ポケモン 固有タイプ。 【ポケモンGO】ツチニンの色違いと進化先&個体値早見表

【ポケモンGO】ロゼリアの色違いとおすすめ技&弱点

ポケモン 固有タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 むしタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 の類をモチーフとしたポケモンが入れられる。 「むし」という分類でこそあるが、実質的に種族として虫である事が基本なので、他のタイプみたいな「この外見でこんなタイプ!?」といった変わり種はかなり少ない(系統と、ぐらいか)。 や、などの甲殻類系や、などではあるが広義的な虫に入る生物がモチーフならむしタイプとしてカウントされるのだろう。 (アーマルドのモチーフであるは節足動物の中でも絶滅したグループであり、原生の虫の祖先に繋がるということでむしタイプにされたと思われる。 ) 逆に虫っぽい外見なのに虫じゃない奴らはそこそこいる。 とかとかとかとか。 そういった奴らは基本的にタマゴグループで補完されている。 唯一系のみタマゴグループが虫ではないが、ラランテスは「虫に見えるけど虫じゃない」が一種のコンセプトなので問題ない。 昆虫をモチーフにしている為、 他のタイプと比べて成長が早いことが利点として挙げられる。 ポケモンで最初に 進化を経験させてくれるのは大体むしタイプのポケモンである。 その関係上 ゲームの序盤に一種類は必ずと言ってよいほど出現する。 その他ステータス的な特徴として、 ある能力に極端に偏ったポケモンが多い。 特にすばやさは超高速帯を占めており、一般ポケ最速のを筆頭に、、、と、 広く「高速ポケモン」として認知されるすら及ばない素早さ種族値140すらをも超えるポケモンが4匹いる。 とを除くと、素早さランキング上位 4体中3体がむしタイプという爆速一族である。 ちなみに唯一むしタイプじゃないのは。 しかもレーティングバトルに参加可能なポケモン(メガシンカ含む)において、能力の高さランキングで6つのステータス中 4つでむしタイプのポケモンが1位を取っている。 こうげき:、ぼうぎょ・とくぼう:、すばやさ: 攻撃と特攻が両方高い、いわゆる二刀流のポケモンが少ない点も特徴の1つ。 欠点としては、昆虫をモチーフにしている為か、ないし序盤に出て来る種族が多い為か、 他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多いこと。 特に HPは「虫の息」よろしく種族値3桁に届くポケモンがとしか存在しないという有様。 その次が だし…… ランキング1位を取れるほどのステータスの高さを持つポケモンがいるのはいいが、同時にあまり種族値合計に恵まれない種族であるため、極端に偏ったピーキーな性能のポケモンが多く、安定性に欠けてしまうのも問題。 また、タイプ耐性に難があり、半減にできるにはこっちの攻撃もイマイチ、尚且つ技の採用率が高いため有利になりづらい。 もこちらの攻撃が通るものの、ほぼいわ技を搭載しているので、やはり有利かというと結局微妙という現実がある。 には攻守ともに有利だが……くさタイプは他にもいくつか弱点は有り、とにかく圧倒的にこのタイプに有利!という状況がむしタイプにはあまり無いのが辛い所。 ただし、いわに耐性のあるじめん、かくとう、との複合であれば話は別。 じめん複合は能力の高いポケモンがいないためほとんど使われないが、かくとう複合になると 途端にかくとう・じめん始め多くの物理アタッカーとの殴り合いに強くなるし、はがね複合になるとはがねの弱点を補えるため需要はかなり高い。 この辺りは「こおりに強いくさタイプが皆強い」という理屈に似ているかもしれない。 逆にを苦手としている者の、やの複合の場合は寧ろ、ひこうタイプの防御力の低さや4倍弱点の多さを逆手に攻撃する事が出来る事が多い。 更にどちらもじめんタイプに対してもむしタイプの複合によって等倍に抑えられる利点がある。 特にやはひこうタイプに対して優位に運ぶ事が出来る。 更に、これらの複合はじめん技をサブウェポンできるポケモンなら弱点となるタイプに対して弱点 ほのお、いわ、はがねは何れも地面タイプが弱点。 更にむし技に耐性があるどくタイプにも有効。 を狙う事も可能になっている。 むしタイプの技は今でこそ、物理・特殊共に安定したものが揃っているが、第3世代までは とことん技不足に悩まされていた。 加えて 半減が7つもある(5世代までは6つ)ので、攻撃を当てても倒しきれないことがしばしば。 変化技は 「」「」「」など固有かつ強力な効果を持つものが多い。 この辺はくさタイプに似ているが、むしタイプは状態異常以外での妨害や自らの強化が主となる。 もっとも第七世代現在では、威力命中とも安定していながら確実に相手の攻撃を下げる効果まである「」、同じく体力吸収効果のある「」、音の技なのでみがわりを貫通する「」など、他タイプの同格のものに比べて優秀な性能を持つ技が増えてきている。 むしタイプが弱点を突けるタイプにやが入っていることに疑問を覚える人が少なくないが、 恐らくこれはをリスペクトしたものと思われる。 (のモデルのが未だにポケモンになっていないのは内緒である。 また、エスパータイプに対抗できる点ではこのがリスペクト元とも言えなくは無い) またとはどちらも心を表している点、特性の対象にむしタイプが含まれることなどから、むしタイプの攻撃は「心を乱す」要素が少なからず含まれているものと考えられる。 「」「」「」などは最たるもので、こんな攻撃を受けてしまっては瞑想や悪だくみなんてとてもしていられない。 は修行で鍛えた心、は心を浄化させる力があったり、蝶が関連づけられるモチーフだから平気かもしれないし、はもともとが得体のしれない存在であるから虫が飛びついたくらいでは何にも感じないのかもしれない。 漢字では 「虫」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 上記のように、他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多く、活躍は難しかった。 それでも弱点を突けるタイプ自体は優秀で、特に の弱点を突ける唯一のタイプだった。 だが 、肝心のむしタイプ技が枯渇同然のバリエーションだった。 しかも 「」を唯一覚えるがエスパータイプに弱点を突かれるせいでまるで意味をなさなかった。 「」は辛うじてのサブ技として、例えば相手にぶつけることができはしたが……。 まともなステータスを持っていたはずのやも むしタイプの技を一切覚えられないという有様。 そのせいで (ドラゴンタイプなどを除く)他のタイプのポケモンと比べ、非常に不遇なタイプだった。 むしタイプのポケモンだけでパーティーを組む、というのは非現実的な状況だった。 この世代でとは互いに効果抜群という関係だった。 ただし当時の攻略本の相性表ではにむしタイプの技は普通と表記されているため、おそらくプログラムミスと思われる。 第2世代 念願の一線級ポケモン、 、の登場によって改善する傾向が見られた。 しかし この二匹だけ別格扱いで、他のむしタイプのポケモンの待遇は変わらなかった。 