マスオ さん ええ。 ♥貰った家の権利書は図面だった。サザエさんが男と風呂に入って離婚したマスオ

マスオ「ええ!?カツオくんは呪われた一族の末裔なのかい?!」

マスオ さん ええ

(回答者に交代) 坂井眞: はい、よろしくお願いします。 相談者: お願いします。 坂井眞: ・・今日お聞きになりたい事は、 相談者: ええ 坂井眞: 息子さんから言ったら、所謂義理のお父さん? 相談者: ええ 坂井眞: が、あー 「この家は、君にあげるよ」と言ったと・・ 相談者: ええ 坂井眞: こういう話なんですよね? 相談者: はい 坂井眞: で、結局もらえなかったから 「それは詐欺にならないんでしょうか」っていうのが・・ 相談者: はい 坂井眞: ご質問でしたよね? 相談者: はい 坂井眞: じゃ、それえ、に、まずお答えしますけれども、 相談者: はい 坂井眞: これは、詐欺というのとはちょっと、違うんですね。 相談者: はい 坂井眞: えー詐欺という事ではない。 相談者: はい 坂井眞: まずあの・・普通に話してて・・ 「詐欺に遭っちゃった」とか・・ 相談者: はい 坂井眞: ていう話っていうのは、 相談者: はい 坂井眞: 騙して・・人から物を取る・・ 相談者: はい 坂井眞: 乃至はなんか、利益を得る・・ 相談者: はい 坂井眞: ことを言いますよね? 相談者: はい 坂井眞: 今回は、 相談者: うん 坂井眞: あなたの息子さんは、 相談者: うん 坂井眞: その義理のお父さんから、家をもらいますっていうだけの話なんですよね。 相談者: うんー 坂井眞: 代わりに何か、渡してないじゃないですか? 相談者: うーん 坂井眞: 向こうが家をくれるっていうだけで、 相談者: うん 坂井眞: 代わりに何か出してないのね。 相談者: でも・・そこに・・ 坂井眞: 23年暮らしたって話でしょ? 相談者: そう 坂井眞: うん、でも、そこはちょっと切り離してください。 相談者: うんー 坂井眞: 家をくれるかどうか?っていう事に関しては・・ 相談者: ああ、はあ 坂井眞: 別にお金払ってるわけじゃないですよね? 相談者: うーん 坂井眞: だから自分が「家を渡す」・・って言ったのに、 相談者: うん 坂井眞: 代金もらえなかったってのとは違って、 相談者: うん、うーんうん 坂井眞: お父さんが「家をくれる」っていうのが、くれなかったっていうだけなんで、 相談者: うーん 坂井眞: だから、あ、あの・・最初のご質問の・・ 相談者: うん 坂井眞: 「詐欺にはならないですか?」・・ 相談者: うん 坂井眞: っていう事には、向きが違うから・・ 相談者: うん 坂井眞: まず形が全然違うので、なりませんというのが一つですね。 相談者: あー、はい分かりました。 坂井眞: で・・そこから先ね、引っかかってる事に・・ 相談者: ええ 坂井眞: 入ります。 相談者: はい 坂井眞: でも・・ね? 相談者: はい 坂井眞: 結婚して、向こうの家に住む・・んだから、 相談者: ええ 坂井眞: 「それの代わりに『家くれる』って言ったのに」 相談者: うん 坂井眞: 「23年住んだのに」 相談者: うん 坂井眞: 「家くれないのはおかしいじゃないか」って、これ言いたいんですよね? 相談者: はい 坂井眞: んで、それが詐欺にならないっていうは、 相談者: うーん 坂井眞: 結婚して一緒に住むっていう話は、 相談者: うーん 坂井眞: 取引の対象にならないんだな。 相談者: うーん 坂井眞: お金くれるから結婚しますっていうのはおかしくないですか? 相談者: うん(苦笑)ふ、ふ、ふ、うーん 坂井眞: ね、家くれるから結婚したんですか?、息子さんは。 相談者: うーん、いや結婚ていうか、その、そこに、ずっと居てた、それを信じて居てたっていう事が・・ 坂井眞: 分かりました。 相談者: 時間の無駄って・・いうか・・ 坂井眞: うん、む、結果的にそうかもしれないけれども、 相談者: ええ 坂井眞: 法律的に・・ここに住むから・・ 相談者: うん 坂井眞: 代わりに家を下さいっていう話、だけだと、 相談者: うん 坂井眞: 法律的な効力はないんだよね。 相談者: はあ・・でもその、権利書でなくて、その図面を持たされた・・っていう事がもう、拘束されたっていう事になりませんか? 坂井眞: うん。 結婚するとかいう、うー、問題、これはあの、何ていうかな、身分関係っていう言い方をするんだけれども、 相談者: ええ 坂井眞: その人の身分に関わる事ね? 相談者: ええ 坂井眞: 結婚するだとか、離婚をするだとか・・ 相談者: ええ 坂井眞: 養子になるだとか。 相談者: ええ 坂井眞: そういう話には、 「お金くれるからこうしました」みたいな事は・・ 相談者: うん 坂井眞: 法律的には・・あの、認められないんですよ。 相談者: うーん 坂井眞: 事実としてね、そういう事あるかもしれないですよ。 