ギター コード 覚え 方。 理論いらず!初心者でも覚えられる、手の形で覚えるギターコードの押さえ方

バレーコードの覚え方は仕組みを考えると簡単!アコギ初心者も知っておきたいフォームの話

ギター コード 覚え 方

1.【ギターを独学で習得する!】初心者は何から始めたらいい? ギターを完璧に マスターするためには 様々な知識や経験が必要です。 なので覚える順番を 正しく行わないと混乱してしまい 挫折するきっかけになりかねません。 これからお伝えする手順を踏んで頂き 練習して頂ければ 確実にギターを 上達させることが出来ます。 1-1.まずはコードを覚えよう ギターを練習する前に まず覚えておきたい事として 『コード』があります。 コードが分からなければ ギターを弾くことが出来ません。 ギターを覚えるための 土台部分となりますので しっかりと覚える必要があります。 ここが中途半端なまま 次に進んでしまうと 後から苦労する事になります。 しっかりと始めの段階で コードを覚えましょう。 1-2.コードとは? そもそもコードとは どういったモノを言うのか ご存知ですか? コードというのは よく和音と表現されます。 「和音って何ですか?」 と言いますと、 『2つ以上の音を同時に鳴らして 合成された音』 のことを言います。 つまり、 コードとは2つ以上の音を 同時に鳴らした音。 ということです。 コードがあることによって 音楽に深みが出てきます。 その深みに感動して 涙を浮かべる人もいるほどです。 人を揺れ動かすような 感動的な演奏をしたいのであれば コードの存在はとても大きいです。 1-3.コードがわかる状態とは? コードという存在の概念は 大体イメージが出来たかと思います。 次は、 『コードが分かる』 とはどういった状態の事を言うのかを 具体的にお伝えしたいと思います。 コードが分かる状態というのは 全てのコードの名前と指の配置を 完全に暗記している状態を言います。 そのため、全てのコードの名前と 指の配置を暗記するというのは かなりの時間と労力が必要です。 こう言うと、 「やはり独学だけで ギターを覚えるというのは 難しいのでしょうか?」 と感じてしまうかもしれませんが そんなことはありません。 これからお伝えする方法で 覚えていけば無理なく コードを覚える事が出来ます。 2.コードの覚え方 コードの覚え方は いくつか方法があります。 ここではオススメの覚えた方を 4つ紹介したいと思います。 2-1.コードダイアグラムを読めるようになろう 1つ目の方法としては コードダイアグラムから 覚える方法です。 「コードダイアグラムって何?」 と言いますと、 コードの押さえ方を 図にまとめた物を言います。 縦列に弦の番号が書かれていて 横列にはフレットの番号が書かれています。 そして図の中には 『人』や『薬』、『中』など 漢字一文字が書かれています。 この漢字は置く指を表しています。 人であれば人差し指 薬であれば薬指です。 図で覚える事が得意なタイプは コードダイアグラムが載っている 入門書などを書店などで購入し 移動時間やベッドの上で なんとなく眺めるだけでも コードを覚えられると思います。 2-2.コードネームから覚えていく 2つ目の方法は コードネームから 覚えていく方法です。 この方法で覚える人が 一般的に多いのではないかと思います。 コードネームというのは 先ほどご紹介したような C、CM7、C7、C6などの 記号のことを言います。 まずはコードの名前から覚えていき 徐々に指の配置を覚えていく という方法も良いと思います。 2-3.バレーコードの形から覚える 3つの方法は バレーコードの形から 覚えるという方法です。 バレーコードというのは 同時に複数の弦を1つの指で押さえる コードのことを言います。 なのでまずは形だけ覚えるようにし 徐々に弦を正確に押させられるように 練習するという方法もアリです。 先に難しいコードを覚えることで その後に覚える他のコードが 非常に簡単に感じられる というメリットがあります。 2-4.似た形のコードを一緒に覚えていく 4つの目の方法は 似ているコードを ついでに覚えるという方法です。 この方法は非常に 効率的な覚え方です。 1つのコードの押さえ方を 覚えるタイミングで ついでに同じような 押さえ方のコードも 覚えるようにすることで 効率的に短期間で 複数のコードを 覚えることが出来ます。 3.最初に覚えておくべき7つのコード ここまでコードの覚え方を 4つほどご紹介しました。 ただ、コードの種類を 全て暗記することは とても大変なことです。 なので初めに覚えるコードと そうではないコードに 分類する必要があります。 実はコードというのは 曲の中で頻繁に使われる 頻出度の高いコードと 逆に稀にしか使われない レアなコードに分ける事が出来ます。 まずは頻出度の高いコードを 覚えるようにすることで ギターの演奏をすぐに行えます。 頻出度の高いコードというのは 全部で7つ存在します。 頻出度の高い 7つのコードというのは ・C ・G ・Em ・D ・F ・Am ・Bm この7つです。 この7つのコードを 優先的に覚えることで 効率よく上達することが出来ます。 4.コードを覚えるのにおススメの動画 コードを覚える方法として 最後に動画から学ぶ方法を 紹介していきます。 書籍やこの記事のように 文章から学ぶことも もちろん学習方法として とてもオススメできます。 そこにプラスして 動画で学習することで より具体的にコードを 学ぶことが出来ます。 オススメの動画としては 2つありますのでご紹介します。 1つ目のオススメ動画 『ギターコードの弾き方(初心者のためのギター講座)』 2つ目のオススメ動画 『今さら聞けないコード譜の読み方 初心者のためのギター講座』 どちらの動画もnatsubayashiさん という方の動画です。 この方は多くの音楽関連の 動画を投稿しており 説明がとても分かりやすいので オススメできます。 コードに関連した動画以外にも ギターに関する動画を投稿しているので 是非、チェックしてみて下さい。 natsubayashiさんのチャンネル 5. まとめ いかがでしたでしょうか? ギターコードを全て暗記する事は とても大変なことです。 まずは今回お伝えした 頻出度の高い7つのコードを 暗記していくように心がけ その後に徐々にコードの数を 増やしていきましょう。 そうすることで徐々に コードの数が増えていき ギターで演奏出来る曲が 増えていきます。 独学であってもギターを 上達させる事は可能なので 日々、練習を続けていきましょう!.

