新型 ハスラー 不具合。 【スズキ・ハスラー】不具合とリコールの情報について!まとめてみました。

“買い”はターボ車!スズキ 新型「ハスラー」に試乗したらすべてがよすぎた

新型 ハスラー 不具合

フルモデルチェンジし2代目となったスズキ『ハスラー』。 初代の購入理由の9割がデザインだったということで、当然新型もデザインに注力されたが、その開発中に一度やり直しが入ったという。 そこで商品企画担当にその理由やハスラーに対するこだわりなどについて話を聞いた。 キャラクター維持とワクワク感が足りない まず気になるのはデザインのやり直しとキープコンセプトだ。 スズキ四輪商品・原価企画部製品・用品企画課の高橋修司さんは、「特にハスラーのフロントマスクは絶対にキープしようとした」という。 その理由はハスラーの個性の強さにある。 「小さい子供でもこのハスラーを見て駆け寄っていき、年配の人もまるで孫に近いようなイメージで、愛着を持って接してもらえるなど、幅広く愛される一種のキャラクターとして確立出来ているからだ」と説明。 またハスラーがヒットした理由として、「トレンドやライフスタイルにしっかりとはまったからだ」と高橋さん。 「2014年にたまたまアウトドアブームの再燃という金脈に上手くあたったこともあった」と述べる。 ハスラーは、「トレンドなどに応じて変化させるところは変化して新しい価値を軽自動車ユーザーに見せていく必要がある」とその位置付けを説明したうえで、「デザイン初期のモデルではそこが出来ておらず、行動力や想像力が掻き立てられるところが足りなかった。 つまりキャラクターが立ち過ぎていて、ハスラーの肝ともなるワクワク感が少し足りなかった」とやり直しとなった要因を述べた。 インドア派からアウトドア派へ さて、このように個性を強く持ったハスラーの商品企画担当が決まった時、高橋さんはどう感じたのか。 「正直『やった!』という気持ちではなかった(笑)。 実は自分はアウトドアなどの趣味もなく、どちらかといえばインドア派で、家で読書をするタイプ。 以前担当した『ラパン』の世界観の方が近かった」と話す。 そこからハスラーの担当像を勝手に作っていた。 それは、「平日は仕事バリバリこなし同僚や後輩から信頼され、週末はキャンプに出かけ、DIYをやり、料理を振る舞うような、趣味が豊富な人」とそのイメージを語る。 しかしいざ担当してみると、「そうじゃないということに気づいた。 特にユーザーやオーナーズミーティングなどで色々と気づかされた」。 それは、「アウトドア趣味を始めてみたい、アウトドアライフのおしゃれな生活をしたい、多趣味と思われたいような人の背中を押す、パワーがあるクルマだということだ。 むしろバリバリアウトドアをしている人ではなく、なんとなくやりたいなと思っている人の背中を押すようなクルマ」。 これがハスラーの持つ一番の強さだというのだ。 そして、「その世界に入ったら、みんながウエルカム状態で受け入れてくれ、皆で楽しむ、そんなクルマだった。 実際にユーザーからも、「マインドが変わった。 例えばハスラーを買ってから、朝の通勤前に1時間早く出て海を見てから出社するなど、積極的なマインドで行動に移したり、その週末のレジャーが待ち遠しくて毎日ウキウキするようなパワーをもたらすクルマだった」と述べた。 よりSUVテイストを纏う 商品企画担当の趣味すらも変えてしまう個性を持っているハスラー。 高橋さんは2代目にどのような方向性を持たせたいと考えたのだろう。 「まだこの楽しい世界に入れない人たちもいるので、もっと入れるようにしよう。 この1台があれば生活や趣味が変わるという気持ちをもっと掻き立てたい。 まだまだこういったハスラーの魅力が多くの方に伝えられていないので、ハスラーワールドを広げたい」という。 「初代はキャンプやスノーボード、スキーやサーフィンなどでの使い方をメーカー側がお仕着せのように発信していた部分もあった。 そこで2代目は思い切って使い方の提案をするのではなく、ハスラーという土台を用意したので、あとはお客様が十人十色で自由に楽しんで使ってアイディアがあったら教えて欲しい。 まさに遊びのリミットレス」とのこと。 そして、「お客様の使い方に対してそこを上回るような提案を今度は我々がしていきたい。 ジムニーとワゴンRの中間 そういった思いをもとに、新型ハスラーは先代よりもSUVテイストを纏ったデザインとなった。 具体的にはピラーを起こし、ルーフを伸ばしてスクエアに見せるなど、キープコンセプトをもとにSUVテイストが付加されている。 一方、スズキには『ジムニー』というSUVが存在する。 