別格の二匹も無条件に強いかと言われればそうでもなく、ヘラクロスは専用技 「」こそ強いがかくとう技が 「」しかないことからほぼ「」とのコンボにならざるを得ず、しかも「きしかいせい」は当時何故か 急所に当たらない仕様だった。 ハッサムはむし技がほとんどなく、 耐性を活かしたサポーターとしてしか使われていなかった。 逆を言えばむしの耐性が買われたということになるのだが…… むしタイプの技の追加も上記「」を除けば癖のある 「」のみ。 幸い「」の登場で頑張ればむしタイプの技を威力70で得ることはできた。 根本的な改善にはなっていなかったが…… この他、極端なステータスで話題を呼んだ や、「」の仕掛け人 なども登場したが、耐久を活かした戦法中心でタイプ一致技は当時ほとんど覚えなかった。 第3世代 特性が追加されたが、 大半のむしタイプが十把一絡げに「」を追加されたせいで個性もへったくれもなかった。 だがは 「」を手に入れ、「」の命中率を 97まで引き上げることに成功した。 またヘラクロスは 「」を手に入れて状態異常に強くなり、「」「」などの新アイテムや「」などの技の手助けもあって 一躍に上り詰めた。 特に 「こんじょう」or「むしのしらせ」発動+「こだわりハチマキ」+「メガホーン」は 能力強化なしで 当時の物理攻撃 最高火力を誇った。 ハッサムは特性こそ平凡な「むしのしらせ」だったが、念願のむしタイプの技 「」を獲得した。 この世代の新規追加で最も強力なのは との2匹だろう。 テッカニンは伝説を除くすべてのポケモンの中で 最も「すばやさ」が高いポケモン(160)で、かつ特性「」により 毎ターン「すばやさ」が上昇する。 そこから「」で後続のポケモンを大幅に強化することができた。 いわゆる 鉄火バトンである。 ヌケニンは 「を進化させる際、手持ちに空きが1つでも空いていたら自動的に入手」という特殊な入手条件 第4世代以降では「モンスターボール」を1つでも持っていないとダメ もさることながら、 特性 「」により、 弱点以外の攻撃技を全て無効化してしまう。 変化技や天候、罠などは効いてしまうが、それらの対策がないとヌケニン1匹に全滅させられることもしばしばあった。 特に新登場のは 強過ぎて対策必須と言われるレベルにまで到達した。 特性「かそく」からの 「」(当時命中率 70、最低でも 2ターン「ねむり」)がとにかく強力で、攻撃させても 当時むしタイプ最強の「とくこう」種族値(116)から放たれる 「むしのさざめき」「」で大ダメージを与え、対戦相手を次々と永眠させてきた。 後期では「さいみんじゅつ」の弱体化で勢いを失ったメガヤンマに代わって ハッサムが大幅強化を受けた。 この時に追加された特性 「」の影響を受ける新技 「」「」を後期に獲得し、前期から獲得していた「」と合わせて火力と小回りを両立する強力なポケモンへと変貌を遂げた。 また、前世代から活躍していたヘラクロスは 「」「」などの追加で、よりその火力に磨きがかかるようになった。 だが、同時に との相性の影響を受ける設置技「」が追加されてしまい、むしタイプの中でもいわタイプが4倍弱点のポケモンは、登場しただけで倒れてしまうリスクを常に背負わざるを得なくなった。 さらにはの登場によりが、の登場により普及。 これによってヌケニンが技以外で倒されやすくなってしまった。 第5世代 恐らくはこの世代は むしタイプのポケモン達が最も活躍した世代といえるだろう。 既に攻撃技の強化は前世代から始まっていたが、この世代で 「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が1段階上昇するという破格の性能の 「」が登場。 これを引っ提げ、かつメガヤンマを抜き むしタイプ最高の「とくこう」種族値 135 を誇るがシングルダブル問わず大活躍を見せた。 また、多くの蝶・蛾のポケモンたちもこれを習得し、以前より活躍の場を広げた。 これ以外にも新登場組は軒並み強力で、を凌ぐ火力を持つ物理アタッカー、を追い抜く素早さから「メガホーン」を使いエスパーを倒してしまう毒複合の、テッカニンに次ぐ「すばやさ」で相手を錯乱し戦う、強力な積み技の「」で高い機動力を発揮する、非伝説のの中では当時最速で特性による高火力を持つ、 むしタイプ初のでよりどりみどりの攻撃技を使いこなすなどが登場した。 今までの不遇ぶりがウソのように改善された。 だがやはり一番の活躍を見せたのは前世代後期からの強化が実った ハッサムだろう。 隆盛の時代、ドラゴンを半減で受け止められ、「とんぼがえり」「バレットパンチ」で相手の攻撃タイミングをかわしつつ戦える性能が評価され、 シングルダブル問わず最メジャーポケモンの認定を受けた。 第6世代 前世代で暴れ過ぎたツケが回ったのか、何と 新登場のに攻撃を半減されることになってしまった。 イメージ的には接点こそあれど強弱の関係はなさそうに思えるが、光属性としての側面が強いフェアリーに走光性のむしは抗えないということなのだろうか。 これによってむしタイプの技が半減されるタイプは 7つになり、 と並んでワースト1位になってしまった。 ハッサムなどの一部のはがねやどく複合組は逆にフェアリーの弱点を突けるものの、 もいるのがもどかしく、それ以外から見ればかなり手痛い弱体化である。 加えて、ただでさえひこうタイプを等倍に抑えられない種族が多いのに、 まで登場。 これの前には「」も「」も「」も形無しで、為す術なく屠られていった。 ORASでは超火力高速高耐久を完全に成し遂げた まで出てくる有様。 それだけならまだしも、弱点を突けるはずのまでもファイアローのお陰で衰退し、加えてファイアロー対策にいわタイプ技や「ステルスロック」の使用率が増加するという 三重苦状態に陥った。 エスパータイプもゴースト、あくの2タイプ強化で衰退し、ますます弱点を突きづらくなってしまったのだった。 結果、 むしタイプは再び不遇へ転落してしまった。 と思われたが第3世代以前の火力不足だった時期を考えればまだ恵まれており、強化されているところもある。 新たに追加されたのは系統のみだが、最終形態 は「すばやさ」89からの 「ふくがん」+「ねむりごな」に加え、 「ふくがん」+「」、 「」といった強力な技を使いこなす侮れない性能となっている。 ただそのせいでバタフリーが大変に可哀想なことになってしまった……。 既存ポケモンでは、、の種族値が 若干の上方修正を受け、、、、には が与えられた。 加えて、は隠れ特性が まさかの「」に変更された。 技では「ミサイルばり」の威力が 25に強化、「むしのさざめき」は 「」を貫通するようになった。 「」という場に出てきたポケモンの「すばやさ」を下げる強力な設置技も登場。 ……それでも他タイプが強化され過ぎて正直虫の息だった。 また、では抜群7・半減3・弱点3・半減3と優秀な性能なのだが、こおりタイプとくさタイプが猛威を振るったせいで、影が薄くなりがち。 第7世代 ファイアローの特性「」及び・の「」が弱体化したことで、むしタイプが少しずつ息を吹き返してきた。 この他脅威の「とくこう」種族値 145を誇るでんき複合の 、足の速さでを上から叩けるフェアリー複合の が登場。 どちらも序盤に出て来るがとても序盤に出て来るとは思えない強さを見せる。 