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【ジャズギターの基礎】コードトーンを覚えてアドリブができるようになろう!

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なんでこんな面倒なことをするの? 別のキーになった時に楽だからです。 例えば、ボディー側に同じ形で2フレットずらすと「Dメージャースケール」になります。 次のずのようなポジションになります。 Cメジャースケール、Dメジャースケールを実音で考えた時と、度数で書いたものを表にしました。 Cメジャースケール Dメジャースケール 度数 ド レ R ルート レ ミ 2 ミ ファ M3 メジャー3 ファ ソ 4 ソ ラ 5 ラ シ 6 シ ド M7 メジャー7 Dメジャースケールを 実音で考えるとちょっと大変です。 「レ、ミ、ファ 、ソ、ラ、シ、ド 」なんて考ることになりますからね。 度数で考えてしまう方がわかりやすく、応用が効きます。 指板の音を把握する時は度数で考えるようにしてください。 ギターのポジションは分けて覚えるのがコツ ルートが何弦とか、ボディー側とか書いてあるけどどういうこと? ギターのドレミを効率的に覚えるために ポジションの中の主音の位置を覚えてください 上の図だと 虹色のまるで囲われてる「R」の箇所です。 このRを「C」の位置に持っていけば「Cメジャースケール」、「D」の位置に持っていけば「Dメジャースケール」 になります。 5弦、6弦の音は暗記している人も多いと思います。 それを頼りにキーの音を見つけてください。 で、キーの位置を見つけたらあとは ネック側に増やすか ボディー側に増やすか の二択しかありません。 「指板の端から端まで音を把握する」となった時に、それだけで カバーしきれない箇所が1箇所だけあります。 それを 解決するため、4弦ルートのフォームが一つ入っています。 以上のことを踏まえると紹介した5つのフォームが出てきます。 ギターの指使いのルール.

