フォームミルク 作り方。 ラテアートのフォームミルクの作り方・コツ紹介

ミルクのスチーム ~ ラテアートに適したフォームドミルクを作る方法とコツ ~

フォームミルク 作り方

スチームの 時間をかけすぎない( 加熱し過ぎない)こと! 約65度を超えると舌が甘みを感じにくくなるのと、分離し口当たりが悪くなるのを避けるためです。 同じ牛乳を何度もスチームし直すことはできません。 手際良く作業しましょう。 ミルクピッチャーは、続けてスチームする時にも、できるだけ冷えた状態で使いましょう。 エスプレッソは、ある程度 濃く抽出すること。 薄いとクリーミーさがうまく出せません。 ミルクはおよそ60~65度前後に温めます。 温めすぎると甘みが損なわれるので、この温度が提供に適した温度帯です。 ミルクスチームするときの工程は「回転させる」・「空気を入れる」・「かく拌する」の3工程です。 その3つの要素のうち、かく拌を長く取るほどシルキーな泡に仕上がります。 65度に温めるまでの時間は一緒なので、他の要素を短くします。 スチームノズルのスタート位置を、回転する場所に最初から配置すれば回転させる工程をショートカットできるので、かく拌に時間をとれます。 おすすめピッチャー.

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フォームミルク(フォームドミルク)とは? フォームミルクとは簡単に言うと、空気が入って泡状になったミルクのことです。 「フォームドミルク」とも呼びます。 きれいなフォームミルク は、とてもキメが細かい泡であり、見た目もつやがあることが特徴です。 フォームミルクとスチームミルクの違い 「フォームミルク」と「スチームミルク」は、どちらも同じミルクですが、作り方が違います。 簡単に言えば、「フォームミルク 」は泡状のもので、「スチームミルク」は液体状のものです。 では、フォームミルク とスチームミルクの違いをそれぞれ詳しく説明します。 フォームミルク エスプレッソマシンなどで発生させる空気を含ませながら作った泡のことです。 口当たりが柔らかい、きめ細やかな泡になることが、良いフォームミルク の特徴です。 フォームミルク を使うドリンクは、「カフェラテ」や「カプチーノ」などが挙げられます。 スチームミルク フォームミルクは、空気を含ませながら作ったふわふわの泡のことですが、スチームミルクは泡になりきれなかった「蒸気で温められたミルク」のことです。 スチームミルクを使ったドリンクは、「カフェオレ」や「ホットミルク」などが挙げられます。 フォームミルクを使うコーヒーの種類と割合 カフェで出てくるコーヒーで「カフェラテ」や「カプチーノ」などがありますよね。 どうして名前が違うのか知っていますか? エスプレッソ、フォームミルク 、スチームミルクなどの組み合わせと、それらの割合の違いから異なる名前がついています。 フォームミルク を使ったいくつかのドリンクの割合の違いを紹介します。 カプチーノ カプチーノのフォームミルクとスチームミルクの割合は、1:1程です。 フォームミルクの割合が多くなると「ドライカプチーノ」といい、スチームミルクの割合が多くなると「ウェットカプチーノ」といいます。 カフェラテ カフェラテのフォームミルクとスチームミルクの割合は、1:9程で、フォームミルクは表面に覆われている程度です。 カフェモカ カフェモカのスチームミルクとフォームミルクの割合は、4:6の割合でできています。 さらにホイップクリームやチョコレートソースが加わったものです。 マキアート マキアートには、スチームミルクは入っていません。 本来は、エスプレッソにスプーン1杯程度のフォームミルクを乗せたものです。 カフェによっては、フォームミルクとエスプレッソの割合が1:1で加えられたものもあります。 フォームミルクの作り方2個 プロのような仕上がりになるまでには、時間がかかりますが自宅でも作れます。 フォームミルクの作り方を、エスプレッソマシンで作る方法とミルクフォームで作る方法の2種類について紹介します。 エスプレッソマシンでフォームミルクを作る方法 カプチーノに欠かせないミルクフォーム。 ミルクを泡立てるだけなのですが、上手に作れるようになるのはプロのバリスタでさえ難しいです。 ここでは、エスプレッソマシンについているフォーム用ノズルを使ったミルクフォームの作り方を、ご説明いたします。 これをご参考に、薄まらずきめの細かいしっかりとしたフォームを手に入れましょう。 