その点について高橋さんは、「ジムニーはスズキのアイデンティティのひとつだが、それを意識してデザインはしていない」とし、「ジムニーはプロユースでもあるので、自然と絶妙のポジショニングをデザイナーが探った結果だ」と述べる。 そして、「デザインのやり直し前後もずっと見てきたが、(ジムニーとの距離感は)は絶妙のさじ加減。 スズキのSUVクロカンのDNAをデザイナーたちが受け継ぎながら、見事なポジショニングが自然と出来たイメージだ」とした。 初代ハスラーがデビューした頃、ハスラーは独自のポジションを築いていた。 しかし、現在ではいくつものメーカーから競合となりうるクルマたちがデビューした。 そういった中で2代目ハスラーは、その個性をより強調したポジショニングになったようだ。 高橋さんも、「これまでの個性を伸ばしていったイメージ」と述べ、「ジムニーがフルモデルチェンジし、よりハードなクロカン方向に振った。 そこでハスラーのデザイナーにお願いしたのは、そのバランスを考えて欲しいということ。 それと同時に、ハスラーは楽しさやワクワクさとともに、週末にこれがあればアウトドアが楽しめる気がして買ったものの、日常使いが大半だったと聞かれるので、実用性や使い勝手はスポイルしてはだめ。 使い勝手はおろそかにしないでSUVテイストを増したい」と方向性を語る。 ジムニーとのバランスをみると、現行ジムニーがよりクロカンに振ったことから、先代ハスラーとはより距離が出来たことになる。 そこで、新型ハスラーを初代よりもSUV方向に振ったのだろうか。 「そういう解釈もある」と高橋さん。 「そうなるように意図的にしたわけではないが、結果的に市場調査等から、都市では走破性や機能性を大きくは求めないが、ボクシーなSUVというスタイルが認められていることにヒントを得て、そこを強めていこうとした。 その結果、ジムニーとハスラーが絶妙の距離感としてポジショニング出来た」とのことだった。 また高橋さんは、「先代ハスラーは旧型ジムニーと『ワゴンR』の中間のポジショニングとよくいわれていた。 元々ワゴンRベースだったこともあるが、オフの頂点のジムニーと、オンの頂点みたいなワゴンR、その中間がハスラーじゃないかと。 ジムニーの新型はかなりオフロードに振ったこともあり、結果的にみるとそのポジショニングをキープ出来ていると思う」と述べた。 デザインとともに使い勝手も重要 新型ハスラーを開発するにあたっては、初代ハスラーユーザーの声も聞き、フィードバックもされている。 まず初代の強みは、「デザインで気に入って購入したユーザーが9割」とデザインが決め手となっていた。 また、「ワゴンRの究極の使い勝手も持ち、ワゴンRで出来ることは全て出来ながら、ワゴンRで出来ない楽しみ方もあるところ」という。 そして弱点は、「強いてあげるならば、後席の乗り心地がある。 また、SUVというと登録車を想像しがちなので、そこと比べると荷室がもう少しあるといいという声も聞かれた」とのこと。 その荷室に関しては、「容量ではなく、使い勝手のようだった。 色々な趣味や日常生活の荷物に対して、便利に使い勝手よくということを求められていた。 そこで収納関係や荷室をフラットにするなど色々トライしている」と説明。 また、「その辺りは手を抜けないところ。 このクルマで幸運だったのは開発のトップの竹中(チーフエンジニアの四輪商品第一部課長の竹中秀昭さん)が、NVHのスペシャリストだったので、音振などを向上させつつ、要望もクリア出来た。 まさに神様の巡り合わせのような気がする」と話した。 肩の力が抜けない!? 今回デザインが一度やり直しになったことの理由については冒頭で高橋さんが説明してくれた。 ここからはその背景について語ってもらおう。 「開発責任者の竹中が辛かったのは、初代ハスラーは肩の力が抜けたクルマだったが、今度はみんな肩の力がバリバリ入っていたこと。 国内営業はスズキの存亡を懸けてぐらいな勢いだった」と社内の期待値が非常に高かったことを明かす。 「自由な移動と楽しさ、ワクワクというキーワードを全て背負っているので、まさにスズキのイメージリーダーになってしまい、社内の注目度は半端なかった」という。 「本当は少し外れたところで、もう少し遊びに振りたかったのだが、力が入り過ぎて、皆ハスラーはこうあるべきというイメージがあり過ぎた。 その結果、担当者も自然にワクワクみたいな気持ちが影を潜めてしまった」と振り返る。 デザインのやり直しが決まった時、初代の経験者でもあるエクステリアのクレイモデラーから、「こんなにゆるくてかわいいクルマなのに、担当者たちはしかめっ面でドキドキして、手が縮こまってしまっている。 