シャドウサイド 小説。 妖怪ウォッチシャドウサイド (ようかいうぉっちしゃどうさいど)とは【ピクシブ百科事典】

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シャドウサイド 小説

概要 アニメ作品としては を参照。 30年後を描いた同作の妖怪は、普段の姿である 「ライトサイド」と、闇の力を増幅させ戦闘に長けた 「シャドウサイド」の2つの姿を持つ。 「ライトサイド」はそれまでのシリーズのイメージを踏襲させた、親しみやすいデザインのものが多い。 一方、「シャドウサイド」は完全に別物になった事を示すかのように、全てがのような姿となり、どちらが"本当の姿"なのかは妖怪によって異なる。 妖怪ウォッチエルダ神では 「」と呼ばれる姿での召喚が可能。 妖怪の強い願望や恨みなどが増幅した結果、シャドウサイドに変貌した場合は一種の暴走状態のようなもので、様々な恐怖案件を起こしている。 また性格が荒っぽくなったりする事が多く、正気を保っている場合でもシャドウサイドの姿になると制御出来ない場合もある。 一方そうでない場合、凶暴な見た目に反して性格はライトサイドと変わりはない。 前作のと、量産品のは何があったのか廃棄されてしまい、代わりに鍵型の「妖怪アーク」を所持している。 一点物の「妖怪ウォッチエルダ」を託された相手であれば「ともだち契約」が出来、その証としてアークが渡されると召喚が可能になる。 以前のシリーズから続投する妖怪達はほぼ全員、やや愛嬌が薄れた姿と性格になってしまっている が、第11話ではジバニャンがとの思い出を取り戻した際、に戻っており、30年の間で妖怪たちの間に何があったのかも含め謎が多い。 これらの姿は系で例えるなら、に近い原理と言える。 第33話以降からはのばら撒く 「空亡ウイルス」が心の闇に入り込む事で暴走、シャドウサイドに変貌する妖怪が出現するようになり、第45話からはウイルスが活性化した事でライトサイドの姿でも暴走を起こす様になった。 妖怪ウォッチ4 旧シリーズの妖怪との関連性がある妖怪がいる一方で、オロチやキュウビの様に同族の別個体と明言された妖怪もいる。 また、旧シリーズの妖怪がシャドウサイドの妖怪を倒す描写も多い等、戦闘能力自体はそれ程大きな差がついた訳ではないらしく、形態の切り替えで省エネを図れる様になったと言った方が正しいのかもしれない。 ジンゲキや山姥の様にボス妖怪として登場する事もあるが、大半は通常妖怪として登場し、サイズもアニメ版より幾分か縮んでいる(それでもまだデカいが・・・)。 そしてライトとシャドウの切り替えはバスターズでいうグレード形態として扱われている。 また、旅のお供として連れ歩く事も出来るが、大き過ぎるせいで色々な場所にハマってしまう事も。 妖怪一覧 左側がライトサイドの名称、右側がシャドウサイドの名称となる。 種族は左側がぷにぷにやウィキウィキペディアシャドウサイド、ワールド等でのもの、右側が本編で登場した際のものである。 また、名前が変わらない妖怪や片方の姿しか出ていない妖怪、両方出ても片方の姿の名前が不明なままの妖怪もいるが、翌週のデータ放送で名称が判明した妖怪も居る。 主要妖怪• (声:) 劇場版より登場。 相変わらずの三枚目だが、言動がややゲーム第1作を思わせるものとなっている。 シャドウサイドでは「妖怪執事」の名乗りに相応しい姿になっている。 (声:) 劇場版より登場。 かつての活き活きとした少年から、色々と擦れた中年と化したネコの地縛霊。 シャドウサイドはとよく似た化け猫になる。 (声:) 劇場版より登場。 元々は犬だったが、狛犬の像に下敷きになった事で妖怪となった。 