相談者: うん 坂井眞: 内心ね。 相談者: うん 坂井眞: 持参金いっぱい持って来るんだったら結婚しようとか、それは事実としてあるかもしれないけど、 相談者: うん 坂井眞: 「お金くれなかったから結婚しません」という話は、法律的な、には認められないんですよ。 相談者: うんうん 坂井眞: で、それとおんなじで、 相談者: うん 坂井眞: 結婚の話と一緒に住む話って、全く同じじゃないですよね? 相談者: うーん 坂井眞: 結婚はしたけど、一緒に住むかどうかに関しては・・ 相談者: うん 坂井眞: あー、「将来この家をもらえるなら住んでもいいです」って、こういう契約は・・ちゃんと 書面にすれば・・ 相談者: うん 坂井眞: 有効かもしれない。 相談者: うん 坂井眞: 結婚の話じゃなくてね。 相談者: うんー 坂井眞: だけど、そういう、書面とかは作ってないですよね? 相談者: ええ 坂井眞: なので、「そういう約束があった」っていう話でね? 相談者: ええ 坂井眞: 「約束違反だ」っていう事は、 相談者: うん 坂井眞: まず・・中々言えないって事が、二つ目の話。 相談者: はい 坂井眞: で、三つ目。 相談者: ええ 坂井眞: でも・ 「『権利書をくれる』って言って、渡したじゃないか」と。 相談者: うん 坂井眞: ま、実は違ってたんだけど。 相談者: うんー 坂井眞: で、そこで、ちょっと法律の話になっちゃいますけど。 相談者: はい 坂井眞: えー「家をあげます」っていうのは、 相談者: うん 坂井眞: それを法律で贈与っていうんですけれども、 相談者: ええ 坂井眞: あなたのおっしゃる通りだと、 相談者: はい 坂井眞: あの、その義理のお父さんはあなたの息子さんに、 相談者: ええ 坂井眞: 「家をあげます」と言って、 相談者: ええ 坂井眞: あなたの息子さんが、 あ、「それはお受けします」と言ってるわけだから、 相談者: ええ 坂井眞: 贈与契約は成立してるわけ。 相談者: はい 坂井眞: でそこまで、行くと・・ちょっと行けるんじゃないか?と、思うかもしれないけれども(苦笑)。 相談者: はい(苦笑) 坂井眞: どっちも、勝手に・・自分の好きなように・・ 「止めた」って言えるんですよ。 相談者: はい 坂井眞: で、あなたの息子さんのケースを見ると・・ 相談者: うん 坂井眞: 「土地建物をあげます」、あ「もらいます」 ・・て言ってたんだけど、 相談者: ええ 坂井眞: 土地建物の贈与の実行は・・まだ何もやってないんですよ。 相談者: はい 坂井眞: その図面渡しただけじゃ・・ 相談者: はあ 坂井眞: 履行とは言えないので。 相談者: はい 坂井眞: 登記を移してたら、もう撤回できませんと。 相談者: はあ 坂井眞: いう事になるんだけど。 相談者: はい 坂井眞: それはあ、してないじゃないですか? 相談者: そうですね。 坂井眞: だから、 相談者: うん 坂井眞: 結局今、贈与って話ですから、 相談者: はい 坂井眞: 贈与は・・自由に撤回できちゃうと。 書面によらない贈与はね。 相談者: あー、はい 坂井眞: という事で・・ 相談者: うん 坂井眞: 中々難しい、ですね。 相談者: はい、ね。 坂井眞: で・・き・・ 相談者: でもその23年間っていうのは・・もうー泣き寝入りですか? 坂井眞: だから・・これはね、あの・・ 相談者: うん 坂井眞: たまたま、 「家をあげます」って言って図面もらってたから、 相談者: うん 坂井眞: あのお、あなたはそこに、どうしても・・ 相談者: うん 坂井眞: 目が行っちゃうんだけれども、 相談者: ええ 坂井眞: ・・あの、さっきご説明になったような、ちょっと・・普通起きないような事態で、 相談者: ええ 坂井眞: 結婚が壊れちゃったと。 夫婦の関係が。 相談者: ええ、ええ 坂井眞: だとしたら、 相談者: ええ 坂井眞: これはやっぱり慰謝料の話なんだよね。 相談者: あー、ね。 坂井眞: 23年間、 相談者: うん 坂井眞: あのお、一緒に暮したとかどうかよりも、 相談者: うん 坂井眞: あの・・夫婦の間でそういう事があっちゃいかんじゃないですか? 相談者: うんー 坂井眞: だから、夫婦生活を壊したのは妻の不貞行為なんだから、 相談者: うん 坂井眞: 「しっかり慰謝料払いなさい」という話をきっちりするべきだと。 相談者: あー、ね。 坂井眞: そっち、ま、そっちの話だっていうのは分かりますよね? 相談者: いや、いっち番悔しいのがね、そうしてね・・あの、騙されてったいう事。 ほんで、母親も知ってたくせに、それを、ずっと、な、ね?、も、男が入るのを・・親も知ってて見てたっていう風な、そこが一番なんかね・・しゃ、癪(しゃく)に障るというか(苦笑) 坂井眞: あのね?、さっきもお話聞いていて、 相談者: ええ 坂井眞: ぜ、えー?、ホントにあったんですか?って、最初に聞いたら思いますよね? 