何をやっているんだといわれた。 これでハッとした。 また、(初代は)たまたま金脈にあたっただけとも (笑)」。 そこでもう一度、「初心に立ち返りワクワクしよう、肩の力を抜いて開発者たちも楽しんで作っていった」。 高橋さんによると、「時には真夏の渋谷を1日歩いて色々見つけてみようなど、楽しくやった。 自分が若い頃は、原宿などちょっと敷居が高くて、センスがないと入店拒否されるのではないかというお店ばかりだった。 しかし今は、本当に綺麗なアウトドアショップがたくさんあって入りやすい店舗になっていた。 そういうパワーがアウトドアにはあるんだと気づいた」とその時の印象を語った。 キースケッチにビビビ エクステリアデザインはキープコンセプトだが、インテリアは大きく変化した。 しかし、どちらも遊び心溢れるもので、かつ、内外装が上手くマッチしている。 高橋さんは、「エクステリアもインテリアもキースケッチを描いた担当が、別の人に変わることなくそのままデザイン開発を進めた結果だろう」という。 特にインテリアのキースケッチは、「ハスラーでしか実現出来ないデザインで、当初は3連リングの一番左に電子レンジが入っていた」。 高橋さんによると、「キースケッチはかなり初期段階なので自由に描かせている。 そこで、何で電子レンジを入れたのか聞いたところ、キャンプして朝起きた時にあったかいコーヒーを飲みたい。 そこで電子レンジがあればすぐに出来ると考えた」とのことだった。 そこからクレイモデルを作っていったのだが、「チーフエンジニアの竹中と二人で見て、何案かあった中でこのデザインにビビビときた。 そんなことはなかなかなく、これはすごい、開発は大変だがビビビときたのでやろうということになった」とこのキーデザインが突出していたことを語った。 《内田俊一》.

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新型ハスラーとワゴンR(NA)の生産再開!原因は何で、販売済み車両はリコールになるのか?

新型 ハスラー 不具合

スズキ 新型「ハスラー」のインパネとフロントシート。 基本的には「ワゴンR」ベースなのだが、そう思わせないような工夫が、いたるところに施されている 車内空間やシートなどは、「ワゴンR」がベースだ。 前席は、床と座面の間隔に十分な余裕があり、頭上空間も広い。 フロントシートは、乗員の体重が加わる背もたれや座面のうしろなどがしっかりと造り込まれていて好印象だ。 スズキ 新型「ハスラー」のリアシートは、大人が座っても足が組めるほどに広い 新型ハスラーは、先代よりもホイールベースを35mm拡大しており、その拡大ぶんをすべて後席の足元空間に充てているので、後席も広い。 さらに、シートスライドをうしろへ引けば足元空間はさらに余裕が生まれる。 身長170cmの大人4名が乗車したとすると、後席に座る乗員の膝先は、握りコブシ3つ半が収まるLサイズセダン並みの広さとなる。 また、後席に座る乗員の足が前席の下に収まりやすいから、膝先空間が握りコブシ2つ弱になるまでシートスライドを前方に近づけても、窮屈には感じない。 この状態で4名が乗車して、さらにラゲッジルームに荷物を積み込むことができるのは便利だ。 スズキ 新型「ハスラー」のラゲッジルームは、リアシートを倒すとフラットになり、表面は防汚タイプとなっているのが特徴だ そして、後席の背もたれを前に倒せば、座面が連動して下がってフラットなラゲッジルームとして使うことができる。 ラゲッジルームは、先代と同様に荷室からリアシートの背面に至るまで防汚タイプの素材が採用されているので、リアシートを倒して汚れやすいアウトドア用品などを気兼ねなく積むことができる。 なお、路面からラゲッジルーム床面までの高さは710mmと、ライバル車(平均600mm前後)に比べると少し高いので、注意が必要だ。 スズキ 新型「ハスラー」の特徴のひとつである「インパネアッパーボックス」は、「X」グレードはテーブル機能が付いたふた付きタイプ(画像)で、「G」グレードはふたのないオープンタイプになる 新型ハスラーは収納設備も豊富で、助手席の前側には「インパネアッパーボックス」や「インパネトレー」などが備わっている。 さらに、助手席の下には「アンダーボックス」が装備されており、ハンドルが付いていて車外に持ち出すこともできる。 画像は、実際にスズキ 新型「ハスラー」の運転席に座って撮影したもの。 