お笑い第7世代。 お笑い芸人界○○世代歴代一覧 昭和時代の演芸・漫才ブーム、第三世代~平成生まれ令和の第7世代まで

お笑い第1世代からお笑い第7世代まで 略年表

お笑い第7世代

桧山珠美【あれもこれも言わせて】 このところ、テレビでやたらと「お笑い第7世代」というワードを耳にする。 もともとは2018年のM-1で優勝した霜降り明星のせいやが、自分たち世代をそう呼んだのがきっかけ。 そのキャッチーなネーミングにメディアが飛びついた。 じゃあ、その定義は? というとかなり曖昧。 平成生まれとか20代とか解釈はまちまち。 そのざっくり感が逆に使い勝手がいいようで、ニューウエーブに代わる言葉として、多用されている。 宮下草薙、かが屋、ぺこぱも入るというから訳がわからん。 そんな、やたら持ち上げられている第7世代に不満をぶちまけるのが少し上の芸人たちだ。 先週「さんまのお笑い向上委員会」でのこと。 芸歴10年目のニューヨークが不運な実力派コンビとして登場。 同期の鬼越トマホークとともに第7世代の襲来で人気がなくなったと窮状を訴えた。 第7世代に便乗する気満々のニューヨーク。 「EXITのりんたろー。 さん、僕らより年上ですからね」と自分らにも資格があると言い張り、リモート出演のぺこぱを指し、「ぺこぱさん、先輩ですからね」と詰め寄るも、ぺこぱ松陰寺は「僕36、相方32なんですけど、芸風的に第7のチケットもらえたんですよ、どうもありがとう」と勝ち組の弁。 さらに、「さんまさん気づいてないと思いますけど、いま、若手事情大変なことになってるんですよ。 本当に若手っていま第7世代と、かまいたちしかテレビ出れない」「第7のせいで足切りみたいになって100組くらいの若手が路頭に迷ってる」とニューヨーク。 鬼越が「さんまさんが解決するしかないんですよ、宮迫さんなんかどーでもいいんですよ」と必死に詰め寄るのも面白かった。 「アメトーーク!」でも以前、「僕らビミョーな6. 5世代」としてジャングルポケットやパンサー、三四郎が出演、ビミョーな立ち位置を訴えていたが、せいやが「第7世代」と言い出したせいで、芸人たちがざわついているのは確かだ。

