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0仕様保護機能拡張」の仕様であるメモリ保護機能を追加した製品です。 ランデブ以外のほぼ全てのサービスコールをサポートしています。 また、統合開発環境との親和性やコンフィギュレータによる定義ファイルの自動生成機能により、アプリケーションを容易かつ短期間に開発できます。 0保護機能拡張のメモリオブジェクト以外のカーネルオブジェクトの保護機能はサポートしていません。 0仕様保護機能拡張のメモリ保護機能を追加した製品です。 高速処理を実現 メモリ保護機能は、およびマイコンが持つMPU(Memory Protection Unit)を制御することで実現していますので、システムへの影響も最小限とし、高速処理に対応しています。 ROM化の実現 実行環境に組み込んで使用することを前提としたリアルタイム・マルチタスクOSであるため、ROM化を意識し、コンパクトな設計が行われています。 また、RI600PXが提供しているサービスコールのうち、ユーザがシステム内で使用するサービスコールのみをシステム構築時にリンクすることができるため、コンパクトでありながらユーザのニーズに最適なリアルタイム・マルチタスクOSを構築することができます。 OSビルドに必要なオプションを自動設定• タスクやセマフォなどのOS管理オブジェクトの状態を表示 リソース情報• 高信頼性システム プログラムミスをプログラムデバッグ時に検出できず、システムが市場に出荷された後で不具合が発生する可能性に対して、本OSはシステムの高信頼性化を実現します。 メモリデータ破壊が、特にOS等を格納しているメモリ領域で発生すると、システムの動作が異常になる等の危険な状態を招きます。 しかし本OSではメモリデータが破壊されることはないため、システムは正常な動作を継続でき、信頼性の高いシステムの実現に貢献します。 デバッグ支援 メモリプロテクションの無いシステムでは、一般にはポインタ不正などでメモリ内容が破壊されても、実際に不具合現象となってはじめて気付きます。 バグの原因を特定するには、エミュレータのトレース機能などを元に解析するしかなく、それには多くの時間を費やす必要がありました。 RI600PXでは、不正メモリアクセスの時点でそれが検出されるので、デバッグ効率が飛躍的に高まります。 RI600PXがサポートするメモリ保護機能を以下に示します。 タスクによる不正アクセスの検出 タスクは、いずれかのドメインに所属します。 一方、アドレス空間はメモリオブジェクトに分割されます。 タスクが許可されていない領域にアクセスした場合には、メモリアクセス違反ハンドラが起動されます。 なお、ハンドラはすべてのアドレス空間にアクセスできます。 タスクスタックの保護 タスクは、他のタスクのスタックにはアクセスできません。 他のタスクのスタックにアクセスした場合は、メモリアクセス違反ハンドラが起動されます。 カーネルによる不正アクセスの防止 カーネルはハンドラと同様に全アドレス空間にアクセスできるため、サービスコールに不正なポインタパラメータが渡されると、カーネル自身が不正アクセスを行ってしまうことになります。 このような事態を避けるため、カーネルはサービスコールを呼び出したタスクがそのポインタ領域をアクセスできるかをチェックします。 違反を検出した場合には、サービスコールはエラーを返します。 RI600PXカーネルは以下の機能モジュールから構成されています。 個々のモジュールはその機能を実現する関数群(サービスコール)で提供されます。 スケジューラ 優先度に基づいて複数のタスクの実行順序を管理します。 タスク管理 実行・実行可能・待ち・強制待ちなどのタスク状態を管理します。 割り込み処理 割り込みハンドラからの復帰を行います。 時間管理 RI600PXカーネルで使用するシステムタイマの設定、ユーザの作成したアラームハンドラ、周期ハンドラの起動を行います。 時間管理機能を利用する場合は、システム・コンフィグレーション・ファイルでを指定する必要があります。 システム構成管理 カーネルのバージョン番号などの情報を報告します。 同期・通信 タスク間の同期・通信を行います。 以下の4つの機能モジュールが用意されています。 イベントフラグ:カーネルが管理するフラグの状態により、タスク間の同期をとる機能です。 セマフォ:カーネルが管理するセマフォカウンタ値により、タスク間の同期をとる機能です。 メールボックス:タスク間でメッセージの送受信を行い、タスク間の同期をとる機能です。 データキュー:タスク間で4バイトのデータ通信を行い、タスク間の同期をとる機能です。 拡張同期・通信機能 タスク間の同期・通信を行います。 以下の4つの機能モジュールが用意されています。 メッセージバッファ:可変長のデータ通信によりタスク間の同期をとる機能です。 ミューテックス:優先度逆転現象を回避するための優先度上限プロトコルにより、タスク間の同期をとる機能です。 メモリプール管理 タスクが使用するメモリ領域を動的に獲得/解放します。 これによりメモリを有効に利用できます。 タスク例外処理機能 タスク例外の定義、起動などタスク例外の実行を制御します。 周期ハンドラ機能 周期的に起動されるハンドラの実行を制御します。 アラームハンドラ機能 指定された相対時刻に起動されるハンドラの実行を制御します。 メモリ保護機能 以下のメモリ保護機能をサポートします。 タスクによる不正アクセスの検出• タスクスタックの保護• カーネルによる不正アクセスの防止 構成物 説明 備考 カーネルソースプログラム カーネル本体ソースプログラム ソースコード付き量産契約の場合にのみ提供 カーネル本体ライブラリ システム構築用カーネルライブラリ - 標準ヘッダファイル ・ITRON共通定義ファイル ・カーネル仕様定義ファイル ・その他定義ファイル ヘッダファイルはC言語用を提供 コマンドラインコンフィギュレータ テキスト形式で構築パラメータを記述したcfgファイルから、各種定義ファイルを出力します。

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お車を販売会社に入庫いただいて、ハードディスク内またはメモリー内の地図データを 最新データにそっくり書き換えるサービスです。 作業は販売会社で行い、ほとんどの機種は1日で更新が可能です。 (注1) 車検や修理などと同時にお申し込みいただくことをおススメします。 注1.機種によって作業時間が異なります。 本サイトの各地図ソフト情報のページで参考作業時間がご覧になれます。 実際のお客様お待たせ時間は販売会社にご確認ください。 ナビからSDカードを取り出しパソコンに挿入すると自動的に専用サイトから 最新地図情報をダウンロードしてSDカードに書き込まれます。 そのSDカードをナビのSDスロットに差し込んでデータを読み込ませます。 初回のみ事前準備 が必要です 専用サイトからお手持ちのパソコンに地図更新アプリをインストールします。 4年目以降は有料となります。 エンジンキーOFFしてナビからSDカードを取り出してパソコンにセットします。 地図更新アプリケーションROAD EXPLORER Updaterを起動します。 画面に従ってSDカードに地図データをダウンロードします。 SDカードをナビに戻してエンジンキーをONにします。 初回のみ事前準備 が必要です 専用サイトからお手持ちのパソコンに専用ソフト(Smart Acces Updadater)を インストールします。

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