相談者: ええ 坂井眞: 自宅に・・子どももいる自宅で、 相談者: そう 坂井眞: 両親も住んでる自宅に、 相談者: ええ 坂井眞: 他の男性連れて来て、事もあろうに風呂入ってるっていうのは・・ 相談者: はい 坂井眞: ちょっと、考えにくい状況だから、 相談者: はい 坂井眞: ・・す、「ホントなの?」っていう話が出るじゃないですか? 相談者: そうですね。 坂井眞: で「お母さんも知ってた」っておっしゃるのも、 相談者: ええ 坂井眞: 「どうして知ってたって分かるの?」っていう話になるから、 相談者: ええ 坂井眞: そういう状況をきちんと、裏付けえ、をね? 相談者: はい 坂井眞: 出して、 相談者: ふーん 坂井眞: でそれで・・裏付けを示してこそ 「それは酷いね」っていう事になって、 相談者: うーん 坂井眞: 「たくさん慰謝料払ってくれ」っていう話になるわけですよ。 相談者: うーん 坂井眞: だから、その辺の裏付けえ、をちゃんと取って、 相談者: うーん 坂井眞: あの、請求をちゃんとして行くっていう事だと思います。 相談者: そうですか。 坂井眞: うん 相談者: ねえ 坂井眞: えっと・・ 相談者: うん 坂井眞: 一点思うのは、相手の男からは慰謝料取ったんでしょ? 相談者: はい 坂井眞: で、そん時になんかちゃんとこう、 相談者: ええ 坂井眞: 示談書とか作ってんじゃないですか? 相談者: 作ってる。 坂井眞: 気になるのは、 相談者: ええ 坂井眞: そこの示談書の中で、 相談者: え 坂井眞: あのお、元奥さんの分も含めて、 相談者: え 坂井眞: 慰謝料の支払いはこれで全部終わりだって書いてあったりすると、 相談者: あー 坂井眞: もう請求できなくなっちゃうから。 相談者: それは書いてないみたいです。 坂井眞: うん、そこだけちょっと気になります。 相談者: あ、あ、なんかまだ、後から、取るぞっていうような事を、文書に残してあるみたいですが。 坂井眞: だから・・そこで、不貞行為があったっていう事が認めてあるんだったら、 相談者: はい 坂井眞: ・・まその、 「まったく言いがかりだ」みたいな話にはならないじゃないですか? 相談者: そうですね。 坂井眞: あとは・・ 相談者: うん 坂井眞: どのぐらいそういう不貞行為を続けていたとか、 相談者: はい 坂井眞: さっき言ったように、ちょっと考えにくい事やってたとかね? 相談者: はい 坂井眞: そういう事になっていけば、慰謝料の金額は、ふ、増える方向になって行くわけですよ。 相談者: あ、そうですか。 坂井眞: はい 相談者: はい、分かりました。

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サザエさんが“吉岡里帆どんぎつね”を完コピ!? “星野源”役のマスオも思わず「ええ~!?」

マスオ さん ええ

657 ID:LPLXQMOLM. net タイコ「えぇ、それいいですわね」 マスオ「すごくきれいらしいんだ。 579 ID:LPLXQMOLM. 703 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「何かあったかな?」 サザエ「あら忘れたの?タラちゃんの新しいお洋服を買いに行くって約束してたじゃない」 マスオ「申し訳ないんだけど、日曜日は急に仕事が入っちゃったんだ」 サザエ「そうなの?大変ね。 705 ID:LPLXQMOLM. 今日はダメかと思ったよ」 タイコ「マスオさん、遅くなってしまってすみません。 イクラの機嫌が悪くて・・・」 マスオ「それは大変だったね。 686 ID:LPLXQMOLM. 今日はダメかと思ったよ」 タイコ「マスオさん、遅くなってしまってすみません。 イクラの機嫌が悪くて・・・」 マスオ「それは大変だったね。 201 ID:LPLXQMOLM. 」 タイコ「それはサザエさんだって同じことですわ」 マスオ「サザエは怖そうだなー。 371 ID:LPLXQMOLM. 193 ID:UOoyBbLDa. 911 ID:ATQjZl4fd. 848 ID:LPLXQMOLM. 792 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「たまには一緒に入ろうよ」 タイコ「わたし、ノリスケさんとも一度も入ったことがないんです」 マスオ「それならますますいいじゃないか。 806 ID:LPLXQMOLM. 538 ID:LPLXQMOLM. 全然気持ちよくないんですの」 マスオ「ノリスケくんらしいね。 872 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「今度はぼくのも気持ちよくしてくれるかい? 」 タイコ「もちろんですわ。 873 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「ああ・・・もうイキそうだ・・・」 タイコ「マスオさんったら。 