フロント左右の先端が見えるので、運転しやすい 新型ハスラーの運転席に座って前方を見ると、クルマの先端がしっかりと視野に入るので、前方左右の車幅感覚がつかみやすい。 新型ハスラーは、先代よりもエンジンフードが地面と水平になっているので、ドライバーからエンジンフードが見える範囲も広がっている。 スズキ 新型「ハスラー」は先代よりもピラーの角度が立っていて、全方位で視界は良好だ また、新型ハスラーではピラーの角度を立てていて、ピラー断面やピラートリム形状に改良が施されていることによって視認性を向上させている。 また、ラゲッジルームの両サイドには先代には無かった「クォーターガラス」が追加されていて、後方視界も向上している。 最小回転半径は4. 6mと小回りも効くので、良好な視界と相まって車庫入れや縦列駐車などがしやすい。 エンジンは、燃焼効率を向上させた新開発のNAとインタークーラーターボの2種類が用意されており、どちらにもモーターアシストによって走りと燃費を向上させる「マイルドハイブリッド」が搭載されている。 このNAエンジンは、マイルドハイブリッドの恩恵もあって1,300rpm付近の低回転域でも駆動力があり、低速で走行する機会の多い市街地などで走りやすい。 そして、アクセルを踏み込むと直線的に速度が高まり、クセもないので扱いやすい。 少し気になるのは、2,000〜3,000rpm付近で発生するエンジンノイズだが、騒々しいと感じるほどではない。 最高出力や最大トルクは、軽自動車のエンジンとしてもおとなしめの値ではあるが、運転感覚は軽快で不満を感じることもない。 このエンジンは、従来からスズキ車に採用されているのだが、NAエンジンに比べて2,000〜4,000rpm付近の駆動力が高まり、1〜1. 2Lエンジンのクルマを運転しているような感覚になる。 軽自動車のターボモデルには、巡航中にアクセルペダルを踏み増すと若干のタイムラグのあとに駆動力が高まるタイプがよくあるが、新型ハスラーではこういった特性が抑えられているので、アクセル調整しやすく走りやすい。 走行安定性は、背の高い軽自動車としては高い部類に入る。 最低地上高は180mm、全高は1,680mmとどちらも高めだが、ボディが唐突に傾くような動きはさほど生じず、運転には安心感がともなう。 乗り心地もおおむね満足できるが、タイヤの硬さが少々気になるところだ。 さらに、2WDのNAエンジンと、4WDのターボエンジンによる違いもあげられる。 車重は、2WDのNAと比べて4WDターボのほうが60kg重い。 リヤサスペンションは、2WDが一般的なトーションビームで、4WDは同じ車軸式ながらITL(アイソレーティッド・トレーリング・リンク)になる。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID Xターボ(4WD)の走行イメージ 4WDターボは、2WDのNAエンジンに比べて操舵に対する反応が若干機敏になり、カーブなどでクルマの向きを変えやすいような印象を受けた。 その代わり、後輪の粘りは2WDのNAエンジンに比べて少し負けている。 乗り心地は両車ともに硬めだが、4WDターボは若干ながら硬さが薄れる感覚だ。 総じて、4WDターボは足まわりの動きが柔軟で、挙動の変化が穏やかに進むために不安を感じさせずに良好だ。 衝突被害軽減ブレーキは、先代と同じく2個のカメラを使った「デュアルカメラブレーキサポート」が採用されている。 デュアルカメラブレーキサポートは、車両だけでなく歩行者にも対応しており、音波センサーによる後退時のブレーキサポートも採用している。 誤発進抑制機能は、前後のどちらも作動するタイプだ。 ターボには、運転支援機能として車間距離を自動制御して先行車を追従する「アダプティブクルーズコントロール」が採用されている。 全車速追従型なので停車するまで追従するが、パーキングブレーキが足踏み式だから電動式のように停車を続けることはできない。 停車後に、2秒が経過すると自動的に再発進してしまうタイプなので、使うときには注意が必要だ。 新型ハスラーのグレード選びについて、「G」と「X」ではいくつかの装備が異なるが、大きな違いとして「G」グレードはヘッドランプがハロゲンでホイールが「スチールホイール」になることがあげられる。 「LEDヘッドランプ」や「フロントフォグランプ」「アルミホイール」などがほしいのなら、「X」グレードを選ぼう。 また、メーカーオプションの「全方位モニター付きメモリーナビゲーション」は、「9インチHDディスプレイ」や、死角を補う「全方位モニター」がフルに装着されて価格は18万4,800円と割安なので、積極的に装着したい装備のひとつだ。 