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お笑い第七世代

お笑い第7世代

コンビ名 メンバー 摘要 とんねるず 石橋貴明 木梨憲武 ダウンタウン 松本人志 浜田雅功 ウッチャンナンチャン 内村光良 南原清隆 バカルディ 現:さまぁ~ず 大竹一樹 三村マサカズ ダチョウ倶楽部 肥後克広 上島竜兵 寺門ジモン B21スペシャル ヒロミ ミスターちん デビット伊東 ホンジャマカ 石塚英彦 恵俊彰 トミーズ トミーズ雅 トミーズ健 ハイヒール モモコ リンゴ ピンクの電話 竹内都子 清水美子 現:清水よし子 圭・修 清水圭 和泉修 ABブラザーズ 中山秀征 松野大介 TEAM-0 山崎邦正 現:月亭方正 軌保博光 130R 板尾創路 蔵野孝洋 現:ほんこん オールディーズ 木村祐一 栩野進 まるむし商店 磯部公彦 東村雅夫 Z-BEAM 阪田マサノブ 前田真之輔 パワーズ 須間一也 小田進也 ちびっこギャング 越川大介 藤井一男 岡けん太・ゆう太 現:おかけんた・ゆうた 岡けん太 岡ゆう太 銀次・政二 銀次 政二 現:前田政二 非常階段 シルク ミヤコ どんきほ~て きびのだんご 太平かつみ リットン調査団 藤原光博 水野透 ボブキャッツ 雄大 ヒロ 現:吉田ヒロ 三角公園USA 辻本茂雄 阪上司 個人的な話で申し訳ないのですが、自分的にはもろにこの世代です。 とんねるずが「オールナイトフジ」や「夕やけニャンニャン」で大ブレイクして「みなさんのおかげです」が始まり、ダウンタウンやウッチャンナンチャンが出演した伝説のバラエティ「夢で逢えたら」が人気となってそれぞれが「ごっつええ感じ」や「やるならやらねば」といった冠番組持つ…まさにお笑いのニューエイジが躍動した、新たな時代の幕開けでした。 これをリアルタイムで青春時代に体感できたのは本当に幸せでしたね。 周囲は「とんねるず派」「ダウンタウン派」「ウンナン派」に綺麗に分かれていてお互いが自分の推し芸人が一番だと競っていたのが懐かしいです 笑 その後はバカルディとホンジャマカによる「大石恵三」などもあり、ポストダウンタウン、ウンナンを担う若手芸人たちの動きも活発となった時期でした。 コンビ名・ピン芸人名 メンバー 摘要 爆笑問題 太田光 田中裕二 ナインティナイン 岡村隆史 矢部浩之 海砂利水魚 現:くりぃむしちゅー 上田晋也 有田哲平 ネプチューン 名倉潤 堀内健 原田泰造 キャイ~ン 天野ひろゆき ウド鈴木 雨上がり決死隊 宮迫博之 蛍原徹 ココリコ 遠藤章造 田中直樹 FUJIWARA 藤本敏史 原西孝幸 極楽とんぼ 加藤浩次 山本圭壱 よゐこ 濱口優 有野普哉 千原兄弟 千原せいじ 千原浩史 現:千原ジュニア チュパチャップス 星田英利 ほっしゃん 宮川大輔 バッファロー吾郎 木村明浩 現:バッファロー吾郎A 竹若元博 ロンドンブーツ1号2号 田村淳 田村亮 DonDokoDon 山口智充 平畠啓史 Take2 東貴博 深沢邦之 ジャリズム 渡辺あつむ 現:桂三度 山下しげのり 現:インタビューマン山下 ガレッジセール ゴリ 川田広樹 U-turn 土田晃之 対馬盛浩 TIM ゴルゴ松本 レッド吉田 フォークダンスDE成子坂 桶田敬太郎 村田渚 BOOMER 伊勢浩二 河田キイチ デンジャラス ノッチ 安田和博 X-GUN 西尾季隆 さがね正裕 オセロ 中島知子 松嶋尚美 パイレーツ 浅田好未 西本はるか アリtoキリギリス 石井正則 石塚義之 松本ハウス ハウス加賀谷 松本キック 底ぬけAIR-LINE 古坂和仁 現:古坂大魔王・ピコ太郎 小島忍 村島亮 猿岩石 有吉弘行 森脇和成 アニマル梯団 おさる 現:モンキッキー コアラ MANZAI-C 西野健一 森光司 ジョーダンズ 三又忠久 現:三又又三 山崎まさや 現:千原ジュニア オアシズ 光浦靖子 大久保佳代子 ドロンズ 大島直也 石本武士 ロッコツマニア 宿輪竜一 中島ゆたか つぶやきシロー 金谷ヒデユキ 藤井隆 ふかわりょう 山田花子 なすび 1990年代に放送が開始された人気バラエティは数多いですが、上記の芸人さんを見てもらえれば、「ボキャブラ天国」「めちゃめちゃイケてる」「電波少年シリーズ」といった番組でブレイクした芸人さんたちが多い事に気づかれるかと思います。 