前シリーズのとは名前以外に関連性が皆無。 (声:) 劇場版より登場。 邪悪な大蛇から一転、ヒーローを志している元祖ボス妖怪。 ライトサイドはアメコミヒーローのような姿、シャドウサイドは本来の姿がより禍々しくなったものとなるが、どちらも割とへっぽこ。 (声:) 第3話より登場。 ある妖怪と深い関係がある赤いネコのような風船妖怪。 自分が見たものそっくりに変身する能力を持っており、シャドウサイドとしての姿もその能力で変身したもの。 (声:) 第27話より登場。 共に狛犬の下敷きになった事で妖怪になったコマさんの義兄弟たるカエル。 妖怪になってからは長らく冬眠していた。 前シリーズのとは別の妖怪だが、声は同じ。 『シャドウサイド 鬼王の復活』から• (声:) 川の主である龍の妖怪。 昔に助けられ、その恩義から彼女を守る事を誓う。 ライトサイドはを彷彿とさせる青年の姿。 (声:) ヒダル神の一種である老人妖怪。 ライトサイドはかつての姿がやや不気味となった姿で、シャドウサイドになると小腹を空かせるだけであった力が、周囲の命を吸い尽くす凶悪なものへと変化。 (声:遠藤綾) 数多のの中でも最強と言われる女性。 かつてのが大人へと成長した姿で、普段はスナックのママさんをしている。 (声:) 熱血漢のライオン妖怪。 ライトサイドは少年のような見た目で、シャドウサイドは角が生えた獣のような姿となっている。 (声:宮澤正) 古き良き雷親父の妖怪。 (声:矢部雅史) 妖怪の中でも有数の影響力を持つ妖狐。 ライトサイドはめかしこんだ着流しの姿、シャドウサイドは大きな四足歩行の妖狐となる。 『FOREVER FRIENDS』から• 可愛い見た目とは裏腹にひねくれた性格。 (声:) シンの守護神として憑りつく落ち武者の妖怪。 力と記憶を失っている様で、あまり強そうに見えないが…• (声:) 日本古来からその名を知られている古典妖怪。 川から人間社会の流れにまで乗り、今や立派な皿リーマン。 (声:) 住み着いた家にささやかな幸福をもたらす古典妖怪。 「童子」には見えない端正な顔立ちと容姿を持つ美男子で、本来の役目をそっちのけて美を追求すること以外に何も興味を示さない座敷童子の異端者。 ゴッドサイドは"天狗王クラマ"。 包丁片手に相手を追い回す恐ろしい古典妖怪だが、本当は世話好きの優しいバアちゃん。 ゴッドサイドは""。 普段は人に化けて生活しており、シンやイツキの大切な存在の魂を奪った。 妖怪ウォッチ4から• モノノケ族。 普段はその高貴な身分を隠し、動物たちと野山を駆ける。 ツクモノ族。 (声:鈴木絵理) との間に生まれた少女妖怪。 オンネン族。 笑顔になると青空をもたらし、泣いてしまうと雨を降らせる。 オンネン族。 取り憑かれるとあらゆる行動にトキめいて「キュン死」してしまう。 オマモリ族。 好奇心いっぱいのヤンチャな性格で遊び相手を探している。 オマモリ族。 普段は省エネな子供だが、怒るとバリバリ雷を落とす。 (声:宮澤正) 人や物をワープさせる組合を運営している鏡妖怪。 シャドウサイドになると仕事の鬼と化し、超高速ワープが可能に。 (声:矢部雅史) 6本の腕と想像力を巧みに操り、絶え間なく創造を続ける妖怪。 3から追加。 ハムにかぶり付いているハムスターの妖怪。 モノノケ族。 3から追加。 木彫りの熊に魂が宿った妖怪。 ツクモノ族。 3から追加。 巨大なハサミを持ったシオマネキの妖怪。 ゴーリキ族。 ブシニャン(声:黒田貴矢) ぷらぷらから追加。 シャドウサイドのデザインは映画シャドウサイドのコンテストで決まったものである。 ゴーリキ族。 しゅらコマ(声:平川大輔) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 ゴーリキ族。 