スズキ 新型「ハスラー」の外観イメージ NAかターボかについて、ターボは加速性能を示す最大トルクが1. 7倍に増強されるにもかかわらず、燃費(WLTCモード)は10%しか悪化せず(2WD同士で比較した場合)、動力性能と燃費効率が高い。 ターボはNAに比べて94,600円高いが、ターボには「アダプティブクルーズコントロール」と「パドルシフト」が備わり、さらに「車線逸脱抑制機能」も加わる。 それらの機能を価格差から差し引くと、ターボ本来の価格は6万5,000円程度と割安だ。 登坂路の多い地域に住むユーザーなどは、ターボも積極的に選びたい。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID X(2WD)の走行イメージ 今は、スペーシアやホンダ「N-BOX」など、スライドドアを装着した「軽スーパーハイトワゴン」が売れ筋だ。 しかし、スライドドアを必要とせず、大きな荷物をひんぱんに積む機会も無いのなら、新型ハスラーのようなクルマでもじゅうぶんに満足できる機能を持ち合わせている。 軽スーパーハイトワゴンに比べて、車両価格が割安で燃費性能も高い。 そして、何よりも新型ハスラーはカタログを見ているだけで楽しい気分になれる。 最近では、こういったクルマは少なくなってしまった。 販売店によると「ハスラーの納期は、2020年2月中旬時点の注文でおよそ2〜3か月」とのことだ。 人気が高いらしく、軽自動車としては少し納期が長い。 もし購入を検討するなら、早めに商談を開始したほうがよさそうだ。

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新型ハスラー生産停止?NAモデルにエンジンからの異音!同じ時期に生産されたR06Aは大丈夫?

新型 ハスラー 不具合

新型で購入したばかりのハスラーの場合と、昔から乗っている旧式ハスラーの場合でエンジンに異音がした時の対応など変わってきますのでみていきましょう。 2020年新型ハスラーの異音について 走行中にエンジンから異音が発生する場合があるようですが、走行自体に何か問題を発生させる問題はないとスズキは発表しています。 つまり、安全性には問題が内容ですね。 それでは異音の原因は一体なんなのか?• タイミングベルト (エンジンカバーの内側にあって、ボンネット開けただけじゃ見えない)• ファンベルト (エンジンの横にある)• パワーステアリングベルト (ファンベルトに近いエンジンの横にある) 以上のようなエンジンに掛かっているベルトと、そのベルトによって動きの出るプーリーなどに不具合があり異音が生じている可能性があるのです。 エンジンの外であっても、エンジンの中であっても、どちらにせよ素人が触ると逆に故障する可能性があるのでディーラーや専門の業者に見てもらうことをおすすめします。 その他にあるハスラーのエンジンの異音 先ほどキュルキュルやカタカタなどの異音についてご説明しましたが、他にも擬音で表すとカリカリやキンキンなどの音がすることもあります。 カリカリという異音はエンジンオイル、冷却水などの不足でオーバーヒートになり始めている可能性があります。 オーバーヒートは最終的にエンジンが破損し修理不可能、エンジン総取り替えになる危険性があるため、急いで点検に出しましょう。 また、キンキンという音はオーバーヒートの末期症状であるため、かなり危険な状態です。 それ以上車を走らせることは大きな事故の原因ともなりうるので、必ず停車して救援を呼びましょう。 修理が必要な場合もありますが、慌てず対応しましょう。 出先で異音が発生したらどうする? ハスラーでどこか旅行などに行っている時に異音など発生する不具合があった場合にどうするか? 特に女性などはちょっと怖いですよね、車のことなんてよくわからないですし。 出先の時は、まず近くにあるSUZUKIのディーラーに駆け込みましょう。 そんな時は先ほどご紹介したエンジンからの異音の種類や音の大きさから、まだ走れそうかを判断しましょう。 まだ走れそうな判断の仕方として、• 異音が始まって間もない• 異音は小さくそこまで気にならない• 異音なのかどうなのか判断すら微妙 基本的に音が鳴り出してからすぐに壊れてしまう、などはよっぽどのことがない限り可能性は低いはずです。 また、異音が小さい場合や異音かの判断も定かではないほどの場合は大きなトラブルになる可能性は低いでしょう。 そんな時はまず SUZUKI(スズキ)のディーラーが近くにないかをGoogle マップなどを使い調べ、駆け込んで点検をしてもらいましょう。 