チャイルドシート。 チャイルドシート

チャイルドシート、正しい選び方を知ってる?

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新生児から使えるチャイルドシートのおすすめ17選!7歳まで長く使えるタイプも! 2018年12月5日 こそだてハック 法律では、6歳未満の子供を車に乗せるときチャイルドシートの使用が義務付けられています。 車で産院から自宅に赤ちゃんを連れ帰るために、出産前にチャイルドシートを準備しておく必要があります。 しかしチャイルドシートは種類が多く、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。 そこで今回は、チャイルドシートの選び方と注意点、さらにおすすめ商品を17点紹介します。 チャイルドシートはいつからいつまで使う? チャイルドシートの利用は新生児から 法律では6歳未満の子供は一律でチャイルドシートの利用を呼びかけているので、新生児であってもチャイルドシートの利用が必要です。 6歳以上でもチャイルドシートを使う場合も 法律上は、6歳を過ぎれば通常のシートに座らせてシートベルトを着用すれば良いとされていますが、6歳を過ぎても身長が140cm未満であればチャイルドシートを使用しましょう。 シートベルトは身長が140cm以上の人を対象に作られているので、それよりも背が低い子供がシートベルトを使用すると、事故の衝撃などでシートベルトが食い込み、首の骨や内臓を傷つけてしまう恐れがあるためです。 関連記事 チャイルドシートの選び方は? チャイルドシートの対象年齢 チャイルドシートによって、対象年齢が異なります。 いつからいつまで使用したいかイメージしておくと、選びやすいですよ。 生まれてすぐにチャイルドシートが必要な場合は新生児から使用できるタイプ、大きくなっても買い換えずに使用したい場合には、対象年齢が広いタイプを選びましょう。 チャイルドシートの適応車種 ほとんどのチャイルドシートは、どんな車にも設置できるように設計されています。 ただし、古い車や外国車だと、規格に適応していないことも。 好みの商品を見つけたら、自分の車に適応しているかどうか、購入前にしっかりと確認しましょう。 チャイルドシートの安全性について ISOFIXって? 近年ISOFIX(アイソフィックス)という専用の固定アンカーを使ってシートに取り付けるタイプのチャイルドシートが登場しています。 従来のシートベルトを使って固定する方法よりも簡単にしっかりと固定できますよ。 お持ちの車の取扱説明書や座席を確認してくださいね。 安全性 現在日本国内での使用が認められているのは、チャイルドシートに「Eマーク」または「自マーク」が貼られているもののみ。 「Eマーク」は現行の国土交通省による安全基準に適合していることを示しています。 購入時に確認してくださいね。 チャイルドシートのおすすめ!コンビが人気 1. コンビ チャイルドシート ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG 出典: こちらは、超衝撃吸収素材のエッグショックを搭載したチャイルドシート。 さらに、万が一のときに備えて側面を大きくしたサイドプロテクションが赤ちゃんをしっかりと守りますよ。 他にも、汗っかきの赤ちゃんでも安心なメッシュシートや圧迫感のないゆったりとしたワイドシートを採用するなど、快適性にこだわった工夫がたくさん!安心設計のチャイルドシートを使えば、ママも運転に集中できますね。

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絶対に知っておきたい!チャイルドシートの上手な選び方

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チャイルドシート未使用時の致死率は13. 4倍 6歳未満の子供がチャイルドシートを着用せずに車に乗って事故に遭遇した場合の 致死率は、正しく着用していた場合に比べて約13. 4倍という高い数字になっています。 また、チャイルドシートを使用していないと、事故ではない急ブレーキ程度の衝撃でも子供がシートから転がり落ちて 重傷を負う危険もあります。 チャイルドシートの使用義務期間は6歳未満までですが、それ以降も全席でシートベルトの着用義務があります。 車のシートベルトは一般的に身長140cm・12歳以上で使えるように設計されているため、子供が正しく装着できる身長140cm〜150cm頃になるまではジュニアシートを使用しましょう。 