さらに「めちゃイケ」のメインメンバーだったナイナイの浮上のきっかけともなった吉本興業所属の若手芸人たちによるコント&ダンスユニット「吉本印天然素材」出身者の多さも目立ちますね。 この世代の共通点といえば、ビッグ3やお笑い第三世代のあまりに高すぎる壁によってなかなか突き抜け切れていないという部分でしょうか。 実力的には遜色ない人も多いのですが… 奇しくも「さまぁ~ず」「くりぃむしちゅー」「雨上がり決死隊」が一時期、お笑い「ビッグ3」にかけて「ミドル3」と呼ばれていたのが彼らの置かれた境遇を物語っていたのかもしれません。 コンビ名・ピン芸人名 メンバー 摘要 おぎやはぎ 矢作兼 小木博明 中川家 中川剛 中川礼二 ますだおかだ 増田英彦 岡田圭右 バナナマン 日村勇紀 設楽統 タカアンドトシ タカ トシ ブラックマヨネーズ 小杉竜一 吉田敬 チュートリアル 徳井義実 福田充徳 フットボールアワー 後藤輝基 岩尾望 アンタッチャブル 山崎弘也 柴田英嗣 サンドウィッチマン 富澤たけし 伊達みきお キングコング 西野亮廣 梶原雄太 アンジャッシュ 渡部健 児島一哉 アンガールズ 田中卓志 山根良顕 博多華丸・大吉 博多華丸 博多大吉 オリエンタルラジオ 中田敦彦 藤森慎吾 南海キャンディーズ 山里亮太 山ちゃん 山崎静代 しずちゃん ドランクドラゴン 塚地武雅 鈴木拓 インパルス 板倉俊之 堤下敦 麒麟 川島明 田村裕 TKO 木下隆行 木本武宏 メッセンジャー 黒田有 あいはら 次長課長 河本準一 井上聡 スピードワゴン 小沢一敬 井戸田潤 テツandトモ テツ トモ 笑い飯 西田幸治 哲夫 アメリカザリガニ 柳原哲也 平井善之 ダイノジ 大地洋輔 大谷ノブ彦 トータルテンボス 大村朋宏 藤田憲右 品川庄司 品川祐 庄司智春 ずん 飯尾和樹 やす ペナルティ ヒデ ワッキー アメリガザリガニ 柳原哲也 平井善之 レギュラー 西川晃啓 松本康太 東京ダイナマイト ハチミツ二郎 松田大輔 ザ・プラン9 お~い! 久馬 鈴木つかさ 浅越ゴエ ヤナギブソン なだぎ武 ライセンス 藤原一裕 井本貴史 森三中 黒沢かずこ 大島美幸 村上知子 モンスターエンジン 西森洋一 大林健二 北陽 虻川美穂子 伊藤さおり 髭男爵 山田ルイ53世 ひぐち君 藤崎マーケット 田崎佑一 トキ ジョイマン 高木晋哉 池谷和志 天津 木村卓寛 向清太朗 たむらけんじ 波田陽区 ダンディ坂野 小島よしお 陣内智則 劇団ひとり ケンドーコバヤシ レイザーラモンHG 青木さやか はなわ ムーディ勝山 山本高広 ヒロシ にしおかすみこ はるな愛 渡辺直美 三瓶 だいたひかる 長井秀和 友近 エド・はるみ 柳原可奈子 アントキの猪木 小梅太夫 芋洗坂係長 桜塚やっくん 長州小力 くまだまさし 鳥居みゆき この世代の一番の特徴は、ネタ見せ番組で人気が出た芸人の多いことでしょう。 「爆笑オンエアバトル」「笑金」「イロモネア」「レッドカーペット」「エンタの神様」など2000年代は空前のネタ見せ番組バブル期でした。 ネタに自信のある芸人や一発芸などインパクトのある芸人がブレイクする土壌が十二分に整えられていたということですね。 しかしその分芸人のサイクルがそれまでとは比べものとならない位に早くなり、いわゆる一発屋芸人と呼ばれる芸人が多く登場した時期でもあります。 漫才の登竜門たる「M-1グランプリ」、さらにM-1の大成功をきっかけとして「キングオブコント」「R-1グランプリ」という賞レースが始まったことで優勝者や上位入賞者が一晩で人気者となるサクセスストーリーが印象的となったのもこの時期。 間違いなくお笑い芸人を目指す若者が増えました。 島田紳助氏が提唱した「M-1グランプリ」の創設はこの後の第六世代、第七世代の台頭に大きく影響するお笑い史における大転換期といってもいいでしょう。 しかし先にも述べたとおり、ネタ見せ番組の乱立によってテレビ番組におけるお笑い芸人の使い捨てという負の側面も生み出したのがこの年代の大きな特徴というところでしょうか。