犬神(声:矢部雅史) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 モノノケ族。 土蜘蛛(声:浅利遼太) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 ゴーリキ族。 大ガマ(声:日野未歩) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 オマモリ族。 百鬼姫(声:遠藤綾) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 オンネン族。 影オロチ(声:柳田淳一) ぷらぷらから追加。 玩具先行登場。 ゴーリキ族。 ゴーリキ族。 ゴーリキ族。 ウワノソラ族。 モノノケ族。 オンネン族。 ツクモノ族。 ウワノソラ族。 ゴーリキ族。 TV版から登場• (声:奈良徹) 第1話より登場。 いじめっ子を成敗する妖怪だが、最近になって善良な子も襲うようになった……と思われていた。 実はケースケと深い繋がりがある。 (声:) 第1話より登場。 ハルヤに仕える陰陽師の様な風貌の男。 「姫」を見つけ出そうと「兆しの矢」を撃ち込み、それを受けた相手を怪魔へと変えてしまう。 (声:矢部雅史) 第2話より登場。。 長年使われていた自転車が妖怪と化した姿。 自分を置いて何処かに行ってしまった持ち主のマサキを探しているうちに、彼に会いたいという気持ちが暴走し、マサキと同じ靴を履いている子供を襲っては顔にバツ印のブレーキ痕をつけていた。 (声: 第4話より登場。 ラーメン店の寸胴鍋から妖怪化したマッチョマン。 下腹部がヤカンという放送コードギリギリな容姿を持つ。 ラーメン店の店主が店を閉めた事への虚しさや、飽食によって食べ残しをする事への怒りからシャドウサイドになり、食べ残す子供に取り憑いて食欲を無くして弱らせていく恐怖案件を起こし、「もったいない男」と呼ばれるようになった。 ツクモノ族。 長い月日が経ったことで命を持った、妖怪系人体模型。 50年前からケースケが通うさくら元町第一小学校にある人体模型として理科室に置かれていた。 ある少女の面影を持ったマナミに好意を抱いている。 姫を探すフクロウの放った「兆しの矢」が誤って刺さったことで悪心が生まれ、マナミをからかった同級生のコージを殺そうとする。 (声:佐々健太) 第6話より登場。 モノノケ族。 とある飼い犬が事故死して妖怪と化した姿。 捨て犬だった頃にお笑い芸人の内田に拾われた。 貧乏でも自分を育ててくれた内田に恩を返そうとする気持ちと、一緒にお笑いをしたいという気持ちが積み重なってシャドウサイドの姿になった。 ダジャレやボケを言った相手の前に現れて渾身のツッコミで辺りを破壊する。 (声:遠藤綾) 第7話より登場。 花屋で売られていた食虫植物の鉢植えが変化した妖怪。 ライトサイドは可愛らしい多肉植物、シャドウサイドは巨大なハエトリグサのような見た目。 花屋の店員アズサが倒壊した古いビルの下敷きになってしまう未来を見て彼女を助けようと強く願った末、世間から「顔さけ女」と呼ばれる長髪に緑のロングコートを着た女性の姿で現れ、怖がらせるようになってしまう。 (声:) 第8話より登場。 子供を守るために死んだ消防士の想いが、AIロボット掃除機「オールマイティくん」に宿って誕生した妖怪。 持ち主のミサキからオーちゃん(声:)と名付けられる。 ミサキを助けようとしてシャドウサイドの姿になるが、ウィスパー達に「ニャン」要素が見受けられないのを指摘された。 (声:坂東尚樹) 第9話より登場。 