処方箋 郵送。 病院に行かずに薬をもらう方法はある 電話による診療のみで処方も

処方箋の薬を郵送で受け取る方法

処方箋 郵送

事情により、処方箋を貰いに行けなくなってしまいました。 (祖母を連れていかなくても、処方箋を貰えるとかかりつけ医から言われています。 ) 今週末に祖母が飲む予定だったレミニールがなくなってしまいます。 処方箋を、郵送で送ってもらうことはできるのでしょうか。 また、かかりつけ医が書いた処方箋を、別の病院に転送してもらって、それを受け取ることはできないのでしょうか。 祖母のかかりつけ医は山梨県、祖母と私が今いるのは神奈川県。 電車で2時間の距離です。 なので、処方箋を転送できる場合は、私が近所の病院までは取りに行くことができます。 明日(3月7日)の朝8時30分までに知りたいのですが、病院の電話窓口が閉まっているので、知恵袋で質問させて頂きました。 至急よろしくお願いします。 補足早速の解答ありがとうございます。 ちなみに、祖母が神奈川にいるのは4月6日までです。 祖父が4月の初めまで入院手術のため神奈川にいるので、祖母も神奈川にいます。 私は車の免許をもっていないので、一人でアルツハイマーの祖母を病院には連れていけません。 病状的にタクシーも難しいです。 ほかに何かいい案がありましたらご教授ください!! 処方箋を郵送してくれるかは、そのかかりつけ医の判断によります。 一応、電話診療の算定が可能ですが 診察料の算定がないと、処方箋の発行はできません 、処方箋を書いてくれたとしても、郵送してくれるかどうか… これだと、薬が無くなる度に同じ事をしなければならないので、紹介状を書いてもらい、近所の病院かクリニックにかかりましょう。 それなら、お祖母様を連れて行くのも可能になるでしょうし、あなたも、わざわざ山梨まで行かなくても済む事です。 山梨の病院も、わざわざ来い! なんて言わないはずです。 お祖母様と質問者さまにとって、一番負担のかからない方法はこれだと思います。 ご参考まで。 補足を拝見しました。 紹介状を書いてもらい、一時的に神奈川の病院で処方してもらうのが一番楽でしょう。 タクシーが無理って、介護タクシーや医療タクシーも無理ですか? お爺様が入院されている病院のソーシャルワーカーに問い合わせましょう。 お爺様の入院されている病院で、処方箋を書いてもらうのも良いかもしれません。 (初診料、指定病床数位以上なら、別途かかりますが) Dr. からは、処方箋を書いて郵送してくれる、と言ってくれましたでしょうか? 院内処方の病院でも、院外処方も可能です。 それと、処方箋の有効期限が発行日を含めた4日以内なのですが、Dr. に3月15日までにしてもらっても良いでしょう。