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お笑い第七世代のメンバー一覧

お笑い第7世代

お笑い第7世代とは2019年頃から出てきた言葉で、 2 010年以降にデビューしたり、2010年代後半から活躍する若手お笑い芸人をまとめた呼び方。 明確な定義はありませんが、1987年以降に生まれたデジタルネイティブであるゆとり世代の芸人や、平成生まれの世代の芸人の総称のようです。 お互いをライバル視してバチバチしている感じというよりは、悔しさを抱えつつも同期や先輩が先に売れ出すと、 「自分たちも同じ波に乗れるチャンスだ」と考えるチームプレーな雰囲気が特徴だと言います。 (style. nikkeiより) 世代全体を応援するお笑いファンも多いそうで、単独だと集客力のない芸人のライブでも、第7世代と銘打って合同で開催するライブだと満席になったりもするそうです。 一種のブランディングですよね! 2018年9月に キングオブコントでハナコが優勝、同じ年12月の M-1では霜降り明星が優勝したことで、同世代の芸人たちの「売れたい」という意識が高まり、頭角を表してくるコンビ・トリオが増えてきたようです。 宮下さんの方はじゃない方芸人感もありますが、元々草彅さんの面白さに気づいた宮下さんが、自分が目立たないこと覚悟でコンビを結成したそう。 <Profile> 超がつくほどのネガティブキャラの草薙(左)と、その相方を管理したがる宮下(右)のコンビ。 太田プロダクション所属。 2016年結成。 草薙のキャラクターがウケ、 バラエティ番組に引っ張りだこに。 四千頭身 第7世代の中でも、 全員が20代前半というとりわけ若いトリオ芸人・四千頭身。 ボソボソなローテンションツッコミが人気の後藤、冒頭でなぜかゴリラのように胸を叩くボケの都築、イケメンキャラでコント中たまにしか喋らない石橋の3人組です。 センスが光る新感覚トリオ漫才・大喜利、ゲーム、トークなど様々な企画を配信し、ファンも多いYonTubeチャンネルも持っています。 <Profile> 都築拓紀(左)、後藤拓実(中央)、石橋遼大(右)からなるトリオで、ワタナベエンターテイメント所属。 2016年結成。 かが屋 日常の少し気まずいシチュエーションなどをリアルに切り取った、身近な「あるあるネタ」が得意なかが屋。 コンビ名は、加賀と賀屋の名前をくっつけたのが由来。 ネタパレなどのコント番組常連になっています。 生配信をしながら、15分でゼロからコントを作るストイックな番組『みんなのかが屋』をYouTubeで配信しています。 <Profile> 加賀翔(左)と賀屋壮也(右)のマセキ芸能所属のコンビ。 2015年結成。 2019年キングオブコント決勝進出。 ミキ バラエティ番組への出演も多く、絶大な人気を誇る兄弟コンビのミキ。 兄の昴生は1986年生まれと、こちらも昭和生まれ。 もはや平成生まれかどうかは関係ないようですね。 弟の亜生はその爽やかな外見も人気で、兄弟の人気格差をネタにもしています。 <Profile> 兄の昴生(こうせい・右)と弟の亜生(あせい・左)からなる吉本所属のコンビ。 2012年結成。 3年連続でM-1グランプリ決勝に出場する実力派。 兄弟仲が良いことでも有名。 ゆりやんレトリィバァ 女芸人の第7世代代表といえば、ゆりやんレトリィバァ。 1990年生まれの平成世代です。 英語っぽく聞こえるスピーチなど、ゆりやんワールド爆発の個性的なネタが特徴。 <profile> 2013年 NSC大阪校35期生168組の中から首席で卒業したお笑いエリート。 2015年、『R-1ぐらんぷり2015』決勝に進出、2017年『女芸人NO1決定戦 THE W』で優勝するなど、ショーレースでも活躍。 納言 男女コンビの納言(なごん)も、二人とも平成生まれ。 薄幸(すすき みゆき)さんがガラの悪そうな女のキャラで巻き舌調の台詞を入れ、たばこを吸う仕種を見せながら特定の街の名(主に都内)を挙げてディスるという漫才スタイル。 薄幸さんはプライベートそのままのヤサグレキャラらしいです。 <profile> 薄幸と安部紀克(あべ よしかつ)の二人からなる太田プロダクション所属のコンビ。 2017年結成。 空気階段 鈴木もぐらが実年齢より上の中年役 特にみすぼらしい容姿をした変人 を、水川かたまりが若者役を演じることが多い。 水川かたまりのみ1990年で平成生まれ。 <profile> 鈴木もぐら(左)と水川かたまり(右)からなる吉本所属のコンビ。 キングオブコント2019 決勝9位 ガンバレルーヤ まひるとよしこの女芸人コンビで、二人とも平成生まれの第7世代代表格。 まひるのゆるふわキャラと、よしこのブサイクキャラが特徴。 