4 悩んだけど、良かった! 【サイズ】 持ち運びしやすくて良いですね〜 新生児の時のに比べれば楽々です! 【乗降しやすさ】 乗り降ろしさせやすいし、三点ベルトも簡単に調整出来ていいです。 チャイルドシートには大きく分けて、うしろ向きで使う乳児用ベビーシート(生まれてすぐ〜体重13kgくらいまで)、前向きで使う幼児用チャイルドシート(体重9kg〜18kg)、同じく学童用ジュニアシート(15kg〜36kg)の 3タイプがあります。 以下の図は、チャイルドシートの使用が推奨されている140cm〜150cm頃までの子供の月齢と体格の目安と、そのときに使用できるシートタイプの対応図です。 いつから使い始めるか、次の子供などの家族計画、買い替えが必要かどうかなどを考え、シートタイプを選びましょう。 また、 同じシートタイプでも、製品によって適正な体格が異なるため注意が必要です。 さらに、同じ月齢でも子供によって成長度合いは異なるため、子供の身長や体重も必ず確認しましょう。 新生児からのおすすめシート購入パターン 3. あると嬉しいおすすめ機能って? チャイルドシートには、子供の乗せ降ろしが楽になる回転シートなど、お父さんやお母さんの使いやすさを考慮した機能や、窓から差し込む日差しをカットし暑さを防ぐサンシェード、成長に合わせてヘッドレストの高さを調整できるなど 子供の快適性や安全性を高める機能が便利です。 トラベルシステム この画像の商品は シートタイプ• ベビーシート チャイルドシートを別売りまたはセットで販売されているベビーカーに連結させて取り付けられるシステム。 車で眠ってしまった赤ちゃんも、シートに寝かせたままベビーカーへ乗せて移動できます。 シート本体は、ベビーラック・ベビーキャリーとして使用可能で、外出先での赤ちゃんのベッドにもなります。 回転式 この画像の商品は シートタイプ• ベビー&チャイルドシート シートが左右に回転する機能。 車のドア側にシートの向きに変えられるため子供を乗せやすく、乗せ降ろしがスムーズになります。 特に、チャイルドシートを車の進行方向のうしろ向きに設置する必要があり、取り付けしにくい1歳頃までの間に活躍します。 外せる背もたれ この画像の商品は シートタイプ• ジュニアシート• チャイルド&ジュニアシート• ベビー&チャイルド&ジュニアシート 背もたれを外し、座面だけでも使用できるタイプです。 座面のみになるため、体が大きくなっても子供の窮屈感をやわらげ座高の調節が可能になります。 座面のみの使用は、子供の体幹がしっかりとしてくる身長125cm・体重22kgを目安に検討するのがよいでしょう。 また、あらかじめ座面のみのシートのことをブースターシートといい、比較的安価に購入できます。 サンシェード この画像の商品は シートタイプ• ベビーシート• ベビー&チャイルドシート サンシェード 日よけ が付いており、赤ちゃんを強い日差しから守ります。 また、エアコンの風が直接当たるのも防げるため、うまく体温調節ができない赤ちゃんにやさしい機能です。 ヘッドレストの高さ調整 この画像の商品は シートタイプ• ブースターシート以外 ヘッドレストは車が衝撃を受けた際、首にかかる負担を減らして子供の頭部を守る大事な部品であると同時に眠ってしまった子供の頭をサポートする役目も担っています。 子供の成長に合わせた適正な位置にある必要があり、高さ調整機能があると便利です。 ヘッドレストと肩ベルトが連動してワンタッチで高さ調整できる製品もあり、人気があります。 リクライニング この画像の商品は シートタイプ• ブースターシート以外 幼児用・学童用のチャイルドシートにはリクライニングが可能な製品もあります。 日本は、より安全性を高めるため、チャイルドシート先進国のヨーロッパを参考にし、国連欧州経済委員会(United Nations Economic Commission for Europe)が決めた安全基準のECE規則を採用しています。 ECE規則には 従来の安全基準のR44と、 さらに安全性を向上させた R129 i-Size があります。 最新安全基準 R129(i-Size)ならもっと安心 最新安全基準のR129(i-Size)は、従来のR44から、ISOFIXをはじめとする安全対策を推進し、さらに近年の安全テストや事故調査の結果を基に新しい規格を盛り込んだ、 次世代の安全基準です。 安全POINT 115か月までの後ろ向き使用の義務化 安全性を一番に考えるなら極力うしろ向きで使うことが推奨されています。 R44では体重10kgくらいまでうしろ向きで使う設計でしたが、 R129(i-Size)は月齢15か月かつ身長が76cmを超えるまでは必ずうしろ向きで使います。 