技の面では、専用技で「」の感覚に近い扱い方でしか使えないものの「」同様の優先度でありながら 威力90という先制技トップクラスの威力を誇る「であいがしら」が登場、上記グソクムシャの他『』ではも覚えられるようになった。 相手に突撃し攻撃力を必ず下げる物理技 「」、味方に使うと何と 回復するという特殊技 「」も登場、新たな戦術を展開できるようになった。 また、それまで威力20ぽっちだった 「」がここに来て 威力80に超強化されている。 ついでにこれまで「あなをほる」を習得出来たはずの「わざマシン28」は第7世代でこの技を習得可能という謎の待遇を受けている。 初代の「きゅうけつ」を知るプレイヤーからすれば「何でこの技が?」「何で威力が80に?」と二度戸惑ったことだろう。 「きゅうけつ」使いでお馴染みだったなどのポケモンは、代替の技が「」になっている。 前世代から行われていた種族値修正は今世代も続き、、、、、が対象となった。 特にアメモースは 「とくこう」「すばやさ」の2つが20も上がっている。 一方で、ここにきてハッサムが先制技を封じる手段の増加で相対的に弱化を受けている。 特に相手に「バレットパンチ」がのはかなりの痛手。 ちなみに、『サン・ムーン』における悪の組織・ボスのはむしタイプを中心としたパーティを使ってくる。 悪の組織のボスがタイプ統一パーティを使ってくるのは実にサカキ以来のことである。 第8世代 このうちイオルブとマルヤクデは持ちだが、いずれもキョダイマックス技は複合タイプの方となっている。 その他既存勢ではバタフリーがキョダイマックスを獲得。 こちらはむし技が「キョダイコワク」となり、相手全体に「どく」「まひ」「眠り」のいずれかの状態異常を付与するという性能になっている。 環境ではが蔓延している関係上ただでさえ良くないむし技の通りが更に悪くなっており、ダイジェットもその強力さから数を増やし、飛行・鋼対策に炎や岩も増えているため全体的に不遇気味。 環境にむし技が効かない相手が多く、その対策にむしに弱点をつけるタイプが増えるという厳しい環境である。 数少ない抜群が取れるやが少ないのも向かい風。 と言うか、それ以上にハッサムやウルガモスといったメジャーなむしポケモンが軒並み出演していないせいで 非常に地味(ただし、いずれも追加DLCで実装予定)。 アイアントやクワガノン、アブリボンなどの実力者は確かにいるのだが。 特に アイアントは特性「」との相性が非常によく、広い攻撃範囲も相まって高火力アタッカーとして存在感を増している。 防御面ではエスパータイプほどの不遇ではないので今後の研究が待たれる。 外伝作品 現状、ほとんどの面において不遇なタイプの一つ。 ジムバトル・レイドバトルにおいては、「」等一部を除いて むしタイプのゲージ技が総じて弱いのが大きな問題であり、ラインナップは他のタイプに比べて大きく遅れを取っている。 そのため、むしタイプで弱点を突くくらいなら他のタイプの技を使ってしまった方が早く終わるため、出番はせいぜいむしタイプのを抱えているポケモン(や等)の相手をする程度に限られる。 では技の性能が全く違うため多少はマシな戦いができるが、こちらは技の性能よりも紙耐久やタイプ相性が問題となりがちであり、ここでもあまり目立った活躍はできていない。 捕獲面でもプレイヤーの苛立ちを誘い、不快感を与えるポケモンが少なくない。 一応、レア度が低いポケモンが多いため、 たくさんゲットしやすい・アメを集めやすい点は評価できる。 の要員が足らないのでシザークロスを覚えたカイロスを入れていたというプレイヤーも多かったことだろう。 そんなわけで現在は不遇であるが、ハッサム、、ゲノセクトのようにステータス自体は優秀な種族もいるため、技の追加・仕様変更等のテコ入れ次第で輝く可能性は十分ある。 今後に期待しよう。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、超、悪 今ひとつ(0. 5倍) 炎、闘、毒、飛、霊、鋼、妖 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、飛、岩 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、地 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」で受けるダメージが倍になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 401 402 - - 412 413 - - 414 - - 415 416 - - 〇 451 - - 〇 469 - - 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 664 665 666 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 824 825 826 850 851 - - 872 873 - - ポケモン フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 たまむしプレート 773 バグメモリ むしタイプポケモンの主な使い手.

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タイプ相性表

ポケモン 固有タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 「みず」タイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 などをモデルにしたポケモンややなどに生息するポケモンが入れられる。 全体的傾向として、外見の色が系統のものが多い。 全生命の源である水がモチーフであるためか、 全タイプ中一番多くのポケモンが属するタイプであり、複合タイプもとと共に 全タイプとの複合が存在している。 ちなみに、 ゲームの初めに貰える3匹のポケモン(一部では「」と呼ばれる)には、必ずみずタイプのポケモンが含まれている。 最初から出会える属性である反面、みずタイプのポケモンの多くは水上または水中に生息するポケモンが多いため、最初に選ばない場合は出会えるポケモンの大多数は中盤から後半になる。 陸上で活動できる水ポケモン(主に獣型や両生類のポケモン)もそれ相応には居るので草むらに居ないことはないが、全体的に見ればやはり魚類が多い為、加入が遅くなりがち。 タマゴグループは基本的水中だが、陸上にも入っている。 コダックやポッチャマやブイゼルはわかるが、足の無いホエルオーやジュゴンまでも属する。 みずタイプポケモンのステータスは、総じて高い 「HP」を持つものが多く、攻撃・防御面でも 「とくこう」「とくぼう」などのとくしゅわざ方向に優れて設定されている傾向がある。 とはいえ、該当ポケモンが全タイプ最多を誇るだけありぶつり攻撃に優れたポケモンも普通に多い。 とくしゅ・ぶつり問わず極端な偏りの少ない珍しいタイプである。 加えて弱点もとの2種類のみなので非常に扱いやすく、冒険から対戦まで多くのトレーナーに幅広く使われている。 みずタイプが強化される天候「あめ」があり、技「」や特性「」で発動する。 