ポッキー ふにゃふにゃ。 Switch版『Human Fall Flat』(ヒューマンフォールフラット)がなぜ高評価なのか?その理由やゲームの魅力を考察!

ふにゃふにゃ兵士の部隊でガチ戦闘するバトルゲームがヤバすぎて面白い

ポッキー ふにゃふにゃ

バトルロイヤルゲームが人気でいろいろ出ているけど、もっと気軽に遊びたい人はいるんじゃないかな。 ゲームはふにゃふにゃとリラックスしたほうが精神衛生的にいいと思うんだ。 軟体人間のバトルロイヤル「Totally Accurate Battlegrounds」 のみ。 日本語なし。 オンラインのみ。 性能の低いパソコンでは厳しいか。 ふにゃふにゃの軟体人間が最後の一人になるまで戦うバトルロイヤル。 動画の数十秒で雰囲気はつかめると思う。 日本時間 6月10日12:00pmまで。 エイプリルフールのクゲームとして製作したそうだけど、割としっかりできていると思う。 ローポリゴングラフィックがいい味を出している。 99になるとのこと。 これはサーバー代に充てるそうだよ。 接続先はUS、、ASの3つ。 キャラクターのカスタマイズができる。 頭、上半身、下半身、靴の4箇所。 種類は多くないけど色を選べるのはいいね。 もちろん自然のまんま裸で参戦しても問題ない。 銃声は軽め。 結構揺れるので酔いやすい方は気をつけてね。 敵もふにゃふにゃしているので楽しいバトルロイヤルになること間違いなし。

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ポッキーの顔バレ?動画で本名がばれてしまった!

ポッキー ふにゃふにゃ

ゲームの概要 本作は3D空間をキャラクターを操作して謎を解きひたすら先へと進むパズルアクションゲームです。 『ふにゃべぇ』は人型をしていますがまるで骨のないふにゃふにゃな挙動がとてもユニークかつシュールです。 そしてもう一つの特徴は敵との戦闘など一切なく、謎解きを繰り返しひたすら先へ先へと進み続けるシンプルなゲームデザインです。 謎解きはスイッチの上に箱を置いたりするシンプルなものから、てこの原理や振り子運動など私たちの現実世界で実際に起きる様々な物理法則を上手く利用して攻略していきます。 硬いものをぶつけるとガラスが割れる…等私たち現実世界で考えられる常識に対して、ゲームがちゃんとそれに応えてくれるという点で箱庭世界で行う物理シミュレーション的な面白さも感じることができます。 また、最大4人までのマルチプレイにも対応しており、オフラインで本体を持ち寄ったり画面を分割したりして友達とワイワイ遊ぶだけでなく、オンラインで見知らぬ人とも楽しめます。 ボリュームとしては謎解きにどれだけ時間を要するかによって個人差が出るとは思いますが、私は10時間ほどでクリアをしました。 この手のアクションパズルとしても長すぎるのもそれはそれで大変ですし、1500円程度の価格帯から考えても丁度いい塩梅ではないでしょうか。 逆転の発想の勝利 多くのゲームではプレイヤーが自分の思う様に快適で操作しやすいものを目指して作られていますが、本作のプレイヤーキャラである『ふにゃべぇ』は軟体動物の様に何をするにしてもふにゃふにゃと動く為、自分の思うような制御がなかなかできません。 このシュールさあふれる動きが滅茶苦茶面白い。 例えばゼルダの伝説の主人公リンクであれば箱を持ち上げてスイッチの上に置く…なんてことは造作もない事ですが、ふにゃべぇは指定された場所に箱を置く事すら慣れていないうちはふらふらとあっちに行ったりこっちに行ったりと四苦八苦させられます。 そこには上手く操作ができないストレスは多少はあるにしても、それ以上にちょっと間抜けな動作に対する笑いや動きの愛らしさ、スリル感といった面白さにしっかり繋がっています。 極端な事を言ってしまうと、大人がモノを運んでいるのを見ていても何の面白みもないですが、よちよち歩きの幼児がモノを運んでたらハラハラしたり見ている側も一喜一憂をするのと一緒で、不器用なキャラクターだからこそ面白い!