438 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「でも一番好きなのは正常位だったね」 タイコ「はい。 692 ID:LPLXQMOLM. 408 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「すごく気持ちよかったよ」 タイコ「わたしもですわ。 381 ID:LPLXQMOLM. 785 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「タラちゃん疲れてたんだろうね。もう寝ちゃったよ」 サザエ「ええ。 わたしもくたくたよ。 日曜日なのにあなたも大変だったわね」 マスオ「そうなんだ。 ここのところ新しいプロジェクトがうまく進んでいなくてね」 サザエ「それは困ったわね・・・。 950 ID:LPLXQMOLM. イクラがぐずって大変だったんだぞ」 タイコ「ごめんなさいね。 351 ID:LPLXQMOLM. 714 ID:LPLXQMOLM. 268 ID:LPLXQMOLM. net タイコ「そうじゃありませんわ。 888 ID:LPLXQMOLM. 943 ID:UOoyBbLDa. 842 ID:i05LbQFwd. 839 ID:av2KRG580. 858 ID:JYExJbKza. 543 ID:LPLXQMOLM. net タイコ「マスオさん、わたし、妊娠したみたいなんです」 マスオ「もしかしてぼくの子どもかい?」 タイコ「・・・そうですわ。 あの後、ノリスケさんに抱かれたんですけれど、外出ししましたから・・・」 マスオ「浮気がばれないように旦那とセックスするとは・・・さすがタイコさん。 957 ID:LPLXQMOLM. そしたら・・・。 597 ID:mGSBsQbka. 516 ID:LPLXQMOLM. 256 ID:LPLXQMOLM. 521 ID:LPLXQMOLM. 名前は決めたの?」 ノリスケ「はい、もちろん。 波野シジミです」 カツオ「シジミちゃんかー」 ワカメ「シジミちゃん初めまして。 426 ID:LPLXQMOLM. 444 ID:LPLXQMOLM. net サザエ「言われてみれば・・・不思議ねえ」 タイコ「そうですわね・・・ふふっ」 カツオ(何か・・・変だ・・・) 波平「まあまあタイコさん、体調には気をつけるんだぞ」 タイコ「はい、おじ様。 412 ID:LPLXQMOLM. タラちゃん、嬉しそうだったわね」 マスオ「そうだね。 928 ID:LPLXQMOLM. net サザエ「そうね。 768 ID:LPLXQMOLM. いらっしゃい」 タイコ「忙しいところすみません。 お邪魔しますね」 サザエ「いいのよー。 タイコさんも小さい子が多くて大変でしょう?」 タイコ「いえ、賑やかでとても楽しいですわ。 912 ID:LPLXQMOLM. net ノリスケ「いやー、シジミがなかなかぼくになついてくれないんですよ」 サザエ「ノリスケさん、シジミちゃんに構いすぎなんじゃないの?」 ノリスケ「何たって女の子ですからね。 001 ID:LPLXQMOLM. 239 ID:LPLXQMOLM. net ノリスケ「イクラ、お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」 イクラ「アーンアーン」 タイコ「ごめんなさいね、イクラがうるさくて・・・」 波平「構わんよ。 351 ID:LPLXQMOLM. 029 ID:LPLXQMOLM. net ワカメ「ノリスケおじさんがあやすからさらに泣いちゃったじゃなーい」 ノリスケ「ぼくじゃダメかあ・・・」 タイコ「シジミーよしよし。 550 ID:6lkiSBByd. 397 ID:LPLXQMOLM. 562 ID:LPLXQMOLM. 372 ID:LPLXQMOLM. 905 ID:LPLXQMOLM. シジミちゃん、とっても・・・嬉しそうだったわ」 マスオ「そうだろう?赤ちゃんをあやす才能があるのかもしれないな」 サザエ「・・・。 527 ID:LPLXQMOLM. 134 ID:LPLXQMOLM. net カツオ「姉さんの部屋、明かりが点いてる。 951 ID:mGSBsQbka. net 波平「フネ…フネ……ウッ」シコシコピュ ガラガラ! 247 ID:LPLXQMOLM. 917 ID:LPLXQMOLM. net サザエ「シジミちゃんは、あなたに似ていると思うの」 マスオ「えぇー!きみまでそんなこというのかい?」 サザエ「だって・・・、ノリスケさんにはなつかないのに、あなたには嬉しそうな顔するのよ」 マスオ「たまたまだよ。 844 ID:UOoyBbLDa. 317 ID:LPLXQMOLM. 862 ID:LPLXQMOLM. net カツオ(やっぱり・・・か。 