この天候下では、 みずタイプの技の威力が1. 5倍、ほのおタイプの技の威力が0. 5倍になり、攻防ともにみずタイプに非常に有利になる。 加えて「すいすい」や「うるおいボディ」などの天候を生かした特性も所有者が多く、「雨乞いパーティ()」と呼ばれる戦術が成立する。 特性が登場した第3世代から常に一定数のシェアがあり、みずタイプの安定ぶりが窺える。 ただしこの天候下では 「」「」が必中になる。 特に弱点でもある「かみなり」には十分注意する必要がある。 持ちへの一貫性が非常に高いため、こちらの雨を利用されて負けては元も子もない。 みずタイプの技には水を使うものが多い。 砂漠の上だろうが洞窟の中だろうが「」や「」ができる。 どこから水を持ってきたんだろうか? また、 ひでんマシンに設定されたことのある技が4つ(「なみのり」「」「」「ダイビング」)と、と並び最も多い。 特に「なみのり」「たきのぼり」は使いやすい為育成も手軽である。 ただしこの4つが全て同時にひでんマシンになったことはない。 性能面では、技威力は安定しているものの、 威力100以上の技の中で習得者が多いのが「」くらいしかない(威力100以上は他に4つあるが、どれもこれも習得者が少ない)。 追加効果のある技もいくつかあるが、威力は控え目。 火力インフレの昨今においてはやや火力が低く、命中率が低い「ハイドロポンプ」頼みになることもしばしばある。 変化技では上記「あまごい」の他、「アクアリング」「みずびたし」などがある。 メインウェポンとして見た場合、みずタイプの攻撃技はの技と極めて相性がよく、この二つのタイプだけでかなりのポケモンに対して安定して攻撃できる。 反面、この二つだけだとみずタイプ自身に対して攻撃がさっぱり通らない。 そのため、自力ででんきタイプかくさタイプのわざを使えなければ、 「みずタイプの最大の敵はみずタイプである」ということもしばしばある。 メインでの安定感がある反面サブウェポンとしての需要はあまりなく、弱点を突ける、、にどうしても弱いというような場合を除けば、採用されることはあまりない。 とはいえみずタイプ全体のバリエーションが大変に豊富なので、みずタイプだけでパーティを組んだとしても、くさ・ドラゴンには「れいとうビーム」、でんきには「」をぶつけられ、同じみずタイプに対してもくさやでんきの複合組がいるのでそいつらに任せればよく、伴って非常に安定感のあるものが出来上がる。 特に単みずで物理特化の場合、れいとうパンチとじしんでほぼすべてのタイプに対応できる場合が多い。 それに、じめんタイプの複合の場合はくさタイプ以外は等倍以下にできる他、そのくさタイプにはこおりタイプが使う ガマゲロゲ除く 事で弱点をほぼ無効にする事が出来る。 漢字では 「水」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 登場当初からかなりの数がおり、バリエーションが豊かだった。 加えてひでんマシン「なみのり」が非常に使いやすく、 みずタイプのレベル上げは「なみのり」を覚えさせてどうくつにいるいわタイプなどを倒せば簡単にできると言われたほどだった。 これによって一大強化を受けたのが マリルリである。 前世代に手に入れた特性「」に加え、今世代で「たきのぼり」「」「」と優秀なタイプ一致技を手に入れ、サブも「れいとうパンチ」「ばかぢから」が加わり、「はらだいこ」による火力増強も手伝って一気に前線に躍り出た。 とはいえ同時習得の壁があった為、最前線というわけではなかった。 この他ギャラドスも念願のみず物理技を手に入れ、一度だけの技を半減できるアイテム「ソクノのみ」も加わり攻守共に安定した強さを誇った。 この他既存勢力ではミロカロスが 「」の強化で一躍最メジャーポケモンの一角に躍り出たが、後期に修正されて以降は鳴りを潜めた。 『』でキングドラのタマゴ技に 「」が、オクタンのタマゴ技に 「」が加わり、ダブルバトルで新たな活躍を見せるようになった。 既存ポケモンでは、 マリルリが自身のタイプに が追加されたことや技の同時遺伝条件の緩和で 「」と「アクアジェット」の両立が可能になったことで、はがねタイプが弱点でない高火力フェアリーとして大活躍を見せた。 少しずつ強化がなされてきた シザリガーがここにきて 「」の超強化と 「クラブハンマー」の強化でクレセリアまでも射程に入れる高火力アタッカーとなった。 一方で初代から活躍を続けていたスターミーは火力不足が祟り第一線から退いた。 一方で、他のタイプからみずタイプに対して絶大な影響を与える技が登場した。 その名も 「」。 こおりタイプの技であるにもかかわらず、 みずタイプの弱点を突けるというとんでもない効果を持った技である。 もともとこおりタイプを弱点としていたタイプはドラゴン・ひこう・くさ・じめんの4タイプ。 いずれも耐性面が優秀、雨天候下で有用な特性などの恩恵を受けていたポケモンが多く、「通常のこおり技は みず複合のおかげで等倍に抑えられた」ことも大きなメリットだった。 これらの を突くことのできるこの技は、雨パにさらなる追い打ちを与えた。 鎧の孤島ではアシレーヌとカメックスが復帰し、カメックスはキョダイマックスを獲得。 またもが水の型ということでみずタイプとなっている。 歴代のほとんどが姿を消したにも関わらず、今作でもみずタイプの勢いは留まることを知らない。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 炎、地、岩 今ひとつ(0. 5倍) 水、草、竜 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 雷、草 今ひとつ(0. 5倍) 炎、水、氷、鋼 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」を受けたポケモンはタイプがみず単タイプになる。 「」は通常の相性ではなく、効果が抜群で技を受ける。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 816 817 818 833 834 - - 845 - - - - 846 847 - - 882 - - - - 883 - - - - ポケモン ポケモン フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 351 479 493 しずくプレート 658 773 ウォーターメモリ 892 れんげきのかた 余談 近年では水棲生物モチーフや実際に水辺に生息するポケモンであっても、みずタイプが付かないというケースが多い。 といってもこういったケースは第3世代から見られたが、やはり近年増加する傾向にある。 こうした背景にはポケモンが実在の生物をモチーフにする関係上、水棲生物が増えてしまうのは必然であり、そうしたポケモンにみずタイプをやたらと付加して仕舞えばみずタイプの総数がが他のタイプを超えてしまうといった事情がある。 も一応淡水性が存在するが、ポケモン世界ではまだそれに該当する種が登場していないので、普通に族が出現する。 ポケモンの生命力の高さが改めて実感できる事だろう。 その他のタイプ みずタイプ 関連タグ 関連記事 親記事.