を考えて作られているゲームなんですね。 そしてこれがマルチプレイになると更に面白さを倍増していきます! 仲間がふにゃふにゃと変な動きや予測できない行動を取る為「おいおい!なにやってんの?(笑)」と絶えず笑いが起きたり、時にはお互い引っ張り合いの喧嘩をゲームの中でしてみたり(ふにゃふにゃなので間抜けです)、コミュニケーションを図るゲームとしてもかなり楽しめますね。 ふにゃべぇの動きに癖がある分アクション内容は非常にシンプルで「移動とジャンプ、ものを掴むアクション(左右両手)」となっており、あとは右スティックの3Dカメラの操作さえできれば誰でも遊べるような敷居の低さも相まって、友達や家族と一緒にワイワイ遊ぶゲームとして上手くハマったというのもありそうですね。 緩いパズルが丁度いい 本作は謎解き要素も大きな売りの一つとしていますが、100人プレイヤーがいたら100人同じ答えで解くような開発者が用意した答えをきっちりなぞるというものではなく、 ある程度複数の答えがあったり、時にはぶっとんだやり方でクリアできるような締め付けの緩い設計がされています。 全部剥がせば通れるが…。 『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』をプレイしたことがある人はあれの謎解きに近いものと考えてもらっても良いかもしれません。 序盤こそチュートリアル的に答えをきっちりなぞる様に進めていくわけですが、途中からは「結局あれは使わずに済んだけど何かに必要だったのかな?」といったオブジェクトも散見されはじめ別の解法が気になったりしますし、他のプレイヤーの動きを見て「え?そんなやり方で行けるの!」なんて目から鱗の発見があったりと自由度の高さに驚かされることがあります。 しかも本作が面白いのは 一人でも複数人でも同じステージで同じパズルを解いて遊ぶ…という事です。 これで一体何が起こるか具体例で言うと…例えば地面に設置されたスイッチがあり、これを押し続ける事で開くドアがあったとします。 二人で遊んでいる時は片方のプレイヤーに乗っかって貰ってドアを開けてもらうことができてしまいます。 このように用意されたものを無視して遊べてしまう。 ちゃんと開発者が用意した答え通りに進めないのはある意味ズルをして進めたという事に近いかもしれませんが、このように他のプレイヤーと協力して開発者の意図の枠を超えた答えを出すのも本作の面白さの一つだったりします。 まとめ 本作はふにゃべぇが頑張ってパズルを解いていく動きを見て癒されたり笑ったり、友人や家族とワイワイ楽しんだり、オンラインで見知らぬ人とゆるゆると協力を楽しんだり…非常にカジュアルなパズルアクションゲームになっています。 謎解きアクションというと途中で難しくて詰んでしまったり、人と協力して遊ぶものにしてもきっちり各個人が決められたアクションをしないと進行できないように作られているもの多いので「ちゃんとやってくれよ!」ってストレスをお互い溜めたり溜められたりすることが有ったりするものですが、本作ではそういった息苦しさも少なく最後までプレイする事が出来ました。 キッチリデザインされたパズルゲームや快適に自在に動かせるゲームというのはそれはそれで魅力的な所は勿論ありますが、本作は敢えてその セオリーとは逆を突いて多くのプレイヤーに「体験したことがない新しいユニークなゲーム」として受け入れられたのではないかと私は考えます。 それに加えてアップデートでオンラインに対応したことで身近に一緒に遊ぶ人がいない場合でもマルチの楽しさを体験できるようにしたという所もかなり大きいのではないでしょうか。 (本作はマルチが楽しいゲームとしてPRされていることが多いのでソロプレイのみでは楽しめないのでは?という懸念を持った人も多かったはずです) マルチでワイワイ遊ぶか、一人でじっくり遊ぶかその辺りでまた感想は変わってくると思いますが、本作の緩いユニークなパズルアクションに興味のある方であればどちらの遊び方をするにせよ満足度の高い作品ですので興味のある方は是非遊んでみてはいかがでしょうか。