よしこは多部未華子・小雪など顔モノマネが得意。 <profile> よしこ(左)とまひる(右)からなる吉本興業所属の女芸人。 2012年所属。 バラエティ番組にもひっぱりだこ。 フワちゃん YouTuber発のお笑いタレントという、まさに第7世代を象徴するような新しいスタイルを貫いているフワちゃん。 ネタではなく、YouTubeで面白いコンテンツを作って発信する形で活動。 「おはぴよ~」「あたおか」など、ワードセンスが独特です。 <Profile> 1993年生まれ。 現在は事務所に所属しておらず、フリーで活動。 その他にも、該当世代の芸人は多数いますが、主に第7世代と言われるのはこちらであげた芸人さんたちが代表的かと思います。 お笑い第7世代は霜降りせいやが発案者? そもそも 「お笑い第7世代」という言葉が生まれたきっかけはというと、この世代の筆頭とも言える霜降り明星・せいやの発言から。 自身がパーソナリティを務めるラジオ「霜降り明星のオールナイトニッポン0」で、自分たちを「第7世代」と呼んだことがきっかけと言われています。 (2018年12月22日の放送で) せいやさんはこの「第7世代」という言葉が広まったあと、こんな風に話していました。 第7世代という言葉は言ったけど、第1からちゃんと計算してとかじゃないし、たまたま(漫画)NARUTOの『7代目火影』が好きだったりとか、7っていう数字が気持ちよかったの、響きが。 第7世代って適当に言った」 「7」という数字は、せいやさんの思いつきによるもので、「順番ではないんすよね。 平成世代とか、なんでもよかった」「『ゆとり世代』でもええわ」としていましたが、 「ちょっとそんなん(第7世代)があったらおもろいなってラジオで言ったらブワッと広がってしまって…。 」と語っています。 「上の世代に勝とうとかじゃなくて、自分ら20代でしかできないお笑いがあるのではないか、そういう可能性を探る世代」とも話していて、自分たち若手芸人の一体感を表す言葉が欲しかったのかもしれませんね。 ただ、せいやさん的には 芸人に限った話では無く、同世代のYouTuberやミュージシャン等とともにジャンルを超えて集まることへの提言だったのだそうです。 これによって、テレビや雑誌では「第7世代」とまとめて特集がしやすくなったりと、スポットライトが当たるように。 ただ、言葉が一人歩きするようになったためか、せいやさんはラジオで 「お笑い第7世代とは一言も言っていない」と話しました。 (2020年2月28日の放送) 実はその前日、アメトーークで 「僕らビミョーな6. 5世代」というテーマが放送されたのですが、自分たちのことを6. 5世代と呼ぶジャングルポケットやアインシュタインらが、ブームになっている第7世代がもてはやされていることに対して「 許せん、せいやを見つけ次第しばく」と話していたため・・・。 芸人さんたちは半分ネタで言っている部分もありますが、本気でせいやさんに怒っている第7世代以前の芸人ファンがいるそうで、この論争を収束させようとしているようです。 アメトーークの前にも、2019年12月30日のオールナイトニッポンで、M-1でミルクボーイが優勝したことを受けてこう話しています。 せいや「だからもう、 第7世代とかもう終わりですよ」 粗品「ミルクボーイさんは第7世代に入れてもらえるんですか? 」 せいや「いや、第7世代は終わりました。 ミルクボーイさんが M-1を 獲ったことで、終了。 もう元の世界に戻ります。 」 せいや「俺、書いてないで。 誰かが書いてるだけでしょ?」「 第7世代がビジネスになっている」「第7世代のうまみみたいなのは周りが持って行って、えぐみみたいなのを俺だけ飲んでんねん! 『こいつが言ってる~』みたいな」 有吉さんは 「勝手に(世代を)括るな」と異論を唱えていたり、カミナリのまなぶは 「お笑い第7世代で括られると、霜降りがリーダーみたいで嫌ですけど(苦笑)」と話していたりと、新世代に対して複雑な思いを持っている人もいるようです。 せいやさんも何気なく話したことが大ごとになって冷や汗書いているかもしれませんね・・・! お笑い第7世代を作ったせいやが 今思ってることがおもろすぎた。 5世代 — 大村 侑司 1128Omu 色々と言われることに疲れてしまったのか、せいやさんがちょっと可愛そうな気もします・・・。 せいやさんは 「第7世代は終わりました」と話していますが、若い世代の芸人がたくさん出てくるのは良いことですよね! 今後も若手ならではのセンスで新しいお笑いを見せていって欲しいなーと思います!.

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