寿司屋「マグロ三昧」の大将が妖怪となった姿。 息子のノボルを自分の書き残したレシピがある魚市場に連れて行こうとするも、妖怪になった途端に相手の見分けがつかなくなってしまい、シャドウサイドとなって形見であるマグロ寿司のキーホルダーを身に着けているのを見つけては丸呑みにして魚市場へと連れて行った。 (声:矢部雅史) 第10話より登場。 マッシュルームカットの腕を磨く理容師コウが交通事故で死亡して妖怪となった姿。 ある思い出から自慢にしていた髪型への思いが大きくなった事でシャドウサイドと化し、女性を次々と襲い、髪型を巨大な鋏で無理矢理マッシュルームカットにし続けていた。 (声:矢部雅史) 第15話より登場。 オンネン族。 焼き物職人から転向したアイドルプロデューサーが妖怪となった姿。 20年前に焼き物系アイドルグループを発足させたがに負けて解散に追い込まれてしまい、その絶望感と次こそは最高のアイドルグループを作り出そうとする強い執念から生きたまま妖怪と化す。 アイドルにしようとナツメを含む少女を捏ねる事で人形に変え、連続失踪事件を繰り返していた。 (声:) 第16話より登場。 怒りっぽい性格なイカの妖怪。 元々は干からびそうになったところをある少年に助けられたイカだったが、その少年がブイの先の潮の流れが速い所に流され行方不明になってしまい、少年が戻ってくるのを待ち続けた末に死んで妖怪となった。 シャドウサイドの姿で触手を伸ばして驚かし、誰かが潮に流されないよう怒ってブイに近づけさせないようにしていた。 (声:) 第17話より登場。 稲荷神社に仕える子狐。 シャドウサイドは巨大な体格を持つ化け狐となる。 昔から神社の掃除をしてくれたお婆さんに恩返しをしたかったが、その立場から社を離れられなかった為、肉体を得るために「」をする男子中学生の身体を付け狙った。 (声:坂東尚樹) 第18話に登場。 渋い顔立ちでコートとハットがトレードマークの妖怪。 シャドウサイドでは指先の触手から顔を吸い取るが、美形で無ければ拒絶反応を起こす。 昔は誰をも魅了するだったが、歳を重ねるうちにシブメン犬になった事で若さを羨むようになり、自身の妖力で作ったアプリをばら撒き、それを使った男性をイケメンにしてはその顔を吸い取っていた。 (声:坂東尚樹) 第19話より登場。 オマモリ族。 その名の通り蝉の妖怪。 やられたと思わせたところを隙をついて猛攻を仕掛ける秘技「蝉ファイナル」が得意技。 幼虫の頃に先に成虫になった親友を探すうちに一生を終えたが、親友に会いたい気持ちだけは妖怪になっても残っていた。 その後もずっと親友を探していたがセミ捕りをする子供が誤って親友を捕まえないよう連れ去っては、自身の作った檻に閉じ込めていた。 (声:) 第20話に登場。 ツクモノ族。 元々ある映画監督が最高傑作として制作した映画のフィルムが妖怪となった姿。 シャドウサイドはにそっくりである。 刺激が強過ぎる内容が観客に受け入れてもらえず、その悔しさの念がこもって妖怪となった。 映画を観てもらうために作った幻の0番スクリーンに引き込んで映画を鑑賞させては、逃げ出さないようスクリーンの中へと引きずり込んでいた。 ちなみに映画の内容は妖怪ですら逃げ出してしまうほど凄惨。 (声:) 第23話に登場。 オンネン族。 どんな役でも演じられるカメレオン俳優・滝田賢三が事故死して妖怪となった姿。 相手の姿だけでなく能力すらコピーする力を持つ。 かつて悪役としての演技を世間に叩かれてきた恨みを、これまで共演してきたイケメン俳優に向け、廃病院に誘拐してはそのイケメンオーラを抜き取っていた。 (声:佐藤はな) 第24話に登場。 市松人形が妖怪となった姿。 