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続・コードは平行移動で覚えよう/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第14回

ギター コード 覚え 方

Sponsored Link ギターを初めて最初につまずくのがコードを覚えることだったりしますよね。 私も始めたばかりの頃は1つ1つ暗記しようと必死でした。 ただ暗記しようとしてもコードの数が多すぎて、とてもじゃないけど暗記できないと感じていました。 ここでは同じように思っている初心者の方の為に、良く使うコードの簡単な覚え方を紹介します。 良く使うコード 良く使うコードとは良く曲中に出てくるコードです。 例えばC、E、G、などの「 メジャーコード」、Cmaj7、Emaj7、Gmaj7などの「 メジャーセブンスコード」、C7、E7、G7などの「 セブンスコード」、Cm、Dm、Amなどの「 マイナーコード」、Cm7、Dm7、Am7などの「 マイナーセブンスコード」がかなりの頻度で出てくると思います。 コードの種類は他にもありますが、世の中に出ているほとんどの曲は、ここに出てくるコードを基本に構成されていて、これらのコードを先に覚えてしまえば後が非常に楽になります。 コードの覚え方 ギターでコードを覚えるときは基本となる形を一つ覚えて、そこからコードの種類を派生させていきます。 オープンコードの覚え方 これはかなり良く出てくるCのコードです。 弦の横に 〇印ある弦は開放を鳴らします。 このCコードからある指を動かすとCmaj7に変わります。 違いに気づきましたか?Cのコードで押さえていた人差し指を外しただけでCmaj7になります。 分かりやすく横に比較してみます。 他にも見てみましょう。 同じようにCのコードを基本にして、ある指を使うだけでC7になります。 Cのコードから小指を3弦3フレットに置くだけでC7になります。 どうですか?これなら覚えやすいのではないでしょうか。 この覚え方を使えば、他の種類のコードを覚えやすくなります。 非常に簡単ですね。 Cのコードの薬指の2弦6フレットを2弦5フレットに変えただけでCmに変わりました。 さらにCmから小指を外しただけで、Cm7になります。 次はDのコードで見てみましょう。 Dのコードの薬指2弦3フレットから2弦2フレットへ移動するだけで人差し指1本で押さえられます。 よく見ると2弦のポジションが1フレットずつ移動しているだけです。 このようにコードは1つ1つ形を覚える必要はなく、基本のコードから関連付けて覚える方がより変化も分かりやすく覚えやすくなります。 他のコードについては以下にオープンコードの一覧がありますので参照してください。 Sponsored Link バレーコードの覚え方 もう一つが6弦ルートと5弦ルートのバレーコードを使って覚える方法です。 これはバレーコードのルートをそのままスライドさせて他のコードを弾く方法です。 バレーコードの形はオープンコードにも少し出てきていますが、下のコードの形を押さえます。 6弦ルート 一部バレーコード以外も含まれますが、同じようにスライドさせれば問題はありません。 5弦ルート 図の人差し指の先に当たる部分がコードのルート(根音)になっていて、この部分をどの音程のフレットで押さえるかでコードの音名が決まります。 つまりルートの部分をGの音が出る6弦3フレット、5弦10フレットに持っていけばGのメジャーやマイナーやコードが鳴らせることになります。 指板上の音名を12フレットまで書いた図を用意しました。 6弦ルート、5弦ルートそれぞれどこを押さえれば、どの音になるのか確認してください。 コードの覚え方については、これが正しいというものはありません。 自分にとって分かりやすく覚えやすい方法がベストということになります。 今回紹介したコードの他にもまだコードの種類はありますが、基本的には考え方は同じで、基となるコードから派生させて行くことになります。 また今回紹介したコードの押さえ方は基本です。 中級者や上級者になると簡略化したコードの押さえ方を使って演奏することがあります。 この簡略化の方法や他のコードについては少し難しくなるので、また別の記事で紹介していきます。

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