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

ポケモン 固有タイプ

タイプとは で言う「」とは、「炎」や「氷」など、や、の使う技の性質を表すものであり、他ので言えば「」に当たるものだと言える。 各は1つ、もしくは2つのを持っている。 が使用する技もそれぞれ1つのを持ち、自身と同じの攻撃技を使用した場合は、技の表示威に1. 5倍の補正がかかる。 また、には相性があり、攻撃技のとそれを受けるのによってが変動する(詳しくは後述)。 相性によるの増減は劇的であり、しているといないとでは泥の差である。 をする上でも相性を覚えることは最重要と言えるだろう。 には第六世代、以下の18種類が存在する。 この内、初代()は「あく」「はがね」「」の3つを除いた15種類のみで、「あく」「はがね」は第代()から、「」は第六世代()から追加されたものである。 タイプ相性とは 自分の持つが弱点としているの攻撃技を受けた場合2倍のを受け、逆に耐性のあるの技を受けるとは半減される。 中にはの技が全く効かないも存在する。 このため、威が上がるからといって自身のと同じ技ばかり覚えさせていると、相性の悪い相手と戦う時に非常に不利になってしまう。 の相性には以下の4存在する。 相性によって、技を受けた際のや表示も異なってくる。 等倍 通常の。 弱点でもなく、耐性でもない相性。 大半の相性がこれに当たる。 効果抜群 弱点としているの攻撃技を受けるとが2倍になる。 効果半減 耐性を持つの攻撃技を受けるとが半分になる。 効果し 全にを効化してしまう相性。 また、2つのを併せ持つには、両方のの倍率がかけあわされる。 このように片方のの弱点をもう片方がしていることもあるが、もちろん複合は利点ばかりというわけでもない。 ちなみに、2倍や半減の効果が適用されるのは攻撃技のみだが、相性により全に効になる組み合わせの場合、攻撃以外の技も一部効化されることがある。 (相手をさせるでんき技の「」はには効かないなど) タイプ相性表 第六世代の相性表。 (表上部のタブをすることでの相性表も見ることが出来ます) 複合の相性表に関しては「 」を、まだ発見されていない複合の相性表に関しては「 」をそれぞれ参照のこと。 攻撃側 防御側 第五世代まで 第六世代以降 は が ね あ く は が ね 各タイプの概要 でそれぞれのの解説へ。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 な し 効耐性 基本となるで扱いやすい。 序盤に出現するの中には必ずと言って良いほどが居る。 弱点もだけ。 ただし、有利なもないので決定打を打ちにくく、耐性も少ないので防御面もり。 ちょっと。 あるいはだけ。 この辺は他の技も覚えさせて有利に進めよう。 にするか攻撃にするかはお好きに。 な 技編 の技の相性 効果抜群 な し 効果半減 効果し 攻撃技では基本中の基本『たいあたり』や、攻撃した後で相手に与えたの四分の一を自分が受ける『』、地形によって変化するがので相手に様々なを当たられる『ひみつのちから』、使用した次の行動出来なくなるが威が非常に高い『』や『』もある。 なつき度に応じて威が変わる『』はで覚えさせられるが多いので、高威の技が欲しいときに便利。 自身が「」になる代わりに相手に規格外のを与える『だいばくはつ』もこの。 が使えば一致により更なるを出す(ただし、第五世代では技の変更により)。 逆に「」で耐えられたり「のこな」で外したりに交代されたら泣いていい。 補助技では、相手の攻撃を全て自分に集中させる『このれ』(で使われる)、相手の「こうげき」を二段階下げる『あまえる』、相手が最後に使った技しか相手に使わせなくする『』など、「」という名前に反して個性的で多な技がっている。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し のひとつ。 やの暖色系統の体色で火炎をうようなが多く、「ほのお」の通り「こうげき」「とくこう」のが高いが多い。 初代では非常に不遇なと言われていたが、以降は世代が進む毎に地位の向上が図られている。 特に第五世代において強なほのおとほのお弱点のが大量に追加された。 何気に6つのに耐性を持つ(半減数がに次ぎ)が、「ぼうぎょ」が低いが多く、弱点のがいずれもである為、にはあまり向かないである。 『もら』を持っていれば、の技を受けてもを受けず、自分のほのお技の威が上がる。 また、やけど状態になると攻撃が半減してしまうが、には「 やけど状態にならない」という特徴があり、相手の『おにび』を恐れずに高い攻撃を活かす事ができる。 なほのお 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し ・特殊共に高の技がっている。 また、やけどのを持つものが多い。 (あまり使う機会はいが、相手のこおり状態を治す効果もある) で簡単に覚えられ威も高い『』、を受けるが高威の『』等が代表的。 の非常に高いはがね(、など)は特殊ほのお技に弱いので、『かえんほうしゃ』や『ねっぷう』などをばせておくと、いざというとき便利。 補助技としては、相手をやけど状態にする『おにび』の存在が大きい。 やけど状態にしてしまえば、相手のアタッを機不全に追い込める。 また、をにする『』がある。 状態ではの技の威が1. 5倍に上昇する。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し のひとつ。 このを選んでおくと全体的に有利に進めるようになっているのはどのでも。 辺やにいるものならになり得るため、最終形で数えれば全中一番数が多い。 全体的にが高く、技も大抵のが覚えるためなを倒すのにもおす。 のとれたも多いために一体入れておくのもいいかもしれない。 もっとも、を移動する技は大抵みずが覚えるため、で一度はお世話になるだろう。 なみず 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 攻撃技では『みずのはどう』や『』等の特殊技が豊富。 変わったものだと相手のが半分以下だと威が倍増する『しおみず』や自身の残り量によってが変わる『しおふき』、3割ので相手を火傷状態にできる上に自身がこおり状態でも使用出来る『ねっとう』 (これでの心配はしなくても良い)等の技もある。 技には先制技『』や威が高めの『テール』等。 補助技だと使ったが場に出ていると、の威半減する『みずあそび』や体を徐々に回復出来る『』などちょっと捻った技が多い。 『』と言う5の間、状態(あめが ふりづついている)に出来る技もある。 技の威が強化され、『すいすい』のは「すばやさ」が2倍になるため、使いこなせば強。 相手をに出来る『みずびたし』の登場により、の何故でが倒せたかのが解けるようにはなった。 スーので『みずびたし』になったからだね。 『』や『』、『』などを進めるために重要な移動技が多め。 特に『』は威も高く便利。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し 今やの代名詞的存在に成長したはこの。 「とくこう」「すばやさ」が高いが多く、はその代表格。 弱点もだけ。 しかし、おしなべて防御方面のがなので、の大技やウェの『』であっけなく沈むことも多い。 複合を持つことも少なく、やなどは数少ない例外である。 なでんき 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 攻撃技だと『でんき』『』などの技は一定ので相手をまひ状態にさせることが出来る。 威は控えめだが必中の『でんげきは』、逆に命中率はだが当たれば必ずまひ状態にする大技『でんじほう』、系統しか覚えない版『』の『ー』、第五世代で追加された待望の高威でんき技『』、のがえりとも言える『』など。 数が多いみず、ひこうによく効くので、『』を持っていればが非常に楽になる。 