コツさえつかめれば、カフェのようなフォームミルクを作ることも可能ですから、エスプレッソマシンが自宅にあるという方は、ぜひ作ってみてくださいね。 STEP1:ミルクピッチャーにミルクを入れる フォームミルク を作ることに慣れていない場合は、ミルクの量は多めに入れると作りやすいです。 (1杯分なら、1. 5杯くらいが目安です。 ) また、ミルクは冷たいものほどスチームをあてる時間を長くとれるので、泡立てる直前まで冷やしておきます。 STEP2:「空吹かし」を行う エスプレッソマシンのノズル内を綺麗にするため「空吹かし」を行います。 「空吹かし」とは、前回のスチーム時に残った水蒸気を排出するために行います。 ノズルの中に水分が残ったままスチームを行ってしまうと、ミルクの中に水が入ってしまい味が変わってしまいます。 STEP3:スチームを全開にしてピッチャーを下げる ノズルの先端をミルクに浸けたあと、スチームを全開にします。 そしてスチームが「チリチリ」という音がするまでゆっくりピッチャーを下げます。 (ミルクの液面とノズルの先端が1cm程度浸かるのが目安です) ピッチャーを下げすぎると、「ジジジ」や「ボコボコ」という音になり、必要以上に空気が入り込み過ぎて、ボソボソしたつやのないミルクになってしまいます。 逆にピッチャーをミルクの中に浸してしまうと空気が取り込まれず、「スチームミルク」になってしまいます。 ピッチャーとノズルの距離感を絶妙に調整することが必要です。 そして、空気を取り込むタイミングは、なるべく前半の早い段階で済ませておきましょう。 ミルクが温まってしまうと、泡ができなくなってしまいます。 STEP4:取り込んだ空気をなじませる STEP3で取り込んだ空気を、全体的に対流をおこし、なじませます。 この馴染ませる行為を「攪拌する」といいます。 このときのノズルは、ミルクピッチャーの真ん中よりも少しずらし、角度はミルクに対して斜めに入れます。 ミルクが少し斜めに、綺麗に回転されるのが理想です。 空気を取り込む時間を素早く終わらせて、攪拌に時間を費やすことで、滑らかなツヤのあるフォームを作る上で大切なことです。 STEP6:ピッチャーの底を軽く打ちつける ミルクピッチャーの底をテーブルなどで軽く打ちつけることによって、振動で大きめの泡が壊れて泡のきめが揃い、細かい美しいフォームが残ります。 ミルクフォーマーでフォームミルクを作る方法 エスプレッソマシンを揃えるまではいかない人でも、自宅で簡単にふわふわの泡を作ってみたいと思う人はいますよねカフェのように本格的なフォームミルク は作れませんが、より簡単に作れる「ミルクフォーマー」を使って作る方法を紹介します。 STEP1:ミルクをレンジや鍋を使用し、65〜70度に温める エスプレッソマシンは、フォームを作ると同時に温めてくれますが、ミルクフォーマーには温める機能はありませんので、泡立てる前にミルクを温めておきましょう。 STEP2:ミルクフォーマーを上下に動かす ミルクフォーマーを上下に動かすことによって、フォームを作ることができます。 ミルクフォーマーの先端のフローサーをミルクより外に出すと空気が入り、沈めるとミルクが攪拌されます。 フォームミルクを上手に作るコツ3個 綺麗なフォームミルクを作ることは、簡単なことではありません。 練習が必要になりますが、少しコツを覚えるとミルクの扱いがしやすくなります。 フォームミルク を作るときは「成分無調整乳」を使用する 牛乳の種類は、「成分調整乳」「低脂肪乳」「乳飲料」などの種類があります。 フォームミルク におすすめな牛乳は、「成分無調整乳」で、なかでも乳脂肪分3. 5%~4%の牛乳が作りやすいです。 低脂肪乳や豆乳などでもフォームミルクは出来るのですが、風味や甘み・コクに影響しますし、泡立ちが悪いと言われています。 よく冷えた牛乳とピッチャーを使って攪拌時間を多めに取る よく冷えたミルクを使うことで、ミルクが温まるまで時間がかかります。 そうすることで攪拌に使える時間を多めに使えますので、ツヤのあるきれいなフォームミルク ができやすいです。 またミルクだけでなくピッチャーも冷やしておくこと、さらに時間を多めに使えます。 まとめ フォームミルク を作ることは、けっして簡単ではありませんが、自宅で作ることができます。 ふわふわなフォームミルクが入ったコーヒーを自宅で贅沢に味わってみてください。

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知ってた?スチームミルクとフォームミルクの違いやその作り方!