396 ID:LPLXQMOLM. 303 ID:LPLXQMOLM. 384 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「ごめんねタラちゃん、起こしちゃったね」 タラオ「ママが泣いてるデース。 大変デース」 ワカメ「タラちゃん、大丈夫よ。 目にゴミが入っちゃったの。 911 ID:LPLXQMOLM. 517 ID:LPLXQMOLM. 280 ID:LPLXQMOLM. net サザエ「カツオ・・・」 カツオ「ぼくも何だか変だと思ってたんだ。 170 ID:LPLXQMOLM. 502 ID:LPLXQMOLM. 469 ID:LPLXQMOLM. 134 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「タイコさんとの関係ができたのはかれこれ一年前くらいからです」 フネ「どうして・・・」 マスオ「もうサザエに愛情はなかったんです。 844 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「タラちゃんはぼくの子だし、やっぱりかわいくて・・・。 443 ID:LPLXQMOLM. 176 ID:LPLXQMOLM. net カツオ「ちょ・・・マスオさん!父さん、母さん!止めてよ!!」 波平「サザエとは離婚してくれ。 490 ID:LPLXQMOLM. 066 ID:LPLXQMOLM. 896 ID:LPLXQMOLM. 225 ID:LPLXQMOLM. net タイコ「どうしたんですか、こんな時間に?」 マスオ「実はきみとの浮気がばれて・・・家を追い出されたんだ」 タイコ「そっそうなんですか?」 マスオ「きみには伝えておこうと思って。 080 ID:LPLXQMOLM. net タイコ「・・・わたしも家を出ますわ」 マスオ「えっ?」 タイコ「主人にもすぐにばれますわ。 091 ID:LPLXQMOLM. net マスオ「そうか・・・巻き込んでしまって悪いね・・・」 タイコ「10分もあれば支度ができますわ」 マスオ「30分後に駅の前でどうだい?」 タイコ「わかりました。 728 ID:LPLXQMOLM. あなたは連れて行けないの・・・」 シジミ「すーすー」 タイコ「シジミ、起きないでね。 068 ID:LPLXQMOLM. 208 ID:6lkiSBByd. 194 ID:LPLXQMOLM. net 第二部は残っていたら 明日にでもやるつもりです。 321 ID:LPLXQMOLM. 187 ID:fvxTp4sY0. 168 ID:6lkiSBByd. 673 ID:7AMMDaQf0. net 壮大すぎわろた 総レス数 85 22 KB.

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マスオ「ええ!?カツオくんは呪われた一族の末裔なのかい?!」

マスオ さん ええ

(サザエ)サザエでございます。 ・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」 (タラオ)いってらっしゃいです。 あっ…うわ! (波平・サザエ)あっ! (波平)いや一人で起き上がらせなさい!甘やかすばっかりが親の愛情じゃない。 だってかわいそうじゃない。 おおよしよしよし。 痛いの痛いの飛んでいけ〜。 (波平)このごろの若い者は子供のしつけ方を知らんな。 (フネ)そうですねぇ。 あっすみません。 お靴お脱ぎなさい。 (子供たち)ん?しつけのコツですか? (花沢の父)お客さんでやんちゃなお子さんに手を焼いてる人がいまして。 (花沢の父)ぜひお知恵を拝借できればと。 私は特別なことは何も…。 いやぁ磯野さんのしつけの素晴らしさはお子さんを見ていれば分かりますから。 コツというわけではありませんが一度厳しく叱ってみるのもいいかもしれませんな。 あっなるほど磯野さん。 まさにしつけの達人ですな。 いやいやしつけに大切なのは絶対に言い訳を許さんことです。 (波平)ただいま〜!ずいぶん遅かったですね。 いやぁ…。 花沢さんに誘われてしまって。 いいえ。 言い訳は結構です。 (波平)はい…。 ・カツオ!待ちなさい! (カツオ)ああ〜!何を騒いどるんだ!カツオったら宿題をするって約束したのに遊びに行こうとしてたのよ! スポンサーリンク (カツオ)少し息抜きをしようと思っただけだよ。 カツオ約束は守りなさい。 守れないなら約束はしちゃいかん。 はい…。 (男性)ごめんください。 失礼ですが…。 (男性)花沢さんからうちの子をしつけてくださると聞きまして。 えっ!《しつけなら私に任せておきなさい》た…確かに言いましたが…。 うちの子をよろしくお願いいたします。 でお子さんはどちらに? (ラッキー)ワンワン! (波平)犬!ああ!やんちゃな子ですがよろしくお願いします。 は…はあ…。 (フネ)それで預かることにしたんですか。 たとえどんな形であれ約束してしまったからな。 やっぱり約束は守らないとね。 僕も宿題を終わらせたんだから。 あっ…うむ。 でも父さん犬のしつけなんてできるの? (マスオ)タマとは勝手が違うでしょうし。 まあ何とかしてみよう。 よーし。 ラッキーいくぞ。 おかわり。 ありゃ…。 (カツオ)この犬何もできないみたいだね。 (波平)なーに!まだまだこれからだ!いいか?このボールを取ってくるんだぞ。 (ラッキー)ワンワン。 (ワカメ)駄目よラッキー。 (タラオ)汚れちゃうです。 (3人)あ〜っ!あ〜っ!早く捕まえて! (カツオ)待て待て待て〜! (ワカメ)待て待て〜! (タラオ)わーい! (波平)これで逃げられんぞ!おっ…ああ!どこに行ったんだ?ああ…どこにもおらんぞ。 (タマ)ニャ〜。 (フネ)うん?あらタマ。 (ワカメ)こんな所にいたのね。 もう困ったやつだな。 (タマ)ニャーン。 さあ出ておいで。 うーむ…。 こっちにいらっしゃい。 ワンワン!ずいぶん懐いてるじゃないか。 雄だから美人が好きなのよ。 姉さん犬から見たら美人なんだね。 それどういう意味よ!甘〜い匂いがするです。 そういえばおやつのホットケーキ作ってたっけ。 おなかがすいてただけじゃないか。 飼い主さんから預かったドックフードをやろう。 ワンワン!ワン!もう現金な子ね。 食事の間はさすがにおとなしくしてるだろう。 ワンワン!ワンワン! (波平)もう食べ終わったのか。 おなかがいっぱいになったら元気になっちゃった。 仕方ない。 僕が何とかするよ。 (カツオ)わが家の隣には頼もしい先輩がいるじゃないか。 ハチですか?人の言うことは聞かなくても犬の先輩の言うことならきっと聞くよ。 先輩として色々教えてやって。 ワンワン…!ハチでも駄目か…。 お父さんどうしたの?散歩をしながらしつけをしてみようかと思ってな。 さあわしの後に付いてくるんだぞ。 ワン! (波平)おっと!ちょ…ちょっと待ってくれ!うん!?ひっひっひっ…!フゥ…。 ご苦労さまでした。 わしには犬のしつけは無理だった。 仕方ありませんよ。 子供たちにするのとは違いますからね。 ・ (足音) (波平)何だ?カツオ!待ちなさい!すぐに追い掛けたりしないって約束したじゃないか!あんたがいたずらするからでしょ! (ラッキー)ワンワン…!いいかげんにせんか!2人とも座りなさい!まあ…。 (波平)うん? (波平)お手。 すごいよラッキー!まるで犬が変わったみたいですね。 わーいです! (笑い声)・ (花沢の父)ごめんください。 ラッキーがこんなにおとなしくなるなんて。 どんなしつけをしてくださったんですか?どんなと言われましても…。 犬までしつけてしまうなんてやっぱり磯野さんはしつけの達人ですな。 いやぁハハハハ…。 お前はどうも落ち着きが足りん。 昔の金言にも「目は人間の眼なり」という言葉がある。 やだ〜。 「目は心の窓」でしょ。 アハハハ。 そうかそうか。 アハハハハ。 お父さん。 もっとちゃんとしつけをなさらなきゃ駄目じゃありませんか。 はい…。 (一同)仰げば尊し… (ビートたけし)卒業生の皆さん!本大学で学んだことは社会では一切役に立ちません! (一同)えーっ!? ただ!最後に一つだけ。 食べ物のCMは好感度の高いタレントがうまそうに食べりゃいいんだ! (橋本)おいしい! 「カップヌードル」 何が「CRAZYMAKEStheFUTURE.」だ! (一同)キャー!! いまだ!バカやろう! (小林)学長!それ…。 二度と出るかバカやろう! (警報音)ビー!ビー!ビー! (子ども)あっ彗星だ!ざまあみろバカやろう!ハッハッハ! (ワカメ)お姉ちゃん。 うん?曲がってる。 真っすぐ切ったわよ。 曲がってるわよ。 見た目には分からないけど。 フフフフ。 あらカツオ。 自分の部屋で読みなさいよ。 ワカメに追い出されたんだよ。 《お兄ちゃん。 これから服を選ぶから邪魔よ》髪を切り揃えたら今度は服選び?これはどう? (ワカメ)ちょっと…。 それでいいじゃないかい。 (ワカメ)駄目よ。 一番似合うのにしないと。 ・ (タラオ)ママ。 なーに?ちょっと来てください。 おばあちゃんが呼んでるです。 (フネ)私が選んだのじゃ気に入らないらしくて。 一緒に選んでくれないかい?ワカメは姉さんまで巻き込んでうるさいことを言っているのか。 言ってるです。 どう?満足?うん!ウフフフ。 もういいわよ。 やっとだよ。 (タラオ)お部屋に入れるですね。 やれやれだね。 (カツオ)僕もやれやれだよ。 ママお洗濯は?いけない!途中だった!・ (鼻歌)うん?お父さんが言ってた。 《まだつぼみだが毎年見事な花を咲かせるんだ》《今度散歩に来るころには…》咲いてる!どうかされましたかな?見事な梅なので見とれてました。 こりゃお若いのに風流な。 お父さんの受け売りです。 ハハハハ。 お父さんが風流なお人のようじゃな。 よかったら中からご覧になられますかな。 