対人戦においてもその汎用性は健在。 補助技では相手をほぼ確実にまひ状態にさせることが出来る『』やじめん弱点を消してしまう『でんじ』、次に撃つでんき技の威や自分の「とくぼう」を底上げ出来る『じゅうでん』など。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し 全体的に寄りのが高め。 最初に選べるの一つでもあるが、選ぶと最初は楽でも後から苦労したり、全体的に苦労したりすることが多い。 弱点が多く、初代の頃はも一緒に付いてきて、当時猛威をっていたパー技にまで弱くなることも多かった。 っと安定しなかったりしているがこのは補助技を良く覚えてくれる。 殴るだけがじゃない。 でもはがね対策のほのお技でついでに燃やされたり、対策のこおり技でついでに凍らされたり……。 しかし複合によってはじめん半減やでんき半減が生きてくる。 やがその例である。 また、同じの技『やどりぎのタネ』が効かないのもにとってはありがたい。 と複合すればのどく弱点と、のじめん弱点を打ち消す上、同じくの敵である『どくどく』も効化してしまえるので、と出くわしたときに優位に立てる。 などにされることも増えるが……。 第代にて粉系の技を効にできるようになり、さらにに強くなった。 なくさ 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 攻撃技としては、に当たりやすい『はっぱ』『』、1溜めが必要だが状態なら溜めなしで撃てる大技『』、相手のを吸って自分の物に出来る『すいとる』『』『ド』、相手が重ければほど威が上昇する『くさむすび』と言う変わった技もある。 上にある通り、威半減されるが非常に多いため、攻撃としては残念ながらあまり優秀とは言えない。 しかし、なみずに強く、くさ技がピンで刺さるも多い(、など)ため、決してにはできない。 持っててよかったくさむすび。 補助技は非常に豊富。 『しびれごな』『りごな』の各種粉技、「すばやさ」を2段階下げる『わたほうし』、驚異の命中率を誇る技『』など。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し はとても。 全体としてこれといったの傾向は見当たらないが、見ての通り耐性が1つしかないのに弱点が4つもあり、防御としてはあまり優秀ではない。 従って交換出しさせにくい欠点を持つ。 のみのものは少なく、と一緒に持っているが多い。 特徴として は「こおり」状態にならない。 が「」状態でもを受けない一の。 なこおり 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 攻撃としては優秀。 の高いは引き換えとして意図的にこおり技に極端に弱く設定されたものが多く、『』や『』は用に気。 だって落とせる。 ついでにも。 として1割ので相手を「こおり」状態に出来るのも嬉しいところ。 技には『こおりの』『れ』、3割ので相手を怯ませられる『おとし』、先制技の『こおりのつぶて』等がある。 補助技では『しろ』は5の間、を下げる技やを受けなくなり、『くろ』は相手と自分の変化を元に戻せる。 変更技『』(が ふりつづいている)もある。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し 今のところ全に専門にしているやが居て、が自分もをやっている。 『』や『こんじょう』などは「を切らせてを断つ」大アタッとして大活躍。 など補助技を豊富に持つなもいる。 「かくとう」の通りが多いが、など特殊攻撃もこなせるものも。 第六世代で追加されたが新たに弱点となった。 なかくとう 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 殴る。 まずはそこから。 『 アッパー』や『ばくれつ』に『まわしげり』『とびひざげり』、『あてみなげ』『』と殴る蹴る投げるってます。 中でも威・命中で連発しても威が落ちない『』は速攻系アタッとのジーが抜群。 元々ならが多いので、「ぼうぎょ」「とくぼう」が一段階下がったところであまり気にならない。 他にも眠っている相手は倍の威があるが相手が起きる『めざましビンタ』やの先を進むのに必要な『』、「」になる代わりに相手に自分のと同じだけのを与える技『いのちがけ』、相手を投げ飛ばすことにより控えのと交代、野生のの場合はが終わってしまう『なげ』、必ずに当たる『やま』、相手に技を倍にして返せる『』もこの。 特殊技だと必中で使いやすい『 はどうだん』などがある。 『きあいだま』もあるが、こちらは命中が博打である他、で覚えられるためやなどむしろの以外に覚えさせるが多い。 補助技には、相手の攻撃を全に防御出来る『みきり』、自分の「こうげき」と「ぼうぎょ」を一段階上げる『ビルップ』、味方全体をから守る『スト』がある。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し 歴代のへの採用率が高い。 の居なかった頃の初代では、このが向きとして君臨していたというがある。 第六世代でへの耐性が付いたことにより耐性数が5つに増え、はがね、ほのおに次ぎ半減数が3位となった。 攻撃側としては弱点を突きにくい。 複合やで弱点の一つ・じめん技をしている者も多いため、役として使えるも居る。 猛威をっているかくとう技の『』を半減できるのはうれしい。 「すばやさ」は全体的に低めだが、のような例外もいる。 特徴は 「どく」状態にならないこと。 これもにとってはうれしいが、それはも などく 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 弱点を突けるが第二~五世代までしかなく攻撃としては優秀ではなかった。 しかし第六世代からは弱点を突けるとしてが追加されようやく2つに増えた。 直接攻撃では『ヘドロば』や『ヘドロこうげき』、『』などがある。 序盤で達の『どくばり』ののに苦しめられた人は多いはず。 搦め手で攻めてみよう。 補助技としては相手のとくせいを消せる『いえき』、「ぼうぎょ」を大幅に上げる『』、対のを元に戻せる『スモッグ』、「こうげき」「ぼうぎょ」及び命中率を一つあげる『とぐろをまく』などがある。 特に数が経過すればするほどが大きくなる『どくどく』は脅威。 多くのでどくどくで相手を倒す「どくどく」が考案されているが、との前では手も足も出ないので、の他のですること。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 直接殴れるのが多く、また、「ぼうぎょ」が高くて「すばやさ」が低いが多い。 によってはの組み合わせによりになったりもする。 使いやすいであり、でんき技が補助技も含め全く効かないのも良い特徴。 特に『』を読んで交換できれば、一人前のである。 ただ、なみず技やこおり技に弱いので防御の性としては少し厳しいか。 特徴として 「すな」のが効かない。 なじめん 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 5種ものに効果抜群を取れる優秀な攻撃。 アタッには標準装備と言っていいほど採用されるため、じめん技に強いかどうかがそののを左右するほどである。 ただし汎用性を持つ読まれやすく、ひこうや『』持ちの償降臨を許してしまうので安易な連発は禁物。 攻撃技として、特に『』の威・命中はとても優秀。 じめんのウエとしてはもちろん、ののウエとして昔から広く用されている。 相手のが自分のよりも高いと当たらないが、が低いと命中率が高くなり、当たれば一撃で相手を倒せる『』もある。 攻撃しながら確実に相手の「すばやさ」を一段階落とす『じならし』や、系のが覚えられるに当たりやすい『』も強。 特殊技には『マッド』『だいちのちから』などがあるが、こちらは覚えるが非常に限られるためにすることは少ない。 