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処方箋の薬を郵送で受け取る方法

処方箋 郵送

前回の記事では「遠隔診療に新規参入時に押さえる法律のポイント」として、遠隔診療に関する法的な規制について説明しました。 【参考】 遠隔診療サービスは、遠隔診療だけで完結するのではなく、薬の処方も行う前提で設計されていることがほとんどです。 診察と処方とでは、それぞれ異なる規制がされていますので、遠隔診療サービスに参入する場合、遠隔診療だけでなく、薬の処方についても規制をクリアしなければなりません。 今回は ・ 薬の処方の分類とそれぞれについての法的規制 ・ 規制を前提としてどのようなパターンの遠隔処方サービスが可能か について書いてみようと思います(平成28年3月末時点での調査結果を前提としています)。 前回同様、規制が複雑かつ流動的な分野ですので、内容について法的な保証まではできかねますので、ご容赦ください。 「院外処方」は、診察した医師が処方箋を作成して患者さんに交付し、患者さんがその処方箋を調剤薬局に持参して薬を調剤してもらう、というものです。 一方、「院内処方」は、診察した医師自身が薬を調剤して患者さんに交付するというものです。 図で説明しましょう。 まず、医師法20条により、医師は「診察」をしなければ処方箋を出せません。 これは院外処方であろうが院内処方であろうが同じです。 【医師法20条】 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。 但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。 次に、患者さんが処方箋をもって調剤薬局に行きます。 これは、薬剤師法19条で販売目的での調剤行為は、原則として薬剤師しか出来ないとされているからです。 【薬剤師法19条】 薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。 ただし、医師若しくは歯科医師が次に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。 一 患者又は現にその看護に当たつている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合 二 略 その上で、薬剤師さんは調剤した薬を薬局で患者さんに手渡すわけですが、その際には対面での情報提供・服薬指導が義務づけられています(薬剤師法25条の2)。 【薬剤師法25条の2】 薬剤師は、調剤した薬剤の適正な使用のため、販売又は授与の目的で調剤したときは、患者又は現にその看護に当たつている者に対し、必要な情報を提供し、及び必要な薬学的知見に基づく指導を行わなければならない。 こちらは薬剤師は関与せず、医師のみで完結します。 こちらも図で説明しましょう。 まず、「診察」をしなければ処方箋を出せないのは院外処方であろうが院内処方であろうが同じです。 次に、医師が自ら出した処方箋に基づいて調剤をしますが、これは、薬剤師法19条但書の規定を使っての調剤です(下線部は筆者)。 【薬剤師法19条】 薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。 ただし、医師若しくは歯科医師が次に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。 一 患者又は現にその看護に当たつている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合 二 略 このように、原則として薬剤師しか販売目的の調剤は出来ませんが、 「患者又は現にその看護に当たつている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合」であれば、医師自身が自ら調剤することが出来る、とされているのですね。 この規定を使って医師自身が調剤をした後は、その薬を患者さんに窓口で交付するわけですが、ここでも薬剤師による調剤と異なる点があります。 院外処方のところで説明したように、薬剤師が販売又は授与の目的で調剤したときは、対面での情報提供義務・指導義務がありますが 、医師による調剤の場合には、そのような情報提供義務が定められていないのです。 大きく分けると「院内処方をベースにしたサービス」と「院外処方をベースにしたサービス」です。 院内処方においては、上記のように薬を交付する際の対面での情報提供が不要です。 ですので、 処方した薬を交付する際に患者と対面する必要がなく、医師(医療機関)だけでサービスが完結する点が、この「院内処方をベースにしたサービス」の最大のポイントです。 そして、安全な医療のためには ・ 対象疾病を遠隔診療に適した疾病に限定する。 ・ 処方薬の種類や数量も慎重に検討する ・ 正確な院内処方・調剤ができるような人的・物的体制を整える というところが必ず必要になると思われます。 どちらのサービスをやるにしても、院外処方に関する法的な規制を理解していないといけません。 実は院外処方に関する規制は徐々に緩和されてきており、その過程で厚生労働省から沢山の通知や事務連絡が出されています。 現在提供されているサービスは、それらの通知等を利用したサービスですので、 通知の内容をざっとではあれ、知っておくことは新しいサービスを思いつくヒントになります。 診察した医師が処方箋を作成して患者さんに交付し、患者さんがその処方箋を調剤薬局に持参して薬を調剤してもらう、というものです。 15薬企46・保険発105)) ささやかといえばささやかな緩和ですね。 25事務連絡・医薬企第九〇号。 この事務連絡により、一定の場合には、処方薬を薬剤師が患者さんのところに持参することが可能になりました。 「遠隔診療に基づき薬剤が処方された場合」もこの「一定の場合」に入っています。 しかも、1回目に薬剤師が患者さんのところに行って対面で情報提供すれば、同じ薬剤であれば、一定の要件を満たせば2回目以降は薬剤師以外の薬局の従業員が薬剤を持参することも可能になりました。 この場合、薬剤師は電話などで情報提供することになります。 1))。 これにより、たとえば患者さんが処方箋をスマホのカメラで撮影してアプリで薬局に送信することが可能になったわけです。 ここで、ようやく「患者さんが処方箋をアプリで薬局に送信、それを受けて薬剤師が薬を患者さんの家に持参する」ということが可能になりました。 この遠隔処方の部分だけを切り出したサービスもあります。 たとえば、株式会社ミナカラが提供する。 これは、処方箋を撮影して注文すると薬剤師が自宅まで処方薬を届けてくれるというサービスのようです。 また、クオール株式会社も「処方せん送信」という、どストレートな名前のアプリを提供しています。 このアプリは、処方箋をアプリで送信すると、希望する駅の薬局で薬を受け取れるというサービスです。 駅に協力薬局がたくさんあるクオールならではのサービスですね。 しかし、この部分についても規制を緩和し、最初からテレビ電話などを活用した遠隔での情報提供でよい、という流れも出て来ています(ただし特区内に限る) 【参考】 内容は全く固まっていないようなので、まだどうなるかわかりませんが、この点についても規制緩和がされれば、完全な遠隔処方が実現することになります。 院外処方に関する規制緩和の流れを知っておくことが大事。

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★至急★かかりつけ医から処方箋を郵送または、他の病院に転送してい...