庭からの眺めの方が趣がありますぞ。 スポンサーリンク 奇麗!いい匂い!毎年楽しみに見てゆかれるんじゃったらお父さんにもお寄りくださるようお伝えくだされ。 (ワカメ)はい! (おじいさん)一枝切ってさし上げましょうかな?えっいいんですか?お父さんにも見せてあげるといい。 (ワカメ)あっそんなにいいです。 これくらい。 ハハハハ。 欲がないのう。 (ワカメ)あっそれじゃなくて。 (おじいさん)ん?ちょっと待ってください。 (おじいさん)うん?うーん…。 それお願いします。 (おじいさん)これかな?はい。 (ワカメ)ありがとうございます。 フフフ。 おおよくお似合いじゃ。 ・ (『春が来た』のハミング) (花沢)ワカメちゃん。 (ワカメ)花沢さん。 何かうれしいことでもあったの?これ。 (花沢)あらよくできた造花ね。 本物みたい。 (ワカメ)本物よ。 花子何するんだ。 どう?父ちゃん。 (花沢の父)う…うん。 《花子にも女の子らしいところがあったんだなぁ》 (フネ)すてきだねぇ。 ワカメもなかなかセンスあるじゃない。 お父さんにも見せてあげるの。 花が咲くのを楽しみにしてたから。 だったらつぼみや花が落ちないように気を付けないと。 だから戻ってきたの。 これじゃ遊べないでしょ。 ・ (鼻歌)ワカメ。 (ワカメ)おかえり。 どこへ行くんだ? (ワカメ)遊びよ。 あれ?あの服は着替える前の…。 (カツオ)だったら大騒ぎして着替えることなかったじゃないか。 ワカメに言わせれば着替えていったから梅の花が手に入ったんですって。 だったらわざわざ前の服に着替えなくても梅だけ置いていけばいいじゃないか。 あの服にぴったりだから外したくないんだって。 変なところにこだわるんだなぁ。 ワカメの梅を挿した服どこにあるんだ?カツオ兄ちゃんが心配って言ってたです。 それで隠したんだな。 誰も分からないです。 あら!ワカメったらこんな所に!あっ。 わっ! (カツオ)接着剤で付けたら?そんな小細工はいけませんよ。 ワカメ納得してくれるかしら…。 大騒ぎするね。 ワカメ父さんに見せることにこだわってたから。 じゃあ待ってて。 (タラオ)どうするですか?訳を話して新しいのをもらってくるよ。 (カツオ)ん?留守だ…。 《どこか梅の咲いている家は…》・ (花沢)磯野君!フフフ。 (カツオ)何?花沢さん。 どう? (カツオ)うん? (花沢)よっと。 (花沢の父)花子!磯野君にあげちゃったから。 どう?分からないよ。 おんなじです。 何で私の洋服だんすに?お姉ちゃんの所が一番安全だからよ。 ほら無事だった。 お父さんワカメの梅に気付くかね。 そうよねぇ。 ワカメをがっかりさせなきゃいいけど。 ・ (戸の開く音)・ (波平)ただいま〜。 帰ってきた!おかえりなさーい! (波平)ほう。 梅だな。 分かった? (波平)咲くのを楽しみにしておったからな。 (ワカメ)これあそこの梅よ。 そうか。 咲きおったか。 ・ (カツオ)マスオ兄さん。 (マスオ)うん?わあ!びっくりした!幽霊のような現れ方するなよ。 ちょっとお話ししたいことが…。 (マスオ)声まで震わせるなよ。 (マスオ)ワカメちゃんすてきだよ。 よーく似合ってるよ。 フフフフ。 (ワカメ)みんなありがとう。 (波平)何がだ?色々。 これも新しいのにしてくれて。 気付いてたのか。 私が選び抜いてもらってきた梅だもの。 同じ形をしていてもすぐに違うって気が付いたわ。 それなのに黙っていたのかい?みんな私のためにやってくれてるんだもの。 お母さんもお姉ちゃんもお兄ちゃんもタラちゃんも。 ワカメ…。 そこに気付いたワカメも偉いぞ。 (マスオ)ワカメちゃんも大人になりましたね。 姉さん!また厄介なことになるよ!どうしたの?ワカメがスイセンの球根をもらって帰ってきた。 え〜っ。 (満島)考える前にカラダが動く。 ふふっ。 吸引力だけじゃない使いやすさの東芝「トルネオVコードレス」 ピンときちゃった。 羽釜の「高さ」がお米の「旨さ」につながる 毎日おうちでかまどの炊き上がり (満島)ふふふっ。 東芝「かまど本羽釜」 ピンときちゃった。 うちでも生まれたんだよ。 (マスオ)そりゃおめでとう。 君も一緒に見に行ってくれよ。 (マスオ)ああいいとも。 ・ (歌声)ほら君の子だよ。 おい君…。 うう…。 彼の方が先に酔っちゃったもんだから酔う機会を失ってしまった…。 うう…。 このまま帰るのは何とも中途半端だなぁ。 ええ分かったわ。 じゃ気を付けてね。 マスオさん次長さんのところで飲み直すんですって。 それならうちに帰ってくればいいのに。 わしが相手になるぞ〜。 お父さんはもう無理ですよ。 わしはまだまだ酔ってはおらんぞ。 限界です。 ほらサザエ。 さっ父さん。 ほいっと。 (波平)わしはまだ…。 はい休みましょ休みましょ。 こんな時間にどうかと思ったけど…。 ・ (次長)《フグ田君!すぐ来てくれ!》次長がそんなに僕と飲みたがっていたとは知らなかったなぁ。 (チャイム)・ (足音)フグ田君いいところに来てくれた。 さっきまでマージャンで一緒だったよな。 なっ…なっ? (マスオ)は…はい!まあ!それに先日はお邪魔さまでした。 はあ?大雪の晩君のうちに泊まったことになってるんだ。 (マスオ)《えらいところに来た…》だいぶ飲んでしまったけど酔った気がしないなぁ…。 ん?失礼ですが…。 (警察官)はい?3人ですよね? (警察官)そうですが。 やっぱりまだ酔ってはいないなぁ。 ただいま。 おかえりなさい。 うう〜寒かった。 あら次長さんのところで飲んでこなかったの?飲んできたよ。 そのわりには全然酔ってないわね。 酔えなかっただけだよ。 何か酔えない訳でもあったんですか?あっいえ…まあ。 よそのお宅じゃなかなか酔えんもんだよ。 あらお父さん。 まだ寝てなかったの?酔いがさめたら目まで覚めてしまった。 マスオ君酔えないまま布団に入ってもなかなか眠れんぞ。 スポンサーリンク (マスオ)はあ…。 少し飲んでからの方がいい。 そうする?そうだね。 (波平)よし。 わしが相手をしよう。 やめてください。 さあさあ休んで休んで。 (波平)いやわしはその…。 外で酔えなかった分うちでゆっくり飲んで休んでね。 あしたは休みなんだから。 ありがとうサザエ。 父さんもう起きてこないかしら?そうね…。 (波平のいびき)もう大丈夫。 マスオさん。 あっ…。 (寝息) (カツオ)お父さんゆうべ僕たちの部屋に来なかった?行っとらんぞ。 (カツオ)じゃ夢か。 お父さんが来てた感じがしたんだけど…。 私も感じた。 お父さんのにおいがしたもん。 わしのにおい?お酒を飲んだときのにおい。 (波平)うっ…。 お父さんゆうべ子供たちの部屋に行ったじゃありませんか。 (波平)何?《お父さん起きちゃいますよ》《子供たちの寝顔を見とるだけだ》《さっ父さん》やっぱり来てたんじゃないか。 (波平)まったく覚えとらん。 ずいぶん酔ってましたからね。 僕のお部屋にも来たですか?いくら酔っておってもタラちゃんの部屋には行かんよ。 ええ行かなかったわ。 どうして来ないですか?タラちゃんの寝顔はパパが見るからだよ。 パパ見るですか?いつも見てるよ。 でもおじいちゃんみたいに酔っぱらいながら見てたりはしないわよ。 うっ…。 ゆうべだって帰ってきたとき酔ってなかったし。 (カツオ)お父さんとは大違いだね。 いちいちわしを持ち出すんじゃない。 お酒強いんじゃない?マスオお兄さん。 そんなことないよ。 僕にだってとことん酔っぱらうときはあるよ。 それだってめったにないよね。 マスオさんはいつも幹事さんでもないのに酔いつぶれた人たちの面倒を見たりお友達を送っていったりして落ち着いて酔っていられないからですよ。 父さんと飲んできたときだってそうよねぇ。 《お父さんもうすぐですよ》分かったからもうわしを持ち出さんでくれ。 ゆうべずいぶん迷惑掛けたみたいだねお父さん。 だいたいマスオさんは気を使い過ぎるのよ。 もっと父さんみたいに…あっ!ウフフフ。 かわいそうだなマスオ兄さん。 (ワカメ)何が?酔いたくても酔えないからだよ。 お酒をたくさん飲めば酔えるんじゃないの?駄目駄目。 マスオ兄さんにはブレーキが付いてるから。 ブレーキ?《もう1本!》《やめておこう…》お姉ちゃんがいないところならいいんじゃないの?だーめ。 姉さんがもうマスオ兄さんの頭の中にブレーキとして入り込んじゃってるからね。 それじゃどこに行っても酔えないわね。 フフフフ。 (マスオ)何をするんだい?いいこと。 こっちこっち。 それ! (マスオ)ああ〜!まあ昼間っからなーに?マスオさんに何てことするのよ!酔った気分を味わわせてあげようと思って。 そんな心配は無用です!ちゃんと本物で味わわせてあげるつもりなんだから。 さああなた。 今夜は思いっ切り酔っていいわよ。 ありがとうサザエ。 サザエ。 お父さんを喜ばすだけじゃないのかい?さっお父さんどうぞどうぞ。 (波平)おおすまんね。 (マスオ)さっもう一杯。 あれだもの酔えっこないよ。 さっマスオ君。 (マスオ)ああいえいえ。 ささっお父さん。 (波平)おう。 ぷは〜っ! (マスオ)いや〜!いい飲みっぷりですね!・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は? (波平)波平です。 まだまだ寒い日が続きます。 体の芯まで冷える夜は熱かんできゅっと一杯。 ああ〜生き返りますなぁ。 さて次回は…。 来週もまた見てくださいね。 番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。 出演者 サザエ: 加藤みどり カツオ: 冨永みーな ワカメ: 津村まこと タラオ: 貴家堂子 フネ: 寺内よりえ マスオ: 増岡弘 波平: 茶風林 ほか スタッフ 【原作】 長谷川町子 shigotogirai.

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