また、R129(i-Size)はどのシートも身長83cmまでうしろ向きで使える設計になっています。 安全POINT 2側面衝突の安全性 R129(i-Size)では、R44で採用されていたこれまでの前方からの衝突試験に加え、 新たにドア側(側面)からの衝突試験も設けられています。 基準に達しないシートは認可されません。 側面衝突への対応を強化することで子供の頭や首回りの安全性を一段と高めています。 安全POINT 4最新のダミー人形による衝突試験 R129(i-Size)ではより人体に近い新生児ダミー人形を使った衝突試験が行われています。 衝撃による赤ちゃんへの影響度をダミーの頭や胸、おなかなどに追加された計測センサーで詳細に確認することができ、 赤ちゃんへの影響度が安全な範囲内に収まるように設計されています。 安全POINT 5ISOFIXでかんたん・確実に取り付け可能 R129(i-Size)は、ISOFIX方式のチャイルドシートを前提としています。 ISOFIX方式では、 車両のシートに設置された金具とチャイルドシートの金具同士で接続するため、簡単かつ確実に取り付けできます。 i-Size対応の車両シートでなければISOFIX方式に対応していないのでは、と勘違いしてしまう人もいますが、必ずしもそんなことはありません。 i-Size対応でなくても、車のシートに 「ISOFIX」の金具が付いていれば同方式のチャイルドシートを取り付けられます。 ただし、車種適合の確認は必ず行うようにしましょう。 チャイルドシートアセスメントについて チャイルドシートアセスメントとは、独立行政法人自動車事故対策機構によって行われている、市販の チャイルドシートの安全性能評価試験です。 結果を公表することで、安全なチャイルドシートを選択できる環境をつくり、安全なチャイルドシートの普及を図ることを目的としています。 前面衝突試験と、2015年から採用された使用性評価試験からなっており、それぞれの試験に対する評価結果が確認できます。 試験対象となるチャイルドシートは、出荷台数を考慮し、自動車アセスメント評価検討会で選定され、毎年6機種程度の試験を行っております。 2019年現在、流通しているすべてのチャイルドシートで試験結果が確認できるわけではありませんが、安全なチャイルドシート選びの参考にしてください。 チャイルドシートは、国内のメーカーから販売されているものと、海外のメーカーから販売されているものがあります。 どちらも、ECE規則をクリアしていれば安全性に問題はありませんので、安心してお使いいただけます。 コンビ Combi 国内のベビー用品総合メーカー。 「育児する人を支える、もうひとつの手」という信念のもと、育児の負担を軽減する機能が充実。 独自の特許技術のたまごを落としても割れない素材「エッグショック」で赤ちゃんを安全に守ります。 また、タテ型シートタイプでありながらベッドのように使えるものや、4歳頃までうしろ向きで使えるより安全性が高いR129対応のチャイルドシートもラインアップしています。 アップリカ Aprica 国内のベビー用品総合メーカー。 小児科医をはじめとする各分野の専門家とともに、赤ちゃんのための育児器具づくりを目指しています。 企業独自の最新のダミー人形を使用した衝撃試験結果を製品開発に役立てています。 生後6か月頃まで使える横向きベッド型のシートでおなじみ。 日本ブランドの中では最新安全基準R129にいち早く対応しています。 レカロ RECARO 乗用車の交換用シートが有名なドイツの車用品製造企業。 独自の「ASP側面保護機能」を搭載モデルは、側面からの衝撃を吸収し、ダメージを軽減します。 現在は「アルツァーナジャパン株式会社」がライセンス事業として引き継いでいます。 スポーティーなデザインで車好きのパパ人気が高いブランドです。 エールベベ AILEBEBE 50年以上つづく国内のカー用品メーカー。 エールベベブランドが有名です。 車への正しい取り付けで赤ちゃんの命を守るべく、自社内の取り付け調査専門スタッフが、車へ簡単・確実に取り付けできる製品開発を行っています。 3年または4年もの長い製品保証や事故に遭ったあとの無償交換など手厚い保証でも有名です。 ジョイー joie 本国のイギリスだけではなく、世界中で幅広く展開しているベビーブランド。 シンプルでスマートなデザイン、そしてリーズナブルな価格も人気です。 環境に配慮しつつも、頑丈で耐久性の強い素材を使用して商品を製造しています。 リーマン LEAMAN 国内のチャイルドシート専門メーカー。 