しかし、が弱点のは「とくぼう」が低いことが多いため、などに採用されることもある。 補助技では相手がを繰り出すためにを与えられる『まきびし』、相手の命中率を一段階下げる『すなかけ』などがある。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 第五世代でが現れるまでは単一でのが居なかったでもある。 飛んでいれば綿毛だろうが気球だろうがになり得るため、複合が非常に多い。 第六世代にてかくとう/ひこう複合のが追加されたことで、数あるの中で初めて全複合を果たした。 を進める上でも重要な『』をほぼ全てのひこうが覚えるため、重宝する。 特徴として、素いものが多い反面「ぼうぎょ」はなが多いが、やなど「とくぼう」の高さが売りのも。 他に固有の特徴として、 の攻撃を受けない・『まきびし』や『どくびし』が効かない・とくせい『ありじごく』のを受けない、など。 防御として上記のはありがたいが、弱点となる3全てがなことが問題。 でんきで落とされて終わりなんてことはないと某は言っている が、こおりやいわでも落ちるよ。 なひこう 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 攻撃技は『でうつ』や『ド』等がある。 一度行ったことのある町ならば何処にだって飛んでいける『』はいと非常に不便。 必中技の『がえし』はで覚えられるため対・用に採用されることもある。 攻撃出来る上に相手がに効果のあるを持っていれば自分に発揮出来る『ついばむ』と言う技もある。 「のみ」を奪えれば美味しい。 『』は威が高いが、1溜める必要がある上命中はであるため非常に。 を持たせて強引に使用することも。 他にも、具を持っていないことにより威が倍になる『ア』や三割ので相手をさせられる『ぼうふう』などがある。 補助技ではの最大値の半分を回復し、そのはが消える『はねや』や、相手の「こうげき」を半分にまで下げる『フェザー』、味方の「すばやさ」を上げられる『おいかぜ』、相手が使った技と同じ技を繰り出せる『がえし』もある。 になったのは、、が覚えられる『ル』だろう。 この技は1で相手を持ち上げ、2で地面にたたき落とす技である。 『』に似ているようにも想われるが、『』とは違い 持ち上げられている間は相手は全く動けなくなる技なのである。 のだが、この技、使っているときに 『』を使用すると自体が止まってしまう、と言う致命的なが発見された。 (浮いてる相手が地面に落ちるとかどうとかで)このため、などでは『ル』を覚えた達は問題があったので理(要約)みたいなことを言われて弾かれるようになってしまった。 ……、ちゃんとしようよ、ね。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し このを専門にしているは大体自身もを使える。 何故か? 初代ではの弱点を突けるはずのむし技・技にロクな技がなく、パー技を半減できるのはパーだけというひどい状況であった。 はパー技に耐性を持つ、の登場でパー時代は既にのものとなっている。 やに代表されるように特殊系のは高めだが、系のが低いばかり。 特殊専門のが強いが、やなど複合で相手をるも存在している。 なパー 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 『』や『こうせん』といった特殊技が多い。 何かしらのがあるものばかり。 技『』『しねんのずつき』もある。 ただし、どの技もを除いて基本威をえるものはなく、単純な押しだけでは他のに威は劣る。 むしろ特筆すべきは豊富な補助技。 例えば5の間「すばやさ」が低い方から行動できる『』や、や「」に地面技が当たるようになるなど場を一変させる『』、特殊攻撃のを倍にして返せる『コート』、自分が持っている技を相手に使えなくする『ふういん』、相手を眠らせられる『さいみんじゅつ』、相手と自分のとくせいを入れ替える『スワップ』、5の間だけ特殊攻撃を減らしてくれる『のかべ』、ではあるが自分が「」状態になる代わりに次に出てくるのコンディションを全て回復出来る『みかづきのまい』もある。 その他色々、使われると殴られるよりもになってしまう技が多い。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し でもたびたび言われるようにがく、序盤で使う分には少し上げするだけで即戦として使用出来る。 しかし序盤で捕まえられる達はしてもが低く、周りのが育ってくるとどうしても見劣りしてしまう。 そのためは弱いという印が付いてしまっているが、へやなど、専用にピン対策される(=かなり手強い)も居る。 防御としても、なかくとう技とじめん技を半減できる点は非常に大きい。 じめん半減は生かされずいわに極端に弱くなると複合することが多いのが悲しいが、逆にと複合すれば双方のいわ・ひこう・かくとう・じめん弱点が消えるのでいい感じ。 該当するのは、、、、。 ほのお弱点はあきらめましょう。 そしての存在が全中でも一際異を放っている。 不意に出てきてされるのはよくある話。 な 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 実に7に半減されるため、攻撃としては。 攻撃技は初代ではせいぜい『ニー』ぐらいしかなかったが、第代で強な『』、第三世代以降で特殊技の『ナム』や『むしのさざめき』などりに充実した。 それでも他とべると威不足な感は否めない。 しかし攻撃してさらに他のと交代出来る『がえり』は汎用性が高く、割といろんなに採用される。 補助技としては、自分の「とくこう」を上げる『び』、自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が一段階あがる『ちょうのまい』、相手をられなくする『のす』、相手の「すばやさ」を下げられる『いとをはく』などがある。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し が「硬くて慢強い」と自慢するように、全体的に見たがゴツく「ぼうぎょ」がとても高い。 例え相性抜群のかくとう技やじめん技を受けてもぐらいは耐えられる……かもしれない。 しかし「すばやさ」は低め。 また、「ぼうぎょ」は高くても「とくぼう」は低いことが多いのでみず技やくさ技に非常に脆弱。 単色だと弱点がとても多いというのも特徴。 このの特徴として、 がすなの状態でもを受けず、さらに「とくぼう」が1. 5倍になる。 ただでさえ「とくぼう」の高いやは中は難攻不落の要塞と化すだろう。 最初のがであることが多い。 初期技の『たいあたり』、『ひっかく』等が通じず、のすべてに関わりを持つことから、相性を学ぶための役として登場していると思われる。 ないわ 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 技でやの弱点を突ける技は少ないため、じめんやかくとうに用されている。 攻撃技は命中に不安はあるが威が高い『』、それより威は劣るがひるみ効果を持った『いわなだれ』等がある。 使うと徐々に攻撃が上がっていくために一部の人にを作ったかもしれない『ころがる』や、当たればの相手や浮いているの技が当たるようになる『うちおとす』などもこの。 命中が心配な技が多い。 初代ではの技は少なく補助技はであったが、相手がを交代した場合にそのに相性に応じたを与える『』や、「すばやさ」を2段階上げる『』、相手の全体技を効に出来る『』などの技が後に登場した。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 、の技が全く効かない。 だからか『』で浮いていてじめん技も効かないも多いため、これらの技を読んで交換すればで登場させることができる。 そのため複合として優秀である。 初代では系統しか居なかったが、第代でが登場したのを皮切りにでは最終形で11種まで増えた。 