点検くらいでしたら無料で行えますし、何にもなければそれに越したことはありません。 異音がかなり大きく危ないと判断したら? ハスラーに乗っていてこれはちょっとただ事じゃないエンジンからの異音だとか、今まで気にしてなかったけど急に異音が大きくなった、そんな場合はどうするか。 さすがに異常だと思った時は絶対に無理して運転を続けず、どこか安全な場所に停車しましょう。 何かあってからでは遅いですし、他人に迷惑をかける可能性があるので無理はやめましょう。 無事に停車ができた後に、• 任意保険の出張サービスに連絡する• JAFに連絡する このどちらかに連絡を入れて出張で救済しに来てもらいましょう! 最近の任意保険には無料で救済サービスが付加されていることが多いので、一度ご自身の保険サービスを見直して見てはどうでしょうか。 JAFは会員になっているといつ何時呼んでも無料で飛んできてくれます。 来るまでに時間がかかることがあるので、私は何かトラブルがあった場合はどちらにも電話して、先に来てくれそうな方にお願いしています。 万が一のエンジン異音など不具合の時のために 救済にきてくれた専門家の判断の上で、自走でディーラーor専門の修理屋までいくのか、レッカーしてもらっていくのかを決めましょう。 もし加入している任意保険に救済のサービスが入っていないような場合は、JAFの会員になると良いです。 何か トラブルがあった場合にどんな時でも助けてくれるJAFは年会費たったの4,000円、にも関わらず全国どこでも無料で飛んできてくれます。 いつ何時トラブルは起きるかわかりませんので、出先で立ち往生してしまう前に安全に投資するのは大切ですね。 ハスラーのエンジン異音の不具合を修理すると費用はどのくらい? AE86はスタータートラブルとエンジンブローで2回、ハスラーは自損で廃車になった時に1回、あとのトラブルは何とか自走できた。 — AC10 kp61kk3 最後にハスラーのエンジンが異音を発っし最悪の場合エンジンの修理や交換となった場合に、どのくらいの費用がかかるかを見ていきます。 こうはなりたくないですが、念のためにも知っておきましょう。 エンジン異音などの不具合修理するといくらかかる? トラブルの内容にもよりますが、修理には 10〜50万円ほどはかかる可能性があります。 ハスラーのエンジンに異音がして何かしらの対応が必要な時、選択肢としては• エンジンの修理・オーバーホール• エンジンの載せかえ の2パターンがあります。 できれば修理・オーバーホールで終わらせたいですが、異音を放置してエンジンが壊れてしまったor壊れかけている場合は載せ替えが必要なことも。 エンジンを載せ替えるとなると、今度は• 新品エンジン• 中古エンジン• リビルドエンジン を選択する必要が出てきます。 新品で50万円〜、中古エンジンやリビルドでも10〜30万円はかかるだろうと言われており、費用はそれなりにかかります。 そうならないように、エンジンから異音がしたらすぐに点検に出す、または小まめな点検を心がけるようにしましょう! エンジンの異音などトラブルを回避するためには? これはもう簡単です。 1年に2回はディーラーで点検をする• ガソリンスタンドに寄った時などに見てもらう• 小まめにオイル交換をする まず絶対に間違いないのはディーラーで点検を定期的にしてもらうことです。 どんなに有能な修理工場だろうが誰であろうが、SUZUKIのディーラー以上に安心できるところはありません。 これは必ずすることをお勧めします。 次にガソリンスタンドに寄った時など、ガソリンを入れている時間に簡単に店員さんに見てもらうのも早いうちにトラブル発見に繋がる可能性もあるのでお勧め。 そして最後、これも超重要なのがオイル交換です。 オイル交換も費用がかかり面倒という方も非常に多いですが、必ず小まめにやりましょう。 オイル交換の目安は、• 15,000km走行したら(寒い地方などは7,500kmくらい)• 1年に1回 このどちらかになります。 この費用をケチってエンジントラブルが起こり、もっと大きな費用が飛んでいく人を何人か見てきました。 オイル交換も小まめにやりましょう。 まとめ ハスラーちゃん、ボンネット開けても可愛い😆😆 — みん minmin223s2 ハスラーのエンジンに異音が発生する不具合の対応はどうすればいいのか、また修理について見てきました。

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