処方箋 郵送

こんばんわ。 調剤薬局で働いていました。 私が働いていた薬局では郵送をしていました。 薬局側がするのではなく、病院側が好意で行っていたものでお金は来る予定があるときで…としていました。 しかし、このようなことをしている所は少ないかもしれませんね… 安定剤を服用している、入眠剤を服用しているなど知られたくない事を他の患者さんがいるところで言うことは昨年制定された 個人情報保護法で守らなければいけない事です。 なので、他の患者さんがいるときは説明しないでもらえますか?と言って問題は全然ありません。 しかし、薬剤師はお薬が変わっていたら説明をしなければいけないので、その時は こちらが変わっていますね と言い方を変えてくださいと言ったりするといいですよ。 Q こんばんは。 よろしくお願いします。 服用している薬が足りなくなったので、掛かり付けの病院に電話をして、 処方箋を郵送してもらうことになりました。 しかし届いた処方箋を見ると、今日は交付日から4日目。 つまり、今日で期限切れです。 処方箋もただでは無いし、これで薬まで買えないとなると困ります。 自宅から病院は少し遠いのですが、同じ首都圏内の病院なので、 翌日(遅くても翌々日)には手元に届くと思っていました。 薬が無くなる時期と、次に病院へ行く時期が合わなかったので 担当医と相談して処方箋を郵送してもらうことになったのですが・・・ それを当てにして、手持ちの薬(頓服剤)は全部飲んでしまいました。 明日は病院も休みで、連絡は取れません。 病院に事情を説明すれば、この処方箋は無効にしてもらえますでしょうか。 それとも薬局に事情を説明すれば、薬を出していただけますか? このようなケースは、誰に非があると思えばいいんでしょうか。 どなたかご存知の方、アドバイスでも構わないので宜しくお願いします。 こんばんは。 よろしくお願いします。 服用している薬が足りなくなったので、掛かり付けの病院に電話をして、 処方箋を郵送してもらうことになりました。 しかし届いた処方箋を見ると、今日は交付日から4日目。 つまり、今日で期限切れです。 処方箋もただでは無いし、これで薬まで買... A ベストアンサー 「処方箋の使用期限(もしくは有効期限)」という欄には何も書かれていませんか?(処方年月日の右側にある処方箋が多いようです) 使用期限は交付日から4日以内ですが、その欄に例えば7月20日まで有効、という記載があれば、その処方箋の使用期限は20日まで、ということになります。 その日以前であれば、薬局でも普通に調剤できます。 その欄に日付の記載がない場合、薬局から病院に電話で問い合わせることもできます。 処方箋の使用期限を、薬局が受け付けた日まで延長してもらうわけです。 延長してくれない病院もありますが、質問者様の場合、そういう事情があるのなら、病院の方は延長の許可を出すと思います。 調剤薬局に処方箋を持って行って、相談してみてください。 延長しても手数料はかかりません。 ただ、病院が開院している時間帯でないと、確認がとれないので調剤はできません。 例えば明日、開いている薬局はあったけど、病院が休み、という場合は、すぐに薬はもらえません。 問い合わせ後になります。 蛇足ですが、受診せずに処方箋をだしてもらうことは、良くてグレーゾーン、基本は違法なので、もし病院に苦情を言うとしても、あまり主張しすぎないほうが良いと思います。 「処方箋の使用期限(もしくは有効期限)」という欄には何も書かれていませんか?(処方年月日の右側にある処方箋が多いようです) 使用期限は交付日から4日以内ですが、その欄に例えば7月20日まで有効、という記載があれば、その処方箋の使用期限は20日まで、ということになります。 その日以前であれば、薬局でも普通に調剤できます。 その欄に日付の記載がない場合、薬局から病院に電話で問い合わせることもできます。 処方箋の使用期限を、薬局が受け付けた日まで延長してもらうわけです。 延長し... Q こんにちは。 薬に関することで不明な点があり、ご質問させていただきました。 先日、海外に在住している知人から「日本の薬局で売っているカゼ薬や座薬を郵送して欲しい。 」とお願いされ、困惑しております。 私も海外に在住していたことがあり、その経験上日本の薬は喉から手が出るほど欲しい気持ちはよくわかるのですが、これは法律上問題はないのでしょうか。 現地の通関(相手先)では、コカインなどの明らかに日本でも違法な薬物意外に関しては特に通関を禁止している旨の記載はありませんでした。 ということは後は日本の法律がネックになってくると思うのですが、どこに問い合わせたらいいのかすらもわからない為、アドバイスをいただければ幸いです。 長々と申し訳ございません。 以上よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 原則的には不可能です。 皆さんがご指摘の通り診断をしなければ処方箋を書けないことが医師法に定められているからです。 ただしあくまで原則的に無理ということです。 診察しなくても処方箋を書く医者はかなりたくさんいると思われます。 現に私のかかりつけの医師は私が薬の名前を列挙して挙げれば診断もせずにその通りの処方箋を書いてくれます。 法改正前の話ですが、電話一本入れれば処方箋を郵送してくれるありがたい先生もいるのです。 原則はありますが、医師の対応は十人十色です。 まづは電話して先生にそれが可能か問い合わせてみるといいと思います。 ちなみに医療用医薬品でも処方箋医薬品でなければ薬価で売ってくれる薬局も少ないですがあります。 もし皮膚科でだしてもらった薬が処方箋医薬品に入らないのであれば、いくつか薬局をまわり売ってくれるところを探すのもいいと思います。 診察の手間を省けますし、何より安上がりになる可能性が高いです。 薬価にもよりますが….

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