しかし「」の通り出現場所や入手法は特殊なものが多く、戦や戦ではの達に戸惑った人も多いのではないだろうか。 全体的に豊富な補助技を使って搦め手で攻めることを得意としているため、『ちょうはつ』に弱い面も見られる。 な 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 第五世代まではに対し技は効果今ひとつであったが、第六世代では等倍に変更された。 攻撃技では使用の分のを与える『』や使いやすい『』、3割のでさせられる『したでなめる』、の敵に使えばを倍増させられる『たたりめ』、先制技の『かげうち』などがある。 価を発揮するのはむしろ補助技。 自分が倒れたら相手もにさせられる『みちづれ』、相手が最後に使った技の回数を減らせられる『うらみ』、相手を状態に陥れられる『あやしい』、相手が眠り状態の時のみ相手のを毎回四分の一減らせる『あくむ』、相手の技のでになるとその技の回数をにしてしまう『おんねん』など、嫌らしい技がである。 変わったところでは『』はが使うと自分のを半分減らして相手のを毎四分の一減らせるという効果を相手に与えられる。 他のが使うと「すばやさ」が下がる代わりに「こうげき」と「ぼうぎょ」が上がるという技になっている。 これが理由なのか、第4世代までは??? として扱われていた。 (はの技となっている) さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 な し &、&&などに多い。 初代では系統しか居なかった。 全体的にが高く、要注意として名前を挙げられるものも多い。 攻撃を半減できるが多いことや弱点が少ないこと、多なの技を覚えるため受けるのが困難なこと、何よりもの高さによりとして期待出来る。 第六世代ではの弱点として新たにが現れた。 欠点をあげるとするならばがとても遅い上、入手できるようになるのも終盤になることが多いこと。 地に育てるしかないが、育てたがあるぐらいの働きは期待出来る。 な 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し 半減以下に出来るが少ないため、ほとんどの相手に安定してを与えられる。 第五世代までは半減できるがしかいなかったが、第六世代ではとして技効のが現れた。 初代ではの固定を与える『』しかなかったが、では・特殊ともに充実。 技は、技の後にするが威が高い『』や相手をひるませる『』、相手にを与えてを強制交代させる『テール』等。 特殊技なら相手が中にいると威が上がる『たつまき』や3割で相手をにする『の』、使用後「とくこう」が大幅に落ちるが強な技『』もある。 補助技には、「こうげき」と「すばやさ」を同時に上げる『のまい』がある。 もともと高いとがさらに強化され、手が付けられなくなることも多い。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 第代から追加された新しいその1。 初代で猛威をったに対抗するため追加されたと思われる。 が、第代以降やが大幅に強化されたとばっちりを食い、な立ち位置に。 しかも第六世代では弱点として更にが追加された。 「悪」の攻撃的ならしく「こうげき」「とくこう」は高いが防御面に問題があるが多い。 本来を与えることが的ではないウエの『がえり』でを半分以上持っていかれることも。 なあく 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 第五世代まではに対しあく技は効果今ひとつだったが第六世代では等倍に変更された。 代わりにに対してあく技は半減に設定されている。 初代でだった『かみつく』はが追加されてからは、となった。 攻撃技としては使いやすい『かみくだく』、『』の他、相手が攻撃して来た場合に限り発動する先制技の『』、相手が交換しようとすると威2倍で追撃する『おいうち』など、が必須の御用達な技がっている。 相手の「こうげき」が高いほど与えるが高くなる『』や、や系が覚えられる攻撃しつつ4割ので相手の命中率を1段階下げる『ナイト』もこの。 いずれもな攻撃である。 補助技は、相手が同じ技を続けて出せないようにする『いちゃもん』、自分がになる代わりに、相手の「こうげき」と「とくこう」をがくっと下げる『おきみやげ』、相手の持ち物と、自分の持ち物を入れ替える『すりかえ』、がに具を使えなくし、自身も持ち物を使用出来なくする『さしおさえ』、他のが、そのに使うだった回復技や変化技などをぶんどって自分の物に出来る『よこどり』など、な技が多い。 中でも攻撃技以外の技が出せなくなる『ちょうはつ』はや上昇技が前提の積み、攻撃を多用する妨を機不全に追い込んでしまう強な技である。 ただし、後攻だと当然一回はそれらの技を許してしまうため、できれば素いに覚えさせたい。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 第代から追加された新しいその2。 特徴としては すっごく硬くて固い。 大半の攻撃を半減し、の技に至っては全に効化してしまえるため、防御として非常に優秀。 第五世代までは11ものを半減し、第六世代で更ににも耐性が付いたが、同時にとが半減から等倍に変更され、半減耐性は最盛期より少し減って10になった。 それでも圧倒的な耐性の多さである。 ほのお技やかくとう技を持っていないと対処がである。 …まあ持っていても倒らい相手も居るけどね。 石好きなとか。 なじめん技に弱いのが付け入る隙であるが、が付いていたり、技『でんじ』で飛ばれると極まりない。 特徴として 『すな』のを受けない。 なはがね 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 4相手に半減され、命中もでない割に威がな技が多く、攻撃としてはあまり活躍できない。 第六世代からは弱点を突けるとしてが追加され、ここに来て攻撃としてのが見直される可性が出てきた。 攻撃技には自分にも上昇がかかる技が多い。 『』は「こうげき」を、『はがねの』は「ぼうぎょ」を1割ので上昇させる。 同じく1割ので相手の「とくぼう」を下げられる『ー』、相手の命中率を3割ので下げる『』などもある。 そのの最後に受けたを1. 5倍にして返す『』は『』『コート』と違い・特殊攻撃両方に対応している点が魅。 変わったところでは、相手より「すばやさ」が低ければ低いほど威が上がる『』がある。 補助技には、相手の「とくぼう」を2段階下げる『きんぞくおん』など。 さらに詳しい説明は を参照。 ポケモン編 のの相性 弱点 半減耐性 効耐性 第六世代()から新たに追加された新。 に新が追加されたのは、第代の・以来実に14年ぶり。 耐性面の最大の特徴は、受けにくいの技を全に効化できること。 他にも第五世代で猛威を振るっていたかくとう技などを半減できる。 それまで攻撃としてはな立ち位置であったどく、はがねの2つのが弱点に設定されている。 な 技編 の技の相性 効果抜群 効果半減 効果し な し 第五世代までに猛威を奮っていたやを含んだ3に抜群を取れ、 半減は抜群を取られるどく・を含んだ3つ。 第代で新しく登場したなので技自体は少なめである。 第5世代までであった『甘える』や『』といった補助技は、の追加によって新しくへと変更された。 攻撃技としては現状では特殊技に特化したといえる、特殊技が5つに対し技は1つのみである。 特殊技ではしい接触攻撃『ド』は威こそ低いものの、与えたのを吸収という回復面で優秀な効果を持っている。 相手の特攻をので1段階下げる『』は他の同系統の技よりわずかながら威も高い上にも多く優秀な技。 一の技である『じゃれつく』は10ので攻撃を1段階下げる。 補助技ではしい先制効果の付いた攻撃を1段階下げる『な』や前述した『あまえる』など、相手の攻撃面を妨する効果を持つ技が立つ。 さらに詳しい説明は を参照。

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