芸術品として飾られていたが昔のように子供達と遊びたいと、「ハナハナファミリーランド」の「ハナぽんちょ」の着ぐるみに取り憑いて子供達と遊ぼうとしたが、デザインや照明の位置関係と激しい動きから子供達を泣かせてしまい、すぐ倉庫行きとなってしまった。 (一部の子供には好評だったらしく、ナツメも幼い頃にぬいぐるみを父に買ってもらったらしい) そのため子供達の前に現れては次々と自身の空間へと連れ込み、言動を赤ん坊のようにしてしまっていた。 (声:佐藤健輔) 第25話に登場。 ウスラカゲ族。 ミツマタノヅチと同族の大蛇妖怪で、彼とコンビ「ミツマタブラザーズ」を組んで、家の落書きやピンポンダッシュといった悪行ばかりしてきた。 相方がヒーローを志し悪事を止めて以来ミツマタの誇りを捨てたと強く恨み、ナツメを攫って復讐を果たそうと目論んだ。 (声:) 第26話より登場。 うんちくをこっそり教えるクマ妖怪。 ライトサイドは以前より大柄になった姿で、シャドウサイドは青緑の液体を纏った魔法使いのような姿。 動物達の失踪に関わっていると思われたが、実は強い妖力を持つオロチのテリトリーへ入り込まないようにシャドウサイドの姿で警告しようとしていただけであった。 (声:) 第26話より登場。 妖怪の中でもその強さから恐れられている。 ライトサイドはライダースジャケットを着た青年の姿だが、シャドウサイドは巨大な大蛇の姿に変わる。 自身の目的の為なら残酷な事を行うことも厭わない。 身勝手に動物達を捨てた人間達に裁きを与えようと自身の住処に引きずり込んで飲み込み、動物達も人間の被害を受けないように人間の恨みを植え付けた上に永遠に住処に留めさせようとしていた。 (声:) 第28話に登場。 サポートするのが得意なAIアシスタント系妖怪。 生前はとある企業の社長の秘書で社長の為に色々と尽くしてきたが、冗談で言ったとはいえ「病気を治してほしい」という社長の願いを叶えられなかった事を悔やんで妖怪と化した。 スマホのAIに潜り込んで、願いを言った相手の願いを強引な方法で叶えようとしていた。 (声:) 第29話に登場。 見たものに幸運をもたらす白蛇の妖怪。 ライトサイドは以前よりもリアルになった姿で、シャドウサイドはに似たカラーリングを持つ大蛇の姿を持つ。 自身を助けてくれたエリカという少女に恩返しをしたいと思った末に妖怪になり、自身の鱗から生み出した「ブラッディクローバー」をばら撒く事で幸運を集め、彼女の事を助けようとしていた。 (声:) 第30話から第32話に登場。 ブキミー族。 かつて数々の美男子の血肉を喰らっていた恐るべき蜘蛛の大妖怪。 姫乃アヤメに取り付いており、酒吞童子を利用して力を蓄えて復活を遂げ、この世の全てを喰らい尽くそうとした。 どんな攻撃をも無効化する強固な蜘蛛の巣を使ち、力を喰らうほどその力を増強させる事が出来る。 (声:) 第33話に登場。 ゴーリキ族。 サンタのような風貌の妖怪。 自分と被るとして、ジュニアは名前を訂正させようとした。 生前は愛する孫達に毎年プレゼントを買っていたが、とある年のクリスマスに弟の方のプレゼントに間違った物を買ってしまった後悔の念から妖怪になった。 空亡のばら撒いたウイルスの影響で暴走し、姉弟のいる家庭に押しかけては弟だけを連れ去るようになってしまった。 (声:布施川一寛) 第34話に登場。 「」の看板が妖怪になった姿。 今まで子供達の事を見守ってきた分、事故も多く見てきた為に守れない事を悔やんでいたが、事故を起こしそうになった子供を助けた事で自身でも守る事ができるという想いから妖怪になった。 妖怪になってからも事故を起きないよう自転車に不備がある事を子供達に注意していたが、空亡ウイルスの影響で整備されてない自転車に乗るなと思うようになり、子供達の前に急に現れて驚かせるようになってしまう。 (声:日野未歩) 第35話に登場。 陽気な踊りが大好きなの紅一点。 ライトサイドでは以前との差異はそこまで無いもの、シャドウサイドになると顔が覆い被さる程の海藻に埋もれた姿となる。 ワカメくんとコンブさんが萎れて踊れなくなった為、自分だけでも踊りを続けようと住処を飛び出し、その先で出会ったバレエダンサーを目指すマリナという少女と出会って彼女と仲良くなった。 しかし彼女が突然来なくなり、その寂しさで心が弱ったところ空亡ウイルスに感染、次々と少女にバレエシューズを履かせて無理矢理踊らせ続けていた。 、 (声:新祐樹(ワカメくん)、佐藤健輔(コンブさん)) 第35話に登場。 メカブちゃんと同じ妖怪ダンサーズのメンバー。 彼らも以前との差異はそこまで無く、シャドウサイドの姿もメカブちゃんと似ている。 30年も踊り続けていた為に体が萎れて踊れなくなってしまい、メカブちゃんが出て行った寂しさで更に萎れてシャドウサイドの姿になっていた。 彼らは空亡ウイルスの影響を受けていない。 (声:高橋英則) 第36話に登場。 オンネン族。 クリスマスツリーで使われるモミの木が変化した妖怪。 山奥で寂しく立つ一本のモミの木で、そこで自身を見つけたセイラという少女と毎年クリスマスを過ごしていた。 妖怪になった後は彼女の引っ越し先であるさくら元町で気付いてもらえるよう歌を歌っていたが、空亡ウイルスの影響でクリスマスを楽しむ人々を恨むようになり、子供達をおびき寄せて自身の空間へと引きずり込んでは強制的に歌を歌わせていた。 (声:) 第38話に登場。 の様な姿を持つ妖怪。 かつて、に想いを寄せていたものも告白できず、ようやく決心が付くも別の男性と話していたのを目撃して振られたと思い込み、その哀しみのあまり生きたまま妖怪になった。 妖怪になった後は神社に自身が作り出した、なんでも書かれた通りになる「超吉」のおみくじを紛れ込ませて、引いた相手を幸せの絶頂から絶望に叩き落とし、次々とおみくじに変えていた。 (声:丹羽正人) 第39話に登場。 「うまジャム」という駄菓子から生まれた馬の妖怪。 製造した工場が閉まって「うまジャム」が作られなくなった事で、このまま忘れられて自身の存在が消えてしまう事を恐れてシャドウサイドとなった。 今ある「うまジャム」を無くさない為に、それを食べる子供達に襲いかかっていた。 (声:) 第40話に登場。 キング・ブライトネスという王が所持していた盾が妖怪になった姿。 ある戦争で敵の総攻撃でキング・ブライトネスを含む騎士団が全滅し、守る盾でありながら主君を守れなかった無念から妖怪化した。 名を捨て、二度と負けぬ騎士団を作る為に「VR戦記」を含む様々なゲームに敗れたプレイヤーを妖気で操り、負かした相手を襲撃していた。 (声:) 第41話に登場。 猟師の格好をした黒ウサギの妖怪。 右耳に白い斑点模様があるのが特徴。 元々はペットショップ「ラパン」にて飼育されていた黒ウサギだったが、自身を守ろうと事故死した店長のウサギを大事に想う強い気持ちが自身に宿って妖怪になった。 ウサギ達のために生前の姿に変身し、食べ物を持っている子供を誘き寄せては驚かす事を繰り返していた。 (声:塙真奈美) 第42話に登場。 オンネン族。 少女の姿をしたチョコの妖怪。 50年前のバレンタインに作られたチョコだったが、貰った方の男性が大事に取っていた末に腐らしてしまい、彼女の思いを届ける為に作られたのにダメにされた事からバレンタインを憎む妖怪と化した。 現代で空亡ウイルスに感染した事でバレンタインの怨みが増幅し、チョコを作るショコラティエを次々と消し去っていた。 関連タグ 関連記事 親記事.