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カフェのラテってどうなってるの? お店でおしゃれに出てくるコーヒーのうち、ミルクベースのコーヒーと呼ばれる 牛乳を利用したコーヒーの上に描かれているのがラテアートです。 代表的なものは、ラテ、 カプチーノ、 モカ、 フラットホワイト(オーストラリアやニュージーランド中心に飲まれています)ですね。 基本的に エスプレッソと呼ばれる濃いめのコーヒーがベースとなっていて、 そこに【 蒸気を入れ込んで作ったふわふわのフォームミルク】と 【 泡は立っていないけれど温まった牛乳】を上手な割合で流し込んで作ります。 フォームミルク 英語だとfroth milk がコーヒーの表面に流れ込むタイミングでラテアートが作られていきます。 本来であればこのようなエスプレッソマシンがあれば、エスプレッソを本格的に抽出することができ、フォームミルクも作ることができるのですが、少しお値段が張りますね。 家庭用のものだと、だいたい安くて1万5千円から、性能の良いものだと数十万円します。 カフェなどで使われているものは1台でいくつもエスプレッソを抽出することができるので、お値段は数十万円以上からがスタンダードです。 ラテアートには、 エスプレッソが必要なのはもちろんですが、コーヒーの上に絵を描くためには ふわふわになったフォーム状のミルクが必要になります。 今回はその フォーム状ミルクの作り方と、実際に作ってみたものを写真付きでご紹介します。 家でラテアート:必要な機材と材料 家でラテアートを作るときに必要なのは、こちらの4点!+コップです。 それでは作っていきましょう! 家でラテアート:フォームミルクの作り方 とってもシンプルで簡単です。 まずは牛乳を電子レンジで温めます。 量は、使うカップいっぱいに注ぎ、それを耐熱素材の容器に入れて温めると良いです。 使うカップの大きさによるので 1分半ほど温めたら、フレンチプレスに移し入れます。 上記写真参照 3分の1〜半分くらいまで入れるのがポイントです。 フレンチプレスに牛乳を注いでみて、半分以上になってしまう分は、先にミルクジャーに移し入れておきましょう。 フレンチプレスで作ったフォーム状の牛乳もあとでミルクジャーに入れます 棒を一番下まで押し入れてから、 取っ手を上下に押したり引っ張ったりして泡を作っていきましょう。 1分くらいテンポよく動かすと、カサが増したのがわかります。 このように、半分までしか入れなかった牛乳が満タンに!! 空気が入ってフォームミルクができているということです。 それではジャーに移し入れます。 こんな感じです。 ジャーをくるくるトントンして泡を消すと、しっかりとシルキーな光沢が見えてきます。 インスタントコーヒーは電子レンジで牛乳を温めている間に作っておくのが良いですね。 量はカップの半分より少ないくらいまでにして薄めておきましょう。 写真より少し多いくらいが良いと思います。 インスタントの粉を使うと、エスプレッソマシンで作ったエスプレッソと比べてかなり味が薄いので、同じ要領でラテアートをするとかなり薄味になります。 今回はあくまでラテアート練習用でご紹介しているので、コーヒーが好きな方はエスプレッソを本格的に作ることをおすすめします。 できたのがこちらです。 家でラテアート:練習時の裏技 最初の1杯目を作ったら、そのラテを何度も使いまわして練習することができます。 牛乳とコーヒーが混ざって薄い茶色のコーヒー 以下コーヒーミルク になりますね。 そうすると、チョコレートパウダーがうまく模様になっていくので、何度も同じ牛乳を再利用して練習を続けることができます。 そうすると、上記写真のようになります。 筆者は家にチョコレートパウダーがなかったので、パウダー状の胡椒を使って練習しています。 テクニックや温度調整等をして改善策を見つけられるかもしれないので、実験あるのみです。。 ちなみにですが、初めにできるフォームミルクよりも、2度目以降の使いまわして使っている時のフォームミルクの方が、ラテアートが作りやすいことを発見しました。 おそらく使いまわし時の方がミルクのフォームが柔らかく、実際にエスプレッソマシーンで作ったときのように細かい泡になっているんだと思います。 いつかバリスタとして働いたお金でエスプレッソマシーンを買うのを目標に、家でひたすら練習している毎日です。 この調子で少しずつ、複雑なラテアートができるようになっていきたいと思います! たくさん練習して、素敵なラテアートを楽しみましょう!良いバリスタライフを!.

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