チャイルドシートを「安全装置」と考え、安全性を最優先し、余分な機能や装飾をそぎ落とした、シンプル・軽量・リーズナブルな製品を国内の自社工場で製造しています。 サイベックス Cybex ドイツのベビー用品ブランド。 「Safety 安全性 ・Design デザイン ・Function 機能性 に革新をもたらす」という信条のもとつくられた製品は、欧州の安全性試験で200以上の賞を受賞した安全性と、現代的でスタイリッシュなデザイが人気です。 グレコ GRACO 世界80か国以上で展開されているアメリカの育児ブランド。 安全性を最重視しつつ、「育児をもっと楽に」をモットーに製品開発をしています。 大規模で製造・販売しているからこその高品質・低価格を実現。 マキシコシ MAXI-COSI ヨーロッパで売上シェアNo. 1を誇る信頼のチャイルドシートブランド。 世界に先駆けて最新安全基準R129(i-Size)に適合した製品をリリースするなど、先進的な製品開発に定評があります。 豊富なカラーラインアップと洗練されたデザイン性も魅力。 ブリタックス Britax アウトバーンが張り巡らされた自動車大国ドイツで誕生した、「安全」と「品質」に強いこだわりを持つ名門チャイルドシートブランド。 フォルクスワーゲンやメルセデス・ベンツなどの自動車メーカーの純正チャイルドシートとして採用されるなど、欧州市場における主要ブランドとしての地位を確立しています。 ジョイソン・ セイフティ・システムズ Joyson Safety Systems 旧TAKATAブランドのチャイルド シートです。 アメリカに本社を置き、自動車の重要な安全部品を提供するグローバル企業。 衝突試験を繰り返し、安全性を追求。 チャイルドシートは、すべて日本の自社工場で、シートベルトの糸1本1本までこだわって作られています。 その他のメーカー• 併せて買いたい! 子育て関連商品•

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ジュニアシートは何歳から? いつまで使うべき? チャイルドシート兼用モデルが人気|2020年おすすめランキングTOP5

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種類 対象年齢 身長 体重 ベビーシート 1歳頃まで 70cm以下 10kg以下 チャイルドシート 1歳~4歳頃まで 100cm以下 9〜18kg ジュニアシート 4歳~10歳頃まで 140cm以下 15kg〜36kg ベビーシートは1歳までの赤ちゃん専用のチャイルドシート チャイルドシートは子供の年齢や身長、体重に合わせてベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートの3種類に分けることができます。 一般的には一括りにチャイルドシートと呼ばれることが多いのですが、上の表のように分けることができるのです。 今回紹介するベビーシートは1歳になるまでの赤ちゃん、新生児や乳児を対象としたものだと考えてください。 子供の月齢や年齢によってベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートと使用するシートが違うのは、主に子供の体格と骨格の成長の違いだと考えてください。 赤ちゃん、特に 新生児の場合は体のサイズが非常に小さく、1歳児以降用のチャイルドシートだと安全に体を包み込むことができません。 そのため、月齢の低い時期に使用するベビーシートは、赤ちゃんの体に合わせ、顔や首、体のまわりにクッションが多くつけられています。 また、 新生児は骨格が未発達で首まわりが特に弱く、安全性の観点から前向きにシートに座ることができません。 そのため、ベビーシートではシート部分をリクライニングさせ、衝突時に赤ちゃんの首に負担がかからないよう、進行方向と逆の方向の後ろ向きに寝かせる仕組みになっています。 チャイルドシートやジュニアシートは大人と同じように前向き乗車でシートに座るようになっており、ベビーシートの最大の特徴は「シートをリクライニングさせ、後ろ向きに座る」ことだと考えてください。 人気のベビーシートはチャイルドシートとの兼用モデルが多い 上で、チャイルドシートはベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートの3種類に分けられると紹介しましたが、実際はベビーシート・チャイルドシート兼用モデルか、チャイルドシート・ジュニアシート兼用モデルとして販売されているのが一般的です。 