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妖怪ウォッチ シャドウサイド あらすじ

シャドウサイド 小説

小説&漫画「1000年たどる家系図の物語 シャドウサイド」 とにかく家系図について一人でも多くの方に広めていこうと思っています。 最終的には、家系図をテーマとした映画を作りたいと思っています。 いつの時代も静かにブームの家系図。 爆発的に普及させるには、『家系図映画をヒットさせること』 かなと^^。 実は、日本ではあまり普及していない家系図ですが、アメリカでは三大趣味の一つに数えられるほどメジャーです。 1977年。 アメリカでは『ルーツ(Roots)』というドラマが大ヒットしたそうです。 原作者アレックス・ヘイリーが黒人奴隷問題と自らの家系を描いた物語で、平均視聴率45%と社会現象となったそうです。 日本でも放送され「ルーツ」が流行語となり、家系図作りが流行ったそうです。 そんな映画を日本でも作りたいと思っています。 映画の前に原作が必要です。 2017年の秋からずっと家系図をテーマとした小説を書いていました。 ただの家系図ノウハウでは物語にならないので家系図に絡めたミステリー小説です。 国民的アニメのヒロインと同姓同名の源静香(しずちゃん、19歳)は父親の事故死をきっかけに家系に興味を持ち、たまたま近所に住んでいた家系図業者渡辺家に家系図作りを手伝ってもらうことになった。 家系についての聞き伝えはほとんどないが、父は代々伝わるという2センチほどの貝殻状の謎の金属片を残していた。 【第二部】武士の家系の調査方法 「戸籍調査」で母方遊馬野(ゆまの)家を180年、6代前までさかのぼると、ご先祖様は仙台藩(江戸時代の宮城県)の武士。 すなわちお侍さんだった。 しずちゃんは宮城県に出向き武士時代のご先祖様の資料を手に入れ400年、15代前までさかのぼる。 その後、家系図業者渡辺の師篁公太郎(筧探)は自宅にある中世古代の系図文献を読み解き、遊馬野家を1000年以上前の桓武天皇まで40代さかのぼる。 【第三部】庶民の家系の調査方法 父方源(みなもと)家の戸籍調査で6代前までさかのぼり、江戸時代は岩手県の渋民字霧然村(しぶたみあざきりしかりむら)に住んでいたことを知る。 渋民は日本の80%以上といわれる平均的な農村地。 武士の住んだ地ではない。 と、いうことは江戸時代はおそらく農民。 だが、岩手の片田舎渋民は石川啄木をはじめとした偉人のメッカ。 ドカベンで明訓高校を破った弁慶高校も渋民。 渋民の中の小字である霧然は、かつて山伏が住んだ姫神山(ひめかみさん)の麓であり、800年前に兄頼朝から逃れて北に向かった源義経の馬が倒れたという伝説が残っていた。 源という苗字を電話帳で調べると現岩手県盛岡市渋民字霧然に10軒ほどの源家。 しずちゃんはお手紙でコンタクトを取りかつての同族に会いに行く。 地元民に慕われさわやかで知的な霧然の源家の人たち。 調査にも快く協力してくれるが、しずちゃんの持っていた謎の金属片のことも誰も知らなかった。 本家には解読不能な文章が書かれた掛軸が残っていたようだが、今は閉鎖された神社に封印され、誰も見ることはできない。 渋民の石川啄木記念館には啄木と同級生だったしずちゃんの先祖の学籍簿が残っていた。 何気なく記念館の来館者名簿を見ると、なぜか今年事故死したしずちゃんの父の名が。 「北の国から 源道哉 2017年8月〇日」なぜか昨年渋民を訪れていたようだ。 源家の過去帳が残されているお寺には2メートルを超える巨漢の住職。 過去帳の閲覧を拒まれるが、後に見せてもらえる。 住職は武蔵坊弁慶の子孫らしい??? 地元の聞き伝えを検証すると義経は息子千歳丸と家臣武蔵坊弁慶(あるいは弁慶の子供)を霧然に残したように思えるが、確証がない。 神社に封印された掛軸を3歳のチヨ(渡辺の娘)がゲットする。 『此之地に鶴之雛を捨候也、偽と実を互いに伝へ申すべく候、 鷹は戻る 神は居らず、其の間に何も無し、千の時を過越申し再び』 この文章は息子千歳丸を霧然に残した義経が書いたのだろうか? 【最終章】 金属片の謎を見抜いた篁と合流し愛媛県のとある神社に向かう。 