりに使ったり、お弁当箱代わりにしたりと、食べ物の保存以外にも使える用途があるので、うちでは頻度高く使っています。

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ホーローバットで作るバナナケーキ!!

野田琺瑯 バナナケーキ

【 注意:やってはいけない!】 上の写真は手抜きして卵を溶かずにボウルに入れてしまった悪い例。 全体がよく混ざらないでダマになります(汗)。 ラクしようとして余計に時間がかかってしまった…。 (下の写真) 4. フォークでつぶしたバナナを加えて、へらで全体を底からさっくりと混ぜます。 時間は大体の目安、オーブンによって変わるので調整を。 竹串をさして生地がついてこなければできあがり!生地がついてきたら、様子を見ながら焼き時間を追加してくださいね。 シロさんのバナナケーキは幸せの味! ケンジの言うとおり、バナナの味がぎゅっと詰まってます。 仕上がりは外側がカリッとしてて、中がしっとり。 この外皮の焼き加減が最高に美味しい。 幸せの味がします。 バナナケーキの賞味期限は 焼きたてが香りがよくて美味しいのはもちろんですが、冷めても味が落ち着いて美味。 3日ほどで食べきってくださいね。 わが家は作ったその日か翌日にはもうありませんが。 食べる前にオーブントースターで少し温めるとより美味しくなります。 シロさんの料理はどれも美味しくてリピート必至ですが、中でもバナナケーキはよく作ります。 そして失敗なし。 バナナは完熟させてから使う、これさえ守ればあとは全部混ぜるだけ。 おやつに朝食にぴったりです。 シロさんみたいに、相手に気を遣わせない程度のちょっとした手土産としても使えるのでぜひお試しくださいね。

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野田琺瑯のお手軽レシピ|調理も保存も1つで出来るとっておきの万能容器

野田琺瑯 バナナケーキ

卵2個• サラダ油20ml• グラニュー糖78g(40gと20gと18gにわけておく)• 水20ml• 薄力粉60g(ふるっておく)• 乳脂肪35〜38%の生クリーム• フルーツ(今回はバナナとイチゴ) グラニュー糖を細かくわけておく必要があったりと少々手間ですが、これがキレイに膨らますコツだったりしますので、手間でもしっかりとわけておきましょう! あと生クリームは乳脂肪の少ないもの(35〜38%)がいいです。 固くならず滑らかな生クリームになるので、スポンジに対してキレイに塗ることができます。 作る前の準備 この写真のように、野田琺瑯のバットにクッキングシートをセットしておく必要があります。 クッキングシートをバットの底に敷いて底の形に折り目をつけ、その折り目からだいたい周囲5cmほど大きく切ります。 そして角に切り込みを入れ側面に合うようにします。 これでセットは完了です。 オーブンは180度に予熱を開始しておきましょう。 作り方 1. 卵黄と卵白にわける 卵は卵黄と卵白にわけ、卵白はボールごと冷蔵庫に入れて冷やしておきます。 卵黄の生地を作る ボールに卵黄とサラダ油20mlと水20mlとグラニュー糖40gを入れて、泡立て器ですり合わせます。 よくすり合わせたら、ふるっておいた薄力粉60g(ベーキングパウダー入)のだいたい半分くらいを入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。 卵白でメレンゲを作る 冷蔵庫から取り出した卵白にグラニュー糖20gを入れて、ハンドミキサーの高速で堅めのメレンゲを作ります。 混ぜすぎるとスポンジが膨らまない原因になるので混ぜ過ぎNG! 6. 残りのメレンゲを混ぜる 手順4で残しておいたメレンゲを 2回にわけ入れて混ぜます。 このときも先ほどと同様にゴムベラでサクサクと切るように混ぜましょう。 型に入れて焼く できあがった生地をバットに流し入れます。 そして10cmほどの高さから一度落として空気を抜いてください。 180度に予熱されたオーブンで18〜20分ほど焼きます。 網の上で冷ます 焼き上がったら一度落として空気を抜き、網にひっくり返してバットを取ります。 それからもう一度ひっくり返して、網の上で冷まします。 生クリームの準備とフルーツの準備 スポンジが冷めてきたら、生クリームにグラニュー糖18gを入れて、ハンドミキサーで七分立てのホイップクリームを作ります。 堅めに仕上げると塗った時に艶がでないため、持ち上げたときに角の先がすこし垂れる程度が良い! フルーツは適当な大きさに切っておきましょう。 デコレーションして完成 半分に切ったスポンジにフルーツをのせていきます。 フルーツの断面がスポンジにあたるようにして配置して、上からホイップクリームをたっぷり塗ってください。 もう半分のスポンジを上にのせ、そこにもホイップクリームとフルーツをのせて完成! まとめ 作ったその日より、一晩おくとスポンジがしっとりとして美味しいですよ。 慣れれば簡単にできてしまうので、我が家では定番のケーキとして行事ごとに登場しています。 あなたも野田琺瑯のバットを使って、ケーキを作ってみてはいかがでしょうか。 以上、こりのろっさ()でした。

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