ベビーシートの機能を持つチャイルドシートはリクライニング機能など、複雑な仕組みが必要になるため、サイズが大きく、販売価格も高額になりがちです。 ベビーシートは生後何ヶ月から何歳まで使えるの? ベビーシートの対象年齢は0歳~1歳頃まで ベビーシートの対象年齢は新生児から1歳頃までで、身長70cm、体重10kg未満が目安とされています。 4歳頃まで使用できるものや、着用義務のなくなる6歳頃までずっと使えるようなチャイルドシート兼用のモデルもあります。 0歳から6歳までは、ベビーシートやチャイルドシートの着用義務があるため、新生児の赤ちゃんと車で移動する場合ベビーシートは子育ての必須アイテムと言えますね。 ベビーシート・チャイルドシート兼用モデルの場合は3~4歳頃まで使用できるタイプが一般的ですが、ベビーシートの対象年齢や規定の身長、体重はモデルにより異なるので、購入する前に確認が必要です。 上の動画で紹介されているベビーシートのように、ベビーシートの中には、シート部分を取り外し、ベビーキャリーやロッキンチェアとして使用できるタイプがあります。 新生児対応のベビーシート機能を持つチャイルドシートは、車の中ではチャイルドシート、車を降りて移動するときは持ち手のあるベビーキャリーに、室内ではロッキングチェアーとして使えるモデルがあります。 ベビーカーブランドによってはベビーキャリー部分をベビーカーに取り付けられるタイプもあり、非常に便利です。 ベビーシートをそっと取り外し、そのままベビーカーに取り付けられるのは育児中のパパママなら誰もが「いいかも」と思うでしょう。 車の中で気持ちよく寝ていた赤ちゃんが車を降りるときに起きてしまい、わんわん泣いてしまう…なんてことは多くのパパママが経験しているはずです。 ベビーシートの価格相場は? ベビーシートは産院から退院したらすぐに必要になりますので、車移動をする場合はあらかじめ用意をしておかなければなりません。 一体どれくらいの価格で購入することができるのでしょうか? 0歳から1歳頃まで使用できるベビーシート専用のタイプは、およそ2万~4万円の価格帯で購入できます。 その後も使えるチャイルドシート兼用のものになると、2万~8万円程だと考えてください。 価格幅が大きいのは、機能や性能に違いがあるからです。 各ご家庭の状況に合わせて、どのくらいの機能のベビーシートが必要なのかを考えて選ぶといいでしょう。 ベビーシートの台座とベビーカーフレームは別売りなので注意! なお、ベビーシートは後ほど紹介するシートベルト固定方式とISOFIX固定方式の2パターンの車への固定方式があります。 シートベルト固定方式の場合はシート本体だけを購入すれば使用できますが、 ISOFIX固定方式のベビーシートの場合、台座部分を別に購入する必要があります。 ISOFIX固定方式のベビシートを購入する場合は上で紹介した2万~4万円のシート本体費用以外にも台座部分の費用もかかると考えてください。 また、 ベビーシートをベビーカーとして使用する場合もベビーシートを載せる専用のベビーカーフレームの購入も別途必要です。 ISOFIX固定方式の台座とベビーカーフレームまでを揃えると、総額が非常に高額になるのは覚悟しておきましょう。 ベビーシートの使用頻度が少ない場合はレンタルがおすすめ ベビーシートを購入するまでもないな…と思うのなら、レンタルという手段もあります。 赤ちゃんとの車移動はほとんどしないという家庭は、ベビーシートが必要な時にレンタルする方法で充分かもしれません。 ベビーシートの使用目安は1歳頃までなのですが、1歳前でも身長や体重がベビーシートの規定を超えた場合はチャイルドシートに移行する必要があります。 大きめの赤ちゃんはさらに使用期間が1年以下になる可能性があるので、ベビシートのレンタルを検討するのもおすすめです。 レンタルの場合、使わなくなったら返却するだけなので、収納や処分をする手間がないことがメリットです。 兄弟が生まれた時のことを考えればベビーシートを使用する期間や回数は増えるの購入した方が安いと言えますが、ベビー用品の進化は著しいので、常に最新のものを使いたい場合はベビーシートのレンタルを検討するとよいでしょう。 なお、ベビーシートのレンタルの場合、シート本体、台座は別々にレンタルする必要があります。 シートベルト固定方式で良ければシート本体のみのレンタルで済みますが、ISOFIX固定方式での使用を考えているパパママは台座部分のレンタルも忘れないようにしてください。

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