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ゲーム実況で稼ぐのは地獄?稼ぐための動画作り

ポッキー ふにゃふにゃ

ゲームの概要 本作は3D空間をキャラクターを操作して謎を解きひたすら先へと進むパズルアクションゲームです。 『ふにゃべぇ』は人型をしていますがまるで骨のないふにゃふにゃな挙動がとてもユニークかつシュールです。 そしてもう一つの特徴は敵との戦闘など一切なく、謎解きを繰り返しひたすら先へ先へと進み続けるシンプルなゲームデザインです。 謎解きはスイッチの上に箱を置いたりするシンプルなものから、てこの原理や振り子運動など私たちの現実世界で実際に起きる様々な物理法則を上手く利用して攻略していきます。 硬いものをぶつけるとガラスが割れる…等私たち現実世界で考えられる常識に対して、ゲームがちゃんとそれに応えてくれるという点で箱庭世界で行う物理シミュレーション的な面白さも感じることができます。 また、最大4人までのマルチプレイにも対応しており、オフラインで本体を持ち寄ったり画面を分割したりして友達とワイワイ遊ぶだけでなく、オンラインで見知らぬ人とも楽しめます。 ボリュームとしては謎解きにどれだけ時間を要するかによって個人差が出るとは思いますが、私は10時間ほどでクリアをしました。 この手のアクションパズルとしても長すぎるのもそれはそれで大変ですし、1500円程度の価格帯から考えても丁度いい塩梅ではないでしょうか。 逆転の発想の勝利 多くのゲームではプレイヤーが自分の思う様に快適で操作しやすいものを目指して作られていますが、本作のプレイヤーキャラである『ふにゃべぇ』は軟体動物の様に何をするにしてもふにゃふにゃと動く為、自分の思うような制御がなかなかできません。 このシュールさあふれる動きが滅茶苦茶面白い。 例えばゼルダの伝説の主人公リンクであれば箱を持ち上げてスイッチの上に置く…なんてことは造作もない事ですが、ふにゃべぇは指定された場所に箱を置く事すら慣れていないうちはふらふらとあっちに行ったりこっちに行ったりと四苦八苦させられます。 そこには上手く操作ができないストレスは多少はあるにしても、それ以上にちょっと間抜けな動作に対する笑いや動きの愛らしさ、スリル感といった面白さにしっかり繋がっています。 極端な事を言ってしまうと、大人がモノを運んでいるのを見ていても何の面白みもないですが、よちよち歩きの幼児がモノを運んでたらハラハラしたり見ている側も一喜一憂をするのと一緒で、不器用なキャラクターだからこそ面白い!を考えて作られているゲームなんですね。 そしてこれがマルチプレイになると更に面白さを倍増していきます! 仲間がふにゃふにゃと変な動きや予測できない行動を取る為「おいおい!なにやってんの?(笑)」と絶えず笑いが起きたり、時にはお互い引っ張り合いの喧嘩をゲームの中でしてみたり(ふにゃふにゃなので間抜けです)、コミュニケーションを図るゲームとしてもかなり楽しめますね。 ふにゃべぇの動きに癖がある分アクション内容は非常にシンプルで「移動とジャンプ、ものを掴むアクション(左右両手)」となっており、あとは右スティックの3Dカメラの操作さえできれば誰でも遊べるような敷居の低さも相まって、友達や家族と一緒にワイワイ遊ぶゲームとして上手くハマったというのもありそうですね。 緩いパズルが丁度いい 本作は謎解き要素も大きな売りの一つとしていますが、100人プレイヤーがいたら100人同じ答えで解くような開発者が用意した答えをきっちりなぞるというものではなく、 ある程度複数の答えがあったり、時にはぶっとんだやり方でクリアできるような締め付けの緩い設計がされています。 全部剥がせば通れるが…。 『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』をプレイしたことがある人はあれの謎解きに近いものと考えてもらっても良いかもしれません。 序盤こそチュートリアル的に答えをきっちりなぞる様に進めていくわけですが、途中からは「結局あれは使わずに済んだけど何かに必要だったのかな?」といったオブジェクトも散見されはじめ別の解法が気になったりしますし、他のプレイヤーの動きを見て「え?そんなやり方で行けるの!」なんて目から鱗の発見があったりと自由度の高さに驚かされることがあります。 しかも本作が面白いのは 一人でも複数人でも同じステージで同じパズルを解いて遊ぶ…という事です。 これで一体何が起こるか具体例で言うと…例えば地面に設置されたスイッチがあり、これを押し続ける事で開くドアがあったとします。 二人で遊んでいる時は片方のプレイヤーに乗っかって貰ってドアを開けてもらうことができてしまいます。 このように用意されたものを無視して遊べてしまう。 ちゃんと開発者が用意した答え通りに進めないのはある意味ズルをして進めたという事に近いかもしれませんが、このように他のプレイヤーと協力して開発者の意図の枠を超えた答えを出すのも本作の面白さの一つだったりします。 まとめ 本作はふにゃべぇが頑張ってパズルを解いていく動きを見て癒されたり笑ったり、友人や家族とワイワイ楽しんだり、オンラインで見知らぬ人とゆるゆると協力を楽しんだり…非常にカジュアルなパズルアクションゲームになっています。 謎解きアクションというと途中で難しくて詰んでしまったり、人と協力して遊ぶものにしてもきっちり各個人が決められたアクションをしないと進行できないように作られているもの多いので「ちゃんとやってくれよ!」ってストレスをお互い溜めたり溜められたりすることが有ったりするものですが、本作ではそういった息苦しさも少なく最後までプレイする事が出来ました。 キッチリデザインされたパズルゲームや快適に自在に動かせるゲームというのはそれはそれで魅力的な所は勿論ありますが、本作は敢えてその セオリーとは逆を突いて多くのプレイヤーに「体験したことがない新しいユニークなゲーム」として受け入れられたのではないかと私は考えます。 それに加えてアップデートでオンラインに対応したことで身近に一緒に遊ぶ人がいない場合でもマルチの楽しさを体験できるようにしたという所もかなり大きいのではないでしょうか。 (本作はマルチが楽しいゲームとしてPRされていることが多いのでソロプレイのみでは楽しめないのでは?という懸念を持った人も多かったはずです) マルチでワイワイ遊ぶか、一人でじっくり遊ぶかその辺りでまた感想は変わってくると思いますが、本作の緩いユニークなパズルアクションに興味のある方であればどちらの遊び方をするにせよ満足度の高い作品ですので興味のある方は是非遊んでみてはいかがでしょうか。

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