篁は掛軸の文字の真の意味も解き明かす。 「わかっていると思うが、君が霧然の源さん達に感じた高潔な人格を否定するものではないんだ。 厳しい時代を生き抜いてくれた先祖のおかげで、我々は今、平和に暮らしている」 掛軸の文章は言葉遊び。 平安時代に流行ったなぞなぞ。 すなわち暗号。 江戸時代の盛岡藩の記録と照らし合わせると、当時の盛岡藩主、暴君として名高い南部重直の命で霧然村に派遣された盛岡藩士7人の内、少なくとも3人が死亡している。 「義経の戦いは映画や小説では華麗に描かれる、だが義経や弁慶に殺された人たちにも家族がいただろう。 その後も戦乱の世は続く。 私も先ほど江戸時代の武士の刀を面白おかしく話してしまったが、切られたら血が出る、突かれれば痛い」 3年後。 6歳になり格段に絵のうまくなったチヨが掛軸を手に入れた時を思い出して描いた絵には… 小説は書きあがってるのですが、家系図はどうしても文章だけではイメージしにくいです。 そこで、この小説を漫画化することにしました。 「1000年たどる家系図の物語 シャドウサイド」漫画版 漫画はイラストレーターの友人に書いてもらっています。 完成させるには数百万単位で資金がかかるし、商業出版に持ち込めるのか?自費出版になるのか?などなど、先行き不透明ですが、楽しんで作っています。 こういうの見たい人います^^? 現実的に、漫画の商業出版なんて、成功するのは一握りかもしれません。 素人が映画化を目指すなんて、もっと可能性が低いでしょう。 …まぁ、せっかく父ちゃんと母ちゃんが生んでくれたので頑張ってみます。 夢とロマンですね^^.

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妖怪ウォッチ シャドウサイド 002

シャドウサイド 小説

もうすぐバレンタインだが、さくら元町では洋菓子店やスーパーからチョコレートが消える事件が相次いでいた。 「うすらぬら」にも「さくら元町・呪いのチョコ狩り事件」というタイトルで書き込みが寄せられており、なんと、チョコだけでなくチョコレート菓子を作るショコラティエたちも姿を消しているらしい。 妖怪探偵団は書き込みにあったケーキ店で、聞き込みを開始。 どうやら町内のほかのお店でも同じような事件が起こっているようだ。 トウマは幻魔・義経を憑依させて、現場に残された痕跡からこの事件に関わる妖怪を探ることに。 すると義経は「激しい怨みの念を感じる」と言う。 被害を防ぐため、ナツメ達がまだ被害が出ていないケーキ店を探していたところ、とある店から川の水のようにチョコが流れ出していて!? 学校でうさぎ当番の順番が回ってきて、かわいいうさぎを触り放題!と喜ぶケースケ。 しかし、「うすらぬら」に「闇へ導くうさぎ」にまつわる投稿が寄せられており、用心したほうがいいとアキノリに言われる。 なんでも、街にいるはずのない真っ黒いうさぎが突如現れて、そのうさぎを追いかけたところ、数えきれないほどのうさぎに取り囲まれたとのこと。 さっそくナツメたちは調査を開始。 すると、書き込み主のようなケースの他にも、うさぎが恐ろしい顔をしていたり、巨大なうさぎに遭遇したケースもあったりと、状況は様々だ。 次の日、うさぎ当番のケースケたちがうさぎのエサを買いに行き、エサ袋を持って歩いていると、路地からかわいい黒ウサギが現れて……。 ゲーム好きのクラスメイト・二階堂が、なんだか「VR戦記」というゲームに怯えているように見えて、違和感を抱いたナツメ。 みんなに二階堂の話をすると、「うすらぬら」にも「VR戦記」にまつわる書き込みがあった! なんでも、このゲームで対戦して相手のキャラクターを倒すと、黒いマントの騎士が出現し、剣で襲ってくるらしい。 ナツメたちがさっそく二階堂に話を聞きに行ってみると、やはり彼も同じような目に遭い、その後、そのときの対戦相手の大学生・シュンとは連絡が取れなくなってしまったという。 今度はシュンのアパートを訪ねてみたナツメたち。 鍵の開いたドアから恐る恐る様子をうかがっていると、辺り一面がゲーム内のような闘技場に変わって……!?

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